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終身保険に今契約するのは、薦めない。

今、販売されている終身保険、色々な終身保険があります。
 
通常の円建て終身保険
積立利率変動型終身保険
変額終身保険
米ドル建て終身保険、
豪ドル建て終身保険
ユーロ建て終身保険
米ドル建て積立利率変動型終身保険
 
以上、すべての終身保険ですが、現在販売されている終身保険に、一つとして良質なものはありません。変額終身保険、積立利率変動型保険も含めてです。
 
今から、10年以上前に契約した各終身保険なら、まだ価値ある終身保険といえますが、今発売されているものは、まったくダメです。保険料、一時払いもそうです。価値ありません。
 
将来、利率が上がるから、変額終身保険に、積立利率変動型終身保険に、今為替が安いからと言って外貨建ての終身保険にすると、良いとですという外交員や代理店のFPには、丸めこまれないことです。契約して、儲かるのは保険会社と、その保険を契約獲得してこれから高い歩合を貰い続ける外交員、代理店のファイナンシャルプランナーだけです。
 
そんな終身保険に契約するのではなく、あるタイプの定期保険に契約したほうが良いでしょう。
ある特定の保険会社の定期保険にです。
 
 
保険を販売するFP、つまり、ファイナンシャルプランナーとは、保険会社の外交員と全く変わりない存在です。保険会社の商品を比較したように見せかけて、最後は契約させたい保険が一番お勧め、得だとかセールストークを顔に仮面かぶってしていることに気がつきましょう。
 
それは、死亡保険の終身保険だけのことではありません。
 
終身医療保険や、がん保険、三大成人病保険も同じです。
 
保険屋に、納得してはなりません。
 
 
FPという資格は、資格商売団体が作った資格です。その資格は日本にフランチャイズとしてアメリカのFP資格商売団体からのれん分けしてもらったものです。私に言わせれば、畑の肥やしにも役に立たない資格と見ています。
 
こんな資格に、名刺にCFPとか一級技能士の記載をするとか、アホ?かといいたいものです。はっきり言ってアホです。こんな資格を取って、毎年何万円という資格名乗り料を資格商売団体に支払い、かつ数年置きの講習に10万円前後支払いを義務化して、かつ資格を名乗る以上、死ぬまで資格商売団体に、名乗り料の数万円を支払いつづるのが、馬鹿らしいと思わない名刺に、何何FPと記載する馬鹿たちです。消費者側から見て、何の価値も感じないとしかいいようがありません。こういうくだらない資格者の保険外交員や代理店、また家計の見直し相談セン・・・などに、保険の見直し相談することはありません。彼ら、彼女らは、保険を販売していないように見せかけて消費者側の立場とか、中立公平に保険提案するものたちも少なくありません。よく雑誌に登場する家計の見直し・・・・セン・・・などは、保険会社の手先であり、保険会社からもらう契約の歩合で成り立っているといってもよいのです。現に保険会社から何全万円と毎年、契約の歩合をもらっているのが、一つ例を上げさせてもらいました家計の見直し相談・・・・・ターという相談機関も薦められません。保険会社の手先(見せかけ独立代理店含み)に保険相談するのではなく、消費者自身が、保険を含みお金の勉強をしていくべきなのです。そうしていかないと、いつまで経っても、保険屋やくだらないFPたちに、丸めこまれて、納得させられて、毎月、毎年、何十年と、一番良い保険と勘違いしながら支払い続けている、あなたは今、そのことに気がつくべきでしょう。一度、確認のためにも、保険専門の消費者側の相談先に、自分が契約している保険を診断してもらうとよいかも知れません。決して、FPなどに、自分の保険を診断させてはいけません。丸めこまれていくだけです。もっと言っておきましょう。CFPとか、一級技能士とかは、一般消費者のそんな保険の能力の差はありません。FPたちがあるのは、保険会社から商品を取り扱っているパンフレットと保険料の金額を知っているだけです。保険料など、保険会社に聞けば良いのです。それ以外、保険会社の手先と言えるFPと一般消費者との金融知識はかわりありません。ここまで本音で言わせてもらいました。FPと名刺に記載している人たち、ご了承ください。名刺に記載するだけの価値ある資格ではないことにも、FPさんたちは、気がついて、FP資格商売団体に、毎年高い年会費など支払いするのはやめましょう。その分、別の投資や貯金に回した方が良いです。FPさんに、私からコンサルティング致しました。実にくだらない資格、FPなどに、我が家の一生涯の大切な保険(資産にもなり得る)を委ねるものではありません。自分でしっかり情報(特に消費者側専門機関等からの情報)収集して、勉強(思考)して、最後は自分で決めて行くのです。
 
 
大学教授
消費生活コンサルタント
野中幸市
 
 
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第一生命、新たに不払い事例 最大6千件・3億7千万円

いい加減にしろと言いたい。
どこの生保もそうだが、契約者が保険会社の経営チェックできないことが、今回のような保険金不払いを故意に隠すことにつながっていると考えます。明治安田や住友生命ほか、大手生保、外資系のアフラックにしても、表向きの都合のよい資料のみの経営の情報公開をしているだけにすぎない。私が保険会社を直に経営チェックすれば、あくどい経営等、ぼろぼろ出てくると思う。一番初めに、住友生命の経営チェックを私はしてみたいですね。
 
 
以下、朝日新聞報道より、
 
契約者に本来支払うべき保険金や給付金を支払っていなかった問題で、生命保険大手の第一生命保険は29日、2007年に金融庁から命じられて調べた約429万件の中から、新たに保険金などを支払うべき事案が見つかったと発表した。最大で約6千件、3億7500万円に上るという。  
 
改善が十分でなかったとして、渡辺光一郎社長ら役職員7人の処分も発表。社長ら役員は来年1月から3カ月分、報酬の10%を返上する。  追加で支払うのは(1)病院で治療を受けて保険金を請求した契約者が、過去に別の病院でも治療を受けていた分(2)入院途中に保険金を請求した契約者が、その後も入院して治療を受けた分(3)入院前に通院して一度は通院給付金を請求したが、さらに通院して治療を受けた分、など。
 
追加の保険金は一部は支払い、残りも今年度中に支払うという。  第一生命は、07年の調査時に支払いの担当部内で、支払える可能性がある契約を抽出する作業をしていたが、可能性があると契約者に案内するべき契約かどうか決める際に漏れていたケースなどがあったと説明。「情報共有が十分でなかった」としている。
 
第一生命、新たに不払い事例 最大6千件・3億7千万円 第一生命では07年調査で約7万件(計189億円分)の不払いが見つかっていたが、今年3月、それ以外にも支払える可能性が高い契約があることが判明。金融庁は10月、第一生命など生保10社に、追加で判明した不払いの事例を報告するよう求めていた。
 
 
大学教授
保険評論家
野中幸市

保険を見極めろ。日本に将来はない。新宿を歩けば将来が分かる。

今日、四時過ぎからは新宿に行きました。新宿を歩いてみて感じることは、日本に将来はないと、よく分かる。
新宿に来る人は、新宿に住んでいる人たちではありません。この人たち、特に30、20歳代の若者たちを見れば、税金なんて日本に納めるなんてしない、自分だけ良ければよいという人たちに見えます。
 
帰り、山手線に乗る前、電車が30分くらい止まりました。原因は、上野駅と御徒町駅の間の線路内に人が立ち止まっているということです。
 
そのアナウンスを聞いた新宿駅ホームで私の後ろに並んだ30歳前後の会社員風とその彼女の会話。電車で人を引いてしまえばいいんだと話していました。駅のアナウンスは、人は確保しましたが、線路内の安全確認をしまうというアナウンス。まだ電車は動きません。
 
これも、後押しするように、他人なんて死んでも関係ない、自分だけでせい一杯、人に迷惑を掛ける人間は、早く死ねと言わんばかりにも聞こえます。
 
これを保険会社に置き換えれば、世界一高い保険料で、しかもクズ保険だらけの保険を大手生保も外資系生保も、はたまた格安を表向きだけの謳う何の価値もない保険のネットライフ生命など、どこまで消費者を食い物にしてクズ的な保険を販売し続けるのでしょうか。
 
そういうことも、思考しないで、これが普通の皆が入っている医療保険とか死亡保険とかで、安易に契約してしまう消費者。この消費者たちも、大馬鹿すぎます。この大馬鹿というのは、高学歴者も職業地位も高い人も含めてです。
 
クズな保険という理由は、同じ保障なのに、例えば私が契約している現地海外の終身保険、日本円に換算して1000万円の保障なのに、生涯支払い保険料総額は、200から300万円前後。40歳の契約例。一方、日本の保険会社や日本で営業する外資系生保の終身保険の保険料支払い総額は、40歳の契約で550万円から600万円にもなります。同じ保障額なのに、日本はこんなにも高いです。
 
医療保険も、クズ保険ばかりです。60日型保障の終身入院保険、保険料も一生涯保険料は値上がりしませんとした保険料死ぬまで支払いという丸めこみ誘導型の医療保険と言っても良いでしょう。
 
先週、中国の美容院で髪をカットアンドジャンプーをしました。値段は、日本円にして180円です。綺麗ない美容院です。日本では、男性のカットアンドシャンプーだと、安いところで4000円前後します。
 
この違いは何でしょう。食べ物も同じです。日本は高すぎます。
 
そういう日本の生活環境の中、私は騙しの保険と位置付けている格安を謳うネット生保のライフネット生命など、これも安いと一見見せかけていますが、最後は大損する運命の生命保険、医療保険ということが良くわかります。しかし、それを消費者は分かりません。見た目の価格と保障額で丸めこまれて契約します。これも、証拠者側の勉強していない責任があります。
 
こういう中、日本国内で、最も信頼できる保険会社で、かつ良質な掛け捨ての生命保険や、このほか終身医療保険、がん保険、貯蓄保険等、どこの保険が一番良いのか、これも消費者は分かっていません。
 
分かっていないのは、その保険を販売している保険会社の外交員や複数の保険会社の保険を比較提案して販売する保険代理店のファイナンシャルプランナーさえも、分かっていません。保険会社の質や保険商品の本当の質の見極め方、評価の仕方が、分からないのです。わかるのは、見た目の決算資料とか保険料と保障額の違いくらいで判断して契約を勧めてきます。ここに大きなミスがあります。
 
それも知らないで、言われるがままに、これがお得で、良質ですと、説得され、契約して行く馬鹿な消費者とも言わざるを得ません。
 
日本の公的年金、特に厚生年金、企業年金などは、予定していた額の半分も将来もらえれば良い方でしょう。
また、日本円をただ貯金しても、全く価値がなくなります。
 
日本は、5年も経たないうちに、インフレになり、10年も経たないうちに、ハイパーインフレになります。
 
そのとき、とぢうするのか、契約している保険もです。解約しますか?
 
そうでなく、今しっかりした良質の保険商品と、一番信頼できる保険会社に切り替えておくべきなのです。
インフレになってから、保険の見直ししていては、遅いのです。
 
しっかり、日本の社会、そして人間風景を見て、今何をしなければならないのか、よく思考して行くべきでしょう。
 
 
大学教授
消費生活コンサルタント
保険評論家
野中幸市
 
 

今は、六本木ヒルズビル内のスターバックスにて、

今日は、日曜日。
六本木ヒルズのビルは、人で混み合っていますが、でも六本木、リッチな気分になります。
 
今日は、東京は暖かいです。
外の空気を吸って気分転換しましょう。
 
野中幸市

最低保証型変額年金保険は、今すぐ解約しなさい

最低保証型変額年金保険は、今すぐ解約しなさい。
 
その理由は、将来、もっと大損しないためにです。
 
表向き、最低保証の年金?解約金?が設定された変額個人年金だからといって、契約している馬鹿たち。
 
まだ、分からないのか? この変額個人保険の不良品質保険であるということを。
 
豆腐の角に頭ぶつけて、病院に行ったほうが良いでしょう。
 
 
保険会社や保険代理店のFPや、銀行員の口車に乗せられて、契約しないように。
 
契約したなら、今すぐ、損しても解約するべきと、私は思いますが・・・・。
 
最低保証が設定されていても、10年後、20年後、30年後にしても、最低保証のもので、終わる可能性が高い。それ以上の利益は期待できない理由が、皆さんには分かりませんし、その分からないのは、その変額個人年金を販売している外交員や代理店のFP、銀行員たちも、分からないのです。何故、わからないで、最低保証されている変額個人年金だからといって、客に売りつけているか?
 
その理由は、表向きの金融知識の能力しかないからです。
そんなくだらない外交員や代理店のFP、銀行員のクズ連中に丸めこまれた客のほうは、もっとクズの大馬鹿な人間たちとも言えるでしょう。
 
保険外交員、代理店のFPは、全員クズ人間とまでは言いませんが、少なくとも、現在販売されている変額個人年金保険をいくら最低保証が約束されているからといって、契約させている保険屋、FPたちは、全員クズな人間といってよいでしょう。
 
 
今、絶対的に契約してはいけない保険が、この貯蓄保険?である変額個人年金であります。このほか、国内で販売されている外貨建ての個人年金保険や積立利率変動型の外貨建てと円建ての積立利率変動型の終身保険も同じです。
 
 
変額個人年金等に、騙されるな!!

今日は田園調布の歯医者さんに行きました

今日は、お昼に予約した行きつけの大田区田園調布の歯医者さんに行きました。
この歯医者さんとは、友人くらいのお付き合いをしてもう15年くらい経ちます。
 
奥歯の歯がちょっとかけて、ちょっと虫歯でした。それを一時間くらいで全治療、済ませました。
この治療には、普通の歯医者さんでは、二回から三回くらい(二週間くらい)に分けて治療完了です。そうしないと、歯医者さんは儲かりませんから。
 
歯の掛けた治療と、前歯全ての歯は白くコーティングもしてくれました。コーティングは少ししみましたが。
 
しかし、私の治療の場合、一日のみの、一時間半で全て済みました。
こういう歯医者さんも私にとっては、とても助かっています。
 
それと同じで、保険もそうです。
信頼できる相談者が居れば、これも安心できるというものです。
 
今日、東京は快晴でた。
 
野中幸市
 

昨夜は、東京六本木ミッドランドの公園が綺麗でした。

昨夜、家に帰る時ミットランドに隣接する公園を通りました。
そのとき、ライトアップがとても綺麗でした。
 
写真をアップロードしておきます。
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大学教授 
野中幸市

消費生活相談センターは、あってないようなもの

税金を使って内閣府が調査したようですが、全国自治体(県庁や市区村役所内等)にある消費生活相談センターの存在感というよりも、その実力のほうがもっと大切です。
 
実際、消費者相談センターに、例えば保険会社とか、外交員との契約のトラブルが発生しても、消費生活相談センターの相談員(その多くが私と同じ資格をもっている消費生活コンサルタントや消費生活アドバイザーやファイナンシャルプランナー、中には何の資格もなく公務員として働く者もいます)達は、専門的な知識も、またそのトラブルのある業界の裏の実態もしりません。
 
これでは、何の役にも立たず、ただ税金と時間掛けて、受け付けて終わるのが現状ということが言えるでしょう。また、相談員たちの賃金もかなりとんでもなく安く、雇用形態一年間の更新とかで、不安定な環境のなか働いている現状もあります。
 
どちらにしても、トラブルのあったその企業の業界の専門的知識を持っていない以上、特定商取引法とか消費者契約法くらいの知識だけでは、その業界には勝てるはずもあります。相談員たちは、そのトラブルの多い業界ごとの区別化して、専門の資格など、更なる学習が必要と言えるでしょう。
 
現状の消費生活相談センターでは、税金の無駄遣いとしか言えないでしょう。だから、そんなところはあてにならず時間の無駄と消費者はしやっとわかって、保険のトラブルで言えば、私が理事をしているNPO生命保険格付協会に全国各地から苦情やトラブルの相談が毎日のようにあるのです。
 
 

 
本日の日経新聞より抜粋
「消費生活センター」の認知度アップ 内閣府調査
 内閣府が25日発表した地方消費者行政に関する世論調査によると、各地の消費生活センターを「知っている」との回答は81.7%だった。悪質商法や不適正表示の被害が拡大した2008年実施の調査に比べ10.9ポイント増えた。消費生活相談窓口の利用の有無では「ある」は10.4%にとどまった。
 
 利用者のうち「満足した」は74.4%、「満足しなかった」は25.6%だった。不満の理由は「あっせんや紛争解決まで責任を持って対応していない」が52.8%。「専門性がなく十分に対応してもらえない」が49.1%だった。
 調査は10月中下旬、全国の20歳以上の3000人を対象に面接方式で実施。1981人から回答を得た。有効回答率は66%。
 
大学教授
生命保険格付協会 理事  http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市