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賢い消費者、普通の消費者、馬鹿な消費者の保険の掛け方

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耳の穴、かっぽじって読んで、自己に置き換えてみてください。きっと、ためになるはずです。
この発信は、消費者のみならず、保険を販売する外交員や代理店のFP、いつも閲されている大手新聞社、経済誌、テレビ局記者にもお伝えしているのは言うまでもありません。

この間は、ある保険会社を経営されている方からは、私の携帯にあまり私の悪口は書かないでくれよと、お願いのお便りがありました。いろんな人が私の発言に注目を持っています。

どうして、この10年以上も注目され続けているのか、その理由は簡単です。元福田総理の言った発言の中で、「私は自分を外から見ることが分かるのです」と同じです。

本音で語って伝えているということ。本音ということの背景には、その根拠がある発言であるということからです。その分析、根拠もないのに、人の悪口は言えません。ここでいう悪口というのは保険会社のことになりますが、これは消費者、評論家、エコノミストの特権的な発言ともいえます。

それではそういうクドイことはさて置いて、皆さんにお伝えしたいことは、賢い消費者、普通の消費者、馬鹿な消費者と、三つの消費者層を保険で大別してみたことです。


まずはじめに、その条件を設定しないといけません。
家族構成 夫35歳 妻35歳 子供4歳
持家(住宅ローンあり)
会社員
妻、パート


あくまでマクロ的に見てです。

夫の保険は、本人を中心にして家族を守っていくための定期保険や終身保険、貯蓄保険、学資保険、個人年金、医療保険と契約しています。*以上にあげた保険全種類に契約しているわけではありません。
毎月の保険(賭けか捨て定期保険、貯蓄保険含め)の掛け金は、夫、妻、子供の三人分、4万5千円にはなっています。
この4万5千円を12か月支払って、54万円
54万円を35歳から60歳まで支払って行くと、25年間ですから、1350万円となります。
中には、終身医療保険の掛け金を終身払いにしている人もいます。この場合、掛け金のトータルは1350万円に加え、平均して60万円の追加となり、1410万円ものお金を保険会社に支払って行くことになります。
ここで分かりやすいように、この家庭が一生涯に支払っていく保険料が、1400万円としておきましょう。う。


それでは、賢い消費者、普通の消費者、馬鹿な消費者の大別です。


【賢い消費者】
この1400万円の保険料を数社に契約していたとして、65歳時点で、この各保険契約のトータルの途中の解約返戻金額は、2500万円以上に貯まっています。70歳時点では、3000万円以上のお金が保険の解約返戻金として貯まっています。いわゆる資産になります。この貯まってぃる資産というのは、あくまでその年齢時点の解約返戻金額であり、死亡保険金の額ではありません。夫が83歳時点で仮に死亡したとして、死亡保険金の額が、5000万円前後この年齢でもの残っています。しかし、65歳時点で保険全部解約した場合は、この死亡保険金はあるはずもありません。夫の死亡時を83歳と設定したのは、男性の平均寿命は78歳ですが、それはあくまで平均寿命であり、それ以上に生存する人は半分以上いるということでもあり、平均寿命でなく、平均余命の点から見ても男性は83歳まで生存している確率も少なくないことからです。




【普通の消費者】
普通の消費者では、1400万円の保険料を数社の保険会社に支払って、65歳時点で保険を前述と同じ設定で仮に全部解約したとして、550万円の解約返戻金が貯まっています。70歳時点で解約して、610万円あまりです。男性でも長期寿命の中、83歳時点で仮に死亡したとして、死亡保険金の受取金額はせいぜい300から1000万円前後しかありません。しかし、65歳時に保険全部を解約してしまえば、この82歳時点の死亡保険金もありませんことに注意してください。


【馬鹿な消費者】
馬鹿な消費者というのは、1400万円ものお金を生涯保険会社に支払って、65歳時点での解約返戻金は、トータルで0万円から150万円前後。70歳時点でも0万円から200万円前後となっているでしょう。83歳時点の死亡保険金は、各社合わせても0万円から200万円にもなりません。





この三つの消費者の大別をご覧になって、どう思いますか?
こういうケースを皆さんに考えさて大別を示せる人は、これまでにいなかったでしょう。
あなたは、どこに当てはまりますか?

無論、私は【賢い消費者】層に入ります。
この三つの消費者層の大別、これをもっと細かく分析してみると、その契約している保険会社、その契約している保険商品、保険料の払い方にも関係してきます。自分の家庭の保険を見直してみてください。この年末年始、考える時間はあるはずです。外に出かけて大金を使わず、毎月何万円、それを何十年と保険会社や共済団体に支払って、その保険料総額が家庭全体で1400万円前後にものぼることを考えれば、このお金の使い方の勉強をするほうが、今から、将来に向けて有意義な思考能力が身につくはずです。お金をお金を有効的に賢く使っていくと、それは家庭にとっても、お金が賢く貯まっていきますし、死亡保障も高く残るはずです。夫婦二人分の老後の生活資金がこの保険の契約の仕方によって賢く貯まりますし、妻子にも大きな死亡保険金も残せるでしょう。



よくこの機会に勉強することです。
その勉強のヒントは、下記の相談先の門を叩いてみることも一つでしょうし、今までにない視点で勉強して【情報という能力を身につけていく】ことが、皆さんには求められていると思います。




エコノミスト 野中幸市
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まだ住友や明治安田生命など大手生保の定期保険に契約し続けますか?

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大手生保の掛け捨て定期保険は、どこも毎月の掛け金は同じに近いです。

一家の大黒柱が亡くなったときに、残された妻子が路頭に迷わないために契約するべき掛け捨ての死亡保険、住友生命や明治安田生命、その他大手生保など、一番安い保険会社の定期保険の保険料と比べて、2.5倍もの差があるのです。

例えば、住友生命の10年更新型の定期保険3000万円保障、毎月の保険料が8000円前後。
これに対して、一番安い保険会社は、3000円台です。

年齢にもよりますが、その格差は歴然です。
この5000円弱の保険料の余分なお金はどこに消えているのでしょうか?


無論、保険会社総合職のエリート内勤社員の給与や豪華な福利厚生費や高額なボーナス、外交員への高い歩合なとせにも使われているのです。

この毎月の5000円弱も保険料が違えば、毎年何万円のお金の節約ができますか?それが30年でいくらの節約ができますか?よく考えてください。

そんなに大手生保の社員や外交員に、お金をくれてやるのですか?
そこまで裕福な生活なのですか?

この不況、自分の将来も見えないのに、お金は有効的に使っていくべきなのです。


その勉強をしてください。
その勉強に、まずお金を使うべきであり、お金の有効な活用手段を身につけるのです。


保険の勉強は、お金の勉強であり、家の購入に次ぐ、大きな買い物なのです。


今支払い続けている保険料、今日でも見直しして勉強していくべきです。
そして、来年一月から、賢い消費者にとなっていきましょう。


エコノミスト 野中幸市

あひるの保険。アフラックの保険会社が、一番苦情件数の割合が多いという事実

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医療保険契約者数ナンバーワンと広告するアヒルのコマーシャルで有名なアフラック(アメリカンファミリー)ですが、この社は、がん保険でも契約者数ナンバーワンです。

私は、この社の終身医療保険やがん終身保険は、品質も会社も悪いから契約するべきではないと、言い続けてきました。もしこの社の医療保険やがん保険が良質であり、会社もしっかりしていれば、私がこの保険に契約します。しかし、私は契約しません。お金をどぶに捨てている保険として分かっているからです。

しかし、契約者数全社でナンバーワンとこの社は言うことですから、それだけ馬鹿な消費者が日本には多いということでもあります。世界から一番笑われている消費者が、この日本の馬鹿な保険国民なのです。

私が保険会社への誹謗中傷を言っているように見えますが、そこには根拠があります。その一つはここに示しておきましょう。また、保険会社を評論できるのは、保険を販売する人間たちには保険業法の関係からできません。できるのは、実質保険を購入する側のお客である消費者ということになります。

社団法人・生命保険協会のサイトでも確認できますが、保険契約者数の割合から見た保険の苦情率が一番多いのが、このアフラックの保険なのです。その事実を知っておきましょう。医療保険やがん保険、契約して、毎月、何十年と掛け金を保険会社に支払っていき、がんになったとき、その他病気やけが等をしたとき、給付金や診断給付金が保険会社から支払ってもらえなかったら、あなたはどういう心境になりますか?よく考えてください。


保険会社や保険商品を保険の売り手の言うがままに、契約してしまって良いのでしょうか。消費者自身が賢くなっていかないといけないのです。そのための自己の保険を賢く防衛していかなくてはいけません。一番質の良い保険にのみ、契約していくこと。二番目の質の保険は、いらないのです。毎月、何十年と保険料を支払っていくお金の無駄なのです。今までの視点でない勉強をしてください。

保険は、私の評価した保険会社、及び保険商品のみ契約していくこと。これが正解の範囲内の保険の賢い見つけ方でもあります。ファイナンシャルプランナーとは保険の売り手であり、そういうFPなどの提案する保険など、鵜呑みしてはいけません。また、FP人は、基本の勉強を私の下で勉強しなおしていくことが的確で、より良い保険提案が健全な消費者に提供できると思います。



エコノミスト 野中幸市

アフラックの医療保険やがん保険は、解約してしまうのが賢かった

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アフラックの専属保険代理店は、片手間の保険代理店ということがいえます。
それ以上に、保険の知識が、業界最低水準の金融能力しかないということも同時に言えます。これは私の実地調査済みです。

片手間でできる保険屋さん、保険会社も加盟金などいりませんなど、誰でもできるような代理店の募集広告を出しています。

こういう金融知識も保険会社でさえも、誰でもできるような保険代理店の保険商品に、我が家の一生涯の保険、保障、資産を託してよいものでしょうか。考えればわかることです。

見た目安そうな保険料で、保障も厚いように見えますが、それは一種のトリックでしかないことが、私の目で見通せます。

例えば、契約年齢30歳、終身医療保険、入院日額1万円
保険料、毎月3500円
保険料払込み期間、終身払い
80歳まで生きていたとして、ここまでの保険料総額は、3500円×12か月×50年間=210万円です。

この210万円の投資が安いか、高いか、

その答えは、私の消費者の目で厳しく評価すると、保険料は保険の質から見て高いということがいえ、
210万円をどぶに捨てているのと同じということが、私の消費者の目では分かる。
この210万円を支払っても、最後に返ってくるお金は、ゼロ円。
途中解約してもゼロ円。
途中死亡してもゼロ円。
おまけに、入院は60日間以上の連続入院はできない。


何のために、終身医療保険に契約するのか、それは年取ってからの入院が中期以上になリお金が多額に支出するという理由から終身保障に契約するのです。しかし、それが望めないということを分かってか、知らないでか、60日タイプのこの終身医療保険に契約してしまう何百万人という馬鹿な消費者が存在するということ。医療保険契約者数ナンバーワンと保険会社は広告までもしているくらいだから、多くの消費者が馬鹿な消費者だと、自分の保険会社で広告しいるのと、言いかえれば同じなのです。


なぜ、それに気がつかないのか、それだけ日本の消費者は馬鹿だということなのです。片手間の金融知識しか持たないアフラックの専属保険代理店、専属代理店でなくても、この30歳の終身医療保険、月3500円の契約を一本取ると、この半分1800円前後が、毎月保険代理店に支払われ、契約者が途中解約しない限り、ずっと保険代理店に歩合として入っていくのです。

保険料の残りの額は、保険会社のその他運営経費に大半が消え、契約者に支払われる入院保険金などは、保険料の一割にも満たないのが実態と私は見ます。保険会社は、保険料だけで運営はしていけないのです。保険料を多くの馬鹿な消費者から徴収して、その保険料を保険会社は、機関投資家として別の運用商品に投資して、そこで稼いでいるのです。

保険料だけでは、保険会社は運営できないということを消費者側は認識しましょう。おおまか保険料の半分が片手間の金融知識しかない代理店に言ってしまうということを話しましたが、詳細は別になります。皆さんに分かりやすく示し勉強してあもらうためにお知らせしましたが、契約獲得報奨金などのボーナス金も全体で割ると、この結果になるのです。

いかに、保険会社は、医療保険やがん保険で儲けているかが良く分かります。粗利益率が高い商品だからこそ、大金をかけたテレビコマーシャルや新聞広告全面の広告が出来るのです。またテレビコマーシャルをする理由は、金融知識が低い保険代理店ということ、営業提案能力が低いということを保険会社も認識しているから、代理店の手助けのために広告を活用しているということが分析してみると分かります。

保険会社会社側にとって、粗利益率の高い医療保険、がん保険には契約するべきではありませんし、契約しているならば、別の保険会社のに終身医療保険やがん保険に契約していくべきです。

消費者の目で厳しく見る私が、この医療保険やがん保険に契約しているはずもありません。良質な保険と保障と保険料の質、会社、代理店の質も総合して良いなら、私も契約します。しかし、その価値は私はないと断言できますから、契約はしていません。保険料を毎月、何十年とどぶに捨て続ける行為としかいえないからです。

これら不良の品質とも言える保険の評価は、私の目ですが、私は保険の専門家でもあり、日本でいちばん厳しく保険会社や保険商品を見切っていることもあります。

皆さんが、この保険に契約するかは、皆さんが保険料を支払い続けているのですから、自己責任で決めればよいことであり、私は少なくとも、片手間にやらせる保険代理店網を全国に作り、その金融提案能力の補佐役的にテレビコマーシャルで感動するようなイメージ保険を宣伝すること自体、この時点で医療保険やがん保険については良質の保険とはいえないことが見通せます。

テレビコマーシャルでは、有名や女優やタレントやスケーターなどを活用していますが、コマーシャルに登場する配役は、保険のこともよく分かっていませんし、出演料数千万円のも保険会社から貰えば、何でも言うものなのです。

保険の良いところのイメージだけでなく、その保険商品の質の裏側や保険会社や外交員、代理店、保険金支払いの時に渋るのではとか、そういうリスクの面も消費者側は、表の商品、保険会社情報以上に、勉強していくべきなのです。特定の政治家に政治献金はしていけないアフラックであるはずなのに、外人社長自ら政治献金してるのですから、投資家に批判を浴びることにもなるでしょう。皆さんが支払っている保険料が、いったい何に使われているのか、政治家にも使われているのか、その詳細でさえも公開しないのが、保険会社なのです。これはすべての保険会社にも言えることです。


毎月の掛け金は、一見安いですが、どぶに捨ててしまう結果の率が高い医療保険やがん保険に、このま契約し続けてよいのですかという、疑問を持つためにここに教授いたしました。

裏側を知ることです。その上で、一番良質の保険を探して、一生涯託していける保険や保険会社に契約していくことです。特に地方の消費者は、騙されている人が多すぎます。そこには義理人情が、根つづけているからですが、保険の契約は、知り合いとか親戚とか、テレビコマーシャルをしているからとか、身近な郵便局のお兄さんで、毎日挨拶をしてくれるとか、同じように農協の共済でも、その義理人情ということがいえます。

保険に義理人情の環境は、いけません。


自分自身が勉強していくことです。
学校の教師でも、保険の勉強は、初心者と変わりありません。何を基本としてとらえるか、その勉強をしなおしましょう。

エコノミスト 野中幸市

貴方は、保険会社に何百万円支払ったら、目が覚めるのか?

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いい加減、目を覚ましなさい。

家庭全体(家族全員)で、生涯、保険会社にいくら支払えば、目が覚めるのか?

それに早く気がつくことが、保険会社に騙されない秘訣なのです。

保険の売り手の話は、一切耳にする必要はありません。

自分の保険は決めていく。これが保険の見つけ方の正解なのです。

どう最も賢く見つけるか、それは保険特集の雑誌や本、くだらないFPや税理士に相談することでもない。

その勉強を消費者側の機関から入手していく、それこそが一番近道の保険の見つけ方なのです。

価値のないあなたの保険会社に、生涯何百万円も支払って、本当にその保険に価値あるのか、見直ししなさい。


http://www.seihokakuzuke.com/
エコノミスト 野中幸市

ファイナンシャルプランナー資格は、名ばかり資格と命名

ここに、ファイナンシャルプランナー資格は、名ばかり資格と、ここに命名します。ここまで指摘する人間は、私を機にFP資格者も消費者でさえも、そう感じてくるでしょう。

保険の提案を保険会社の外交員や代理店のFP資格者から受けるとき、まるまる消費者はその提案を鵜呑みしてはいけないということ。

FP100人いれば、その100人全員が、別の保険会社で、かつ保険商品のに提案も違えば、保障額、払込期間の提案までも違います。100パーセントそれがいえます。

FP資格というのは、あらゆる商品購入者に対して、この資格を信用させて契約の向上を目的として、金融機関などが資金あるいは参加費、資格発行や学習加盟代などを出して作られ、ここまでの資格商売にと成長したということがいえます。

この経済低迷の中、大学を卒業する人たちは、公務員や固い資格を取得しようと資格学校の受講者が増えています。固い資格というのは、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士などの資格等で、前年度よりらも受講者が減少してきているのが、ファイナンシャルプランナー資格ということがわかります。これは国家資格のに一応一つとなったFP技能士資格でさえも、人気が落ちてきたのです。

ようやく消費者側も、金融商品を販売する側の人間たちも、何に価値がある資格かということが認識できたということでしょう。

無駄な時間、経費を使わない、本当に価値ある資格や勉強にのみ、時間をかけ、お金を使っていくこと。
皆さんが契約している保険も、まだ無駄なものがあります。会社員、公務員、主婦でさえも不必要な保障に入りすぎです。

特に大手生保の5つ以上、中には10以上もの特約をつけた契約や、10年更新の保険や、保険料をステップ払いしている人、あまりにも高額な保険をつけている人、義理で保険に契約してお金を捨てている人。

この不景気に、何を考えているのか。

保険会社のに外交員、保険会社の下請けの保険代理店のファイナンシャルプランナーに惑わされず、自分自身で、一生涯の保険は決めていくことです。

自分で価値ある情報を入手して、信頼できる先に相談することです。信頼できる先というのは、独立系のファイナンシャルプランナーではありません。独立系のファイナンシャルプランナーというのは、保険会社の下請け人ということを消費者側は認識して、保険を販売していない機関や人材などに相談して、意見を聞いてみることです。

一生懸命に働いた給料、質の良い保険を探し出し、契約していくべきです。言い方を変えれば、その見つけ出しの勉強代は支払ってでも、一生涯の資産となる保険を契約していくことなのです。



エコノミスト 野中幸市