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死亡保険は、安い掛け捨て保険を上手く活用しなさい。

生命保険で、ぜったぃ損したくないために、終身保険に契約したりしますが、保険料が相当高いです。
私も、終身保険は契約はしていますが、基本的には掛け捨ての生命保険、つまり死亡保険を契約しといています。
 
掛け捨ての生命保険は、最後、大損するという認識が皆さんにはあるでしょう。
しかし、私は、その掛け捨ての生命保険を活用して、最後損しないで、儲けて契約が終了する方向の保険にしています。
 
それを達成するには、どこの保険会社にもある掛け捨ての生命保険ではなく、私の指定(評価)するある国内の保険会社の保険商品です。
 
この保険商品を評価する点には、保険会社としての品質性と、保険商品としての品質性の両方が、他の保険会社よりも上だということからです。
 
公に、保険会社や共済団体等から日本一の保険評論家として評価された私が、価値もない保険に契約するなど、ありません。それ以上に、将来信用しきれない保険会社も、大手、外資系含め、たくさん存在すると、私は評価しています。
 
価値ある保険商品、そして信頼性が一番高い保険会社に、私は契約して将来を託しています。
 
また、契約者の健康や申し込み条件によっても、各保険会社を上手く使い分けもしいます。この点も、保険会社、保険商品を見分ける必要があります。
 
その保険を見分けるために、表向き中立、公正な提案をしてくれるものと、流布されている保険会社の下請け保険代理店のファイナンシャルプランナーや保険会社のライフプランナー、また大手生保の俗に言う生保レディのコンサルティングには、十分消費者側は、気をつけないといけません。
 
中立、公正な提案をするために、各保険会社の保険商品を比較したように見せかける保険代理店には、これは要注意です。保険の売り手側に、いくら独立した保険代理店であっても、消費者側の人間ではありません。彼らは保険会社側から契約の歩合(手数料)を、保険契約者が途中保険を解約しない限り、生涯もらい続けて生活しているのが、保険屋さんの実態です。消費者側と保険を販売する側のFPさんたちとは、反対の考え方をもって、保険について探求しているものです。
 
そこを冷静に見れば、分かるものです。
 
保険は、効率よく、価値ある、ある国内一社の保険会社の掛け捨て保険商品を上手く活用して、将来のリスクに備えて行きましょう。
 
全保険会社、60社前後ありますが、価値ある保険会社は、一、二、三社どまりしかありません。あとは、何十年と信用しきれないというのが、皆さんにも分かってもらえるよう、勉強してもらいたいです。
 
保険は、見た目の保険料のに安さに釣られて安易に契約してもいけませんし、財務基盤が表向き一番高い保険会社だから、一番信頼できるというものでもありません。保険会社は、どこの保険会社もと言ってよいですが、粉飾決算していると見ています。何故ならば、これまでの何社と突然として破たんした保険会社からも読み取れますし、一番指摘できるのは、第三者機関等が、保険会社の財務力や保険金支払い査定等、検査することは出来ていません。
 
そういう、保険会社の本当の経営の中身が見えない中、表向きの保険内容や保険料と、第一印象よくテレビコマーシャルしたり、保険外交員、代理店の見た目の良い人間性だけで、私たちは保険を信用しきっているとも、言えるのではないでしょうか。
 
しっかり、消費者側の視点で、厳しく、保険会社・保険商品を見極めて行きましょう。
 
 
お金は、賢く、効率的に使い、保険に契約して行くものです。
 
 
 
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写真は、私の教える学生(2年生)たちです。
 
 
大学教授
保険評論家
日本消費者協会認定消費生活コンサルタント
野中幸市
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個人年金、医療保険編/銀行員、保険屋(FP)さんの言うがままに契約するな。

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銀行は、変額個人年金保険に力を入れて、高い手数料収入を得ようと必死です。当然、銀行にも変額個人年金契約に向けてのノルマ、目標があります。そのノルマ達成のために、銀行は自ら持つ顧客情報の預金を一定額持っている中高年と高齢者の客を狙い、契約してもらおうとしています。

そのセールスする銀行員や保険外交員、代理店のFPたち。その販売員たちの親たちには、当然、銀行経由であっても、直接保険会社に申し込みにしても、定額個人年金保険や変額個人年金保険に、保険料を一括払いして契約させることはしません。

するのは、あかの他人である金を持っている客に対して、言葉巧みに個人年金保険に契約させてきます。特に、保険会社も銀行もリスクを負わない、かつ手数料収入が高い変額個人年金保険に、保険料一括払いの契約を狙います。

変額個人年金保険に、保険屋さんや銀行員たちは、言葉巧みに、例えば、元本保証とセールスし、定期預金利率よりも得ですと話を持っていきます。

しかし、元本保証というのは、多くの保険会社が10年間途中解約しなかった場合に限り、元本保証ということになります。ただ、元本を10年後に、最悪返金してもらっても、元本保証には、実質なっていません。

というのは、契約した時、銀行や保険屋さんに対して、その変額個人年金保険に契約してもらった時に発生する手数料を支払った元本金額のおよそ5%、既に支払っていますから、実質、損していることになります。

馬鹿な預金者たちは、金融のきの字も勉強していません人たちですから、銀行という信用のもと、欲に釣られ、変額保険で10年後、利益が幾らか最低でも得られ、かつ元本保証というところに、引っかかり、契約してしまいがちです。

そこに、私は待った!!を投げかけています。銀行にまとまった一括払いの保険料、1000万、2000万円を支払って、10年後、何の価値があるのでしょうか。

ないでしょう。

そこを冷静に見なさいという事です。
この金融市場、運用で利益を得れる投資信託商品は、国内にはありません。ないのに、過去5年のデータを取りだし、10年預けて2%くらいの利益は得れるでしょうと、そこに引っかかってしまう消費者です。

何度も、お話しますが、ここでプログを閲覧している皆さんの多くは、働き盛りの年代でしょう。その年代のお父さんやお母さんたちは、55歳以上、またはもっと高齢になっている年代でしょう。親たちに、銀行を介して販売されている変額個人年金保険に、保険料一括払いしても、価値がない、それよりも、利息が入らずとも、現金をそのまま預金しておくことのほうが、最も賢いということをアドバイスしてください。

変額個人年金保険は、10年間以内に解約すると、元本保証はされません。また契約当初に一括した保険料
額の中で、5%の契約手数料を差し引かれていますから、10年後、50万円以上の利益を契約した変額個人年金保険で、利益を出さなければ、実質元本保証にもならないこと。つまり10年間契約して、50万円もの利益を国内で販売されている変額個人年金保険で、利益を出すのは、無理があるということを、子供を通して、皆さんの親に投げかけてもらいたいと思います。

また、銀行から販売されている終身医療保険に、保険料を一括払いとか、保険料を終身払いする契約など、これも契約するだけの対価をその終身医療保険で、将来通して利益をもたらせることは難しいです。

その終身医療保険契約で、儲かるのは、保険会社と、その契約を獲得した保険外交員、保険代理店のFP、また銀行販売員たちだけというとも、認識して行かなくてはなりません。



*
写真は、自宅前に咲く花です。



大学教授
保険評論家
野中幸市

今日午後、また投稿して行きたいと思います。

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写真は、私が教えている大学教室内の写真です。こちらは大教室。

九月からの新学期では、
経済発展に欠かせない『都市交通学』について、四単位授業を新たに行う予定です。


公立大学と国立大学院の学生に教える傍ら、以下論文を書きあげました。
以下、今年、研究誌に発表された後、論文内容含めたものを書籍として出版される予定です。


・日本国生命保険会社の現況分析と生き残りへの課題
・日本国変額個人年金保険の現代的意義と今後の課題
・保険流通業者から消費者を守る防衛策について


野中

終身医療保険は、こういった良質なものに契約すること

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こんにちは。


過去の投稿に書いていますが、参考にしてください。





消費者側は、しっかり消費者側の視点のもと、保険格付け、保険商品格付けを参考指標として見て、自分自身で契約する保険は決めましょう。

保険外交員や複数の保険会社の保険商品を取扱い見せかけの比較した上で、この医療保険が良いですという保険代理店のファイナンシャルプランナーのセールストークには丸めこまれないことです。

FPというのは、中立、公正な保険提案など、決してできません。彼らは一社、何社の保険を取り扱っているに関らず、保険会社の人間なのですから。丸めこまれる消費者側が馬鹿をみないように、保険は一生涯のもの、自分がしっかり情報収集(消費者機関側が発信した保険情報含み)して考え、決めて行くものです。


写真
海外のスターバックスからの投稿です。


大学教授
保険評論家
野中幸市

日本の変額保険は、変額保険とは言えないお粗末くん保険と言える。

日本の変額保険が、変額保険と言えない理由は、①保険会社が本当に変額保険に力を入れていない点。②また力入れても運用の管理指揮能力もないこと。③変額の運用を委託している各運用会社の運用能力の低さ。④変額保険として提供されているファンド数の少なさ。⑤保険料が世界と比べて高い上に、その上に変額というファンドを置いている点。

以上、変額保険の本場、海外先進国で販売されている変額保険と比べるとお粗末クン商品としかいえないが、老後の資産づくりのためにと変額個人年金に契約するお金を持つ銀行預金者たちの馬鹿さかげん。また死亡保険金や解約返戻金を大きくしようとする変額終身保険の契約者たちの愚かさ。日本の変額保険の最大の欠点は、保険会社が本腰で変額保険に力を入れず、片手間でこの商品を販売している点とファンドの数の低さは、これは最大の欠点と言える。

私の契約している変額保険は、既に前の投稿で話したが、保険会社から提供されているファンド数は、80種類以上、保険料も安い上に、乗っかったファンドで運用するという変額保険だ。

保険料を一括払いとか年払いせず、月払いで契約しているが、毎月支払う保険料が、今米ドルにして502ドル、簡単に例えると、日本円で毎月5万円を保険料として支払っているが、この保険料の三倍前後のお金が、毎月のように選択するファンドで貯まっている。

時には、マイナスになることもあり、また毎月の保険料の1.5倍、二倍の保険料が毎月貯まって行くという時もある。いかに提供された80種類のファンドの中からリスク選択しお金を増やしていくか。この私の変額終身保険、終身保険でありながら、日本で言う変額個人年金保険のように、お金が、倍々に貯まって行く要素は、十分ある。

今、貴金属の金が上がっているが、私は金のファンドに多数ファンドを選択して運用している。しかし、日本のファンドには、金そのもののファンドもあるはずもない。勿論、私の変額保険は、複利運用であるから、下手すると10年間支払う保険料総額が日本円にして600万円であるが、

5000万円以上の運用積立金が貯まっている可能性も十分要素としてある。契約して3年、現時点でも、支払った保険料総額以上運用積立金が貯まっている。実質、保険料は無料で死亡保険をもらっているということにもなるだろう。

日本の変額保険は、現時点で、欠陥商品、お粗末保険としか言いようがない。

にも関わらず、富裕層をターゲットにしてきた保険会社は銀行と組んで、お金を持っている高齢者や定年退職前の中高年を丸めこみ、銀行預金よりも利率がよく期待されるとか、元本保証だから安心とか謳い、契約してもらえるよう必死である。客を褒め殺しして契約させるのが、金融機関の営業人の使命でもある。

変額保険の本当のところの現状を私は、実際海外の変額保険の魅力と自己責任の契約ということをしっかり自覚しているが、日本の契約者は、表向きの魅力の丸めこまれているように見える。提供されているファンドの数からして、10年後上手く運用できるはずもないことは、かなりの確率として明白である。

よく、日本の変額保険に契約する中で、保険屋さんや銀行員さんたちに丸めこまれるのが、今は世界債券型と世界株式型のファンドが良いですから、この二つのファンドに50%ずつ保険料を投資すれば良いでしょうというもの。騙されてはいけません。

彼らは、ファンドの中身も保険会社が委託している運用会社さえも、把握しておらず、表向きの過去の運用状況の資料だけで、目の前の馬鹿な客を丸めこんでいるのである。その資料だけが現実である。それで、皆さんは変額保険に保険料をよく一括払いするとか、年払いするとかするものだと、馬鹿だとつくづく思う。


そこに、変額保険に契約している人、またそれを販売している保険屋さんたちは、認識しなくてはならない。お金を増やしていくための勉強が全く足りていない。


日本の変額保険で、資産運用など、全くできないとはっきり申し上げよう。10年、20年という長い名で見ても同じ。


大学教授
保険評論家
野中幸市

保険は、金融商品だからこそ、損得があるのです。

生保のおばちゃんが、昼間片手間で夕方4時まで保険セールスしている保険も、金融商品です。
保険だけで飯を食べている男性外交員の売る保険も金融商品。
新聞やテレビで宣伝する通販商品も金融商品。
掛け捨ての医療保険、定期死亡保険も、金融商品です。
勿論、貯蓄性の保険も金融商品なのです。

どれも共通することは、私たちは、保険という金融商品を長期間の契約で、保険料投資しているということなのです。

金融商品なのですから、その保険で、損得もあります。
できるだけ、高い死亡保険料は支払いたくない場合、終身保険に契約しますが、保険料が高いです。だからと言って、掛け捨て定期間の死亡保険に契約するかです。そこには、損得がありまする損しない終身保険に契約すべきか、私はそうとうは、言えないと考えます。現時点の保険商品を鑑みてです。

上手く、終身保険と掛け捨ての死亡定期保険の組み合わせも必要です。場合によっては、終身保険には契約せず、定期保険だけでも良いでしょう。

そこで、どこの医療保険、死亡保険等にするかです。

保険という金融商品、皆さんの多くの保険契約は、最後、健康で何事もなく契約が終われば、大損してしまいます。

果たしてそれで、保険契約が終わってよいのでしょうか。

金融商品である以上、掛け捨て死亡保険にしても、各社によって損得の割合も違いますし、もっと重要なのが、その商品の約款内容です。この約款内容には、その商品の保障に関することが記載されています。

約款内容と、保障の内容、保障期間、保険料、そして保険会社としての品質性をどう見極めるかです。

保険という金融商品、どこの保険に契約するかで、皆さんの一生涯的な保険が左右されます。

大きな損をして終わりたくないはずです。
そこをどう上手く見極め、保険会社に勝る保険契約者になるかです。

保険は、どこの保険に契約するかによって、大きな損得につながります。
努力して、勉強していきましょう。無料の勉強などしているだけでは、価値ある勉強は、出来るはずもありません。保険は、一つの金融商品、つまり保険会社にお金を何十年と投資して行くわけです。何十年と支払って行く保険料、夫、妻、子供と生涯、南百万、何千万円支払って行くことになるでしょう。
簡単に保険に契約するものではありません。あなたが働いたお金ですから、本当に価値ある保険商品、信頼できる保険会社に託して行くべきではないでしょうか。本当に信頼できる保険会社という金融機関にです。

金融機関に務める生保のおばちゃんといえども、しっかり金融能力は持たなければ、保険を販売してはいけません。また男性外交員、代理店の人たちにも言えます。


保険という金融商品である以上、保険会社や保険外交員、ファイナンシャルプランナーさんたちは、利益率の高い保険商品を一番に勧めてくるのは当然です。掛け捨ての終身医療保険でも、保険料支払い期間を終身払いにすれば、一番保険会社にとっても、またその保険を販売した外交員にとっても、一番もらえる報酬が高くなることになります。


出来るだけ、保険は、終身払いするものではありません。特に若い人たちに言えます。
保険という金融商品で、あなたはいくら生涯、損するつもりですか?
損しないために、貯蓄性の保険に契約すれば良いと思っていませんか?その考え方は、間違いです。


* 参考指標となる一つとして紹介しておきます。http://www.seihokakuzuke.com/ 私が理事を務めています。野中幸市

がんやその他成人病保険は、価値あるこれにする。

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各保険会社、がん保険や三大成人病保険など、販売していますが、もしがんなど含む三大成人病にならなかったら、その保険、最後、どうなるのですか?

がん、脳卒中、心筋梗塞など。

私は、ある保険会社の保険に、月払いで契約していますが、保険料の損得と保険会社の信頼性から見れば、この保険会社の商品です。

本当にがんになった時、本当に脳卒中になったとき、なる可能性としては、50歳を過ぎてからが多くなりますが、本当に信頼できる保険会社に託し、かつ損得面から見ても、がん保険や成人病保険等を選びぬいて行くべきです。

私が現時点で、薦めているある保険会社のがん等の保険を、保険外交員、複数の保険会社の保険商品を取り扱う保険代理店、ファイナナンシャルプランナー、社会保険労務士、税理士など、どれくらいるでしょう。おそらく、全体のがんや成人病保険に契約している人たちの1%居るか居ないかの比率だと思います。

現時点で、価値ある終身医療保険、がん保険、成人病保険等を考えた時、ある一社の商品と、同社の商品となるでしょう。

そこにたどり着く保険屋さん、FPさん、なかなか居ません。
そこが、私との大きな違いでしょう。

保険屋さんが儲けるための医療保険やがん保険、成人病保険という視点では、私はいません。
自分もが契約しているからこそ、現時点で、全保険会社の中で、これが一番に評価出来るとそういう結果に至っているだけです。

効率よく保険に契約し、最後は契約者が、どういう形でも儲けて保険契約を終わらせる。保険会社に最後儲けさせて、契約者は大損したという結果には終わらせない、というのが、私の考え方です。

掛け捨て保険でも、軽く見るのでなく、効率よく、価値ある保険に契約して行くことも大切です。

そういう消費者になれるよう、消費者自身が勉強して行くしかありません。保険屋さんやFPさんの言う話を真っ向から信用する方が、馬鹿なのです。相手は保険の売り手側なのですから、いかに契約してもらうか、当然歩合の高い保険に契約させたいとなります。

保険料が安いから良くない商品、高いから良い商品ということの視点は、間違っています。その保険商品の対価が、適正であるか、そこを消費者の目で、しっかり評価して行くこと。そのための消費者側が発信する保険情報を入手して勉強して行くべきではないでしょぅか。


自分が勉強するという努力をしない限り、いつまでも保険屋さんやFPさんたちに、結果、丸め込まれて大損してしまいます。掛け捨て保険も軽視してはいけません。



医療保険や、がん、心筋梗塞、脳卒中保険など、これらの保険は、生きて行くために契約する大切な保険です。

ある社の保険が、私は良と評価しています。



*
写真は、先週土曜日、五つ星のホテルに無料で泊まり、部屋ではテレビを見ていました。アストロズ?の高橋投手が出ていた大リーグのテレビ。





大学教授
保険評論家
野中幸市

全労済の保険に価値ある保険はありますか? ないです。

全労済の保険について、辛口評論です。

正式には、保険とは言わず、共済と言います。

この共済、生命共済、医療共済、がん共済、その他成人病共済、学資的共済などあるかと思いますが、これら、現在販売されているこの共済団体には、一つとして魅力ある共済商品はありません。魅力という言葉を換えれば、保険料を支払って保障を得る価値ある共済は、現在ないということです。

全労済に魅力ある価値ある共済があったのは、今から15年以上前に販売されていた終身年金共済でした。当初私も契約していた時期がありましたが、15年くらい前に解約しました。当時の終身個人年金共済は、支払った保険料総額の二倍、三倍以上の解約返戻金、つまり60歳以降、かなりの個人年金額がもらえるというモノでした。

しかし、今はそんな良い個人年金はありません。

当時もそうですが、その終身個人年金保険以外、当時から価値ある共済商品はありませんでしたが、皆さんは職場を通じて、または全労済や銀行などの窓口を通じて契約していると思います。

今皆さんが、この共済団体の保険に契約する意味、価値はどこにあるのでしょうか。
私は無いと思います。

非営利団体の保険とはセールストークするものの、はっきり言えば、非営利という組織は、実質的にどこも営利企業なのです。その事業を運営して行かなくてはいけないわけですから、それは営利なのです。NPO法人も、財団法人も同じです。

何もことなく一年が過ぎると、組合員割戻金に期待して契約している人も少なくないでしょう。また安い医療保険、死亡保険として認識し契約している人も多いでしょう。また身体のどこかが悪いとしてこの共済に契約したという人も多いでしょう。

保険料からの視点で見れば、保険料は全労済よりも、民間保険会社の医療保険、定期保険、終身保険のほうが安いです。割戻金をもらったとしても全労済の共済は、高いという事が言えます。

本来、労働者団体としてある全労済なのですから、本当は民間保険会社よりも遥かに安い保険料で、保険を働く労働者に提供すべきですが、そうではないところに腹が立ちます。

この団体は、企業の労働組合の幹部たちや管轄省庁や関連機関からの天下りが多く、名前だけ役員やその他肩書で、年間報酬1000万円以上ももらうのです。1000万円では効かない役員もいるでしょう。3000万円暗いでしょうか。このほかに、数年で役員等を退職し何千万、一億ももらう人がいたら、どうでしょう。

全労済のライバル共済団体である都民共済、府民共済、県民共済の団体の天下り役員は、数年間名前だけ置いただけで、2億、3億円の退職金をもらっていることが、大阪の府民共済の役員同士の仲間割れ喧嘩で発覚し、報道されました。それまで、共済団体は、一体いくら役員に報酬を支払っているか、退職金を支払っているか、共済に契約している契約者にさえ、情報公開もしていませんでしたし、する姿勢の共済ではありませんでした。

もう10年以上前になりますが、全労済の本部職員から私あてに話があり、うちの団体の天下り役員は、本部に新聞を読み、数時間居ただけで帰宅して、そして何千万円もの年収を取っていると、怒りの報告がありました。

共済だから、民間保険会社よりも、健全だとは必ずしも言えません。
今では、保険料を支払う価値ある共済は、一つもないというのが、保険専門家としての結論です。

一体、何のために共済の医療保険、死亡保険、貯蓄保険等に契約しているのか、理解不能です。
15年以上前に販売されていた高い利率の終身個人年金は、既に販売されていません。

共済は、安いというイメージがありますが、そうではありません。保険料を比較しただけでも直ぐわかります。しっかり、価値ある保険を探求して戴きたい。



大学教授(商法)
保険評論家
日本消費者協会認定消費生活コンサルタント

日本の変額保険は、欠陥運用商品と認識しましょう。

国内で販売している国内系、外資系生保問わず、変額終身保険、変額個人年金は、欠陥商品と認識しましょう。

どこが欠陥商品かは、過去の投稿で話しましたが、変額保険とは、保険会社から提供されるファンドを選択してその変額保険の中で、保険料という投資したお金を運用して増やしていくものです。しかし、運用は、どこの保険会社も10年、20年平均しても、マイナス運用と見るべきです。何故なら、ファンドの提供された数が少なすぎるからです。

保険会社の中で一番多いのが18種類、平均して8種類、中には1種類というところもあります。1種類では本来変額保険とは言えませんが、保険会社はそのことすら分からないで変額保険を消費者に販売しているのですから、保険屋さんとしては本末転倒です。しかし、変額保険を販売するこしとにより、保険会社はリスクを負わないで高い保険料手数料と利益がその保険で取れるので、この手の保険を販売しています。

変額保険で、欠陥商品と呼ばれないためにするには、保険会社は保険契約者に対して、ファンドの数を少なくとも30種類以上提供しなければ、保険という長い期間の資産運用は、リスク回避も資産運用も上手く行きません。

私は、現地海外の変額保険にも契約していますが、提供されたファンドの数は、100種類近く提供され、契約者はその中から、資産運用のために、またリスク回避のために、いくつかのファンドを選択して保険料を毎月託すことになります。

この数多いファンドのおかげで、資産運用は上手く言っており、死亡保険金額も解約返戻金額も、大きく伸びています。毎月支払っている保険料額の三倍、四倍以上お金が一ヶ月間だけで貯まる月もあります。それも保険料を月払いしてでのことです。これは驚きと、国内で変額ん保険に契約している人は思うでしょう。しかし、世界では何十もの提供されたファンドの中で運用しリスク分散して行くのが当たり前なのです。

反対に、国内で販売されている国内保険会社、外資系保険会社のもどちらもそうですが、運用して行くためのファンドの数が少ないために、一時的には運用で上手く行ったとしても、10年で、また20年間平均してみれば、かなり高い確率で、マイナス運用で終わると考えられます。

その原因が、ファンドの数の少なさと、資産運用していくためのファンドが、国内系のマクロ的なファンド商品という、保険契約者を舐めてのこんな程度のファンド商品ともいえるくらいのファンドといえます。これでは、上手く運用など、変額保険で行くはずもないのです。

また、一番馬鹿な客は、変額終身保険や変額個人年金保険に、保険料を一括払いする客で、かつ運用を期待したいとしている客です。ただ、変額終身に運用など全く期待していなく、死亡保険金のみの魅力で保険料を一括払いしたというのなら、私も一応納得できます。

また、保険料を一括払いしなくても、リスク回避、ドルコスト法のもとの月払いしての保険契約、これもこの変額保険で資産運用して、途中の解約返戻金に期待したいという人は、馬鹿ものです。何故なら、ファンドの数が最高でも18種類しかない保険ですから、運用など上手く出来るはずもなく、リスク回避さえもできないのです。そこが皆さんには分かっていませんし、馬鹿なFPでさえ、それすら分かっていません。

また男性外交員の居るプルデンシャルやソニー生命のライフプランナーさえも、それも分かっていません中で、世界債権のファンドが良いとか、世界株式ファンドが良いとか、勝手なことをいって、契約して保険会社からの高い歩合手数料をもらいたいがために、良い事ずくめで言います。ソニー生命では、下記のファンド商品がありますが、どのファンドもマイナスです。

過去10年前のファンドの実績など、全く参考にしてはいけません。そこに丸めこまれて契約するのが、何も保険の二ことを勉強しない消費者でもあります。また変額保険を販売する保険外交員、FPたちも、国内の変額保険の知識しかしりませんから、保険会社からの提供された変額保険の販売教育のもとに、客に対して、セールストークし、このように資産運用し、リスク回避して行きますと説明するしかないのです。

この一、二年、銀行が高い手数料が魅力で保険会社と提携して、変額個人年金保険や変額終身保険の契約に積極的です。よく丸めこまれて契約してしまうのが、中高年です。変額終身保険においては、30歳代、40歳代がよく丸めこまれて資産運用が期待できるとして契約しがちです。

参考のために、以下、保険会社が保険契約者側に提供されたファンドの種類と数です。

  保険料組入比率    積立金比率
株式特別勘定            0%          0%
日本成長株式特別勘定        0%          0%
世界コア株式特別勘定        0%          0%
世界株式特別勘定          0%          0%
債権型特別勘定           0%          0%
世界債権特別勘定          0%          0%
総合型特別勘定           0%          0%
短期金融市場型特別勘定       0%          0%


変額終身保険、変額個人年金で、資産運用を期待するのは、100%間違っています。そのことに、契約する消費者も、また変額保険を販売する保険外交員、代理店、FPさんたちも、自覚しましょう。私のお話する内容は、保険会社の社員教育の何十倍も実のある実践教育であり、消費者側にとってもっとも、最も効率的な保険の求め方と情報提供、そして保険の見直しに、社会的任を置いて務めています。



ここまで、お話しないと分からないのが、非常に残念です。保険外交員や保険代理店のFPさんたちは、しっかり保険の勉強をして行くべきです。表向きの保険の概略だけで保険説明し、保険を消費者に売り続けて良いものか、そこに疑問が残ります。しかし、保険を販売している人たちは、保険会社側の人間には違いありませんから、いかに消費者に勧めた保険に契約してもらうか、そこに99%神経集中していますから仕方ないとも言えます。あとは、消費者側が賢くなるしかありません。



大学教授(商法)
保険評論家
野中幸市

アイリオ生命、私は、解約を勧めます。

昨日、初めてアイリオ生命の保険契約者からの相談を受けました。契約したのが、今月ということでした。

そこで、私は、この会社の出資会社は、マルチの会社であり経営者も信頼できないとして、すぐ解約するようのお伝えしました。

アイリオ生命の前進会社は、マルチも共済保険会社であり、経営者も替わっていません。言わばワンマン経営者です。

このことを知らずして、アイリオ生命の保険に契約する人が多いでしょうが、全く信用できません。
もっと言えば、私にこの前進会社である共済会社の社長に就任してくれとあり、元アクサ生命社長、またアリコジャパンの副社長で氏含め、東京駅の地下街の喫茶店にて、私合わせて4人で、保険会社を作りたいとして、計画が話合われていました。これが、今日のアイリオ生命につながって行きます。

私は、計画途中で降りましたが、降りた理由が、元アクサ社長、アリコ副社長の氏は俺は、今度作る保険会社で1億円の年収が欲しいといいます。消費者に、支持されるための新保険会社設立目的でしたが、それでは、経営者のための保険会社でしかないというを私が見切ったこと。

また、マルチ方式で経営していくということから、私は手を引きました。これでは、社会からも信用がなくなります。一言で言えば、マルチを支持する人は、人種が違うということになります。当然、マルチ経営は、社会から支持もされていません。そのごその共済保険会社は、私が手を引いて残った3人が仲間割れして、凄まじい出資した金返せの大喧嘩をしたということです。これがマルチを好む人たちの行く末だと思います。

契約する保険会社を見るとき、
その保険会社の経営陣や、株主の出資者や会社も見極めないといけません。この保険会社に関連して楽天というIT会社も保険会社の経営に加わること自体、支持できません。

その会社を見れば、保険会社に向いているか、よく分かります。


私は、アイリオ生命は、すぐにでも解約させます。
マルチの経営資本が入っていると、それは消費者が上手く使われて、最後、大損するのは、その消費者と分かるものです。ここで言う、保険契約者ということになります。


ここまでの裏話は、知らないと思いますが、そういったことも出来れば入手して、その保険会社に契約するか判断材料にすると良いのですが、無理です。また、その保険商品は、保険料と保険の商品との対価も見極めることが、大切です。なかなか対価に見合う医療保険や、死亡保険、貯蓄保険商品はありません。私は、しいて申せば、ある国内生保の終身医療保険や生命保険を勧めます。

その保険会社の保険商品を60社ある中の保険会社から、探し出すかです。当然保険屋さんやFPの保険代理店さんの話を、信用してはいけません。自分の大切な保険なのですから、自分で努力して思考して結果を出していくべきです。そもために、保険の勉強、すなわち消費者側からの保険情報をしっかり入手していくことだと思います。私は、そこに結果を出す答えないし参考となる指標があると思います。


大学教授(商法)
野中幸市

東北大地震では、保険金を支払うが関東大地震では払わない

本来、今回のような東北大地震では、規定にのって保険会社は保険金を支払わなくてもよい。しかし保険各社は、パフォーマンスし保険金を支払います。

もしこれが、東京とその近県またがる関東大震災であったなら、これは保険会社は、規定にのり保険金は、契約した保険金額満額は、支払わないです。最悪、一円も支払われないということも十分考えられます。何故ならば、関東の保険契約者は、膨大であり全保険契約者に支払うだけの金がありません。大手生保も同じです。

しかし東北のような大地震出なかった北海道の地震時、保険会社は規定にのっとり保険金を払いませんでした。

あとは、保険会社の支払うかの裁量となります。
消費者側は、保険会社は汚い保険会社としてみながら、契約していく心構えでいなくてはなりません。
すなわち安心しきってはいけないということです。

保険会社をどこまで信用するかです。
東京では、30年以内に大地震が起きる可能性が70%として東大地震研究所の専門家が訴えています。

保険は、何十年の契約です。
30、50年の契約で、そのとき、保険会社もどうなっているか、誰も分かりません。

だからこそ、保険は効率よく、後に解約したとしても、更新したとしても、そのどちらにも対応できる掛け捨て保険、貯蓄保険等でなければなりません。

将来を見据えて、しっかり保険という資産を賢く防衛していきましょう。


ポイントは、しっかりリスク分散です。


大学教授
野中幸市