FC2ブログ

東京海上日動の自動車保険の注意点

東京海上日動火災は、代理店販売と、保険料が代理店より割安なネット・通販のダイレクトの自動車保険を販売している。



どちらも、そうは大きく保険商品内容は違いないが、代理店経由、ネット、通販経由で契約したとしても、事故の時、安心はできません。



いくら、補償内容を厚く安心させても、同じです。



というのは、契約者からの相談もありましたが、損害保険の知識がないとみる損害保険会社社員たちは、ここまでは支払います。これ以上の部分は、規定により支払えませんということも、多々あります。



しかし、これ以上の部分も、本当は支払わないといけないのに、契約者に保険知識がない=保険の約款を熟読していない人が多いので、そこであきらめて、その部分は自腹とか、修理予算を抑えて、完璧な修理としないで、修理完了ということも、よくあります。



保険会社のパンフレットには、ここの部分も支払います! 安心できる暑い補償な祝うの特約ついていますとなっているのです。しかし、損害保険会社社員の説明をごまかし、一部は払わないのです。



大手損害保険会社の通安い販自動車保険だから信用できだろうとか、大手保険会社の知り合いの代理店契約だから、少し保険料高くても、信頼してすべて自己の時と保険金支払いに関して、負かしてよいだろうと考えます。



そこが、間違った考え方なのです。親友の代理店経営者がいうのだから、そこまでの保険金しか支払わないと信用しきりますし、または、親友だからここまで保険会社に交渉して、少し上乗せして保険金支払わせることになったと、契約者に喜ばせる手法も、全国各地の代理店であります。



しかし、実は、交渉しなくても、全部出す保険金なのです。親友の代理店だから、うまく交渉してやってくれたんだと思い込んでしまう契約者の友人。



これは、東京海上の代理店経由、あるいはいくらか安い通販・ネット経由の自動車保険だけではありません。

テレビコマーシャルで、好印象のソニー損保やアクサダイレクト自動車保険、その他損害保険会社も同様です。



ここまで保険料安くできますとか、事後の対応は業界アンケートでもナンバーワンの評価を受けていますとか、売り手側の保険会社の都合の良い宣伝です。



やはり、契約者の知識の向上がなければ、丸め込まれて事故完了となるわけです。



保険会社側からしてみれば、修理にしても、対物にしても、人的被害にしても、補償するお金の出は、きりがないということですから、どこかで、区切らないといけません。



もちろん、損害保険会社社員は、保険金支払いを予定よりも低く支払いが完了してもらえれば、保険会社社員の評価は上がり、その分、ボーナスにも影響することでしょう。



だから、勉強なのです。また、相談する先をよく考えることです。

もちろん、相談する先を契約した代理店にするのは、実質メーカーの下請け代理店なのですから、客側の立場に100パー、味方になってくれません。



事故が起きてから、相談するにしても、事故後の相談は、高くもなります。私のところでも、相談料は高くなります。当然です。都合の良い時だけ=事故が起きた時だけ、相談するなんて、そこが負のリスクになるわけです。



ですから、事故が起こる前に、相談したり、勉強したりする組織や会に属しておくこともひつととして、よいと思います。



自動車保険だけでなく、病気や死亡した時の、保険金額にしても、一部不払いの保険会社とのトラブルにしても、私のところは、相談に乗り、有益なアドバイス、助言もできることでしょう。また、追加の相談料はかかりますが、相手側の保険会社担当者とも、話し合いに、私も参加して、相談者の味方に立こともできるでしょう。



自動車保険には、特約で弁護士費用が付いているとか、安心さを強調する保険会社も多くなりましたが、そこで安心してはなりません。そんなうまく、修理、保険金額においても、満足には至らないほうが、多いのです。弁護士特約=完璧で安心ではないのです。



NPO法人生命保険格付協会
http://www.seihokakuzuke.com/
評論家、コンサルタント
自動車保険の修理や怪我の費用に納得するな
スポンサーサイト