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医療保険の保障額はそこそこにして、運用利率5%以上の貯蓄性のある終身保険で老後の生活に備えることが一番賢い!

皆さんは、生きている時を特に重視し、終身医療保険に契約されている人も少なくないと思います。ただ今保険会社や共済団体などで販売されている終身医療保険は、保険料は安いものから高いものまであります。

安い掛け金の終身医療保険は、保険料を亡くなるまで支払い続けるタイプが多く、また保障の中身も薄いということがわかります。また高い保険料となる60歳までに支払うタイプの終身保険も、保険料の割には保障の中身が薄いということがいえます。

そういう中終身医療保険で、唯一、妥協して終身医療保険に契約するならば、全保険会社、共済団体およそ50社の中、1社の医療保険のみしかないということがいえます。私はこう賢く考えます。

終身医療保険に契約する目的は、若い今も大事だが、年取ったときの病気や怪我では、入院する確率も高くなる。だから若いうちから最も良質の終身医療保険に契約して備えておく。また健康には注意して生活していくということを考えます。

ただ年取って健康のまま、入院保険にそうお世話にならないと、若いうちから掛けてきた保険料は無駄になる、損じゃないかということです。これはそのとおりです。その損をどう考えるかですが、誰も病気にはなりたくありません。

もしものときのための医療保険です。しかし健康に注意し、毎年健康診断も行っているならば、そう病気で入院することも少ないのではないかということです。しかし油断は禁物です。

そこで終身医療保険は、亡くなるまで支払う終身払いには絶対せず、現在販売されている保障の品質と保険料の対価が妥当といえる範囲の最も良質な終身医療保険に、保障額を一定範囲内に抑えて、そして最低でも運用利率5パーセント以上の貯蓄性のある終身保険に契約して、老後の生活に備えていこうという考え方です。

今日、老後の生活を考えた時、入院時と、そして老後の生活資金のことが心配です。入院保険は、入院しないともらえない、貯蓄性のある終身保険は、これは入院していても、元気に生活していても、お金は貯まっていくということです。

運用利率5パーセント以上の終身保険がある保険会社で実際販売されている以上、生存している時も、亡くなったときにも残された遺族にも使ってもらえる、両方備えた運用率の高い貯蓄性の終身保険に契約して、老後生活の入院時の治療費や老後の生活費に充てていくと一番良いといえます。

ただし、終身保険といえども、運用利率4パーセント以下の終身保険は価値がありませんことを述べておきます。

終身医療保険は、当然、全保険会社の中から最も良質の終身保険を販売するある保険会社のものに希望よりも少し抑えた入院保障額で契約し、あとは老後の生活資金、入院資金にもなるある保険会社が販売する運用利率5パーセント以上の終身保険に契約し、お金を賢く貯めていくこと。

これしか保障を兼ねて高い貯蓄ができるものはないということがいえます。高い運用の終身保険は、黙っていてもお金は確実に貯まっていきます。これしかありません。あるいはもう一つの賢い選択肢として、現金をこつこつ貯めていくかのどちらかといえます。野中幸市

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皆さんの指標の一つとして参考にしてください。

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今の医療保険は損害保険化しています。つまり損ということです。

保険会社の販売している現在の入院保険は損害保険化しています。どういうことかといえば、その意味がわからない保険外交員、代理店人も大半ですから教授します。保険を悪く表現すれば、病気や怪我をしたとき大変ですよ、そのとき大きな出費がかかりますよと、不安をセールストークに、保険会社はテレビコマーシャルやその他媒体、また保険販売人たちが消費者側にうったえています。

それでは、保険に入らないといけないと思い込み、消費者は民間保険、民間共済などに契約します。今日、入院保険は、一生涯の保障の終身入院保険が保険会社、共済会社の主流入院保険商品になってきています。

その終身入院保険、終身でなくても一定期間保障の定期入院保険もそうですが、特に終身入院保険は、その入院保険の品質とその品質に対する保険料の対価が、専門家として分析して見ると、保険料相当額の品質に至っていないということがいえる。分かりやすく言えば、その品質の商品は保険料が高すぎる、保険料はもっと安くするべきだということです。

どのくらい安くするべきかといえば、今保険会社や共済会社で販売されている保険料のおよそ6割くらにすることが適切ということです。現在販売されている保険商品の品質から見た場合です。それだけ生きている時の不安をあおる保険会社、共済会社の入院保険、この商品は販売する側から見れば、ドル箱商品ということがいえます。

またさらに保険料をその契約者が亡くなるまで支払い続ける保険料終身払い、これこそ更に保険会社や共済会社側からみればあまりにも美味しすぎるドル箱入院保険商品です。消費者側に分かりやすく言えば、損する入院保険に多くの消費者が契約し続けて行っているということなのです。保険を販売する外交員や代理店の大半の人たちも、このことを知らず、深く勉強せず、消費者側に保険提案、販売している現状があります。

消費者の皆さんにお伝えしておきたいのは、また保険を販売している人たちにもお伝えしたいことは、高齢者を除いて、終身入院保険を販売する場合、保険料を亡くなるまで支払う保険契約をしないこと、させないことです。もしその終身入院保険の保険料払い込み期間が終身払いしかない場合は、その商品は高齢者以外には売らなこと、買わないことです。

保険を販売する人に強く言いたいのは、もっと保険の勉強をしなさい!ということです。保険業界の9割の販売者は、このことがいえます。保険会社の言われるがままの販売教育、商品を勧めるマニュアル教育だけでは、消費者のためにとって最善を尽くす保険提案などできません。他社の保険を勉強するべきです。

愛する保険が自分の勤める保険会社にないなら、その保険会社の外交員や代理店は辞めるべきです。愛する商品を売ってこそ、消費者側は喜びます。その商品に納得します。愛する商品のあるところに勤めるべき、あるいは取り扱う代理店になるべきです。私たちの保険商品に対する評価は、かなり厳しいです。厳しいでしょう。しかし保険を販売しない立場のものを見る目は厳しいものなのです。

その評価から見れば、終身入院保険を販売している50社近い保険会社、共済会社の中で一定の評価ができるものは、わずか一社の商品だけです。一定期間の入院保険については、50社近い保険会社、共済会社の中で一定の評価ができるものは、これもわずか一社の商品だけです。残りの49社の入院保険は、粗悪品の商品ということがいえ、損害保険化している商品ばかりですということになります。

損害保険化商品という意味合いがまだ分からない保険販売人のために教授すれば、儲け過ぎ商品であるということです。これでも、まだ損害保険化の意味がわからない保険外交員、代理店、FPであれば、保険の営業や提案の仕事は向いていないといえるでしょう。かなり厳しいこと言っていますが、これが当たり前の話なのです。消費者側は、大きな損とわかる入院保険には契約しません。

またそういう商品を販売する外交員も代理店もFPも信頼しません。大きな損になる、比較的損出が抑えられる入院保険の違いもがわからないで、保険販売している人たち、勉強が足りません。消費者側はいつまでも、保険外交員や代理店の言うがまま、勧める保険には契約したりしません。仮に契約したとしても、賢い消費者は、数ヵ月後に保険外交員や代理店が勧めた保険を解約して他社の保険に切り替えてきます。

そうなれば、当初の保険販売をした人の信頼は失われます。そうなる前に、保険販売人たちは、愛する商品、この商品以外良い入院保険はないというものを初めから消費者に勧めてくるべきでしょう。
一方消費者側もまた、保険を販売する人とその商品の品質と対価の関係をどう見るか、その見極める目をもっと養って行かなければなりません。

ただ簡単には見極められないと思いますが、そこの重要ポイントの点を見極められるようになれば、保険で損することは、極力抑えられてくると思います。50社近い保険会社、共済会社があります。その中で最も良質な入院保険、がん保険、定期保険、終身保険に消費者側は契約していくべきです。
野中幸市
http://www.seihokakuzuke.com/

保険会社は、会社の体質も、商品の品質も、それ以外も違うということ

保険会社は、経営力も各社違いますし、そこで働く人間の質もこれも各社違います。例えば、大手生保は生保のおばちゃん(中卒から大卒、高卒が中心)が主に保険を販売しています。外資系の生保では、大卒の男性外交員が保険を販売しています。保険商品も、各社似ているようで違いますね。例えば、医療保険もこれは大きな違いがあります。

私が強く言っているのが、最低限、テレビコマーシャルや雑誌や勧誘ハガキ、ネット上などで販売されている医療保険に、終身払いでは決して契約するべきではないということをお伝えしています。もしそういう商品をお勧めですよ、掛け金が安いですよと提案する外交員や代理店がいたら、その提案する人間から保険に契約するべきではないとまで言います。

その理由は商品の質と掛け金の対価の問題です。他社のある良い医療保険と比較して見れば分かるものです。保険は人の良さで契約するものではありません。逆に知らない外交員や代理店から契約するほうが、消費者側としては、慎重に保険のことを考えることができます。医療保険だけでなく、死亡保険も保険各社違います。例えば自殺して保険金が支払われるかですが、これは支払われます。

ただし、一定の契約期間は支払われません。ある保険会社は契約して3年間以内に自殺した場合は、死亡保険金は支払わないという規定にしています。またある会社は2年間と定めています。だまだまあります。例えば一番消費者側が心配すること、保険料を先払いしていますかが、将来自分(夫)が亡くなったときに、保険に無知の妻子が、保険金をちゃんと支払ってくれるのか?保険会社に言いくるまれて、支払われなかったり、減額して支払ったりしてこないのか?ということも心配なところです。

また保険金支払いまで、ある保険会社は保険金請求して5日以内に支払いますという外資系保険会社もありますが、これは本当なのでしょうか?その答えは、一部は5日以内に支払いますが、全契約者に対して5日以内に支払うとは約束していません。5日以内と記載してあっても、ただし書きがしっかり記載してあるのです。

保険は安いからこの保険に契約したとか、財務力が強いからこの保険会社にしたとか、その選択の理由は沢山ありますが、ひとつ、二つの理由だけで決めるものではありません。総合的にその保険会社自体の質(支払い査定環境含み)と保険商品の質をも考えた上で、慎重に考えていくべきです。しかしこういった点までは消費者側には分かりません。

保険会社や代理店に勤めている人たちにも分かりません。それらが分かってくる環境のあるところが、その格付け情報収集機関ということがいえます。最後の保険選択は自分自身で決めないといけませんが、公には出ないような評価をする相談機関に保険の見直しをするのも、保険選択肢の一つといえるでしょう。ただここでで申し上げたいのは、ただ(無料)の情報や相談で得れる内容は、価値ありません。

保険は毎月何万円、それを何十年と支払っていく、住宅ローンの次にも大きな契約になります。ですから、保険の勉強は、少なからずお金がかかっても、真剣に考えるべきだと思います。それが結果的に、より良い保険会社、保険商品を選ぶことにつながってくると思います。野中幸市

消費者側は、良質の保険代理店か、そうでないかの、見極める必要があります。

保険代理店も、ぴんからきりです。消費者側は見極めが重要です。保険代理店は、無責任に保険を取り扱いし販売している人も少なくないのが実情です。保険代理店というのは、保険会社の下請け機関です。下請けとはいっても、公的金融機関の保険商品を販売している保険募集資格をもった人たちには限りません。

私が言いたいのは、もっと金融機関の人間らしく、自覚を持て!ということです。その自覚もない人たちがあまりにも多すぎます。立派な保険代理店もありますが、しかしそうでない保険代理店のほうが多いです。保険という金融商品を販売する姿勢ともっとしっかり身につけてもらいたいものです。

一番いけない保険代理店が、この保険商品を販売すると、コミッション率が高いから、お客にはこれは重点的に売っていこうとしているところです。例えば、がん保険です。保険会社の営業マンからこのがん保険を一月に何件以上契約できたら、コミッション率を上げますとか、今月はキャンペーン月だから、コミッション率を上げるとか、それに乗る保険代理店も少なくないことです。

例えばがん保険、皆さんが支払う毎月の保険料の7割近くを一年分コミッションとして支払いますという保険会社もありました。ですので保険会社側としては、一年目にもし契約者から解約されたら赤字になります。

しかし保険代理店も保険外交員もそうですが、契約してから24ヶ月以内に途中解約されてしまうと、それまでに受け取った保険代理店や保険外交員は、ペナルティとして、分かりやすく言えば今まで支払ったコミッションから返金しないといけなくなります。ですので、24か月以内の解約はさせたくありません。

当然その期間の24か月に多くのコミッションが支払われていくことになります。ですからその24か月間は、売り手側は愛想よくするのです。ここまでお話しすると保険外交員、保険代理店から苦情が来ると思いますが、しかし特に保険代理店といえども、金融機関の商品を取り扱う金融マンには変わりありません。その保険募集の免許は各地域の財務局から管理されます。

ですのでれっきとした金融マンなのです。金融マンらしく、言葉遣いもしっかりし、かつ保険代理店も中には保険外交員もが自分のホームページを開設していますが、金融機関の人間として、認識のあるホームページであるべきです。私は今ある保険代理店の9割はなくなるべきだと考えます。消費者側の立場をよく理解した保険代理店のみ、がんばってもらいたいと思います。

そこで消費者側がその保険代理店を見極める時、どういう点を客観的に見極めることが出来るかです。その方法は簡単です。ある1社の生保会社の保険を取り扱っているか、いないかで、その保険代理店の金融に対する能力がわかります。ですのでその1社の生保会社を取り扱っていない、取り扱う見極めのない保険代理店とは、取引しないことです。

その保険会社とは、これは皆さん自身が勉強していくべきです。あるいは格付協会http://www.seihokakuzuke.com/の正会員として保険会社格付け情報を閲覧するかのどちらかになると思います。保険は申し込みをするときが一番大事なんです。そこで一生涯の保険が決まっていくわけです。

そこで決まった保険に毎月、何十年と保険料を支払う契約をすることになるのです。だから初めが重要なんです。安易に保険に入ってはいけません。入り口のところを見極められるよう勉強していってください。野中幸市

保険会社に個人情報を守るということなどありません。また、保険を申し込む時、直接保険会社の支社や営業に行くと、断られます。

消費者側が、直接保険会社に出向いて保険に入りたいんですけど・・・としたとき、保険会社としては契約は欲しいのが山々ですが、しかし断ります。断るどころか、それ以上にその保険会社の保険には契約できなくなることもあります。

これは何故なのか?自分から保険に入りたいと、保険会社の支社や営業所に出向くこと自体、何かおかしい、と保険会社は捉えます。これは書く保険会社の顧客保険取扱書(新契約取り扱いの手引き)に記載されている会社の内規規定となりますから気をつけましょう。

またこの取り扱いは、日本の保険会社だけでなく、海外の保険会社も同じです。それでは、保険会社ではなく、保険代理店での取り扱いはどうなっているかですが、これも取り扱い規定は同じです。ただモラルのない保険代理店は保険に入りたいというお客が、向こうから来ているんだから、ラッキー!として、申し込みを受け付けるところも少なくありません。

しかしそういうお客の多くは、あとでトラブルやモラルリスクを起こす確率の高いということがあります。それでは来店型の保険代理店では、どうなのか?来店型の場合、モラルある保険代理店であれば、申込者の自宅に一度出向くか、職場に出向きます。その確認をしたのち、申し込みを受け付けます。

それでは通販での保険申し込みはどうなのか?通販の場合、お客のほうからコンタクトをしてくるのが一般的ですが、しかしその前に通販は通販として先に保険会社のほうがネットや雑誌、テレビコマーシャル、ハガキなどで申し込みにあたっての宣伝をしています。

この通販の申し込みの場合、実際申込者の顔を見ていませんし、身体に悪いところ、話し方は通常なのか、耳は聞こえるのか、その他面談の審査が出来ない環境での通販申し込みですから、これは死亡保険金や入院給付金請求時、支払い査定は通常よりも厳しくなります。

申し込みする時だけ容易に入りやすくしている反面、支払い時にはすぐ支払わないのが当たり前ということ心得ておきましょう。各社新契約取り扱いの手引き書によっては、若干異なるところが記載してあります。

私のところには50社近い新契約取り扱い書の手引きがありますが、各社異なる点もあります。ひとつ例を挙げると、この保険会社では、この病気や入院、通院では申し込み不可なのに、こちらの保険会社では条件付で申し込みが出来るということもあります。これは一般消費者には分かりません。

また保険会社に申し込みをすると、契約した時点で保険業界が設立した協会に何々を申し込みをしたと一定年数記録されますので、他社がそれらを確認することができるようになっており、これも安易に保険申し込みは禁物です。

またご存知ではない消費者がほとんどだと思いますが、保険を申し込んでいる契約者の個人情報は、既に漏れている状態です。他の保険会社に契約しているかということは、保険会社内の一定のクラスの人しか閲覧できませんが、しかし同じ保険会社同士の契約であれば、担当でない保険外交員が近くに住む消費者の契約が、その保険会社にあるかないかは、これは容易に分かります。

氏名だけわかれば十分なんです。あちこちの保険に申し込みは、考え物です。皆さん保険を申し込む時、その目の前にいる外交員、保険代理店との取引は、十分に気をつけて申し込みしましょう。野中幸市 
http://www.seihokakuzuke.com/
http://offshore.blogzine.jp/

消費者側の視点の保険見直し相談先

消費者側の保険相談機関、格付協会が設立され7年が経過しました。
保険会社や保険代理店に属さない、消費者側の立場で、かつ専門的に保険の見直し相談をいたします。
売り手側の論理と買い手(消費者)側の論理は違います。

一番保険外交員や保険代理店に欠けているのは、もう少し買い手(消費者)側の論理を勉強するべきということです。保険を販売している人は、保険を売って生活しているわけですが、これまで全国各地の保険外交員、保険代理店と接していますとわかることがあります。

それは売れている保険外交員や保険代理店は、買い手(消費者)側のことを真に考えず、自らの利益を第一に優先して保険の見直し、提案をしているということです。言ってみれば、売り上げの少ない保険外交員や保険代理店は、買い手(消費者)側のことを第一に考えすぎて、無理な保険を勧めていない、あくまで買い手(消費者)側にとってよりよいものを提案して契約に至っているという点です。

私は、こう考えます。一生懸命に消費者側の利益になるよう保険の見直し、提案している保険外交員、保険代理店にがんばってもらいたいと思います。ただ、保険会社側も売り上げの多い人、少ない人、区別してきます。ここがこの社会難しいところでもあります。

これをどう解決していくべきかですが、保険会社から淘汰されないように、消費者側のことを第一に考えてくれる保険外交員や保険代理店は、ひとつの組織としての会社を作り、まとまりあって保険販売、提案していくことがよいといえるでしょう。

ただ、この保険業界、保険外交員も、保険代理店も、各々個性がありかなり頑固な人たちが保険を販売しています。しかしこれからの競争時代、保険を販売している人たちは、謙虚な気持ちと姿勢を心から持たなければこの保険業界でやっていけません。

消費者側のことを第一に考えてくれる保険外交員や中小の代理店は、もう少し大きなまとまりになることが、この保険業界で生き残っていく道であり、それが消費者側の利益にも結びついてくると思います。

売り手側は謙虚さをしっかり持ち、当会で、その時点で評価した質の高い保険会社の保険商品を提案していってもらいたいと思います。現時点で評価した当会の保険会社格付けと各保険商品の格付けは、これは誹謗中傷の評価格付けしたわけでなく、消費者側が適切な評価基準の下、判断した内容です。

ですのでその格付け評価を消費者の皆さんも保険外交員、保険代理店の皆さんも
見られた上で、これに勝る保険会社と特に保険商品は、他社の保険商品にあるか、勉強されて見るとよいでしょう。

それだけ、厳しく格付け評価を会社格付けと保険商品格付けとしました。
皆様の格付け協会へのご入会をお待ちしております。また見直しの相談もお待ちしております。
野中幸市
http://www.seihokakuzuke.com/kakuzuke-koukai.htm
http://www.seihokakuzuke.com/

医療保険の保険料は、終身払いにするべきではない!

皆さんは、何がしらの医療保険に契約していると思います。そこで医療保険の保障期間を終身保障にしている終身医療保険に契約されている人も少なくありません。今60歳とかの一定期間保障の医療保険に契約する人よりも、一生涯の医療保険に契約する人の割合が主ななろうとしています。

そこで見た目の保険料の安さに、目も頭も取られ、一生涯保険料が値上がることのない終身医療保険に契約している消費者とそれをセールスしてしまう外交員やFPの人たちに、賢い保険の見極め方のいくらか問題解決のヒントになるよう教授したいと思います。その答えそのものは、ここではお答えしません。そこでこういう医療保険には契約するべきではないという内容をお伝えしておきましょう。

① 高いテレビコマーシャルまでして、まだ儲かるその宣伝されている終身医療保険商品には、得はないということ。

② 保険料を一生涯支払う契約の医療保険には契約しないこと。ただ、高齢者の場合は別です。

③ その終身医療保険は、途中(*)ある程度以上の解約返戻金は貯まっていますか?あるいはある程度以上の死亡保険金はありますか?そのどちらか一つもない医療保険は契約するべきではないということ。(*)ある程度以上というのは、契約者側にとって魅力ある一定以上の額がないと意味がありません。そして、死亡保険金=解約返戻金であること。また解約返戻金の中から途中貸付や保険料立替制度が備わっているか。

④ 手術給付金は、一回につき10万円以下のみしかでない支払われない医療保険では得ではないということ。

少なくとも、以上なくてはならない問題点をあげておきました。

これはがん終身保険も同じことが言えます。

ここにあげた①から④すべて合格ラインに達しているか、これが最低限の契約を検討してもよい商品群となります。ただ検討してもよいということであって、検討は必ずしも契約するものではありません。そこには、まだここでは教授はしない重要な点がまだいくつかあります。

それらもが整ったといえる保険会社のその終身医療保険、がん終身保険などを賢く選択していくべきでしょう。当然通信販売の医療保険は契約するべき、良質な商品はありません。皆さんで研究して見ましょう。

今夜初めて、田園調布に、たぬき一匹現る!!

今夜初めてです。

私の住んでいるところは田園調布のはずれになりますが、今夜うちの庭にタヌキが一匹現れました。15年住んで初めてのこと。驚きです!

田園調布にタヌキ?なんて、想像もしませんでした。うちから歩いて5分のところは、あの多摩川のタマちゃんが一番初めに発見されましたが、今度はタヌキ。

テレビのニュースにもなるようなことです。明日夜からでも、何か食べ物を庭に置いて観察して見ようかと思います。

写真が取れましたら、ここにアップしておきます!

自分が勤めている保険会社の保険に入らず、よその保険会社に契約する

私の可愛がっている後輩がいます。その子は早稲田大学を出て、現在は生命保険会社本社中枢部に勤務しています。色々と内部情報も入ってきます。その子は自分の勤める保険会社の生命保険や貯蓄保険にも入っていません。

よその保険会社の生命保険に入っています。名前の通っている保険会社に勤務していますが、定年までおそらく勤める気もなく、ある本社専門部署のキャリアを積んだ後、別の企業に転職していくと思います。何故、今自分が勤めている保険会社の保険に入らないのか、実際営業の現場に居る末端の外交員から言わせれば、とんでもないことだと言われても仕方ありません。

しかし自分の勤める保険会社の商品を他社の商品と比較したのでしょう。馬鹿ではありませんから、比較して自分の勤める保険に入りたいのは山々だけど、でも自分の一生涯の保険のことを考えると、今勤めている保険会社の商品には入れないということ。それだけ他社よりも劣っていることが分かったのでしょう。

その保険会社に入社した時には保険に関して分からなかったようですが、少しずつ勉強してきたようで、その結果が他社の生命保険加入です。こういう人も少なくないということを皆さんに分かっていただきたいためにお知らせしています。

保険外交員や保険代理店の販売の人は、こま保険がお勧めですと、消費者側にはいいますが、しかし本当に他社に勝る魅力ある保険なのかといえば、その保険会社に勤めている販売人でさえ、分かっていない人もいますし、分かっていて販売し続けている人もいます。

私は自分で言うのも変ですが、全保険会社、大手共済団体含め、一番嫌いな保険評論家として格付け評価を受けました。サンデー毎日(毎日新聞)http://www.seihokakuzuke.com/hyouron.htm
にて報道されました。その私が今、保険会社の格付けと保険商品の格付けを保険会社への誹謗中傷にならない適切な評価の下しています。この保険会社http://www.seihokakuzuke.com/kakuzuke-koukai.htm
保険商品http://www.seihokakuzuke.com/kakuzuke-shohin.htmの格付け評価はビジネスモデルとして、生命保険格付協会にしか出来ません。

その評価から見ると、現在消費者側に勧める保険会社は、全保険会社、共済団体含めて、5社もありません。保険商品も例えば医療保険だけ見れば、これも5社もありません。保険会社や共済団体は現在50社近くあります。

その中で一割未満しか私から見て勧められる保険会社はないということが、適切な評価から見て取れます。損害保険会社の自動車保険商品を見てみると、これも4社くらいしかありません。特にある1社は掛け金にしても商品の品質から見ても、他社よりも上をいっている評価です。

この生損保の情報を健全な消費者が知ることになれば、こぞってその保険会社の商品に切り替えてくると思われますが、しかしそういうことも関心ない消費者も大勢います。保険に関心のなく保険に契約している消費者は、すべてにおいてリスクがあるともいえます。

言ってみれば無駄な保険に保険料を払い続けているだけです。ざるに貯めたお金が保険会社に垂れ流されているだけということを消費者側は理解していくべきなのですが、これは幾ら言ってもきりがありません。保険くらい、大きな損する商品の契約はありません。

そのことに早く気づいてもらいたいと思います。また私の口からいえることは、今いる保険販売人の9割は、保険のことを差ほど知りません。そういう人は保険を健全な商品に販売してもらいたくありません。もっとしっりした能力をもった人たちに保険を販売していってもらいたいと思います。

ただ保険を販売すればよいという時代は終わったと思うのですが、情けない保険業界がこの日本にはまだはびこっています。健全な消費者側も保険を自分の一生涯の仕事と自負している人たちも、これまでと違った視点で、保険を勉強していってもらいたいと思います。ぜひ生命保険格付協会http://www.seihokakuzuke.com/で、消費者側の視点(評価)を勉強してもらいたいと思います。野中幸市