FC2ブログ

保険会社に騙されているというより、消費者側のほうが疎いというのが適当かも知れない

全国各地から消費者の保険の見直し相談に、格付け協会に入会していただいたもと、乗っていますが、私の言うとおりどこそこの保険会社で、何と言う保険で、保障期間は何年までで、保険料払い込み期間はこの中から選択するようにと、懇切丁寧にその家庭にあうよう回答しているのですが、それでも別の保険に入る馬鹿な消費者といってしまいますが、居ます。そういう消費者はどうしようもないですね。

お金を支払って何を私から教わったのか?勉強代のお金ももったいないが、それ以上に私が良いともしない別の保険会社の保険にまで契約してしまうのですから、保険会社にお金を毎月、何十年とプレゼントしているようなものです。そういうことをする人によくあるパターンですが、会社経営者など40歳代後半という統計があります。その典型的な例でしょう。

お金に余裕があると、別の保険にも欲を出してしまうというか、これも契約しておいておかなければ不安なのかどうかは知りませんが、どうしようもない消費者です。多くの消費者の皆さんは、保険というものをよく勉強されていないので分からないと思いますが、保険会社と政府金融庁との間では、暗黙の了解的な事項があるのです。

その中で皆さんは、世界一高い保険料をその保障程度で入っているのです。簡単に言ってしまえば、そういう環境に乗っかっている消費者、国民ということが適当な言葉かもしれません。保険は上手く、賢く入るべきなのです。保険でなるべく損するものではありません。保険は万一のためのものの保障だから、何もなかったら損するのは当たり前ということを普通は考えるでしょう。

その言葉は間違っていません。ただその言葉の中身のミクロ部分です。その損する率をいかに低くし、賢くその保険会社のその保険に、その保障期間、その保険料払い込み機関にしていくかという、そこなのです。

そこが皆さんは、見極められていないのです。多くの消費者の皆さんは、本当に典型的な契約例として、保険外交員側にとって都合のよう入院率の事故年齢の統計とか見せられて、売り手側のセールストークに丸め込まれてしまいますが、そこに問題があるのです。よいですか、価値のない保険会社にあるいはその商品に10円たりとも無駄な保険料は払うべきではないのです。

入院保険、がん保険、生命保険、その変額終身保険、変額個人年金、どこに価値があるのですか。ないですよ。よく考えて保険に契約していくべきです。私のいうとおりのその商品のみに入って、あとはこつこつ現金を貯めていくことが一番賢い消費者であり、保険会社、政府に誘導されない賢い国民ということがいえるのです。

利息が付かなくともこつこつ現金という、一見価値のないように見えますが、保険の売り手側は、その現金を狙って保険の勧誘に来ているのです。売り手側よりも消費者側は賢くならなければなりません。その道順を私が導きますから、そのとおりその保険に入って、それ以上には入らず、あとはこつこつ現金を貯めなさいということです。馬鹿な消費者のままであってはなりません。


国際消費生活コンサルタント/IFP  野中幸市
http://www.seihokakuzuke.com/



当サイトに掲載の記事、写真の無断転載・無断コピーを禁じます。
スポンサーサイト



賢い?保険外交員は、契約者と同じ保険には契約していない

皆さん、保険を販売する人は、主に外交員や代理店となります。そこで賢いというか、ずるがしこいというか、保険外交員や代理店の人たちの賢い人たちは、消費者側に保険提案する保険商品とは別の保険に契約しているということを考えないといけません。

保険会社から歩合や給与をもらっている以上、保険会社が推奨する保険を消費者に売らないといけません。これはどこの企業も同じです。当然、消費者側の前では、お客様と同じ保険に入っていますとは言うでしょう。

しかしそれは一部の保険であって、自分の勤める保険会社の保険以外の他社の保険に外交員は入っていることが多いです。それもある数社の保険にです。

それ以上に賢い外交員等は、それ以上の○○地域の保険にも契約している人も出てきました。一番損するのは、何も知らない健全な消費者です。保険を勧める人の人柄からこの保険に決めたという人も少なくないでしょう。

しかしその保険商品の契約が契約数一番という保険契約者側の評価があったとしても、その評価は間違っています。

例えば、外資系生保の医療保険、アヒルのコマーシャルで有名ですが、ここの医療保険の契約者数は、全保険会社で一番の契約者数となっています。

何故契約者数がここの保険会社が一番なのか、理由は、テレビコマーシャルの印象の良さと、一般企業の経理部にこの保険会社の代理店という形をとって、そこに勤める社員を医療保険に入れさせるという形、

また振興的に代理店ショップの急増、また通販の販売、保険料が安く見えるという諸環境が契約者数一番の結果がでています。

それでは皆が選ぶ入院保険なのだから、私もその商品に入るというのでよいのでしょうか。それは違います。そういった入院保険に入っている人の契約者層を分析してみると、保険について他の消費者より知識がかなり劣っている人たちの層ということです。

これは相談を受けている統計からよく見えてきます。保険について何も知らない、とりあえずこの入院保険に入っていればいいやという感覚で入っているようです。

しかし、こちらに保険の見直し相談をしてこられる消費者は、その入院保険を100%に近いくらい解約して、別の保険会社の入院保険に切り替えます。がん保険もそうです。

切り替えるという、そこで保険というものをしっかり考えてくるからなのです。それに気がついた時には、それまで支払ってきた保険料は戻ってきませんし、解約返戻金もありません。

それに経過年数から見て年齢がかさんでいます。それでも他社の保険料が高くなっても切り替えてくるということ。損得の率ということを考えれば当然のことです。

本当に使える保険ということを考えるべきでしょう。最も価値ある入院保険、がん保険に契約していくべきですし、全保険会社の中で、格付け協会が一番に上位格付けした入院保険、がん保険に入っていくべきでしょう。

ここで批判的に指した保険会社の保険商品は、格付け協会から魅力ある保険だといわれるくらいの品質の保険を研究して消費者側に提供していかなくてはならないと思います。

消費者側の目、視点はかなり厳しい評価の目をもっていることを忘れてはいけません。保険外交員は、消費者側と同じ保険に一部は同じでも、主たる大切な保険は、別の保険会社の保険商品に、はいっているといえるでしょう。そこを消費者側は考えて保険を見極めていくべきでしょう。


国際消費生活コンサルタント/野中幸市



当サイトに掲載の記事、写真の無断転載・無断コピーを禁じます。

貴方は保険の初級者?それとも上級者? 通販の入院保険、生命保険は契約するべきでない

【保険の見極め・・・初級人編】
よく考えてもらうと分かるのだが、一般消費者は、保険をよく考えないで、つまりこれだけの保障で、かつ保険料の安いというか、これなら支払えるという客観的印象から、契約される消費者が多いこと。これを一言で言ってしまえば、馬鹿な消費者としかいいようがない。

お金を捨てているのと同じと気づいておらず、それに気づいた時は、それまで支払い続けた保険料は、ムダになってしまったと、そのときに気づいても遅いのです。痛い勉強代になってしまうのです。現在までに各保険会社から販売されている入院保険、がん保険、生命保険、学資保険など、これのどこの価値があるのだう。専門家から見て、どこにも魅力が感じない。

将来的には魅力ある価値ある通販商品が販売されるかもしれませんが、これまでのところそういう商品は、この10年間は出ていない。一時期の保険だからといって、とりあえず通販の入院保険でいいやとか、これだけの掛け捨て定期保険でいいやとか、そこに何故、お金を捨てている契約をしていると気づかないのだろうか?言ってしまえば、毎月数千円のお金を道に捨てていると気づかないのか?

日本人は、小学校で足し算、引き算の算数と、中学では方程式と勉強してきた。保険は、小学校で習う足し算、引き算、掛け算、割り算の計算能力と、中学校で習う道徳という学習をしているはずで、それを勉強していれば、通販の保険が、どれだけ価値ない保険ということが分かるはずなのである。通販の保険は、今のところ、一社として入る価値はないと頭の片隅にいれておきたい。



【保険の見極め・・・中級人編】
多くの皆さんは、保険会社の外交員や代理店から保険に加入しています。そこでこのところ上手く惑わされているのが、男性の外交員からの保険加入環境がある。これまで保険外交員といえば、戦後の戦争未亡人の頃に始まった生保レディの営業戦略から、今日ではベテラン生保レディから若い女性も生保レディへ転進する人も少なくない。しかし生保レディの離職率はこれはかなり高い。

1年以内に退職してしまう生保レディは、およそ8割を超えているのではなかろうか。その8割の生保レディから保険に入った契約者は、これまた迷惑である。契約した当初の担当者が辞めることは、これは契約者にとって迷惑な恬としては、加入後のアフターフォロー、これは賢い消費者の契約者から見れば、これは契約した当初の生保レディでなくても、そんなことはどうでもよい。

一番不安に思うのが、早期に辞めてしまうほどの生保レディから入った保険は、本当に良い保険だったのかということだ。契約した側は、その保険料を一回だけ支払うのでなく、何十年と支払っていくわけなのだから、これは重要な問題なのだ。早期に辞めるということの原因には、その多くにその保険会社の職場環境がよくないことがある。

これは隠しようがないところであり、この離職率が高い保険会社というのは、イコールそこで販売されている保険商品には、良い保険がひとつもないという証拠でもあるのである。一つでも他者に勝る保険商品があれば、少なからずとも、営業はできるのだ。例えば、もう15年以上前になるが、新興保険会社が数社できたとき、そこで販売されていた終身保険や養老保険など、それまでの老舗の保険会社の保険より、利率が2パーセント以上高かったのである。

その結果、その新興保険会社に勤めていた男性外交員たちは、保険契約が、自分で営業しなくとも、客のほうから電話であり、その電話を近くの支社の外交員に振り分けての営業だった。そのほか口コミや紹介などの戦略での営業も業績がよかった。その結果、その新興保険会社の外交員達は、誰でも月百万円以上、年収1000万円以上、年収5000万円、1億の外交員がぞろぞろ出てきた時期があったのである。

言ってみれば、その保険会社に勤めて入れさえすれば、 「猫も杓子も」というくらい、文字通り稼げていたのである。しかしそういう利率の良い商品が減少して行って、今では1億稼ぐ外交員はいなくなったのである。

今日の外交員は、女性の生保レディに加え、男性外交員も存在する。そこで注意したいのは、生保レディ以上に、男性外交員のセールストーク、言ってみれば保険提案トークに惑わされないこと。上手い統計データなどで、納得させる保険提案をして、入ってもらいたい保険に契約させられてしまうということだ。

これだけの公的な機関の統計があり、これだけの保障や期間でよいでしょうと、その統計自体、都合の良いデータでもあり、統計データーは、別の機関のデータからみれば、異なるデーターにもなる。一番騙されやすいデータとしては、入院保険がそれである。例えば病気で入院し、一回の入院で入院する日数は、60日未満であるというデータである。

そこで消費者側はころっと騙されて、それでは60日型の入院保険で十分と勘違いし、契約してしまうのである。しかしその入院日数のデーターというのは、公的なデータかもしれないが、しかしそのデータの取り方にトリックがある。

例えば隠れている点として、60歳を超えて急増する高齢者の入院日数のデータだ。よく皆さんが見ている入院日数のデータは、60歳までの入院日数のデータであったり、または平均してのデータだ。契約者が何故、入院保険に契約するか、それは若いときにはそう入院することも少ないだろう、しかし年取ったとき、定年頃からの入院費用に不安があるからこそと考え、終身保障の入院保険に契約するのだ。

消費者側が欲しいデータというのは、高齢になったときの、入院日数のデータなのである。いうまでもなく、高齢になれば入院日数は長くなりがちであり、病院は入院日数が長くなる高齢者を嫌がる、そこで病院はなるべく早く退院させたい、そこで患者側も、病院側も考えることは、別の病院に転院させることだ。

誰も年取って、病気の親を仕事を休んで看病はしたくないもの。別の病院に転院させることは、誰でも考えることだ。入院保険だけのことでなく、保険は、契約する前が一番大事なのである。保険は何十年という保障の契約である。当然、親切にしてくれた生保レディにしても、それ以上に口の上手い男性外交員、FPの代理店にしても、数十年後には、その殆どは保険会社や、代理店をたたんで、辞めてしまっている。

だから契約する時の保険の、その一歩が消費者側にとっては、一番重要なところなのだ。その保険、本当に一生涯付き合える価値のある保険なのか?または、定年近くまで付き合える価値のある保障と保険料だったのか、そこをもう一度消費者側は、考えるべき、勉強されるべきだと思う。今考えないで、いつ考える。無駄な保険に、いつまでお金を道に捨て続けるのか、もっともっと賢い消費者になってもらいたいものだ。



【保険の見極め・・・上級人編】
賢い消費者と賢い消費者との違いの差は、お金の使い方の差、見極めの差、情報収集の差ということがいえるだろう。自分で行動して勉強していこうとする意識があるかないかの差でしょう。
絶対的に正解とはいえないが、一つの勉強先として、私が運営する勉強先で情報収集していくことも、保険を見極める指標になるかもしれない。
http://www.seihokakuzuke.com/
http://www.seihokakuzuke.com/offrenraku.htm



【保険の見極め・・・プロ人編】
プロ人という定義は、ここでいう定義である。
保険を販売している人たちはFPの人たちを保険のプロとはいわない。保険を販売している人たちの入っている保険以上の価値ある保険に契約する人をここでは、プロ人としている。無論、私の契約している保険は、プロ人の保険である。私と同じ入院保険や貯蓄保険、終身保険などに入ることが、最も保険で損することも確率として少ないし、保険の契約で生きている時に儲けるということも、十分可能だろう。

生きている時の、特に50歳を超えて、保険料を定年近くまで何万円も払い続けるのは、私には出来ない。若いうちに安い保険料で、高い貯蓄ができる保険に契約して、あとは老後を待つのみという保険環境がベストなのである。私と同じ価値観のもと、そういった貯蓄保険を中心にした保険契約している人も、今では少なくない。同じ価値観の人と、これからも保険の勉強をし続け、老後の生活に余裕を持って行きたいと思う。



国際消費生活コンサルタント/FP 野中幸市



当サイトに掲載の記事、写真の無断転載・無断コピーを禁じます。

大手生保や外資系生保の定期保険は、解約すべき

何故、大手生保や外資生保の定期保険は、解約すべきなのか。
回答いたしましょう。

保険料があまりにも高いからです。

例えば、大手生保で35歳男性、10年保障期間の死亡保険金5000万円に契約した場合、その保険料は、毎月1万7000円

格付け協会が上位に格付けするある保険会社の同じ保障額では、月の保険料が9千250円。

その毎月の格差7千750円にもなります。
これが1年間で、9万3000円の差。
10年の格差は、93万円の差となります。

これを60歳まで、10年ごとに更新するたびに倍、倍の保険料となっていくことを考えたら、馬鹿にできない掛け金総額となります。


次の検証として、終身保険死亡保障1000万円の契約で比較してみましょう。契約年齢は、上記定期保険と同じ35歳とし、保険料の支払いは60歳完了とします。

多くの皆さんが現在契約している大手生保や有名外資系生保の終身保険の毎月の保険料は、おおよそ25900円。60歳までに支払う保険料総額は、25900円×12か月×25年間=777万円。

ある格付け協会が上位に格付けするある保険会社の終身保険の保険料は、19190円。60歳までに支払う保険料総額は、575万円。

総額の保険料の格差をみてどうでしょう。777万円-575万円=202万円
何も感じませんか。

大手生保や有名外資系生保だからブランドも信用もあるから安心、保険料が高くても関係ないと思いますか?
大手生保や外資系生保だから破綻しないとか、これら商品については関係ありません。

破綻した場合、契約者保護機構が保障を保証してくれます。
給料が増えない中、保険会社は保険料減収になってぃるにも関わらず、大手生保の冬のボーナスは、30歳後半で、150万円を超えています。

どうしてこんなに高い冬のボーナスがもらえるのでしょう。
それは、皆さんが高い保険料を支払ってくれているからです。

もう少し、お金の使い方を勉強するべきではないでしょうか。
格付け協会が上位に評価した保険会社の各種商品に契約していくべきです。

保険会社のおいしいカモにならないよう、消費者側が賢くならないといけないのです。
一緒に、勉強していきましょう。


勉強先として、
http://www.seihokakuzuke.com/

国際消費生活コンサルタント/野中幸市


当サイトに掲載の記事、写真の無断転載・無断コピーを禁じます。

今日は、新潟柏崎に来ています。

イメージ 1

保険には直接関係ありませんが、これもひとつの社会勉強です。
昨夜から新潟県柏崎市に来ています。新聞記者の友だちのところに泊まりました。

柏崎といえば、刈羽原発があり、東京(関東圏)の電気はここの原子力発電所から送電線を通じてもらっています。これは東京の市民も感謝しなければなりません。

何故、感謝を柏崎に感謝しなければならないかも、分からない人もいるかもしれませんので、少し話しておきたいと思います。この刈羽原子力発電所のある地盤の下には、プレートがあり、いつまた地震があるかもしれません。

この間の新潟地震で、東京電力の電気の供給がこの夏不足するかもしれないので、電気の使用量を控えてくださいと、東京電力のテレピコマーシャルが頻繁に流れていたのは記憶にあると思います。

地震プレートの上にあったことが判明したこの柏崎刈羽村の原子力発電所、もしこの間の地震よりも大きな地震があった場合、放射能漏れとつながり、そこに住む近隣住民は命を落とすかもしれません。

命を落とさなくとも癌等の病気になる可能性があります。もしかしたら、今でも微力ながら放射能漏れがあるかもしれません。

そういう環境の中、東京に住む市民のために電気をここで作っているのです。昨日は、原子力反対の集会があり、音楽家の坂本りゅういちさんからもメッセージがニューヨークからありました。友人の新聞記者と共に反対集会の会場で聞いていました。勉強になりました。

この国は原子力がないと生活していけない国なのか、皆さんも環境について考えてもらえればと思います。

*写真は、地震で家を失った柏崎市民の仮設住宅(プレハブ)のものです。これからの厳しい寒さの中、がんばってもらいたいと思います。



当サイトに掲載の記事、写真の無断転載・無断コピーを禁じます。