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昨日は、ある保険学会に参加しました。

保険学会は、いろいろありますね。そこで興味をもってある保険学会に参加しました。2人が発表をしていました。

一人目は、各社の資料請求ができるという保険比較サイト会社のその事業の話、もう一人は保険会社の方がコンプライアンスについて、お話されていました。どちらも感心がありました。結論、やはりどちらも中途半端な結論というか、何とも言いがたい話だったですが、しかし発表された人の研究熱心さが伝わってきました。

この点が良かったです。はじめ、参加したとき、かなりレベルの高い話しかと思いましたが、かなり突ける内容でしたが、当然そういう人の発表にケチは私はつきません。私は、その人が一生懸命に保険の研究をしているという、その誠実さと言うか、その勉強熱心さが、何ともいえず、これが本当に良かったのです。

皆さんも、自分が仕事としている関連の研究、あるいは趣味がこうじて研究することになったこととか、ひとつのものに集中して勉強されると良いと思います。いろいろな意味で、自分自身に問いかけるものの何かを、発見できると思います。そこに皆さんには気づいて欲しいと思います。

保険も奥深いものがあります。見た目の保障や掛け金なんていうものは、誰でもわかります。しかしそれだけで大切な保険を決めるのは、これはいかがかと思いますが、現実、この点において皆さんは、保険を決めています。一生涯の保険、それは確かな保険でなければなりません。

私の保険の社会的地位からしても、まだまだ勉強しなければなりません。保険はお金の話、金融です。金融は常に動いています。流動しています。だから毎日保険の勉強はしないといけません。一番大事なのは謙虚に学ぼうとする意志があるかです。

これがあると自分自身の能力はまだまだ成長していくはずです。一般消費者についても、その謙虚さがあると、最も品質の高い保険の選択ができる能力はつくと思います。それなりに自分に投資して勉強する人は、それだけの価値ある保険にたどり着くはずです。

勉強しない人は、保険なんてどうでもよいのです。損して当たり前で良いのです。人は努力をしないといけません。努力とは、前に述べたとおり、謙虚に勉強しようとする意志があるかないかです。まずここにお金を投資し勉強することです。どこで勉強するきっかけをつくるかです。ここが重要なポイントになるでしょう。筆者、消費生活コンサルタント


追伸、
今日、郵便ポストに日本最大級の保険比較サイトとして、保険市場ちいう広告のチラシが入っていました。チラシの裏には、郵便葉書の書式になっており、切手を貼らずお出しくださいということ、アリコやアフラックの医療保険や学資保険、その他自動車保険の資料が各社もらえるというダイレクトチラシです。

大阪の株式会社アドバンスクリエイトという会社が全国展開でダイレクトメールを郵便受けにチラシをいれているようですが、そういうチラシは結局はゴミであり、環境問題にもなります。いい迷惑のダイレクトチラシです。

こういう保険の資料請求とか保険比較サイトとかうたう保険代理店の広告には気をつけましょう。何の価値もないです。住所や氏名、生年月日など個人情報がその保険会社の代理店である会社に流れて、あとでいいように広告を打たれるだけです。保険業界は、ほんとまだまだ汚い村社会の中にあるのが現実でしょう。



野中幸市



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アフラックやアリコの医療・がん保険のどこが良いの?絶対的にコマーシャルしている医療保険、がん保険には契約するな

当会で分析している保険商品の一つ、医療保険、がん保険で日本で一番有名な社団法人の○○○○研究○○○があります。
そこでは、研究冊子に保険会社の名前までは記載していませんが、根拠付けてあそこの医療保険とがん保険は、損だと言うことを発表しています。
一般消費者や保険販売人たちにはそういう研究冊子は、なかなか表には出されません。

一昨日、そこの理事長に直接その研究雑誌をいただきましたが、当会と同じことを分析していることが分かりました。
皆さん、テレビコマーシャルや雑誌、新聞広告にあるような一生涯の医療保険とうたう入院保険やがん保険には契約してはいけません。
そういうコマーシャルなんかをみて安易に契約するから、いつまで経っても保険の資産が出来ないのです。

よく考えて、保険の勉強=お金の勉強にまずお金を使い、自身の能力に投資するべきなのです。
印象深いコマーシャル宣伝、保険外交員のセールストーク、消費者側は安易に信じてはいけません。
損する保険に入るだけで、そんなものに入り続けているから、今もなお、賢くないのです。
筆者/国際消費生活コンサルタント



野中幸市



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医療保険の原価は、大手生保で3割、外資系生保で2割である。

大手生保は一定期間の保険金の定期医療保険・・・・原価3割前後、
外資系、カタカナ生保系は終身医療保険で、原価2割前後。
これでわかるように、こくみん共済など60歳までの医療共済の原価も3割前後ということがわかる。

つまり残りが、保険会社の経費となり、一部の会社については責任準備金の積み立てにも回っている。
保険会社にとってみれば、医療保険やがん保険は、ドル箱商品ということがいえる。だから最も良質の保険会社の医療保険をしっかり選んでいかなければ、損する確率が高いということがいえるのです。

薦められる保険会社等の医療保険は42社ある保険会社、共済団体の中で、一社ないし、二社のみ。残りの保険会社、簡保含む共済団体のものは、価値ない商品ということがいえるでしょう。



野中幸市


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保険/資産を賢く運用するには、このまま小さな島国日本人の考え方でよいのでしょうか?

皆さん、日本人だから日本円だけを持つと言う時代は、もう数十年前に終わっています。既に日本は世界の国々の支援がないとこの社会では生きていけません。一番身近な食料にしても、その半分は世界から輸入されています。皆さんが毎日食している果物のほとんど、パンもそうです。

日本伝統の蕎麦でさえ、原料は小麦粉です。日本で生産されているわけではありません。そういった日本の社会、私たちの資産は日本円のみでこれからもよいのでしょぅか。そうではありません。もしそれを否定するまだ江戸時代のような人がここの場を閲覧していたら、即刻ここの場から出て行ってください。全く話になりません。江戸時代に戻って生活してください。

さて、世界で流通している貨幣の話をします。皆さん、世界で一番流通している貨幣はどこの国の貨幣だと思いますか?数十年前まで沖縄を占領されていた人なら直ぐわかるでしょぅ。まして沖縄では米国の貨幣が生活に密着して流通していた県ですから。もう答えは出ていますね。世界で流通している一番の貨幣は米ドルです。その割合は次の通りです。


米ドル・・・・65.5パーセント
ユーロドル・・24.4パーセント
日本円・・・・ 3.6パーセント
その他・・・・ 5.5パーセント

世界は、米ドル中心で動いているのです。

次に、日米の長期金利を見てみましょう。
次の通りです。


日本、10年もの国債・・・・1.7パーセント前後
米国、10年もの国債・・・・4.8パーセント前後


日米の格差は以上の通りです。
世界で流通している日本円を100パーセントこれからも持っていても、金利は1.7パーセントしかつきません。一方米国は、5パーセント近い金利です。
当然、お金を預けると10年、20年、65歳のときの30年後には、その金利差だけで随分開きがでてきます。


保険もそうなのです。
日本円の終身保険よりも米ドルの終身保険のほうが、三倍以上も掛け金からして違いますし、運用だって三倍以上違うのです。ただここで皆さんに言っておかないと誤解しますから教えますが、日本国内で外資系保険会社が米ドル建ての貯蓄性のある終身保険や個人年金などを販売しています。


その利率は3パーセントから4パーセントの予定利率です。高い利率だと思いますが、しかしここに隠されたトリックがあります。それは支払った保険料全部が、契約時の利率で運用されていないということです。保険料には、将来契約者に支払わないといけない死亡保険金や解約返戻金や運用積立金などが含まれていますが、そのほかにその保険会社が経営していく上での事業費がその保険料には入っています。


この事業費がどれくらいか皆さんはご存知ではないです。これがとんでもなく高いのです。分かりやすい例でいえば、日本の航空会社のスチュワーデスさんの40歳時の年収が1000万円(JALは高過ぎる人件費で破綻していきます)、一方アメリカンエアラインや英国航空のスチュワーデスさんの年収が400万円前後。これだけみても人件費が国によってかなり違います。もうお分かりでしょう。


同じ死亡保障額で、同じ保険料を日米だけ比較しても、その保険料からして倍以上違うと言うこと。事業費にしても倍以上違うと言うこと。さらに日本の金融機関は、お金を契約者から預かってもその運用が下手であること。この3つの要素だけでも、同じ死亡保障、将来の満期金など、30年間も運用期間があるとすれば、少なくとも三倍以上の開きが出てくるのです。


いってみれば、三倍のお金皆さんは溝に捨てているのと同じと言っても良いですし、例えをかえれば、皆さんが保険会社のエリート本社職員たちに高い年収を払ってあげているのと同じなのです。その証拠にある大手生保では、30歳の年齢で年収1000万円近くもらっています。福利厚生含めて。皆さんは何のために働いているのですか?保険料を支払うために働いているのですか?


高い保険料を定年まで支払い続けると言うこと自体、間違っています。自分のお金のことをよく考えてください。良く考えて勉強していくことです。そこで勉強するには一定の勉強料はかかってきます。ここでお金の勉強にお金を掛けないで、ただで情報収集したり本を立ち読みしたり、購入したりしても、それは大抵価値がありません。時間の無駄です。


しかし勉強しようとするきっかけは本には隠されていると思いますが・・・。私は日本で一番のある金融研究所で研修員として来ないかと慶応大学のある著名な教授に誘われましたが、しかしただではありません。金融の勉強をさせてもらうのに、およそ300万円が必要といわれました。私はそれだけ支払って得るものは、そんなにないと思っています。学術的に研究を重ね、学会発表の機会が与えられ、その後は研究員という道には、私は価値ないというのが答えです。


300万円ものいってみれば指導料を支払わなくても、私にはそれ以上の先の金融を見極める能力があると確信して、その確信を持ち続けるために、世界各国の金融情報を自分で行動しまとめています。(そこに勉強料という形をかえた経費がかかっていますが)また消費者側の視点でいるという価値観は、これは金融を専門とする大学の教授には備わっていません。同じ保険の分野でも、実生活に身近に使える研究と、そうでない研究とでは大きな較差があります。


私はより生活に密接している金融の研究をしてきていますが、慶応大学の先生と意見があったのは、アフラックの医療保険、エバーという商品、あれはあまりにも儲けすぎということ。そして国内ではあの保険会社の商品がよいということが一致しました。その医療保険で保険料を決めるとき、各保険会社ばらばらの保険料となってぃます。


何故ばらばらなのか。死亡保険には平均寿命という指標がありますが、医療保険、または入院保険ともいいますが、その入院の情報というのがこれがどこの保険会社もしっかりした指標がありません。これは死亡率と違い、かなり保険料を決めるのに難しいものがあります。その指標がないのですから、各保険会社は各社正当性をもたせた保険料算出をして、いってみれば勝手に保険料を決めているのです。


そこでアフラックのエバーという保険は、あれは取り過ぎの保険料という結論となります。また銀行で販売されてる保険会社の個人年金保険の商品、高い手数料を取る銀行では、契約手数料として10パーセント、8パーセントも皆さんが一時払いする保険料から取られています。それを保険会社はそれで許可しているのです。


皆さん、銀行で販売されている個人年金保険や終身保険の一時払いが、本当に得なのか、考え直されたほうがよいでしょう。まして郵便局の終身保険や個人年金保険なんて、今契約すること自体、お金を溝に捨てているのと同じです。お金の賢い使い方、これを皆さんは勉強してください。そして資産の一部は米ドルで持つことです。


その米ドルの貯蓄保険を考えるならば、私の言う米ドル建ての貯蓄保険が最も賢いといえるでしょう。皆さん、勉強するには一定の勉強代は必要です。ただ(無料)ほど、怖い情報、相談はありません。また時間の無駄です。小さな島国の考え方のままでなく、もっと広く生活環境を持って行くことが大切です。私のいう米ドル貯蓄保険は、特に薦めますというか、これくらいしか魅力ある貯蓄保険はないといってよいでしょう。筆者/国際消費生活コンサルタント・野中幸市



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公的年金は、将来もらえるものと考えるな、その上で金を貯めろ

私は、この7月まで与党の国会議員政策秘書をしていたが、国会議員は本当に私たちの将来のことを考えて政治をしているのだろうか?それを一番身近でしっているのが、秘書である。

その答えは、国会議員は夢見る権力だけが欲しいだけで、他人のことはまるで考えていないがホント。有権者には愛想よくすることが仕事の国会議員、嘘とわかっていても、犯罪を犯していても、国会議員の身代わりにならざるを得ないのが国会議員秘書でもある。私は身代わりをするような、裏で不正をするような、あるいは犯罪を犯す国会議員からは、去るようにしている。そういうことを身近に見れば尚更。

皆さん、将来公的年金がもらえると思っているのですか?それは幾らか10万円前後の公的年金は夫婦二人でもらえるでしょうが、夫婦二人で平均23万円もらえるというのは、今社会保険事務所が試算しただけであり、実際それは20年後、見事に打ち破られるであろう。

日本は社会保障で破綻状態といってよい。公的年金を当てにするなら、夫婦二人で10万円もらえると試算しておこう。ただこの試算は厚生年金にはいっている人たちにいっているだけで、国民年金にはいっている人には、夫婦二人で5万円と覚悟しておいたほうがよい。実際国民年金支給額の満額は7万円弱である。

この満額の7万円をもらうのには、国民年金40年間納めている人たちがもらえるわけであり、国民年金に40年、保険料を支払っていた人は、現在も少ない。平均して国民年金をもらっている人たちの毎月の支給額は、一人3万円から4万円前後といってよい。

今国会議員が、私たちが支払った保険料は、年金給付のためだけに使うべきと、次の議員再選を目的として国民に主張しているが、これも現実的には無理。いくら枡添厚生労働大臣がうがいても無駄。ころころ変わる国会議員、国会議員というのは、4年後に国会議員に再選されている保証もなにもない。

年金のことを一番社会で動かしているのは、厚生労働省のエリート役人であり、彼らの能力には、国会議員の能力では太刀打ちできないのである。この太刀打ちの理由の一つに、彼らはクビになることがないわけであるということもある。

この日本は役人天国である。一度国家公務員や地方公務員をした人は分かるだろうけど、民間の仕事と比べてかなり楽である。年収もよい。公務員には民間サラリーマンのように失業保険がないと思いがちであるが、実は失業保険もあるのである。

一度公務員をやったらなかなかやめられないし、一度国会議員をしたらその味をしめて、再選を望むものである。国会議員は再選のことしか考えていないといっても過言ではなく、再選のために組織固めが国会議員の仕事になっており、国の政策なんて二の次になっているのが現実なのである。

国会議員は有権者=他人のことなど全く考えていない。だから自分の身は自分で守っていくしかない。65歳までに老後資金として、夫婦二人で現金に還元できる金5000万円は確保しておきたい。この5000万円のほかに、住居は持ち家であること。

持ち家がなければ、医者も居ない過疎の田舎に暮らして持ち家をもつかを考えていくことが良いかもしれないが、夫婦二人で5000万円の現金、一人老後を終わりにするなら、少なくとも3000万円は確保しておきたい。この一人3000万円、夫婦二人で5000万円をどう貯めていくかである。

その貯める一つに私の指定する米ドルのある保険会社の貯蓄性の高いある終身保険に一つ投資していくこと、もう一つは別の資産投資、例えば株やファンドへの投資、また現金を貯めていくという3つの資産形成をしていくとよいだろう。その上に当てにしてはならない公的年金をもらうという形成。

人任せでなく、自分が動いていかないとお金は賢く貯まるものではない。アメリカのように歳とって金のないやつは早く死ねという時代が日本にもやってくるだろう。若いうち、今30、40歳の人たち、自分の能力を今磨いて欲しい。

そして外交員やファイナンシャルプランナーが提案する保険など信じず、無駄な保険と分かったら、それは解約しろ。欲をかき過ぎず、価値ある保険のみに最低限契約していくこと。謙虚な考え方が大切。

最後に信じられるのは自分自身や家族だけとなっていくのだから。こういう悲しい社会にした責任は、あの人のせいでなく、自分自身にあると謙虚に心得ること。しっかり賢く資産形成していきなさい。

野中幸市

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現実投資している人の例、の65歳までに賢くお金を貯めるために、価値ある貯蓄商品は、これだ! 国内終身保険と大々的に比較

みなさんは、お金を賢く、かつ楽に貯めていますか?楽に? ということに引っかかるかもしれませんが、
楽というのは、しっかりした保険会社の貯蓄商品(ファンド商品)にはじめから契約しておけば良いことなのです。それが皆さんは出来ていないから、それに引っかかっているのです。それに何故、気がつかないのでしょう。

その終身保険、価値ありますか?
60歳まで保険料を支払い続けることに疑問を感じることはないですか?
60歳まで保険料を支払わなければ、ならない理由は、保険料が高いからです。
でも、60歳まで支払い続けることに、本当に意味ある?のかです。

出来ることなら、もっと得な5年払いで保険料を支払い終えることができれば、
6年目以降は高い終身保険の掛け金は支払わないでよいのです。
保険料を支払いために働いているのかとも感じませんか?

若いときは一生懸命に働け!これは言うことありません。
その若いうちに、お金の賢い使い方をしておけば、更にお金は貯まっていくと思います。
無駄な保険は切り捨てていくべきです。
そこである海外の保険会社のファインド商品の設計書をお見せいたしましょう。本日取り寄せました。


30歳
女性
非喫煙者
当初の死亡保障額 10万ドル
掛け金は年払いで10年(10回)払い

毎年の掛け金 2.032ドル(日本円に換算すると23.35万円)
これを10年間支払いますと、掛け金総額は2万320ドル・・・日本円に換算すると233万円
35歳で掛け金は払い込み終了で、保障は終身。


30歳で契約して、11年後の40歳時、解約返戻金が21.176ドル(日本円に換算して243万円)・・・この時点で掛け金総額を上回ります。
65歳時の解約返戻金額は予定として、119.944ドル(日本円に換算して1379万円→掛け金総額の6倍)
65歳の時に亡くなった場合、188.761ドル
70歳時の解約返戻金は、157.634ドル(日本円に換算して1812万円→掛け金総額の7.8倍)
平均寿命の80歳時に亡くなった場合、300.169ドル(日本円に換算して3451万円→掛け金総額の14.8倍)


国内の終身保険・・・簡易保険で契約した場合の例
契約年齢は、30歳、女性
死亡保険金は、契約した30歳で亡くなっても、80歳で亡くなっても1000万円しかもらえません。
保険料払い込み期間は、60歳までの30年間の支払となります。

毎月の掛け金は、19700円×2か月=23.6万円が年払いの保険料となります。
年間23.6万円×30年間(60歳まで掛け金を支払う) =709万円。
解約返戻金は、70歳で解約して、おおよそ700万円前後となります。この時点で掛け金総額の解約返戻金となります。
死亡保険金は、契約した当初の1000万円のみ。


前述にあげた商品と比較してみてください。
死亡保障額、掛け金にしても、あまりにも格差があり過ぎます。
あなたは、こういう現在の国内終身保険に契約しているのです。
お金の無駄だと思いませんか?


こういう貯蓄性のある終身保険(ファンド)が、現実あるのです。
そして、実際契約して賢く死亡保障と貯蓄を兼ねてしている人がいるのです。
楽してお金の貯めるということの情報を知る人と知らない人の差は、その人が65歳のときに格差として生まれてくるでしょう。
働いている若いうちに、何を今すべきか?

それは、いかに賢い貯蓄性ファンド商品の勉強をするかです。それには価値ある情報と相談先を求めることです。まずその勉強に少しはお金を使うべきでしょう。決して無料の情報と相談は、この社会ないということは言うまでもありません。

無料の情報と相談先など、逆に信頼できません。
時間の無駄というものです。自分の能力を磨くには信頼できる先の情報と相談先を見つけることのみです。今契約している商品と比べてみてください。

今回ご紹介したのが貯蓄性商品の5年払いでしたが、これのお金にもう少し余裕のある人は一回払いにすべき、あるいは少しお金が足りないという人は十年(回)払いの三種類の中から選択が理想的でしょう。

上記商品の勉強先
http://blogs.yahoo.co.jp/a16311631jp


野中幸市


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