FC2ブログ

アフラックは、本当に5日以内に保険金等を支払うか?続編

保険金請求してから、本日で9日が過ぎましたが、保険金受取人(契約者)に、アフラック本社から連絡が入り、医療機関への面談が来週の火曜日になったという連絡があったといういことです。

ですので、火曜日以降の保険金等支払い再査定ということになりそうです。来週の火曜日で12日経過です。本来は再査定するのが、この案件ではそもそもおかしいのです。


また、ご報告して行きます。



私が、全国各地のアフラックの保険代理店を調査した結果、保険契約後の契約者や保険金受取人等へのアフターフォローは、なされていにないというのが、実態です。言うなれば、保険契約、営業に専念しているだけの存在がアフラックの保険代理店と言えるでしょう。改善が必要です。そうしなければ、これからも信頼できません。また、アフラックの保険代理店は、かなり保険金融能力が低い保険募集人(FP)ということも、全体の保険募集人を比較してもいえます。これも調査済みです。単純な単品保険を売るだけの存在であってはいけません。




消費生活コンサルタント
野中幸市
スポンサーサイト



大手生保に契約して、何の得にもなりません。損していることに気が付くべき。

大手生保の生命保険に契約して、皆さんは安心できる先だと考えているのですか?

そう考えて契約し続けているなら、私は、言いましょう。

豆腐の角に頭をぶつけて、怪我してください。

怪我はしないでしょうが、この意味は、そういう保険契約者を馬鹿というのです。

お分かりですか? そう言っても分からないから、大手生保に契約し続けているのです。

大手生保の終身保険、個人年金、入院保険、がん保険、学資保険、このすべて、大手生保の保険料は、高いです。あなたは、何十年保険料を大手生保にくれて上げるのでしょう。あるいは、こういう言い方が良いかもしれません。幾ら溝にお金を捨てるつもりですか?

もっと、賢くお金(保険料を賢く支払う)を使い、かつ質の高い(もっと信頼できる先の)保険会社の保険に契約して行きましょう。

ここまで、教えないと分からない消費者。早く気がつき、自分自身の金融能力を成長させましょう。








消費生活コンサルタント
野中幸市

生命保険の契約は、マネーゲームである。

皆さんは、入院給付金やがん診断給付金、あるいは家族の死亡保険金等を受け取った経験がありますか?

あるなら、私の言うことが、分かるはずです。

保険の契約とは、アクシデント事故や、亡くなれば多額の入院給付金や死亡保険金等がもらえるマネーゲーム、博打的契約と分かるはずです。

この博打とは、何もアクシデント事故が幸いなければ、その保険契約での保険料総額は、大損となります。儲かるのは保険会社とその保険を売った外交員ないし、保険代理店のファイナンシャルプランナーの身となります。

保険を日本で一番に研究している立場の私が言うと、保険とはマネーゲーム、博打的契約と行きつきます。

皆さんも、入院給付金やがん診断給付金、障害保険金、死亡保険金等を受け取った時、私の述べていることが、なるほど、その通りだと理解できるはずです。

ですから、マネーゲーム、博打的商品と分かる前の、保険契約する前に、どこの保険会社の保険、何という保険商品が、一番得な確率で、得策なのか?これを見極めないといけません。

なお、既に各種保険に契約されている人は、保険の見直しを私に直接相談して、今契約してする保険をすべてチェックしてみることです。

保険外交員や保険代理店のFPなどに丸めこまれての保険契約を私が、斬って差し上げます。

それだけ、保険の売り手側のFPなどに惑わされて、自分では一番良い保険に契約できたと、信じ切っているのです。それに早く気がつき、消費者自身が、もっと賢くなるべきでしょう。もっと分かり役言えば、お金の使い方に、賢くです。


保険契約は、医療保険と生命保険も、貯蓄保険もすべて、マネーゲーム、博打的契約を保険会社等としているのです。


参考
相談の勉強先と保険格付け情報先
http://www.seihokakuzuke.com/  私が代表を務めています。


エコノミスト
消費生活コンサルタント
野中幸市

アフラックは、5日以内の保険金等を支払うか、続編です。

昨日の報告です。

契約者からの報告です。
昨日で、6日目となりました。

契約者は、アフラック本社から、毎日どういう経過状況にあるか経過報告を夕方求めています。
その結果、今週の月曜日から毎日、夕方5時にアフラック本社から、経過報告があります。

昨日は、契約者宅に訪問した報告書を作成し、本社に届きました。そのあと現在、入院していた先に近い支社の保険調査員に依頼し、病院の先生にコンタクトし、面談の申し込みをするということです。

本来は、郵送で行うところですが、早急に対応しているために、報告書等を持参して早く結果がでれるよう対応していますということ。

ここまでは、紳士的な対応と言えます。

しかしながら、被保険者は、健康告知に嘘の記述をしていないのは明らかなのですから、健康保険等を医療機関で使用したかの過去の記録を調査すれば、明らかに早急に事は解決します。

本日で、保険金等請求してから7日目ですが、約束した日より2日オーバーしていることは事実です。5日以内に支払わない場合がありますと、ネットを含む保険勧誘広告にもそう記載しなければ、それは消費者契約法にも、コンプライアンス違反にも抵触するでしょう。

そこを保険会社は、アフラックその他保険会社も分かっていないというべきか、知っていて、契約だけとりたいという営業に戦力90%使っているとしかみえません。それでは、消費者側は支持できません。

そういう面が、保険会社、保険外交員や、保険代理店のファイナンシャルプランナーたちにうかがえます。

契約だけとれば、あとの保険金支払いのことは、あとに考えればよいという考え方が、そもそも間違っています。その支払いの面が、どのようになっているのか、それを詳細に注意点も含めて、保険会社は、契約する前に、説明する義務があるといえるでしょう。それこそが、コンプライアンスというものです。

今の外交員や代理店のFPの人間は、資格だけ持ち、消費者寄りの保険提案もしていないのが、現実といえましょう。

消費者側は、しっかりどこの保険会社の医療保険、がん保険、生命保険、貯蓄保険等を契約するべきか、慎重に検討しなければなりません。

特に、ファイナンシャルプランナーのCFPとか、一級FP技能士とは、保険会社の手先の保険代理店の人間です。100%消費者寄りの保険提案はしてくれないと、消費者側は認識しましょう。

FP資格とは、肩書が、一級から三級までありますが、この資格の実態は、資格発行団体が始めた資格商売がうまくマスコミを活用することができて、そのマスコミをこの資格者たちのコメントを使うようになっていますが、それは間違いです。FPとは、どんな職業面でも、専門的知識はありません。上手く資格商売として発行機関がつけあがるだけで、資格保有者は、資格者が亡くなるまで、毎年結果として、数万円もの資格管理料等を徴収されるだけに終わるでしょう。だれが、儲かるか、よく考えれば、わかることです。資格者たちもそこに早く気がついてもらいたいものです。

CFP資格や一級技能士資格を取るくらいなら、税理士の一科目の科目合格のほうが、価値があります。
FP資格は、将来的にも、消費者側としては信用できない資格の一つと位置付けています。


アフラックの保険金支払いのお話は、毎日報告して行きたいと思います。


エコノミスト
消費生活コンサルタント
野中幸市

東京海上日動あんしん生命の『長割り終身保険』には契約するな

この保険会社の『長割り終身保険』には、欠点があり、そこにこの保険の品質性と、保険会社の信頼性が損ねていることが、わかります。

その理由は、皆さんに無料で教える必要はありません。勉強してください。

一ついえることは、保険会社に資金がないから、こういう保険商品を開発して販売しているということ。

もう一点は、この保険会社は、そもそも親会社が損保会社です。

損保会社の保険金支払いは、シビア、厳しいといえます。

本社の事務対応能力もそうですが、それ以上に、全国各地に多く存在する代理店の対応能力と保険を販売する資質も悪いことがよくわかります。

東京海上日動からは、医療保険や生命保険は、契約しないことです。この保険会社は、そもそも損保会社的な思考の保険会社なのですから、親会社の自動車保険や損害保険などに絞るべきです。


以上、専門家としての意見です。


エコノミスト
野中幸市

保険は、損得のある金融商品であり、博打金融商品とも言える。

保険は、損得のある金融商品であり、博打金融商品とも言える。

これが、皆さんは本当に認識しているのかということです。

保険は、何も事が起きなければ、損する率が高くもなります。

保険は、契約すると安心さが生まれますが、その安心というのは、入院給付金や死亡保険金をはじめて受け取った時に、安心するものです。

契約しただけでは、本当に保険金等を支払ってくれるか、その時、その時代に、そり環境になったときしかわかりません。

身体に、事が何も起きなければ、多くがその保険に契約して大損してしまいます。

ですから、博打金融商品とも言えるのです。

そういうことも考えて、保険を考えるべきであり、どこの保険会社に将来を託せるか、どこの商品が最も良質か、損得の面も含めです。

特に、保険料が安い、高いということよりも、何倍も大切な点は、信頼できる保険会社かどうかということです。

ここに絞って、契約先を検討すべきでしょう。

その答えは、格付け協会の正会員に、これからもお知らせして行きます。

保険は、損得のある金融商品。一番信頼できる保険会社に契約することです。

間違っていけないことは、一見信頼できそうな保険会社の外交員や独立したという中立を装う見せかけの保険代理店のファイナンシャルプランナー=(保険会社の手先)ですが、外交員や代理店のFPの保険の話しを真っ向から信用しないことです。

彼らは、保険会社の経営者ではありません。保険金を支払う人間ではないということです。口が上手い保険販売員たちです。FP(ファイナンシャルプランナー)も保険販売員の人間とはっきり言えます。

口車に乗って、最後損する羽目になるのが、消費者である契約者です。

保険は、消費者自身が消費者専門機関等から、賢く情報収集して、最後、自分で契約する保険会社、契約する保険商品を決めていくべきです。

外交員や代理店に保険提案されて、その中から入る保険を決めてはいけません。はじめの提案の段階で、口車に乗せられての都合の良い保険会社の保険商品を複数の保険会社から提供されているだけです。


自分で決めていくことが、保険の正解なのです。


エコノミスト
消費生活コンサルタント
野中幸市

アフラックは、5日以内に保険金等を支払うか、続編

結果的に、5日以内の保険金等支払いはしなかったという報告になります。

本日は、アフラックが委託した保険調査会社の人が、自宅に来られたということです。

優しそうな調査員だったということです。

さて、これから何日掛けて、保険金支払いするという通知をアフラックはしてくるのでしょう。

途中経過報告と結果をその都度、お知らせいたします。


財団法人日本消費者協会認定 消費生活コンサルタント
野中幸市

アフラックは、本当に5日以内に保険金等を支払うのか?

アフラックは、一部のみの保険金等を支払って、三分の二の保険金等は、保険調査しますから、支払いが遅れますということ。

支払うか、支払わないか、アフラックが委託した保険調査会社の人間が契約者宅に訪問し、契約時のお話をお聞きします。また病院等にも調査に行きますということです。

ですので、アフラックの宣伝広告にある5日以内の保険金等支払いは、嘘広告ということが判明しました。

明日、保険調査員の人が来るということですので、調査員の対応や質問内容など、契約者は見てみますということです。


保険金等を5日以内に支払う保険会社と契約したいものです。
無論、私が調査した結果、保険調査も入らず、紳士的に支払う保険会社のあることも、調査済みです。


今回の相談者の保険金受取人は、アフラックについてかなり怒り心頭ということです。健康告知に嘘をついて契約したわけでもないのですから、怒るのもよくわかります。

さて、アフラックは、何日間保険金不払いを遅らせるのでしょう。皆さんにも、今回の相談者の報告を公開していきます。





信頼できる保険会社、出来ない保険会社とは、入院給付金、死亡保険金、障害保険金等、スムーズに支払ってくれる保険会社を見極めていきましょう。保険会社を選択するとき、保険料が安いから契約するとかで安易に契約しては絶対いけません。保険契約の最後のとき、それは保険金等を支払ってくれた時、その時が本当の契約満了、完了なのです。
それを、どこの保険会社に契約するか、最初の契約時、消費者側機関よりの情報を下に情報収集することが、消費者側には求められていると思います。ここが肝心(大きな選択のポイント)です。

ですから、そこの信頼できる保険会社の保険を選択して行くべきです。


その信頼できる保険会社は、生命保険格付協会のご希望の正会員の方のみ、お教えいたします。
http://www.seihokakuzuke.com/


保険とは、信頼と損得がはっきりする金融商品です。



消費生活コンサルタント
野中幸市

保険は、自分で勉強して、自分で決めるモノが鉄則

保険会社の外交員や表向き独立したとか言う保険代理店のファイナンシャルプランナーや社会保険労務や税理士たち保険の提案してもらって、そのまま言われる保険会社の保険商品の保障額の保険料支払い期間で決め手はいけません。

彼ら、すべて、保険会社側の手先の人間たちなのです。手先という表現をしているのは、皆さんに保険を購入する立場と保険会社から利益をもらっている立場の人とは、全く違うということを深く認識させるために、表現しています。

何十回も述べていますが、ファイナンシャルプランナーは、中立でもなければ、公正な保険提案など出来るはずもありません。保険を売っている人間たちなのですから、それは無理というものです。

保険を売っている人間たちは、取引している保険会社に、毎月一定の保険売上を計上しないといけません。そのためら、良くなくても、消費者にはそれをお勧めですと言ってでも、契約してもらわないと、保険会社から保険を卸してもらえなくなります。

この背景は、どこの保険代理店にでも、保険会社の外交員にもあります。これがあるから、保険外交員や代理店は、30年も、50年も続けて仕事をしている人はいないといえるのです。どこかの都合の良いところで、保険会社に切られてしまうのです。これは絶対動かせない点です。

保険会社の外交員や保険代理店のFPや保険会社の下請けの税理士や社会保険労務士たちは、目の前の消費者に、いかにして自分のところから保険を契約させられるかに、神経を集中しています。契約後のことなど、保険外交員や代理店のFPたちは、何もしないといっても過言ではありません。

自分のところから勧めた保険に契約させられれば、その客は、その保険を途中解約しない限り、永遠に保険会社から歩合を毎月一定額の報酬がもらえます。どのくらいもらえるかですが、例えば皆さんが毎月支払っている保険料が家庭全体で5万円とします。この毎月5万円のうち、契約した翌月から1万5000円は、その保険を契約させた外交員や代理店に歩合として支払われていきます。

それは、契約した翌月だけの報酬だけではありません。その客が、途中解約しない限り、何十年も歩合が保険会社からもらえ続けるのです。その額、数十年間の間でもらう歩合の額は、数百万円にもなるのです。

ですから、外交員や保険代理店のFPや税理士たちは、契約させるときの一番神経を集中して、言わば丸めこんで提案した保険に契約させていきます。

契約させて、客に毎月保険料を支払わせれば、もうこっちのものです。自動的に、客は毎月保険料を銀行口座から引き落として支払ってくれます。名義書き換えも毎年もありません。あとは、入院するとき、死亡するときに、客は、その外交員、代理店が廃業していないけば、連絡して保険金等請求書を自宅に郵送してくれと頼みます。

ただ頼むだけで、その保険金請求書は、契約している保険会社本社の支払い部門に郵送されるだけです。ですから、もうその時点で、契約した時の外交員や代理店の立場や仕事の役割は、なくなるといってよいです。保険会社本社支払い部門に、外交員や代理店は、客の代理となって、文句をつけるわけにはいきません。所詮、外交員や代理店のFPたちは、契約だけとってくればよい存在でしかない人間たちで、保険会社は、その外交員や代理店に一定の歩合を毎月、何十年と支払うだけのことをすればよいのです。

話は戻りますが、保険外交員や代理店は、自分のところから保険に契約させたいのです。しかも、自分にとって最も成績のあがる保険商品に、保障額、保険料支払い期間にと勧めてきます。ここに消費者側は、最も注意しないといけません大事な点です。

ですから、契約後は、つまり外交員や代理店の存在など、関係ないのです。冷たい言い方ですが、これが保険の現状であります。契約後も、しっかりアフターフォローしていきますと、誠実な話しをする外交員や代理店がいますが、それは100%嘘です。無理ですから。

自分の保険は、自分で考えていくしかないのです。
自分には、いくらの保障額が必要なのかわからないという人も少なくありませんが、そもそも保障額には、正解はありません。その消費者が、これくらいの保障額がこの期間、欲しいと言えば、それが保険の正解なのです。そこを理解してください。

あと、一番難しいのは、どこの保険会社の何という保険商品が、一番良質で、信頼できるのかということ。ここが消費者には分かりませんし、保険会社の外交員や代理店のFPたちには、分かるはずもありまん。苦情やトラブル相談先でもない単なる保険の売り手側は、売ることしか頭になく、どういう保険会社に契約者からトラブルが多いのか、保険金支払いを審査審査と言いながらね遅らせ続ける保険会社なのか、そして本当に実用的で使える保険ないし特約なのかということ。これらは一番重要な点で、これらは売り手側にはわかりません。売り手ですから。

この一番重要な点を消費者側は、消費者トラブルや消費者側専門機関が保険商品品質審査、保険会社格付け等、情報収集や相談機関などに消費者側は、求めていくことが必然的になってくるでしょう。

ここの点を重く置いて、自分の保険は、自分で決めていくことです。この方程式さえ分かれば、あとは情報収集の勉強です。この情報収集の勉強を保険の売り手側のFPたちにすることはできませんし、それら情報ももっていません。

自分に最もマッチした保険、良質の保険をどう探し出していくか、ここです。


その一つとして、私が代表を務める消費者機関があります。
http://www.seihokakuzuke.com/


保険は、損得がはっきりする金融商品であり、そして損得だけで保険を決めるべきではありません。その保険会社が信頼できて、保険金支払い審査が厳しくないかなど、その金融機関の信頼性を求めていかなくてはいけません。保険会社は、保険金支払いの審査に厳しい対応をする会社と、契約者を信頼してスムーズに支払ってくれる保険会社とあるの現実です。


また、消費者側にお伝えすアドバイスは、保険は損得がはっきりする金融商品ということの事実、そして信頼できる保険会社(支払い審査が厳しいか、事務手続きの敏速さなど)か、お金(将来資産になりえる保険のお金)等、保険の勉強は、無料で情報収集や無料で保険相談などしていくべきではありません。無料相談こそ、言われるがままの保険に契約させられて、丸めこまれて、結果、無駄な保険に契約させられて今日に至ったということになりかねません。無料相談など、結果、馬鹿を見るのは消費者。無料相談ほど、高いものはありませんことも自覚しましょう。


エコノミスト
野中幸市