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がん保険は、しっかり質の良いものを選びなさい

がんになる確率が高くなるのが、60歳を超えてからです。更に75歳以降にがんになる確率は、かなり高くなります。この年齢になるがんは、進行がかなり進んでいて、終末期のがんとなっていますから、完治もしませんし、手術も出来ません。また手術にも耐えられる身体でもありません。病院は、がんで入院して180日以上は、置いてくれないと考えたほうが良いでしょう。

それは180日以上、同じ病院に入院していると、医療点数が低く、病院が赤字になるからです。転院して終末期のがん患者を受け入れてくれる病院もこの年齢ではありません。現実は厳しいです。受け入れてくれる病院としては、個室で終末期を終えるということです。がんに対応する病院の個室料金は、1日2万円はかかります。この2万円を支払って、病院は終末期のガンになった老人を引き受けてくれるでしょう。

しかし、1日2万円の個室料金を家族は払いえるでしょうか?個室の部屋代金だけではありません。その他の治療費、家族の交通費、その他経費はかかります。1日3万円はかかると考えておくべきです。年とって、病院にも満足に入院できない家計状態にはなりたくないものです。そのためのがん保険です。私は、がん保険に契約するとすれば、多くの保険会社の中で、1社のがん終身保険です。

最も損する確率が低く、かつがんになったときの保障も良質というガン終身保険、それ以外、他の保険会社のがん保険は、私は買いません。皆さんは、このがん保険も、テレビコマーシャルの感動するような保険会社の商品に安易に契約しています。それはよくありません。

もっとて真剣に考えて価値あるがん保険を探すべきです。がんの終末期の半年間の180日、家族にお金でも迷惑を掛けてはいけません。そのために、出来るだけ若いうちから、品質のよいものを探して契約しておきましょう。私が薦めるがん保険は、ある保険会社の一商品のみです。それ以外は、価値なしと数値からも実証できます。




国際消費生活コンサルタント/野中幸市
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広告に登場する入院保険は、入るべきではない。儲かるのは保険(共済団体)会社と販売員だけ。

新聞広告も含み、広告に登場する入院保険は、出来るだけ入るべきではありません。例えば、県民(都民)共済の入院(総合)共済やこくみん入院(総合)共済は、実質60歳までの保障の掛け捨て保険、これは、パフォーマンスのうわべだけの70歳前後までの保障を延長していますが、これも見せ掛けでしかありません。基本の60歳までの入院保障にしても、60歳までに入院することは、殆どありません。

あっても、若いですから、短期の入院くらいです。ですので、これら入院(総合)共済は、割戻金が毎年30%あったとしても、共済団体は、かなりの粗利益率の商品ということが言え、これは言うなれば、契約者は、丸損する保険ということが言えるでしょう。

次に、テレビコマーシャルでこれでもかとまで宣伝するアリコの少しでもあんしん終身保険、保険料が短期払いで60歳で払い終え、入院保障は一生涯というパフォーマンス広告、これも大損する終身保障の入院保険ということがいえます。

同じく、これでもかというくらいの宣伝のアフラックの入院保険エバー、これも保障は終身保障ですが、これも大損する入院保険です。

次に、オリックスのキュアやキュアダブルの終身入院保険、これも最後は大損する確率が高い商品といえるでしょう。

一般の保険代理店や一般のファイナンシャルプランナーたちは、これら入院保険を勧めて来ますが、私は入りません。契約しません。お金捨てている終身入院保険と分かっていて、入るはずもありません。しかし皆さんは契約してしまいます。

何故契約してしまうのか、その理由は様々ですが、その一つの大きなものが、計算が出来ない消費者だから、また目の前のファイナンシャルプランナーの保険販売員を安易に信じてしまうからということと、一見保険料も安く、かつ保障内容が良さそうという印象から、契約してしてしまいます。私は、その中で、計算が出来ない消費者だからということを強調したいと思います。

日本の公的年金も、大きく減額されての支給になることは間違いありません。国会で働いていてもそれがよく分かりますし、一消費者としてでも、それが分かります。人口が増えないし、所得は増えない。これだけでも、公的年金は、大きく下降して行くことは、誰でもがわかります。

ですので、自分自身で公的年金をあてにしないで、自分年金の貯蓄方法を考えていかなくてはいけませんが、保険会社の変額個人年金や外貨建ての日本で売られている外貨貯蓄商品の保険、これらは契約する価値は、全くありません。いくら保険料を一括払いしてもです。儲かるのは、それら商品を売った販売員や銀行員や保険会社だせけです。契約して30年経って、微々たる利息をつけての還元しかない契約です。

ここでは貯蓄保険については多く語りません。入院保険についてですが、大損するという計算をして、その上で良質に少しでも近づける終身保障の入院保険を探すべきです。私がもし、終身入院保険に、今契約するなら、50社ある保険会社、共済会社の中で、1社の終身入院保険だけです。あとは、屑の入院保険ということがいえます。お金を保険会社に、何十年と支払ってあげて、捨てているだけということに、皆さんはそれに早く気がつくべきでしょう。

国際消費生活コンサルタント/野中幸市
以下の消費者団体は、私が中心で運営している機関です。
勉強する価値はあると思います。一つの指標として参考にすると良いでしょう。
http://www.seihokakuzuke.com/

プルデンシャル生命保険やアクサ生命の保険に良質の保険は一つもない

プルデンシャル生命やアクサ生命、いわゆる外資系保険会社の現在販売されている生命保険、医療保険、がん保険、個人年金、養老保険、外貨建て保険貯蓄に、一つとして良質の保険は、一つもないのに。契約者が絶えない。

この絶えない理由はどこにあるかと分析してみれば、答えは一つしかありません。それは目の前の外交員に、納得させられてしまい、良い商品=どこの社よりも信頼でき、かつ損する率が低い商品を取り扱い、手ごろな保険ということと、消費者側は思いこんでしまっている点が大きいでしょう。

これまでどおり、おだてると勧められる保険に契約してくれる契約者を増やしていったら良いと思います。とんだ馬鹿な消費者が多いというか、どうしようも自分で勉強しようとしないからこそ、丸め込まれてしまうのです。

現在のこの2社の全保険商品、私は一つとして契約したい保険商品はありませんるお金をどぶに捨てているのと同じで、儲かるのはエグゼクティブライフプランナーにのし上がる外交員と、集金した保険料の利益を本国保険会社に送金して日本のお金に頼る米国保険会社といえましょう。

同じ保険会社で本国での生命保険にしても、貯蓄保険にしても、本国と日本の保険料にしても、運用にしても、大きな格差があり過ぎます。同じ契約するなら、本国の生命保険や米ドル建て貯蓄保険に契約するというのがね最も賢い消費者といえるでしょう。

プルデンシャル生命で言えば、保険料の中に占めるコストが高い保険会社ということもいえるでしょう。私は、現在販売されているこれらの保険会社では、保険を絶対購入しません。おだてれば勧められる保険に契約してしまうという客層が多いように見えます。働いたお金を、良質でもない保険に毎月何十年と払いたくないの一言です。あくまで、専門家としての私の意見です。


国際消費生活コンサルタント/野中幸市

私の契約している終身医療保険を見て勉強しなさい

一般消費者も、保険を販売しているファイナンシャルプランナーも、私の契約している終身医療保険を見て、勉強してみてください。消費者は、自分の今契約している医療保険と、また保険を販売しているFPは、消費者に提案している医療保険と比較してみて下さい。

そして、健全な消費者には、売り手側の都合の良い、保険会社と保険を販売しているファンナンシャルプランナーだちだけが儲かる終身医療保険に提案して、契約させていませんか?消費者側には、利益が最もある医療保険、損する確率の低い商品を提案していくべきです。

今月、保険会社から、または上司から、この保険会社の終身医療保険を、あと10本売りなさいといわれて、売ってはいけません。そういう保険を販売するFPが、多いこと、何のためのファイナンシャルプランナーの資格なのかを恥を知るべきです。

ファイナンシャルプランナーという資格を名刺に記載するならば、消費者側にとって、最も損する確率の低い終身医療保険を提案していくべきなのです。しかし、現実、FPという資格は、資格発行団体の営利目的のための資格になっており、それに釣られて取得したFPたちは、

どこかの保険会社に所属して、または複数の保険会社の下請け保険代理店となり、保険を販売していますが、FPは、最も損する率の低い商品を全保険会社から選んで目の前の消費者に提案していくのが、これが本当なのです。

しかしその精神を貫いて仕事をしているFPは、全FP資格者の1%しかいないでしょう。残りの99%のFPは、自分の生活もあるわけであり、どうしても保険会社側、またコミッションの多い終身医療保険や終身保険、定期保険、がん保険を提案しがちです。それでは駄目です。

この保険業界、この保険業界を消費者が、下の層の職業人と思っています。そう消費者が感じるのは、保険会社に対して、また保険を販売している生保レディや、同じく保険を販売しているFPたちが、消費者よりの損する率の最も低い商品わ提案しないで、契約させていることの信頼、これが元の原因になっています。

私が全保険会社の医療保険を評価して、一つとして良質の医療保険は、ないということがいえます。その中で、どこかの終身医療保険に契約して安心さを得なければならないとすれば、全保険会社、共済会社の中では、1社の医療保険しかそれは存在しません。

残りの保険会社の医療保険は、全部捨て金であり、損する確率が高いということがいえます。ですから、不良品の終身医療保険に契約している消費者は、全体の99%以上ということはいえるのです。当然郵便局の入院特約保険は、持ってのほかです。生命保険も含め最も馬鹿高い保険料です。

それでは安いネット専用の医療保険でよいかといえば、それも違います。安いということに釣られて契約する消費者も、結果的に最後は大損する契約をしていたということに、保険料を支払い終えて年取ったとき気がつきます。

信頼できる友人が勧めてくれた生命保険、医療保険だからと安心しきっている消費者、そこに消費者側の大きなリスクがあります。親しい友人は、親しい友人のままで、保険の契約には関わってはいけません。親友関係を壊してしまいます。

簡単に言えば、お金の契約を友人とはしないほうがよいということです。しかし、保険会社の外交員達は、まず営業先として、元同級生とか、元同僚の先に保険を売りに行きます。これは保険会社からの社員教育からなります。

そういう営業はしてはいけません。裸一貫から保険会社の保険販売員=代理店含むFPになったのだから、知らない人たちに、最も良質の保険=損する率の低い保険を販売していくべきです。それが出来ないなら、保険販売員=FPは、辞めてしまいなさい。

私の契約している終身医療保険と、保険販売員=FPたちが、保険提案している終身医療保険と見比べてください。大きな格差があることに気がつきます。私は、終身医療保険にしても、生命保険にしても、損する保険は契約しませんし、また馬鹿高い貯蓄性の終身保険や個人年金にも契約することなく、安い貯蓄性の貯蓄保険を購入しています。

ここでは、私の終身医療保険のみわ紹介しておきましょう。また、テレビコマーシャル全社ですが、終身医療保険、がん終身保険は、無価値です。コマーシャルするくらい、保険会社や販売員たちにとって、利益率の高い保険といえ、逆に言えば、消費者にとっては損する確率が高い利益率の低い商品ということがいえます。

これはテレビコマーシャルだけでなく、新聞広告、雑誌広告やFPたちがコメントして推奨している医療保険は、契約するべきではありません。FPという資格に消費者はね惑わされてはいけません。一生懸命に働いたお金です。価値あるもの、損する率の低いもの、そして馬鹿高いものであってはいけません、また安すぎる保険でもいけません。




私の契約している医療保険、


終身医療保険
730日入院型
入院一日につき2万円、
手術給付金、入院日額の10から40倍
毎月の保険料1万6000円
60歳まで保険料払い込み
保険料の払い込み総額、537万円


契約当初の死亡保険金、200万円


65歳時の解約返戻金、530万円
70歳時の解約返戻金、565万円
80歳時の解約返戻金、615万円
80歳時の死亡保険金、615万円


生命保険格付協会理事長 http://www.seihokakuzuke.com/
国際消費生活コンサルタント/野中幸市

アフラックの終身医療保険『EVER(エヴァー)』や、オリックス生命の終身医療保険『キュア』商品などは、大きな欠陥的商品=惑わしの商品ということがいえる。

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保険の専門家として、コメントします。
以下の商品、私個人としては薦めません。

アフラックの終身医療保険『EVER(エヴァー)』や、オリックス生命の終身医療保険『キュア』商品などは、大きな欠陥的商品=惑わしの商品ということがいえる。




①入院された場合、1回の入院につき60日、通算1,000日まで入院給付金をお支払いします。もちろん、日帰りからの短期入院にも対応します。入院給付金日額は10,000円、5,000円からお選びいただけます。


私のコメント、1回の入院が60日を限度としていることから、次の再入院時まで最後の退院した日から数えて181日以上入院していない空白期間がないと、新たな60日入院が再開されないという欠陥、また、50歳や58歳の中高年者が契約して、平均して残された78歳までの生存期間内に、通算1000日の入院給付金をもらう保険契約者は、30年経過しても一人としていないということが、明らかに予測できる。現実には1000日や900日などは、不可能に近くこの商品ではあり得ない。こういうパフォーマンスに惑わされて、こういった品質の悪い終身医療保険には、契約するべきではないと思います。



②ライフスタイルにあわせて、2通りからお選びいただけます。
「60歳払済」・・・定年時などの60歳までに払込みを完了。もちろん保障は一生涯続きます。
「終身払」・・・払込みが一生涯にわたります。毎回の保険料負担を軽くできます。



私のコメント、保険料を60歳払いにしても、終身払いにしても、入院をそれ相当の日数、年取ってもしなかった場合、保険料は大損するという事実、死亡保険金もなければ、儲かる確率は保険会社とそれを販売した外交員、代理店のみということが容易にわかる。保険契約者が全く損する確率の高い終身医療保険ということが、よくわかる。



こういった掛け捨ての終身医療保険商品が、いかにも安い保険料と思いこませ、契約者は損しないような
広告、商品の中身を分析してみれば、安いとされる理由がよく分かる。逆にかなり高い掛け捨ての終身医療保険ということが言える。その理由の一つに、最後には保契約者は、損する商品の契約になる確率がかなり高いということ、この商品の利益率がかなり高く、保険会社とそれを販売した外交員、代理店にかなりの収入が入りすぎている、保険会社から見ればドル箱高粗利益率終身医療保険商品ということになります。これが、契約数日本一、2位としてある現実。それだけ日本の消費者が、いかにテレビコマーシャルのイメージや義理人情、中身の品質が悪いことに気づかず一見安いとみて安易に契約してしまっていることは、早急な消費者への社会金融教育が必要といえるでしょう。



国際消費生活コンサルタント/野中幸市

掛け捨ての医療保険には、契約するな! 最後大損するのは契約者のみ。

保険会社は、掛け捨てにすることにより、保険料を安くしましたとは言いますが、それは保険会社の一つの言い訳なのです。ここに惑わされてはいけません。

保険料が掛け捨ての場合、もし年取っても入院することなく亡くなった場合、大損するのは契約者です。保険料をよりやすくとネット販売する小保険会社も設立されてきましたが、魅力な掛け捨ての医療保険とはいえません。

世界から見ると、日本の掛け捨て医療保険のその保険料そのもの総額が、将来全額戻ってくることが当たり前です。それを返さないで、儲かるのは保険会社とそれを販売したFPの外交員とFPの保険代理店だけです。

保険料が終身払いなら、なお更大損します。保険料を60歳払いにした掛け捨て医療保険にしても、これも大損します。掛け捨ての終身医療保険で、儲かる契約者というのは、全体の5パーセントもいないでしょう。

あとは、大部分の保険契約者は、大損する仕組みの医療保険ということを頭に入れておきましょう。ですから、私はアフラックの医療保険エバーや、オリックスのキュア医療保険、その他通販、大手生保の終身医療保険など、契約しません。別の保険会社の終身医療保険に契約して、最も損する率が低い商品を検討して契約を考えます。

掛け捨ての終身医療保険ほど、保険会社にとって、ドル箱の粗利益率の超高い商品ということ、これを消費者側は頭に行けておきましょう。このほか、無論のことテレビコマーシャルの公害とも思いたくなるアリコやAIGグループの年寄りを食い物にした傷害(お葬式など)入院保険、こんな屑のような保険に、惑わされて契約している消費者が、何故ここまで多いのか、これには、消費者側がお金の損得の勉強をしていないから、そういうくだらない、大損する掛け捨ての保険に契約するのだと思います。

働いたお金を大切に、価値ある保険のみに契約して、あとはこつこつ貯金して行くべきです。
その価値ある各種目的の保険の勉強を価値ある勉強先で勉強して行きましょう。



国際消費生活コンサルタント/野中幸市