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野中幸市



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私が薦める高い貯蓄性のある終身保険に投資しなさい

財務格付けがかなり高いわけですから、それは他社よりより安全的とも言えます。
期待できる老後の資金作りは、あるところの生命保険を活用すべきです。
私が薦める高い貯蓄性のある終身保険(ある1社のみの米ドル建て終身保険)に投資しなさいが唯一の答えと言っても過言ではないでしょう。当初より、死亡保険金もたかく、途中の解約返戻金も期待できると思います。この1社の貯蓄商品のみしか、強くは薦められません。この1社の高い貯蓄性のある終身保険(米ドル建て)以外の他社の終身保険(米ドル建て)は、三分の一以下の価値しかありません。
それだけ掛け金にしても、死亡保障額にしても、高い経過途中の解約返戻金にしても、大差があり過ぎるということでもあります。筆者  野中幸市

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医療保険には入ってはいけないという無知なファイナンシャルプランナー

主婦でも学生でも取得できるファイナンシャルプランナー(FP)の民間資格、特に昔取得したファイナンシャルプランナーは、試験もなく講習を受けることで上級FPの民間資格が取れたことを消費者は承知しておくべき。
政治も絡んでできた厚生労働省認定の国家資格一級FP技能士資格も、前述した民間ファイナンシャルプランナー資格をもっていれば、今も講習を受けるだけで、国家資格一級FP技能士資格が取得できる。

税理士の資格を持っている人間は、もっと優遇され、これも講習を売れるだけで上級FP資格が取得できる。
FP資格をもっているある人間は、『医療保険には入ってはいけない』というような本をダイヤモンド社から出している。しかし本当に医療保険に契約するべきではないのか?

今若いうちは、医療保険に契約する必要はないとも、ひとつには言えるかもしれないが、30歳をこえて、やはり医療保険は、特に終身保障の医療保険に契約しておくべき。

無知なこのFPはも本のタイトルにもなっている医療保険入ってはいけないというが、保険は金融商品、保険に入るのでなく、保険に投資、契約というのが正しい金融知識である。

年取って一番不安になるのが体の心配。年取ってくると精神面でも、若いときの考え方でなく、心配性になるもの。若いうちは掛け金も安い、年取って医療保険に契約するのでなく、若いうちに、掛け金を支払える、働いているときに医療保険に投資をしておくべき。

100万円の病院代がかかっても、実質10万円もかからない、社会保障のひとつで高額療養制度があるから、医療保険に入らず、お金を老後まで貯めたほうが得策と無知なFPはいうが、100万円の病院代がかかった場合、10万円では足りない。30万円はかかると考えたほうがよい。

がんになると、特に健康保険が適用されない治療費もかさんでくる。
しっかりした、50ある保険会社、共済会社の中で、最も良質な終身医療保険に契約しておくべきでしょう。

ここでいう最も良質な終身医療保険は、1社の医療保険のみということもある。良質という意味合いには、保険商品の品質もさることながらその保険会社の信頼性、将来成長してくる保険会社なのか、また保険金支払いの査定が厳しくないか、保険請求事務手続きもスピーディかも評価のひとつ。

ダイヤモンド社ももう少し、勉強してしっかりしたFPに本を書かせるべきでしょう。ダイヤモンド社は、労働組合系出版社に近く、そこからいえることは民間保険会社の医療保険に契約するのでなく、労働組合系の入院共済に入るべきと主張するようなファイナンシャルプランナーに本を書かせている傾向がある。

一方的な考え方のFPを起用する出版社の責任もあるといえよう。
医療保険は、終身保障の最も良質な医療保険に、掛け金の支払えるうちに投資していこう。

野中幸市


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保険の勉強は自分自身ですること。

どこの保険会社の保険にするか、その勉強は、自分自身でするべき。
消費者のみならず、保険を販売、提案している皆さんもここで勉強されてください。
保険の最も重要な基本がわかるはずです。



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