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今年も、お世話になりました。

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今年も、色々と本音トークで、飾らず投稿してきました。
それが、支持されているからこそ、皆さんからの閲覧が多かったと思います。

新年からも、更に本音トークで情報発信含め、投稿して行きたいと思います。

なお、格付け協会の会員の皆さまには、大みそか、元旦問わず、ご相談お待ちしております。
入会問い合わせも、どうぞメールにて受け付けております。
http://www.seihokakuzuke.com/



新年が、皆さまにとって良い年になりますように・・・・。




写真は、
東京ミッドランドにて




消費生活コンサルタント
野中幸市
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国内の変額終身保険、変額個人年金には契約するべきでない理由。

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私の契約するファンドで運用する終身保険は、世界一優れた良質の終身保険と言えるでしょう。
下記のトラックバックの以前の投稿を参考にしていただければ、大筋のことは分かると思います。

その優れた最大の要因としては、いつくかに絞られます。
①保険料が安い。
②その保険料の内訳で、いくらが保険会社の運営管理費で残りがファンドによって運用されるのかの額の明細の情報公開が明快、これは日本の保険会社では、そこまで保険料の内訳の公開はしません。
③ファンド銘柄の数が80種類以上あること。日本の変額終身保険や変額個人年金保険などでは、わずか10種類前後のファンドしかなく、選択幅があまりにも少ないため、その少ない10種類余りのファンドは、世界的影響のある経済ショック環境の時、いずれもマイナス二桁の運用失敗につながりかねない。これを中期、長期間という長い目で見ても、その世界的経済ショックというものは、数年ごとに繰り返されるものなので、その面からも確証的に日本のファンドを用いる変額保険終身保険や変額個人年金保険、そして利率変動型終身保険商品も含み、決定的欠陥不良商品ということがよくわかる。
④そもそも、日本国内で提供されているファンド銘柄と私が契約する海外のファンド終身保険のファンド銘柄が違う。またファンドマネジャーの運用能力が日本はかなり劣る。またファンドマネジャーの所属先である保険会社が委託する資産運用会社の日本支社自体が、中途半端な経営管理状態といえ、ここにも決定的欠陥商品の生まれる原因を作っているといえる。

以上、大きく分けてこれら主要なことが専門家として読み取れる。



さて、私が海外で契約するファンド終身保険の実際のファンド銘柄自体のリターン率であるが、80種類近くも現在あると、選ぶにも大変。しかし、世界的視野で、これからの経済を読み取れば、おおよそどのファンド銘柄が上昇して行くかが分かってくる。このこつを私はつかめたので、毎月支払う生命保険料額の二か月分以上のお金が、毎月運用で貯められている。半年間平均して毎月の保険料額の二倍ずつお金が増えている状況。(これは、日本の変額終身保険や変額個人年金保険、利率変動型終身保険の保険料月払いでは考えられない。)


それでは、80種類近くの中で、ここでは一部のファンド銘柄をご紹介し、そのファンド銘柄の直近11か月間のお金のリターン率をお示ししましょう。



Aファンド銘柄では、・・・・・65.62%
Bファンド銘柄では、・・・・・94.80 
Cファンド銘柄では、・・・・・82.74
Dファンド銘柄では、・・・・・81.74
Eファンド銘柄では、・・・・・66.1
Fファンド銘柄では、・・・・・73.21
Gファンド銘柄では、・・・・・64.13




直近11ヶ月間だけ見ても、ものすごいリターン率です。
80種類あまりのファンド銘柄で、マイナス運用実績のファンド銘柄は、1ファンド商品のみです。
残りのファンド銘柄は、すべてプラスの運用結果となっています。
そのプラスの中を更に細かく見ると、年利ターン率50%以上のファンド銘柄が全体の三割。20%以上で運用されているファンドは全体の9割近い状態です。一桁の運用リターンのファンドは4つの銘柄しかないのです。

これを聞いて皆さんは、どう思いますか?
信用できないと思うに違いありません。
しかし、これこそが、私が評価する世界一のファンド終身保険の現状なのです。
これを聞いてしまったら、日本で販売されている国内生保や外資系生保の変額終身保険など、見向きもしないクズ商品と見てしまうでしょう。それだけ、日本の変額終身や変額個人年金保険は、クズ貯蓄性のある?変額保険なのです。


更に申せば、日本で販売されている変額終身保険や変額個人年金や利率変動型終身保険などで、年3%の運用は、20年間平均しても出来ませんと、私は確信してしています。年3%の運用は固いと保険会社の外交員や代理店のFPたちに、丸めこまれて信じた人たちは、大馬鹿な変額保険契約者だとはっきりいえるでしょう。その理由は、前述にて教授しましたとおりです。特に保険料を一括払いする人は、大馬鹿中の大馬鹿です。リスク回避のために保険料を月払いにしている日本の変額保険契約者も馬鹿ものが、保険料というお金を保険会社にくれているという表現が一番ぴったりだと思います。日本の変額終身保険、変額個人年金でのファンドでの運用では、20年間平均して、よくて2%、最悪マイナス運用の結果となり、最終的には元金部分が残ると、保険会社によっては、元本割れの結果に終わり、さびしい老後の生活が待っている確率が高いと思います。

私の契約しているこの海外のある社のファンド終身保険、昨年のリーマンショックなど関係ありません。ファンドのスイッチングによりリスク回避して資産防衛できました。しかし日本の変額保険商品などは、全フンドの全滅のマイナス20%あまりだったことは、皆さんご存じだと思いますが。



ここまで、生々しく、しかも、ここまで無料で教授しています。

大切なお金をもっと賢く資産運用して行くべきではないでしょうか。
くだらない価値のファイナンシャルプランナーに相談しても、何も得れません。得れるのは時間の浪費とそれまで溝に捨ててしまった支払った保険料だけが、心残りで時は過ぎていくだけでしょう。



写真は、
私の住むマンションの玄関です。
今日もきれいに管理されています。
管理の大切さは、大変重要です。それは保険も同じなのです。
自己管理能力も忘れてはいけません。





日本人は、個性がなさすぎる馬鹿な消費者でもある。

例えば、ジャニーズ事務所のスマップというグループ。
今、携帯電話のソフトバンクのCMに出ていますが、そのうちの一人は、東京港区にある東京ミッドランド裏の檜公園で、夜中裸になり、警察に逮捕されました。

タレントは、裏の顔が見えない良い印象だけのタレントでしかすぎないことに、皆さん本当に気が付いているのでしょうか。

スマップのコンサートのチケットは一万円、この一万円のチケットを何万人もの小学生から高校生まで購入するのだから、すごい人気だと思います。

きゃーぎゃーといっている姿が頭に浮かびます。この一万円のチケット代、子供は、親に頼み込んで居るのでしょう。ジャニーズ事務所としては、そうハンサムでもないタレントを上手く使って、ここまで成長してきたと言えるでしょう。

どうして若者も、社会人も、年寄りまでもが、テレビコマーシャルに丸めこまれるのでしょう。これは日本独特のものだと思います。

ある意味、馬鹿な消日本の消費者と言えるのではないでしょうか。

大人は、医療保険ナンバーワンと宣伝するアフラックの60日型の終身入院保険や、そうよくもない保険と気づいていないがん保険に契約してしまう馬鹿な消費者。

日本一売れているのであれば、私も入るとでも思って契約しているのでしょうか。それとも保険料が安く見えるのでは契約してしまうのでしょうか。

無論、保険料は安いにこしたことはありません。しかし、その保険料に伴うだけの商品の価値があると本当に思っているのでしょうか。いや、そこまで日本の消費者は考えていません。特にアフラックやオリックスやアクサお損保ジャパーンやチューリッヒ、ネットライフ社等々の終身医療保険やがん保険などに契約する消費者はです。

それ以上に、馬鹿な保険の消費者としては、大手生保の保険に契約して、幾つもの特約をつけている契約者たちです。これは、飛びぬけて大馬鹿な消費者と言えるでしょう。

友人がこの保険に入っているとか、親しい友人が勧めてくれる保険だから、一番信頼して一番良い商品だとか思っているのかもしれませんし、義理でその保険に契約して、保険料を毎月どぶに捨てている状態の契約者も少なくないでしょう。

この不況下に、よくも義理人情で保険に契約して上げているものと思います。また、自ら保険の勉強を消費者の視点でしないで、上手くFPたちに、丸めこまれて保険に契約させられている日本の消費生活社会。これはいけません。

FPというのは、保険会社の手下であることに気がつくべきです。いくら複数の保険会社の商品を比較提供させてもらっても、最後は、そのFPの陥れる一番粗利益率の高いある保険会社の医療保険やがん保険、収入保障保険や長割終身保険、ロングターム定期保険・・・・等々に契約させるのだからです。

何の価値もない資格のFPごときに、自分の大切な保険を提案してもらう必要はありません。消費者自ら自分の保険は、自分で勉強してきめていくべきなのです。

その努力を消費者自らして行きませんと、これからの保険会社の外交員や建前だけ独立したFPという保険会社の手先の保険代理店に、言いくるめられる保険に契約させられるだけで終わってしまいます。

その保険で、損するのは消費者自身です。

馬鹿に消費者でい続けてはいけません。



もっと自分自身が努力して勉強して行くべきです。




追伸、
本日は大手新聞社のインタビューに対応しました。



一つの指標となる消費者側の勉強先として、
http://www.seihokakuzuke.com/




消費生活コンサルタント
野中幸市

60日型の終身入院保険は、今すぐ解約しなさい

昨日、日本映画を見ました。
子供が白血病で入院し、入院し続けたまま8か月後、亡くなったということを。

今日、白血病は不治の病ではなくなりましたが、しかし、60日以上入院する病気やけがは、多いです。

特に高齢者になったら、若い時と違い完治が高齢者だと遅いです。

その分、入院日数は長くなります。

病院は、60日以上は入院させないといういい加減な流布が、保険会社の外交員や保険会社の下請けの保険代理店のファンナンシャルプランナーから、消費者向けに流されていますが、それを信用してはいけません。

病院というのは、長く入院すると赤字経営になるからといって、60日以上の入院はさせないということは、決してありません。入院する理由がある以上、病院は完治するまで入院させるのが病院であります。もしその病院が180日以上の入院を拒むようであれば、別の病院に転院すればよいことです。

保険会社の外交員や保険会社の下請けの保険代理店のファイナンシャルプランナー=FPたちは、その60日型の終身入院保険に何が何でも契約させるために、何でもその場都合のよいことを言います。そして契約させるのです。

この60日型の終身入院保険、アフラックやアクサ、損保ジャパン、チューリッヒ、その他各社が販売している一番粗利益率の高い保険会社の儲け商品なのです。

この保険契約をさせることにより、その契約を獲得した外交員や保険代理店のFPには、皆さんが支払うその60日型の入院保険の毎月の保険料、例えば5000円とします。その5000円のうち、2500円あまりが、その契約を獲得した外交員や代理店のFPたちの歩合として保険会社から支払われるのです。

しかも、一回だけの歩合支払いではありません。皆さんがその60日型の終身入院保険を途中解約しない限り、永遠にその契約を獲得した人間たちに毎月歩合として支払いつづけられるのです。だから、こぞって、この60日型の終身入院保険に契約させたがるのです。

特に一番儲ける契約は、保険料を終身払いさせる契約です。次に60歳払いさせる契約の順です。とにもかくにも、60日型は、特に高齢者になったら、入院日数が長くなりますから、その時使えない終身入院保険と言えます。

60日型の終身入院保険やテレビコマーシャルにあるような保険会社のがん終身保険も、特約マックス保険商品も、契約すべきではありません。

保険で、極力損する比率が高い終身入院保険、がん保険は契約すべきではありません。

私なら、別のある保険会社の終身入院保険と、がん保険などに対応する保険を提案します。
ここでは、その保険会社の商品名をお教えするわけにはいきません。もっと消費者自身が自助努力して勉強代を支払ってでも、勉強して行くことです。

その努力もしないで、楽して良い商品など契約できるはずもありません。勉強しないものは、まんまと保険会社の外交員や保険会社の下請けの保険代理店のファイナンシャルプランナーに言いくるめられる保険に契約させられるだけです。


ここで、確認のため、お伝えしておきますが、ファイナンシャルプランナーとは、保険会社の下請けの人間であり、言葉悪く言えば、手先なのです。FPとは、保険会社の言いなりの保険に契約させ、その歩合で生活が出来ている存在なのです。当然、保険商品を卸してもらっている以上、保険会社が一番に売れというノルマの60日型の終身入院保険やがん保険、定期保険など、一定契約数、保険会社に売上をあげないと、保険商品を卸してもらえず、代理店契を解除させられてしまう存在なのが、保険代理店であり、ファイナンシャルプランナーという存在なのです。

特に一番汚い営業手法をしているファイナンシャルプランナーは、表の看板にはFP事務所と名乗ったり、名刺にもFP事務所とか、CFPプランナーとか、一級技能士FPとだけ目の前の消費者に示し、実際の仕事である保険会社の下請け代理店という存在を目の前の消費者に始めに提示しません。FPというのは、始めに私は保険会社の代理店であるということを消費者に示さないといけません。会ったとき、始めにです。後からではいけません。


また、言葉巧みなFPとしては、一社専属の保険代理店ではなく、複数の保険会社の保険商品を提供でき比較もでる保険会社の代理店ですから、中立、公正なFPとして、見直し相談が出来ますというセールストークにも気をつけてください。複数の保険会社の代理店であるFPであっても、保険商品を保険会社から卸してもらっている以上、一定数の保険会社が強く売ってこいという保険商品に、FPたちは契約させないといけません立場でもあります。

また、保険会社とは、主要な共済会社も含み、50社近くあります。この50社にしても、40社にしても、そこまで取引する保険代理店のFPは、全国どこを探しても存在しません。


つまり、自分の取引する複数の保険会社のいずれかの終身入院保険やがん保険、定期保険、個人年金、学資保険、米ドル保険を提案し、契約に持ち込みます。

FP事務所=保険会社の代理店=保険会社の手先ということを消費者側は認識すること。自分の一生涯の大切な財産にもなる保険は、入院保険といえども、自分で勉強代を支払ってでも、努力して勉強して、自分で契約する保険会社、求める最も価値のある保険商品に契約していくことです。

FPのいなりになってはいけません。FPとは、保険会社側の人間なのですから。

少なくとも、60日型の終身入院保険の終身払いの契約は価値が全くありません。最後結果として、100%損する保険契約で終わることは間違いありません。すなわち、60日型終身入院保険とは、消費者側から見れば、欠陥商品であり、それは保険会社から見れば、一番利益率の高い終身入院保険ということなのです。


*
保険会社の下請けである保険代理店のFP事務所でも、日本にごく少数ですが、紳士的に最も良質の保険のみ提案してくれる先もあることは事実ですが、そういうFPの保険代理店を無料でご紹介は致しません。

保険とは、損得が発生する金融商品ということを忘れてはいけません。
大きな損をする前に、しっかり見直していきましょう。毎月の保険料、価値ある先の保険商品の身に契約して保険料を支払って行くべきです。






エコノミスト
野中幸市

保険の見直しで注意すること

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昨夜は、ネット上で保険の見直し相談をして、最後終わったのが深夜の三時過ぎでした。
全国各地より、保険の見直し診断が多いことに驚かされます。

例えば、昨日は、ある保険の見直し相談者から頂いたメールでの相談ですが、明治安田生命の保険、オリックス生命の医療保険、東京日動海上安心生命の長割り終身保険、損保ジャパンひまわり生命の医療保険、定期保険、アクサ生命の定期保険、アフラックの医療保険とがん保険や特約マックス、住友生命の定期保険、入院保険、個人年金なども、解約させました。

特にひどい契約をさせられていた明治安田生命の保険ですが、こんな保険に特約が金魚のフンのようにつけられて、お金を捨てているのと同じと感じました。

以下がそれです。

定期保険特約         2,600万円 ; 15年間 
障害状態による特別終身特約   500万円 ; 65歳満了 
特定疾病保障的保険特約Ⅰ型   100万円 ; 15年間 
重度障害保険定期特約      100万円 ; 15年間 
介護保障定期保険特約      200万円 ; 15年間 
障害特約            500万円 ; 15年間 
入院特約(120日型)       5千円  ; 15年間 
入院初期給付特約        2万円  ; 15年間 
総合障害保障特約        3千円  ; 5年間 
手術保障特約          100万円 ; 5年間 
新退院給付特約         2万5千円 ; 15年間 


以上、これだけの特約が付けられています。こんな特約を一定期間付けても、実際は使えずじまいで終わってしまいます。上手く明治安田生命の外交員に騙されたと言えるでしょう。

こんな保険に特約をたくさんつけられている保険契約者は、全国に何百万人にも及びます。
明治安田生命のL・Aという保険パック商品です。正式名、明治安田生命のライフアカウント商品。

こういうとんでもない契約をさせられている契約者が、このネットを見たら、即見直しの相談をされてください。


こんな価値もない、使えない保険に契約しては、結果分かり切っていることですが、大損の保険契約で終わってしまいます。

その他、各社の保険もそうですが、大手生保の外交員、外資系の男性外交員、複数の保険会社の下請けになっている保険代理店のファイナンシャルプランナーの保険提案は、注意してください。彼らは保険の売り手側ですから、FP資格を持っていようが、保険会社の手先ということは間違いありません。

保険を見直すとき、または初めて保険に契約する時も含め、極力損しない医療保険、がん保険、定期保険、終身保険、個人年金、その他貯蓄保険として契約して行くべきです。

そして、最も信頼できる保険会社で、かつ最も価値のある各種目的の保険にのみ契約して行くことです。
この最も信頼できる保険会社、現時点で最も評価、価値のある各種の保険の見つけ方ですが、保険を販売している外交員や複数の保険会社の商品を取り扱っている保険代理店のFPには、相談しないことです。

私に直接、相談してもらうことが、何よりも価値のある保険が見つかるはずです。
保険で、極力損する保険契約は、してはいけません。
こういう不景気な環境なのですから、しっかり考えて勉強されていくことです。


一つの勉強先として、私が事務局長をしている保険格付け機関です。
http://www.seihokakuzuke.com/





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写真は、今日土曜日、銀座のダンヒルショップ本店に行き、ダンヒル直営のコーヒーショップ4階で紅茶を飲んだ時の写真です。革張りの椅子に落ち着いた大人の雰囲気のお店で、男の隠れ家的休憩場所だと思います。

エコノミスト
野中幸市