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価値がない資格、ファイナンシャルプランナー(FP)

消費者側が、気をつけない資格の代表格が、保険の提案するファイナンシャルプランナー資格です。
同じ家庭に保険提案しても、100人いるファンナンシャルプランナーは、すべて同じ保険提案をしません。

保障額にしても、保険会社、保険商品にしてもです。このブログにも名無しのファイナンシャルプランナーさんから、お叱りのメールをいただいていますが、しかし叱られるほどの資格ではありません。

そもそもこの資格を発行した資格事業会社が、お金の提案をするべく立場でありながら、この資格発行事業会社の元理事(事務局長)が、横領(*1)するくらいですから、どうしようもありません。

また今こそFPの資格は試験制度をとっていますが、当初は試験もなく講習を受けることにより上級資格まで取れました。消費者側は、こういった価値のない資格に惑わされず、消費者自身が保険の勉強をしていくことが、何よりも安全でリスクがないといってよいでしょう。


*1
NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(FP協会)の元幹部(理事兼事務局長)による背任事件だ。検察は公判の中で、協会の金3400万円を懐に入れていたと指摘した。






国際消費生活コンサルタント 野中幸市





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生命保険料の原価価格を国内外比較で情報公開

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保険外交員(FP)も知らなかった国内外保険会社で比較する生命保険料原価価格をNPO生命保険格付協会内で情報公開しています。勉強されてみてください。



国際消費生活コンサルタント/野中幸市



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毎年、年運用30パーセント以上の貯蓄保険が、より実践的魅力ある商品である

皆さんと、私の保険に対する考えは、相当違うと思います。無論、皆さんとは一般消費者や保険を販売している人も含めてです。

というのは、私の目では、日本の貯蓄保険で、予定利率として見るならば、年5.5%では、私にとっては価値ある貯蓄商品とは全く思いません。15年位前、そういった終身保険や個人年金の終身年金も契約していましたが、解約してしまいました。一般消費者や保険を販売している人たちから見れば、勿体ない、二度とそんな予定利率の保険なんて発売されないのにと、思われるでしょうが、そういうところ、ものの見方が違うのです。

皆さんと考えが全く違うというわけでもなく、何故、そんな予定利率5.5.%の貯蓄保険を解約したか、その理由は、もっと良い貯蓄保険があったから、切り替えたのです。ですので、私の貯蓄保険は、最低でも65歳時には、解約返戻金が、元金(年払いしている掛け金総額)の6倍は最低限で、65歳時に解約しなければ、70歳時8倍前後にと、解約返戻金が増加しています。そのほかに死亡保険金は、更に基本死亡保障額に加えて大きく増えています。*私の保険は殆どが外貨の契約です。

またもう一つの貯蓄保険は、リスクはありますが、そのリスクを回避出来る環境の貯蓄保険、これは年運用が30%以上の商品です。ですのでこれも65歳時には、相当の貯蓄が出来ていることになります。そんな商品なんて、この世の中にあるわけがないという消費者や保険を販売している人は、これは都会に住んでいても地方に住んでいる人でも、実際のその人たちの金融知識は、テレビもラジオも、勿論ネットもない閉ざされた島に住んでいる人に等しいのと同じです。

保険というのは、金融商品ということが分かれば、それは理解できてきます。というのは、皆さんが毎月保険会社に保険料を支払っていますが、その保険料だけで、私たちの死亡保障や入院保障、また保険会社に勤める人たちの給与だけでは、回っているものではありません。

それだけでは保険会社も儲けがないのです。保険会社は、金融機関です。金融機関というのは、多くの人からお金を集金して、その集まった資金を運用しているのです。それも何倍にも何十倍にも運用して保険会社の運営は成り立っているのです。そこに契約している消費者である保険契約者は、何十倍の運用にありつけることは出来ません。

その運用にありつけるのは、保険会社に勤める社員の高級な福利厚生に消えたり、政治家や一部の大学教授への研究費名目に使われたり、銀座の高級クラブなどの研究費や厚生費、営業経費など消えているのです。その一つが明治安田生命の元社長、会長、現在は顧問という職にありますが、東京田園調布の一軒やというか、敷地に二軒の屋敷が建っていますが、おそらく何十年と住んでいるのでしょう。

無論、これも私たちが支払う高い日本の保険料から、払われている一つにもなります。土地も建物も保険会社の名義になっていますから、社宅にしているのかもしれませんが、しかし顧問として今もなお、5億以上の価値あるところに住み続けていること、これすら毎年開催されている明治安田生命の保険契約者の社員総代会(最高経営決定機関)でも、話にも出てきません。

都合のよい保険契約者を保険契約者の代表として200人あまり全国各地より選出して、社員総代会が開かれていますが、意味のない総代会ということがいえます。この総代会とは、一般の会社で言う株主総会にあたるもので、大手保険会社の場合、株主は保険契約者ということになります。

私が危惧しいるのが、この田園調布の屋敷を長年住んでいる元社長で現顧問の人間あるいはどこかを経由して、相場よりも安く譲渡するのではないかということなのです。そういう話も表には出てこない話ですが、一般の消費者が、また保険契約者が、知らないところで何が起こっているのか、どう保険会社が経営されているか、これすら不透明なままの経営ということがいえます。

だからこそ、明治安田生命でいえば、社長が指示して保険金不払いを組織的に引っ張っていたことも起きるのです。私たちが支払っている毎月の保険料、年払いにしても、一時払いの保険料にしても、世界から見れば何倍も高いということがいえ、それは世界一といってよいでしょう。その世界一高い保険料だからこそ、保険外交員以外のエリート内勤社員たちの恵まれた高級な福利厚生、あまりにも高すぎる年収にとなっているのでしょう。

私が保険会社の経営者ならば、保険会社をもっと効率よく運営し、保険料は現在の半額にはしますし、それでも保険会社の経営は、堂々成り立って行けます。保険会社の運営状況など決算資料だけではわかりません。まして決算資料自体が信頼できません。というのも、決算資料のままで行くと、どこの保険会社も破綻などしていなかったのです。

ということは、これまで破綻してきた保険会社は、決算資料を粉飾してきたということがいえます。粉飾できる環境があるということなのです。そこに経営的なチェックが、保険会社側に都合のよい、偏った保険契約者や公認会計士等で審査しているのですから、不透明としかいいようがありません。そういう環境だからこそ、一般消費者が各種主契約の保険や特約の保険の複雑さ、分かりにくさにもつながっているのです。

わかりづらい保険商品というのは、言ってみれば騙しの勧誘にもつながっていきます。それが皆さんが被害に遭われている保険の更新時の保険の転換です。利率が高かった終身保険や個人年金などの保険を新商品が発売されましたと、こちらのほうが得のように勧誘し、利率の低い商品に切り替えさせられるのです。無論、利率が下がる商品になりますなどの、説明も外交員はしません。

そういうことはしないよう、本社の社員教育をされているのです。皆さんの保険契約、更新時、保険の転換をしていませんか、騙されて低い利率にされていませんか。酷い人は、利率5%の終身保険や個人年金を現在の利率1パーセント台の新商品へと切り替えさせられています。今一度、皆さんの保険を点検してみてください。保険の見直し相談と保険のトラブルをお待ちしております。

参考
筆者が代表を務める保険見直し相談機関、会員制度としています。
NPO生命保険格付協会
http://www.seihokakuzuke.com/

その他参考プログ
http://blogs.yahoo.co.jp/a16311631jp



国際消費生活コンサルタント/野中幸市



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保険の見直し相談や保険のトラブルの相談は、無料ではないと認識することが良識

消費者には、様々な思いの人がいることがわかります。私が代表をしている会に保険の見直し相談や保険のトラブルを無料であるなら、会に入会しますという、こういう思いの人もいます。こういう消費者に言う言葉としては、何を実践社会で勉強してきたのかと。

どうして、そう無料の相談で頼むと、思ってしまうのだろう。分析をしてみました。大きく三つの要因があります。一つに日本の行政があまりにも消費者保護に偏りだしてきたということ。二つ目には、保険を販売するいわゆる保険外交員や保険代理店の人たちが、保険のパイフレットや設計書を消費者に提供し、この保険が良いですと無料で消費者に対応して、それが当たり前だと思っていること。

三つめには、消費者側の甘え、おごりです。これらにつながって、消費者は、保険の見直しや保険のトラブルの相談は、無料で乗ってくれると思っているようです。この考え方は、今すぐにでも改めていかないと、消費者はいつまでも金融能力やリスクなどが身についていかないでしょう。

保険の見直し相談において、大手保険会社の生保レディは、営業所の中で、消費者に提案する保険設計書をその家庭にあった設計で作っています。筆者からみれば、いい加減な設計書としか見えませんが・・・・。どちらにしても作っていることは確かです。

生保レディが設計書を会社で作る場合、それは無料ではありません。このことを消費者は知りませんし、会社の事務経費としか思っていないのでしょう。また、保険先進国でもあり、日本よりもはるか以前に経済成長の中心にあった英国の現在の保険の見直しや保険設計書など、消費者側のその説明を受ける経路の大半が保険ブローカーを通しての保険の見直し、保険の購入につながっています。

50年以上その環境が遅れている今日の日本で言うと、優秀な保険代理店という先から、保険の見直しや保険設計書作成、保険の購入まで、これを有料で行っています。それが当たり前だと考える英国人。

日本は何でも無料という甘い行政下の社会で、曲がった教育をされてきたので、そういう消費者側のあまいおごりの思いにつながっていると考えられます。更に保険購入の先の問題として存在するのが、保険のトラブルがあります。

保険会社の外交員や代理店のファイナンシャルプランナーなどに騙されて、損する新しい保険に切り替え(保険の更新時に利率の低い新発売の新商品に保険の転換を計画的かつ故意)させられてしまったとか、入院給付金や死亡保険金を保険会社は支払ってくれないとか、これら保険購入後のトラブルです。

入院給付金や死亡保険金の不払いを保険会社の社長が指揮をとって組織的に行われていたという、明治安田生命の不払い問題から、共済団体も含む全保険会社にそういうことが数十万件もあることがわかりました。ここで消費者の皆さんに、社会教育の一環として申し上げておきます。

保険というのは、国が運営管理する社会保険でもあければ、公的年金保険でもあります。一部自治体では、社会保険料とは言わず、社会保険税と、定義する自治体も多くみられるようになりました。民間保険会社の保険や共済団体の共済保険などは、国が運営管理経営しているものと違い、消費者自身が自己責任の下、選択していく保険なのです。いわゆる任意保険ということになります。

ですので、この任意保険、契約したくなければ、しなくてもよいのです。しかし民間の保険や共済を購入することにより、将来利益がもたらされるかもしれませんし、何も事故もなく保険満了で何のお金も戻ってこないというのも、保険です。日本には主要な保険会社や共済団体は、50社あまりあります。その中から消費者はどこの保険を選ぶか、その保険の種類は、何百種類にもありますし、特約も入れると1000種類を超えてしまうでしょう。

どこの保険を選択して契約していくか、これを皆さんは、保険会社や保代理店のファイナンシャルプランナー等に無料で相談に乗ってもらっています。消費者側は、あなた(保険外交員)から保険の説明を受け、保険を購入するのだから、無料で設計書も作り、茶菓子も手土産で戴けるや含め説明してくれるのは当たり前と思いますし、保険を販売する側の人間も、うちで購入してくれるのなら無料で当然良いという思いがあります。これで両者の思いは一致しますから、それはそれでよいでしょう。

しかし、その中に、本当に良質の保険の提案をしてくれて、それで保険を購入したかの、契約した後、その多くが契約して数年後に、消費者(契約者)側は疑念を抱き、しまった騙された保険の転換だったとか、トラブルになることが多いです。そうなる原因に、消費者側があまりにも目の前の保険外交員やファイナンシャルプランナーの保険外交員を信用しきったことが間違っていたと気づきます。

しかし、本当に保険を販売、提案した保険を販売した売り手側だけが悪いのでしょうか。それは違います。その保険を最終的に、これで良いと、署名し、印鑑を押した消費者側にも責任はあるのではないでしょぅか。いや、あるのです。保険は、社会保険ではありません。民間の保険会社、民間の共済団体の共済なのです。

どこの保険会社、どこの共済保険に契約すると言うことにより、損得の格差が出てくる保険や共済商品は、金融商品なのです。消費者の皆さんに分かりやすく説明するに当たって、保険商品は、一種の株商品という流動的商品という認識をもっていくことが大切です。保険は金融商品であること、その保険でお金の損をするリスクも大きければ、逆に利益や一つの安心感にもなってきます。

保険の相談というのは、お金の損得の相談ということが分かれば、そのお金の相談、ここでいう保険の見直し相談や保険のトラブルを、こちらに頼まれているのであれば、それは無料で時間を費やしてすることは出来ません。これは当たり前のことであり、もし無料で相談に乗りますというしっかりした相談先があれば、それは背景に何か間違いなくあります。

その背景の多くが、保険を販売する側ということの身分を隠してのファイナンシャルプランナーだったりします。それは書店売られている保険の書籍や保険特集の雑誌に登場するファイナンシャルプランナーは、もう一つの顔、保険を販売している、またはグループ会社があるとか、間違いありません。無料で相談するというくらい、上手い話はありません。

保険は、金融商品であり、お金の長期払いの契約をする、悪い言葉で言えば、博打商品なのです。そいうのも、病気や怪我をするかもしれないし、しないかもしれない、すれば、保険会社からお金はもらえるが、しなければ、それまで支払ってきたお金は大損となります。もう一度言いますが、保険は金融商品、国が遠泳している社会保険、公的年金ではありません。

保険は金融商品ということを自覚してもらえれば、そのお金の相談は、基本として無料ではないという、日本よりも50年以上先進国の英国人の考え方を見習ってもらいたいと思います。日本はこれからは経済成長は期待できません。経済は50年前の経済成長期であった英国のように、なって行きます。日本に変わって現在発展途上国である中国や東南アジアやその他発展途上国が、これから経済成長していく国です。

この経済成長と同時に、金融商品を購入する側の大人の消費者も、金融とはという能力を自己責任の下、身につけていかなくてはなりません。遅かれ日本は英国のように、道をたどっていきます。それと同時に消費者自身も英国人のように、これまでのモノの考え方を改めて成長していかなくてはいけませんと感じます。何だか、大学の講義のようになってきましたが、これからは消費者側の甘え、おごりは直していかないと、日本は本当に悪い社会環境になってぃくと思います。



国際消費生活コンサルタント/国際フィナンシャルプランナー 野中幸市



参考
保険見直し相談や保険のトラブルの相談先機関
http://www.seihokakuzuke.com/
国内外保険情報
http://blogs.yahoo.co.jp/a16311631jp




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保険外交員や代理店のファイナンシャルプランナーに騙されるな!

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以下、筆者が代表を務める先の会のお話となります。ご参考までに、お話しておきます。



保険会社や保険代理店に騙されてはいけません。全国各地より、不良商品に契約させられたという相談があります。保険の見直しは、早くしていくことにより、納得する保険料を毎月払えるものです。

特にですが、現在販売されている大手生保の全商品は、消費者側機関の専門的立場から見て、一つとして良質の保険商品はありません。ですので見直ししていくべきです。また、テレビや広告や雑誌に紹介されている保険は、出来る限り契約しないほうが良いと思います。

保険を販売する側の保険会社の直販保険外交員や複数の保険会社商品を取り扱う保険代理店は、これがお勧めと納得させられがちです。そうであってはいけません。

消費者自身が、どこの保険会社の保険商品にいくらの保障額で、と考え決めていくべきなのです。消費者自身が、消費者の視点での勉強が必要なのです。保険を販売する販売員が主役ではありません。

私たち消費者側が、常に主役なのです。そうだからこそ、契約者側は責任を持たなければなりません。
一緒に、勉強して行きましょう。

また、保険の見直し相談、お待ちしております。全国各地より、当会へのご入会ありがとうございます。
当会は、保険会社や代理店にも属さない、また元出身者でもない全国唯一の消費者側の保険専門相談機関です。

* 保険は、ひとつの金融商品です。
消費者側は、金融商品に契約しているという自覚と、どこの保険会社の保険商品を選ぶということにより、保険の損得がはっきり出てくるということ、損するも得するも、消費者側の選択次第です。保険会社との契約は、金融商品のとの契約、無料で相談に乗るという保険の見直し相談先は、ほぼ、100%が、保険会社の外交員か保険会社の下請けの保険代理店のファイナンシャルプランナーです。無料で相談に乗るということ自体、保険は損得がはっきりする金融商品なのですから、無料の相談の背景には何かあると考えるのが常識でもあります。


国際消費生活コンサルタント/野中幸市



参考
保険見直し相談や保険のトラブルの相談先機関
http://www.seihokakuzuke.com/
国内外保険情報
http://blogs.yahoo.co.jp/a16311631jp


*写真は、私の住む近くの東京都大田区桜坂の風景(福山雅治の歌に出てくる桜坂です)。桜のつぼみが、少し出てきたようです。



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保険の見直しについて、消費者側が注意しないといけないこと (2)

どこの保険会社の外交員も、どこの保険代理店も同じことが共通して言えますが、
同じ家庭に、あるいはその独身の本人に、保険会社や保険代理店の外交員が保険の見直し提案する場合、
100%、保険会社にしても、保険商品にしても、保障額にしても、保険期間にしても、違う保険提案をしてきます。

例えば、日本生命の同じ支社に勤務する生保レディさん、机が隣同士のA生保レディさん、B生保レディさん、同じ家庭に、または独身のあなたに保険提案する中身が違うのです。これは、外資系のプルデンシャル生命の同じ営業所のこれまた隣同士の机のA外交員さん、B外交員さん、これまた違う保険商品、保障期間を提案してきます。

国内生保のソニー生命のこれまた同じ支社の隣同士の机同士の外交員Aさん、Bさんでも違います。顔は真剣に、この死亡統計とか、入院統計とか、何とか資料とか、目の前の見込み客に対して、何でここまで、しかも同じ保険会社なのに違うのかと思うくらいです。

これは、直販の保険会社外交員に限ったことでなくて、複数の保険会社の商品を取り扱う保険代理店の
これまた隣同士の机のAファイナンシャルプランナーさん、Bファイナンシャルプランナーさんでも、違うのです。

これだから、目の前の消費者は、誰を信じてよいのかと疑問をもってしまうのです。その疑問のひもをとくのが、ひの保険の提案をしている外交員の人間性に、消費者は見てしまいます。この人なら信頼できそう、優しそう、あるいは先輩の紹介の外交員だからとかで、これで申し込みをしますとなりがちです。

しかし、保険を販売している人の人間性は、一つに大事なところではありますが、それの何十倍も大事なのが、自分の考える保険になっているのか、全保険会社の中で、一番良質の保険を提案してくれているのか、ここが重要なポイントとなります。

何度も繰り返すことになりますが、人間性がよいから、保険提案も優秀とは、違います。
一概に言えませんが、大手生保でいえば、自分の良識という信念を曲げないで、消費者本位の保険を提案して意向という保険外交員は、1年以内に退職していきます。

一方勤務が長い人は、消費者本意の保険提案でなく、会社や自分の成績が高くなる保険商品を提案してきます。一番酷い保険提案は、定期保険を数千万円、終身保険を数十万円、あらゆる特約を5つも6つも、中には10近くも付けさせる提案をしてきます。

この特約は数百円だとか、あるいは不安をあおり、特約を多く付けさせます。しかしいくつも特約を付けても、殆どの契約者は、その特約を使う間に、保障期間が切れて、最後は丸々損ということになっています。

そもそも何故、同じ保険会社の、隣同士の机に並ぶ、A外交員さん、B外交員さんとでは、保険の提案する中身が違うのでしょう。その答えは、こう考えられます。同じ保険会社の社員教育は受けていても、その外交員の生まれや家庭の環境、これまで生きてきた人生、全て違います。

これが目の前の見込み客の消費者に対して、その話の受け止め方、感受性が違うからなのです。ですので、結論として、やはり保険に契約する消費者自身が、自分の保険は決めるということが大事なのです。
この決めるに当たって、消費者自身が、勉強をしなければ、何も分かりません。

その勉強の基礎でもあり、基本でもあり、文法でもあります、消費者の視点なのです。この消費者の視点というのは、保険を販売している人には、一人も持っていません。消費者の視点というのは、その消費者自身なのです。

その勉強、すなわち、消費者側機関が保険会社や、保険商品、保険金支払の評価、商品テストなど実施しているところから、消費者情報を入手することにより、基本となる消費者側の視点が身についてくるのです。

その基本を骨格に比較検討し、あとは自分の欲しい保障期間で、また支払える保険料で決めていけばよいのです。これこそが、自分に最もあった保険を探す、効率よい保険の見直しとつながっていくと思います。消費者自身が、行動して勉強して行かなくては、保険の売り手側に丸め込まれるだけです。




国際消費生活コンサルタント/ 野中幸市


参考
保険見直し相談や保険のトラブル相談先機関
http://www.seihokakuzuke.com/
国内外保険情報
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価値ある保険のみ契約、それ以外は貯蓄が基本

皆さん、保険外交員や代理店とか、名ばかりのファイナンシャルプランナーに、惑わされてはいけません。また、保険特集の雑誌に起用されるファイナンシャルプランナーも同じです。これら皆、保険外交員や保険会社の下請けの代理店の人たちです。保険会社は、共済含め50社くらいありますが、皆さんは本当に価値ある保険に契約しているのでしょぅか。

私の厳しすぎるほどの消費者側の目から見て、どうしてそんな保険に契約しているの?と言わんばかりの保険に契約している人たちが、全体の9割以上ではありませんか。よくそんな価値のない保険に、毎月保険料を何十年も支払っているものと、関心させられます。

私の目から見て、無駄、お金をどぶに捨てているのと同じ、保険会社の外交員や代理店、または保険会社本社でぬくぬくとしている内勤のエリート高給取り社員、そういう人たちに皆さん達の保険料が、吸い取られているのを知っているのかです。

私の住むところから、五分も歩かないところに、大手生保のマンションがありますが、いわゆる社宅です。それも田園調布にです。おそらく一ヶ月の家賃は、厚い福利厚生のもとで、3万円くらいではないでしょぅか。相場からして10万円以上は、する社宅のマンションでしょう。

またまた私の住んでいるマンションから、歩いて2分のところ、これも田園調布ですが、大手保険会社の顧問の社宅が大きな庭付きで、大きな屋敷があります。これも、社宅なのです。この大手保険会社の顧問は、元その保険会社の社長、会長になり、現在顧問です。社長時代から住んでいますから、もう20年は経っているでしょう。いくらの家賃を払っているのか?おそらく数万円でしょう。

その土地と屋敷わ売却すれば、推定5億円は少なくともするでしょう。売却して私たちの保険料を安くはしてもらいたいものです。下々の人間から、小金を集めると大きな金になります。その金で、保険会社の上の人間、ぬくぬくとく高給取り暮らしているのです。本当に皆さんは、自分の保険は良質のものだと思って、契約しているのかです。

特に10年とかで、更新とかの保険など、全く価値のない、最後はないに返ってこないような保険契約ではないですか。昨日も大手保険会社の50歳代の保険の見直しもしましたが、50歳過ぎて、保険の更新料が、高くて更新したくないということです。それは当たり前、その年齢で更新となると、掛け金は高くなるのは当たり前です。

何でもっと30歳代のとかに、気づかなかったのか?一生懸命仕事に集中して家の保険を知り合いの外交員とか、勤務する会社の取引の保険会社の外交員にまかせ切りだったのでしょう。特に地方で一番損をしているのが、郵便局の保険に契約している消費者、また農協の共済、はたまたフランチャイズチェーンのようにあるアフラックの専業代理店や通販に力を入れているアリコの保険など、何でそんな保険に契約するの?と思います。

地方には情報もないのでしょう。また外からの情報は信頼も出来ないのでしょう。しかし閉ざされたその考え方が、お金の損をしている原因の一つと何故、気がつかないのか?付き合いで保険に入っているのもあるでしょうが、しかし毎月三千円とか五千円の保険料ではないです。家計に大きく響く何十年と支払っていく保険料です。何でもっと真剣に考えないの?かです。

保険外交員の知識レベルから見て、そんなものだと軽く見ているから、そのまんまにしているのでしょう。私は、無駄な保険、価値のない保険は、一切入りません。契約しません。価値ある保険でも、一番価値ある保険以外は契約しません。二番目の価値ある保険は、それは価値がないのです。二番目以下の保険に契約するくらいなら、現金をこつこつ貯めていくことが賢明です。

私が契約している価値ある保険は、納得して毎月支払っています。またこの保険に契約していることに、喜びも感じることもありますし、私よりも、はるかに収入が多い人にも、収入に羨ましいという気持ちも今ではありません。それは計画して保険に契約しているからでもあります。私の保険は、一部はインターネット上で保険契約が見れます。毎日見ているのですが、毎日お金が貯まっています。

保険でお金が、毎日蓄積しているのをみて、こんなに楽してお金が貯まるなんて、良い貯蓄保険だなとも思います。そういう保険が実際にあるのです。価値ある保険をどうやって見つけるのか、それはファイナンシャルプランナーの保険外交員や保険代理店に聞いていも無駄です。自分の取り扱っている保険を一番お薦めですと、提案してくるものです。

一番良い品質の保険を見つけるには、自分が勉強するのです。その勉強の仕方が分からなければ、私のところで勉強するとかして、私の提案する保険を検討すればよいのです。保険は一見難しいように見えます。しかし保険は、保険料の安い、高いだけで決めるのではなく、保険会社の信頼性、特に将来不払いの扱いをされるのではないかもあります。それは消費者には分かりません。

しかし私は各保険会社の方向性、考え方を見抜いています。どこが良質の保険会社なのか、どれが良質の保険なのか、それを皆さんは勉強してください。保険を軽く見ると、最後には大きな損をしていたと、年取ってから気づきます。その時にはもう遅いです。特に20歳代や50歳代以上の消費者は、相当品質の悪い商品に契約していることが、相談を受けていて良く分かります。

頭の切り替えが早い30歳代、40歳代の消費者は、行動力があります。どこの保険がよいのか、家の保険を見直し診断してくださいと、行動してきます。一ヶ月の保険料も無駄なものは無駄です。無駄を省き、価値ある保険のみ契約して、あとは人生楽しく遊興費とか、現金をこつこつ貯めていくとかに廻すべきなのです。現金をこつこつ貯めていくのに、掛け金が安い県民共済とかこくみん共済に入ればいいやなんて、そんなレベルではいけません。価値ある保険のみ契約、あとは切り捨てる。これがこれからの考え方です。



国際消費生活コンサルタント/野中幸市



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保険の見直しについて、消費者側が注意しないといけないこと

口を酸っぱくして何度も流布していかなくてはいけません。

自分の家庭や本人が契約している保険が、本当に良いものなのか、疑念を持たれている人は殆どかも知れません。もし、当会が皆さんの契約している保険契約を診断したとすれば、全部の契約とは申しませんが、やはり見直ししたほうがよいという割合は、95パーセント以上の家庭やご本人になるでしょう。
問題は、その見直し相談先です。

また保険外交員や保険代理店の人から、見直しをしてもらうのですか? 保険会社名や代理店名が、これまでと違うから、同じ保険にはならないだろうからと、保険の見直しをする消費者側。また、今流行的というか、惑わされすぎといったほうが適切ですが、ファイナンシャルプランナーの資格者に保険の見直しをしてもらう人も少なくありません。

しかし、ファイナンシャルプランナーの惑わされる資格を持つ人間の、ほぼ100%の人は、保険会社の人間か、あるいは保険会社から保険商品も保険情報も降ろしてもらっている下請けの保険代理店ということを消費者側は忘れてはいけません。そういう環境化にいる消費者側は、また保険の売り手側の保険提案にて、契約してしまうという悪循環。

ファイナンシャルプランナーは、公正中立の保険提案は、間違いなくしません。また出来るはずがないのです。なぜならば、保険会社側の人間だからです。それでも雇われている側の保険外交員や下請けの代理店の見直しの保険提案を聞きますか?取引している保険会社にたて突く保険外交員や保険代理店があれば、それは見方によって消費者側ともいえるかも知れません。

しかし、保険会社から商品を降ろしてもらっている立場のファイナンシャルプランナーの売り手側の人間が、保険会社にたて突く度胸があり、それでも保険会社はそのたて突く卸し相手の首を切らないという保険の売り手側は、全国にどのくらい居るでしょう。当会で把握しているところで全国で数人がよいところではないでしょうか。

これからは、年収も増えません。それでいて家計を支えていかなくてはいけません。これでは明るい老後も期待できません。一体、何のために毎日一生懸命に働いているのでしょうか?働くだけ働いて、子どもを大学までやったはよいが、それからの自分の暮らし、それをその時考えてもそれでは手遅れなのです。

皆さんの保険契約している保険、どれだけ価値ない保険に契約しているか、人間性のよい保険外交員や保険代理店から保険に契約したのでしょう。しかし保険会社の外交員の人間性とか、代理店の人の人間性は、この金融取引に言ってみれば関係ありません。保険は、お金の契約です。

それも一生涯で、何百万円、一千万円以上家庭全体で支払っていく金融商品の契約をしているのです。人間性がよければ、その外交員や代理店の人の保険提案は、信頼できるのですか?それは大きな間違いです。人のよいのと、金融提案能力というのは、まるっきり違います。これが皆さんは分かっていません。
分かっていないから、価値もない保険に契約し続けているのです。

これは地方の消費者にも、都会で働く消費者にもいえることです。特に地方でかんぽ生命など、どうして世界一高い保険に入るのか、10-5=5と計算できない消費者なのかと思うばかりです。毎日顔を会わせるから、かんぽの保険に入ったとか、農協の保険に入ったとか、保険会社の外交員、代理店の人から
入ったとか、それで保険を決めてはいけません。

保険こそ、シビアに考えて見直しして、契約していくべきです。一番嫌な契約は、知り合いから契約した時です。この場合、解約もしにくいものです。しかし、お金はどんどん減っていきます。年収300万、400万円の家庭が、これからの中流消費者層になってきます。だからこそ、最も有効的、効率的、損しない率の低い保険など、最も良質の保険にのみ契約していくべきではないでしょうか。


年収が低いからこそ、価値ある保険のみに契約して、あとは自己責任、自己判断の下、賢く貯蓄(運用投資含む)していくべきではないでしょぅか?保険の見直しで、また保険の売り手側のファイナンシャルプランナー外交員、代理店に相談ですか? 消費者自身が、まず自己能力成長のための勉強に投資して、何という保険に入るか決めるのです。

ファイナンシャルプランナーの資格を持つ、持たない全く関係ありません。保険外交員や保険代理店は、
消費者が事前に勉強して、決めた保険に契約するために、最後に保険を販売する人間に会えさえすれば、
それが一番賢い消費者といえるのではないでしょうか。

消費者側が勉強していくには、本や雑誌、ネットの投稿などで得た誰でも容易に手に入る保険情報ではなく、表に出にくい、価値ある保険情報を求めて勉強していくことが、消費者側の賢く勉強する過程であると思います。私と一緒に勉強して行きましょう。



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