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一番馬鹿を見る保険に入るから、最後損するのは当たり前という論理

日本人が、ここまで馬鹿な保険契約者かと思うと、本当に日本人は、中学や高校、大学を卒業している人たちなの?という、ごく自然に思うのは、私だけでしょうか?
 
つまり、社会的地位の高い職業に就いている人も、大学院まで修了している人でも、お金に裕福な人でも、学歴が中学卒の人でも、工場で派遣労働で働いている人たちでさえも、同じことが共通して言えることです。
 
全体の保険契約者の中で、わずか5%未満の人たちは、賢い保険契約をしているか、あるいは契約時、告知義務違反してでの保険申し込み、その後数年内に保険会社から保険金搾取をしている人たちは、賢い?消費者にになるでしょう。後者の告知義務違反は、モラルに欠けますことは言うまでもありません。
 
ここでいう馬鹿な保険契約している人というのは、大手生保の生命保険や各種の特約をたくさん付けている人、簡保契約者、JA共済の契約者、アヒルとネコのコマーシャルの医療保険やがん保険、一番悪質的なテレビコマーシャルをしていると言わざるを得ないアメリカAIGグループの日本法人数社の生保、
 
顧客満足度ナンバーワンと宣伝する生保と通販自動車保険販売の損保や企業や中小企業向けに営業する中堅生保、長割終身保険を学資保険に代用してはと保険代理店に教育する大手損保の生保商品、ミクロ的に述べれば、保険料一時払いする変額個人年金、
 
変額終保険への一時払いと月払い契約、保険料一時払いする利率変動型の終身保険や米ドル建ての個人年金や終身保険、60日型通算1000日の入院保障で保険料終身払いする終身医療保険、死亡保険金のついていないがん終身保険や解約返戻金がないかあってもごくわずかなもの等々。
 
述べればきりがありません。きりがないのも、それだけ消費者寄りの医療保険や生命保険、貯蓄保険など、魅力ある保険がないからです。私が評価している限り、80社のうち、一社ないし、商品によっては二社どまりで一定以上評価できる保険会社の商品。そのほか78社の保険商品は、欠陥的、劣悪、契約する魅力がない、人生の最後、大損する契約であるものということが、明確に分かってきます。それも論理付けて分かってきます。
 
しかし、多くの消費者や保険を販売する外交員や代理店のファイナンシャルプランナーさんたちには、そのことが分かりません。
 
一部の保険販売者たちは、分かっていても、利益率や契約数の伸ばして保険会社に契約を上げないといけないという事情から、みすみす大きな損する保険と分かっていながら契約させてしまうという、腹の中は売り手側(客の前では消費者の立場という代理店やFPたち)の粗利益率の高い保険を上手く目の前の客を丸めこみ(都合のよい統計資料のみを提示して信用させる営業方法)のもと、粗利益の高い医療保険、がん保険、死亡保険、貯蓄保険優先で売り続けている人間も少なくありません。
 
しかし、そういうことも、保険の勉強も何もしていない消費者である客は分かるはずもありません。ですから、ある意味、保険の勉強をしていない消費者側にも、契約において自己責任の任もあることは間違いありません。はっきり述べれば、安易に契約した消費者が負けということです。
 
皆さんは、損する保険と得する保険との区別が付きません。皆さんの多くは保険についてど素人です。保険販売する外交員や代理店やFPさんも、まだ保険のど素人という中、建前上、保険を取扱保険販売しているのですから保険プロとして存在しています。
 
保険のプロという定義は、保険を取り扱う保険会社の外交員や代理店のFPや税理士が保険代理店をしている人たちを皆さんは指すと思います。
 
しかし、私から見れば、それら人たちは、保険のプロとは、私は定義していません。この保険のプロという言葉、そしてファイナンシャルプランナーとか、ライフプランナーとか、コンサルタントとか、シニアとかエグゼクティプライフプランナーとか、どれも消費者側団体等が作った資格ではありません。
 
すべて保険や保険関連企業や団体が営利目的のために、契約がたくさんとれるように、印象よく信頼してもらえるようにと、業界側が作り上げた現状資格なのです。
 
消費者側は、どうしても、資格等に惑わされてしまいがちです。それに惑わされて保険に納得させられ契約する消費者は、一番馬鹿を見る保険に契約してるのです。
 
損する保険には契約すべきではないという中で、皆さんはど素人ですから、どうしても次のように思考してしまいがちです。支払った保険料総額以上の死亡保険金や満期金が、元金よりも一割でも二割でも上回った保険商品なら、それは馬鹿を見る保険ではないと見てしまうことです。しかし、私の見る視点は、そうではありません。考えてください。10年間、18年間、20年間も、契約しているのに、元金の1.5倍にもならないのに、どうして価値ある保険と言えるのでしょうか?
 
20年も契約しているなら、それ相当のお金が戻ってくるのは当たり前です。そういう魅力ある保険が、もし現在販売されていないなら、保険に契約すべきではありません。最低限の貯蓄、保障を保険で確保して、他の資産運用のもとお金を使って行くべきです。
 
一回、私の論理のもとの保険会社格付けの結果や保険商品格付けの結果、どこの保険商品が、魅力あるのか、どうしてこのある保険会社が良いのか、その信頼性はどこからなのかを見るのも、皆さんの思考能力が今の何倍も向上すると思います。
 
今までと違った、本当の意味での消費者の視点、これを皆さんは、情報収集という中で、勉強して行くことが、何よりも価値ある保険の見つけ方につながると思います。
 
 
 
消費生活コンサルタント
大学講師
野中幸市
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この保険商品には、入ってはいけません。

積立利率変動型保険と変額個人年金商品、円建て、外貨建て含みです。
利率変動型の保険では、保険外交員やFPたちが、30年保険契約している中で、平均3パーセントの運用で行くでしょう。ですから、3%では、支払った保険料総額よりも、遥かに大きな積立金(解約返戻金)が貯まっていますといいます。しかし、30年平均しても、それは難しいです。
 
せいぜい2%台どまりですから、2%の貯蓄保険価値は全くありません。銀行の定期預金利率と保険に利率2%とは、全く違う利率です。誤解して、銀行よりも高い利率でお金が返ってくると勘違いさせる保険営業行為をしている現状が多々見受けられます。
 
もう一方の、変額個人年金、自分であるいは保険会社に委任してかの、保険会社に運用方法が異なりますが、どちらも運用は、30年平均しても3%の運用も行きません。その根拠は、運用するファンドの数が、10もない中から、ファンドに投資するなど、お金を捨てているだけです。契約するだけ、お金を捨てているのと同じです。支払っている保険料全額が3%で運用されるのではないのが保険です。契約者が支払う保険料には、貯蓄に回るお金と保険会社の運営上の利益の二つが合わさって保険料となっているわけです。おおよそ、支払う保険料の半分が運用に回り、半分が保険会社の管理部分、つまり保険会社本社とその保険を獲得した外交員や代理店のFPに、その保険契約者が途中解約しない限り、80歳になっても、保険会社の管理費がかかり、かつ外交員、代理店のFPたちには、毎月、毎年、80歳までも歩合が支払われ続けて行きます。*だから、外交員や、特に保険代理店のFPには、やめられない商売となっているのです。この環境があるからこそ、消費者を丸めこみ、一番良い保険として、その代理店が取り扱っている保険会社の商品の中から、契約させるのです。現在80社あまりの保険会社がありますが、代理店の中で、多くても30社あまりの保険会社の商品しか取り扱っていません。そして、保険会社から契約の解除、つまり今月何件、この商品を契約させることが出来なかったら、うちの保険会社は、あなたの保険代理店とは、商品を今後卸さない、つまり契約は解除しますということを保険会社は代理店にちらつかせていますから、どうしても保険代理店のファイナンシャルプランナーたちは、保険会社側にとって、また代理店にとって、一番利益率、歩合の高い保険商品を提案したが利、そこに消費者を落としていくのです。これが、保険会社や代理店FPや外交員の裏事情があります。ここまで公開しては、代理店のFPも外交員も営業しづらくなるでしょうが、消費者側には、様々な視野の下、どこの保険に投資するか、自己責任の契約となりますが、もっと金融機関や代理店等には、情報公開が必要です。
 
 
外貨建ての利率変動型や変額個人保険は、為替リスクも考えると、最低でも4.5%以上の予定利率がかくしていている商品以外、価値がありません。
 
まとまった保険料を一時払いで、利率変動型終身保険や変額個人年金に投資するひとが、高齢者や40歳代以降の人たちに見受けられますが、それは金融のことを少しもしらない人たちがするのです。金融のことを知らないという意味は、実際高校は卒業していても、実質金融知識は、小学校五年生くらいしかないと同じです。そのレベルに位置するのが、大々的なテレビコマーシャルで利益を出す終身医療保険やがん保険契約者ナンバーワンと宣伝する外資系保険会社や年寄りや持病を持ち人たちを食い物にするこれも外資系生保(アメリカの本社が実質破たんした金融グループ)の医療保険や持病持ち保険や利率変動型や外貨建て保険なのです。まるで、価値がありません。無論、月払いで60歳払いする積立利率変動型終身保険や変額個人年金も同じです。金融知識を少なくとも、アメリカの高校生レベルの金融知識くらいは、日本の消費者も勉強して行きましょう。残念なのが、日本高校では、金融についての授業はありません。これも欧米と日本の消費者との間には、大きな金融知識の格差があるともいえます。
 
 
円建ても外貨建ても利率変動型終身保険や変額個人年金には、決して契約しないように、私は日本一の保険専門家として、自信持って推奨します。
 
 
 
保険評論家
大学講師
野中幸市

医療保険、がん保険等は、必要だが極力損したくない人たちのために

 
誰も病気やけがなどしたくありません。しないように健康診断や日ごろから気をつけていますが、気をつけていても病気やけがは、ふいにやってきます。
 
その万が一のために入る医療保険やがん保険ですが、だから皆さんは安い?と思い込んでいる掛け捨ての医療保険、60日型タイプを多くの人たちが選んで契約していると思います。
 
60日型を選択する皆さんの素人目の根拠は理解しますが、それは素人目であり、また保険外交員や代理店ゆFPなども、その多くは素人目の思考しかなく、だから医療保険は、60日型で十分と、都合の良い統計資料のみを目の前の消費者に提示して、丸めこみ契約させています。一版保険会社や外交員、代理店FPたちにとって、粗利益率が高いのが、この60日型で、かつ終身払いでもあります。
 
出来るだけ入院はしないように心がけている私たちです。しかし、入院するかもしれませんし、年取って一年も長期入院する高齢者も少なくありません。特に半年、一年以上も入院する高齢者の多くは、地方で暮らす人たちでもあります。60日型の入院保険など、高齢になったときは、価値がないことがよくわかります。
 
それに気がつかず、安い医療保険で、終身保障ということに釣られて、契約させられているのが現状。
 
でも、入院も奏することなく、ぽっくり亡くなった時、その掛け捨てで支払ってきた例えば、80歳までの保険支払い総額、百万円は、ゆうに超えています。
 
そのとき、大損して亡くなります。
そんは、極力してはならないというのが、私の考え方です。
万が一のための保険だから、損とかの問題ではないという思考人は、私から見れば間違ってぃます。
 
頭を使って、極力損する率が低く、入院が長期になっても、入院のお世話にならず、ぽっくり亡くなった時でも、損出の少ない医療保険やがん保険、三大成人病保険を検討しなければなりません。
 
私は、医療保険契約数ナンバーワンの保険会社、つまりアフラックやオリックスなどの終身医療保険は契約しません。何故なら、損することは間違いないからです。いくらそれら入院保険で入院しても、最後、その保険でトータル大損することが分かり切っている保険商品だからです。
 
私なら、有効的に保険料を支払って行きます。
 
 
80社ちかくもある保険会社の中で、ある一社の医療保険などを私は選択して、契約しています。
それを皆さんは、見つけて行くことです。
 
代理店の各社保険会社の保険を比較できるということに、ひっかからないことです。FPは、保険の売り手であり、保険会社から歩合を貰っている保険販売者たちということを忘れては毛ません。
 
FPは、間違いなく、中立、公正な立場でなく、保険会社のノルマが科せられている医療保険やがん保険などを提案して行きます。そこに上手くマインドコントロールされないことです。
 
保険は、自分で情報収集して、勉強しましょう。
保険外交員や代理店のFP、表向きだけの独立FP事務所として保険相談する人たちの話に安易に乗らないことです。自分で努力してこそ、一番良い保険が見つけられるのであって、売り手の外交員、代理店FP等に頼って保険を決めては、良くもない保険に契約させられるだけです。
 
*何度も言いますが、FP資格というのは、資格商売事業のために作られた資格であり、その資格商売団体に高い資格料を支払い、上手く、はまってしまった人間たちなのです。全く中立、公正の立場などで、保険提案など出来るはずもありません。これこそが、消費者側の視点です。
 
 
 
 
野中幸市 
 
 

明治安田生命の総代会直後に行われた契約者懇談会(食事会)に疑念

7月3日に東京で開催された明治安田生命の最高経営決定会議、つまり総代会のことであるが、この直後に同会場の別室で行われた契約者懇談会(食事会)があった。保険契約者として参加した総代会の傍聴者、30名あまりを集めての懇談会には、3000円相当の幕の内弁当とコーヒーが提供された。
 
契約者の前に座る明治安田生命の人たちは、席の中心に執行取締役一人と、各部署の部長たち10数名。保険会社の部長まで上り詰めたエリートたちだ。
 
この席では、午後1時20分くらいから2時まで懇談会が行われ、最初の10分で食事を済ませ、また食べながらの懇談となった。
 
ここでの質問等をしたのは、30名あまりの保険契約者のうち、わずか3名であった。
最初に質問したのは、私、厳しい質問をした。この質問こそ、本来は最高経営決定会議の場である総代会に出席する保険契約者が発言しなければならないが、それがなされないまま、総代会は終わってしまったことは以前、投稿した通り。
 
この総代会に保険会社定款の下参加が許されている厳正な中選びぬかれた保険契約者代表の総勢200名あまりである。公正に選ばれているはずなのだが、例えば保険学を都内大学で教えている教授は、今回の総代会から総代に選ばれたのだが、この選び方も、公正どころか、保険会社側が実質選んでていると言って過言ではない仕組み。
 
その教授、毎年保険学会でかなりの質問をする人物で、毎年何回も会っている。しかし、この総代会では、何の質問もせずおとなしい。何故だろうと不思議に感じていたが、今日、その疑いを感じるようになった。あれだけ保険学会で小さな質問から感心時からするのに、保険会社という大きな場ではしなかった。
 
その理由は私はこうだと感じる。その教授は、保険会社から実質的に要請されて選ばれた総代者であり、その教授も、学生の就職先を考えてあげなければならず、当然のことながら予測付くのが、ゼミの学生を明治安田生命本社にエリートとして入社させることも十分考えられる。
 
また保険学を教えている教授ということからも、明治安田生命から研究協力費が拠出されているものと考えられる。だから、最高決定会議の場で、200名のうちの総代の一人でもあるのに、何ら質問をしなかったということ。また私も会員になっている保険学会の毎年の学会に寄付している筆頭が明治安田生命、次に東京海上、つまり東京丸の内に本社を置く保険会社が多額の寄付をしている。
 
明治安田生命が寄付しているところの学会には、ライバル社の住友や第一生命など協力するはずもない。なるほど、何故質問を総代会でしないかが推測できる。これでいて、健全な最高決定会議、株式会社でいえば、株主総会と同じなのだが、大した質問もせず、ちゃん、ちゃん、ちゃんで終わってしまい、明治安田生命の役員たちは、ホッとしていたはずである。経営上の質問の一つも質問されないこと自体、おかしい。
 
何千億円企業の保険会社なのに、どうみても都合の良い保険契約者を建前上、公正に選出した総代会の総代(保険契約者の代表200名)であったと確信する。
 
まだ疑わしい ことがある。前述にのべた総代会直後に行われた契約者懇談会である。総代会を傍聴した保険契約者30名あまりに、豪華な食事と帰り際に3000円相当のお菓子を手土産に渡された。この契約者懇談会こそ、総代会で質問するべく中身を私は述べたのだが、この質問を総代会の中でしたら取締役たちは、逃げに回ったに違いない厳しい経営管理の問題を私はした。
 
そこで、懇談会では取締役、部長たちは、私の質問に即座に回答できず、後日回答しますという返事から、今日までまだその回答をいただいていない。情報公開のしっかりされていない密室経営の相互会社形態の保険会社としては、かなり回答をどうすべきか悩んでいるのだろう。
 
そこで私は質問を終え、次に二人の質問は、保険会社側にとって有利というべきか、誉める話をしたり、文句がある契約者はその保険を辞めればよいなど、いわば保険会社側にとって都合のよい保険契約者たちだった。これはどう見てもおかしい。
 
保険会社の内部の人間が組織的に契約者になりすまし契約者として化けて私のあとの質問に手をあげたのではないかという疑問。総代会は、朝9時に会場に行かなければならず、おのずと家を皆朝8時前には出発しないと東京港区芝の会場には着けないはず。そこまで早起きして、誉めるために契約者は参加したのかということ。どう見ても、企業として組織的に誉める契約者は、もぐりここませているとしか見えない。
 
明治安田生命と言えば、数年前、金融庁から全国支社の業務停止を二回も受けた保険金不払いの保険会社の筆頭である。当時の保険会社社長が陣頭指揮を取り、保険金支払い審査を厳しくしろという号令。これで何全に、何万人の人たちの保険契約者や遺族たちが、泣き寝入りしただろう。大きな保険会社は、何でも組織的にしてくるものだ。
 
どうみても、おかしな総代会直後の契約者懇談会であった。この懇談会の場には、マスコミにも公開するべきではなかったのだろうか。密室の中での、誉める契約者が三人の質問者中、二人がそうだったということは、どう見てもおかしいとしか言えない。
 
これからも、全国の保険契約者からの苦情や保険の見直し、そして保険会社の経営を監視していきたい。
 
皆さんも、表では見えないこういう事があることを知っておくと、これからの保険の賢い見つけ方にも、資産防衛にもつながると思う。
 
 
 
経済ジャーナリスト
大学講師
野中幸市

極力、生保レディから保険に契約しないこと

生保レディに託して保険販売し続ける大手生保だが、生保レディからの保険契約は極力しないほうがよい。
何故ならば、契約の時に担当者であった生保レディ、その離職率は、入社して10年後には99%は退社している。入社して一年後には、七割以上の生保レディが退職している。
 
退社すると、その生保レディは担当者でなくなり、他の会ったこともない生保レディが新担当者となる。私も昔義理人情から、中学の友達が私を頼ってきて保険に入ってくれと頭を下げに私の会社まで来た。中学の友達だったから、入ってやりましたが、それから25年は契約したでしょうか?
 
中学のときの友人は、大手生保の本社エリート新人社員から今では中堅幹部(ぬくぬくとクーラーのきいた本社の中で仕事をし年収1200万円)までに昇進し、かわりに生保レディが私の担当者になったわけだが、これまでに変った生保レディ、10人くらいになるだろうか。次々に変って行った。
 
義理で入ってあげた大手生保の保険、今でも継続しているが、契約してから25年間、一度もその後、中学の時の友人は、電話も掛けてこない、年賀状一枚の交流もしてこない。それでいて、保険に入ってくれと、本社エリート入社の友人にも保険のノルマが研修であったのだろうが、ふざけるな!といいたい。
 
誰のために毎月、何十年と保険料を支払ってきたのか?入りたくもない保険に、頭を下げに来て苦しそうだったから、助けてやったのにという気持ちを、踏みにじる行為としか感じない。
 
それと同じように、皆さんの身近にいる生保レディから保険に入った人も少なくないでしょう。親戚、友人、家族、片っぱしから保険の勧誘をしてきます。これが大手生保にしても、外資系生保の男性外交員も同じ営業スタイルです。
 
この営業戦略は、保険会社の社員教育にあり、親しい友人、家族、元同僚に保険に入ってもらえば、契約率も高く、解約も低い、義理でも保険料を支払い続けてくれるという営業戦略だ。ここが一番汚い生保の戦略どころと言える。
 
その上に、良い保険ならともかく、最終的に大損する保険の契約、つまり保険会社側にとって粗利益率の高い、いわゆる高い広告代を支払ってテレビコマーシャルしている保険商品に契約させることが一般的です。
 
テレビコマーシャルにあるような保険商品は、保険会社側にはドル箱商品としてあり、一番儲け率も、また外交員の歩合給も高い商品ということが言える。アフラックの医療保険やがん保険も同じである。
 
信頼して保険に契約したのに、その外交員は退社して、別の担当者になることは、常識の社会となってきていますが、義理で保険に入ってあげた恩は、どこに消えたのか?
 
担当者が辞めて、良い保険ならともなく、保険会社が一番売りたい保険に契約させられていると、義理で入ってあげた時の担当者のその友人とは、外交員をやめた後でも、友人関係の付き合いは無くなってしまいます。
何故なら、もう信用できないからです。友人のために、何十万、何百万と支払ってきた保険料が、無くなってしまうのですから、信用もなくなります。
 
極力、友人や親戚の外交員などから、保険には契約しないことです。
友人関係をなくしてしまいます。
 
学校時代の友人とは長く付き合いたいもの。保険の契約や借金の保証人等にはならないことです。
 
保険は、安易に契約しがちですが、私も20歳代のころ、同じ環境にありました。
 
保険は、自分の意志で、自分が入りたいという時、勉強してから契約して行きましょう。
消費者サイドの保険格付け情報を入手した上で、それから保険を決めることです。
 
 
義理で入ってあげた保険の掛け金。年収1200万円以上です。その年収の出所はどこでしょう。私たちの義理で入ってあげている汗水たらして働いたかけがえのない少ない給料から拠出されているのです。ぬくぬくとクーラーのきいた本社で1200万円以上も安定して貰っていること自体、許し難いです。しかも25年間、一回も会うこともなく、年賀状一枚も25年間出さないという始末、これが大手生保の本社エリートの姿といえるでしょう。
 
保険会社は、信頼の下あるものだと思いますが、信用できません。その証拠にこの保険会社は、社会に保険金不払いを一斉に流布した明治安田生命ですから、どうしようもありません。
 
保険は、自分が入りたいとき、自分の意志で入りましょう。
価値ある保険のみに。
 
 
消費生活コンサルタント
大学講師
野中幸市

必見!! 保険評論家が明かす的確な生命保険、国内編

専門家として、保険会社の保険を厳しく評価すると、
 
 
医療保険分野
保険会社80社中、ある保険会社一社の終身医療保険、○○○日型ないし○○○日型のどちらかで、かつ○○○○○のあるもの
 
 
がん保険、ないし三大成人病保険分野
ある保険会社一社の特約○○○○○○○○保険ないし、第2番目としては三大成人病保険
 
 
終身保険分野
ある保険会社一社の○○○○保険
 
 
掛け捨て定期保険分野
ある保険会社一社の掛け捨て定期保険
 
 
個人年金保険、ないし養老保険分野
推奨できる商品現状ではなし
 
 
学資保険分野
推奨できる商品現状ではなし
 
 
以上、国内で検討するならば、ある80社中、一社の保険になるでしょう。
 
 
 
そのほかの保険会社の保険では、現在のところ商品の品質、保険会社のアフターフォローや信頼性含め、適正を欠いている。
全て私と同じ保険商品を選ぶ保険会社の外交員や代理店のFP、税理士では、0.1%居るか、居ないかの世界でしょう。
 
 
以上
 
 
消費生活コンサルタント
大学講師
野中幸市
 

20、30、40、50、60、70歳で契約する保険とは、

年齢や家族生活環境に応じても、どの保険に幾ら契約するか違ってきます。また保険料支払い期間も、家庭によって違います。
 
的確な保障額ということは、その正解はありませんが、一つ言えることは、例えば、30歳で契約する保険とは、60歳で契約する保険とは、また保障額とはも、大きな関心ごとだと思います。
 
特に高齢になると保険料は、掛け捨ての医療保険や生命保険も高いです。
 
その人の年齢に応じて、いくらの保険が一般的に必要か人様々ですが、一つ言えることは、ファイナンシャルプランナーとか外交員とか代理店の保険の売り手側が述べる、幾らくらいという話や都合のよい統計資料には、惑わされないことです。それにはまったら、保険の売り手の思うままに、契約させられてしまいます。
 
自分で、情報収集して、勉強して行きましょう。
 
特に若い層、例えば20歳代は保険会社の外交員に、30歳、40歳代は価値もない資格であるFP資格を持つ保険代理店に、60歳代以降の高齢者層は、お金を持っていますから銀行員の勧誘にやわらかく申せば惑わされますし、厳しく表現すれば、騙されて契約してしまったということになります。
 
保険は、医療保険でも、死亡保険でも、損得のはっきりある金融商品なのです。社会保険での保険料支払いとは違います。
 
契約したからには、自己責任ですから、外交員が悪いとか、FPが悪いとか言ってはいけません。しっかり保険のことを勉強してこなかった消費者自身が悪いのです。
 
これくらいの保障額は普通ですとか、常識ですとかに、惑わされてはいけません。
保障額は、その本人、家庭によって、全く異なります。異なってこそ、正解なのです。
 
ですから、しっかり信念を持ち、価値ある先等で情報収集しながら勉強しましょう。
 
消費生活コンサルタント
大学講師
野中幸市

最高裁二重課税裁判で勝訴した女性と亡くなった夫について

私は、以下の最高裁の判決は、画期的なものとして捉えている。この裁判での保険評論家としての意見、NHKや新聞社から求められました。そこでこの保険契約の中身を記者からしたのですが、皆さんには公開されていません。というよりも、原告側も広く公開したくないようだ。私は、夫が亡くなって受け取った死亡保険金と、裁判で争った個人年金について、夫は契約して7年も経過していないのに、40歳代にして亡くなっている。40歳代で亡くなる確率は、二%ももない。また契約して7年を待たず病気で亡くなる確率は、一%もない。私は、あくまで個人的な意見であるが、保険申し込み時、既に夫は亡くなった原因の関係する病気に罹っていたのではないかということを申し上げたい。私は、保険契約した時の状況と、亡くなった病名と、契約した時前の健康状態など、契約前の過去五年間を知ることにより、私の謎が取れてくると思うが、契約した時、契約前、死亡した原因含めて、原告はマスコミにも公開していない。なお、この長崎の女性(49)は、分かっているだけでも、4300万円の死亡保険金を手にしている。この他の死亡保険金もあると私個人としては感じている。
 
 

「勝てない」が通説の国税庁相手の裁判に勝利した女性

7月19日10時40分配信 MONEYzine
 遺族が生命保険金を年金として受け取る場合、相続税と所得税の両方が課税されるのは、「所得税法で禁じられた二重課税に該当する」として争われた裁判の判決が、7月6日、最高裁であった。判決で裁判長は、「違法な二重課税にあたる」との判断を示し、課税を適法とした2審の判決を破棄し、所得税の課税処分を取り消した。

 訴えていたのは長崎市に住む女性(49)。女性の夫は死亡保険金が2300万円の生命保険に加入していた。この保険は、保険金を毎年230万円ずつ10年間、年金形式で受け取ることのできる特約付の生命保険だった。

 所得税法では「相続によって取得したものには所得税は課さない」と規定しているが、国税当局は1968年に「年金方式で毎年受け取る保険金は、相続財産とみなさない」との法解釈を示し、40年以上にわたり、相続した時点で相続税を課し、また毎年の年金に対して所得税を徴収してきた。

 今回の判決は当然だと思われるが、一般的には、行政相手の裁判では勝てる可能性は極めて低い。「国税庁レポート2010年度版」によると、平成21年の異議申し立て処理件数4997件のうち、納税者の請求が一部でも認められたのは、約11.8%となっている。訴訟においては、320件中わずか5%だ。

 この数字を見れば、納税に関する行政相手の裁判で、自らの主張を認めてもらうことが、どれほど困難なことか分かる。しかも主婦の主張は、国税当局が40年以上にわたり「妥当と判断している解釈」を不服とするものだ。裁判を起こすなど、無謀といっても過言ではない。それでも女性は税理士らと裁判を続け、勝利をもぎ取った。

 今回の判決を受けた野田佳彦財務相は、過大に徴収した所得税を還付する方針を明らかにした。さらに、税法上は時効を迎えている5年を超えた分についても、還付に応じる姿勢を示している。

 国はなんとか税収を上げようと努力する。だからこそ、争っても負けないと判断すれば、強気で攻めなくてはならない。しかし、裁判を続けるには、かなりの資金と労力、そして勇気が必要になる。裁判を終えて、「同じ立場の方たちのためにもお役に立ててよかった」と語る女性に敬意を表したい。(サイトウ イサム 、 加藤 秀行)
 
 

★ 質の高い医療保険や生命保険と、欠陥性ある医療保険等を比較

私は、保険の専門家として、一般消費者から業界人、マスコミからも支持を得て、今日まで来ていますが、保険に自信を持つ保険評論家やファイナンシャルプランナーや外交員、代理店、税理士等、人に保険の説教や見直しをするのは勝手ですが、その説教や見直し提案する諸氏たちは、人に羨ましがれる医療保険や生命保険、貯蓄などに契約しているのだろうか。
 
その答えは、人に羨ましがれる医療保険の契約や生命保険や貯蓄保険などには契約していません。その根拠的に、誰一人として、自分の契約している保険内を公開もしていません。それは、人に自慢できるような各種求める保険には契約できていないからです。
 
例えば、私の場合、60歳まで保険料を払い込み、連続入院は730日まで給付、70、80歳、90歳で解約して、解約返戻金が多く戻ってきます。例えばね75歳時に解約した場合、60歳まで月払いしてきた保険料総額以上の解約返戻金が貯まっていますから、保険会社から返してもらえます。
 
85歳の年齢で仮に亡くなったとしても、85歳時の解約返戻金と死亡保険金の額は同じで、支払った保険料総額を大きく上回るお金が死亡保険金として戻ってきます。ですから、この終身医療保険に契約して、短期間の60日の入院で心配することなく、寝たきりの病院生活を2年間連続しても入院給付金は、もらえ続けられます。
 
多くの皆さんが契約しているのは、例えば契約者ナンバーワンの終身医療保険として、アフラックの医療保険、エバーでしょうか。この商品は、入院制限があり一度の入院給付金は60日で終了し、61日以上の入院を高齢時でも若い時でもしても、給付されません。
 
一回60日分の入院給付金を貰ってしまうと、次の入院給付金は、前回の退院から181日以上、つまり六ヶ月間入院していない空白期間がないと、次の60日分の新たな入院給付金はもらえません。しかも解約返戻金もなし、死亡保険金もなしです。何も入院することなく、80歳で亡くなった時、契約者は丸損です。その損する額、100万円では済みません。
 
私は、こういう60日型の入院保険や解約返戻金もない、死亡保険金もない。この商品の劣悪さは、例えば35歳でこの60日型の終身医療保険に契約したとしましょう。一入院60日限度で、通算1000日まで入院給付金支給となっています。しかし、どんなに60日ずつ入院して、次の入院まで180日間の空白期間がないと次の60日分の入院給付金を貰えないわけです。
 
これを繰り返し入院し退院180日、入院60日という繰り返ししても、人間物理上、1000日の入院など現実不可能です。不可能なのに1000日まで給付金を支払うというのは、一種の見せかけパフォーマンスでしかなく、一般消費者は、1000日、つまり三年間病院で寝たきりになっても、安心できる保険だと勘違いしてしまう点です。
 
こういう大きな欠点があるにも関わらず、現実1000日使いきることは、一生涯の中では考えられません。そなわち、このアフラックやその他の保険会社の掛け捨て60日型終身医療保険は、欠陥商品と言わざるを得ませんし、生命保険格付協会http://www.seihokakuzuke.com/では欠陥商品として位置付けています。
 
消費生活の専門家でもある消費生活コンサルタントとしての立場でも同じです。しかし、保険会社や保険代理店に属するファイナンシャルプランナーさんたちは、保険料が安いということで、勧めています。勧める理由は、安いというのは、見せかけのパフォーマンスなのです
 
。安くても、85歳時に亡くなる時まで入院することなく、ぽっくり亡くなった場合、85歳まで支払った保険料を大損しますし、保険代理店のファイナンシャルプランナーにとって一番おいしいのは、途中その契約者がその終身医療保険の契約を解約しない限り、85歳までも、毎月契約の歩合給を貰いつづられるのです。
 
これは、美味しい商売です。しかもこの医療保険、アフラックだけの60日型の終身医療保険ではありません。他社も多く取り扱っている保険会社や外交員、代理店のFPさんたちにとっては、ドル箱商品なのです。ドル箱とは、その商品は、保険会社、代理店にとって粗利益率の高い商品ということになります。
 
例えば、毎月の保険料が5000円としましょう。この場合、粗利益額は毎月4000円です。残りの1000円分が、契約した人の中から、誰かが入院した時に支払われる給付金に充当させられていきます。1000円でも、100万契約があったらどうでしょう。大きな額となります。この部分が入院給付金として支払われていきます。
 
ですから残りの4000円の利益を保険会社とその契約を核とした代理店のファイナンシャルプランナーや銀行とその行員、保険契約する企業の経理部の利益として、毎月その4000円を山分けするわけです。契約期間が終身保障の場合、その保険料払込期間が60歳払いであろうと終身払いであろうと、その保険契約を途中解約しない限り、毎月永遠にその4000円の利益を山分け分配するのです。
 
ここまでお話すると皆さん驚かれるかもしれませんが、こういう保険料の中身の話は、本来保険契約者にも、しっかりその保険会社が情報公開してクリーンな経営をしなければなりません。これが現在の保険会社ではなされていません。
 
一社のみ保険料の公開をしているネットライフ生保がありますが、これはいくら公開しても、その医療保険や生命保険自体、アフラックの商品よりも質が悪すぎます。また資金もありません。しかし、安い!ということで、契約する馬鹿な消費者が多いこと。
 
次に、終身保障の生命保険にしても、30歳で契約し、保険料を60歳まで支払って、死亡保障額は1000万円。80歳で亡くなっても1000万円のみです。解約返戻金は70歳時、700万円前後でしょう。保険料総額は550万円前後でしょう。これで皆さんは魅力的終身保険と思いますか?保険の説教や保険の見直し提案する外交員や代理店やFPさんたちが契約している保険の実態です。
 
中には国内で販売されている外貨建ての終身保険に契約している人もいるでしょう。円建て、外貨建ての終身保険にしても、仮に支払った保険料が総額550万円であるならば、私は70歳時で解約して700万円前後の解約返戻金など何の魅力もありません。私なら、550万円も保険料を総額で支払っているなら、70歳時には、最低でも1500万円以上の解約返戻金を貰います。
 
80歳で亡くなった時は、1000万円の死亡保険金でなく、3000万円くらいは保険会社から貰います。私はそういう高利率、高配当の終身保険に契約していますが、保険外交員や代理店のFPさんたちは、そんな私のような保険には契約できていないでしょう。
 
保険を販売する人たちは、その保険を販売して保険会社から歩合や毎年三回支払われる報償金で生活をしています。消費者側の立場に立ち、粗利益率の低い保険を販売している外交員や代理店FPさんは、一人もいません。生活して行くために、保険会社から提供された粗利益率の高い保険を勧めているのです。
 
私のように医療保険や終身保険などに契約できないとしても、何度も言いますが、損する率が低い求める各種の商品にのみ契約して行きなさいということです。つまり質の高い保険にです。ただ質の高いということではありません。そこに大きくつくのが、一番信頼性の高い保険会社でなければ、将来も託せません。
 
人に保険提案している人たちは、本当にその消費者にとって、全保険会社の中で一番良質な医療保険、終身保険、定期保険・・・・等々を提案、勧めてるのかということです。それできていないのが現状です。
 
大きな保険会社だから信頼できるとか、世界的大手の生保会社だからとか、大きな銀行の行員さんが勧めてくれる保険だから、安心だとか、それはよい商品とは比例しません。
 
よい商品というのは、お金を毎月支払う側の消費者側が、探求するのです。勉強するのです。言われるがままの保険に契約しては、これまでと同じです。20社の保険会社の保険商品を比較して、その中から保険を決めることができる乗り合い保険代理店にも注意が必要です。
 
一見20社の保険を比較しているように見えますが、最後の落とし所は、その代理店が契約させたい保険に話を持って行き、この社のこの保険が良いですと、見かけの保険料と見かけ倒しの保障の中身(誰もがわかる内容のみ告知)で、まんまと契約させられてもいます。
 
保険を見つける正解は、最後、自分の判断で決めることです。勉強、つまり信頼できそうなところで情報収集していくこと。そして最後の結論は、消費者本人です。皆さんにとって一番早く、賢く保険を探求できる環境としては、信頼できそうな機関等の保険情報を入手して参考にしていくことです。
 
それからでも、保険屋さんの保険提案を聞いても遅くはありませんが、しかし、保険屋さんのファイナンシャルプランナーの保険提案を後で聞くと、消費者寄りの保険提案していないことが良くわかります。これには契約の成績をあげなければならないという外交員や代理店FPさんたちの、心内もあるでしょう。
 
質の高い保険のみ契約して、あとは別の貯蓄手段で、将来に向けての生活資金を構築していくことです。
保険外交員、代理店のFPさん、銀行の行員さんたちは、消費者側から、信頼されるよう、一番良質の保険を提案、勧めて行くことです。それをしていかなければ、最後、契約者は途中で保険を解約し、その外交員や代理店、銀行からは、二度と保険は契約し亡くなるでしょう。
 
信頼できる保険会社、そして現在販売されている中で、良質な医療保険、三大成人病保険、掛け捨て定期保険、終身保険、貯蓄保険等を保険販売に携わる人たちは、どこの保険がよいのか、社内教育では得れなかった
本当のところの支持される保険とは、どこの保険なのかを保険の売り手側も、研究して行かなくては、消費者側からの信頼は得れません。保険を販売する人たちは、『自信』をもって勧められる保険のみを消費者に提案していってもらいたいです。
 
質の高い保険のみ契約して、あとはその他の方法で貯蓄していくべきです。
これが、正しい保険の契約の仕方です。
 
 
生命保険格付協会
大学講師
消費生活コンサルタント
野中幸市