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今日から通常国会が開会しました。・・・・・もっと賢く資産を作っていくべきです。

今日から第166回通常国会が召集され開会されました。明日は天皇陛下を招いての国会です。今日は、国会議事堂の議場内秘書席から見ていました。テレビで議場内を観るより迫力があります。是非皆さんも国会内を見学されに来てください。国会議員の紹介があれば、国会見学は出来ます。さて、国会の話はおいて置き、保険の話です。私はそう所得も多くはありません。

一般サラリーマンよりも低いと思います。そういう厳しい生活環境の中、どう65歳からの老後の生活費を計画して作っていくかです。現金を貯めていっても、たかが知れています。そこで私の賢い老後資金の作り方をここで少し触れておきます。少なくとも掛け金総額の5倍増にはなっている商品に契約をしています。それは当然、それは国内の金融機関の商品ではありません。

国内の金融機関、国内にある外資系金融機関が販売している米ドル建ての商品でもありません。国内にある米ドル金融商品(米ドル建ての終身保険、個人年金、養老保険、投資信託)は、私の厳しい目では、全く価値のない金融商品といってよいでしょう。例えば、35歳で終身保険に契約したとして、掛け金は60歳まで毎月支払って行きます。

その掛け金支払い総額は、少なくとも500万円以上です。500万円以上も掛け金を総額で保険会社に支払っても、死亡してもらえる保険金は、1000万円のみ。70歳のときに解約しても、600万円にもなりません。これで価値ある日本円建て、米ドル建ての良質な終身保険いえるのでしょうか?私が以前から契約している高品質の貯蓄商品のものは、保険料を60歳まで支払いません。

いわゆる定年まで掛け金は支払いません。掛け金は年払いで10年で掛け金は支払い終えます。ですので、その高品質の貯蓄商品は、47歳で掛け金は支払い終えます。10年間で支払い終えるのだから、さぞ掛け金は年払いでも馬鹿高いのだろうと皆さんは思うでしょう。しかし違います。今まで、今も変である保険業界が作り上げてきた既成概念の常識は、私から見れば非常識としか見えません。

というのも、前述で例に取った1000万円の終身保険に、掛け金総額を60歳まで支払って500万円以上になるということをお知らせしました。しかし私自身が支払っている10年間の掛け金総額は、日本円にして230万円足らずです。投資している金融商品は米ドル建ての商品です。10年間で割ると、年払いで23万円、月に換算して2万円にもなりません。この10年間で支払う掛け金総額230万円が、仮に65歳のとき解約したら、1200万円にもなっているのです。70歳で解約したら、1640万円にもなっているのです。

そして死亡した場合の話ですが、76歳で亡くなった時は、2620万円を遺族が受け取れるのです。私はこの契約を2本入っています。そのほかに一時払いのもの、これは元金の10倍以上にはなる同じ金融商品です。皆さん信じられますか?現実の話なのです。国内にある金融機関、国内にある外資系の金融機関では考えられない話ですが、しかし私が契約している金融機関は、世界大手の金融機関のひとつです。破綻する可能性もかなり低いでしょう。

為替リスクも高利率の運用であるため、1ドルが50円になっても、まだ元本を割ることはありません。逆に、将来1ドルが50円になる確率よりも、1ドルが150円になる確率のほうが高いでしょう。私の言う10年間で老後の資金の一部をつくるこの手法、10年間掛け金を支払ったあとは、楽して65歳、70歳までただ待っていれば良いのです。こんな楽なことはありません。信頼するところに世界の大手金融機関の契約という信頼も重なっているところも不安を解消できるところでもあります。

私は皆さんがどう老後の資金作りをしているか分かりませんが、頭を最大限に賢く使って、今あるお金を増やしていくべきと思います。どこにでもいる保険外交員や、何の役にも立たない上級ファイナンシャルプランナーの資格を名刺に記載してセールストークする保険提案人、金融提案人、税理士など、真っ向から信じてはいけません。売り手と買い手の心理は違います。売り手側は、お金を出す消費者側の心理など分かるはずもありません。

自分の契約獲得のためしか考えてないといっても過言ではありません。特にそれがいえるのが、生保レディです。その多くが数ヶ月、あるいは数年で辞めてしまいます。一方、長く生き残っている生保レディは、口の達者な生保レディともいえ、注意が必要です。お金をどう賢く増やしていくべきか?その方法は、安心的で私の入っている米ドル建ての金融商品しかないといっても過言ではありません。

年収350万円、400万円台の皆さん、落胆してはいけません。年収800万円貰っている人たちよりも、賢くお金を増やしていけば、65歳、70歳時のとき、その資産額は逆転しているもしれません。年収が少ないからこそ、頭をもっと賢く考え、積極的に行動していくべきなのです。考えているだけではなにも始まりません。保険に入るはいいものの、保険は金融商品ですから、損得があります。しっかり見極めていきましょう。

決して、ファイナンシャルプランナーの外交員や税理士、保険特集の雑誌が勧める保険商品には注意を払うべきです。また良質な商品というのは、テレビコマーシャルとか、新聞広告一面、雑誌広告に出さなくても、売れていきます。保険会社が大々的に宣伝している商品は、言ってみればそれだけ保険会社等にとって、粗利益率が高い商品だからこそ、あそこまで宣伝できるのだと頭を入れ替えていくべきなのです。まずは生きている時のための賢い医療保険の選び方、次に死亡保険の選び方、そして最も効率のよい老後資金商品の作り方と、そのお金の活用法の勉強をしていきましょう。

自分自身の能力向上に投資です。そこから新たなものが見えてくるはずです。(筆者・日本消費者協会認定消費生活コンサルタント)

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真の消費者側の立場に立ち、頑張って行きます。

日本の保険業界を改革していきたい!その第一人者として今後とも頑張って行きます。
現在、国会議員秘書としても活動しておりますが、これも消費生活者のため、保険業界改革のためでもあります。何卒、皆様のご支援、ご指導のほどよろしくお願いいたします。また、保険業界の中の日本一の消費者側の組織として存在するNPO生命保険格付け協会へのご入会をお待ちしております。野中幸市(財団法人・日本消費者協会認定消費生活コンサルタント・IFP)
http://www.seihokakuzuke.com/ (NPO生命保険格付け協会)
http://offshore.blogzine.jp/  (オフショアネットワーク連絡会)

新年、明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。私は、昨年末から新年の本日まで仕事をしていました。やっと明日から一日半の休みが取れました。これからは、何事にもがんばっていく所存でございます。新年もよろしくお願いいたします。野中幸市