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普通の消費者と違う保険(貯蓄保険投資)に契約していくことが、これからは必要

普通の消費者と違う保険に契約していくことが、必要との解説をしていくには、私が契約している保険の解説をしていくことが一番わかりやすいでしょう。私の保険契約は、主に次のとおり。



①あるA社の単品商品の終身医療保険 入院2万円 給付は初日から 一回の入院は連続して730日型 保険料60歳払い込み終了
払い込み保険料総額は、およそ537万円  77歳時の解約返戻金=死亡保険金はおよそ598万円
82歳時の解約返戻金=死亡保険金は、616万円、途中解約してもこの額が支払われる。
既に、一回23日入院して手術給付金ももらってその給付額は、入院給付額46万円+手術給付金40万円=86万円、このまま平均余命の82歳まで生存、あるいは82歳に亡くなった場合、総額この医療保険で、616万円+86万円=702万円、支払った保険料総額は、537万円、ご覧のとおり、掛け損は全くない。



②次に、あるB社のがん終身保険の単品商品、これは入院1万円、診断給付金200万円 上皮内がんでも満額診断給付金は支払われる終身保障のがん保険、この保険は、60歳までに支払っていく総額は、およそ211万円、82歳時の解約返戻金は、○○○,○○○円と、払い込み保険料を上回る金額にはならないがそれ相当の額が戻ってくる。この保険に契約した理由は、親族含め80歳までにおそらくがんに罹ると確信的に考えているため。



③次に、あるC社の米ドル建て終身保険、この終身保険は普通の情報入手者の消費者には手に入れられることは出来ない高い貯蓄性の終身保険。細かいことはお伝えできませんが、トータルで死亡保障25万ドル、保険料総額は、米ドルで5万8千ドル(日本円に換算して580万円)これを毎年年払いで支払う、年払いの支払期間は、10年間で、11年目以降の保険料の支払いは必要なく、保障は終身保障、保険料を終身保険など貯蓄保険で60歳まで支払うのは、馬鹿らしいということと、60歳まで長期に保険料を支払うことにより、保険会社と保険外交員が儲かるだけなので、保険料支払期間は10年間で支払う。この終身保険は、かなり高い貯蓄性の終身保険で、死亡保障の割には掛け金が安い。しかも当初の25万ドルの死亡保障は、80歳時には、93万4千ドル(9300万円)に到達している。この米ドル建ての終身保険、亡くなるであろう80歳時までもっていない、65歳時と70歳時と75歳時にと、三段階に、契約の一部ずつを解約して、老後の生活資金としていく。ちなみに、65歳時に全保障を解約したとして解約返戻金額は、32万8千ドル(3200万円)、70歳時に全保障を解約したとして、46万4千ドル(4千600万円)、75歳時には、64万4千ドル(6400万円)となる。



④次に、リスクがある100歳定期ファンド米ドル保険、これも普通の消費者には手に入れらる運用貯蓄商品ではありません。上記の終身保険と同様、一部の消費者のみに手に出来る商品。 
毎月の保険料にして200ドル 年払いにすると保険料はは2400ドル (月掛け金200ドルのうち純保険料と金融機関の事業コスト代は33ドルを差し引きますと、167ドル【1万6700円】が毎月のファンド投資額となります)

この100歳定期保険を亡くなるまで掛け続けます。しかし私は、亡くなるまでなど掛け続けません。
計画としては、10年間から20年間の間で、途中解約して老後の生活資金の一部として活用していく契約です。この貯蓄保険、毎年の掛け金2400ドル(毎月の掛け金にして200ドル)のうち、その4割が、純保険料と金融機関の事業コストの代金です。

年払いにすると、2400ドルのうち、395ドルが、純保険料と事業コストになります。年払い名すると残りの2005ドルが、これから投資するファンドの運用資金に投資されます。この投資するファンドの銘柄は、契約者自身で選択します。そのファンドの数、およそ50種類、世界から選びぬかれたファンド商品です。数々の高い運用のものも少なくありません。

例えば、年リターンが100%を超えるファンドもあります。また年リターン50パーセントを超えるファンドも10種類前後あります。年リターン10から30%は、当たり前のファンドで、この10パーセントのリターンを投資する契約者は、いわば金融能力が全くない人たちが固く運用投資する層ともいえます。

私は当然、50パーセントから100%の間で年リターンが望めるファンドを4つに分けて私はリスク分散しています。このファンドは、毎月でも変更することもできますので、かなりのリスク分散ができることになります。例えば、年平均して50パーセントのリターンが10年間続いた場合、どうでしょう。

この契約の場合、年間のファンドに投資する掛け金は、先ほどお伝えした2400ドルの中から2005ドル部分です。これが1年後には、50パーセントのリターンですから3007ドルになります。これが3年、4年・・・・・10年目には、いくらになっているでしょう。また11年目以降の死亡保険料の純粋な保険料と金融機関のコストの合計は、1年目から10年目までは、前述のとおり年間395ドルと話しましたが、11年目以降56年目までは、234ドルと驚きですが、減っていきます。

普通に考えれば、年齢が上昇していくのですから、定期保険の場合、純保険料は上がっていきます。この点も多くの誰でも容易に契約できる貯蓄保険とは違う点です。11年目以降の純保険料と金融機関のコストが234ドルとなると、年間の掛け金が2400ドルでした。これを差し引くと2400ドル-234ドル=2166ドルの投資金の掛け金になります。これが、年リターン50%だと、どれだけ増えていくでしょう。

一般の消費者が街中の広告や一般保険外交員の勧誘商品で、誰でも購入できる投資信託商品とか円建ての貯蓄保険や米ドル建ての貯蓄保険では、こうはいきません。実際こういう商品もあるのです。私は、今後20年間も年リターン平均して50%の運用は、10年後世界の経済をみてみないと分かりません。

これは誰にも分からないことです。しかしこれから10年間の世界経済は予測することは十分に可能です。例えば中国経済、バブルといわれていますが、それは中国の沿岸部の話、今後10年間は、中国の内陸部の経済成長がたかく期待も出来ますと、インドも首都だけではない副都市やロシアやその他の発展途上国などもそうですが、経済成長が高く望めます。

こういったところを上手くこの米ドル建て貯蓄保険をリスク分散しつつ活用していけば、元金の4倍も5倍も夢ではなく、目標、計画になってぃくと考えます。この10年間の世界経済は、そうよみは外れないでしょう。この世界経済の行方は、10年間は読み取れます。

また、このファンドを提供する運用各金融機関は、かなり国内の運用金融機関と比べても、運用能力が格段によく、またリスク回避が毎月変更可能ということも指示できるところです。こういった10年間だけの計画、目標で、老後の資産作りを死亡保険10万ドルもついた商品で検討するとよいでしょう。これからの時代適した商品だと考えます。ただこの商品は、一般消費者は契約できません。 限られた消費者のみとなります。

参考

下記の表は、複利計算で表しています。

上記の私の契約月払いで、毎月の保険料を日本円に換算して計算してみます。
10年後にいったい幾らになってぃるでしょう。
* 分かりやすくするために1ドル100円と換算

毎月投資する掛け金は、1万6700円
これを10年間、年利固いところで20%で運用したとしますと、元利受取金624万円(うち元本が200万円)
これを10年間、年利やや無難なところで25%で運用したとしますと、元利受取金832万円(うち元本が200万円)
これを10年間、年利30%で運用したとしますと、元利受取金1110万円(うち元本が200万円)
これを10年間、年利固いところで50%で運用したとしますと、元利受取金3406万円(うち元本が200万円)
これを20年間、年利20パーセントで運用したとすると、元利受け取り4489万円(うち元本が400万円)

現在私は投資するファンドを4つにリスク分散して、予定するリターンが年50%のミドルリスクの投資としています。少なくとも20パーセントは出来るでしょう。私はこの投資額をあと毎月1万円くらいは増やしたいと考えています。

皆さんも、これまでと同じ考え方、手法では何も理想どおりお金は貯まっていきませんし、まして毎月の運用投資の楽しみもありません。自分の納得する医療保険、貯蓄保険と、しっかり自分自身で冷静に考え、行動していくしかありません。くだらない保険外交員やFPなど、保険提案など聞く必要はありません。私が厳しい目で診たとき、保険外交員やファイナンシャルプランナーのの99.99パーセントの人間は、金融提案能力が世界基準には達していません。狭い視野の保険提案など、時間の無駄、価値ないと診ています。それが解ってくると、私と同じように医療保険や貯蓄保険にと投資を考えて、それを実践していくものです。しっかり、勉強できるところで教えてもらうことです。普通の人と同じことをしていては何も成長はしません。

参考



国際消費生活コンサルタント/IFP  野中幸市



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現在販売されている国内の米ドル建て保険に契約する消費者は、毎月の保険料を捨てているのと同じ

国内で売られている米ドル建ての終身保険矢、個人年金、養老保険など、表面的な利率が円建て保険よりも良いからといって、申し込む消費者は、これは馬鹿ものとしかいいようがない。国内で売られている米ドル建て各保険の、いったどこが良いのだろうか?

表面的な積み立て利率が、4パーセント以下だ。4パーセントがまだ円建ての保険の予定利率だったら、まだいくらかましだが、米ドル建ての現在の国内の商品は、為替リスクがかなり影響される。

影響されない米ドル建て各種の保険とは、利率が5.5%以上で、かつ保険会社の事業コストが、その保険料に高く盛り込まれていないのであれば、これは期待出来る。

しかし現在国内で販売されている国内生保や外資系生保の米ドル建て保険の貯蓄保険は、一つとして、利率の面でもすべて4パーセント以下、コストフィーもかなり盛り込まれていて、契約した消費者が儲かる貯蓄保険とは全くいえない。

馬鹿な消費者やそれ以上に消費者のことなど第一に考えないそれらを販売する保険外交員や代理店の人たち、ものを見極める目、先見性が全くない金融おんちの人たちだ。

保険は、一つの金融商品、どこの保険会社の商品に投資するか、その判断で大きく損する過ちが起こるのが、保険会社の金融商品なのである。終身医療保険も同じことがいえる。終身医療保険を販売している保険会社もかなり増えた。

この終身医療保険を販売する保険会社の全体からみれば、私の厳しい目でみると、9割の保険会社の終身医療保険は、不良品の入院保険ということがいえる。

それすら、疑問に感じない契約者、おそらく目の前の外交員の人柄をや信頼できる?紹介者から信頼して、その終身医療保険にしたのだろうが、そこが保険の一番多きリスクなのだ。

いいですか、保険は今日果物屋さんに行って、りんごを1500円で買って、それで終わりとは違うのですよ。保険は、その果物屋さんを例えれば、その果物屋さんのみかん(自分専用のりんご畑で栽培してくれるりんごの木の独占長期契約としましょう)という商品を毎月何十年と取引しお金を支払っていくのですよ。

あなたは、その果物屋さん以外のりんごは購入しないのですね。私は100メートル離れた果物屋さんのみかんも見ますし、歩いてでも電車に乗ってでも30分かかる果物屋さんのりんごも見て検討します。その見る視点は、産地と味覚と価格だけではありません。

その果物屋さんの経営方針も現在の運営の姿も検討の一つとします。またここに決めたと取引したからとしても、途中で良質な果物やさんが開店すれば、そちらに変わるかもしれません。

しかし前に取引していた果物屋さんには、そのりんごの商品を一生買い続けますと、お金を60歳や80歳になるまでの分、先払いしています。今取引契約を中止したら、損してしまいます。

それでも、新しく開店した良質のりんごが売っている新らしい果物屋さんに移る勇気が、皆さんにはあるでしょうか。

私はないと思います。あっても、それまで先払いした何十年分のお金は、戻ってきません。戻ってこないということは、消費者はそこの店から逃げられないということなのです。

逃げるなら、契約放棄だから、ペナルティとして果物屋さんは、先払いしたお金は消費者に戻さなくてもよいということが、許されます。あなたは、そのりんごの木を一度は良いと思って、取引すると決断しました。

しかしその決断に足りなかったのが、情報収集です。その情報収集にもいろいろあります。他社の保険を販売している保険外交員や代理店に所属するファイナンシャルプランナーに情報提供してもらっても、価値はありません。

ましてファイナンシャルプランナーという資格は、保険業界が作った資格の一つであり、保険消費者側から見れば、価値ある、信頼できる資格とは全くいえません。

消費者側がモノを見る目を養っていくには、消費者側の専門的相談機関からの、保険会社情報、保険商品情報なのです。

どこの保険会社の商品が最もよいのか、これを購入、長期の契約する前に、仕入れていくべきなのです。米ドル保険も表面的には円建ての貯蓄保険と比べると良質のように見えます。

どこが魅力なのか、私には、そんな商品を長期に契約して支払って行っても、もうかるのはその保険を売った担当の外交員とその保険会社だけと考えます。保険を深く探求していくと、その答えは私の言うことに辿り着くのですが、そこまで時間も労力もつかうことは出来ません。

頭を上手く使ってください。長い保険の契約です。今自分の保険契約を確認する必要があるのではないでしょうか。

消費者側と保険を販売する側の考え方は違います。そこがわかれば、どういう過程で一番良い保険を見つけられるか解ってくると思います。また雑誌の保険特集の内容も安易に信用してはいけません。提供されるブランドなど、第一に評価してはいけません。

ブランドばかり気にし過ぎるから、今夜のニュースにもあるように、日本の大企業の一つが提供する中国製の手作り餃子を食べて被害に遭ってしまうのです。

提供されるブランドでなく、その中身を分析評価すること、これを専門的な消費者機関があるのですから、活用していくべき一つだと思います。

一人の能力だけでは、一つの視点しか見出せないものです。だから消費者側の視点で、消費者も保険販売者も消費者側の視点を消費者側に入って勉強していかなくてはいけないのです。


国際消費生活コンサルタント/野中幸市



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皆さん、見ているだけでは何も変わりません。保険や貯蓄は特に。

保険の契約者の皆さん、また保険を販売している皆さん、このブログを見ているだけでは、何も進歩しません。

消費者側から見れば、これだ!と思う魅力商品が、あまりにもないです。しいて保険に契約するとしたら、ある1社の保険会社の医療保険、終身保険、定期保険、がん保険くらいです。

残りの保険会社、共済会社の95パーセントの保険を販売している会社は、失格です。消費者側の専門機関としてみてもそうですし、普通の消費者から見てもそうです。まして、保険を販売している皆さんも、多くこのブログをみていらっしゃるでしょう。

しかし本当に、心から目の前の消費者に、この保険、お勧めですと、言うことができますか?出来るはずもありません。出来ると思う人は、嘘つきか、あるいは金融能力がない人たちといえます。

自分が今売っている保険商品、どれくらいの評価を得ているものなのか?第三者の相談機関でもよいです、批評を聞いてみてください。本当に魅力ある保険が無さ過ぎます。

それを売り続けている外交員や代理店のFPも、なされないです。それでいて、一生涯の仕事といえるでしょうか。

しっかり、どこの保険会社の保険商品を売っていくか、それを考えていってもらいたいです。私の厳しい目からみて、全体の契約者の9割の消費者の保険は、見直ししていくべき保険ということが、これまでの相談統計からもいえます。

皆さん、しっかり勉強していくことです。私は魅力ある保険しか契約しません。そうでない限り、毎月、何十年と高い保険料を支払っていく気もしません。価値ある保険のみ契約して、あとは貯蓄、運用に廻していきます。

これが一番賢い保険の見方といえるでしょう。保険を販売している人たちも、もっとこれまでと違った視点の勉強をして、今の自分を見つめなおしてみることが、次の成長にもつながっていくと思います。私がアドバイスしていきましょう。

国際消費生活コンサルタント/IFP 野中幸市



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ものすごい ! 10年間徹底計画、老後資金の一部をこういう貯蓄保険で作る

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私のひとつの貯蓄保険を紹介しましょう。
いくらか投資にリスクは、ありますがある程度のリスクを負うのは当たり前のことです。リスクを負わない金融商品というものはありません。例えば、一番信頼できると勘違いしている公的年金、これも将来どれくらいもらえるものなのか、掛け金総額の何倍でしょう。

それすらも実際は、その時代にならないとわかりません。おそらく、少子高齢化と日本財政事情から、掛け金総額の倍も支払われないと考えていくことが妥当という社会です。ですので、公的な機関のお金の全国民強制的な投資でも、民間金融機関への投資へも、同じリスクがあるということをご案内して、私の投資している貯蓄保険の紹介とします。


契約は、米ドル建て貯蓄保険

商品名は、100歳定期ファンド投資保険
契約年齢 44歳  死亡保険10万ドル
毎月の保険料にして200ドル 年払いにすると保険料はは2400ドル (月掛け金200ドルのうち純保険料と金融機関の事業コスト代は33ドルを差し引きますと、167ドル【1万6700円】が毎月のファンド投資額となります)

この100歳定期保険を亡くなるまで掛け続けます。
しかし私は、亡くなるまでなど掛け続けません。
計画としては、10年間から20年間の間で、途中解約して老後の生活資金の一部として活用していく契約です。

この貯蓄保険、毎年の掛け金2400ドル(毎月の掛け金にして200ドル)のうち、その4割が、純保険料と金融機関の事業コストの代金です。

年払いにすると、2400ドルのうち、395ドルが、純保険料と事業コストになります。年払い名すると残りの2005ドルが、これから投資するファンドの運用資金に投資されます。

この投資するファンドの銘柄は、契約者自身で選択します。そのファンドの数、およそ50種類、世界から選びぬかれたファンド商品です。数々の高い運用のものも少なくありません。

例えば、年リターンが100%を超えるファンドもあります。また年リターン50パーセントを超えるファンドも10前後あります。

年リターン10から30%は、当たり前のファンドで、この10パーセントのリターンを投資する契約者は、いわば金融能力が全くない人たちが固く運用投資する層の人たちでしょう。

私は当然、50パーセントから100%の間で年リターンが望めるファンドを4つに分けてリスク分散しています。

このファンドは、毎月でも変更することもできますので、かなりのリスク分散ができることになります。例えば、年平均して50パーセントのリターンが10年間続いた場合、どうでしょう。

この契約の場合、年間のファンドに投資する掛け金は、先ほどお伝えした2400ドルの中から2005ドル部分です。これが1年後には、50パーセントのリターンですから3007ドルになります。

これが3年、4年・・・・・10年目には、いくらになっているでしょう。また11年目以降の死亡保険料の純粋な保険料と金融機関のコストの合計は、1年目から10年目までは、前述のとおり年間395ドルと話しましたが、11年目以降56年目までは、234ドルと驚きですが、減っていきます。

普通に考えれば、年齢が上昇していくのですから、定期保険の場合、純保険料は上がっていきます。この点も多くの誰でも容易に契約できる貯蓄保険とは違う点です。

11年目以降の純保険料と金融機関のコストが234ドルとなると、年間の掛け金が2400ドルでした。これを差し引くと2400ドル-234ドル=2166ドルの投資金の掛け金になります。これが、年リターン50%だと、どれだけ増えていくでしょう。

一般の消費者が街中で誰でも購入できる投資信託商品とか円建ての貯蓄保険や米ドル建ての貯蓄保険では、こうはいきません。

実際こういう商品もあるのです。私は、今後20年間も年リターン平均して50%の運用は、10年後世界の経済をみてみないと分かりません。

これは誰にも分からないことです。しかしこれから10年間の世界経済は予測することは十分に可能です。例えば中国経済、バブルといわれていますが、それは中国の沿岸部の話、今後10年間は、中国の内陸部の経済成長がたかく期待も出来ますと、インドも首都だけではない副都市やロシアやその他の発展途上国などもそうですが、経済成長が高く望めます。

こういったところを上手くこの米ドル建て貯蓄保険をリスク分散しつつ活用していけば、元金の4倍も5倍も夢ではなく、目標、計画になってぃくと考えます。

この10年間の世界経済は、そうよみは外れないでしょう。この世界経済の行方は、10年間は読み取れます。

また、このファンドを提供する運用各金融機関は、かなり国内の運用金融機関と比べても、運用能力が格段によく、またリスク回避が毎月変更可能ということも指示できるところです。

こういった10年間だけの計画、目標で、老後の資産作りを死亡保険10万ドルもついた商品で検討するとよいでしょう。これからの時代適した商品だと考えます。ただこの商品は、一般消費者は契約できません。 限られた消費者のみとなります。


参考

下記の表は、複利計算で表しています。

上記の私の契約月払いで、毎月の保険料を日本円に換算して計算してみます。
10年後にいったい幾らになってぃるでしょう。
* 分かりやすくするために1ドル100円と換算

毎月投資する掛け金は、1万6700円
これを10年間、年利固いところで20%で運用したとしますと、元利受取金624万円(うち元本が200万円)
これを10年間、年利やや無難なところで25%で運用したとしますと、元利受取金832万円(うち元本が200万円)
これを10年間、年利30%で運用したとしますと、元利受取金1110万円(うち元本が200万円)
これを10年間、年利固いところで50%で運用したとしますと、元利受取金3406万円(うち元本が200万円)
これを20年間、年利20パーセントで運用したとすると、元利受け取り4489万円(うち元本が400万円)

現在私は投資するファンドを4つにリスク分散して、予定するリターンが年50%のミドルリスクの投資としています。少なくとも20パーセントは出来るでしょう。私はこの投資額をあと毎月1万円くらいは増やしたいと考えています。



国際消費生活コンサルタント/IFP  野中幸市



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格差、皆さんが契約している貯蓄保険は、それでも良質といえますか? 

終身保険(貯蓄)米ドル建て  *運用利率は、年5.5%で計画されている固い運用の終身保険です。


36歳 男性 死亡保障  5万ドル
掛け金は、10年間で支払い完了
年払いの掛け金、3200ドル
10年間の総保険料は、3万2000ドル


10年後の解約返戻金は、 約2万9000ドル
10年後の死亡保険金は、 約6万2000ドル


20年後の解約返戻金は、 約5万3700ドル
20年後の死亡保険金は、 約8万3000ドル


30年後の解約返戻金は、 約9万4500ドル *66歳の年齢時 掛け金総額の3倍 
30年後の死亡保険金は、約11万9500ドル


35年後の解約返戻金は、 約12万4000ドル *71歳の年齢時 掛け金総額の4倍


40年後の解約返戻金は、 約16万3000ドル *76歳の年齢時
40年後の死亡保険金は、 約18万1000ドル


45年後の死亡保険金は、 約22万5500ドル *81歳の年齢時  掛け金総額の7倍



以上です。これは運用がかなり固い終身保険です。しかもかなりどでかいという表現をしま
すが、大手金融機関です。国内で一番良いとされる終身保険各種と比べてくださ
い。保険料にしても運用にしても、何倍もの格差です。それでも今皆さんが契約している終身保険は、良質な終身保険や貯蓄保険(個人年金、養老保険)といえますか?
頭を賢くとは、こういうことを言います。


*この商品、国内では購入できません。また、誰でも購入できるわけでもなく、特定の消費者のみしか購入できません。国内の終身保険を選択する場合、最も良質な終身保険の円建て、外貨建て保険と比較してみてください。あきれるばかりです。

*この商品の詳細や問い合わせなどの勉強は、オフショアネットワーク連絡会の会員のみにお知らせいたします。http://www.seihokakuzuke.com/offrenraku.htm




国際消費生活コンサルタント/IFP  野中幸市


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掛け損のない終身保障の医療(入院)保険

皆さんは、どこの医療(入院)保険に契約していますか?
それは単品契約の医療保険ですか?
それとも特約の医療保険ですか?

医療保険を一生涯持つとして考えた場合、一番損をする医療保険の継続の仕方が、
現在医療保険を特約で契約しているものです。これはかなりの損となります。
次に損する医療保険は、単品契約の保険料を終身払いしている特に若い世代の契約者人です。

医療保険は、どこも同じだとか、掛け損が当たり前と考えていませんか。
まるまる掛け損の代表的なのが、大手生保の入院特約やアフラックやアリコの終身医療保険やがん保険、
これらは、入院することもなく、将来ぽっくり亡くなった場合、大損となります。

その大損の額は、総額で100万円以上でしょう。
保険は、売り手側のセールストークに惑わされてはいけません。
掛け損のない医療保険、掛け損率少ない医療保険を検討していくべきでしょう。

医療保険を選択していく上で、少なからずの契約のリスクはどこの商品にもあります。
しかし、働いたお金を有効になるべく損するリスクが少ない医療保険を選択していきましょう。
医療保険やその他各種保険商品の格付けを格付協会の正会員にメールにて送信しています。
賢い消費者になるため、一緒に勉強して行きましょう。


参考 格付協会
http://www.seihokakuzuke.com/


国際消費生活コンサルタント 野中幸市


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衝撃の格差、国内と現地海外保険会社の終身保険を比較

一般投資者向けに、国内外の終身保険の比較検証をいたしましょう。皆さんが魅力ある商品は、下記のうちどれにあたるでしょうか?無論、下記の中で一番良質といえる商品は、一般消費者や保険外交員にも手に入るものではありません。それをどう手に入れるか、これもかなりの勉強が必要になってくるでしょう。ただ勉強した分、手に入りにくい商品も手が届くかもしれません。下記の商品の一つは、私も投資している商品になります。

比較する終身保険の種類

利率変動型終身保険

契約年齢 35歳、男性
死亡保障、500万円

国内にある(A)保険会社の(円建て)終身保険


保険料払い込み期間、35歳から60歳までの25年間として、
月の保険料額と総払い込み額、月11530円×12か月×25年間払い=346万円
65歳時の解約返戻金予定  374万円(保険料払い込み総額の一倍強の解約返戻金)
80歳時の死亡保険金予定  500万円


国内にある(B)外資系保険会社の(ドル建て)終身保険 
*米ドル建ての保険は理解しやすくするために日本円として表します。 
保険料払い込み期間、35歳から60歳までの25年間払いとして、
月の保険料額と総払い込み額、月9200円×12か月×25年間=276万円
65歳時の解約返戻金予定  317万円(保険料払い込み総額の一倍強の解約返戻金)
80歳時の死亡保険金予定  500万円


現地海外にある(C)外資保険会社の(ドル建て)終身保険 (この商品は国内で手に入れることはできません。) * 申し込み条件の規定をクリアすれば、申し込みは可能 年運用利率は、5,5%商品と高利率

*米ドル建ての保険は理解しやすくするために日本円として表します。 
保険料払い込み期間、35歳から(45)歳までの*10年間(の短期間払いとする)として、
月の保険料額と総払い込み額、月26000円×12か月×10年間=312万円
65歳時の解約返戻金予定  998万円(保険料払い込み総額の三倍強の解約返戻金)
70時の解約返戻金予定  1310万円(保険料払い込み総額の四倍強の解約返戻金)
80歳時の死亡保険金予定 2380万円(保険料払い込み総額の七倍強の解約返戻金)



以上、変則的な比較検証ですが、皆さんはどれが良質と考えますか?人それぞれです。米ドル建て終身保険は、為替差損が考えられますことは言うまでもありません。私の答えは、既に決まっています。より得な保険で、世界基準として国際的に通用する商品です。


この他に、私のもう一つの投資商品として、紹介いたしましょう。これは為替リスク以外にもうひとつリスクがある商品ですが、かなり資金作りには期待できる商品です。(この商品は国内では手に入れることは出来ません。)


当初の死亡保障 10万ドル
月払い掛け金(銀行口座引き落とし)    192ドル
10年間の掛け金総額         23.050ドル
契約して10年後の運用積立金(予定)  108.592ドル
20年間の掛け金総額         46.099ドル
契約して20年後の運用積立金(予定)  371.784ドル


上記の運用積立金は、自己責任運用型なので、予定額は保証はされないことは言うまでもない。
死亡保険金も運用状況により増えていきます。


以上、投資するお金の損得のお話です。

国際消費生活コンサルタント/IFP 野中幸市


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医療保険の不払いについて、明日夕方のニュース番組にテレビ出演

明日夕方6時よりあるテレビ局放送のニュース番組で、医療保険の不払いについてコメント出演しています。ある保険会社の対応が悪く、医療保険(成人病)の保険金が支払われないという契約者からの訴えです。

健全な保険契約者は、保険会社に誠実に毎月高い保険料を支払ってきたにも関わらず、病気になったら保険金を支払わないという内容です。

保険会社は、どこもイメージよく保険を販売していますが、保険料や保障内容や保険会社のブランドという見た目の印象で、安易に契約することは、契約者にとってリスクとなってきます。

リスクとならないよう、契約前にどこの保険会社の何と言う商品に契約するか、これをしっかり勉強していかなくてはいけません。

当然、保険特集の雑誌などにあるどこの保険がよいのかは、参考程度にしてそこに決めるのもリスクです。

というのも、出版社やそこに登場するファイナンシャルプランナーなどは、その99パーセントはどこかの保険会社の下請け保険代理店を経営している、いわば保険会社側の人間です。

消費者側は、しっかりその保険会社、その保険商品を見極めていかなければなりません。自己責任の社会だからこそ、自ら勉強なのです。

*どこのテレビ局の放送かは、保険会社の妨害や圧力がテレビ局にあわないためにもお知らせはいたしません。

国際消費生活コンサルタント/IFP 野中幸市



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