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私の保険の本が国立国語研究所に採録されました。

国立国語研究所で、私の書いた『生命保険加入は2年間待ちなさい 今、加入すると大損します!?』の本が、現代の国語を分析するための採録されることになりました。保険の本としてはこれまでにない採録となります。

採録される本の全頁ではなく、10ページほどとなります。個所は、このままだと日本の生保会社は契約者から信用をなくすという章のところの文面です。

これはあまりにも国内生保がもうけすぎたことを書いた個所です。その理由は、ここで皆さんに教える必要はありません。本を読んで勉強した方のみ知ればよいことです。勉強しないものは、保険会社にこれからも騙され続け、保険外交員や代理店のFPたちから丸めこまれればよいのです。

保険の勉強、すなわちお金の使い方の勉強を自ら率先していかなければならないのです。
これこそが、自分の保険、家庭の保険、結果的に資産の防衛につながるのです。


なお、ここにお知らせした『生命保険加入は2年間待ちなさい 今、加入すると大損します!?』は、現在書店には販売されていません。価値ある本は、最後必ず支持されていくものだと思います。皆さんも、信念を曲げず前進していくのみです。


エコノミスト
野中幸市
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よく考えれば、保険会社は、保険金や入院給付金、解約返戻金もなるべく払いたくないもの

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多くの消費者は、馬鹿ものだから、くだらない保険に契約し続けている。そんな保険によく入り続けると思う。馬鹿な消費者になるなといいたい。

また保険を販売している人間たち、この人間たちも、馬鹿なというべきか、消費者のために保険提案などしていないのだ。自分の成績、契約の歩合をもらうため。特に歩合の高い商品に契約させたがる。外交員も保険代理店もだ。

よく勉強していくとわかることだが、保険会社というのは、死亡保険金や入院給付金、がん保険金、解約返戻金も、極力将来払いたくないのだ。それが今販売されている保険商品の中身を分析するとよくわかる。

おばゃちゃん外交員の保険などは、その典型的。男性外交員や代理店のファイナンシャルプランナー人も口上手く、消費者をだまくらかして、自分の勧めたい保険に契約されるために、最後そこに話しをもっていく。

私はいいたい。お前ら外交員、代理店は、保険会社から幾らの歩合を毎月もらって、いつまでもらうのか、それを消費者側に情報開示しなさいといいたい。

それもないままに、この商品がお勧めだとか、まるで信用できない。本当に良い商品を勧めているのだろうか。契約の歩合が少ない保険商品の場合、販売員たちは、そういう低い商品は販売しない。

これは毎月の保険料が安い、高いとかは関係ない。安い掛け捨ての商品でも、とんでもない終身医療保険や死亡定期保険、がん終身保険もある。毎月契約者が支払う保険料のおよそ半分の保険料は、その保険を売った外交員、代理店の人間に行く。

それも翌月一回だけの支払いでなく、数年間毎月保険料の割合から支払われ続ける。中には契約者が解約しない限り、何十年と歩合がもらえる保険も少なくない。だから、保険販売員たちは、小さい契約でも、大きい契約でも、掛け捨て保険でも、貯蓄保険でも、初めの契約の時はその契約が取れるように、目の前の消費者の前で、良い子になり、契約にもっていくのだ。

したたかといえる。その反面、一度契約が済むと、アフターフォローはおろそか、保険金支払い等のときとか、何か保険会社の支払い部署とトラブルなったとき、外交員や代理店は、契約者側にはつかないで、保険会社側につき、表向き契約者のほうについたふりをする。

一度契約したら、販売員たちは関係ない、あとは保険会社と契約者同士でやってくれと言わんばかりだ。これだから、保険販売員たちは、この仕事をやめられない。おいしい仕事といえる。

今、皆さんが契約している保険商品を見てください。結果的に大損している保険に契約していませんか。保険料払込期間中は、解約返戻金は低く抑えられている保険に契約していませんか。保険料払込期間を過ぎたら、高い解約返戻金を支払いますと表ではうたっても、何十年後、本当に支払ってくれるかもわからない。

口約束、文面の約束だけ。将来保険会社が破たんしてしまえば、約束した解約返戻金や保険金は支払わなくてもよい。特に損保系生保、商社系生保、大手生保、外資系生保の保険は、保険金を支払いたくない保険に設計され販売されている。

私はいいたい。二番目に良いという保険に入るのではなく、現在販売されている一番良い良質の保険のみに契約しなさいと。一番良い保険とは、その保険会社の保険の一番ではなく、全保険会社の保険商品の中で一番良質のものという意味だ。二番目に良い保険など、一番の保険と比べれば、大きな格差があることにも気がつきたい。

よくもくだらない保険に皆さんは入り続け、保険料を支払い続けている。もっと保険のことを勉強して、一番質のよい保険のみに契約していくべきだ。保険の勉強をファイナンシャルブラナーというくだらない資格者の保険販売人達に教わることも適切ではない。保険会社の下請けで飯を食わせてもらっている保険外交員や代理店に、消費者側の保険提案をしてくださいと聞くこと自体間違っている。保険の売り手と買い手とはまるっきり反対である。

保険会社というのは、保険金や給付金、解約返戻金も極力払いたくない、払っても、形だけの少ない学だけということに気が付くべき、結果長い契約の中で、払いたくない中で保険商品を設計して保険を販売しているということに消費者側は気がつきましょう。

また、保険会社くらい、個人情報の管理がしっかりされてないということもいえ、それは保険会社異常に、外交員や代理店の人間はそれ以上だ。

保険会社は、一番質の保険会社、そして一番良質の保険のみ契約していくこと、あとはお金をこつこつ貯めていくことが正解なのです。馬鹿な消費者のままでいてはなれません。自分が一生懸命になって働いたお金です。大切なお金なのです。お金は自分の能力を向上させるために使っていきましょう。まずそこからです。保険を決めるのは。



* 写真は、自宅近くの公園より


エコノミスト
野中幸市

将来も信頼に値しないアリコジャパンの経営実態

私は、アリコという保険会社を信用していない。これは皆さんにもお伝えしている。
それは客観的に見てもよくわかる。新聞全面を使った保険広告、AIGグループの保険会社であるのに、AIGという文言を使わなくなった悪質な経営姿勢、

テレビCMでも大金さえ支払えば元宝塚女優でも俳優でもキャスターでもアリコのいうなりの宣伝を手伝いや言いたい放題過剰までの宣伝、よく言えば上手く消費者をマインドコントロールして契約に持ち込む経営戦略、そして一日何百回ともいいたくなるこれでもかのテレビと新聞広告の多さ、これはCM公害である。

これは誰が見てもわかること。これでも、まだ通販保険を契約する馬鹿が全国に何十万人といるのだからあきれる。テレビ宣伝する保険商品というのは、間違いなく保険会社だけが儲かる商品なのにだ。保険会社から見れば利益率も高い商品ともいえる。

皆さんが知らないところでは、保険金、給付金支払い申請を契約者や遺族がアリコに電話して申請する時、そのある程度の申請受付と権限が契約者社員に与えられている。はっきりいえば、契約者員が保険金支払い担当者になってぃるのだ。これには驚くばかりだ。正社員が担当ではない。

保険金や給付金支払いにあたっても、他社よりもかなり厳しい、必要書類にしても他社よりも多いし、保険金、給付金支払いのための契約の約款、これも他社よりも厳しいところがわかる。

どうしてこんなにも多い書類が必要なのか、保険金、給付金を支払いたくないのかといいたくもなる。客は毎月保険料を支払ってぃルのに、保険金、給付金を支払い時になったら、なかなか支払わない姿勢、これにも消費者側も怒り心頭。

保険料にしてもそう。かなり高いし、保険料が高い半面、解約返戻金の返戻率もかなり低い。これも契約者になるべく金を返金したくないという感じもうかがえる。

これだけみても、今回のような契約者の顧客情報が外に漏れたり、クレジットカードが第三者に使われたりと、顧客管理がまるでなっていない。

私は、アリコの保険は、新規に入る気はまったくないし、将来も託せる保険会社ではないと位置付けている。日本のアリコの社員の質や経営陣、アメリカ本社の経営体質もみればよくわかる。

私は信用しない。これが的確な判断といえるだろう。

アリコに一つとして良質の保険商品があるだろうか。私の目から見てこの保険会社の現全商品には良質の商品はないとはっきりいえる。

消費者は、もっと賢くならなければならないし、もっと厳しい厳しく保険会社をみるべき。
決して、FPなどくだらない資格人間たちの保険提案などに納得してはいけない。保険は基本的に自分で勉強して決めていくことに尽きる。そのための価値あるところの消費者情報を入手していくべき。


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以下、日経新聞の報道


アリコ、カード不正利用2200件 02年7月より前の契約でも

 米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)傘下の生命保険会社アリコジャパン(東京)は27日、顧客のクレジットカード情報が流出した問題について初めて会見し、漏れた可能性のある情報の件数が約13万件に拡大したことを明らかにした。不正利用に関するカード会社からの照会は、問題を公表した23日時点に比べてほぼ倍増の約2200件(25日時点)に達した。

 顧客情報が流出した経緯はいまだ判明していない。同社の高橋和之代表は会見で「外部の専門家を交え、あらゆる可能性を排除せずに調査中」と説明。警察と連携を取り内部からの持ち出しと、外部からの不正アクセスの両面で調べている。

 アリコは当初、情報が流出したとみられる顧客が保険契約を結んだ時期を、2002年7月から08年5月に区切っていた。だが内部調査で、さらに古い契約でも、後から保険料をカード払いにした契約で流出したとみられるケースが見つかった。これを受け、情報が流出した契約が出てきた時期を条件から外したため、対象件数が増えたという。




エコノミスト
野中幸市

とんでもない額の手数料を保険会社からもらっている保険代理店や保険会社の外交員たち

以下、金融庁の保険の基本問題に関するワーキング・グループ(第53回)議事録
1. 日時:平成21年6月3日(水曜日)13:30~15:30
2. 場所:中央合同庁舎第7号館13階 共用第1特別会議室で行われた議論の一部を皆さんにもお知らせします。



○石田保険企画室長

保険企画室の石田でございます。それでは、中間論点整理案についてポイントをご説明させていただくような形で始めたいと思います。

前回のワーキング・グループの最後の締めくくりの際に座長のほうから、これまでの議論を一たび総括するということと、それから個別の問題について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


また、近年、大規模な乗合代理店が出現し、利用が広がっているという中で、こちらも当然そのビジネスの実態は様々でございますので一概に論じるということは難しいわけでございますけれども、制度のあり方として見た場合に、このような代理店が中立的な立場から情報提供することが制度上担保されているわけではない。保険商品の推奨に当たっての立場が不透明という指摘がございまして、更にこのことが、代理店が保険会社から受け取る手数料の開示が重要という主張にもつながっている面もございまして、こういった点についてのご指摘も多々ございました。



////////////私のコメント

以上、皆さんはどう感じましたか?
金融庁 保険に関するワーキング・グループ(第53回)議事録の内容です。
金融庁も消費者寄りの考え方にやっとなってきた感じがあります。

保険を販売している人間、いわゆる保険会社の外交員や保険代理店や、そして保険会社の下請けでもある税理士事務所や社会保険労務士事務所の保険募集人たちですが、保険契約者は知らないところの、保険会社からもらう契約の歩合の手数料、これはとんでもない額です。さらにとんでもない手数料のほかに、契約の件数(大きい、小さい関係なく)保険会社からもらう報償金、これもとんでもない額ということは間違いありません。その開示もないままに保険契約者は保険に契約しているわけです。その額を聞いてしまうと、この手数料の額も保険料に含まれているのかと、皆さんは当然思うわけです。あまりにも高すぎる手数料、この手数料は現在の半額以下にすべきは当然です。また保険代理店が中立的な立場であるかというのは、これは間違いなく中立的な立場ではありません。無論、ファイナンシャルプランナーのくだらない資格を名刺に記載し保険提案するFPの外交員、代理店も中立的な立場でとか、消費者の立場でとかしているわけではありません。すべて保険会社に貢献するため、自分の生活・給料・報酬を確保していくために保険外交員や代理店、税理士事務所などはあります。ここを消費者側は重んじないといけません。消費者の立場とか、中立の立場とかの保険代理店、保険外交員など、この全国どこを探しても一人もいないのです。ですから、消費者自身がしっかり勉強して、自己責任のもと保険選びをするしかないのです。


エコノミスト
野中幸市

年収が低くても頭の使い方によっては、中・高所得者層以上に価値あるものが手に入る、保険もそう

全国に存在する保険会社の外交員や代理店のファイナンシャルプランナーは、屑で価値ない保険販売員(提案者)たちと辛口で皆さんにお伝えしていること、これはご承知の通りです。

辛口と言ってはいるが、保険会社に生涯何百万円以上も保険料を支払い消費者側から見れば、当たり前のとらえ方でもある。

そこで、年所得が300万円とか400万円の家庭でも、頭の使い方によっては、中・高所得者層以上に価値あるものが手に入る、保険もそうとタイトルした。

その前に、年所得が200万円前半にも満たない場合、民間保険会社の保険は、医療保険といえども入るべきではない。これは仕方ない。

民間の保険会社に入る人たちというのは、年所得でみれば、少なくとも250万円以上の年収がないと、毎日の生活費が苦しくなる。入院保険の契約もそうである。

今回年収300万円から400万円台の層に絞っ話になるが、たとえば日本生命や明治安田、住友、大同などの掛け捨て定期保険や入院保険などに契約する人は、大馬鹿な消費者であるということがいえる。私ならこういう保険会社の掛け捨て定期保険は入らない。

なぜなら、価値が全くない。これら保険会社の掛け捨て定期保険料が三分の一以下の保険料で消費者に提供されるなら契約を考えてもよいが、現状は違うし、馬鹿高いそのもの。

誰のために保険に入っているのか、外交員の歩合・ボーナスやエリートといわれる保険会社の本社支社のキャリア組の馬鹿高い給与を支払うために契約者は馬鹿高い保険料を支払っているといっても良いくらい。

保険外交員や会社の信用力(保険金不払いを将来もしない、過去もしていない)が高ければ、私は保険料がある程度高くても入るかもしれない。しかし、現実は反対。

この間、環状7号線を車で通った時、ある大手生保の二階の部屋が見えた。特に天井部分が。何がいいたいかというと、天井まで届くくらいの光った長細い棒線の色紙の行方。外交員の契約の成績(営業成績)を表している。

あれを見ると、どれだけ契約を取ったか競い合っている保険会社の姿がよくわかる。言ってみれば、保険は契約者のためでなく、保険外交員の成績のために、保険提案されているということが頭をよぎる。

私は、掛け捨て定期保険にしても、これら保険会社、ここに名前を出していない外資系生保も損保系生保、ネット系生保も含めて、入らない。私なら、保険料にしても、会社の信用力(保険金不払いを故意にしない)のある保険会社の掛け捨て定期保険に入るし、また入っている。

この私の後者の保険と、前者前述した保険会社等の掛け捨て定期保険を比較すると、お金の面にしても、信用力、事務手手づきの敏速さにしても、かなりの格差があることがわかる。安易に保険料だけ安ければ、契約するという考え方ではだめ。

貯蓄性の保険にしても、掛け捨て定期保険にしても、肝心なのは会社の信用力。そして保険料。保険会社に掛け捨て定期保険にしても、30年間契約したら、いくらトータルで支払うのでしょう。よく考えればわかること。

自分のお金は、大切に使いなさいと言いたい。ここの大切さをしっかり理解しないで、安易に保険に契約しているからこそ、屑な保険会社の保険に契約してしまうのです。

保険よりも高い、家の購入にしてもそう。価値ある一戸建てやマンションをいかにして手に入れるか。これもしっかり考えないといけない。この二つの見極めが初めからしっかり出来れば、高齢になったとき、ある程度の資産は築けていける。また賢く増やしていけるもの。

毎月の保険料が安いがん保険とか、入院保険とか、それも終身保障とか、テレビで宣伝している保険会社だとか、そんなこと関係ない。逆にテレビで宣伝している保険商品は、絶対入るべきではないと私は言っている。

保険にしても、家の購入にしても、しっかり消費者側からの価値ある情報をいかに手に入れるか、誰に相談するか、この経験を踏んでいくことが、価値あるものが見つかるきっかけにもなっていく。

しかし、私はFP、ファイナンシャルプランナーですという名刺に記載する人間は、誰一人として信用すべきではない。屑な価値のない資格だからだ。

しっかりした価値ある消費者情報や相談先をいかに見つけていくか、この勉強を皆さんは一にも二にもしてきましょう。

お金の使い方が重要。どこの商品を購入したか、契約したか、それによって、将来がある程度見通すことができるということを考えていきましょう。ヒント


エコノミスト
野中幸市