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アリコジャパンの保険金支払規定は、他社と比べても厳しいそのもの

各保険会社と比較してみてよくわかることだが、かなりアリコジャパンの保険金、給付金支払規定は厳しい。契約者や被保険者に、本当に保険金等を支払う気があるのかと、疑いたくなる保険会社の代表格がこのアリコと考えられる。外資各社の支払い規定を読み比べれば一目瞭然。これならば、この保険会社の契約はさけたいということも消費者側は認識できることになる。

また医師に記載してもらう診断書は他保険会社のもの以上に、複数枚医師が記載しないといけないので、記載する医師側は面倒と時間を要しすぎるために、診断書を記載してもらう発行期間も更にかかるということも予想できる。かなりこの保険会社は、保険金や入院給付金などを払いたくないのだろうかと思えるくらいの診断書複数枚といえる。

これまでアリコジャパンの財務格付けは、ムーディーズからもAAAだったが、今はかなり落ちしている。この財務格付け自体も信用できないということも一つにいえる。その理由の一つとして、ここまでの財務悪化の状況がムーディーズにも把握できていなかったことだ。把握できていなかったからこそ、それまで格付けAAAをつけていたのだから驚きである。こういう点も、表向きの格付けだけで、消費者側は契約する保険会社を決めるべきではない。

このアリコジャパンに対しても、他社にしても本社社員の対応を調査させていただいたが、かなり消費者に対する説明(契約者等に郵送する書類の記入の仕方等もかなりの不備含め)と自社の商品の説明が約款も含めて劣っている対応の保険会社ということがわかった。組織内に置いて決定的なのが、縦、横の連絡が密にいっていないので、取り違いのミスが続き、契約者に多大な迷惑を掛けることにもつながっている。
これは、組織がしっかりしていないということでもある。


これだけでなく、アリコジャパンと他社を容易に比べてもわかることだが、契約者が自分の保険契約を閲覧できるその保険会社の契約者サイト、このサイトは、他社と比べてみるとかなり劣っていることがわかる。基本的な契約内容だけで、契約の詳細が閲覧できないことが、アリコの保険契約者の保険相談者と一緒に見た結果、良くわかる。

あれだけの規模で契約者をテレビや新聞広告の通信販売、外交員及び代理店から募っているにも関わらず、かなりお粗末な保険契約者サイトということしかいえない。他社を見習ってもらいたいものだ。こういったことも、どれだけ契約したあとの、保険会社がしっかりアフターケアーができるかということだけみても、その先の信頼を託せないと私は判断しています。

総合的に見て、私はこの保険会社は、貯蓄性保険、掛け捨て保険にしても、薦められる保険会社とは言えないと評価しました。

いいかげん、売るときだけに力を全力疾走するだけでなく、契約後のケアこそに力を入れて、初めてこの保険会社は、契約後もしっかり安心していられる保険会社といえるもの。特に保険金、給付金支払いの規定が、他社と比べてかなり厳しく、言ってみれば、なるべく保険金や給付金は支払いたくないとも消費者側から見れば、そう言われても致し方ない厳しい規定ということが、他社と比べてよくわかる。それは保証内容含めた商品構成の面からも伺える。


全く消費者寄り=契約者寄りでない推薦出来ない保険会社と断言いたしましょう。
本来ならば、ここまで鑑みて、消費者側は厳しく契約する保険会社を決めるべきだと考えます。


エコノミスト
野中幸市
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保険会社や保険外交員、代理店の汚いところ

まず、保険会社の外交員や保険代理店のファイナンシャルプランナーの汚い点です。それは、保険の契約をしてもらいたいがために、目の前の消費者に保険を勧めることです。

この勧めるという行為こそ、汚い点の一つでもあります。私の論理は、保険は保険会社の情報公開のもと保険に契約しようとする消費者自身が、事前に保険の勉強を消費者側サイドでして、その上で最終的な保険商品自体(保障内容、保険料、約款、保険会社の経営内容他)の再度の確認のための外交員、代理店の説明責任です。

私は、保険に申し込みしようとしている消費者に対して、お客様の家庭はいくらの保障額が必要とか、この保険を勧めますとか、そういうことを言うべきではないということです。それは、保障額にしても保険商品にしても、消費者側が決めることなのです。

各家庭、生活費も違います。人間、長年生活していくと保障額も変化してきます。考え方もこんなに保障額はいらないとも変わってきます。それらを含めて、消費者側が決めることなのです。保障額というのは、理想とする保障額は満額必要ないのです。理想とする保障額を契約すると、保険貧乏にもなっていきます。

私の家庭は、いったい何のために働いているのか、高い保険料を支払うために、保険会社の人間たちを食わせるために、毎日汗水たらして働いているのではないかと、消費者側は考えることです。これを考えることは、よく考えてみればわかることです。世界一高い保険料を消費者側から取っている保険会社や世界一高い保険の契約の歩合をもらう外交員や代理店のファイナンシャルプランナー、これは世界の経済先進国と比べても、倍は違います。これはおかしいとしか言いようがありません。

私が長く言い続けてきたこと、保険会社ばかり儲けて、消費者である保険契約者は、いつも最後は損してしまう、最悪泣き寝入りしてしまう環境にあるということです。

昨日、アメリカ大統領となったオバマ氏がホワイトハウス内で言っていました。ここまでの金融不況になったのは、投資銀行を含む金融機関の責任であり、消費者は家も財産もなくし、ホームレスとして生活している。それなのに、金融機関に勤める人間たちは、大きくボーナスを貰っているということだ。オバマ氏は、恥を知れ!と言っていました。言ってみればボーナスなど貰うべきではないし、ボーナスも出すくらい儲けているのかということ、アメリカま金融機関は、どこも政府の援助で首の皮がつながり、経営ができています。金融機関以外に勤める例えば製造業の人たちは、職を失い、家庭をもなくしてきています。蓄えもありません環境です。

それが分かっているにも関わらず、金融機関はそこに勤める人間たち社員に高いボーナスを支払っているという事実。一般企業はボーナスなど支払う余裕はないのです。金融機関の管理と規制責任のもと、ここまで経済は大きく陥ることになったのです。

無論、日本のアリコジャパンにしてもエジソン、スター生命の社員にも高いボーナスが支払われました。日本のアリコにしても、その本社はアメリカAIGです。AIGも政府の資金援助で首がつながってやっと経営しているというのに、その直下にある日本のアリコといえども、取締役ならぞ社員は、ボーナスなど支払うことはしてはいけません。まして毎月の月給にしても高すぎます。

しかし、そこに勤め社員たちは、雇われサラリーマンです。しかしサラリーマンといえども、あまりにも高い報酬に変わりありません。しかし彼ら、社員は保険契約者よりも、自分の生活のほうが大事で可愛いわけですから、契約者第一には考えていません。これは消費者側は認識しないといけません。

以前、国内生保の協栄生命が破たんした時です。プルデンシャル生命が破たんさせず、グループ会社として助けると言い放って、協栄生命に唾をつけていました。しかし、プルデンシャル生命は、破たんさせて契約者の契約利率を引き下げて、また協栄生命が持っていたホテル火災でも有名になったホテルニュージャパンの跡地の権利を安く買いたたくために、破たんさせてから一番に買い取ろうとし、それが上手く行きました。現在ホテルニュージャパンの跡地である東京永田町の土地には、50階建以上のプルデンシャルタワーを建設してそこがプルデンシャルの本社ともなってしまいました。

何と外資系は汚いのでしょう。プルデンシャルの救うといっていた話を鵜呑みした破たんした協栄生命の契約者たちは、保険契約を破綻する前に解約せず、そのまま継続していました。しかし、破たんして大きく減額された個人年金の資産、解約返戻金の資産となってしまいました。老後の生活をこの協栄生命の個人年金や養老保険で工面しようとしていたのに、裏切られたのです。

しかし、その協栄生命の広報もプルデンシャルの広報も、契約者には迷惑をかけず、救っていくとしかいいません。それをそのまま契約者である消費者は鵜呑みしてはならないのです。保険会社の広報といえども、外交員や代理店の人間、本社の社長の発言でも、そこに務める人間、つまり自分たちが一番かわいいのです。契約者には、その場だけ回避、言い逃れするために、言葉をうまく交わしているだけなのです。

破たんして、保険契約者の解約返戻金や個人年金額、養老保険の満期金など何割も減額されたにも関わらず、保険会社社員の給料は変わりません。保険代理店や保険外交員の保険の歩合も、破たんした後も問題なく高い歩合のまま、支払われ続けていました。

これをオバマ氏と同じように言いたい。保険会社の人間、代理店に人間、契約者が大きな損出を被っているのに、これまでと同じ給料、高い歩合が、減額されることなく支払われ、それをぬくぬくともらうなど、恥を知れ!といいたい。

こういうことが、破たんした各社にありました。今回のアリコは破たんしたわけではありませんが、しかし、本社アメリカは実質破たんしたのと同じであり、公的資金が入ったからこそ、アリコの本社AIGは、首がつながって経営が、現時点でできているのです。国内のアリコの運用もよくありませし、株価も悪化し続けています。今資産公開を厳正に行ったら、どうなるのでしょうか。特に貯蓄性の保険に契約している人にとっては、大事なことです。

保険会社の人間を信じて、そのまま保険に契約してはいけないのです。これは保険会社の下請けである保険代理店のファイナンシャルプランナーも同じです。金融提案能力があり、かつ誠実な保険外交員や保険代理店は、全体の保険販売員からみれは、5ーセントも居ないでしょう。だから、消費者側がしっかりしないといけないのです。保険をなめてはいけません。家に次ぐ高価な買い物、投資商品なのです。保険を販売する人たちを消費者側は、真のデメリット部分は目の前の消費者には生命しない汚い販売員と見て、その上で説明を聞くことです。


この間、小泉政権の時、大臣をしていた慶応大学教授の竹中氏がテレビの中で発言していました。それは、派遣労働者などの非正規社員は全体の何割いると思いますかと自分で話をしていました。全体の2.6パーセントですと、自分でその答えをもしていました。請負と派遣労働者とどちらが守られますかとも言っていました。請負よりも派遣のほうが守られる環境ですよねと。製造業にも派遣制度を構築したのがこの竹中氏であり、それを許した言ってみれば小泉総理ともいえます。

竹中氏は、テレビの中笑顔で、社員全体のほんの2.6パーセントの人たちが派遣なのですと、私は聞き手、この竹中は、まだ国民を下に見ているのかと感じました。この2.6パーセントの人たちは、言ってみれば弱い人たちであり、弱者です。この弱者は見捨てても良いと考えているのでしょう。何でもかんでも自由化にしてはいけないのです。

この竹中、国会の中でも私は話をしたときはありますが、人間性が悪いというか、弱者を助ける人材の国会議員ではないと、話してそれを実感しました。

国民、ここでいう保険契約者は、保険会社や保険販売員の生保レディやファイナンシャルプランナーにあまりにも騙されすぎです。

保険は、消費者自身が勉強していくこと、これしかリスクを低くしていく方法はないのです。何か事が起きた時には、契約したときの保険外交員や代理店の人間は、もう退職していません。保険というのは、30年前後も、それ以上もになる金融投資商品なのです。これは掛け捨ての保険でも同じです。20年も同じ保険会社、また独立して20年以上、30年も保険代理店をしている人間など、全体から見れば、1パーセントもいないのです。

だから、はじめが肝心です。自分で契約する保険は勉強して、決めることなのです。全体の数パーセントの金融提案能力があり誠実で一番良質の保険のみを提案してくれる人を探し出すより、自分が消費者サイドで情報収集して勉強していったほうが早いですし、納得して自分で契約するべき保険会社、保険商品、保障額、保障期間、保険料払込期間など決めていけると思います。

保険会社や保険外交員、保険代理店の汚いところは、裏の部分を知ることにより、賢い保険契約者にもつながっていくのです。


エコノミスト
野中幸市

保険金など支払規定が厳しい保険会社を検証

私は、保険会社から手渡される保険の約款だけでは、表向きの保険金支払い規定や保険金等支払審査をそのまま保険会社の外交員や代理店のFPや税理士の保険販売員のように鵜呑みはしない。

保険会社の外交員や代理店FP、保険を販売する税理士たちは、保険会社から教育された保険商品の説明、約款の表向きの説明と支払い方しか教えられていない。

また、保険会社に一言でも逆らう反論を言うならば、この外交員、代理店はと、差別されていく。最悪は保険商品を卸しいもらえず、代理店契約の打ち切りされる。だから、保険を販売する人たちは、代理店であっても、逆らうことはできなく、高額の歩合を貰えさえすれば良いと姿勢になってしまいがちで、表向きの契約者が平穏の時保険料を支払っている時は、にこにことしている外交員、代理店FPたちということがいえる。

いざ、保険金や給付金など支払う時になれば、今までの印象やアフターケアと違う対応を取るのが外交員、代理店FP、税理士販売員たちということもいえる。

これを直に各社見てきているので、こういうことが言えるのです。皆さんは、ここまでの環境になるのには、自分が保険金支払の環境になったとき、そのときいくらか表向きの環境だけは分かってくる。しかしも保険金支払いの時にそれらを知っては遅いのです。

何が遅いのか、それは、保険金支払いの規定にしても、各社異なり、支払いに必要な書類を提出する際、保険会社によって、提出する書類の厳しさ、本当に保険金等を支払う気があるのか、そこまで厳しくするのかという具合です。こういう保険会社の契約は、極力ない保険会社のものにしたいものです。

もっと細かくどこが厳しいのかということは、そこまで皆さんに無料で教授する必要はありません。自分の能力で勉強するしかありません。しかし、自分の能力も、その実際の保険金等支払いの現状を経験したことのない保険外交員や代理店等では、その勉強も限度があり、私以上のここまで知っておくべきことまでは、勉強できないでしょう。

保険会社の約款だけでなく、実際各保険会社本社の担当部署に直接話してまでは他の方はしませんし、普通は出来ないものです。

保険金等支払いの厳しい保険会社は、ここでは公開はしません。
一部の保険会社のイニシャルを公開するとすれば、外資系のA●●保険会社、ここは本当に支払う気があるのか、何でそんなに低い●●保険金なのかというくらい、支払を渋っている保険会社ということが良く分かります。

この保険会社一社例としてあげましたが、かなりの契約者が契約している保険会社でもあります。この日本経済の悪化、これは数年で戻るわけではありませんし、これまでの経済成長は右肩上がりも望めない日本となってしまいました。

経済は回復すると思わないことです。そのことを踏まえて、いかにお金を節約しながら、お金を大きく貯めていけるか、最もかしこく良質の保険のみ契約していけるか、この保険契約の中で、今回のテーマである保険金等支払いの厳しい保険会社、これもどこの保険会社の保険商品に契約するべきかの、消費者側の大きな一つの判断材料となります。このことを保険を販売する外交員や代理店のファイナンシャルプランナーや保険販売員の税理士に聞いて信用してはいけません。

保険を販売する以上の述べた販売員たちは、申し訳ありませんが保険会社のいいように使われているが外交員、代理店、税理士たちなのです。

はっきり言えば、うちの会社の保険を売ってもらうためにある販売員たちということであり、保険金支払いのことまで、販売員たちは口を出すなということでもあります。言ってしまえば、使い捨ての環境にあるのが、各保険販売員なのです。

はじめの売るときだけ熱心で、保険料を払いこんでいる平穏な時だけ、印象よく表向きケアしてくれる保険外交員、代理店等も契約者は感じるものです。

保険は、良質の保険のみ契約すること、どこの保険会社のものなのか、表向きの情報だけで安易に契約しないことなのです。

冷静に考えればわかることですが、表向きのことしか言わないそこの保険会社に雇われている外交員や保険商品を保険会社から卸してもらい生計を立てている代理店FPのセールス提案、契約後のケアー、真っ向から信用しないことです。

また、ファイナンシャルプランナーという資格は、価値はないということも何度も述べました。これは、FP資格発行団体の歴史の裏の中身(事情)を調べれば良く分かることで、更に言えば、同じ家庭に保険提案しても、FPが100人いれば、その100人をファイナンシャルプランナーは、一人として同じ保険会社、同じ商品、同じ保障額の提案にはならないのです。そのFPたちのこれまで生きてきた個性や感受性が大きくかかわっているからです。ですので、一級技能士のとか、CFPのFPとかが提案してくれたから信用できるとはまったく言えません。FP資格というのは、消費者側から見れば価値のない、信用できる資格ではないということも述べて、保険は自分で勉強して決断し決めるもの、これが保険の正しい見つけ方の正解なのです。

これを皆さんは怠っているから、何度も保険の見直しをしなければならないのです。見直しをするたびに、年齢が高くなり、保険でそのつど損してしまうのです。


保険の相談は、消費者側の専門相談機関にしていくことが、一つに正しく、同じ消費者側の立場であることが、相談する的確な環境ということがいえます。

保険金支払審査の厳しい保険会社の保険は、契約する前に把握しておくことです。表向きの約款の情報のみだけでなくてです。そして、一番良質の保険商品、表向きの名前の有名な保険会社ということで、安易に契約もしてはいけません。皆さんがそこの保険会社の保険に契約させるために、保険会社は、どんな手(営業戦略)を使っても、契約に持っていく言わばトリックがあります。

保険会社は、とにかく売ることが使命であり、保険金等の支払いは、その何十年先に考えればそれでよいという考え方なのが、保険会社の考え方なのです。私のここで述べている話は、特に家庭を持つ一家の大黒柱やその妻は、重く受け止めていかるべきだと思います。

保険会社や保険を販売する人たちにあまり儲けさせてはいけません。儲けさせない(利益率の高い商品、例えば、医療保険、がん保険、定期保険、その他)ことがあなたに今できているならば、その保険は良質の保険ということが、ひとつに言えるかもしれません。


生命保険格付協会 エコノミスト
http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

保険金、入院給付金、その他書類変更手続きが遅い保険会社

契約後、死亡保険金や入院給付金、名義変更やその他追加特約その他などの変更申請手続きについて、やはり早い保険会社と遅い保険会社とがあることは隠しきれない。

しかし、こういった情報をも契約者は、事前に情報入手した上で、どこの保険会社の商品に、外交員から契約するか、代理店から契約するか、または通販で契約するかの判断もしていくべき、これは、その保険金請求や諸変更申請の時、かなり重要な事項といえる。

人はいつ亡くなるか分かりません。突然やってくることもあります。ここでは、無料の発信ですから、あまりためになる話の詳細や関連するヒントとなることは、話していきませんが、しかし、読まないより閲覧していくことは、保険会社の外交員や代理店や保険を販売するFPや税理士事務所や商工会議所の共済課などから話をするよりは、ずっと消費者の視点として価値があると言えます。

保険会社や共済団体、*この共済団体もテレビや新聞広告では、非営利事業で共済を販売しているような広告をしていますが、実態は非営利といえども、営利会社と何ら変わりないのです。ここを消費者は誤解してはいけません。

保険会社、共済団体含め、今保険会社の数は、60社以上あります。その中で半数以上は、前述にあげた保険金支払手続きや諸変更手続きは遅いということが言えます。例えば、大手生保レディから契約した保険契約、これは遅いです。

対面販売と特に通販に力を入れているオリックス生命、ここも遅いとしか言いようがありません。これはシステムの事情と組織構成に問題があるといえます。

もしものとき、その時のために契約する保険ということを皆さんは、もっと重く受け止めて保険に契約しないといけません。そういう保険は重いものだと認識すれば、安易に外交員や保険会社の下請けの代理店のファイナンシャルプランナーからは、契約しません。もっと慎重になるはずです。

もしもの時、その時こそ、事務手続きは早く契約している保険会社には動いてもらいたいものです。その一日が消費者側にとっては、重要なのです。そのための託す保険会社ということを消費者である契約者は重く考えることが必要です。

皆が多く入っている保険会社だから、私もそこの保険会社にしたということで、保険を決めるものではありませんし、先進医療特約があるからとかで、その保険会社に決めたということも、安易に決めてはいけません。先進医療特約を使用できる病院も限られていますし、使用日数も限度がある保険会社もあります。表では見えにくいその保険の主契約、特約など、これも勉強しないといけませんが、自分だけで勉強するとか、契約してもらいたいがために、そのときだけ、そのとおりですとか、安易に無責任に言ってしまう保険会社の外交員や代理店のファイナンシャルプランナーも少なくありません。

人のよい保険外交員だからといって、一番良い保険提案をしてくれるとは比例しません。その人の金融能力もありますし、保険会社の質もそこで問われますが、これも消費者側は、表面ではわかりません。保険を販売する人たちは、印象よくしないと、消費者側が契約してくれないと見ていますから、印象よく、悪く言えば、騙してこの保険が良いですと、勧めてくるものですし、契約後のアフターケアも保険金、入院給付金請求も、私が担当しますのでいち早くとりますと言っても、それを信用してはいけません。

契約したからには、その外交員との契約ではなく、実態は、その保険会社本社と契約者との契約なのです。保険契約したときの担当者や代理店は、保険募集人たちには悪いですが、使い捨ての存在というのが、この保険村の実態なのです。だから、保険外交員や保険代理店は、二十年も続けて存在しつづけているところが少ないのです。

契約したからには、消費者側には責任の重さがあります。保険は、契約したとき以上に、もしものその時、その時の事務手続きが早い行動に移してくれる保険会社を選んでいかないといけません。決して、表向きの約款の支払期日や保険外交員や代理店のファイナンシャルプランナーの、ここの保険会社は敏速な事務手続きをしますということは、信用してはいけません。また、そういうことは、そう言えるだけの調査も保険募集人たちはしていません。

しっかり、契約後のことを考えて、どこの保険のするか、見直しするか考えていかなくてはいけません。
保険を軽く考えてはいけないのです。また保険とは、金融商品の一つなのです。



エコノミスト
野中幸市

しっかりした保険情報があるのと、ないとでは大きな損得の差が出てくるもの

ここでいう、しっかりした保険情報というのは、単なる保険会社の外交員や代理店のFPから教えてもらう表向きの公開された保険会社情報や、それら保険を販売する側の都合のよい保険だけを売りたいがためにその商品情報を消費者側が求めた表向きの保険情報ではありません。

そのくらいのことは、保険を販売しない消費者でも浅くでも勉強すれば分かることです。

いかに、表に出ない(保険特集の雑誌や単行本、新聞掲載記事など含み)保険情報を消費者側が入手するかです。これをいち早く入手していくことにより、より良い保険商品を的確な契約するにあたって妥当な保険会社をも見つかるものです。

これらを表向き中立の立場と都合のよいトークをするファイナンシャルプランナーに相談することは、本末転倒です。ファイナンシャルプランナーは、消費者の前では保険の販売はしていないし、保険募集人の資格も持っていない、または以前持っていたが今は持っていないと消費者に告げ、しかし実は保険代理店を実質経営しているというファイナンシャルプランナーも多く存在します。その隠してファイナンシャルプランナーとしている人間は、新聞のコメントや本などに登場するファイナンシャルプランナーは、そのほとんどがそれなのです。

それなのに、雑誌社やテレビ、新聞などは、その雑誌等マスコミを読者(視聴者)に信頼してもらうために、保険の募集人とか、保険代理店も経営していますとかも、プロフィールにも記載して紹介しません。そういう紹介を記載してしまえば、読者等は、そのファイナンシャルプランナーも信用しませんし、その雑誌も信用せず本を買ってもらえなくなります。そういう意味でいえば、マスコミも都合の悪いことは隠して報道する面もあります。例えば、大手新聞社も名の知れている出版社も月刊誌、週刊紙も同じなのです。

そういう面が分からない消費者は、いかに見極めるかです。そのリスクとも言える見極め方法は、これは困難に近いです。

だから、真の消費者側の立場の保険相談先が必要になるのです。

私も30歳代前半までは、社会を知ったように認識していましたが、実際は表向きの社会だけと良く分かりました。これは保険だけでなく、銀行、証券、会社、世の中のすべてにおいて、なんと自分の目がこの程度だったのかと、反省していました。

私は、若かったころ、保険に契約したのは、中学時代の元同級生が大手生保本社の総合職のキャリアに入り、入社当初のノルマで保険を売ってこいということで、元同級生の頼みということで、保険に契約してあげました。そのあと、その元友人は、お礼として金券の商品券5000円を持参してきました。契約してくれたお礼です。

このお礼も、保険会社の人間は、実際してはならないことでしたが、その時は私は知るはずもありません。しかし、名古屋大学法学部を出たその元同級生は、保険会社のエリートですから、知っていたはずです。

しかし、保険に契約してあげた人情が私にはありましたが、その友人は、その後年賀状もよこさないし、電話も会うこともしてきませんでした。そういう考えなら、保険にはいってくれなとど、頼んでくるものではありません。人間性を疑います。いまもぬくぬくと本社で年収1000万以上安泰に稼ぎ、しかも福利厚生も一般企業よりも良いとして居るのです。末端の保険外交員とは大違いの高待遇です。

その保険は、大幅に減額し一部契約を継続していますが、保険会社や代理店に務めると、こういうように人間性が崩れてしまう考え方になりやすいのが、この保険業界の村社会とも言えます。

いかに、会社にとって利益率の高い保険に契約してもらうかの営業戦略です。


保険くらい、損する確率の高い商品はありません。いかに見極めていくか、その見極めるには、保険会社の男女の外交員や保険代理店のFPに見直し相談することなく、自分が進んで消費者側の情報を入手して勉強していくしかないのです。それでこそ、納得する保険が見つかるはずです。

この社会、騙し騙される世の中です。しっかり消費者側は勉強していきましょう。


追伸、
入院給付金請求時にかかる病院の診断書発行費用(5000円相当)を、1社の保険会社持ちますと契約者に告げると、他の保険会社も追随してこちらの保険会社も診断書にかかる病院の発行手数料は持ちますと、次々と契約者に告知してきます。

保険料にしてもそうです。1社が保険料を下げると、他の保険会社も追随して引き下げてきます。これはおかしいです。


これこそ、保険会社の汚いところの一つでもあります。いかに保険会社は、高い利益率のまま、契約者からお金を集客するかしか考えていないといっても過言ではありません。
消費者側は、しっかり見極める能力、視点を磨く勉強してこそ、お金の使い方が今よりも上手くなるはずです。



生命保険格付協会 エコノミスト
http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

今契約している保険を見直しするために、他社の保険会社、または保険代理店に見直し相談してどうするのですか?

今契約している保険を見直しするために、他社の保険会社、または保険代理店に見直し相談してどうするのですか?

良く考えてください。他社の外交員にしても、30社の保険会社と委託契約している形の保険会社の下請けしている保険代理店に、次も見直し相談して、いったいどうなるのでしょう。

また、保険の売り手側に騙されたり、丸めこまれる保険提案され、納得させられるだけです。納得させられて、今度あなたは一体何年?10年経ったら、そうかあまり良くない保険だったと保障面、掛け金面に気がつくのでしょう。

保険を販売している保険会社の外交員や代理店のファイナンシャルプランナーさんたちには、申し訳ないが、保険の売り手は、人を納得させて、契約させ、保険会社から高すぎるほどの歩合とボーナスを貰うのが、この売り手の人間たちなのです。30社の保険会社から選んだように見えても、言われるがままの保険に丸めこまれて、これが一番良いですと勧められるのが落ちなのです。ここに保険の罠があります。

消費者は、もう目を覚ましなさい。保険は自分で勉強して検討していくものなのです。その勉強のために、消費者側からの表に出ない評価情報などを入手しつつ、総合的にどこの保険会社の何という商品に契約するか、決めるのです。そして、最後にその保険商品の詳細の説明を保険を販売する外交員や代理店に求めて、あとはその外交員、代理店が信用できるか、見極めて、その売り手の人間から契約するか、決めればよいのです。

はじめから、最後に至るまで、保険の売り手側に見直し相談や情報入手していてはダメなのです。もとのモクアミに戻ります。

私のところには、一般会社員から、医師から、はたまた税理士や会計士、大学の教授や派遣社員、また公務員からの見直し相談が多いです。不景気になってきている環境のなか、公務員でさえも、危機感を持っているのです。いかに、保険の見直しをして、賢くお金を有効に使って、また貯めていくかをです。


また、保険を契約してまだ、皆さんが分かっていないところとしては、例えば、保険金の支払審査やその必要書類や約款規定、その他ケア、保険金支払いの厳しい保険会社は敬遠したいものです。

ひとつ、二つ保険会社をあげれば、アリコやアフラック、チューリッヒ生命などは、これは厳しいものがあります。これは、保険の売り手は分かりません。

保険は、掛け金や保障のほかに、会社の信頼性、そのとき貰う保険金の支払審査をも、どこの保険に契約するかを考えないといけないのです。


よく、保険の相談するところを考えて考えていく時代になっきました。
また、独立系FPとかのセールストークやファイナンシャルプランナーのトークには気を付けてください。独立系とは、一社の保険会社の外交員のFPということでなく、他社の保険も複数取り扱うFPということであり、一見、独立系FPと聞けば聞こえは良いですが、集客力をつかむために表現した文句であり、保険の売り手のそのFPが、一番売って利益を出したい保険に契約させられます。

独立系FPという表現を使うFPは、これは保険の提案、販売する価値はないといってよいでしょう。

独立系FPと、どこの保険会社の保険を販売してないFPは、いわば完全独立FPということがいえますが、完全独立FPとして、ご飯を食べていくことは無理ですし、その能力を持つ人間は、全国どこを探してもいません。

また、テレビや雑誌に持ち上げられているFPたちは、これも保険代理店を経営している人間か、陰で経営している人間とも100パーセントと言ってよいでしょう。

FP=騙される、納得させられると、消費者側は認識しておくことが、一つの賢い保険選びに綱買っていくことだと言えます。


保険の売り手側の人には、手厳しいようですが、保険を販売するものは、もっとしっかりしなさいということなのです。まだまだ保険の奥深い勉強も、浅いところの基本の勉強も、分かっているようで分かっていないのが、今の保険会社の外交員であり、保険代理店FPなのです。


冷静な視覚で、どこの保険に契約するか、その相談先をしっかり掴んでいきましょう。また、保険を販売している人も、謙虚な姿勢で、私のもとで消費者の視点で、どこの保険会社の何という保険が良いとされているのか、そして消費者の視点をどう考えていくべきかを勉強していきましょう。おそらくこのプログを閲覧されている保険会社の外交員や代理店FP、税理士事務所さんたちは、私が一番に評価している保険とは、違うと思います。そこが、保険を販売、提案する皆さんと私との能力、視点の違いなのです。

消費者から、最後、信用を失わないように、目の前の消費者に対して、一番良い保険を第一に提案していきましょう。その一番という保険商品を保険を販売する外交員や代理店のFPさんたち、実際知らない、あるいは勉強しつくしていない、あるいは複数の保険会社から与えられた数を売らないと代理店委託契約が切られる立場であるノルマのために働く代理店さん、今こそ、消費者に真に喜ばれる保険を提案し売ってぃくべきです。


消費者は、契約するとき、納得?して喜んで契約して保険料を毎月支払っていくことになりますが、何年か経過して、やはりこの保険は契約するべきではなかった。もっと良質の保険があったのかと、あとで後悔されて、そこで信用を保険の売り手側は失っていきます。

そうならないためにも、保険の売り手側も、消費者の視点で厳しく評価した現在販売されている保険の中で、一番良いといわれる保険商品とはを勉強していくべきです。



今、勉強しないで、いつ勉強するのか?です。
保険会社や代理店の外交員、FPたちに、騙されてはいけません。



エコノミスト
野中幸市

今日は、東京に戻ります。

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日本と中国の様々な文化の違い、これは、日本に住んでいる私でも強く感じます。どういうところがということを一言でいえば、考え方が大きいというべきなのでしょうか。

そして、日本人と違うのは、夢や目標があるということです。日本人は、社会生活の中で将来に夢も希望ももてない社会になってきました。

これは、いくら現在の民主党が政権を取ろうとも、今の自民党の一部が離党し新たな政党ができ、新政権が達成されようとも、日本社会の生活は良くなっていかないことは明白です。

これは、与党、野党両方の国会議員秘書の仕事を国会内でした経験からも読み取れます。これは、皆さんにはこの視点からは読み取れないと思いますが、様々な職業の視点からみても、そう強く感じざるをえません。

これは、日本社会が、自分さえよければ、他人はどうでもよいという社会に変化してきたからといえます。国民の代表である国会議員の八割強は、自分のことしか考えていないと、国会の中にて良く分かります。有権者の前に立つと、おべっかだかけで、有権者がいない国会内では、やりたいし放題、これを目の前で見ていると、国民=有権者は、躍らせれている=最後泣くのは国民ということがわかります。

だからこそ、自分の努力が必要になってきます。

ここでは保険やその他金融に関する話をしてきていますが、保険会社の外交員や複数の保険会社と委託契約する保険代理店の保険募集人のファイナンシャルプランナーや税理士などに、丸めこまれないで、自分の意思で保険の勉強、金融の勉強をしていくべきなのです。

その勉強の方法は、信頼できる金融の情報を得ていくことから始めることです。どこにもあるような金融情報では身になりません。表に出てこない、たとえばここでは、保険の表に出てこない保険情報、一言で言ってしまえば、真の保険商品格付けや保険会社格付け情報を入手していくことだと考えます。

これを消費者のみならず、保険販売や提案の根本が真から分かっていない保険会社の外交員や保険代理店のFPなどの人たちも、これを勉強していくべきなのです。

保険の正解は、消費者の視点なのです。その勉強をしていってください。
お金をいかに有効に使って賢い消費者になるかは、一人一人が、努力して勉強していくしかないのです。

今日、日本に帰ります。

エコノミスト
野中幸市

どうして日本の保険会社の保険料は高い?

日本の保険料は、まだまだ護送船団の域にある範囲内の保険料といえる。その範囲内の保険料の上の保険料と最も下の保険料を比較すると分かるが、倍の保険料くらい違う。

この倍安い保険料でも、世界基準の保険料から比べれば、まだ倍高い保険料である。これは、私が世界基準の保険、世界の先進国各地で契約しているから、それが身を持って皆さんにもお伝えできる。

例えば国内の保険会社の掛け捨て定期保険の保険料の価格で、私の契約している海外の高い貯蓄性のある終身保険が買えるのだ。

これは、あまりにも大きな格差ということがいえる。

また国内の貯蓄性の終身保険や個人年金、養老保険でも、30年保険料を掛けて、40年後の解約返戻金ないし、満期金などは、保険料総額の二倍にしかならない。これはどうみてもおかしすぎる。30年支払ってきて、そのときの満期金や解約返戻金の額は、多くて二倍にしかならないのだから。

例えば、私の契約している海外の終身保険では、40年も経過すれば、保険料総額の7倍にはなっている。30年後でも、5倍にはなっているのだ。

私は、国内の終身保険も契約しているし、私が評価した先の世界各地の保険会社の終身保険や個人年金なども契約している。

お金をどう貯めていくか、30年も保険料を支払っているなら、少なくとも掛けた保険料総額の3倍にはならないと、契約する価値はないと考えるのが普通であろう。

これは、日本の経済の金利が低いから、日本の保険での貯蓄性が低いとはいいわけにもならないが、日本の保険会社は消費者に言いわけをする。

それは、まったくのウソで、儲け率を高く設定しすぎている護送船団の中の保険会社だけで、日本は競争しているからこそ、馬鹿高い保険料になっているのだ。

30年支払って二倍にしかならない国内の貯蓄保険なら、まだ貴金属の金や株投資をしたほうがましということがわかる。

国内で、契約する定期保険、終身保険、医療保険、がん保険は、私の言う先の一社の保険のみに契約して、あとはお金を貯めていくことを皆さんにお薦めする。


エコノミスト 野中幸市