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最新の保険商品格付けを更新しました

日本一、厳しい評価をする生命保険格付け協会が、保険商品格付けを更新しました。11月1日付けの保険商品評価結果です。


この一位に評価されている医療保険、またがん保険においては、これも一位に評価されているがん保険、その他生命保険など、契約されるか、見直しする先、この指定する商品類に切り替えていくことが、お金の使い方が最もかしこいと言えるでしょう。

なお、これら商品を評価した保険商品に契約されている消費者は、全体の契約者の0.3パーセントくらいの人たちと推測できます。それ以外の99.7パーセントの保険契約者は、保険会社や保険外行員、保険代理店のファイナンシャルプランナーなどに、言いくるまれて言葉悪いですが騙されている保険に契約させられていると言えるでしょう。

そうはっきり言いきれるのは、私だけですが。それが消費者側の立場の見解でもあります。商品の質、アフターケアーや財務を含む保険会社の質、外交員の質、保険金支払審査の質総合的に考えても、その保険商品にあげた一位の医療保険、がん保険などがベストです。

ここで、消費者の皆さんも保険を販売している外交員や代理店のファイナンシャルプランナーさんもそうですが、保険を甘く見過ぎています。ここでいうベストと言う各種の保険は、二位以下の保険商品とは、大きな大差があるということであり、それは保険契約者側にとって、リスク(損含み)回避すべきということでもあります。


格付け先の参考
http://www.seihokakuzuke.com/



エコノミスト/野中幸市
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これだけ言っているのに、まだテレビCMの医療保険に契約する馬鹿な消費者

テレビや新聞広告にある終身医療保険やがん保険、そういう保険会社の保険に契約して、何になるんだろう。

一生涯の保障だからそれでよいのか、それとも掛け金が割安そうなのでと言うことで良いのか、それともあの人も入っているとか、契約者数NO-1という広告に釣られてなのかはわかりませんが、何たる日本の消費者の馬鹿さ加減、豆腐の角に頭ぶつけて、反省しなさいと言いたい。

ここまで日本の消費者は、頭を思考させないというか、人情深いと言うか、情けなくなります。価値ある医療保険、価値あるがん保険、価値ある生命保険、価値ある貯蓄保険に契約するべきところが、どうしてそこまでたどりつけないのだろう。

自分が稼いだお金を保険会社にくれているというか、どぶに捨てているというか、そのくらいの価値しかない保険なのに、それだけ保険会社のイメージ広告や外交員や代理店のFPの口がうまいのでしょう。

それでは、いつまでたっても、お金は賢く貯まらないし、質の悪い一生涯の保障の保険に入ってしまって、50歳を過ぎてから気がつくのが落ちと、早く気がつくべき。

ちなみに、医療保険、生命保険ともども、外交員に入る歩合は、あなたが毎月支払っている保険料のおよそ半分、それが一年間支払われます。二年目以降は、その半分が毎月支払われます。

三年目も半分。四年目からはないので、そこから特に保険外交員は、辞めてしまうのです。ということは、保険外交員や代理店たちが儲からない保険に契約していくべきなのです。

しかし、良質の保険商品は、各社にあるわけでしありません。60社ある保険会社の中で、医療保険にしても、一社の医療保険しか、良質な保険とはいえないですから、残りの59社の医療保険は価値がないということになりますが、その59社のうちの医療保険や生命保険、貯蓄保険などに契約している人が、9割以上の人たちということがいえます。保険の勉強を消費者自身がしないのだから、保険を販売するファイナンシャルプランナーたちに騙されるのは当たり前とも言えます。



エコノミスト/野中幸市

保険会社への苦情相談が増えています。

どこの保険会社も、保険契約者からの苦情は絶えません。その苦情の多い保険会社は、大手生保が契約者をたくさんもっていますから、当然大手生保が多いということになります。

その大手生保の中で苦情の内容が悪質なのが、やはり住友生命になります。苦情の内容は、ここでは公開できませんが、個人のプライバシーを尊重したうえでの、近いうちに皆さんにもお知らせして社会勉強してもらいたいと思います。

中で一番多いのが、保険の転換です。これに騙されたという苦情です。当然、契約者は大損することになります。その手口も紹介していきたいと思います。

その次に、契約者の割合から見て苦情の多いのが、アフラックやアリコジャパン、チューリッヒ保険などのテレビコマーシャルや新聞広告の多い保険会社ということもいえます。

苦情にならないようにしていくには、消費者自身が、消費者側からの専門的な表に出ない商品格付け情報や保険会社格付け情報などを入手して、自ら保険の勉強をしていくことです。FPなどに相談しても無駄です。FPというのは、事実上の保険会社側の人間ですから。少なくとも、消費者側の相談機関である格付け協会の会員に入会して、保険の勉強をされているFPは、信頼できますが。



エコノミスト野中幸市

日本のアリコジャパンは、嘘をつくのが得意な保険会社である

馬鹿な保険契約者を抱えているアリコジャパンだから、何とでも保険契約者に言えるのだろう。今、アリコは、契約者に向けてアリコジャパンからの報告とご質問にお答えしますという文書を郵送している。入手しましたので、その記載文面の一部を分析しましょう。

文面には、アリコの株式譲渡に伴って、保険金や解約返戻金等の削減が行われますかという問いに、ありません回答している。付け加えて、株主の変更によって、保険金や解約返戻金等の削減を行うことは、保険業法で認められておりませんので、ご安心くださいと記載がある。


その文面をそのまま読めばそうだろうが、しかし、その文面通り、上手く買い取られるとは限らない。買い取る金融機関は、汚い手を使っても、安く買いたたくからだ。安く買いたたくというのは、保険契約者に約束した特に解約返戻金の額を減額して買い取るということも十分考えられる。

また、保険業法という問題としてとらえるのでなく、アリコを一度形として破たんさせたうえで、金融機関が買い取ることも一番買い取る金融機関は、おいしい買い物をすることになる。なので、契約者は、アリコから郵送された文面をそのまま鵜呑みしてはいけない。

表向きのきれいごとをアリコは言っているだけである。消費者側は、表ではわからない、保険会社からは発信されないリスク面のことを知りたいのだ。保険会社としては、悪いことは決して記載などしないものだ。

また、アリコは文面でこうも述べている。
弊社はこれからもより高い経営品質を維持し、より高い付加価値をご提供させていただく所存ともいう。しかし、高い経営品質を維持していないから、こういう本社の不祥事にもなったわけであり、アリコの経営責任者は、AIG本社の会長であり、日本のアリコの代表者は、アリコの最高経営責任者でもないし、単なるサラリーマン代表である。日本のアリコには社長という肩書きがないのが、その証拠でもある。

だから日本の代表は、アメリカAIG本社の言うとおり、そのまま働き蜂で動かないといけないのである。さて、アリコの文書では高い経営品質と言うけれども、しかし、これも嘘である。アリコ日本が投資している株価、かなりの外国の株式投資もしているが、国内で一番の損出を出している。

他の保険会社と比べれば、桁が違う損出だ。そういう損出をだしているのが、アメリカのAIGだけでなく、日本のアリコ自体も出していることをアリコは、保険契約者にこの文書では記載もない。きれい事だけを並べての郵送物と言える。

日本のアリコが言う、高い経営品質ということを裏返せば、一番保険会社側にとって、粗利益率の高い保険に皆さんは契約してくれているので、大丈夫と言っているのと同じです。それだけ、他社の同等の保険商品よりも保険料を高くとっているのだから、儲けられるというもの。

アリコが破たんしようがしまいが、保険商品自体、かなり悪い保険の品質に皆さんは契約されているのだが、それになぜ気がつかないのか。保険料との対価で一目瞭然なのに。

厳しいようであるが、自業自得としかいえない。


エコノミスト 野中幸市

アリコジャパンを上手く買い取る戦略を予測する、仮定1のパターン

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いまだ買い取り先が決まらないアリコジャパン。このアリコの契約者の多くは掛け捨ての終身医療保険や10年更新型の医療保険や高齢者向けの掛け捨て保険が主といえる。これは保険会社としては、利益率の高い保険契約者を抱えているわけで、保険業界から見れば、馬鹿な保険契約者たちが、よくもこんな質の悪い保険に入ったもんだと、保険契約者を馬鹿にしてみているのが事実であろう。こんなにおいしい保険契約者は、どこの保険会社も欲しい。

そんな中、このアリコには、掛け捨ての保険以外に、貯蓄性の円建てと外貨建ての保険を契約している人も少なくない。保険料を一時払いで契約している人もいるだろう。この契約者たちをどうすべきか、この客たちは掛け捨て保険の契約者と比べたら、保険会社としては利益率が低くなる。

この貯蓄性の保険契約者の保険を強制的に引き下げて、その上で他の金融機関がこのアリコジャパンを買い取ることが一番望ましい。

これを実行するには、アリコジャパンを一度破たんさせることだ。日本のアリコ自体は破綻にはなっていないが、親会社が事実上の破たん状態で、政府の資金援助のもと首の皮がつながっている状態。このアメリカAIG本社傘下にあるアメリカアリコと日本アリコの資本金を強制的にAIG本社に返金させてしまうということと、日本のアリコが経営上儲けた利益をこれもAIG本社に、強引に回収することにより、日本のアリコは、資金難に陥り、日本のアリコ自体が、破たん状態に陥るということになる。

こうなれば、アリコの貯蓄性の保険契約をしていた客の予定利率は、半額近くに強制的に引き下げられ、その環境であれば、ニッセイでもその他金融機関でも、手をあげる金融機関が多くなっていく。この意図のもとアリコジャパンが買い取られることが、買い取る金融機関側から見れば理想的だが、それが現実可能かと言えば、エコノミストという見解で述べれば、それは可能だということだ。

ここまでの予測のもと、アリコの行方を考える業界人はいないだろう。しかし、これも可能ということがいえる。


エコノミスト/野中幸市




写真は、保険とは関係ありません。
昨夜7時、新橋駅SL前で行われた7分間だけの中村あゆみライブの模様です。キリンビールの宣伝にて。

保険会社の終身医療保険に騙されるな

保険会社や保険代理店の提案する終身医療保険に騙されるな。たとえば、45歳の男性が、入院給付金一日1万円の保険に契約したとする。

毎月1万円の保険料として、年に12万円、60歳までの保険料支払いで、保障は一生涯とする。保険料の支払総額は、180万円。

契約途中、入院することなく、ぽっくり亡くなった場合、お金は一円も戻ってこない。180万円も支払ったのに、一円もだ。

私は、180万円を15年間積みててて貯金があったほうが賢いと思う。こういう馬鹿な終身医療保険に契約するべきではないが、それ以上に契約するべきでない終身医療保険が、アリコジャパンやアフラックの終身医療保険だ。

これは保険料の掛け金は安いが、一生涯保険料を支払っていくので、かなり損する。これは途中解約しても亡くなったとしても、一円たりとも戻ってこない。

それ以上に、損する保険とは、大手生保の80歳まで延長できる入院特約保険だ。これはもっと大損する。


ここに例に挙げた3種別の医療保険、契約はするべきではない。契約するなら、私が言うある保険会社一社のみの終身医療保険だけ、これが現時点でベスト商品と言える。無論、保険会社の信頼性も入れてである。


エコノミスト/野中幸市

日本一の保険評論家が契約する終身医療保険とは

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私の契約している終身医療保険、どこの保険会社の終身医療保険かは、ここではお教えできません。保険は金融商品であり、どこの保険会社の終身医療保険に投資するかによって、大きな損得にもつながってくるものです。無料の保険の勉強というのは、所詮無料でしかない価値のないということも、認識しないといけません。

私の契約する終身医療保険は、絶対に損はしない保険、これがプロ中のプロが契約する商品です。
この保険に契約している代理店含む保険外交員のファイナンシャルプランナーは、いないでしょう。この保障額からもいえます。


終身医療保険
32歳契約
入院日額2万円
手術給付金、入院日額の10倍から40倍
一回の入院限度日数連続730日タイプ
契約途中死亡した場合、入院日額の100倍もしくは解約返戻金のどちらか高いほうが死亡保険金となる
保険料、1万6000円
保険料払込期間、60歳
保険料総額、537万6000円

75歳時の解約返戻金は、560万円確定
80歳時の解約返戻金は、620万円確定
85歳で亡くなった場合、680万円確定

80歳で亡くなった場合でも、620万円の死亡保険金が受け取れる。
ちなみに、30歳代、24日間の入院と手術をして、88万円を受取済み。

いかがでしょう。
保険料総額を超える解約返戻金=死亡保険金となります。



皆さんが、こういった保険を契約していないのは、それだけ保険を軽く見ていたからです。しっかり保険は見極めて、これから契約する、または乗換する終身医療保険でも、しっかりした保険会社で、かつ質の良い保険を見つけていくべきでしょう。

複数の保険会社の医療保険を提案する総合保険代理店は、比較することも可能ですが、しかし代理店も商売と保険会社からのノルマ販売数が課せられているために、利益率の高い保険やノルマを課せられている保険を医療、定期、終身、個人年金、学資と勧めてきますので注意が必要です。

そこで代理店の保険提案を信用させるために、私はファイナンシャルプランナーですと、名乗り、かつ名刺にも記載していますから、消費者はそこで丸めこまれて、言われるがままに保険に契約を持っていきます。

FPという資格は、厚生労働省認定資格までになりましたが、この資格は厚生労働省認定資格にするまでに値しない資格の一つと私は位置付けています。

というのも、この資格は、資格商売団体が政治家を上手く活用して厚生労働省認定資格まで持っていき、かつおかしな点が、この資格商売FP団体が、この厚生労働省認定FP技能士の問題試験を作り、また合格判定をも管理しています。

民間資格商売団体が、国の機関の試験官であり、試験内容も作っていること自体、すでにここから道徳心もありません。表向きの資格や肩書に惑われず、消費者自身がしっかり保険を見極めていくために、消費者の視点で勉強していきましょう。それこそが、正しい保険の見つけ方です。

これしか正しい保険の見つけ方はありません。決してFPに相談することは、正しい保険の見つけ方とは言えないのです。ここの基本の考え方が大切です。



エコノミスト/野中幸市