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地方の保険契約者は、保険に疎いことは確か=損する率が高いということ

どうしても、地方の消費者は、保険に疎い。悪く言えば、馬鹿。
どうして、地方の保険契約者は、保険に疎いのか?
 
ひと事で言えば、様々な情報が地方には流れない、流れても遅すぎるという生活環境にある。
そういう地方に住んでいて、情報は遅い、差ほどよくもない保険に契約していることは、地方の消費者は認めないといけない。
 
これは、地方の保険契約者だけではなく、地方で営業する外交員や代理店のファイナンシャルプランナーも同じことが言える。
 
その情報を補うのが、今日のインターネットからの情報である。
インターネットからのよりよい情報がない時代は、江戸時代のように身近なところの金融機関、郵便局や農協、日本生命など大手から保険に契約するしかなかったといえる。
 
今日、全国各地に保険代理店も、保険会社の営業所も出来て、ある程度、都会に住む人たちと同じ金融商品に契約することが可能にはなってきたが、ただ可能とは言え、そこまでの金融に関して思考判断能力がないのが、地方の消費者といえる。これは地方の消費者という意味には、医師であったり税理士であったり、経済学部の大学教員であっても、金融商品には疎いといえる。
 
疎い以上、それなりの保険商品しか契約できないし、そのまま損する割合の多いことに゛、終わることになる。
ここで、誤解してはならないことは、保険で損するということの意味は、それでは掛け捨てでなく貯蓄性の保険に契約すれば、損しないのかという誤解を皆さんがしてしまうこと。それは言っておきます。違います。ただ貯蓄性の保険に契約するのは、馬鹿でも出来ること。
 
そうではなく、効率的にお金を保険会社に投資(契約)し、最終的に損しない率の低い計画で、保険、保障を組んでいくことなのだ。
 
そして、忘れてはならないのが、保険商品の品質性のほかに、保険会社の信頼性ということ。この信頼性も誤解をしてしまいがちの消費者と保険を販売する外交員や保険だい利点のCFPたち。信頼できる保険会社という定義は、資本が大きいということだけではなく、その保険会社のより消費者寄りの考え方をもつ社員教育をしている保険会社かということ、また保険金不払いが少ないかということ、更には、保険金支払い審査においても厳しくないかということ。
 
これらは、保険を販売している外交員や代理店のFPたちでも分からない事でもある。何故なら彼らは売り手側にいる人間たちだから、そういう話も統計も、保険会社から情報提供もされることなく、とにかく客を獲得してこいというノルマに追われるのが外交員、代理店のファぃナンシャるプランナーたちである。税理士や社会保険労務士の保険代理店も同様。
 
損しない、信頼できる保険会社とは、表向き誰でも容易に仕入れられる情報ではなく、消費者側が情報収集して、かつ専門に保険会社ならびに保険商品を格付け評価することのできる中々表にでないそういう参考になる情報を得ていくこと。そこにこそ、損しない保険につなげていく、本当に信頼できる保険会社を探求して行く道筋ができると思うのです。
 
それが、学術的にも、保険を上手く、効率よく、かつ良質な保険商品、信頼できる保険会社を探求する一番の解決策という結論に至るわけである。
 
特に地方消費者は、親戚とか信頼できる会社の元上司とかから紹介を得て、信頼しきって、意のままに外交員や代理店のFPに丸めこまれて、契約してしまう。そこで消費者側は、本当にこの保険会社、この商品が、全保険会社の中で一番、効率的で一番良質なものなのかと、何故疑わないかということ。
 
信頼する外交員とかFPの資格を持つ保険代理店とか、30社近くの保険会社の保険を取り扱う総合代理店だから、間違いないと信じ切ってしまうのでしょう。また農協から農機具やその他ローンをしていると、半強制的に農協が販売している、あるいは提携している保険会社の保険に契約させられてしまう。契約を断ったら、次の融資をしてくれませんから、農協は、本当に農民を苦しめるだけの共済組合としか言えない。特に農作物にしても、高い手数料のまま、農家はひびたる収入を得るだけである。
 
地方の消費者よ、農協の保険屋がんぽの保険や大手生保の保険には、極力契約するなということをいいたい。また、外資系保険会社では、以前は利率の5%だった養老保険や終身保険を販売していたプルデンシャル、しかしこのプルデンシャルには、高利率の保険は既に存在しないし、掛け捨て保険、医療保険、がん保険、その他全商品含めて、消費者側が一に求める魅力ある商品は、一切ない。アクサについても同じ。アフラックも同じ。損保ジャパンも同じ。オリックスの全商品も同じ。まるで、魅力ある保険はない。よくこれで契約が取れるものだと思うが、それだけ消費者側が保険について、自分自身で価値ある先の情報を収集していないこと、自分で思考していないことがよくわかる。いってみれば、馬鹿なままということになる。
 
そんなので良いのだろうか。効率よく、先をもつ計画持って最後損しないように、契約をもっていくのが、賢い保険消費者とは思わないのだろうか。その思考判断能力、すなわち、特に地方の消費者は、都会人よりも人が良いから、情けで保険に契約してしまいがち、特に誰かの紹介という形にだ。
 
保険は、親戚からも友人からも、出来る限り、契約してはなりません。
自分で保険を思考し、知らない外交員、代理店から契約していくべき。それが、解約する時も強く消費者側はものがいえるもの。解約したいが、知り合いから入ったから、解約しにくいとか、そんなんでは、お金が損するだけ。
 
消費者側は、保険に関してはシビアに考えないといけない。
保険は、株と同じ要素のある金融商品であることを認識しましょう。医療保険も同じです。
 
特に、地方の消費者は、騙されないように、しっかり実のある保険情報を手にして、効率よい保険に、計画性をもって契約して行くべきです。そういう視点をもってもらいたい。
 
価値ある保険情報というのは、インターネット上でも、無料で公開されることはありません。そこまで社会は甘くないのです。先ほども述べましたが、保険は、損得勘定の保険商品であるということ。忘れてはなりません。
 
 
 
エコノミスト
野中幸市
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47歳、保険料高すぎ?しかし私が契約してくる現地米ドル終身保険と国内の終身保険を比較すると、見えてくる

47歳、男性
終身保険、1000万円(米ドルは、10万ドルの死亡保障とします)
 
 
日本の終身保険
ある国内にある保険会社の例、
保険料、毎月3万6130円×12か月×65歳までの保険料支払い期間(18年間)=総額保険料、780万円
 
現状でのこの保険会社の運用では、
65歳時の解約返戻金予定額、749万円
70歳時の解約返戻金予定額、797万円
75歳時の解約返戻金予定額、841万円
80歳時の死亡保険金予定額、1000万円となる。保険料総額の、1.28倍の受け取り死亡保険金(この資産は、この保険会社の保険設計書によるもの)。
 
すなわち、毎月3万6000円を65歳まで支払って、保険料総額は、780万円
65歳時の解約返戻金予定額は、保険料総額に満たない。
70歳時点で、保険料と、とんとんの損得勘定となり、
80歳で亡くなった場合、規定の1000万円の死亡保険金となる。
33年間も契約して、かつ保険料780万円も支払って、1000万円しかもらえないという国内の終身保険の現実。
この保険会社は、外資系やカタカナ生保のほうで、まだ良いほう。簡保の終身保険の場合、毎月の保険料は、4万円弱という世界一の保険料となる。JA共済も同じで、世界一高い保険料に属する。 
 
 
一方、私がこのゴールデンウイーク中に、現地海外で申込しようとする終身保険は、次のとおり。
 
基本死亡保障、10万米ドル
毎月の保険料、242米ドル×12か月×18年間=保険料総額、5万2272ドル
65歳時の解約返戻金予定額、6万964ドル
70歳時の解約返戻金予定額、8万2624ドル
75歳時の解約返戻金予定額、10万3498ドル
80歳時の死亡保険金予定額、14万8110ドル(この保険会社の保険設計書による)
 
 
以上、保険料は65歳まで支払って行く。国内の終身保険と同じ。
にも関らず、この現地終身保険の
65歳時の解約返戻金予定額は6万964ドル。保険料総額を超えています。
70歳時の解約返戻金予定額は、8万2600ドルの予定。
80歳時の死亡保険金に至っては、保険料支払い総額の、2.83倍の受け取り予定額。
 
 
それだけ、国内の保険会社の終身保険と、私が申込しようとする現地海外終身保険のと格差があること、それがはっきり浮き出る。
 
この現地保険会社とは、いったいどこの保険会社化は、教えられません。無論、保険の専門家である私が申込しようとする保険会社ですから、信頼できる保険会社であることは、分かり切っています。
 
私の年齢、47歳では、国内の保険料は支払えません。そこまで家計の大きな負担は出さないのです。
しかし、頭と行動力さえもっていれば、ここまで出来るということです。
 
あくまで、私が申込しようとする、追加する終身保険についてのお話です。
 
この保険は、70歳時に解約して老後の生活資金にするか、それとも、家族に生命保険金として、世界基軸の通貨、米ドルで残してあげるかを、その年取った時、判断して行きたいと思います。無論、私はこのほかに、多くのま現地海外貯蓄保険に契約していますが、私の年齢でなく、もっと若い30歳代前半の人なら、もっと保険料は安いですし、保険料を10年払いとか、一括払いなら、国内の終身保険では考えられない、受け取り倍率になるでしょう。これも、いかにして、確たる価値ある情報を求めていくかだと思います。
 
これは、あくまで、現地海外のものとの比較ですが、国内で一生涯の死亡保険に、もっとも賢くお金を節約して契約するなら、ある国内の保険会社、○○○死亡保険を選択して行くべきです。これが、国内では最も賢い保険といえるでしょう。保険会社の信頼性から見てもです。
 
 
エコノミスト
野中幸市
 
 
 
 
 
 
 

うつ病の薬を服用しても、保険金等は支払われるという現実

保険申し込みの中で、健康告知をしないといけません。
そこで、現在うつ病の薬を服用しているとか、通院しているとか、また過去五年以内にそういうことがあった人は、医療保険、がん保険、死亡保険等には契約できません。
 
申し込みしても、保険会社は全社謝絶になり、その保険会社に一度申し込みして謝絶、すなわちか、契約できないと通知された場合は、将来に向かってその保険会社の保険契約は、幾らその後健康であったとしても、新たに契約したとしても、契約はさせてもらえないのが、一般的です。原則と言っておきましょう。全社共通です。
 
それだけ、うつに関する薬や通院歴がある人は、保険会社は重く見ています。患者側は、会社の上下関係とか家族との喧嘩状態というような、単なる軽い身の上相談的に医院に行っても、とりあえず精神的な薬を出しておきましょうとなり、医師は判断し薬を出します。
 
軽い気持ちで、医院に行ったことが、それが保険契約が出来なくなってしまうのです。
 
しかし、うつの薬を飲んでいて保険契約しても、その死亡保険金は支払われるということもあります。
 
何故でしょう。
しかし、保険会社は、原則そういう契約者は、保険金等を支払いません。
 
しかし、私が見る限り、支払うという現実もあります。
 
その現実、うつ病の薬を飲んでいる人が、保険に契約できて、保険金等が支払われるのは、どういう保険申し込みをすればよいのか、どういう状況時等に、保険金等が支払われるのかの回答は、無論、ここではお話はできません。また生命保険格付協会の正会員に入会されても、メール等でお話しは出来ません。
 
しかし、もらえることも可能という現実。
 
保険とは、それだけ奥深く、軽いものではないということです。
 
そして、皆さんにここで無料にて教授していくことは、価値ある保険会社のみ、価値ある保険商品と見込んだもののみ保険料を支払って、価値ない保険会社、価値ない保険商品や特約は、契約しない、お金を支払わないことです。無駄なものにお金を支払っているからこそ、お金が思うように貯まらない原因にもなっているのです。
 
その価値ある保険会社、価値ある求める保険商品をどう探求して行くかを、皆さんは勉強していかなくてはいけません。
 
30社近く取引する保険会社の手先である保険代理店のFPに見直し相談しても、まんまと売り手側の都合の良い保険商品とよくもない各社の保険商品と比較提示され、上手く保険の売り手側のFPに契約してもらいたい、すなわち保険会社からもらう手数料率が高い、また保険会社からのノルマがある保険商品に契約してもらいたいものに、契約させられるだけです。
 
そうならないためにも、消費者自身が、勉強代のお金を出して、探求して行くしか、自分と家族の死亡保険や医療保険含む将来に向けての資産防衛は、出来ないのです。
 
自己責任、自己選択のもと、いかに勉強して、良質の保険会社、良質の保険商品のみに契約できるかです。
それには、消費者側が評価した保険情報格付けなどを入手して、消費者が思考して、判断するしかない時代なのです。
 
保険代理店のファイナンシャルプランナー=保険会社の手先ということを認識しましょう。まんまと丸めこまれます。
 
うつ病の薬を飲んでいても、将来保険金が出ることもあるケースというのは、どういう時なのか、これは皆さんは知りたいところでしょうが、お話は出来ません。
 
私は、亡くなる時、家族に一億円以上の保険金は残すことは出来るでしょう。高い保険料を支払い続けるから、一億円以上もの保険金がもらえるということではありません。それだったら、お金がある人なら誰でも出来ることです。
 
私は、お金をそう出さなくても、大きな保険金をもらえるよう、そういう環境をどう備えていくか、そこまで考えています。私は、保険会社に大きく儲けさせません。
 
これも、奥深く勉強して行く結果です。
 
本当の意味で、賢い消費者になって行きましょう。
本当の意味での賢い消費者には、なかなかなり得ませんが、それに近づくよう、消費者自身が専門的に勉強して行くのです。うつ病の薬を服用の人も同じです。大事なことは、辛抱強く継続して勉強して行くことです。辛抱強くは、すぐ結果がでることもありませんが、継続はあとに明るい結果ができると思います。
 
それには、すすんで勉強し続けていくことでしょう。くどいようですが、分かりやすく、消費者自身が、保険外交員、代理店のCFP以上に賢い消費者になっていくしか資産防衛の道はありません。
 
おだてられないよう、価値ある保険会社、価値ある保険商品にのみ、お金を支払って行きましょう。
 
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写真は、
私の住むマンションのベランダからの景色。緑の多い景色は、心が落ち着きます。ここは東京のど真ん中です。
 
 
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エコノミスト
野中幸市

第三者的立場の保険専門機関に保険相談することは、有料が当たり前。保険は損得の金融商品である。

保険ごときに、相談料を支払って、どこの保険に申し込みするかなど、とんでもないという消費者は、何年と専門家と同じ情報収集や各保険会社に出向いてインタビューして、かつ外部調査して、どこの保険会社が苦情の多い保険会社か、良質な保険は比較してどこが一番なのか、保険金支払いの審査の優しい会社、保険会社の事務手続きの敏速性、外交員、下請けの代理店なども調査して、そこまで一般消費者が出来るかです。
 
また、保険会社の外交員や、30社の保険会社の保険商品を卸してもらっている、いわゆる保険会社の下請け保険代理店のファイナンシャルプランナーたちに、それら総合的情報収集のもと、どこの求める種の保険商品が良いかが、分かるはずもありません。無理です。
 
たかが、保険ごときとは、全く言えません。
というのは、毎月何万円と支払って行く家庭全体の保険料となります。それは軽視できるものではありません。
 
 
保険無料相談に、ファイナンシャルプランナーが相談に乗りますと、インターネット内でも、チラシでも雑誌でもありますが、FPが無料でするとかには、理由があります。
 
FPというのは、FPで食べていくことは、絶対的に無理な社会です。そこでFPは、保険会社の下請け代理店、いわゆる保険会社の手先となって、無料相談で獲得した相談者をそのFPの代理店等が取引する複数の保険会社の商品の中から、かつ保険会社から今月この医療商品なを最低でも何件以上売れというノルマ商品に契約させられるのが、目に見えているのです。
 
無料相談というのは、そういう背景があります。
無料ほど、そんな保険に契約してしまったのかと、後で後悔してしまう結果、高いお金を捨ててしまうことに終わるのです。
 
FP=保険会社の手先と、消費者側は見るべきでけあり、第三者的とか、消費者のの立場で無料相談に乗ることは、あり得ません。断言できます。
 
一社の保険会社勤務から独立して、複数の保険会社の商品を取り扱う独立系保険代理店となりましたので、公正な保険提案が消費者に出来ますなど、そういう大ウソには騙されないことです。
 
独立系保険代理店という言葉自体、おかしいのです。
 
本当に独立して、公正な立場で保険相談に乗るなら、どこの保険会社にも手先とならないことです。保険代理店との取引も同じです。
 
保険ごときと思われている消費者は、最後まで、損する保険に、あるいは何も活用できなかった結果の保険に契約し、契約満了となる価値の保険で人生は終わると思います。
 
そうならないためにも、消費者自身が、しっかりお金を出してでも、保険の勉強、金融の勉強をしていかなくてはならないのです。
 
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写真は、私の毎日の散歩道である東京ミッドランド前の公園(ここは昔毛利藩の庭園跡)です。
今日は、雨が降っていますが、緑の風景を見ると、心がなごみます。
 
 
 
エコノミスト
野中幸市
 
 

お金は、節約しないと貯まらないもの、特に保険は考えもの

掛け捨ての保険であれば、お金は貯まるものなのか?
それで、最後のライフ、老後の生活は安心できるのか?
 
よく考えて、今契約する保険を考えないといけない。
保険のど素人が入る保険は、まず見た目の掛け金の安さから入る。
 
価値もない入る保険の特徴としては、
 
終身保障の医療保険や価値もない特約、それも保険料は終身払い。
また、所得保障保険も入る。
また、価値もない部類のがん保険も入る。
 
以上、典型的な初心者が入りたがる保険入り方、これには新入社員や自営業者や小規模の会社経営者や主婦が多い。
 
もっと価値もない保険が、変額個人年金や利率変動終身保険や国内の米ドル終身保険に契約する人たち。
いったい、保険の価値ということを知っているのだろうか?
 
保険は、保障というよりも、損得のある金融商品なのだ。
変額個人年金に契約して、何の価値があるのだろう。選択するファンドの銘柄も10種類近くしかないのに、資産運用のリスク回避など、確実に出来るはずもない。長期的に見てもだ。
 
もっと素人なのが、JAの共済各種やかんぽの保険全種類に入る馬鹿ものたち。
お金をどれだけ捨てているのかに、早く気がついてもらいたいもの。
 
毎月、数十年支払って行く保険料、または一括払いする保険料、本当にその保険に価値があるのだろうか?解約返戻金がありさえすれば、価値があるのだろうかも含め、最も価値のある求める種別の保険を外交員や代理店のFPに丸めこまれるのでなく、消費者自身で、始めから消費者の視点で専門情報を賢く入手し勉強して、思考してもらいたいもの。
 
毎月のお金の支出の中で、一番真剣に取りかからないのが、保険である。
しっかり価値あるもののみに保険料を支払って、効率よく契約して行かないと、現金としてのお金は貯まらない。
 
最も、賢く保険に契約して行こう。
無価値の保険料は、支払うべきではない。
 
その無価値な保険とは、これまでに記載した過去のプログを読んでもらいたい。
 
 
エコノミスト
野中幸市
 
 

がん保険は、的確なものに契約すべき

皆さんも、がん保障の何らかの保険に契約していると思います。
 
そこで、お話します。
 
こういしう話しをするのは、保険外交員や代理店のFPでは、しませんし、そういう発想もしないです。
 
私は、評論家として、様々な分析と聞き取り調査からの結果、結論ですが、
 
がんになったら、あとはいつまで生存できるかということです。
 
無論、手遅れのがんは生存期間は短いです。私の母親は、昨年亡くなりましたが、すい臓がんと転移性肝臓がん、そして心筋梗塞があり、亡くなりました。肝臓がんでは、お腹が大きくなり、何これ?と母親は言っても、がんであることは、母親には言えませんでした。入院して一か月弱で亡くなってしまいました。いまでも思い出します。
 
その話は置いときます。
 
さて、手遅れのがんでなく、初期のがん診断された早期発見がんについてですが、厳しく言わざるを得ませんが、初期のがんでも、健常者よりも長生きは出来ないという結論です。
 
初期のがんでも、一度がんになってしまえば、あと何年?生存できるかということを、本人も家族も、皆考えてしまいます。
 
そこで、私の一家は医師でもあり、看護師でもありことから、本音のところを聞きました。
患者の心のケアというよりも、本音の話です。
 
初期のがんでも、残念ながら、がんの再発の可能性は高いということ。あと何年?生きれるかということが、現実的ということです。
 
それも、よくわかります。
人は、がんになれば、あとどのくらいいきれるものなのか?と初期のがん診断された人も考えます。それが本当なのです。自分の生命は、自分で推測できるものです。
 
 
 
つまり、結論として、初期のがんになっても、あと何年生きられるかということなのです。
それを前提にして、がんを保障する保険は考えていくべきということなのです。
 
ですから、ぐだらないがん保険は、契約しないことということです。
 
私がくだらないがんを保障する保険としては、アフラックの全商品のがん保険類や他社の多くのがん保険類ということです。入院して一万円、二万円もらって、どうなるのか?よく考えてもらいたいものです。
 
 
 
がんの初期でも、がんの治療後完治はしても(医師から完治しましたと言われても)、本当はがんは完治などしないものなのです。ここが重要なことです。だから、的確ながんを保障する保険が必要なのです。
 
 
 
 
がんになって、どういう保障が、がん患者は欲しいものなのか?それはがんになった人が良くわかりますし、これから新規に入ろうとしている人たちも、本当に欲しいがん保障とは、どういうものなのか、保険の探求を真剣に思考している人は分かるはずですが、その9割以上の人たちは、くだらないがん保険にあまりにも入り過ぎているという現実です。
 
本当に必要ながん保障保険とは、例えば、ある○○保険の○○保険や○○特約だけではないでしょうか?
その○○保険会社の保険をどう探し出すか?
 
探し出す方法として、外交員や代理店のFPに相談しても、それは無理。
消費者側に沿った、思考をそもそも持っていません。
 
保険を消費者の視点で思考していくこと。思考して、そこから比較してよい保険に契約できていくものですが、外交員や代理店のファイナンシャルプランナー、つまり保険の売り手側の人間たちの思考は、消費者側に立った保険提案の思考能力はないということなのです。
 
消費者側が、思考して、消費者側が外交員や代理店のFPの保険提案など、一切聞き入れないで、思考して行くこと、その上で比較する。すなわち、思考の先には、比較するというよりも、更に先の思考価値である消費者側が専門機関として保険商品、保険会社比較した上での格付け情報にへと、そこに答えが導かれていくものになって行くはずです。
 
そこにこそ、様々な結果の、消費者側が本当に求める各種の保険が見つかると思います。
そのヒントが、生命保険格付協会だと断言致しましょう。私が代表を務める格付け評価機関です。
 
 
エコノミスト
野中幸市
 

お金に投資する、私の考え方

今、家庭の資産、つまり銀行預金額が減少しているという。それだけ、現在も不景気ということだ。銀行預金額が減って、消費者は何をしているのだろう。私は思う。

会社の給与が実質減って、そのままにして、それまでの生活を維持していたら当然、銀行預金を減って行くのは当たり前。家計切りつめて行かないとならない。
 
ただ、家計を切り詰めることは当たり前のこと。切り詰めるわかに、どうお金を増やしていくかを消費者は、頭を使わないといけない。
 
一番不景気ということが、客観的に分かる方法が、自分の給与や友人の給与、また妻のパートの時給額やパートの定員数でも、わかる。
 
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その上の経済のよみ方としては、金、つまり地金の価格、24金一グラム買い取り価格が最高の3600円を超えてしまっている。
 
これは何を意味するのか、金の地球上の残量が少なくなってきているから金が上がっているわけではない。しかし、いつかその時が来ることは間違いない。
 
今金が最高に上がっている理由は、やはり不景気ということと、そして株価も低迷しているということ、また住宅の資産価値がなくなり住宅投資する意味がなくなってきている日本、アメリカ、そして二年後に起こる中国の住宅バブルの崩壊から始まる銀行の破たん劇。
 
これが読み取れるからこそ、今、金に投資して現物資産を確保しておこうということで、金は上昇している。無論、個人の金投資だけでなく、機関投資家たちもこぞっててである。
 
ただ、今この年代で金の価格は、異常的上昇としか言えないと私は見ている。これも一、二年内に金①癖無の価格は、2500円前後まで下がってくると見てている。だから、金を今買っておくことは薦めない。
 
私は今、金は売るべきということとしている。一年くらい前に私も金を購入、しかし現在は保有していない。売ってしまった。これが正解だろう。金もリスクのある金融商品の一つしかないのである。
 
しかし、銀行預金にしても保険にしても、金にしても、株にしても、投資信託などのファンドにしても、住宅を購入することも、すべてリスクはあるといえる。特に大金中の大金である住宅、3000万、5000万円という買い物。
 
これが、下がると半値近くまで下がることは十分あり得る。半分の下がることが十分あり得るのに、その下がった時、銀行から借りた住宅ローン残額、まだ四分の三以上も残っている。
 
 
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しかし住宅の資産価値は半値以下ということになるから、これは一番リスクのある金融投資ということになる。例えば、東京港区や大田区の中古マンションの価格は、上昇している。
 
現在このエリアで40平米の中古マンションを購入するとした場合、まともな中古マンションは3500万円以上出さないと、一定以上満足する40平米のマンションは変えない。
 
つまり現在のこの地域での価格で、2500万円未満、特に2000万円以下のマンションは、ゴミのような価値しかない資産価値しかないと言える。そういう物件を購入して大家さんになり、人に課すことは、これは博打にもなる。
 
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そこまで、価値もない中古マンションの価格は上がっているが、しかし今残っている中古マンションのこの地域の、この2500万円以下のものは、価値がないから、購入する意味がない。無論、この地域の新築マンションや高層マンションも購入価格から見れば資産価値が全くない。
 
新築マンションを購入して翌日に売った場合、少なくとも500万円は下がっているし、すぐ客も見つからない環境でもある。
 
だから、ワンルームマンション投資などするべき時代ではない、もうそういう時代は日本も、今バブルの中国でも終わったと言ってよいのだ。
 
 
 
*上記二枚の写真は、私の住んでいる地域とマンション。
 
 
それだけ、実質の現状は、不景気のまっさな中ということが言える。だから、住宅販売業者やホケ外交員や銀行の行員、証券マン、そしてCFPのファイナンシャルプランナーたちの言葉巧みな勧誘トークには、騙されないようにしないといけない。
 
彼らは、すなわち金融機関やオーナーたちからさえもらえれば、馬鹿高い手数料、歩合を貰えさえすれば、何でも投資者に言う、売った後は関係ないという人間たちなのである。
 
すなわち、それが経済取引でもあるが、これも消費者側から見れば自己責任の投資、契約である。だから、消費者側が損する羽目になっても、それは売り手側は悪くない。その契約に承諾したのが、消費者本人なのだから。これを消費者である投資者たちは認識していない。
 
不景気、給与は上がらない、将来も期待できない、生活は切り詰めないといけない、個人経営の開業医たちも切り詰めた経営や生活をしていかなくてはいけない時代である。
 
だから、消費者は、そこで何をするのだ?ということ。不景気だから、じっと何年も待っているだけでは能がない。
待っていても、先は明るくならない日本ということを真剣にとらえないといけない。
 
今消費者に足りていないのが、自ら考えて勉強して行く、すなわち行動していくこと。これがまるでない意識。
給与は減少した、生活費は切り詰めていく、当たり前のこと、これまでの生活費を維持して行くことが間違っている。
 
その環境に応じで変化について行かなくてはいけないのである。そういう時は、給与が減った、生活費が切り詰められたということなら、尚更、今ある蓄えをどう上手く良質な金融商品に資産運用して行くか、つまり託していくかである。
 
ここでいう良質な金融商品という点でも、言っておくが良質と言っても、すべての金融商品にはリスクがあるのだ。リスクを少しでも一切負いたくないという消費者は、孤島で自給自足して生活したほうが良い。
 
私は、蓄えの他半分以上を一時期使っても、私はこれだ!!と思った金融商品には、勉強代を支払ってでも、生活費を切り詰めてでも、価値ある金融商品を信じてそれにまっすぐ前進して行くことにしている。
 
無論、信じていたものが、期待はずれになることも中にはある。しかし、それを人のせいにはしない。人のせいにするなら、そういう人も、孤島で自給自足の生活をしていくべきである。
 
これだ!!と思った金融商品は、ある程度大きな金の勉強代を支払ってでも、私は勉強して行く。その実践をしてきたのが、この私。勉強代にケチをつけてはならない。ケチると後で満足感がどこかでなくなって行くものになる。
 
私の家庭で、何でそんなに国内外、特に海外の保険金融商品にお金を使うの?使いすぎと言われます。そう思うのはふつうである(私は、最も上手く、国内の保険と海外の保険の両方にリスク分散投資(契約)している)。
 
しかし私は間違っていない、これだ!!と信じた金融商品には、家庭の生活費を切りつめても投資して行く考え方。
そのこれだ!!という金融商品以外、私は興味もないし、高級な白金のロレックスもベンツも欲しくない。
 
ロレックスにしてもベンツにしても結果、消耗品として資産価値はゼロになっていくもの。そういぅ消えていくものには、お金は極力使わない主義。皇太子と結婚した雅子様は、外務省勤務時代、高級外車でももっていそうであるが、トヨタのカローラに乗っていた。
 
車は乗れればそれで良い、結果消耗品でなのだからと思えば、価値あるものだけに前進して行けばよいという考え方だったのかもしれないが、私は焦点を絞って行くことが、資産運用の成功に一番近いと信じている。
 
これまで勉強代、行動費とも何百万円と15年間通して拠出してきたが、この拠出したものの何倍も良質な金融商品を契約できたと思うし、それを信じて前進するのみと思う。
 
これだ!!という金融商品に、皆さんは幾つ出会えたのだろう。一つ、二つだけでも良い。人に自慢したくなるような、普通の人は持っていないような、良質な金融商品を見つけて、前を向って行くべきである。
 
そういう良質な金融商品は、いつまでも出会えるわけでもなく、そして後でも申し込みできるものでもないということ。
人生にチャンスは、十回もない。それは40歳代までに、行動して行くべきである。

不景気だからこそ、託す先にて金融の勉強して行くべき。
金融、経済は、損得でものを見ていくこと。そしてリスクはすべての金融商品についているもの、前進して行くしかないということを忘れずに。
 
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私は、先週中国から帰ってきました。おいしい中華、韓国料理、高級なフルーツを安い値段で食べてきました。しかし私は日本のおいしいお米とみそ汁と漬物が一番世界でおいしいという考え方。
 
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ただ、中国で10キロも市場で買ってしまった一番好きなマンゴスチン、これは日本ではとんでもない価格だから日本では一般庶民には食べられないこと、非常に残念である。

 
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エコノミスト
野中幸市