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私の契約している品質の良い終身医療保険公開 

私の契約している終身医療保険の一部です。
 
32歳で契約したもの。
 
 

*写真は、私の保険証券の一部公開です。見る人が見れば、分かると思います。この医療保険新規の契約はできません。
 

 
宣伝広告の上手いアフラックの終身医療保険とは、保険の質が違います。無論、アフラックの終身医療保険は、全く価値がないということは、平時余命の83歳まで契約していればよくわかることです。それは明快といえるでしょう。
 
 
入院は、連続して730日まで出来ます。(くだらない価値もない入院60日型の入院保険ではありません)
入院日額、1万5000円
保険料は、60歳払いの月払い
月払い保険料、1万2000円
手術給付金は、手術の度合いに応じて、入院日額の10倍から40倍の支払い
 
60歳までの保険料総額、403万2000円
 
ちなみに、32歳時の死亡保険金は、入院日額の100倍ですから、150万円
60歳時の解約返戻金、およそ330万円
70歳時の解約返戻金、430万円(支払った保険料総額を超える解約返戻金=死亡保険金になります)
80歳時の解約返戻金、480万円
85歳時の解約返戻金、520万円
90歳時の死亡保険金、570万円
 
*
解約返戻金額と基本の死亡保険金のどちらか多いほうが、死亡保険金として置き換えられ、遺族の支払われるので、契約者は、この契約で全く損することはありません。
 
 
くだらない60日型の、しかも保険料終身払いの医療保険に契約して、一体何の価値があるのでしょう。
死亡保険金も、解約返戻金もなく、一回の入院60日という制限で、保険会社はトータル1000日まで入院保障としていますが、1000日入院することは、60日型の入院保険では、不可能と言ってよいです。そういうことに何故消費者側は気がつかないのか?そういうことも、外交員や保険代理店のCFP兼FP一級技能士は知っているにもかかわらず、くだらない価値もない終身医療保険60日型を売り続けること自体、全く信用できない保険提案者であり、外交員、代理店のFP、社会保険労務士等と断言してよいでしょう。
 
 
消費者側は、保険の売り手である外交員や代理店のファイナンシャルプランナーなどに、丸めこまれるのでなく、自分で行動して勉強して行くことです。
 
そして、損する割合が抑えられる終身医療保険に契約するべきであり、かつ最も信頼できる保険会社、ある一社の保険会社にすることです。このある一社ということすら、多くの外交員や独立したという保険代理店のファイナンシャルプランナーさえも、その一社を市はないというべきか、評価する能力がない、言わば保険会社側の手先の人間たちということが、的確でしょう。保険の主役は、お金を支払う消費者です。FPではありません。消費者側が主役なのですから、保険の売り手以上に、視野を広げて勉強しないといけないと、何故分からないのか?
私の言っていることは、当たり前のことを言っているのです。
 
 
私と同じ保険が契約できないとしても、
極力今の保険よりも損する割合の低い終身医療保険に契約し直していくべきです。
そして、60日タイプの入院保険は、契約してはいけません。年取って入院するとき、60日タイプでは足りないのです。だからといってもどこでも売っている120日型の終身医療保険でもよいということではありません。だから勉強なのです。
 
 
先を見て、保険は考えて行きましょう。
保険は、損得を見て契約(保険に投資)していくべきです。
 
 
大学客員教授
消費生活コンサルタント
生命保険格付協会理事 http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 
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うちの家族を紹介します。

今日から、家族となりました花子です。
どうぞよろしくお願いします。
 
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野中幸市

よく考えることは、行動しないと、何も前には進まないということ。

一人で考えても、解決しないし、解決するか、しないとしても、前に行動して行く努力が私は必要と、つくづく思います。
 
この行動は、すべてにおいて無料ではありません。何をするにしても、安かれ、高かれ費用(経費)はかかりますが、これは仕方ありません。
 
自分の目的とするところに、いかにして近づくことが出来るか、自分の能力が伸ばせるか、行動して行かなければ、何も自分は成長しないんだと、よくわかります。
 
また行動して行かないと、人生つまらないものです。
 
人が何と言おうと、信念を曲げず前に突き進むと、目標に近づいて行きます。
 
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写真は、テレビ朝日の番組にて
 
大学客員教授
野中幸市

保険とは、その保険に契約して、損するか、得するかなのです。

保険とは、綺麗事に、万が一のための保障を求めるものであり、損得のものではないという保険販売員やFPたちもいますが、そういう考えの人は、保険の仕事をやめて他の仕事についてもらいたいものです。しかし、そういう考え方のもので多くの保険販売員やFPたちが、保険を販売している現状があります。
 
そういう理由をつけて、保険は損得でなく、万が一の保障のためという大きな理由の一つが、現実での低利率での保険を販売して競争し合っているからなのです。
 
バブル時の契約利率は、5%前後でしたから、そのとき販売していた保険販売員やFPたちは、これは良い利率ですよ、これだけお金が戻ってきますよと、一番のセールストークです。今とは大違いです。
 
そういう点も、消費者側は、売り手側の外交員や代理店のFPたちに、騙されないことなのです。
 
保険は、掛け捨ての死亡定期保険でも、損してはいけません。最後、契約者ないし遺族が得して、その掛け捨ての定期保険で、得して契約終了とならなければなりません。
 
それがならないのが、大手生保の定期保険、簡保の定期保険、共済の定期保険です。格安の定期保険もそうです。
 
保険は、いかにその保険で、最後得するか、損するかの、保険とは、損得のある金融商品なのです。
 
得しておわるか、損して終わるかなのです。
 
あくまで私自身のことですが、私は終身医療保険にしても、掛け捨て意の死亡定期保険にしても、無論終身保険にしても、保険会社に支払った保険料以上の解約返戻金ないし、死亡保険金額を貰って、その契約を終了させます。これは、私が契約している医療保険、掛け捨て保険も含めてです。
 
保険会社は、皆さんから預かった保険料を市場で運用する金融機関であり、機関投資家でもあります。
 
保険を甘く捉えてはいけません。
その保険に契約して、一体いくら最後、損するつもりなのでしょうか。
 
医療保険、定期保険、終身保険、その他貯蓄保険すべて含めて、これから支払って・・・・・・・・・・・・・・・・・保・・・・含め、・・歳あるいは・・歳で亡くなったという想定で、損得を試算してくださ。*・・歳で試算してはいけません。 幾ら損しますか? *・・・・・・の、この箇所は伏せさせていただきます。
 
 
 
私が評価する終身医療保険は、80社の保険会社の中で、一社のみです。
三大成人病保険も、一社のみです。
掛け捨て意の死亡定期保険も、一社のみです。
終身保険も、しいて言えば、一社のみです。
 
これから新規で契約する、あるいは見直しする家庭にとっては、私の評価する保険会社の一社の保険を中心に提案します。年齢や目的により、他の保険会社を指示することも当然あります。
 
保険会社側が、儲かる率が高く保険契約終了する保険など、契約してはいけません。しかし、多くの皆さんは、大手や簡保や農協やプメデンシャルやアクサ、大同生命、アリコなどの保険に契約している人たちが大半ですから、損して契約終了する契約内容になっている確率は高いと思います。安い掛け捨ての死亡定期保険でも、最後得して終了していくべきです。
 
 
追伸、
今日のアクセス数、1500人を超えました。ご支持、ありがとうございます。
以下も参考にしてください。
 
 
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写真は、北京天安門広場前にて
 
中国 公立大学客員教授
消費生活コンサルタント 
野中幸市

変額個人年金には、決して契約してはいけません。

変額個人年金、これは今からおよそ20年以上前、銀行と保険会社がタッグを組み、この変額金融商品を多く販売してきました。その結果大損した保険医契約者たちが大半でした。儲けたのは、銀行と保険会社だけです。銀行が、何故、変額個人年金や変額終身保険、積立利率変動型貯蓄?保険を販売するか?
 
特に一時払いを強く勧めてきます。これは、例えば、1000万円の一時払い保険料のうち、およそ50万円が、銀行の販売手数料となるからです。このほかに契約させた件数によって保険会社から報償金も銀行は得ることになります。これに目を付けた銀行と、外交員だけでは売り上げが上がらない保険会社は、銀行の預金者に保険を銀行という看板の信用を使用して売って行こうという企みがあるからです。
 
20年前の教訓が分かっている人は、日本国内で販売されている円建てや外貨建ても含み変額個人年金や変額終身保険、積立利率変動型貯蓄の保険料一時払い、また年払い、月払いも含み、決して契約しません。
 
それが忘れられた今、少しでも他社より利率のよいもの、あるいは見込めるであろう変額商品や利率変動型商品に手を出してくる人が増えています。特に40歳を過ぎた人たち、一番多いのは、50歳、60歳代の人たちや会社の退職金代わりにと考えた会社経営者たち。
 
変額個人年金や積立利率変動型保険に契約しても、将来、期待する貯蓄など構築出来ませんといえるでしょう。その理由は、皆さんもよく知りません。またそれらを販売する銀行員や保険会社の外交員や代理店のファイナンシャルプランナーまでもほとんど99.99%の人たちは知りません。知らないのは、その保険を開発した保険会社さえも知りません。ただ保険会社は、この保険で儲けれさえすれば、契約した契約者の利益など、そんなこと先のこと、知らない、関係ないと言わざるを得ません。
 
どうして手を出して行けない理由とは、その変額保険は、その保険料を運用するファンドの数です。数種類から10種類近くという少ないファンドの中から、利益を得て行かなくてはいけません。また保険会社によっては、契約者本人が運用するファンドを自己責任の下、選択運用するのでなく、保険会社に一任して保険会社が運用するという保険会社もあるでしょう。
 
そのどちらにしても、保険料を支払って運用するファンドの数が、多くて10種類あまりでは、10年以上の契約期間ですから、利益など見込める可能性は低過ぎるということになります。また世界経済が、また日本経済が揺れている中、10種類ほどのファンドでは、運用に失敗する可能性は99%といっても過言ではありません。
 
その理由は、保険会社が契約者に提供する資産防衛のためのファンドの数が10種類余りしかないからにほかなりません。世界投資型ファンドや日本株成長型とか、世界社債投資型とか、新興市場のファンドと使い分けても、その投資する、つまりリスク回避するファンドの数が、10種類あまりでは、90%以上の確率で、損する結果に終わる可能性が高いと言い事です。見せかけのわずか10種類前後のファンドに丸めこまれないことです。
 
例えば、二年前のリーマンショックで、日本国内で販売されている変額保険のファンドは全種類もマイナス運用となりました。それが数か月でのマイナスでは終わりませんでした。そのマイナスの数時も、20%、30%は当たり前で、それが数か月だけ続くだけで、それまでに貯まっていた運用積立金は、ゼロにもなってきます。
 
皆さんは、変額保険に契約するくらいの投資能力を持っていません。保険会社でさえも、その運用能力も持っていませんし、保険会社が託している資産運用会社も、責任もとってくれません。一番悪いのは、保険会社です。中途半端な数のファンド、つまり10種類あまりのファンドで、保険契約者を募っているのですから、保険会社は大手でも外資系金融機関といえども、中途半端な保険商品、つまり欠陥商品ということになります。
 
無論、保険の窓口となっている外交員や代理店のファイナンシャルプランナー、銀行員たちも、その資産運用するファンドの数が、今の数で適当なのかも、そこに疑問もなく販売しているのです。
 
ちなみに、私も国内の変額個人年金ではありませんが、海外の変額保険には契約しています。無論、その変額保険で、老後の生活資金の一部を稼ぐつもりです。私の契約してる変額保険の保険料を運用するファンドの数は、80種類あまりあります。二年前にリーマンショック時でさえも、マイナス運用にはならないファンド商品もありました。当然、、これまで支払った保険料以上に、運用積立金は貯まって順調に伸びています。
 
運用目標は、15年間で支払う保険料の4倍以上の資産を作ることです。これを複利運用伸ばしていきます。それが可能となってくるのが、この変額保険に基礎となる大切なファンドの数です。私は、80種類の中から、リスク分散が出来ています。皆さんの契約する変額保険商品では、多くても10種類くらいのファンドからリスク分散投資しかできません。これはあまりにも大きな格差です。
 
では、何故、国内の保険会社や国内で販売する外資系保険会社は、私の契約しているある保険会社の80種類ものファンドの数を提供できないのか、それはファンドの数が多くすると、その数分の保険会社の経費、つまり管理コストがかかり過ぎるからです。
 
だから、10種類くらいのファンドにして日本の消費者に販売してるのです。またその変額保険料を運用しているのは、保険会社ではなく、保険会社が託した資産運用会社です。その資産運用会社がいくら有名でも、その担当しているファンドマネジャーの能力です。ここは大きなポイントですが、どの人が能力があるりか保険会社自体も選べません。
 
選べるは、どこの資産運用会社に託すかということで、世界的にただ有名というだけで、信頼して託しているだけなのです。お粗末なものなのが、現在の大手生保であり、国内で営業する外資系保険会社なのです。どうして、私のような保険会社のように資産運用するファンドの数が80種類も提供できないのかは、お話しました。
 
つまり、おさらいです。管理コストがかかるから、ファンドを10種類以内にしているということ。つまりもっと契約者数が多くなれば、ファンドの数は多く提供されてくるのですが、日本の保険契約者の投資能力は、高くありません。はっきり言って馬鹿です。馬鹿とは厳しい言い方ですが、これが適当な表現でしょう。
 
つまり保険の勉強もしっかりせず、ただ外交員や代理店のFP、あるいは銀行員のこの変額保険の商品に関してのみ教えてもらったというだけで、言わば売り手側の契約して狙うための都合の良いセールストークのもとで、この変額保険に契約するか、判断しているのが、契約している皆さんですから、これは馬鹿な人間たちとしかいえないのです。
 
保険は、またファンドの勉強もしていないのに、何が変額個人年金、変額終身保険に、保険料を一時払いですか?笑ってしまいます。それを販売する外交員、保険代理店、フアィナンシャルプランナーたちでさえも、そのここに述べた話さえ、知りません。
 
知らないから、私のプログに訪問して、保険の売り手であるくだらない資格でしかないFPさんたちでさえも、勉強されていることだと思います。
 
しかし、これは皆さんにメッセージを教授しただけであり、どこの変額保険が良いとか、どういう金融商品に投資してよいか、教授していません。
 
当然、お金が儲かる教授なのですから、ここのプログで無料で教える必要もありませんし、努力もしないで、ただプログを閲覧して、変額保険で儲かることなど、得れるはずもありません。社会はそんな甘くないのです。しかし、その甘いように見せかけているのが保険会社や銀行や証券会社や保険を販売する外交員や代理店のファイナンシャルプランナーたちです。売り手側の都合のよい統計資料の数字を信用しないことです。彼らは、都合のよくないものは見せません。何故なら、契約が獲得できないからです。
 
保険を販売している人たち、FPも含み、また投資する消費者も含み、勉強代を支払って、保険の勉強を消費者の視点から、し直しなさいということに行きつくでしょう。勉強もせず、売り手の言うがままに、一時払いで変額個人保険や積立利率変動型終身保険や外貨建て終身保険に投資してはいけません。
 
その元金となる一時払いの保険料、もっと価値ある投資先があるのではないでしょうか。 
あるか、ないか別にして、もっと金融の勉強を消費者側の立場からし直しなさいということです。 
金融の勉強をくだらない資格であるフアィナンシャルプランナーから教わらないようにもするべきです。
 
消費者自身が、一から勉強し直しましょう。
また、保険を販売する人たちも、もう一度、消費者側の視点とは何か、自分のもっていた価値観の消費者の嘘の視点ではいけません。勉強し直して、消費者に喜んでもらえる保険契約ができるよう、勉強し直してもらいたいものです。
 
 ここまで、保険を絡めての社会勉強、私以外にできる人は一人もいません。これは残念なことですが、そういう皆が人のためにと、努力しない日本の社会になってしまったということです。これが一番悲しいことです。
 
 
*ヤフーの保険プログでのアクセス数一位、ありがとうございます。
このプログでは、本音で、かつ厳しくメッセージをお伝えしています。
もし、気にくわないという人が居られれば、このプログには訪れないでください。
 
 
*写真は、保険とは関係ありません。
私の勤める大学の新一年生入学歓迎式での模様です。学生数2万人あまり。
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公立大学客員教授
元、国会議員政策担当秘書
野中幸市

日本人は、保険については馬鹿なのか?

日本人は、保険に契約している世帯が、およそ八割と言います。
 
この八割世帯の人たちの、どこの保険会社に契約しているかを見てみると、大手生保、簡保、農協といった純になります。このほかに共済もあります。しかし、共済は一定期間の保障でしかありませんので、臨時的保障保険としか言えません。はっきり言えば60歳を過ぎると何の価値もないのが共済保険ということがわかります。
 
ここでは、この共済契約も含めて、大手生保や簡保、農協、共済といった保険にどうして契約しているのか、私から見れば、その契約者の九割は馬鹿な人たちとしか見えません。ここにあげた保険会社等に契約している内の、残りの一割の人たちは、馬鹿ではないというところは、今から15年以上前に契約した貯蓄性の一定以上の利率契約を持っている人たちを言います。契約した利率が円建て保険では少なくとも4%以上の人たち、外貨建て保険では少なくとも4.5%以上の人たちは、馬鹿とはいえない人たちに属するでしょう。
 
貯蓄性の保険や終身保険も、契約した時の利率が違います。
 
今から15年も保険契約が経過していない保険契約者たちの契約利率、運用利率といえば、分かりやすいかも知れません。掛け捨て定期死亡保険にしても、大手生保の保険のどこが良いのでしょうか。保険料が、格安の保険会社のおよそ二倍近くも高いのに、どうして高い掛け捨て定期保険にも契約しているの理解に苦しむところですが、この理由は大手生保とかしっいる保険会社とか、親戚、友人が保険外交員とか、コマーシャルをしている保険会社とか、町にいつも行く郵便局だから信用できるとか、あるいは保険はどこも同じと勘違いしている馬鹿な人たちなのか、これらに属すると考えます。
 
一番安い保険会社から見れば、大手生保や簡保の定期保険は、二倍近く高いです。しかし、二倍安い保険会社の保険を私は薦めているわけではありません。一番安い掛け捨て定期保険には、それだけ安い理由があり、保険会社は安いということばかり強調して、契約を誘っています。しかし、一番安いと言われる数社の、例えばネット生保会社等の死亡保険や医療保険など、契約するべきではありません。簡単にいえば、皆さんにはよく見えていない安い理由が隠されいているからです。その理由を求めようとすれば、勉強すれば分かるでしょうが、そこにたどり着くのは簡単ではありません。保険屋外交員や保険代理店のFPさんでも、把握していない人たちも多いです。というよりもほとんどでしょう。
 
安いには、広告費を使わないとか、人件費を抑えているとか、そんな見せかけの保険会社のアピールで契約しては、最後いくら安い掛け捨ての死亡保険、医療保険等でも、大損に終わる可能性が高いということになりますでしょう。
 
こういう点を消費者側も、保険を販売する側も、勉強しないければならない、将来に向けてのリスクなのです。今見えていないリスクをどう読み取るか、ここも勉強したうえ、どこの保険に契約するか、思考しなさいということになります。
 
少なくとも、大手生保の掛け捨て定期保険や貯蓄性保険にしても、また入院特約、たくさんの特約など、これら最終的に大損で終わる保険契約になるかと考えます。
 
この厳しい日本の消費社会、ただ安い保険に契約するのも、良くありません。
 
では、大手生保や簡保、農協以外の外資系生保の保険に契約すればよいのかといえば、そうとも言えません。
 
だから、勉強が必要です。
今保険会社は、80社近くもあります。
 
臨時的な共済は、いつかやめて生涯託せる保険会社の保険に切り替えて行かなくてはいけません。それは一歳でも早い方が保険料は安くなります。
 
日本人は、安心のために保険に入るというのは、間違ってぃませが、その安心どころか、その保険に契約して、最後大損する確率の高い保険に契約し続けているのが、多くの皆さんなのです。
 
よく思考した上で、本当に託せる保険会社の医療保険、がんを含む三大成人病保険、終身保険やその他貯蓄保険を求めて行きましょう。
 
私がいつも言いますが、医療保険や三大成人病保険で言えば、80社ある保険会社の中で、一社のみしか適当な保険会社はないと、分析しています。賢い消費者は、最終的に、遅かれここにたどり着くはずだと予測します。
 
 
写真は、
滞在している先のスターパックス前の広場です。
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大学客員教授(常勤)
消費生活コンサルタント
野中幸市

保険外交員や代理店のFPに、アフターケアを求めてはいけない

保険外交員や代理店のFPに、アフターケアを求めてはいけない。
 
この意味、分かりますか?
 
契約する前は、あれだけ熱心だった保険外交員や保険代理店のファイナンシャルプランナーたち、それが契約後は、何のコンタクトも音沙汰もない。そうではありませんか?
 
契約さえ、取れば、あとはどうでもいいのです。契約した客から電話があっても、それなりに軽く対応すれば良いと考えているのが、現代の保険外交員、代理店のFPたちといえます。
 
だから、そこから本当に一番良い保険を勧めてくれたのかと、不信に契約者はなります。当然、全社の中で一番良質な医療保険や定期保険、終身保険、個人年金、学資保険を勧めてはいません。
 
いかに、自分が取り扱う一社ないし複数の保険会社から、契約さえしてもらえれば、それでよいと考えています。
 
契約後、何か変更するとか、死亡保険金や入院給付金請求を請求する時も、契約するより、軽く契約者を見ます。
 
当然、何年かして、というよりも、10年も契約した後には、その外交員も代理店さえも、ありません。担当者は辞めている確率はかなり高いです。
 
契約者である消費者は、始めから保険の売り手を信用して、そのまま契約してはいけないのです。
 
保険はね自分で勉強して決めることなのです。
 
契約後も、契約した時の外交員や代理店のFPなどあてにせず、自分で管理していかなくてはなりません。
そういう時代なのです。
 
こう考えるのが良いでしょう。
 
保険の売り手が、提案したお勧めの保険に契約したら、消費者側が負けということ。まんまと、丸めこまれたのです。
 
丸めこまれて納得させられないためにも、始めから自分で保険を探求するということをして行きましょう。
 
決して、保険契約後も、外交員や代理店をあてにせず、直接保険会社本社のサービスセンター等に連絡し、諸手続の請求をしていくことが、これからの契約者側の正しい行動と言えるでしょう。
 
保険は、保障だけではありません。将来、財産になり得る大切な資産でもあります。
 
自分で探求、そして思考した上、保険契約して行きましょう。
 
追記
ファイナンシャルプランナーという資格を持っていても、100%、中立・公正な保険提案など出来ません。また出来るはずがないのです。くだらない資格であるFP資格を信用しないことが、しっかりした保険を選べる一つの大きなポイントになるでしょう。
 
 
大学客員教授
保険評論家
野中幸市

プルデンシャル生命の保険は、やめてしまいなさい

プルデンシャル生命の保険は、まるで価値ある商品などありません。
特に、今から5年以内に契約した一般の定期保険、経営者保険、外貨建ての終身保険、外貨建ての養老保険、医療特約など、すべてといってよいでしょう。
 
まるで価値ない。毎月ないし年払いで支払ってる保険料を余計に捨てていると、早く気がつくべきです。
今この社は、男性外交員の退職する割合が多く、私のところにも、かなりのこの社に契約する相談者や保険の見直しが全国からあります。
 
あくまで、私の専門家としての私見ですが、契約する価値ある商品はひとつもないというのが、日本を代表する専門家としての結論です。
 
この社の販売の特徴は、元同僚や親しい友人や上司からの紹介という、いわば断りきれないセールスのうえ、契約するというべきか、あるいは、まんまと納得させられたということで、契約にいたっているようです。
 
保険勧誘は、いくら親しい友人からでも、はっきり断りましょう。
 
私の評価する保険会社の医療保険、定期保険、がん保険、貯蓄保険を選ぶべきです。
離職率の高い保険会社の保険は、早く見直すべきです。
 
 
中国 公立大学客員教授(常勤)
保険評論家
元、国会議員政策担当秘書
 
 
 
私の働く大学の写真をアップしました。今は商法などを教えています。
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