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今、新宿の紀伊国屋書店本店で、年金を月33万円以上もらうための本が売れています

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私が、4年前に書いた本、これが今でもロングセラーとして売れています。
『最低でも年金月33万以上もらうための本』1260円
紀伊国屋本店では、未だに10冊平積みで並べてくれていました。

全国の書店には、現在は並んでいません。また、ノウハウは記載していますが、その金融商品の申し込み先までは情報提供はしていません。当たり前です。1260円の本一つで、何千万円にもなる貯蓄方法の申し込み先まで教える必要はありません。あくまで、こういう良質の金融商品があり、これこそが最も賢く、固い貯蓄方法という参考にはなる本となります。

その本の先の勉強先は、以下となります。
会員専用の勉強先でしか、その本の先は勉強できませんようにしています。

国内の保険の見直し相談先
http://www.seihokakuzuke.com/






写真は、本日の紀伊国屋書店本店で、取らせていただきました。日本一の書店で、平積みにして並べてもらいありがたいことです。


国際消費生活コンサルタント/野中幸市
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生保決算について、毎日新聞にコメントを述べています。

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毎日新聞経済部より、大手生保決算について取材を受けました。そこで、コメントを述べていますので、勉強の一つとして、お知らせします。

以下、ネット版より抜粋

http://mainichi.jp/select/biz/news/20080531k0000m020069000c.html
明日の毎日新聞(全国紙、経済面)



国際消費生活コンサルタント/野中幸市

終身医療保険に支払った総払い込み保険料は、最終的に契約者に返金するべき

今、終身医療保険の需要が多くなってきている。大手生保も医療保険販売に力を入れていいます。本日も保険会社決算を前に、マスコミがこちらに取材申し込みをしてきました。

今日、終身医療保険を各社が販売してきている中、例えばオリックス生命のキュアという商品、30歳、男性が終身入院保険に、日額1万円の保障で、1入院限度日数60日、トータル1000日入院保障という商品に契約した場合、月の保険料が3380円×12か月×80歳まで生存したとしての50年間=202万円強の保険料がかかる。もし年取って入院しなくて途中解約してもお金は全く戻ってこないし、死亡したときも戻るお金はないという、消費者側にとっては、かなり不利な終身医療保険契約となります。


また、ネット専用の保険会社のネットライフも終身医療保険を販売し始めました。このネット専用の保険会社ということもあり、保険料はいくらか前者よりも安い。しかし信頼性はかなり低い。というのは、財務力が大手生保の財務力とくらべると、いつ廃業してもおかしくないほどの財務力といえます。いくら掛け捨ての終身医療保険といえども、これでは一生涯の終身医療保険に契約するとなれば、経営したくなります。ちなみにこのネットライフの終身医療保険の保険料は、月2983円×12ヶ月×50年=179万円となる。当然、掛け捨てなので途中解約しても全くお金は戻ってこないし、手術給付金も他社よりもかなり低い。さらにこの会社の経営陣を見ると、保険金不払いの多かったチューリッヒの雇われ社長やらニッセイの楽して保険業で稼いでいた人間たちなので、消費者側としては、信頼できません。



さらに、医療保険契約数日本一と広告するアフラックのラックの医療保険、これも信頼できない。この保険会社の社長は、特定の国会議員に保険会社の金で政治献金をしている。これはアメリカの保険会社としては株主から突っ込まれる失態をしている。この保険会社の終身医療保険の月払いの保険料は、3500円×12ヶ月×50年=210万円となる。これも、途中解約しても解約返戻金もないし、死亡保険金もないに等しい。


このほか大手生保も終身医療保険を販売して、力を入れていますが、医療保険はあまりにも粗利益率がある商品といえ、私から言わせてもらえれば、ここに挙げた三社も、他社の全社もそうですが、終身医療保険に支払った保険料は、将来的に全額保険料分は、入院しても、入院しなくても契約者に返すべきということです。なぜなら、私はそういう終身医療保険に、国内生保で契約しているからです。いくら掛け捨ての終身医療保険だから、その分保険料を安くしているので、解約返戻金はないと言い訳しても無駄。
私の目は騙せません。いくら保険料を安くしても、保険料全額、将来全額返すという終身医療であるべきということです。

これは世界の保険会社を見ればよくわかります。世界では、支払った終身医療保険の全額保険料どころか、その二倍から三倍の解約返戻金を契約者に戻して還元してくれています。

保険会社は、契約者から集めた保険料を運用して、保険会社は成り立っています。皆さんが支払った保険料を30年間とすれば、その数十倍にして、利益を得ているのが保険会社なのです。その配当金を契約者に還元することは当たり前ですし、最低でも支払った総保険料全額は、このライフネット保険会社にしても、アフラックにしてもオリックスにしても、ニッセイにしても、ソニーにしても契約者に還元するべきでしょう。

その実例が、私の契約している国内のある終身医療保険と、海外の保険会社の終身医療保険が物語っています。こういう評を述べる専門家は、日本国内では私くらいしかいませんが、そのくらい、他の専門家といえるのかわかりませんが、FPたちも、勉強していくべきでしょう。まず、FPや税理士たちは、数字だけをはじめに追いかけるのでなく、その消費者の視点の勉強からはじめなければなりません。ここが一番大切な視点です。


*
アフラックやオリックスは、その他生保の終身医療保険は、ぼろ儲け過ぎです。契約者にもっと還元する終身医療保険に変更しなおすべき。私はこういう消費者側にとって不利益な終身医療保険には契約したりしません。まだ、貯金したほうがましです。



参考、良質の終身医療保険とは、こういう商品を言います。

http://blogs.yahoo.co.jp/konchanni/42074900.html

http://blogs.yahoo.co.jp/konchanni/41773324.html



国際消費生活コンサルタント
野中幸市

こくみん共済、県民(都民)共済は、損する共済といえる

労働者の味方のようなイメージのこくみん共済や、県民共済(道民、都民、府民)共済は、非営利の共済団体と思われているかもしれないが、それは違います。共済といえども、営利目的の共済団体、営利会社と同じです。

共済の月掛け金は、民間保険会社と比べても安いということが一番強いイメージを持ちます。しかし安いのには理由があります。実質の保障期間が60歳までだからです。これをごまかす為に、保障期間は65歳とか、シニアの年齢まで延長しての保障継続とうたうのもありますが、これは一種のごまかしパフォーマンスとしかいえません。実質保障期間は60歳までといえるのです。

この60歳までの医療保障と死亡保障と入院後の微々たる通院保障、この保障期間内に、どれだけ契約者は入院するでしょうか?死亡するでしょうか?入院しても30日も入院するでしょうか?

これを分析していくと、60歳までの保障期間内で、入院する確率は、一割にも満たないであろうということ、また入院しても30日も入院するような大きな病気や怪我になる確率はかなり低いということ、死亡保障に至っては、契約者全体の数パーセントしかいないということ。

これらを総合的に鑑みた結果、契約していても、損する人の確率が95%以上ということが言えると思います。


例えば、
年齢30歳の男性が、60歳まで月の掛け金を支払って行くとします。
月の掛け金は、入院倍額保障の月4000円とします。年間の割戻金は、確約割戻金ではないので、算出しません。

毎月4000円×12か月×30年間=144万円

この144万円が、60歳の時に返ってこない掛け金、いわゆる損しているお金となります。
60歳までに、入院することの確率、死亡する確率があまりにも低いことが、それならまだ民間保険会社のあるD生命保険会社の終身医療保険に契約して行ったほうがよいということになるかと考えます。
80歳までの生存のことを考えて行ったらです。あるいは、現金を貯めていくか、あるいは海外の高利率の貯蓄保険に契約してお金を何倍にも増やして老後生活に備えるかだと思います。


どうみても、共済の保障は、小口保障で、掛け金も安そうに見え、割戻金もあるのでと思ってしまいますが、やはり損する共済ということの結論に至ります。
144万円の損、割戻金が仮に、144万円のうち2割5分あったとしても、108万円は損します。この108万円の損は、少ないように見えて、大きいといえます。

100万円あったら、かなりのお金の運用が出来る掛け金にもなります。
保険や共済会社は、50社以上も存在します。
よーく考えて、お金を投資していきましょう。


国際消費生活コンサルタント/野中幸市

がん、心筋梗塞、脳卒中など専門的な終身保険の最高の契約内容とは、これだ!

保険商品を他社と比較検証するというのは、難しい。しかし、どこかの視点で比較して求めていくのが、お金を保険会社に支払っていく消費者側の論理といえる。というのは、消費者側は出せる保険料という大きな問題もあるからだ。


そこで、おおよその比較検討をしてみたい。

私の契約例、現在45歳


私は、国内のF〇〇生命のガン終身保険に2年4か月前から契約している。
がん入院日額、1万円
終身死亡保険特約、40万円
手術給付金、手術の内容により三段階の給付金
がん診断給付金特約、200万円
42歳からの契約で、60歳まで保険料を支払う、月払い9730円×12ヶ月×60歳までの18年=保険料総額210万円
契約して一年後の解約返戻金、74900円(返戻率64,1%)←これは一年目から魅力的
70歳時の解約返戻金、約160万円(返戻率75,8%)
80歳時の解約返戻金、約131万円(返戻率62,3%)


このがん保険の特徴は、①解約返戻金が一年目からあるということ、②初期がんでもがん診断給付金全額が支払われること、これは再発しても2年経過していれば、再度診断給付金は支払われる、③契約途中急に亡くなった場合、死亡保険金は契約の40万円しか支払われず、それまでに貯まっている

例えば、70歳時の解約返戻金160万円は、1円も戻ってこないというデメリットがある。これに対して、国内のF〇〇生命の特級保険代理店経営者は、亡くなったとして、そのとき家族が解約したいと申し出れば、死亡保険金でなく、解約返戻金のほうの大きい額をもらうようになるからそうすれば良いと思いますという。

しかし、保険会社はそんなに甘くない、それなりの年齢に解約申請となれば、契約者本人と話したというので、死亡していることを突き止める。まあ、国内のF〇〇生命の特級代理店の頭のレベルはこんなもので、その場の契約が欲しいだけでもある。こういうことがあるから、保険会社の外交員や代理店は信用ならないのであるが。④この保険はがん終身保険なので、心筋梗塞になっても保険金は支払われない。以上のメリット、デメリットがある。

このガン終身保険を考える時、がんになる確率が高くなるのが、高齢になったときである。人間高齢になれば、生物と同じで腐ってくる。がんで亡くなる確率を80歳までに40%と想定して契約している。また、このガン終身保険の使い道は、80歳のときをもとに、価値あるガン終身保険かということを判断したものであるので、他社のガン終身保険と比べて、この保険が会社の信用度も含み現時点で一番国内ではよいということになる。

80歳でがんになった場合、体力的に手術はできないので、手術給付金はもらえないと判断している。そのため、ガン診断給付金の200万円と、入院30日分の30万円合計230万円が、もらえると判断している。

その先数ヵ月後に亡くなるかもしれない。その場合、解約返戻金が80歳時点で、前述したように、約131万円(返戻率62,3%)があるが、しかし死亡した場合、この解約返戻金は戻ってこないで、死亡保険金40万円が戻ってくるので、がんににり、一定の入院が終了した時点、入院30後に解約する。

そうすると、解約返戻金が戻ってくる。そうすると、ガン診断給付金の200万円と、入院30日分の30万円合計230万円+解約返戻金の131万円(返戻率62,3%)=361万円が手元に戻る。

保険料総額は、前述のとおり210万円だから、手元に戻るお金361万円÷210万円=1,72倍の利益になる。

もし、80歳までにがんにならない場合、当然そのときに解約するということにしている(解約返戻金が急激に減少していくため)ので、解約返戻金131万円しか戻らず、保険料は210万円支払っている訳で損する、この返戻率が、62,3%である。

最悪、80歳以前に急に亡くなった場合、40万円しか戻ってこないことも視野に入れての自己責任のもとの契約である。更にいえば、この保険はがんのときのみの保険であることを、もう一度ここで言っておきたい。



一方、
現地海外W社の50種類近い成人病等の病気と診断された場合の保険を前の投稿で紹介した(オフショア連絡会の会員のみに紹介)。
比較する年齢に幾らかの誤差と保障内容と貨幣等の違いがあるが、ここではあくまで客観的な比較ということに注視したい。

その保障内容、50種類近い病気と診断されると保険金が満額支払われる。当然、がん、心筋梗塞、脳卒中やHIV、パーキンソン病までもだ、これは80歳までに保険金をもらえる確率が高いので魅力がある。

40歳で契約した場合、非喫煙者  男
基本保険金額、2万ドル
年払い保険料、718ドル
保険料支払期間は、20年間払いのみ

診断給付金額は、
55歳時点では、15年間支払った保険料総額の200%の診断給付金支払
70歳時点では、保険料総額の206%
80歳時点では、保険料総額の258%


途中解約した場合、
55歳時点では、15年間支払った保険料総額の66%の解約返戻金
70歳時点では、保険料総額の155%
80歳時点では、保険料総額の258%


80歳時点で、該当する病気になろうと、ならないで解約した場合でも、保険料総額の258%、2,58倍のお金が戻ってくる。



国内外、どちらが、得であろう。当然後者のW社のほうが魅力的といえる。ただ、海外ということもあるので、一週間後に保険金が入らないことも考慮すると、国内のF〇〇生命のガン終身保険を一部保障を残しつつ、現地海外W社のこの保険にも契約するのが、一番のリスク分散といえると判断しました。

そこで私が出した結論の答えは、保障額を考慮し下げて両方に契約しておくこと。例えば、国内のF〇〇生命のガン終身保険の保障額を半分にする。半分にすると、がんの入院の場合、1日5000円、がん診断給付金100万円となり、80歳時点で解約する。

もう一方の現地海外W社のほうは、国内のF〇〇生命の保険料を半分に減額した保険料相当分に年間2、3万円足して、契約しておく。これが、がんにも対応し、ガン以外の心筋梗塞や脳卒中にも、パーキンソン病等にも対応していくことで、良い結果が得られるであろうということです。


最後に、ただ人間、いつかは病気になり、亡くなって行きます。それをすべて保険で賄うということは、これもどこかおかしいということ、現金も用意しておくこともあれば、その時の社会保障(現在の欠点だ掛けの後期高齢者医療制度)の活用なども考慮しなければなりませんが、社会保障に不安があるからこそ、老後の生活資金や病気のことを民間金融機関に投資して行かざるを得ないということもあります。

こういう様々な環境からいえることは、人それぞれの家庭があり、無理しない保険料支払っていけること、また無理するなら若いときに出来るだけ保険料は早めに支払い終える努力をすること、若い人は保険料を終身払いしないこと、終身払いすると儲かるのは保険会社とそれを売った外交員だけが、生涯その契約を途中解約しない限り、利益が持たされていくということです。


皆さんも、自分なりの保険、保障、今の生活資金、将来の生活資金についてなど、議論してもらえれば面白いと思いですし、そこに求める参考書があるとか思います。



国際消費生活コンサルタント/野中幸市




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参考資料、
現地海外W社の50種類近い成人病等の病気と診断された場合、満額の診断給付金が支払われるという保険の保障内容


例えば、国内のY〇〇〇〇生命ではがんや心筋梗塞、脳卒中といった三大成人病になったら、診断給付金をもらえるという終身保険があります。一度その診断給付金をもらったら、保険は終了します。

これに似てW社の商品は、国内のY〇〇〇〇生命の商品よりも、10倍以上も品質が良いということがわかります。

というのは、仕組みは国内のY〇〇〇〇生命の前述した成人病診断給付金保険と同じで、申し込みして当初の90日間以内に、その病気になったら、診断保険金はもらえないというところまでは同じです。

国内のY〇〇〇〇生命とは以下が、大きな違いがあります。


というのは、
国内のY〇〇〇〇生命の場合は、三大成人病と医師に診断された場合に、一括して死亡保険金額を全額支払うということの診断給付終身保険ですが、
現地海外W社のものは、80歳までの保障期間で、

約50種類種類の病気のうち、どれかに医師によって診断されると、保険金満額が支払われるという大きな違いです。ですので、もらえる確率が、国内のY〇〇〇〇生命の場合と違い、格段に契約者側に有利ということになります。

国内のY〇〇〇〇生命の場合は、ガンを含む三大成人病だけと言いました。


現地海外W社の診断給付保険は、診断給付金の支払対象になる保険の全部を記載するのは、ここでは省きますが、代表的なところを記載しておきたいと思います。

がん、


心臓と関連した病気として、
心筋症
冠状動脈(バイパス)外科
心臓発作
肺動脈高血圧
大動脈への外科


神経系と関連した病気として、
アルツハイマー病
細菌性髄膜炎
良性の脳腫瘍
昏睡
脳炎
運動ニューロン疾患
多発性硬化症
筋ジストロフィー
筋無力症GRAVIS
対麻痺
パーキンソン病
脊髄性小児麻痺
ストローク


障害と関連した病気として、
盲目
聴力損失
手足の損失
スピーチの損失
永久的労働不能


主要な器官と機能と関連した病気として、
糖尿病による足の切断
脳傷害
慢性の副腎機能障害
慢性の肝臓病
慢性再発性膵炎
末期肺疾患
激症のウィルス肝炎
腎不全
バーンズ少佐
主要な器官移植
延髄の糞胞性疾患



他の病気として、
輸血によるHIV伝染
再生不良性貧血
狂牛病
象皮病
壊疽性筋膜炎
業務災害によるエイズ
厳しいリューマチ性関節炎
全身性紅班性狼瘡
末期の病気
植物状態
・・・・
・・・・・・
・・・・・


という病気と診断されると、以下の保険金が支払われます。

保険料の支払期間は、20年払いのみとなります。
年払い
契約できる年齢は、18歳から50歳まで
年払い保険料の、最低引き受け金額がおよそ650ドルから

40歳で契約した場合、非喫煙者  男
基本保険金額、2万ドル
年払い保険料、718ドル
保険料支払期間は、20年間払いのみ

診断給付金額は、
55歳時点では、15年間支払った保険料総額の200%の診断給付金支払
70歳時点では、保険料総額の206%
80歳時点では、保険料総額の258%


途中解約した場合、
55歳時点では、15年間支払った保険料総額の66%の解約返戻金
70歳時点では、保険料総額の155%
80歳時点では、保険料総額の258%


保障期間は、80歳までですが、70歳時点の解約返戻金が保険料総額の155%、75歳で200%もありますから、この50種類近い病気と診断されなくても、損にはならない診断保険ということがわかります。