FC2ブログ

ソニー生命の変額終身保険等は、欠陥商品である

ソニー生命に限ったことではありませんが、ソニー生命を例に取れば、変額終身保険と変額個人年金の保険では、貯蓄目的として、全く考えてはいけないということ。保険料をリスク分散しての月払いにしても、また一時払いにしてもです。

この変額終身保険と変額個人年金、付け加えて言えば、利率変動型終身保険も同じで、運用で死亡保険金の増加額も期待できませんし、途中の解約返戻金になる運用積立金も全く期待できません。特に変額終身保険と変額個人年金はです。

途中の解約返戻金は、20年平均しても、30年平均しても、ゼロ円の解約返戻金(運用積立金)と考えるべきです。たまに運良く運用が良い時期もありますが、それを良いことに、ソニーの保険外交員や保険代理店のFPの人間達は、運用が欲出さなければ、ある程度の運用リターンは期待できると、セールストークしますが、それすら信じてはいけません。

そういう提案の中で話す保険外交員は、保険を販売する資格はありません。この変額終身保険の運用積立金はマイナス運用が当たり前と考え、この保険の目的は、死亡保障を終身得るための保険としてのみ、考える変額終身保険といえます。

もうひとつ、変額個人年金については、これは契約すること自体間違っています。儲かるのは保険会社と外交員だけに終わります。これは、今すぐにでも解約するべきでしょう。またもう一つの利率変動型の終身保険について、これは最低保障の利率で、平均して30年間続くと考えるべきで、3,5%以上の運用利率の30年平均してはありません。

よくても30年平均して2.5%も行けばよいほうです(ソニーのファンドの殆どがマイナス運用、これはこの10年先を見通しても、価値ある運用は望めません。マイナス運用が基準と捉えていくことが正しい考え方です)が、そこから死亡保険金に回るお金、保険会社の管理コスト(運営費)やその他手数料、税金など最終的に徴収されますので、これも今契約する魅力ある貯蓄兼終身保障の保険とはいえません。これはソニー生命の変額保険や利率変動型終身保険、利率変動型個人年金保険、米ドル建て終身保険、米ドル建て個人年金保険も含み、それら商品に、貯蓄を求めてはいけません。

一時払いでもです。賢い消費者は、選択するファンド数が10種類もないそういう欠陥商品に契約などしません。そういう商品に契約する消費者というのは、第一印象の人柄に騙されて契約してしまう人たちだけです。もう一度言いますが、変額終身保険に、生きているときに解約する目的、またその期待を持つこと、その商品で運用は、30年平均しても、20年間平均しても、貯蓄は期待は出来ませんということです。

もし、そういう主旨で契約されてるなら、今すぐ解約するべきでしょう。一生涯の死亡保障としての保険として持つなら、継続して行ってよいでしょう。決して、今だけ運用が悪いだけで、長く見ていくと平均してある程度の運用は期待できると思いますという保険販売員には、気をつけてください。そういう話をする販売員は、信頼できません。消費者側は、しっかりものを見極める能力をつけるためにお金の勉強をしていくべきです。保険外交員や代理店や税理士のFPの人間の口の上手さに騙されてはいけません。

保険は、自分自身がこれまでにない視点で勉強して、自分で決めていくべきなのです。そういう時代なのです。形だけのFPなどの言うことに惑わされてはいけません。主役は、消費者側です。


追記、
ソニー生命の学資保険についても、全く良質の学資保険とはいえません。
まだ、利息が付かなくとも、現金をこつこつ積み立てていくことが賢いです。
価値のない保険に無駄なお金は支払い続けていくべきではありません。



国際消費生活コンサルタント/野中幸市
http://www.seihokakuzuke.com/
スポンサーサイト



保険の見直し相談

保険の見直し相談を誰にしてもらうべきか?それは保険外交員?それともFPの保険代理店?銀行員の保険担当者?それとも保険を取り扱う税理士?、これより勝る保険の見直し相談は、私に相談してくるべきでしょう。

保険を販売している人たちは、どうしてもどこか偏った保険の見直し提案をします。また全保険会社の信頼性も毎日調査していることもあり得ませんし、保険商品の甲乙の格付け評価もしていての、保険提案でもありません。

いかに最も賢く、どこの保険会社の保険商品を購入していくべきか、当然消費者側は、できるだけ損をしたくありません。また何度も言い続けますが、ファイナンシャルプランナーとして保険の見直し相談に乗っている人たちは、99.9パーセント保険外交員か保険代理店、またはそれに属すグループに間違いなくいます。

ファイナンシャルプランナー人=保険会社の人間、または下請けの人間と認識してよいです。決してFPの保険提案は悪とは違います。ただいえることは、保険の売り手側に要る人間達ということと、私の目から見て、FP資格者の保険提案は、99.9%、間違っているということです。

どこが間違っているかが、FP人はそれに気づいてもいません。何が能力として足りないのか、FP人の一部は、謙虚に私の教授をうけて、勉強し直ししてもいます。もう一つの視点の勉強が大切なのです。そこが消費者の視点です。

保険自分自身で決めていくもの、決めるにあたっての保険会社の保険商品情報をどうしても入手しなければ、自分で決めることすらできませんし、勉強ができません。

その材料の情報を消費者側の視点の生命保険格付協会より、保険会社格付け情報、保険商品格付け情報を入手の上、ある程度どこの保険会社の保険に目を向けていくべきか、この骨格部分が分かるはずです。

あとは、いくらの保障額にするかです。くだらない販売員の勧誘トーク、これこそ時間の無駄です。消費者自身がどこの保険会社の何と言う保険商品を購入していくべきか、お金を有効に使っていくべきです。最も賢くです。

そのために、勉強してください。どこよりも、価値ある情報と保険の本当の捉え方など、相談しながら、自分の金融能力が向上するはずです。書店に並ぶ保険の本や雑誌では勉強できない真の良質保険商品、信頼できる保険会社を探す先がここにあると思います。



一つの勉強先として、
http://www.seihokakuzuke.com/


国際消費生活コンサルタント/野中幸市

これからの保険業は、厳しい

アナリストとしての見解として、これからの保険業で働く人たちにとっては、厳しい働く環境になるでしょう。保険の契約も、これまで以上に、獲得はできなくなってきます。

また、新興保険会社が続々とこの4月から設立され、またこれからも設立されてきますが、この春設立された国内系、外資系の新しい保険会社の信頼性はありません。価値ある商品もありません。

断言できます。また、これまでマルチ商法で営業してきた共済会社が、正式な保険会社になります。金融庁に営業許可された保険会社になったとしても、これは信用は全くありません。

何故なら、資本金はマルチで得た金で出来た保険会社ということと、そこで働く取締役含め社員の質が悪過ぎます。元どこかの保険会社役員とか、部長という肩書きをもっての設立ですが、しかしマルチ共済に感銘しての社員は、やはりこの日本社会では、認めるわけにはいけません。

消費生活コンサルタントという私の立場からもそれが言えます。これからは、保険会社やそこで働く社員、外交員、代理店も淘汰されてきます。なかなか契約も取れません。

この厳しい環境の中、保険業で生計を立てていくには、並大抵なことではできません。この場合、やはりどこかに属することにより、生き残って保険業が続けられると思います。そのまとまる一つの勉強先でもあるのが、私が代表を務める生命保険格付協会ということにもなってきます。

この団体の存在は今ではなくてはならない団体となりました。保険に契約する消費者だけでなく、保険を販売する一部の良識ある保険業の人たちも、一つの勉強先として、接してきてもらいたいと思います。

どこの保険会社の各種保険商品が、最も良質なのか、これは、週刊東洋経済など、保険特集記事で、この週刊誌を購入すれば、一番よい保険が見つかるような書き方をしていますが、それはあり得ません。雑誌は、購読料以上に、保険会社含め企業からの広告料で出版社は成り立っています。

消費者側の立場で、モノを記事化などできません。保険の賢い選び方などの勉強は、雑誌の特集記事や保険の単行本では出来ません。一生涯何百万円以上も支払う保険料、それが、数百円、1300円の本で、最も賢い保険など、見つけること自体、おかしい話です。

やはり、自分自身が勉強していかなくてはいけません。それも、あなたが考えているあなたのレベルの、本当の消費者の視点でです。これを保険を販売している生保レディもFPたちも、勉強していかなくてはいけません。

その勉強を消費者側の団体、生命保険格付協会http://www.seihokakuzuke.com/で、勉強してみることに、価値があるのではないでしょうか。保険を販売する人たちは、これまで以上に、謙虚な気持ち、姿勢が大切です。


国際消費生活コンサルタント/野中幸市

保険くらい、大損する契約はありません。これに消費者は気がつくべき

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

保険くらい、損する商品はありません。保険は何十年と保険料を支払っていくものと、皆さんは思われている人も多いですが、それ自体、間違えです。何故、保険料を60歳までとか、汚い保険会社になると、一生涯保険料は値上がりませんとか、一生涯同一料金ですとか、割安感を見せかけて、少なくとも60歳まで保険料を支払わせようとする保険会社や保険販売員達。どうしてそんなに長期に支払わせるのか、この答えは簡単です。

保険料が高いからです。保険料の内訳は、保険金に回るお金と保険会社の運営管理費、この運営管理費には販売員の歩合も入っています。特に後者の保険会社の運営管理費が、世界一高いから、短期で支払わせる金額にならないので、何十年もの、かつ月払いで支払わせるのです。また、終身医療保険を60歳まで支払わせるのならまだ良いです。

しかし、終身医療保険に、一生涯保険料を支払わせるとか、一回の入院は、60日までと制限している終身医療保険、これ自体、保険に品質は劣悪商品といえますが、それに付け加えて、一生涯保険料を支払わせるという、とんでもない終身医療保険です。これを各社販売していますから、どうしようもありません。

また、一生涯支払うということを真剣に考えない消費者もいい加減な消費者といえます。毎月の保険料が数千円と安いということで、安易に契約してしまいがちです。こういう消費者は、はっきり言って馬鹿ものといいます。80歳まで幾ら安い保険料と、見た目ではありますが、その保険料総額、80歳まで一体幾ら支払うのか、入院して一体いくらもらえるのか、60日の入院しかできないという商品に目を置いていません。

保険会社も馬鹿な消費者を騙さないといけませんから、どんな病気でも、1回の入院は、60日以内がほとんどだから、これで良いと、都合の良い統計資料を出して契約させます。しかし都合の悪い資料は出しません。特に、終身医療保険というのは、入院する多くは、65歳過ぎてから、亡くなるまでの85歳までです。この期間の、特に70歳からの85歳までに絞った高齢者の1回の入院日数を病気別など、保険会社は絶対だしません。何故なら、60日以上入院しているからです。

しかし、入院することなく、80歳の時に、ぽっくり亡くなった時、80歳まで支払った保険料は、少なくとも100万円以上300万円くらいでしょうか。元気で入院することなく、ぽっくり急に亡くなった場合、それまで支払った保険料は戻ってきませんし、死亡保険金も入ってきません。とんでもない終身医療保険と何故、気がつかないのか。消費者が馬鹿としか言いようがありません。

この終身医療保険とよく似た商品が、がん終身保険です。これも、大きな損になる掛け損になる保険が多いこと。それに気がつくことなく、テレビコマーシャルの印象で契約してしまいます。まるでお金をどぶに捨てているのと同じです。こういうところを若い頃から気づいていかないと、年取ってもお金は賢く貯まりません。貯蓄保険もそうです。

今円高ドル安ということで、外資系保険会社が販売するドル建て終身保険やドル建て個人年金保険や利率変動終身保険、これに円高ということで、一時払いするこれも馬鹿に消費者です。いったい何を考えているのか。外交員に、今円高だから、今のうちとでも言われているのか。その外資系保険会社の売るドル建て貯蓄保険等で、一時払い保険料総額の、65歳とか、70歳時に、3倍以上になって返ってくる資産になる米ドル建て貯蓄保険ならよいです。しかしそれは違います。

せいぜい1,5から2倍になっていたら良いほうです。しかし、2倍だとしても、為替リスクからして、更に円高に将来進んでいたら、2倍では、そんなに利益はでません。何故、そこに気がつかないのか。契約するなら、65歳時、70歳時に、一時払いした保険料総額、又は年払いしての保険料総額が3倍以上にその65歳時、70歳時になるのであるなら、それは価値があるでしょう。

しかしそうではありません。これで、契約する価値があるでしょうか。何故、それがいえるのか、答えは簡単、同じ米ドル建ての貯蓄保険の商品で、私が契約している年払いの契約では、支払った保険料総額の65歳時には、6倍にはなってぃます。これは良い時期に契約したもみのです。

ある外国の終身保険です。また、私が主宰するオフショアネットワーク連絡会の勉強会で、情報と相談に応じていますが、そこでは、今もなお米ドル建て貯蓄保険に契約できて、老後生活に入る65歳時、70歳時、保険料総額の3倍はもらえます。それに会のメンバーは契約しています。

今日時点で申し込みをするメンバーもそうです。しかし、これには誰でもは申し込みは出来ません。申し込み条件の規定があるからです。この規定を会のメンバーは、クリアして、申し込みが出来ています。頭は生きているときに使うものです。更に言えば、今から資産計画をしていくべきです。少なくとも貯蓄保険の契約期間は、10年以上は必要です。

ですので今のうち、一日でも早く良質の商品を探して契約していくべきなのです。何度も言い続けますが、人間は、24時間働き続けることはできません。24時間、10年、20年30年と、一分も寝ることなく、休みなく働き続けることは出来ないのです。しかし、お金は、24時間、何十年と休みなく働き続けることが出来ています。何故なら、世界は日本国だけではないからです。

世界の金融は24時間動いて、お金は運用されているのです。それが分かったなら、では、何をするべきか。信頼できる相談先に相談して、世界的に見ても信頼できる金融機関の良質の貯蓄商品などに契約していくことです。それを消費者の皆さんは、勉強していくべきですし、保険を販売する側の人間も、勉強していくことですが、その勉強先やそういう良質の商品に申し込みする先とか、相談先というのは、日本のどこを探してもありません。

実際、そういう米ドル建ての貯蓄保険に契約できる先というのは、現時点で、私のナビゲート先しかないでしょう。お金は、賢く有効に使ウ事は、誰でもわかってぃることなのに、それに気がついていません。大きく資産をリスク回避しつつ、最も賢く増やしていくこと、これが求められています。価値ある勉強先で、勉強しなさいといっておきましょう。


国内の保険の勉強先
http://www.seihokakuzuke.com/
海外の保険の勉強先
http://blogs.yahoo.co.jp/a16311631jp



国際消費生活コンサルタント/野中幸市




写真は、自宅近くの田園調布桜坂

くだらないFPなど、消費者は必要ない、消費者自身が勉強すること。

色々な相談をいただきますが、保険というものを社会保険と間違えているのではないでしょうか?
無料で相談することは、こちらではいたしませんし、保険は、どこの保険に契約するかで、大きな損得になる相談なのに、ちょっと消費者側のモノの捉え方が間違っています。

また、くだらない資格の一つであるFP(ファイナンシャルプランナー)資格、これのどこに価値があるのでしょうか?FP=保険販売員(保険会社の外交員か保険会社の下請けの保険代理店)でしかありません。

またFPは、下級資格も上級資格も、どちらも能力は変りません。変るのはその資格を取るまでの受験料と合格後、亡くなるまで搾り取られる会費と毎年強制的に取らないといけない教習単位料の数万円の違いです。どちらも資格商売で出来た資格としかいえないと考えています。また、上級資格も今では何万人、下級資格でも数十万人と、全く価値がない資格となりました。

まさしく資格商売です。もうかるのは、資格販売団体(会社)です。そういうくだらない資格者達が、保険の提案してのものと、こちらが保険提案するものと同じにしないでもらいたいものです。こちらははっきりモノを言います。

くだらない資格保有者に、保険の見直し相談して、一番良質の保険に契約できているのか、出来ていないでしょう。保険は、家庭全体で、一生涯支払う保険料総額は、何百万円以上にもなります。そういう大事なお金の選択(商品)を、くだらない資格の保険会社の販売員=FPに何故、見直し相談するのか?私には理解できません。

一生涯、汗水して働いた大事なお金を何百万円も支払う消費者。それは自ら、保険の勉強=お金の勉強をして決めていくものなのです。そのために、勉強代を支払って、自分の金融能力を向上させてください。
くだらない何十万人もいるFP資格者らと、こちらを一緒にしないで下さい。全く価値(提案する品質)感が違います。



国際消費生活コンサルタント/野中幸市