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保険会社、外交員、代理店は、宝石屋の販売員と同じ

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保険会というのは、金融庁から認可を受けた金融機関として保険商品、資産運用商品を販売している。

この保険会社を、評論家として15年を過ぎた私の目から見て例えたら、宝石を販売する保険会社(店)に見えるようになった。

この発想は、私だけかも知れない。

では、何故保険屋さんは、宝石やに似ている商売と思うのか?

それは、保険会社は、自社の保険商品を印象よく広告していきます。抗告した商品を直販の保険外交員や保険会社の下請けの保険代理店のファイナンシャルプランナーや税理士や社会保険労務士などが、目の前の人に保険を販売して行きます。

これは、皆さん分かるでしょう。

イメージよく保険会社は、保険の広告をする。保険を販売する人間は、誇大なイメージで目の前の見込み客をなるべく売り手側にとって利益率の高い大きく宣伝している広告の医療保険やがん保険や変額個人年金や利率変動型終身保険屋米ドル建て終身保険などに落とし込んでいきます。

イメージよくです。客に印象のよい保険販売員とか、印象の良い、頭の良い保険代理店のFPさんだと思わせることが、何よりも大切です。

そして、上手く落とし込んだ保険商品に契約させることが保険屋さんたちは出来たわけですが、しかし、その契約した保険は、実は全社のぼけん商品の中で、一番儲かる率の高い商品ではなく、保障の中身も保険金支払い審査も実は厳しく、本社の事務対応能力も他社よりも遅かったりと、契約者は何らかのきっかけで分かり、途中でその保険を解約するわけです。

例えば、契約して半年後、その半年分の保険料は既に支払い済みです。解約しても、解約返戻金は一切ありません。変額個人年金や利率変動型終身保険や米ドル建て終身保険などに、保険料を一括払いしたあと、同じく半年後に解約したとして、あるいは契約して二年後に解約したとして、いったい、一括払いしたお金は幾ら戻ってくるでしょうか?

その保険商品を買った時の一括払いの保険料は、200万円だったとします。二年後解約したとして、95万円しか戻ってきませんでした。

宝石に似ていませんか?

宝石を宝石店で買ったとして、あるいは訪問販売の宝石屋さんの外交員からダイヤモンドとルビーの入った指輪を買ったとします。その金額、一括払いで買っても良いでしょう。あるいは保険会社のように、保険料を長期の60歳まで毎月支払って行く月払い、すなわち長期のローン契約をして買ったとします。その金額、200万円の宝石です。外交員や店員から、お客様に一番あった宝石ですと言われて、購入しました。

保険もそうです。保険会社の手先でもある保険代理店のファイナンシャルプランナーから、保険のコンサルティングされて、この保険で、この保障額で、この保険会社とこの保険会社の二つの契約がベストで良いですと言われるのと、似ています。

しかし、その宝石を見た宝石に詳しい口うるさい評論家みたいな友人から言われた言葉が、なんでそんな保険に入ってしまったの?もっと他の保険会社の商品が良質じゃないと言われてしまいました。結果、保険料の損得な面から見てもです。

そこで、その宝石を買った宝石店に持ち込みますと、買い取ってくれません。買い取ってくれないものだから、宝石を買い取ってくれる大黒やさんか、質屋さんに持って行ったところ、この宝石は幾らでどこで購入しましたか?と問われます。一流デパートの宝石売り場の、品もよく、人柄もよい保険屋さんのFP とおなじような資格をもった宝石鑑定士資格をもった店員さんから200万円で買いましたと返答します。

質屋さんやその宝石をルーペで鑑定して出した買い取り価格、40万円くらいですね、という。
そんなはずはない、一流のデパートのテレビコマーシャルもしいる皆あこがれのあのお店の商品ですと客は言います。

しかし、それが適正な評価価格なのです。

保険も、宝石も、買った時の価格からすれば、その値は半額以下に下がっています。


印象の良かった保険、宝石だったのに、数か月、何年か勉強して、経験して、冷静に見れば、私の目が間違っていたと分かります。

もっと儲かる保険商品、もっと高く買い取ってもらえる宝石があったのに、それを販売員たちは、FPの資格をもっていたのに、一番良い保険を勧めてくれなかった、提案してくれなかったということになります。

そうなのです。
FPというのは、中立・公正な保険提案など、100人居て、1人も中立・公正な保険提案などしません。結果的に保険会社の手先となっている代理店であったり、外交員たちなのですから。

だから、消費者側が、消費者側の生の、かつ新鮮な保険情報を的確に発信する先などから情報など入手して、そこから自分で勉強してみることなのです。


自分の稼いだお金をどう、どこの保険会社の何という商品に、いくらの保障額で、いつまで支払って行くか、これを自分が社会勉強していかないといけないのです。

自分の身は、自分で守るしかありません。

特に、地方の消費者は、郵便局の保険や農協の共済に、お付き合いで入らされています。特に農協は田畑の耕作機械をローンで農協から金を借りていると、共済保険にも契約してくれと、馬鹿高い共済保険にも半ば強制的に入らされます。

入らないと、次の融資はしないと言わんばかりです。

特に地方の消費者は、かわいそうです。世界一高い簡保の限られた保険商品を買うか、農協から買うか、大手生保のおばちゃんから買うかです。

都会の若者たちは、逆に会社の取引する保険会社から契約させられたり、安いし保障内容も濃く見えるということで、通販の保険に入ってしまいます。ところが、馬鹿な保険に、無駄な保険料をこれまで支払っていたと、40歳を過ぎたころに、反省します。

馬鹿かといいたいなります。もっと早く、お金の勉強、保険の勉強を、保険屋さんのFPなどに惑わされることなく、消費者の視点でしていたら、途中他の保険に切り替えることもなかったかも知れないと。

10年間支払った保険料は、ドブに捨てたと結果同じ事です。

保険会社は、50社はあるのです。

どういう保険会社を信用するかという目を養う、どの保険商品が一番良質なのか、損する率が低いのか、保険金支払い審査は厳しくないか、保険会社の事務対応能力は敏速かということも、目を養わないといけません。

人の良い人だからとか、身近にいる毎日顔を合わせる郵便局の人だからと、保険商品は関係ありません。


自分のお金、自分の保険は、自分で考え、自分でどこの保険に契約するか判断すること、そして賢く防衛して行くことです。

大きな損をする保険に契約してはいけません。
保険会社や外交員やFPたちは、見た目印象が良いですが、それらは保険の売り手の人間たちなのです。売り手と買い手の立場は、考え方も、違います。ここを認識しなおすことです。惑わされないように・・・。


保険を販売している人たちの中で、何度も言いますが、FPさんは、目の前の保険の見直し相談者に対して、私は保険会社の下請けのもので、FP資格を取得しましたが、中立・公正な保険提案は出来る人は、FP人には一人もいませんと、まず始めに告知して名乗りましょう。


また、保険を販売している人たちを、宝石屋と同じとして憤慨した外交員や保険代理店のFPさんは、その保険商品を卸してもらっている親方の保険会社に対して、もっと信頼できる保険会社になって、保険募集人の試験をもっと厳しくしてくださいと、言われるのも良いでしょう。しかし、そんなことをFPの保険代理店が保険会社に言ったら、お前のところには、保険は卸さないと言われるだけです。ですから、保険会社の言われるがままの、一番もうかる保険商品をFPさんは、売り続けないと生活できなくなります。既に、保険会社や外交員、代理店のFPさん、見た目独立系FP事務所として謳い騙し続けている実際は保険会社の下請け立場の保険を販売しているファイナシャルプランナーさんの信用は、既になくなっているのが、この保険業界なのです。それは、保険会社並びに資格商売から生まれたFPさんたちの責任から、信用を失ったことを謙虚に受け止めましょう。FP資格は、一つも価値ある資格では、全くないことにも、謙虚に受け止めましょう。厳しいようですが、これが消費者側の冷静な視点なのです。




一つの勉強先として、私が事務局長をしている格付け協会をご紹介しておきます。
http://www.seihokakuzuke.com/




写真は、昨夜六本木ヒルズから撮った東京タワーです。



エコノミスト
野中幸市
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高血圧の男性でも、医療保険や生命保険に入れます

多くの保険会社は、高血圧の人は、保険を断られます。特に医療保険はです。

しかし、高血圧でも、特別条件が付かず入れる保険会社の終身医療保険をご存知ですか?

その医療保険、もととも持病を持った人のために開発された保険ではありません。ですかせ、持病を持っていない人でも、同じ保険料です。

ただ、確実に高血圧の病気をもっている人は契約できるというものではありません。ただ、私がこれまでに相談した消費者の中で、高血圧の持病があって病院で薬を飲み続けている人でも、健康な人と同じ保険料で契約できた人もたくさんいます。

ただ、たくさんはいますが、一部契約者は、特別条件が付加されての契約となりました。

ただ、血圧だけの持病でなく、他の病気もあると、その状況によっては、謝絶されるかもしれません。

しかし、高血圧だからといって、医療保険や生命保険契約を諦めてはいけません。

そういう健常者と同じ保険料で、契約できるある有名な保険会社の終身医療保険もあります。

ここのプログで、お教えいたしませんが。何故なら、何も勉強する努力もしない、ただプログを閲覧しているだけの人たちでしかありませんから。もっと努力して自己投資して勉強していってこそ、今契約している保険より、よい保険に契約できると思います。


エコノミスト
野中幸市

馬鹿みたいに、保険料を払い続けるべきではない

安い保険料やテレビのコマーシャルに釣られて、医療保険やがん保険、はたまた自動車保険まで通販保険に入る、超が付く馬鹿な消費者といえる。

それは、良く考えれば良くわかること。

いったい、その保険に契約して、幾らの保険料支払い額になるのか?

生涯、100万円?200万円、いや300万円支払うのですか?

その支払った数百万円の保険料、いったい幾ら最後戻ってくるのですか?

通販商品では、全く戻ってこない医療保険、がん保険、定期保険と言ってよいでしょう。

小さな保険料だから契約したという消費者たち、小さなお金でも生涯支払う保険料総額は、100万円以上になることは目に見えているのに、まだ大きな損をする保険に契約し続けるのですか?

招きネコダッグの医療保険商品一つとっても、保険会社から見れば、ドル箱保険商品です。

この日本の消費者の、特に保険の契約者の9割の人たちは、大きな損をする医療保険やがん保険、定期保険、終身保険、学資保険などの保険契約で、契約の最後の終末は、大損していたと、契約期間が終了してから気がつきます。

損する保険契約者が9割だから、保険会社は経営が成り立つのです。これが、保険に契約して、5割の保険契約者がその保険で儲かるようであれば、保険会の経営は成り立ちません。

これをマクドナルドのハンバーガーの商品に置き換えれば良くわかります。そのハンバーガー販売価格200円の原価が、もし100円だったらどうでしょう。

これは経営は成り立ちません。ハンバーガーの肉自体の原価率は5%くらいなものです。ですからこの場合、10円くらいです。これだから、企業は利益がでるのです。

保険会社の保険は、原価率10%から高くて20%くらいなものです。ですから、80%の金額は、儲けになります。

特にテレビで宣伝している医療保険やがん保険は、原価率5%くらいなものです。だから、その保険の契約を獲得した外交員や代理店のファイナンシャルプランナーの保険募集人たちには、皆さんが支払う毎月の保険料額のおよそ5割の手数料収入が入るのです。しかも契約後毎月5割×36か月もの期間は最低販売員たちは保険会社から報酬がもらえます。4年後も、契約者が途中保険契約を解約しない限り、亡くなるまでその契約の手数料収入が入ります。これだから、保険業はやめられないのです。

馬鹿みたいに、安いと思って契約したその保険、または通販ではなく男性外交員のコンサルティングセールストークに丸めこまれて、これだけの保障が必要なんだと言われて、毎月5万円以上も支払っている夫や毎月何十万円も支払っている会社経営者たち。

今契約している保険は、全保険会社の中で、一番自分に合っている、かつ一番良質で、同等の他社の商品と比べて、損する率も一番低いと、確認しましたか?その確認をどこでしましたか?都合のよい代理店で提供された一部の複数の保険会社の設計書だけ比較していませんか?

保険は、自分で考えて、自分が納得契約して行くものです。
自分が、勉強して行ってください。


エコノミスト
野中幸市

②★ 重要な価値ある保険の話。男性外交員たちには気をつけろ

それでは、どうしてこのプルデンシャル生命の男性外交員が、トップセールスマンとして年収一億円も稼ぐことができたのか?

まず、年収300くらいの庶民には見向きもしません。顧客のターゲットは若くて年収が400万円以上、外資系会社勤務者や新興上場したてで舞い上がっている経営者や社員たち、中小企業経営者や自営業者、自由業者など、こういう人間たちや家族に、米ドル建ての終身保険や円建ての生命保険や入院保険などをセットで販売します。

セット売りですから大手生保の商品売り方と似ていますが、大手生保の売り方と似ていたな点が、保険をセットで売ることに丸めこむのは無論、保険料がそれ相当になること。

例えば大手生保では10年更新の定期保険を契約させたがりますが、プルデンシャル生命の場合は、60歳までとか70歳まで保障の長期定期保険や家族収入保障保険にすることにより、保険料は高くなり、かつ終身保険も大手生保では、カモの客には300万円前後の終身保険を勧めますが、

プルデンシャル生命では1000万円から2000万円前後の終身保険や養老保険を円建てないし、米ドル建てで勧めて契約させる丸めこみトークのため、多くのマインドコントロールされたカモの契約者は、毎月の保険料が、夫、妻、子供あわせて、5万円前後の支払いから、10万円前後の保険料に持っていく。

まったく無理させる保険料にさせるのです。また、中小企業経営者には、損金で落とせる定期保険などを高額契約させるために、毎月の保険料は、50万、100万円となります。これも、無理させる契約といえます。

このカモの客たちが、毎月支払う保険料のおよそ半分の額が、その男性外交員の報償、つまり取り分となります。例えば毎月5万円支払いカモの客では、2万5000円が外交員の取り分の歩合となります。この2万5000円が一回だけ保険会社からもらえるわけでなく、平均してマル3年間、毎月2万5000円相当がその外交員の懐に入ってくることになる。毎月です。報償金やボーナスの収入も含めての毎月の取り分額です。

これが毎月10万円支払っているカモの契約者は、半分の毎月5万円が36か月、そのカモの契約者が途中解約しない限り、懐に入ってきます。

これが、経営者保険などとなると、毎月の保険料は100万円以上、会社の規模にもよりますが、社員や経営者にも掛けさせるので、毎月の保険料は、500万円以上も少なくありません。この場合、250万円が、毎月何年もこの外交員の懐に入ります。

また保険料を一括払いすれば、契約した翌月には、一時払いの保険料の半額近くが、報償金やボーナス金なども含めて、それくらい保険会社から外交員に支払われます。

ですから、カモとなる一定以上の収入のある人間、また会社経営者たちを上手く探し出し、また紹介させてもらい、あとは愛想よく、保険を勧めていくのです。

私は、こういうプルデンシャルの保険には、現在売られている利率の保険は決して入りません。もう15年以上前になりますが、私もこのプルデンシャル生命の終身保険や養老保険に契約していました。

その頃の予定利率は5%でした。しかし5%の貯蓄保険であっても、私は価値がそうないと結論を出し、半年後には解約してしまいました。

そのときもそうでしたが、ここの外交員たちは、どこかの新興宗教に取りつかれているように、どこか変な人間たちという印象がありました。保険商品を外交員から手渡してもらうとき、その男性外交員は、なかなか私に出来あがった保険証券を手渡しません。

手渡さないで、別の話しをし始めたのです。それは、どなたか、お客様が大事に思わられているご友人をご紹介してくださいというトークを私に訴えます。そして私が分かりましたと言うまでは、目の前の保険証券を私に手渡さないのです。

仕方なく、その場を回避するために、今度ご紹介しますと言い、やっと保険証券をもらった過去があります。それくらい、人をマインドコントロールとか、はい、わかりましたと、客に言わせるまで、粘るのです。こういう経験した客は、少なくないでしょう。

また無理させる保険料の契約に持っていきますから、途中で解約する契約者も少なくないでしょう。しかし、解約もさせません。

まず家や会社に出向き、それでは見直しいたしますとか、解約はさせません。私の場合も、解約まで苦労いりましたが、最後は私の堪忍袋が切れて、保険会社支社長、現在の取締役の人間と当時の所長とそのシニアライフプランナーの男性外交員に、自宅で謝罪させました。

その時お菓子を持参してきましたが、返してやりましたが、とんでもない保険会社ということと、今でも変わっていないようです。

このような、とんでもない外交員や代理店への保険の歩合や報償金やキャンペーンボーナス金など、あまりに高額すぎます。

私たちが支払う保険料のうち、一体いくらが外交員や代理店の人間がもっていく歩合なのか、それすらも情報公開しないのが、各保険会社なのです。私はここで、保険会社平均値の報酬システムと金額等を皆さんに教授しましたが、とんでもない額にはかわりありません。

もう一言言うと、保険契約者がその保険を途中解約しない限り、その契約を獲得した外交員や代理店のFPたちには、毎月、何十年と、歩合が保険会社から支払われます。更に、客が保険料を支払い終えても、客がその契約を途中解約しない限り、その客が契約継続している限り、永遠に歩合が毎年支払われるのです。この報酬は、世界一高いのが日本の保険会社なのです。

だから、この馬鹿なプルデンシャルの逮捕された外交員は、世界一の歩合をもらっていたのです。しかし、この外交員が世界一の保険成績を収めていたかというと、そうではないでしょう。自称ないし、保険会社の誇大広告のどちらかでしょう。

どちらにしても、逮捕された、プルデンシャルの星として、トップに君臨していた外交員の不祥事は、プ契約者にも迷惑をかけたし、この外交員から契約した保険が、本当に一番良い保険を勧めてくれたのか、疑いも掛けてくるでしょうし、保険会社の社長の責任問題に発展してもおかしくないことをしたと思います。会社から徹底的に教育されたものを裏切る形になってしまったことは、会社の管理、教育が間違っていたということになるでしょう。


私は、既に、15年前からこの保険会社は、信用に値する保険会社でもないし、現在販売されている保険商品には、一つとして良質の保険はないと評価もしています。


ちなみに、私は15年以上前に、この保険会社の予定利率5%の円建てと米ドル建て等の終身保険や養老保険を半年余りで、運用利率が5%では価値ないと判断し解約したと言いました。その後私は、そのプルデンシャル生命の本社のある本国アメリカの本場の高い貯蓄性の終身保険などに入りなおしました。ちなみに私の終身保険やその他貯蓄保険の運用利率は、10%以上のものです。


こういう、裏話は、普通は聞けません。こういうことをも情報収集した上で、保険は、自分で探求して、自分の意志で契約するものです。紹介されて入るものではありません。


もうひとつ、基本のことを教授しましょう。


保険は、入るものと皆さんは、認識しているかもしれません。それは間違いです。
保険は、入るでなく、契約ないし、投資するなのです。
このことが分かっていないから、価値もない保険に何年も契約し、無駄な保険料を支払い続けているのです。あなたがしっかりしないで、どうするのですか。毎日働いて稼ぐ、その給料、大切に、最も価値ある保険のみに契約して、あとは現金を貯めていくべきなのです。

その価値ある保険とはを、皆さんは、自分の意志で勉強して行きましょう。

保険会社の外交員や、保険会社の下請けの保険代理店のファイナンシャルプランナーや税理士などには、丸めこまれないように。



エコノミスト
野中幸市

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大手生保の生保レディには気をつけろ!

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生保レディには、申し訳ないですが、現在販売されている大手生保の保険商品、全商品ですが、ひとつも良質な保険は、ありません。あり得ません。

断言しましょう。

そんな大手生保の保険に新規に入る必要はありません。もし入る人がいたら、豆腐の角に頭をぶつけて、猿のように反省しろ!とでも言っておきましょう。

また、大手生保の保険は、特に更新型の保険で、10年ごとの更新するたびに、保険料は倍近く上がるわ、上がらないように保険更新する客には、今の保険を下取りして、新たな保険は、今の保険料とそんなに、変わらないと、ごまかしの保険提案をします。

間違いありません。巧妙な騙しトークです。

今の保険を下取りにするという意味は、目の前の客には言わず、終身保険部分の解約返戻金を元金にして新たな更新する掛け捨ての保険中心の定期保険や入院保険の保険料の一部に充当するというごまかしに生保レディはしてきます。

そんなことしたら、貯蓄性のある終身保険の解約返戻金はなくなるわ、10年前更新した終身保険の予定利率も、引き下げられて低く下げられた予定利率の終身保険に置き換えられてしまいます。

その終身保険の予定利率のことも、引きさがりますということを生保レディたちは言いません。

それを言わないように指導するのが、生保レディの頭にいる存在の悪徳女支部長や男性所長の連中です。

客をその場でだましてでも、こっちが押す保険に契約させて来い!というのが、大手生保にはあります。

昨日の住友生命の生保レディや支部長に巧妙に騙されて保険の更新をさせられました。とんでもない騙しての保険セールスするのが、大手生保の代表各の住友生命と言っても過言ではありません。

場合によっては、昨日の住友生命契約者の被害を受けた家族とともに、金融庁に被害届を出すかもしれません。そうなれば、行政指導になるでしょう。

大阪の住友生命の生保レディ、支部長連中は、人間のクズと思いたくもなります。

それだけ、住友生命の被害者は、怒っていました。


私が、評価する限り、掛け捨て保険にしても貯蓄保険にしても、全商品、他社の保険と比べて、劣っています。保険料にしても品質面においでもです。

例えば、松嶋奈々子が住友生命のコマーシャルをしていますが、女優というのは、何千万円という出演料さえもらえば、裸にもなれば、その広告主の指示するとおり、何でも言います。いわば、女優というのは、見せかけの人形なのです。

保険会社のイメージ戦略にも騙されないことです。



生命保険や損害保険会社、外交員、代理店への苦情や被害相談は、こちらへどうぞ。
消費者側が中心となった会員制組織です。

NPO法人生命保険格付協会​ ​
http://www.seihokakuzuke.com/




写真は、
本日の東京港区の東京ミットランド、その昼間の広場と夜の広場。夜になると日本一綺麗なLED照明の広場となります。観光客がいっぱい写真をバチバチ!!。


エコノミスト
野中幸市

今、保険契約の解約が急増しています。

この不景気な日本の生活者社会。

どこの保険会社もそうですが、保険の解約が増えています。解約と同じくして減額も増えています。

これは、個人の保険契約者と会社の法人契約も含めてです。

私は、それは的確な消費者側の判断だと思います。

個人の保険契約では、テレビコマーシャルにあるような医療保険やがん保険の解約から、米ドル建て終身保険や米ドル建て養老保険、米ドル建て利率変動終身保険、円建ての利率変動終身保険、変額個人年金、変額終身保険、円建ての終身保険、定額の個人年金、学資保険や長割終身保険やロングターム定期保険やそのほか終身医療保険や経営者向けや法人向けの定期保険やがん保険などです。

その解約や減額する人の数、今新規の保険契約は取れないのが、どこの保険会社の外交員も代理店のFPも同じです。

そこで、外務員や代理店のFPたちは、既存の保険契約の解約や減額を防止しようと、必死です。
その必死さですが、解約を一日でも一か月でも遅らせようとする保険外務員や代理店のファイナンシャルプランナーたちです。

この解約の申し出では、いついつ解約用紙を自宅に持参しますとか、いついつまでに郵送しますとか約束しておきながら、その約束した日には、解約用紙など持っても来ませんし、送られてきません。

送られてきても、その書類を外務員や代理店に返送した後、本社に解約の事務手続きをすぐしようとしません。そうこうしている内に、次の保険料引き落としがきます。

解約は、外務員や代理店のFPたちは、絶対阻止してきます。阻止する行動を、まず自宅に訪問し、解約しないで減額するとか、他社の取り扱う保険に契約し直しさせます。

お客側は、解約したいと言っているのですから、つべこべ言わず、解約用紙などを直ぐに、持参するか、郵送すれば良いのです。

その時ですが、客はいつまでに送ってくださいと、日にちを区切ります。この日にちを言わないと、解約日を遅らせてきます。

また解約用紙等は、持参ないし、郵送でも、翌日には契約者宅に持参するか、明日着で届けられるように郵送するのが、本来の金融機関の勤めです。が、それをしないのが、外務員、代理店のファイナンシャルプランナーたちなのです。

今、すごい勢いの下、デフレの生活環境が続いています。
今契約している保険、必要最低限の保障額にして、かつ本当に価値ある保険のみ契約すること、かつ最も重要なのが、一番信頼できる保険会社に、将来を託すことです。

保険料が安いというだけで、保険会社を信用し続けてはいけません。


消費者側の、しっかりした消費者の視点の勉強が必要です。

その勉強に、FP、いわゆるファイナンシャルプランナーには、相談しないことです。彼らは、保険会社の下請けの代理店か、直販の外務員か、銀行の行員でしかありません。言われるがままの保険契約させられます。

保険は、消費者自身が勉強し、自分でどこの保険会社の何という保険に幾ら保障額が必要か、決めていくべきです。必要最低額の保障額で、かつ全保険会社の中で最も価値ある目的別の保険商品をです。かつ一番信頼できる金融機関にです。


必要最低限の保険にして、最も価値ある保険にすること。あとは、こつつこ現金を貯めていくべきです。


エコノミスト
野中幸市

保険もそう。ケチな考え方が、結果損を招いて終わる

皆さんは、良い保険に入ろう考えても、所詮は素人。
素人の反対は、さて何でしょう。

素人の反対は、プロではありません。

保険外交員や代理店の保険を販売している生保レディ、男性外交員、代理店のFPは、保険のプロと言えるのでしょうか。

それは、違います。保険のプロでなくて、保険募集人という地位の人たちなのです。

表では私は国際資格を持ったCFPのファイナンシャルプランナーとはいっても、そんな国際資格は、現実国際的には通用しません。英語も話せない、世界の金融事情も知らない。それでいてどこが国際資格なのでしょうか。

広告や外交員たちの宣伝文句に釣られ過ぎです。

保険会社の保険を売るのが、保険募集人です。この保険募集人という言葉こそ、保険業界での専門用語であり、保険を売る公的な資格者たちなのです。

この保険募集人たち、保険のプロとは、私は思いません。何故なら、雇われている、あるいは保険会社の下請けとして、この商品を今月のノルマとして、この数だけ売ってこい!という指令の下、働いているからです。それでは、消費者側が本来ほしい、いちばん良質の保険など、保険募人たちは、保険提案もすることはできません。上の保険会社のノルマを課せられた保険商品をお勧めですと売らないといけません。

保険のプロというのは、すなわちプロフェッショナルということになります。
このプロフェッショナルと言わせる人材は、保険会社の保険を売らないで、保険の相談にのり、的確な相談の対応をする人たちをプロといいます。保険会社の指令もなく、ノルマもなく全ての保険会社50社の保険商品の中からその消費者に一番マッチした保険を提案できるのが、本当の保険のプロということがいえるのです。そこに、本来の消費者の満足と喜びと納得が得られるものなのです。

私の言っていることが間違っているでしょうか。
そういうプロに、本来は保険の見直し相談をするのが良いのですが、そういうプロが全国各都道府県に要るわけではありません。この保険のプロを探せない皆さんは、どう一番良い保険を探し出すのかです。

その答えは、消費者自身が、行動して、努力して、勉強することなのです。

この勉強に、ケチであってはいけません。ケチな勉強方法、すなわちケチな保険情報取得などしても、結果何も価値ある保険は、見つからなかった、時間ばかりかかっただけで終わります。

ケチな勉強をしないこと。この勉強にお金を払ってでも、価値ある情報を入手していくことなのです。
人が価値ある勉強していくには、価値ある保険情報をいかに求めていくかなのです。

人は、お金を出して勉強しないと、真剣に勉強しようとしません。無料の情報や相談は、怠慢な態度を消費者はするものです。

自ら、資本(金)を出し、勉強して行くという姿勢、そこから勉強を始めてもらいたいものです。
そこにこそ、自分の能力が向上する何かが、あるはずだと思います。



保険募集人以上の厳しいモノの見方を養って行かないといけません。
それが、賢い消費者というものです。ケチな考え方は、結果、損して行きます。
そこに、早く気がつくべきです。


エコノミスト
野中幸市

ファイナンシャルプランナーは、保険募集人(外交員)という身分を隠すな

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ファイナンシャルプランナーの一番汚いところは、本当の身分を隠していることです。
保険の無料相談なの、相続税対策の相談など無料で相談に乗りますと言います。

しかし、それは見せかけの姿勢です。
その姿勢から、カモとなる顧客を見つけ、しまいにはそのファイナンシャルプランナーが取り扱っている複数の保険会社の保険に契約させるように話を運び、そして保険会社から高い歩合の手数料をその保険契約者が途中保険を解約しない限り、亡くなるまで保険会社からもらえる歩合を取り続けるという、そこに目的があるのです。

ファイナンシャルプランナーのよくテレビや雑誌や書籍に出てくる人間たちは、100人中100人といっても過言ではありません。

その本当の姿は、保険会社の下請けの保険代理店なのです。

例えば、今月号の月刊誌の保険特集で、家計の見直し相談センターという駆け込み寺があるというキャッチフレーズで、編集しています。

この家計の見直し相談センターは、複数の保険会社の下請け保険代理店を営んでおり、家計の見直し相談センターとその保険代理店の経営者や取締役のFP連中は、同じ人物です。

これを私のホームページで皆さんに知らしめた翌日、品川の法務局にその代理店経営者が、駆け込み、その保険代理店の代表者、つまり取締役を変更書き換え手続きをしていました。ですから、一週間その代理店の登記簿謄本が法務局で取得することはできませんでした。

一週間後、新たな人間が取締役として代表者に変更されていましたが、その人物も、現在の家計の見直し相談センターの取締役でもあります。

ファイナンシャルプランナーは、まず消費者の保険の見直し相談をする前に、自分の本当の身分を明かしてから、保険の見直し相談をするべきが、良識なのです。

ですから、まず私は保険会社の募集人資格をもっています。保険代理店も私どもの家計の見直し相談センターは、経営して保険会社から歩合の手数料をいただいておりますと初めに話すべきですし、○○保険会社からは、お客さんをたくさん契約させてもらっていることから、その保険会社から社長賞をもらってホテル宿泊招待や海外旅行、毎年何百万円以上の報償金までももらっていると、相談する目の前の消費者に話さないといけません。


どこのFPもそうですが、事実上保険を販売するFPたちは、保険代理店を経営していることを隠さず、目の前の保険見直し相談者の消費者にまず名乗ること。そして数々の保険会社からの報償金を得ていることを目の前の消費者に告知するべきです。例えば、SPCでこれまで10年以上にわたり、総額何千万円もの保険会社からの歩合や報償金をいただきましたという事実をです。特にSPC(○○保険会社ライフ・パートナーズ・コンベンション)やOBS(オーバーシーズビジネスセミナー)、や他社のALICO 契約獲得Spring Challengeキャンペーンコンテスト、アリコ商品販売キャンペーン、アフラック契約獲得コンテスト海外研修総会等はです。

ファイナンシャルプランナーは、中立・公正な立場ではありません。保険会社の手先です。保険会社から契約の歩合をもらっている以上、それは事実です。

ファイナンシャルプランナー=保険外交員、あるいは保険会社の下請けの保険代理店と、消費者側は考えて、本当にそこのFPに相談するか、考えるべきです。

上手く丸めこまれると、そのFPの勧める、取り扱っている保険会社の保険に契約させられます。契約させられれば、そのFPは、代理店などを経営していますから、保険会社から歩合や報償金がもらえます。

FPは、中立・公正な保険提案などできません。保険会社と取引している立場なのですから。
これは、全国どこのFPも同じです。


FPなどの資格は、消費者側から見れば、まるで価値がない資格といえましょう。




雑誌の発行出版社も、FPの本当の姿を知っておきながら、保険代理店を経営しているFPさんですと、それら雑誌やそのFPのプロフィールには記載しません。何故記載しないか、記載してしまえば、消費者である読者は、なんだ、保険会社の手先の人間がファイナンシャルプランナーなのかと、信憑性がなくなり、その雑誌も思うように売れなくなるからです。雑誌社名は有名でも、そこまで汚い出版業界にもなっていると言えるでしょう。雑誌も、売れさえすれば、ごまかし切れれば、それでよいとでも思っているのでしょう。これら消費者側の皆さんが知らないことです。これも社会勉強の一つ。



≪用語≫以上、文面で出てくる言葉。

SPCとは、(○○生命保険ライフ・パートナーズ・コンベンション)の略で、以下○○保険会社の説明文。
年に2回のコンテストの結果、一定基準を超えたパ-トナ-の従業員の方々を、SPCにご招待致し、当社保険会社社長より報償金並びに豪華海外旅行に招待いたいます。表彰式やセミナ-・パ-ティ-にご参加いただき、全国のパ-トナ-の方々との直接の交流を通じて、さらにより大きなステ-ジへと歩みを進めていただくために学び合う創造的な数日間をお過ごし頂きます。


OBSとは、(オーバーシーズビジネスセミナー)の略で、以下○○保険会社の説明文。
年間を通して、きわめて優秀な成績を修められたパ-トナ-のオ-ナ-の方々を、OBSにお招きし、豪華報償金並びに海外旅行にご招待いたします。海外旅行は、日本を遠く離れたリゾ-トでの、最上級のリラックスを提供させていただくとともに、 経営者同志の意見交換・ソニ-生命の経営陣とのダイレクトの交流など、多彩なフィ-ルドをご用意いたします。


報償金とは、最低数百万円単位から、最高数千万円まで支払われる報償金を保険会社社長から、開催される高級ホテル会場から手渡される。



ここまで、消費者に情報公開いたしましょう。
FPは、保険会社の手先としかいえません。消費者側はFPの保険提案に丸めこまれないことです。




写真は、
SPCコンテスト表彰式の模様と○○生命保険会社社長のよくうちの保険を売ってくれたという激励のスピーチ


エコノミスト
野中幸市