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あなたは自分で誇れる保険会社に契約していますか? (2)

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あなたは自分で誇れる保険会社に契約していますか?

その答えは、私は「ハイ」です。それも世界、国際基準の保険会社での「ハイ」です。

皆さんは、この小さな島組みの規制のがんじがらめの世界一高い保険会社での「ハイ」でも良いですから、そう誇れる保険会社に契約していると思いますか?

私の契約している保険は、国内の保険会社と、現地海外にある大手保険会社の複数契約です。

国内にある外資系保険会社の契約は、自身契約していません。

現地海外の保険会社の一つを紹介すれば、今夜夜9時から、映画「タイタニック」がテレビで放映されています。

世界一豪華な客船で、絶対に沈まないとしての船です。しかし沈没してしまいました。

これは映画の世界の出来事でなく、実際にあったことを映画化された話でした。裕福な人たちのみがこのタイタニックに乗船し、世界旅行をしていたわけですが、その富裕層の人たちは、当時の日本人く比べて、高い格式のもと生活していましたことは言うまでもありません。

言い過ぎではありますが、日本は江戸時代末期の木の生活スタイル、一方イギリスは、鉄を駆使しての生活スタイル、それくらいの生活スタイルが違いました。

皆さん、保険のことを知らないと思いますので少し話しますと、保険の発祥の地は、英国です。

それから数十年も送れてやっと日本にも富裕層向けに日本にも保険という金融商品が販売されてきました。無論、日本の一般庶民に保険など、程遠いものでした。

今で言うアジアで言えば、中国の内陸部やカンボジアやベトナムなどの、まだ保険が一般庶民に浸透していない今と、日本で今では浸透しすぎるという差が、当時保険でも、英国と日本にはありました。

このタイタニックに乗船していた乗客たちは、富裕層の人たちですから、死亡保険などかなりの高額に皆契約していました。そして、事は起こり、タイタニックは氷山に衝突した後に、沈没しました。

多くの人たちが亡くなり、各保険会社は、死亡保険金や傷害保険金を支払っていかなければならないことになるのですが、しかし実際保険金の支払いに応じたのは、英国のある大手1社だけでした。他の大手といえども、支払いはしませんでした。

この支払った英国の保険会社に、私は今契約しています。現地海外の保険会社の契約の中の一つですが。

国内にある外資系保険会社は、世界各国から日本で営業はしているものの、私の厳しい目から見て、一つも、良いですか、一つも良質の終身保険、定期保険、医療保険、がん保険、学資保険、個人年金、外貨建ての終身保険、同じく外貨建ての個人年金も変額終身保険でさえも、一つとして価値ある商品はありません。

ないから契約していないのです。支払うだけ、お金がもったいないと感じます。そう簡単に働いたお金を海外から来た外資系の保険会社には保険料を支払いません。

無論、国内の大手保険会社の商品も契約しません。それ以下の低品質商品であるかんぽの保険など、絶対契約などしません。

そういうくだらない保険に契約して、儲かるのは外交員と代理店と保険会社だけです。日本国内では、ある国内保険会社の、医療保険、がん保険を重視し、また最低限必要な死亡保険に契約しています。

あとは、現地の海外保険会社に契約しています。

ですので、納得して毎月、あるいは年払いで、保険料を支払っています。契約している保険会社は、契約者としても誇りをもって契約しています。

今日、保険会社の社長が組織的に指示して保険金不払いをして行政処分になった保険会社が、10社以上ありました。

言ってみれば日本の保険会社及び共済団体も簡保も全社、保険金不払いをしていたことが、新聞報道で皆さんは分かったと思います。その中でも酷かったのが、明治安田生命です。

社長が支払い審査を厳しくして不払いを組織的に行っていたわけですから、許せないものがあります。

皆さんは、誇りに思えて、契約している保険会社を信じて毎月、あるいは年払い、一時払いでとして、保険料を支払っていますか?

誇りに思う保険会社でないなら、契約するなと私は言いたいです。

働いたお金ではないですか。給与も上がらない時代、いつ解雇されるか分からない日本になりました。公的年金でさえ、間違いなく減額されます。

国会に勤めていて私はそう強く感じました。

どう皆さんは、誇れる保険会社に死亡保障と医療保障と、老後の生活にしていく貯蓄保険を考えているのか、特に私が皆さんに強調して、言いたい保険が、貯蓄保険です。

高い運用の貯蓄保険を世界基準の下、考えていくべきということです。

この小さな日本の中で、世界一高い保険料で、後にある契約者に還元される満期金や積立金などは、微々たるものでしかありません。

誇れる保険会社に、特に貯蓄保険は、重視して検討していくべきです。

その勉強を皆さんは、授業料を支払ってでも、表に情報として出ないところを学んでいくべきだと思います。

誰でも、駅前に出かければ多くの金融機関はあります。金融商品も駅前にたくさん売っていますが、誰でも容易に手に入る商品や広告商品、表向き中立としているファイナンシャルプランナーを抱え込んでの注目する貯蓄商品とか医療保険とか、そういう誰でも容易に引っかかるような金融商品に、契約すること自体、私はまだ日本人の多くは、昔の江戸時代の感覚してもっていないというか、金融能力に欠けているとか感じてしまいます。

しかしそれも仕方ありません。

その金融商品、特に保険を販売している人たちが、かなり金融能力が低いわけで、そういう保険外交員や代理店のFPたちから、保険の説明を受けて契約しているのですから、消費者側の金融能力も成長していきません。

もっとレベルを上げて、自分の利益のためにも、レベルの高い人や機関などに相談していくとか、情報を得て、勉強していくべきだと思います。

また保険を販売する外交員や代理店のFP人などは、もっと消費者側の視点を学ぶべきだと思います。

自分なりの消費者側の視点に立って保険提案していると自分で思っているからいけないのです。

消費者側に立って、保険提案しているか、例えば私に認めてもらうと良いでしょう。

消費者側の視点が、どういうものなのか、保険を販売している人たちは、真に分からなくてはなりません。

誇れる保険会社の、かつ品質の良い医療保険、がん保険、死亡保険、貯蓄保険を見極めていきましょう。

その毎月支払っている保険料、それを一時でも無駄にしてはいけません。

その保険料のお金は、24時間、365日、活動しています。その活動する皆さんの支払っている保険料、そのお金に、しっかり24時間、365日働いてもらおうじゃありませんか。

真剣に勉強して、情報を得て、相談して、しっかりと資産形成していくべきです。

私は、毎月支払う掛け金を20年支払続けていますが、65歳時には、それまで支払った保険料総額の6倍の資産、現金にしていく将来設計の下、誇れる保険会社の保障品質の良い、かつ利率、運用の良い貯蓄保険含む医療保険に契約しています。

ここまで皆さん考えていくことにより、お金の無駄と価値ということが、真に分かってくるはずです。保険を販売している人たちも、私に習って勉強してください。



一つの勉強先として、
http://www.seihokakuzuke.com/



国際消費生活コンサルタント/野中幸市






写真は、本日、近所にある桜坂の写真です。満開。
普段、静かな桜坂ですが、今日、明日はこの桜を見に、多くの恋人達が来るのだろうと思います。
夜もカップルが大勢? さすが、福山雅治の歌「桜坂」は、すごい影響力だと思います。







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保険会社よ、お客様第一主義になれ

残念ながら、保険会社や共済団体は、お客様第一主義でないことは明白だ。誰の保険料で、給料やボーナス、生活できているのか? 言うまでもなく、お客様からの保険料からなのだ。保険会社からもらっている給料と思っていることこと自体が間違っている。

お客様に、誠意をもってその商品の良さと、悪さ、リスクというものをしっかり提示するのが、一流の保険売り手なのです。いかにお客様に喜んでもらえる営業が出来るのか、保険会社の社長はどう保険と接していくべきか、これを私が直接指導しなければ、保険会社や共済団体は、何も変わらないでしょう。

頭を下げて、教えてくださいという精神が保険会社には欠けている。お客様が喜ぶ保険のセールスとは、これを消費者側から教えてもらうこと、教えてもらって、それを実践していくことが、お客様第一主義につながるということを忘れてはいけません。


国際消費生活コンサルタント/野中幸市






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保険会社は、顧客第二主義と心得るべき

皆さんは、保険会社は契約者同士の助け合いの下になりたっている保険会社と思っていませんか?それは建前です。保険会社というのは、誰のためにあるのか?その第一には、そこで働く社員のためにあるというのが、これが現実にあります。

まず一番に保険会社の利益に与かるのが、保険会社の会長や社長、その次にその他役員、支社長、内勤職員、最後に外務員という順番です。ここで外務員を除く、内勤職員以上の人たちは、かなり高級な福利厚生の環境下で働いています。一つは、相場よりも三分の一以下の社宅です。これには脅かされます。これも皆さんが支払っている保険料から捻出されています。

これに加えて契約者以上に利率のよい社内預金と優遇社内融資です。次に一般会社員よりもかなり高い年収です。これらも保険料から捻出されています。私たちが支払う保険料をもとに、その集まった保険料を保険会社という金融機関から、何倍にも、何十倍もに、元金の保険料を運用します。

その何倍以上にもなった資金を一番に利益が持たされるのが、保険会社に勤める社員たちということを知っておきましょう。保険契約者には、微々たる年間数百円の社員配当金のみの還元です。保険契約者には、お約束した入院給付金や死亡保険金など支払うということを胸張って言いますが、そんなの当たり前の話であり、

私たちから集めた巨額のお金の恩恵に群がっているのが、保険会社の社員、特に役員ということ、このことを頭に入れて、私たちは、どこの保険会社の保険商品が良いのか、また必要最低限の保険のみに契約して、あとは海外の外貨建て運用商品の投資か、あるいは現金をこつこつ貯めていくかのどちらかが賢いでしょう。

その必要最低限の保険、基本となる保険をどこの保険会社の何と言う各種の保険に契約すればよいのか、これが重要なところです。このアドバイスは、個別に私が対応して行きたいと思います。ご相談してきてください。

ただ無料での奉仕は当然出来ません。保険といえども、保険会社は金融機関であり、皆さんは、保険会社の保険という金融商品に、入っていくのでなく、その保険商品を信じて投資しているのです。ですので、金融商品に投資している以上、無料での相談とは行きません。

無料で相談にのってもらっているFPの保険外交員や保険代理店が、これまでの日本の見直し相談の主流でしたが、それはこれからの社会にはあわなくなってくるでしょう。無料で相談に乗るということ自体、何かあると考えるのが、普通であり、社会の良識ともいえます。保険で損するのも、利益を得るのも保険契約者各個人個人です。

世界一高い保険料で損したくないのであれば、有料で相談に乗ってもらって勉強したり、あるいは自ら努力して書店にある保険の本を少なくとも10冊以上と、40社以上ある保険会社のホームページの保険商品の分析と保険会社の財務力などの決算書を分析して、先を読み取り、その上で、どこの保険会社の商品が損する率が低く、かつ信頼できる保険会社なのか、保険金支払審査は、厳しくないのかを勉強するかです。


当然、保険会社や保険代理店に相談すると、取り扱っている保険会社の商品を勧めてくるのが当然です。最後に、保険会社は誰のためにあるのか?第一には、そこで働く役員、社員のためにある保険会社であって、第二に保険契約者のためにあると、私は頭に入れているからこそ、結果的に保険料で損する契約は、その9割りはしていません。

私が許せないのが、特に大手生保会社、例えば明治安田生命の元社長、会長で、現顧問の明治安田生命の田園調布の一軒家の社宅です。敷地には一軒やどころが、広い敷地に三棟の立派やお屋敷が建っています。この屋敷を人に貸したら、月に50万円は取れるでしょう。

それが三棟もあります。こんな高級住宅街に、おそらく月数万円の賃貸料で数十年も借り続けているのでしょう。これも保険契約者は知らない情報です。これすらおかしいことですが、明治安田生命の社員総代会でも、保険契約者の代表達が質問すらしません。

何故しないか?これは分かりきったことで、保険会社側が都合の良い保険契約者を社員総代会の保険契約者代表に200名選んでいるからです。一部20人くらいを表向き立候補制にしていますが、これが機能していないのが現実にあります。

保険会社は、保険契約者の見えないところで、こうも、暖かく生活しているものかと思うと、許しがたいです。その反面、明治安田生命は、元社長の陣頭指揮の下、保険金不払いを組織的にし、健全な保険契約者の遺族に対して、死亡保険金や入院給付金を支払わず、遺族は路頭に迷ったわけです。

保険金不払いも泣き寝入りしてはいけません。第三者機関などに相談していくべきでしょう。働いた月給は、増えません。だからこそ、しっかりもう一度契約している保険を見直して、賢い消費者になっていくべきだと思います。



国際消費生活コンサルタント/野中幸市

あなたは誇りに思う保険に契約していますか?私はしています。

あなたは誇りに思う保険に契約していますか? そう保険を考えたことは、一度もないのではないでしょうか? 私は、今の保険に契約して、誇りに思っています。また納得して、保険料を月払い、年払いで保険会社に支払っています。

これは、保険だけではありません。誇りに思うということを感じるものが、何でもかまいませんが、誇りに思う、自慢できるものを、一つ持つことです。少なくとも、家族は、自分なりに誇りに思う、自慢できると思うものです。

それは人生において一番の支えになる大事な骨格になるものです。その家族を支えていくには、柱になる人が家族をしっかり支えていかなくてはいけません。支えていくには、現実お金が必要になってきます。働いたそのお金をいかに、上手に増やしていくか、これに皆さんは日々苦労されていると思います。

誰に相談したら良いのか、書店に行って、貯蓄に関する本を立ち読みしても、ファイナンシャルプランナーなる人に相談をしても、自分なりに納得するものが、見えてきません。

保険もその資産になっていくひとつでもあります。ここでは、死亡保険や貯蓄保険や学資保険や個人年金、養老保険などについて、述べていますが、今あるお金を10年から30年という期間で増やしていくには、どの金融商品よりも、保険で設計していったほうが、よいと言うことです。

家族を守っていく掛け捨ての死亡保険にしても、夫婦二人老後の生活資金を作るにしても、将来入院することもあるだろうと医療保険に契約するにしても、ただお金を貯めていくという手法のほかには、保険を活用してお金を増やしていくことが、今現在、リスクの低い固いところの資産形成につながると思います。

そこで、皆さんは将来のために、死亡保険や貯蓄保険やがんを含む入院保険などに、契約されています。皆さんは、その保険を契約していて、納得して毎月あるいは年払い、あるいは一時払いで保険会社に支払っていますか?納得してとか、支払っている保険会社に契約できて誇りに思っているとか、人に自慢したいとか、保険にそこまで感じる人は、99%いないでしょう。

私は残りの1パーセントに入り今契約している死亡保険、貯蓄保険、入院保険に契約して、納得していますし、その保険会社に契約していて誇りにも思っています。私の場合、死亡保険、貯蓄保険は、現地海外の高い貯蓄額になる死亡保険を中心にして、いくらか日本の死亡保険にも契約しています。

また医療保険は、日本の保険会社のものです。この私自身の保険設計を通して、65歳時には、これら保険を活用して日本円にして5000万円は確保できます。また医療保険は日本のある保険会社のものですが、終身保障としてあります。

前者の現地海外の貯蓄性の高い現地海外の死亡保険を活用して65歳時に、現金として5000万円確保できるということは、相当の毎月、毎年の掛け金と皆さんは思われるでしょうが、それが違います。話を別の角度に置き換えて話すと、何故最高学府の東京大学の卒業者は、省庁のエリート官僚になる以上に、外資系投資銀行の社員に就職したいと人気があるのでしょう。

外資系投資銀行に勤めれば、年収は20歳代で2000万円は稼げるでしょう。30歳代では年収5000万円も夢ではないでしょう。しかしその高い年収の反面、エリート官僚の公務員のように、55歳とか60歳、はたまた定年退職したあとの天下り就職先も、外資系投資銀行に大学を出て働いても、15年以上も継続して働いている人は少ないでしょう。

おそらくそういう外資系投資銀行を選択する東大生は、質の高い外資系投資銀行で働き、高い年収を得て、おそらく50歳から、ゆっくり暮らしていく理想的な先見性の目をもってぃるのでしょう。それは納得した就職先であり、計画的な生活の将来像でしょう。

しかし経済は生き物です。外資系で働く場所は、弱肉競争の中で日々働いていますから、勤務して1年、数年で転職してしまう人も少なくありません。短期的に大きなお金が稼げる外資系の会社もよいでしょう。

短期的に稼いだお金をもとに、大きく外資系金融機関にお金を運用していくことにより、65歳時からの生活資金は、安泰でしょう。先ほどの話に戻りますが、私が65歳時に、日本円相当にして5000万円は確保できるというのは、相当の掛け金を保険会社にしはらっているに違いないということ、それは違うと言いました。そのとおり、皆さんが考えるような掛け金は支払っていません。

皆さんが毎月、あるいは年払いで支払っている保険料総額の半分以下なのです。それが何故、5000万円以上も確保が65歳時に確保できるのか、それは運用にあります。お金は金融機関に預けて投資しています。これは皆さんと同じです。

しかしその預け入れる金融機関が、皆さんとは違うところなのです。しかも皆さんが考えている危ないリスクの高い金融商品に預けているのいでなく、世界的にも有名で、財務力もしっかりした金融機関に預けた上での、65歳時に5000万円は、少なくとも貯まるということになるのです。

そういった先で、リスクを低くして投資できる先を皆さんは、考えていくべきです。毎月の月給やボーナスも増えない中、どう働いたお金に、働いてもらうかです。私は少ない掛け金をもとにして、私が信頼できる、『誇れる』ある現地海外の保険会社を活用して、お金を大きく増やし続けています。

誇れる金融機関と、自分で思える先でないと、お金は理想どおり、大きくも増えて行きません。いかに誇れる金融機関、そこに契約していて嬉しいと思える金融機関を見つけることです。そのための勉強を皆さんはしていくべきだと思います。

皆さんは、勉強が足りないままいたからこそ、誇りも出来ない保険会社や証券会社、銀行などに渋々お金を支払い続けているのです。私は、高い貯蓄性のある死亡保険と入院保険、どちらも誇れる保険会社に、毎月、毎年年払いで掛け金を支払っています。


国際消費生活コンサルタント/野中幸市

保険会社は、40社以上あるが、価値ある保険は、数種類のみ

保険会社、保険外交員、保険代理店、ファイナンシャルプランナー、通販、共済商品をどこをどうやって、話をして保険に手をつけてよいか、消費者にはよく分かりません。どこも取り扱っている保険を勧めてきます。

そこで、消費者側の筆者としては、私と同じ医療保険、がん保険、貯蓄保険、定期保険に契約して行きなさいということです。保険会社だけでも40社以上、主要な共済等も含めると50社以上もあります。その中で、価値ある保険というのは、ごく数種類しかないことが、わかります。しかし、消費者にはそれはわからないでしょう。

また、保険を販売している人にとっても、その価値観が売り手側ですから、私に指摘されるまではわからないでしょう。例えば、終身保険の医療保険、これは1社の終身医療保険しか価値ありません。一定期間が保障期間が終わる定期医療保険も1社しかありません。がん保険にいたっては、これも数ある中で、1社の保険会社のがん保険のみしか、現在ありません。

終身保険にいたっては、これも1社のみしか価値ありません。学資保険、個人年金にいたってはどうでしょう。これを私のもとで勉強してください。保険は、長い期間の金融商品です。保険料も長く支払っていくのが、日本の保険という作られた環境になってぃます。そこで、前述したとおり、保険会社は多いですが、価値ある保険は、本当にないということが分かります。ないからこそ、皆さんは保険をここまで決めきれないでいるのです。


働いたお金を無駄に保険に投資してはいけません。価値ある数少ない保険にのみ、保険料を支払っていくべきです。








国際消費生活コンサルタント/野中幸市
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保険は、損得で決める視点が、必要なのです。

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保険は、保障を得るためにあって、保険で貯蓄など求めるものではないという、こういう考え方の保険外交員や代理店、FPの多いこと。馬鹿ではないかと思います。保険こそ、損得を考えていくべき金融商品なのです。保険は、長期の契約で、長期に保険料をしはらって行きます。また皆さんが保険料を支払っているお金だけで、保険会社は運営は出来ません。

皆さんの支払っている保険料を原資に、そのお金を何倍、何十倍にもして、保険会社は運営できているのです。ということは、保険会社というのは、金融機関ということが、よく理解できるではありませんか。保険会社というのは、その保険料を運用するところなのです。

皆さんが支払う保険料を、うまく運用してもらうべきなのですが、しかしその運用で得たお金は、皆さん契約者には殆ど還元などしません。そこで働いている社員や外交員、下請けの代理店や保険会社で働くあまりにも庶民からはかけ離れた福利厚生費用に回っているのが現実なのです。

それだからこそ、消費者側は、保険の見極めが重要になってくるのです。私は言います。現在販売されている大手生命保険会社の全ての保険は、新規に契約するなということです。何故ならどこが良い商品なのか、全く私には分かりません。

今でも生保レディ戦略で保険を全国津々浦々、ねずみ講のようにネットワーク化し、保険をセールスしています。会社や公務員として働く職場まで昼休み押しかけてきます。ふざけるな!です。保険に入りたいときは、こっちから興味をもって行くのが、これが本当です。今日、保険をどう考えて決めていけばよいのかということが、消費者には分からなくなってきています。

その1つにファイナンシャルプランナーというくだらない資格者の存在です。これは保険会社側に勤める人たちの1つの自分の能力向上の一環のためにある資格であり、周りの消費者に流布する資格ではないということなのですが、しかし現実は、そうセールスしていません。FPは、中立の立場のように装い、保険提案しています。

特に複数の保険会社の商品を取り扱っている保険会社の下請けの保険代理店、複数の保険会社の保険を扱っているから、偏った特定の保険会社の保険を勧めることはないという中立の立場で保険を勧めるFP?、これは言い訳としかいえません。複数取り扱おうと、20社の保険を取り扱おうと、代理店が勧めてくる、提案してくる保険会社は、一社に偏っているのが現実なのです。これはいけません。

それでは、どうすれば、保険代理店のFP資格者、資格者でなくても、そんな資格は、まったく目の前の消費者には損得も発生しないので関係ありませんが、いかに複数の保険会社の保険を取り扱う保険代理店が、中立の立場で消費者に保険提案できるか、これは、1つの方法があります。これによって、私から見ても、中立と認めることが出来ますが、その手法は、無料で保険を販売している人に教授しません。またするべきでもありません。

第三者の立場で、モノを見極めている私が、保険外交員や代理店のFPやライフプランナーに、ここで無料で教授することは、消費者側の勉強を専門機関で勉強しなさいということ。それも出来ないで、何が中立の立場で保険を消費者に提案しているといえるでしょう。私でさえ、私が運営している格付協会以外の、消費者団体の勉強を謙虚に学んでもいました。

自分の今まで知らないモノの考え方を勉強、教えてもらうことにより、その人の能力は間違いなく上がるのです。冷静になるのです。保険は、保障だけを得るための保険会社ではありません。保険会社こそ、自分で働いたお金を大きく増やしてもらう場でもありません。自分で稼いだお金の保険料に、上手に働いてもらいましょう。

私は毎月や年払いで支払っている保険料のお金に、上手く働いてもらっていますから、保険の契約で、トータル損もしていません。契約期間が長くなければ長くなるほど、トータルでお金は、支払う保険料総額の何倍にもなるお金を生きているときに受け取ることが出来ます。保険は、損する保障もあるでしょう。

しかしトータルで損しない保険の契約の仕方、どこのま保険会社、どこの保険商品、どう自己責任の下、保険を決めていくべきか、損する保険の契約もいくらかする、しかしトータルで保険で損しない契約、これを消費者の皆さんは、考えていくべきです。その勉強をしていくべきなのです。保険を販売している皆さんも私に習って勉強してみてください。

またFPという自信をもってはいけません。それよりも、自分の足りない点、勉強していなかった点、また精神力を強くもっていく点を、勉強して言ってもらいたいと思います。またこれらの勉強は、無料ではありません。無料でないからこそ、価値があるのです。無料の勉強は、いつでも出来るもの、今勉強するべきこと、しなければならないこと、それが一番重要なのです。



国際消費生活コンサルタント/野中幸市
http://www.seihokakuzuke.com/nonaka.htm





写真は、うちの傍の『桜坂』の写真です。あと二週間もすると桜満開の桜坂になります。
赤い橋は、よくドラマに出てくる恋人橋ともいわれています。
福山雅治の歌で有名になりました。



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アリコジャパンの代表役員が本音を語る、通販保険は、最も利益、利ざやが大きいと

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ある大学の著書から抜粋、アリコジャパンの宮本代表は、「代理店、営業職員など他の販売方法と比べても、通信販売は最も利益が出るビジネス」と延べ、「顧客ニーズがあり、利ざやも大きい商品の開発力」によって、多額の広告費をかけることの可能なビジネスモデルを構築した。『日経金融新聞』


アリコジャパン執行役員の高橋氏によると、「結局、通信販売はかけ算のビジネスだ、まず数百万人のテレビの視聴者の何パーセントかが、反応して資料を請求してくる。これが最初のかけ算。資料請求した人のうち、実際に保険を申し込む人の割合が次のかけ算、さらに加入基準を満たし契約が成立する割合。きちんと保険料を支払った人の割合といったかけ算がある。かけ算のそれぞれの割合をどのように高めていくかが重要になる。1つの要素を改善するとかけ算で実績がよくなっていくし、1つが悪くなると全部が悪くなるため、どの段階でも手が抜けない。通信販売をまねることはできる。しかし魂を入れるためには、仕組みをどう作り上げていくかがとても重要だ。」『日経金融新聞』




以上、役員が述べているように、通販の保険商品は、会社にとって利ざやが大きいとしている。これはアリコジャパンに限ったことでなく、アメリカンファミリーも、オリックス生命も、その他通販の商品を販売している保険会社も同じことが言える。

これらから言える事は、利ざやが大きい商品とは、契約する消費者側にとっては、薄い利益の価値のない商品ということの裏返しになる。

見た目安いからといって飛びつくと、最終的に損するのは、消費者側になる。保険は損得の問題ではないという保険外交員やFPがいるなら、そういう保険外交員らは、保険の仕事を辞めていただきたい。いかに消費者側の利益に貢献できる保険商品を消費者に提案、提供できるかが大切な視点である。

これだけで、そのほか何を読み通すことがことが出来るか?それは、通販商品に力を入れている保険会社というのは、通販商品、対面販売商品にしても、消費者側からみれば、利ざやが低い商品を中心にしている保険会社ということがわかる。通販の自動車保険も同じことが言える。

こういった1つの視点だけ見ても、保険会社の見極めができる。



参考、保険の勉強先
http://www.seihokakuzuke.com/


国際消費生活コンサルタント/野中幸市
http://www.seihokakuzuke.com/nonaka.htm