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医療保険と定期保険は、しっかりした保険会社の保険にすること。

医療保険、がん保険、定期保険は、保険の骨格、すなわち家庭にとって最も重要な保険です。この三つの保険は、しっかりした将来も信頼できる保険会社の保険にしましょう。
 
無論、住友生命の保険や明治安田生命、アフラックやオリックスの保険でもありません。付けくわえて、私は厳しく見ていますが、保険評論家として全く信用していないライフネットの保険でもありません。 
 
日本を代表する保険評論家とまでお伝えしますが、私と同じ国内保険会社の終身医療保険やがん保険、定期保険に契約して行くべきです。
 
私と同じ保険に契約して行くことにより、賢い消費者、契約者と言えるでしょう。いずれもある一社の保険会社の商品です。
 
くだらないFPなどに相談しても、全く価値がないことも、これは何度もお伝えしておきます。
保険は、何十年と付き合う金融商品です。掛け捨ての保険もです。しっかり消費者自身が、努力して情報収集して行きましょう。*保険の情報収集とは、特に消費者機関が発信した保険格付情報が最も価値がある情報と言えるでしょう。それが、私が代表を務める生命保険格付協会です。これに勝る保険消費者機関は、日本には当然のことながら存在しません。また出来ません。
 
最も賢い保険の契約者になることは、私と同じ国内のある保険会社の医療保険、がん保険、定期保険に契約することなのです。賢くなればなるほど、この保険に行きつきます。
 
私は、掛け捨ての死亡定期保険でも、最後は損して終わりません。保険会社や外交員、代理店のFPたちだけに
に儲けさせて、契約者は契約の最後、損して終わるような掛け捨ての定期保険は、当然契約すべきではありませんが、皆さんの多くが、このような損して終わる定期保険に契約しているのが現実です。損して終わりたくないなら、終身保険に契約すればという考え方もありますが、保険料が超高すぎます。今各種の終身保険、外貨建て終身保険も含めてですが、契約する資産価値はありません。それより、私と同じ保険会社の欠け勝て定期保険が、何よりも良いでしょう。保険会社の信頼性から見てもです。
 
 
ここまで、自身持って言いましょう。消費者のために。
そこに、一部良識ある保険外交員や代理店のFPさんたちも、気付くべきです。
 
生命保険格付協会 http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
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中国は、お正月ムードなし

今、中国です。
スターバックスで、一息です。
 
こちらは、年末というのに、全く年末年始のムードが感じられません。
 
街に出ていますが、何の飾りもありません。日本と大違いですね。
 
今日、学生の成績を付けるために大学まで来ました。
 
 
大学教授
野中幸市

終身保険や個人年金商品を貯蓄目的で契約する馬鹿な消費者

貯蓄目的で終身保険を契約する馬鹿は、今の人たちを言います。
 
15年以上前の終身保険なら、貯蓄門的兼終身の死亡保険としては、これは良いです。
しかし、今から14年前までに契約した人の中で、60歳とか65歳のその年齢時、全額ないし、半額解約して生活資金にするため、すなわち貯蓄兼終身の死亡保険として契約することが、全く考え方が間違っています。
 
当然、今から契約しようとする終身保険の契約を60歳時など、半分くらい解約して生活資金の一部にする人も多間違いです。
 
終身保険にもいろいろ種類はあります。
 
定額の終身保険、積立利率変動型終身保険、国内で販売されている米ドル建て、豪ドル建て、ユーロ建て終身保険、変額終身保険も、そういう考え方で契約するのはやめましょう。
 
また、500万円の終身保険も1000万円、2000万円の各種類の終身保険に14年前までに契約した人、またこれから契約しようとする人、終身保険に契約しても、価値はありません。(変額終身保険は、今から概ね3年前までに契約したものは価値がありません。 )まだある一社の定期保険に契約したほうがましです。このある一社の保険会社名は、ここでは公開いたしません。生命保険格付協会の正会員のみに公開いたします。
 
貯蓄目的と終身の死亡保険兼用で、各種の終身保険に契約する人は、金融音痴、すなわち馬鹿としかいいようがありません。
 
何故か、考えなさいと言いたいですね。無料で教授する必要もありません。自ら努力して勉強することです。
 
くだらない資格でしかないFPさんに聞いても、回答するだけの金融能力もありません。
保険会社の販売する金融商品を、見た目の保険料とか、利率とか、保障ない内容で軽々しく契約などしてはいけません。
 
保険は、何十年と支払って行く長期間の商品契約なのです。
 
無論、超馬鹿な消費者とは、変額個人年金、定額(通常)の個人年金、外貨建て個人年金、養老的個人年金に、保険料を月払い、そして年払い、そして超超馬鹿な消費者は保険料を一括払いする人たちといえます。
 
これは、各種の終身保険に保険料を一括払いする人も、馬鹿としか言えません。
銀行預金の利率よりも高いからと終身保険や個人年金に貯蓄目的で契約する馬鹿は、豆腐の角に頭ぶつけて、入院されてください。それくらい、馬鹿な契約(投資)行為といえます。
 
 
大学教授
消費生活コンサルタント
野中幸市
 

今日も大学の授業です。

こんにちは。
今は、中国の大学に居ります。
 
中国の大学は、今日も授業があります。
ここも日本の大学と違うところです。
来年も4日から授業開始です。
 
こういう経験は、なかなかできません。
いろいろ日本と異なるところを社会勉強させえいただいております。
これも、皆様のおかげでもあります。
 
 
野中幸市

消費者が求めているのはマイナス部分のデメリット等の情報

 
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消費者が一番求めている商品や会社、資格等の情報の中で、なかなか消費者側には出てこない、また企業も隠したがるマイナス、つまりデメリット情報です。
 
企業やその商品を販売する、ここで言う保険の外交員や保険会社の下請けの独立と上手く言いのける保険代理店やフィナンシャルプランナーたち。これら企業や彼らは、契約してもらいたい商品を良いことばかり強調して、マイナス部分は言いません。また知らないのも一つです。
 
消費者側は、保険料という毎月の支払いを何十年として行くわけで、その支払い総額は馬鹿に出来ません。馬鹿に出来ない保険料総額となる以上、消費者は慎重になります。良いことばかり過大、過剰に宣伝、提案してくる外交員や代理店、FPたち。
 
どう賢く、保険商品のマイナス部分の商品情報、そして保険会社という企業情報を求めて行くべきか。これは売り手側と消費者側は全く別の立場ですから、聞きようもありませんし、丸めこまれるだけです。
 
商品のデメリット情報、会社の健全性であるかの内部情報、これを情報提供する機関や人間は、絶対的に必要です。その本当のマイナス部分を知ってこそ、その企業の商品を契約するかを最後消費者は決めればよいわけです。
 
保険の外交員や保険会社の下請けであるフィナンシャルプランナーの代理店たち、その場限り上手いこと言って、契約さえしてもらえば、契約後のフォローはどうでもよいとなるのが、目に見えています。契約して3年も契約すれば、契約した時のあの真剣さや人間性は、嘘とわかるでしょう。
 
そのとき分かっても遅すぎます。丸めこまれ良くもない保険会社の保険に契約し、それまで支払った保険料も大損のあと、また他社の保険に見直しです。こんな繰り返しはしたくありません。
 
そのためにも、消費者側は、その会社、その商品のメリット性、デメリット性を公正に情報提供してくれる組織、人間は、先ほども述べたように、絶対的に必要です。
 
これが無かったら、いつまで経っても、消費者側は賢くなるはずもありません。プラスとマイナス部分の両方が勉強できる場、このマイナス部分を保険会社の外交員や代理店のファイナンシャルプランナーは、本当のまいます部分は、絶対言わないものです。ここにも消費者側は注意しましょう。
 
どこの保険に契約するか、それを勉強し、決めるのは消費者自身がするべきです。そのための保険の勉強という行動です。行動する価値がある証拠は、毎月、何十年も支払って行く保険料ともいえ、また20年後もその企業は存在しているものなのかということも含め、大切なところです。
 
余談ですが、ファイナンシャルプランナーという資格、これは税理士や公認会計士、社会保険労務士、司法書士、弁護士資格と違い、独占資格ではありません。
 
FPという資格は、民間、国家資格もありますが、どちらも大した資格ではないことは皆さんもお分かりだと思います。FPという資格は、独占資格でなく、誰でも名乗れる名称の一つなのです。
 
例えば、私がこの資格を公の団体が発行するFP資格を持っていなくても、今日、名刺屋さんに行ってフィナンシャルプランナー、野中幸市という名刺を作っても、これは何ら問題はありません。
 
しかし、FPの資格には、色々あり、例えばCFPという資格の場合、民間団体が発行する資格の呼称ですから、CFPの資格をもっていないのに、CFPと名刺に記載してはなりません。
 
今FPという資格を公に発行する団体等は、日本国内に三社(団体)あります。このほかに、私が理事を務める生命保険格付協会認定のファイナンシャルプランナー資格を作っても、これも問題になりません。
 
更には世界にはFPという資格を発行する資格商売団体含め、何百とあります。税理士の資格を持っていると、税務署の人には使用してもらえる話や交渉ができます。
 
弁護士資格は裁判所や市役所等の職員との話、交渉にも信頼して貰えます。しかし、FPという資格は、どこの公的機関にも信用して貰えないのが実態です。
 
私は、消費者側の立場でものを言えば、このFPという資格自体、無くなったほうが、消費者側にとっては、分かりやすいと思います。消費者側は、よく誤認してしまうのが、FPの資格をもっていれば、その人に相談すれば、公正、公平、中立な立場で、ここで言う保険提案などしてもらえると、信じ込んでいることです。これは危険です。
 
FPさんが、100人居て、同じ家庭の保険の提案をしても、その100人のFPさんは、全員、別の保険会社の保険を提案して契約させてきます。保障期間、保険料払込期間でさえも、違う提案をします。
 
100人全員が違うのです。これには、その人間の金融知識のほか、育った環境、学歴、そしてそのFPの人間性です。今日本にはファイナンシャルプランナーの資格を保有している人は、既に50万人どころではありません。100万人くらいは居ると言っても過言ではありません。
 
資格をもっているからといっても、その資格の信頼性、FPの資格は持っていても、持っていなくても、ファイナンシャルプランナーと名乗れるこのFPという呼称です。
 
信じられるのは、自分自身です。自分の大切な保険、お金のことなのですから、くだらないFP資格にとらわれず、消費者自身が保険を含め、資産運用の勉強を少しずつでもしていくことが、本当です。その努力を消費者側は、して行きましょう。
 
保険会社や保険会社の下請けの保険代理店のFPさんたちに、丸めこまれてこの保険が良いと安易に信用してはなりません。保険会社は今80社近くもあります。この80社の商品を網羅しているFPさんなど、一人としていません。
 
保険は、消費者自身が、消費者の視点のもと消費者側情報を賢く入手して、また保険会社の広告やセールスマン、FPさんたちの話と照らし合わせて、最後、自分で決めることです。
 
しかし、くだらない資格と私は断言するFPさんに、保険の見直し相談する時間がもったいないと思います。
FPさん=保険会社の下請け代理店と見てよいでしょう。
 
FPという資格は、独占資格でない以上、この資格は消滅したほうが良いですね。
 
 
これからも、消費者側にとって有益な企業や販売人たちのマイナス部分の情報など、皆さんが社会勉強できる環境を作ってまいります。
 
 
*
写真は、中国の公園の木になる小さなリンゴです。この小ささで食べれます。 
 
 
 
大学教授(商法)
消費生活コンサルタント
野中幸市
 
 

日本FP協会が全く信用できないひとつ、説明責任

2006年  第5回FP社員総会
 
東京千代田区東京商工会議所にて、
日本ファイナンシャルプランナーズ協会
通常社員総会が行わた。
こちらは出席表。

参加人数は数百人

総会の話の中身は、前専務理事の紀平正幸氏が学歴詐称問題
東京大学に入学したとか、してないとか週刊誌に書かれたことについての説明が大半という。

調査では、紀平氏からは学歴詐称はしてないと口では言っているが
証拠となる書類は出てこないし、公の場での弁明もしてない状況。
 
5/18に専務理事から理事へ。
5/22には紀平氏から理事辞任の申し出があり受理
となったようである。

学歴詐称問題が出たのは
FP協会内部からの漏洩も考えられ調査中とのこと。
 
しかしこの件、すでに4年以上も経過しているのにFP協会は、誠実な説明を内閣府や会員、消費者にも説明されていない。
 
こんなダラシナイFP協会もそうだが、現在も多摩大学の客員教授にしているこの大学も信用できないと思う。
 
くだらないFP協会発行のFP資格は、全く価値がないとと私は判断しました。
 
ちなみにFP資格は、この協会だけが発行していません。他の団体が発行するFP資格も信用に値しないとは言い切れませんので注意してください。
 
今問題になっている資格は、日本FP協会が発行するAFP資格とCFP資格とこの協会自体です。
 
大学教授
野中幸市

こういう医療保険等に契約することが賢い消費者といいます。

 
こんにちは。
 
私の終身医療保険、かなりの貯蓄性終身医療保険です。730日型、入院現在1万5000円としています。手術給付金も手術の中身によって、入院日額の10倍、20倍、40倍というものです。保険料は、毎月1万2000円。
 
60歳まで、保険料を月払いで支払って行きますが、60歳までの保険料総額以上のお金が貯まって行きます。つまり解約返戻金です。すなわち、解約返戻金=同額の死亡保険金にもなります。
 
一方、多くの皆さんが契約している終身医療保険は、保険料は終身払い、中には60歳払いしている契約者も居るでしょうが、解約返戻金はない人が大半で、かつ死亡した時の保険金もついていません。
 
しかも、解約返戻金も死亡保険金も、支払った保険料総額を大きく下回り、悪質な保険会社の終身遺留保険に至っては、解約返戻金、死亡保険金もないです。
 
私は人の百倍も保険の勉強をしていますから、ここまでの医療保険に契約できています。すなわち、情報収集能力と先見性の判断能力と行動性ということが、皆さんとの違いかと考えます。
 
情報収集というのは、誤解しないでください、外交員や保険代理店のFPなどから得る価値もない保険情報収集能力ではありません。そこも皆さんと違う点であり、視点です。これこそが、消費者の視点ということになるでしょう。
 
私の医療保険、契約して75歳(44年後)には、解約返戻金が450万円前後も貯まっています。
 
 
\¤\᡼\¸ 1
 
\¤\᡼\¸ 2
 
次に、妻の保険、私ほどの終身医療保険ではありませんが、私が選んだものです。
これも、貯蓄性の高い医療保険です。
 
入院日額は1万円とし、かつ三大疾病診断特約を付加しています。手術給付金も、手術の種類によって、入院日額の10倍から40倍までです。私は契約していませんが、中には手術給付金は、一律10万円とか、20万円支給として規定している保険会社も少なくありません。
 
例えば、テレビコマーシャルや新聞広告に頻繁に出てくる複数保険会社の終身医療保険です。私の視点では、幾ら印象のよい保険会社の医療保険、がん保険でも、テレビや新聞広告によく出てくる保険は、ほとんどと言ってよいです。
 
私から見れば不良終身医療保険としか見えません。
以下、妻の終身医療保険証券の一部です。
私と妻の終身医療保険の解約返戻金合計額は、800万円近くにもなります。
 
\¤\᡼\¸ 3
 
次に、終身保険を兼ねた超高い貯蓄性の保険です。外貨建て商品ですが、国内で販売されている魅力もない外貨建て貯蓄保険でも同じく国内で販売されている利率変動型積立終身保険でもありません。
 
写真、証券一部の中身公開です。この現地海外の世界的大手保険会社のものですが、支払った保険料総額の10倍前後の解約返戻金が期待できるものです。
 
死亡保険金に至っては、保険料総額の20倍くらいに成るかと思います。しかも保険料が日本と違いかなり安いので、保険料支払い期間を60歳払いでなく、10年払い(年払い)で支払っていました。
 
今では保険料支払い完了で、あとは毎日、毎年増え続ける解約返戻金(積立金やボーナス)を待つだけです。65歳、70歳時の解約返戻金が楽しみです。
 
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以下、現地海外各社の保険証券です。
\¤\᡼\¸ 5
 
残念ながら、この現地海外貯蓄性の高い終身保険、皆さんは申し込みできません。ただ、私の紹介であれば、申し込み出来る金融機関によっては可能になるかも知れません。ただ、私が吟味した信頼できる金融機関と評価しなければ皆さんにも自慢できるものではありません。
 
以上、一部家族のものを含めて公開しましたが、ほんの一部です。私は国内のもの、海外のもの含めて、掛け捨て保険であろうが、貯蓄性保険であろうが、医療保険、がん等保険であっても、保険の契約では、損しません。
 
そうするには、損しない商品の見極めと先見性の判断能力、行動力という思考が大切になります。皆さんにこれがあるかです。
 
ないから魅力もない保険に、毎月、何十年と、またこれから60歳?一生涯保険料を支払い続け、最後は保険会社とその保険を獲得した外交員、代理店のFPたちが儲かる保険契約で生涯終わってしまうのです。
 
特に大馬鹿なのは、安?そうに見える終身医療保険に、保険料を終身払いする人間の多さ、これは豆腐の角に頭をぶつけて入院したほうがよいかも知れません。崩れた豆腐を頭にかぶって病院のベットで反省しなさいと言いたいですね。
 
 
大学教授
消費生活コンサルタント
生命保険格付協会 理事 http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

日本FP協会の顧問名など情報公開してもらいたい

日本FP協会が、まともな協会であるなら、役員の氏名と特に顧問の氏名、そして執行役員等の氏名を広く情報公開してもらいたい。天下りの人間がどのくらいいるものだろう。
 
年30億円の事業活動の非営利活動法人とは、いかがなものでしょう。非営利活動法人は、年商(活動費)1000万円や数千万円どまりの活動なら理解できますが、年30億円の規模は、株式会社に組織変更して、堂々と営利企業として経営するべきではないか。
 
FP協会の組織図

FP協会過去不祥事(2)

以下、も報道内容です。
 
2007年2月28日... ズ協会」(日本FP協会、東京都港区)の元幹部が、取引先との水増し取引で550 万円の損害を与えていた疑いが強まり、東京地検特捜部は28日午前、元日本FP協会 理事兼事務局長の作田佳一容疑者(60)を背任容疑で逮捕した。
 
 
作田佳一は、広告用リーフレットを発注する際、発注先と共謀して代金を上乗せし、そこから550万円を着服したという。
 
FPの資格を取得した会員からは、日本FP協会の上層部に対する不満の声が多い。

FPの資格を所得したあと、初級資格AFPで毎年12,000円を支払う。また上級資格CFPは毎年20,000円の会費が徴収されていく。このほか定期的な資格更新するために単位取得講習料を数万円から10万円前後支払うことになる。

FP協会が会員に対して、会費に見合ったサービスを提供しているかどうかというと、そうではないという意見が多いという。
 
 
このFPという資格は、私が思うに資格商売化したものとなっていると感じる。私はこの資格は無くなった方がよいと思う。

FP協会の過去不祥事問題(1)

以下、他の方が開いているプログから文章をそのままコピーさせていただきました。
責任の取り方、まるでなっていません。これで、この資格は、本当に信用できるものなのでしょうか。
 
 
 
日本FP協会に大激震が襲った。(以下サンデー毎日より)
 
3月23日次期役員を決める評議員会(出席者23人)で「ならば私はもう辞める。」と加藤寛会長が声を荒げた。次期委員を決める採決方法に関して、出席委員が否決にまわった結果、加藤会長が辞任をほのめかしたそうな。結局、辞任は撤回し、役員人事はかろうじて承認されたそうな。
 
問題になったのは、紀平正幸氏http://kihira.com/の経歴詐称問題と協会が入居するビルの一画が、加藤氏が学長を努める千葉商科大学の会計専門職大学院のサテライト教室に格安で貸し出されていた問題。
 
学歴詐称問題については紀平正幸氏が客員教授を務める私立大学のHPには東京大学経済学部中退、明治大学商学部卒となっているのに、別の資料には東大の記述が無い点。
 
もし本当なら「勘弁してくれよ」という感じだ。これじゃ野村○○○女史のコロンビア大学と同じレベルじゃん。「ハズカシー」
 
格安賃料については、いくら会長だからといっても、認められるのはせいぜい20~30%引きくらい。それ以上になると、寄付金控除の規定や贈与に引っかかってくるし、場合によっては職権乱用、横領だ。もうすぐ年会費2万円を払わなけりゃいけない身としては本当に腹が立つ。
 
今年はみんなで総会に行きましょう。私は、もめるのは嫌いだが、もめるのを見るのは大好きなのだ。去年は「タカラ」と「ニッポン放送」で楽しませてもらったが、今年は自分の業界で楽しむことにしよう。
 
最後にエコノミストの「紺谷典子」さんが、「そもそも、FP協会の資格が本当に役に立つのか疑問です。せめて、自分の家計の資産運用くらいできればいいが・・・・。いちばん資産運用に成功したのは、とうの協会じゃないですか。」だと。
 
言っていることはあたっているが、役立たずのエコノミストに言われたくはないな。
 

ファイナンシャルプランナー(FP)の皆さんへ

ファイナンシャルプランナーの資格を保有している皆さんと、これからFPの資格を取得しようとしている皆さんへのメッセージです。
 
FPという資格は、何のためにあるのでしょう。自分の金融能力向上のためのものであるならともかく、人に保険の提案やその他相続相談、資産運用相談等はしてもらいたくはないですね。
 
何故なら、FPという資格は、何の立場での専門家ではありません。保険で言えば、保険のプロは保険会社の外交員や代理店さんということになるでしょうし、税など相続税相談などは税の専門家、税理士が居ますし、資産運用の相談にしても、これは世界の金融事情を世界各国調査研究を定期的に行っていないFPさんたちですから、資産運用の相談など消費者にまともに出来ません。
 
資産運用面では、国内市場で資産運用する利率の高い金融商品は、一商品も現在存在しませんから、資産運用の相談の相談など出来るはずもありません。ワンルームマンション投資も、今はする時期ではありません。
 
FPさんは、その資格をどのように取得してきたのか?
消費者の皆さんにも分かりやすいようにお話しますが、FP資格を発行する資格商売団体があります。この資格をアメリカの資格商売団体からのれん分けしてもらい、日本でも営業しているわけです。
 
この資格を取得するために、指定されたフランチャイズと言ってもよい講習教室に通う講習を受けたという認定を受けてからの資格受験となります。上手いこと考えたものです。
 
受験資格を得るために、資格講習会に支払う講習料は、かなり高いです。上の資格を取得するには、10万円では全く足りません。そのあと、受験料を支払い資格取得がめでたく出来たとしても、その資格を名乗る以上、その資格商売団体に名義名乗り料といってもよいですが、まずその資格商売団体に入会費用と数万円の年会費を支払うことになります。おまけに、数年ごとに資格を継続更新するために、一定の単位分の講習料を10万円近く支払ってフランチャイズの講習教室などで勉強しないといけません。
 
毎年数万円の年会費、一定年数ごとにまたお金、亡くなるまで資格を名乗る場合、生涯資格名乗り料を資格商売団体に払い続けないといけません。ここに皆さんは納得しているのでしょうか?
 
新聞や雑誌も、FPさんという資格を一定認めて記事やコメントを読者にも紹介していますが、FPという資格は、税の専門家でもなく、資産運用の専門家でもなく、何の専門家でもない、浅く広い知識をもつている都合の良い資格としか言えません。そんな資格を持って資格商売団体に高い年会費などを支払い続けて行くのが、妥当なのか、冷静に考えてもらいたいものですね。
 
一部マスコミ、関西テレビの夕方のニュース番組で、FPという資格の特集をしますした。当然、この資格は価値がないという内容の内容でした。儲かるのは、資格を発行する資格商売団体だけです。経営実態も調べればかなりボロが出てくるはずです。
 
この資格を後押ししているような千葉商科大学も信用できないと私は見ました。この大学、大学院でFPの上級資格を勉強させるための大学院と言ってもよいほどの専門研究科となっています。くだらない資格を大学院で専門研究科として教えていること自体、大学の質が問われると思います。無論、この大学皆さんも評価していないのか、毎年入学する学生は大きく定員割れしています。
 
FPの資格が初級から上級までありますが、上級資格を高いお金を出して勉強し取得しても、消費者側はこの資格は、信用していません。何故なら、その資格を持つ人間は、保険会社の外交員、保険会社の下請けの保険代理店、元保険会社勤務のFPさんたちでもあります。今のどこの保険会社の外交員でもなく、代理店でもなく完全独立したFPとして活動しいている人も中にはいますが、しかし、話を聞いて見ると分かりますが、元保険会社外交員や代理店経営者であったりします。当然、元居た保険会社、保険代理店で取得した保険会社つまり生命保険協会発行の保険募集資格、変額保険募集資格等も生命保険協会に返上していないで活動しているのが多いです。ですから、知り合いの保険外交員や代理店に相談を受けた相談者を紹介し、そこから保険に契約させる運びをとり、あとから契約の歩合をFPさんたちは受け取ります。
 
消費者側が認めていないFPという資格、もうこの資格に価値はないことに気がつき、税理士や社会保険労務士、司法書士などの資格を取るとかそちらのほうが10倍以上も価値があると言えるでしょう。
 
FPの資格を持ち、保険の提案をしているほとんどの人は、保険会社側に属している人たちであり、いわば保険会社の手先と言ってもよいです。
 
FPさんが、100人居たとして、そのFPさん全員、同じ家庭の保険見直し相談に乗っても、100人全員、全く別の保険会社の保険商品を勧めたり、保障期間、保険料払込期間も違います。これでは、消費者側は、FPさんというのは、いったいどういう存在なのと思わざるを得ません。
 
FPさんは、自分の提携する、あるいは所属する保険会社、保険代理店が契約させたい取り扱う保険会社の中の一社、二社に契約させ、契約の歩合で生活や事業が成り立っている商売です。
 
FPという資格は、まるで価値がないことに早く気がつき、資格商売団体に毎年何万円という資格名乗り料を支払い続けることなく、表の顔である保険屋として、堂々と信念をもって、消費者側に保険を提案して行きましょう。あとは消費者側が信用して行くかです。
 
FPの資格を持っているからと言って、中立、公正な保険提案など、100%出来ません。FP100人居たとしても、皆生まれから育った環境も違えば、学歴、職歴、人間性も違います。
 
私は、この資格は全く価値がないと評価しました。
 
消費者側へのメッセージとしては、自分の大切な保険なのですから、資格商売発行のFPに保険の見直し相談することなく、自分で勉強して探求して行くべきでしょう。
 
 
大学教授
消費生活コンサルタント
野中幸市
 

36歳、あなたが5000万円の死亡保険に契約するとしたら・・・・ 

例えば、今年齢が36歳で妻子持ち、あなたが5000万円の死亡保険に契約するとしたら、どこの保険会社を信用して保険を掛けるか?を真剣に考えた事ありますか?
 
5000万円の生命保険、これを終身保険で契約する36歳の人は、99.99%居ないでしょう。99.99%の人は、掛け捨ての死亡定期保険に契約するはずです。一家を支えて行くための、万一のための死亡保険です。
 
この5000万円の掛け捨ての定期保険、保障期間をいつまでにするか? 保険会社はどこにするか?保険料は、いつまでの支払い期間にするか? 一定期間のみの掛け捨ての死亡定期保険ですから、何も事が起きなければ、契約者である被保険者は、契約満了後保険料は、丸丸損をしてしまいます。これは仕方ないでしょう。何故なら、掛け捨ての安い一定期間保障の死亡定期保険なのですから。
 
しかし、私も5000万円までは行きませんが、3000万円までの掛け捨て死亡定期保険に契約しています。一定期間保障の皆さんと同じものです。
 
私は、この一定期間保障の掛け捨て定期保険でも、最後は損しません。皆さんとは違います。ですから、最後私は掛け捨ての定期保険の契約をしても、最後損はしないのです。
 
ここの秘訣を皆さんに無料で教える必要はありません。皆さんはもっと努力して勉強しないといけません。保険屋さんや保険会社の手先である保険代理店のファイナンシャルプランナー(FP)さんに聞いてもほとんどの人たちは分からないでしょう。また私の秘訣が分かっても、客には儲かる保険会社の保険に誘導し契約させるのが仕事であるFPさんたちでもあるのです。FP=保険会社の手先の売り手側の保険屋さんと見ないといけません。
 
掛け捨ての定期保険、当然保険料は貯蓄性のある終身保険よりも遥かに安いです。安くても、何十年と信頼して保険料を支払って行く定期保険ですから、その保険会社が20年先も存在するかも見通さないといけません。安さばかりにとらわれたり、くだらない資格でしかないFPという資格を名刺に記載し保険の見直し相談に対応するファイナンシャルプランナーさんは、何の相談する価値もありません。保険会社の外交員と同じ生保レディ、男性営業マンのライフプランナーさんと同じです。
 
一家を守っていく死亡保険、掛け捨ての定期死亡保険、どこの保険会社の保険にするか、信頼して行くか、ここを真剣に考えてもらいたいと思います。
 
無論、私が契約しているある国内保険会社の一社の掛け捨て定期保険が良いでしょう。どうしてこの保険会社なのか、保険会社という金融機関としての自覚を他社よりも持っていること。調査した結果、本社社員の質、経営者の考え方、保険金支払い審査、約款、事務手続きの速さ、無論、経営基盤含め、全保険会社の中で一番評価出来ると判断しました。
 
あなたが、30歳代、妻子持ち、妻子を守っていくために掛ける5000万円の定期死亡保険、掛け捨て保険です。どこを信用して掛けますか?
 
私は、掛け捨ての定期死亡保険に契約していますが、最後は掛け捨ての定期保険に契約していても、損しては終わりません。支払い続けた保険料総額以上の死亡保険金を無論、残された妻子に残してあげます。
 
ある一社の掛け捨て定期保険が、総合的に見て、一番良質だと思います。
 
皆さんも、掛け捨ての死亡定期保険でも、損する契約をしてはいけないと思いますが、それを決めるのは各々の判断と勉強次第です。
 
生きて行くための医療保険、がん保険等も大切です。しかし、もしものときに残された家族を支えて行く死亡保険は、もっと大切です。
 
愛する家族であれば、自分の命よりも、妻子のことのほうが大切、守っていくと心に強くいだいていると思います。
 
であるなら、20年先も信用できる保険会社で、かつ一番良質の掛け捨ての死亡定期保険にすることです。
 
 
生命保険格付協会は、年末年始休まず、保険の格付け発信、また保険の相談に対応しています。
ご相談をお待ちしております。http://www.seihokakuzuke.com/
 
 
 
大学教授
消費生活コンサルタント
野中幸市