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マルチ商法出資の保険会社、アイリオ生命保険会社には、契約するべきではない

アイリオ生命という保険会社が、金融庁から認可されて保険販売をしている。すべての保険、掛け捨ての医療保険やがん保険、死亡保険ですが、この保険会社の母体、親会社ですが、マルチ商法の会社です。

アイリオ生命が、保険を販売する前、このマルチ商法の会社が、保険の代わりに共済保険を販売して、共済保険としては大きくなりました。http://www.airio.co.jp/company/

しかし、金融庁からの指導で、共済保険をマルチ商法では販売できない法律を作り、仕方なくこのマルチ商法の会社は、保険会社を設立しました。

マルチ商法という仕組みとは、影響力のある人を置き、その人間やマルチ商法の社員と代理店が集会に集めてきた人たちを、言葉巧みに勧誘し、儲かるとしてマルチに入会、入会した人間や会社は、その下にまた人を作り共済保険を購入し、またその下に人を勧誘し、どんどん下に人や会社、組織を作り、上の人間たちや上の組織が一番儲けるというネットワークビジネスのことをマルチ商法といいます。

このネットワークビジネスには、限りがあり、最終的に一番下の入会した人間は、儲からないということになってきます。

マルチ商法を悪く言う人は、ネズミ講組織という人も少なからずいると思います。

私は、個人的には、ネズミ講的マルチ商法と考えています。

このマルチ商法で共済保険を販売していたころ、ほんの一年前まで、このスタイルで保険を販売していました。

私は、このマルチ商法の会社の社長が、元アリコジャパンの副社長であり、その後アクサ生命の社長になり、その社長も首になり、新たな保険会社を作るということで、私に新たな保険会社を作るから、その保険会社の社長になってくださいと、勧誘されました。

そして私の名刺まで作ってくれました。その名刺は今でも保管しています。この勧誘をしてきた人間が、このマルチ商法の副社長の人間です。この副社長が金を持っていて、社長は金をもっていなかったので、副社長に一定期間服従していましたが、この社長と副社長が喧嘩して、資本金を出した額をマルチ商法のその会社から引き出し辞めていきました。

私が、このマルチ商法の共済保険会社に勧誘され、高い役職の名刺まで作ってもらいましたが、最後参加しませんでした。というのも、私を広告等にして、マルチ商法で保険を販売しようとしていたので、私は仲間に入りませんでした。

マルチで人を集めてお金を集めるということをしたら自分の信用が失うことは私にはできません。しかも私を広告等にして社長にしようとしていた話もそれからなくなり、結果元アリコジャパンの副社長が社長に就任し、その社長が広告塔になり、全国各地で集会をし、大きなマルチ保険会社ができたのです。

そして、先ほどの話しに戻り、マルチでの共済保険販売は法律で禁止するということになり、新たな形での金融庁認可の保険会社を設立することになったのです。

その金融庁認可の保険会社の資本金は、このマルチ商法から出資されており、その出資会社の社長が、マルチの社長でもあります。そのマルチ商法の傘下の保険会社の社長には、元アリコ副社長や元アクサ生命社長など歴任していた現在のマルチの社長の部下であった生保の中堅管理職の人間を新たに設立された保険会社の社長に就任。

社長といっても、マルチ商法の社長には、絶対逆らえず、言われるがままの社長ということが言えるでしょう。

この保険会社、金融庁からは認可されてはいるものの、よく認可したなと思います。というのも、マルチの会社が出資している会社だからです。実質、このマルチの会社が保険会社を操作しているといってもよいと私は考えています。

このマルチの共済会社時代、社長は、マルチ共済会社を設立する際、私もそこに社長にしますからと誘われ参加して、その時元アリコジャパンの副社長は、俺は年収1億稼ぎたいというのです。

私はその話を隣で聞いて、驚きました。人には安い保険とか、互いの助け合いとはいうものの、先頭に立つ人間が、この会社で年収一億欲しいなど、良識があれば言いません。

これも私が最終的に参加しなかった理由でもあります。

私は、マルチ商法の会社が、金融庁認可のアイリオ生命保険という保険会社を作り営業していますが、マルチ出資の保険会社など、私は消費者側として認めませんし、信用はないと考えています。

また、アイリオという保険会社の名前は、ある間を介して聞いたところ、社長の孫の名前がその保険会社の名前の一部であるということ。これは事実確認はしていませんが、もしそれが本当であったなら、ワンマン経営としかいいようがありません。

私は、どちらにしても、マルチ商法出資の保険会社、アイリオ生命保険会社など、信用していませんし、金融庁はマルチ商法の会社が出資して設立認可したということは、後に金融庁にも認可責任が出てくると思います。

一生涯の大切な保険、信頼できる保険会社に契約していくべきでしょう。
私は、個人的には、マルチ出資の保険には契約するべきではないと、日本一の保険の専門家から一言、言わせていただきます。

契約するべきか、しないかは、個人の自由でもありますが、この会社に設立当初大きくかかわり、初めの設立する時は、元アリコ副社長である元アクサ生命社長であった人物、そして私を含め四人で、保険料は業界一安く、最も消費者寄りの信頼できる保険会社を設立して行くという、そこから始まったことを知っています。それが今日のアイリオ生命という金融機関にまでのし上がってきた経緯は、私はリスクがある金融機関だと考えます。


金融庁認可されていれば、安心できる保険会社とは言えません。信用できない保険会社は、大手生保の一部を含み、かなりあるといえます。消費者には表向きの判断材料しかわかりません。保険を販売している外交員や代理店のファイナンシャルプランナーも分かるはずもなく、ただこの保険が良いとか、お勧めですと、目の前の消費者を説得して入ってもらいたい保険に入れさせます。保険会社の本当の姿を見破るには、保険会社設立の背景や現状の姿、

現在販売されている全保険会社の保険商品品質、社員の質、表向き都合のよい数字で公開されている決算内容や保険契約者との間のトラブルをも含め保険を研究していくと、良識ある保険会社というのは、50社前後ある保険会社・共済団体中、数社しかないということが分かってくるでしょう。


消費者側も、保険の売り手も、保険の裏話を知ってこそ、賢くなるというものです。それから表向きの材料の保険を知るべしです。
ここまで消費者側の立場で、もの言える辛口評論家がどこにいるでしょう。


エコノミスト
野中幸市
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共済の保険料は安くはないことを知ろう

イメージ 1

共済は非営利だから、掛け金は安いというイメージがありますが、違います。
表向き非営利を謳っていますが、金融庁の認可を得てマルチ商法の共済会社の保険もあります。
ですから、金融庁認可会社だからといって、安易に信用してはいけません。
特に信用できないのが、元アリコジャパン副社長兼元アクサ生命社長を歴任したあるマルチ商法のもとの共済保険会社母体の新興保険会社があります。この保険会社は、信用がありませんから、早かれ破たんしていく保険会社といえるでしょう。


例えば、共済大手の全労済の終身保険、これを他の民間保険会社の終身保険と簡易比較してみましょう。



35歳、男性 
保険料(掛け金)、月払いの60歳払い込み完了として
死亡保障、1000万円の契約

全労済
毎月の掛け金、27850円×12か月×25年間(60歳まで支払う)=835万円



民間保険会社のあるA社
毎月の保険料、19170円×12か月×25年間(60歳まで支払う)=575万円




いかかがでしょう。
270万円も、保険料の損ということが分かります。
いつ亡くなっても1000万円の保険金額は、同じです。



ちなみに、私は、海外の信頼できるある一社の米ドル建て終身保険に契約していますが、
同じ1000万円相当の終身保険で、保険料総額は200万円あまりです。
支払う保険料総額の5倍以上の死亡保険金が最低1000万円もらえます。が、この海外の私の入っている保険、平均寿命時の80歳時には、死亡保険金額は、予定として4000万円近くもらえます。保険料の運用が良いからです。


ここでは、海外の終身保険を薦めているのではなく、いかに国内の終身保険同士でも、270万円前後の保険料の差があるということです。


これでも、共済の終身保険が安いと思いますか。ただ、安いだけということで保険は決めるのではなく、信頼できる金融機関、共済団体ということも大切な視点です。

その上で、総合して大切な貯蓄保険を見極めていかなくてはいけません。

だから、消費者自身が、勉強していかなくてはいけません。
売り手の保険外交員や保険大切な代理店のFPの言うがままの一押しお勧め保険安易に入ってはいけませんし、保険提案トークに騙され(惑わされ)てはいけません。


消費者自身が、努力して勉強です。
常に、消費者の視点でです。




写真は、今日の六本木ミットランド前にある公園、気球が上がっています。



エコノミスト
野中幸市

保険料が高い!35歳を過ぎたら保険料支払いは考えもの

私は今46歳ですが、この年齢で掛け捨ての定期保険にしても、がん保険にしても、終身医療保険、終身保険にしても、保険料が高すぎて、入る気がしなくなってきます。

しかし、どこかの保険会社の保険には、各目的の保険に入らなければなりません。家族を持つ以上は絶対的必要です。独身も少なくとも医療保険は入るべきです。

ここでいう、掛け捨ての定期死亡保険とは、10年更新の掛け捨て定期保険とはしていません。10年更新タイプの定期保険など、健康であれば決して契約するものではありません。最後大損になる死亡保険の一つです。

ここでの無料のアドバイスとして、どこかの保険に入らないといけません。入るなら、保険会社全社と共済商品の中で、一番良質の保険会社と、保険料の面からみても一番良質の保険商品でなければなりません。

何十年も保険料を支払って行き、自分が入る保険、一生涯の保険です。価値あるところに入るのは当たり前のことです。

2番目に価値ある保険ではだめなのです。というのも、一番評価できる保険と2番目の価値のある保険の価値は、大きな格差があります。だから、一番良い質の、保険に入らないといけません。

そこでです。保険会社を決めるとき、見た目の保険金支払い余力のある会社とか、ネームバリューがある会社とか、第一印象がよく信頼できそうな保険会社の保険外交員、あるいは保険会社の下請けの代理店のフィナンシャルプランナーだったらとかの理由とか、知り合いからの紹介とかで、そこの保険会社の目的の保険商品に軽々張ってはいけません。そこに皆さんは失敗しているのです。

何十年と支払って行く保険です。保険会社の信頼性をどういう視点で見るか、それは表だけの情報だけで決めるべきではありませんし、表向きの保険商品情報で決めてはいけません。保険会社も外交員も代理店も契約する時だけ、おいしいことをいいます。

私が見る限り、35歳を過ぎたら、べらぼうに保険料が高いです。40歳を過ぎたら、入るべきかと考えさせられる保険料になっています。この営利目的の保険会社や非営利を表向き謳う共済の保険料は、本当に適正なのかを考えてもらいたいです。世界一高い保険料の保険商品なのだからです。そういう面からみても、一番信頼できる保険会社を探求し、一番良質の保険商品のみを契約していくべきなのです。




しっかり考えて契約すること。
その重要参考意見として、第三者専門機関などに、相談してみることも一つかもしれません。

生保レディや男性外交員が勧める保険には注意

例えば、大手生保や中堅生保の生保レディが勧めてくる医療保険や定期保険や個人年金保険、これら生保レディたちは、客に勧める保険には入ったりしません。入るのは馬鹿な客だけです。賢い生保レディは、自社の医療保険や定期保険、終身保険には入らず、他社の保険に契約している人たちが、どれだけ多いか、みなさんは知りません。私も入っている保険ですから、この保険を一番に勧めますなどのトークには注意が必要でしょう。

また、外資系生保の男性外交員や代理店のFPたち、自分の勤める医療保険にも入りません。これも他社の医療保険や三大成人病保険や死亡保険に入る人も少なくありません。

私は、自分が入っていないものを客に勧めてはいけないと考えます。しかし、これが現実の社会なのです。

売り手の保険提案を第一印象がよい人だから、この人は信用できるとして、その保険に軽はずみに入るべからずです。入る前に、第三者機関などにこういう保険の提案を受けたのですが、この保険が全保険会社の中で信頼でき、商品自体も一番良いものでしょうかと、相談することを薦めます。その相談先ですが、決してファイナンシャルプランナーには相談してはいけません。

というのは、ファイナンシャルプランナーで、保険の提案の相談をする人間たちは、全員といってよいですが、保険会社の手先の人間たちで、保険会社にその客を契約させ、その契約の歩合で飯を食べているのです。

しかも、それにも関らず、ファイナンシャルというごまかしの資格で、保険の相談まで一時間5000円から高い相談先で二万円を取ります。それも一時間の一回限りの相談です。相談者から金を取り、取った客を保険会社に流し、保険会社からも多額の歩合を契約者が保険途中解約しない限り、何十年と毎月あなたが支払う保険料の中から、一定の割合、例えば四割を保険会社からもらい続けるのです。

ファイナンシャルプランナー=保険会社の手先と見てよいでしょう。私もファイナンシャルプランナーの資格を取りましたが、実にくだらない試験内容でした。しかし、このファイナンシャルプランナーという資格、独占資格ではなく、誰でもファイナンシャルプランナーという資格を作って、販売することもできます。

例えば、主婦でもファイナンシャルプランナーの会社もすぐ作れますし、自営業運営形態でもFPという資格をつくり、建前上、試験を受ける前の講習料や試験料を二重にに取り、資格を発行することが容易にできます。無論、その資格を名乗る以上毎年の名乗る名乗り料も徴収することもできます。更には毎年の名乗り料とは別に、毎年の講習単位料も徴収することができます。このシステムによりFP資格発行商売団体は、FP資格を販売しています。

FP資格販売団体から資格を取った人たちは、その多くが保険会社に勤めるか、保険会社の下請けの保険代理店になります。ならない場合は、友人の保険代理店などに紹介し、そこからコミッションを得て生活しているかのどちらかです。

ですので、ファイナンシャルプランナーというのは、一社の保険会社、あるいは複数の保険会社と取引するの人間ということが言えるでしょう。売り手の話は、長い保険の契約をしていく以上、慎重に見極めていかなくてはいけません。  どこの保険会社の、何という保険商品が一番良質で安心できるのか、これは消費者自身が勉強していくべきです。



消費者側の課題としては、そのFPが保険を販売していようが、していまいが、目の前の消費者の利益優先してくれる保険提案をしてくれれば、それでよいのです。しかし、そういう素晴らしい人材が、全国にどれだけ居るか、極めて少ないといえるでしょう。

そこで私は、この極めて少ない的確な保険提案をしてくれる人材を私自身が面談、厳しく指導した上で、この人は大丈夫だといえる人材を各都道府県一人ずつ配置し、皆さんに提供できるよう今組織を作り始めたところでもあります。



エコノミスト
野中幸市 

どこかの馬鹿な保険代理店FPが、勧めている保険について

以下のような、今人気の保険として馬鹿な代理店(株式会社形態の全国に展開する保険代理店チェーン)のホームページで掲載している。

この代理店の代表の肩書は、ファイナンシャルプランナーという。実にくだらない資格で代理店をしているものだ。

その代理店のホームページサイトでは、以下のような、売れ行きランキングと題して医療保険やかがん保険、終身保険、学資保険などと掲載している。

こんなくだらない価値もない保険には決して入るべきではない。私は、少なくともこの第一位から第四位までにある医療保険やがん保険などには、一つとして契約しない。

こういう保険に引っかかる消費者は、大勢いる現状がある。



保険代理店とは、消費者側から見れば保険会社の手先といえ、保険会社の下請けである保険代理店である。保険代理店とか、ファイナンシャルプランナーのトークには気をつけよう。



【終身医療保険】   

 第1位    『健康のお守り』      損保ジャパンひまわり生命 先進医療特約付
 第2位    『新EVER(エヴァー)』   アフラック 
 第3位    『メディスマート』     ピーシーエー生命  
 第4位    『CURE(キュア)』     オリックス生命

【がん保険】

 第1位   『がん保険 f (フォルテ)』    アフラック 先進医療特約付
 第2位   『がん治療支援保険』        東京海上日動あんしん生命
 第3位   『自由診療保険(メディコム)』  セコム損害保険 入院治療費を全額補償




エコノミスト
野中幸市