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こんばんは

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野中幸市
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保険は、金融商品です。それを認識すべきです。

生命保険商品は、全商品、金融商品です。
 
金融商品である以上、どこの保険に契約するかで、将来大きな損得の差となります。
皆さんも、無駄なお金を保険会社にも外交員にも、代理店にも支払いたくないでしょう。
 
であるならば、保険を努力して、自ら勉強することです。
 
掛け捨ての医療保険、掛け捨ての死亡保険もそうです。当然、貯蓄性保険もそうです。
このどちらも、金融商品。掛け捨ての保険も軽く見てはいけません。大変重要な金融商品なのです。
 
保険とは、お金なのです。
 
保険会社に保険料という名のお金を、信用して先払いしているということを、もっともっと認識すべきです。
 
 
大学教授
消費生活コンサルタント
野中幸市
 
 
 

持病持ちや高齢者専用の保険には契約すべきではない

保険評論家としての、結論です。
 
高齢になると、病気や無くなっ時のことを考え不安にかられます。また持病をもっていると、いつか入院して大変なお金かかかるとも思います。
 
そういうときのためにと、保険各社は、高齢者専用的保険や持病持ち専用の保険商品を開発し、販売しています。
 
騒然契約するのは、これら該当者ですが、これら保険には契約してはいけません。保険料は、健康な人と比べてかなり高く、毎月保険料を掛けるだの価値がないです。その年間保険料、10年支払ったとして考えれば、冷静さが分かってくると思います。
 
そして、10年間でいくらその保険でお世話になったか、そこを考えれば分かるはずなのですが、契約する時には、そこには目は行かず、今不安という事から、安易に契約してしまうのが実情ではないでしょうか。
 
こういう持病持ちや高齢者専用的保険には、どこの保険会社探しても、魅力的商品はありません。これが保険評論家としての結論です。
 
 
ただし、30歳、40歳、50歳の年齢で、高血圧のために通院して、今も薬を服用している。医師から渡された薬を飲んで、血圧が安定しているのなら、特別な割増保険料も取られることなく、健康な人と同じ保険料の生命保険に契約できるということあります。ある一社の会社です。他社は、高血圧だと、薬を飲んでいても、それは脳卒中等なる確率が非常に高く、保険会社は保険金等支払いリスクが高いという事で、保険契約謝絶する会社がほとんどです。特別割増保険料を取れても、契約し続ける契約者もいますが、そういう割増保険料を取らない健康な人同じ保険料にしてくれるという保険会社もあることだけ、お話しておきます。しかし、高血圧の人で、100人中、100人全員が無条件で、健康な人と同じ保険料になるとは限りませんことも、お話しておきましょう。
 
私にこういった相談してきた人たち、会員さんのお父様とか、本人など、健康な人と同じ保険料で契約成立したという人も少なくありませんでした。しかし、一人の人は、割増保険料が毎月徴収されています実情もありますが、トライする価値はあるかとも思います。
 
ある一社とは、ここではお教えしません。
努力して、効率よく、的確な情報のもとで勉強する。求めて行くことです。
努力しなければ、よいものなど、見つかるはずも、価値ある情報もないです。
 
 
 
保険評論家
野中幸市

アフラックの医療保険、がん保険など疑問

アフラックの医療保険、がん保険の契約者数ナンバーワンと、保険会社は宣伝していますが、そんなに支持を得る終身保障の医療保険、がん保険なのということに、大いに疑問です。
 
私は、保険評論家です。その評論家も入らないアフラックの医療保険、がん保険なのに、どうして多くの人たちは入るの? 一生涯?60歳まで、保険料をせっせと払い続けるの?本当に価値があって、最後終わるの?ということを私は言いたいのです。
 
日本を代表する保険評論家が、ここまで話しているのですから、もう分かってもよいと思いますが・・・・・しかしその疑問も何もいだかないで、一生懸命働いた毎月の給料の中から、亡くなるまでの間、保険会社に貢ぐ、もっと悪く言えば上納して、最後は、さよなら、入院はいくらかしたが、大損して終わりましたね。なんて、そんなことで良いのでしょうか。
 
儲かるのは、保険会社とその契約を獲得した外交員、代理店の人間たちだけです。その保険を獲得した外交員には、その契約した保険を途中解約しな限り、永遠に保険の歩合を保険会社からもらえ続けます。どうしてそこまで、その保険を獲得した販売員たちがもらえるの?という理由は、
 
それだけ利幅の良い、保険会社側からこれば、入院給付金等支払いリスクが少ないからなのです。支払っても、最後は大損する保険商品なのだからです。
 
そもそも、60日給付型の保険は、アフラックの医療保険に限らず、各社販売していますが、これは大損する保険商品とえます。保険会社側から見れば、一番儲かる保険であり、支払いリスクも連続入院しても最大60日間保証すればよいことであり、その60日間を何回か万一一人の契約者に支払っても、最後まで保険に掛けてくれたら、保険会社は損して終わらないから、良しとして、その保険を販売しています。
 
60日型の入院保険に各社力を入れて、それに賛同したアホな保険外交員やアホな保険代理店たちは、60日型の入院保険を正当化するために、今病院は、60日以上の入院は経営上、させなくなってきていると、嘘をつきます。
 
また、がんや心筋梗塞の入院でも、一回60日以内の入院がほとんどなので、60日型で良いと思いますし、その分保険料も割安ですよと、そこに落とし込みます。そんな保険の売り手側の都合のよい論理に騙されてはいけません。
 
私は反対の論理を持っています。かんや心筋梗塞等でも、入院は60日未満という理由を覆すのは、その統計は、全年齢を対象にしたものでしょ。ということです。入院する確率の高くなる60歳から亡くなるであろう85歳までのその期間に絞った高齢者の入院日数は、もっと多いという事が言えます。
 
更に、高齢になれば、他の器官、内臓等も、骨も老化していますから、一つの病気だけでなく、医師からここも悪いですねと、入院して二つ、三つの治療をすることもすくなくありません。年取れば、合併症も引き起こす確率も高いでしょう。また、私立の病院で、金のない六人部屋に入院する患者は、はやく追い出したいと考えている病院経営者も多いでしょう。
 
しかし、そういう心もない病院に入院するのでなく、どこにもある市民病院、都立病院、県立病院、国立病院などは、どうでしょう。患者の病気はまだ治っていません。
 
しかし高齢者です。若い人と違い、治りが遅いです。治療をまだ入院してしないといけない高齢の患者をもう60日以上入院したから、追い出すことをするでしょう。そんなことしたら、病院に勤務する医師などは、クビになるでしょう。
 
現実、私の叔母さんは、熊本県に住んでいますが、今は何らかの原因で、寝たきり状態となっており、はた目から見れば植物人間化しています。それまでは旅行やドライブのの好きな叔母さんだったのにです。もう一年半連続して入院し続けているでしょう。
 
まだ70歳か、69歳です。人は、今若いとしても、60、70歳のときになれば、若い時と違い、あちこち身体が悪くなります。
 
一歳でも、若いうちから、効率的、かつ的確な医療保やがんなどの成人病対策保険など、しっかりしたものに、契約するべきだと私は思います。
 
保険会社が一番もうかる商品、いくら務める会社が契約している団体割引の保険だからといっても、そんなもの、ひびたるものです。その微々たるもので、大切な生きて行くための保険を軽く見てよいのでしょうか。
 
保険料の安さが際立つとか、保障の内容が、一見良さそうとかに、引っかかってはいけません。問題はその中身の分析と約款内容、そして保険会社の信頼性です。
 
若いから、良くない保険といつか分かった時、そのとき、他社に切り替えればよいとしている考え方の人は、そういう人間は、その時が来ても、また失敗する保険契約をし続けることでしょう。
 
一生懸命に働いた給料ではないですか? それが分かるなら、効率的で、的確な生きて行くための医療保険、がん、心筋梗塞、脳卒中等の成人病保険、これは若いうちから、真剣に勉強し、求めて行くべきだと思います。
 
働いたお金から、毎月保険料として支出して行く保険。安い、高いといということでなく、効率的、的確な保険という視点で、保険は選択して行くべきでしょう。
 
 
注意点として、各社の保険商品が比較できるという保険代理店の保険提案には、注意が必要です。各社、複数の保険会社の保険を取り扱っている保険代理店は、取引している保険会社ごとに、販売ノルマが課せられています。このノルマを達成しなければ、代理店契約はなくなります。
 
ですから、良くない保険商品でも、販売ノルマがある以上、客の前では、各社比較したように見せかけ、この保険会社のこの医療保険、がん保険、この学資保険、あるいは学資保険的に代用できる長割終身保険が良いですよとかに、引っかからないことです。
 
また、ファインシャルプランナーという資格を持っていても、それは中立、公平な保険提案などできません。FPさんで保険を販売しているのが実態なのですから、取り扱っている保険会社の中から、契約させるのは当たり前の話です。
 
保険会社は60社以上もありますが、全社の医療保険やがん保険等を取り扱っている保険代理店など、全国に一つもありませんことも、認識しましょう。
 
 
良さそうに一見見える60歳から半額の保険料になるという保険も、考えものです。
私は、60社前後ある保険会社の中で、ある国内一社の医療保険とがん等の成人病保険に契約しています。効率的に、かつ的確な保険に、毎月保険料を納得して支払って行くべきです。
 
 
 
大学教授
消費生活コンサルタント
野中幸市 
 

お金もちも、でない人も、保険は効率的に、的確な保険に

本当のお金もちでは、お金の使い方をしっかり知っています。本当でないお金もちは、湯水のように、お金を浪費しているだけの人です。本当のお金持ちというのは、家が代々お金もちということで、お金があるわけでなく、効率的、的確な範囲内で、お金を使っているのです。そこが、理解出来る人と、出来ない人との差が、代々お金を持ち続けている家系なのかもしれません。
 
本当お金もちというのは、勉強(自分の能力向上のため)には、お金を惜しまなく使います。それに使った分、あとでそれ以上に跳ね返るものが、得られるからでしょう。
 
お金を残さない人というのは、計画性もなく、あっても、お金使い方が、どこかで誤っているのです。
 
保険もそうです。
価値ある保険に、効率的な、的確な保険に契約するか、出来るか、その差は、10年、20年、70歳のとき、明らかな差になってきますが、そこまで読み切って計算しきれないで、また予測もしないでいるからこそ、本当に価値ある掛け捨て保険、貯蓄保険かも分からず、ただ単に保険の契約をしているのです。
 
保険は、価値ある掛け捨て保険、価値ある貯蓄保険を求めて行くべきです。
そこを消費者側も、保険を販売している外交員、代理店のファイナシャルプランナーたちも、社会において勉強して行かなくてはならないでしょう。
 
要は、
お金もちも、そうでない安サラリーマンでも、頭のよい保険契約をして行くべき、そこなのです。
 
一社専属の保険外交員や、複数保険会社の保険を取り扱う保険代理店のFPさんたちに、丸めこまれて契約しないことです。自分が、行動して勉強して行かなくては、何も価値あるものは、目の前に見えても来ません。
 
 
 
大学教授(商法/都市交通)
消費生活コンサルタント
野中幸市

大手生保、組織的による逆ザヤ解消

以下、新聞報道によると、生保「逆ざや」縮小が大幅に縮小したということ。この縮小した最大の原因は、保険契約者の高い契約利回り保険を、低い利回り保険商品に切り替えさせてきたことがあげられる。これは、保険会社の悪意的行為といえますが、それに気がつかず保険の転換する健全な契約者が殆どでしょう。このての保険トラブルは保険契約者と保険外交員の間で多いです。しかし、これら行為は保険会社本社が、逆ザヤ解消のために契約者の保険を低い利回り商品に切り替えさせる社員教育があったといってよいでしょう。
 
野中幸市
 
 
 
生保「逆ざや」縮小 11年3月期、リーマン後の半分に
2011/5/25 23:42 日本経済新聞 
               
 主要生命保険9社の2011年3月期決算で、運用利回りが契約者に約束した利回りを下回る「逆ざや」が大幅に縮小してきた。9社合計の逆ざや額は約3100億円と、世界的な金融危機の影響を受けた09年3月期の半分以下に減ったもようだ。海外債券の運用益が好調だったことなどが主因だ。東日本大震災の影響で配当収入が伸び悩めば、逆ざや状態が長期化する懸念もある。
 主要9社は日本、第一、明治安田、住友、大同、太陽、…

大手生命保険会社の保険は、直ぐに解約すべきである

こんにちは。
東京は、梅雨の時期になって、天気も快晴とはいきません。いかがお過ごしですか?
 
さて、今回は、大手生命保険会社、かんぽ生命、農協の共済、全労済の生命保険は、解約して他社に切り替えるべきという主張です。私の主張は、保険評論家としての意見ですから、社会にとって影響力は大きいです。
 
そこをあえてお伝えして、どうみても、どういう角度から見ても、これら大手生命保険会社、かんぽ生命、農協の共済、全労済の生命保険に契約しても、効率的な保険とはいえないということです。
 
例えば、保険料について考えてみます。この大手生命保険会社、かんぽ生命、農協の共済、全労済の終身保険、今契約したとして、またこの5年、6年、7年前に契約した終身保険の保険料は、これはべらぼうに高い保険料と言えます。これでは保険会社とその保険を獲得した保険外交員、代理店のみが儲かるだけで、契約者は差ほど、儲かってこの終身保険を終わることには絶対なりません。それは数字が物語っています。
 
その終身保険の支払う保険料総額と将来もらう死亡保険金額、その差はどのくらいありますか?
 
これを他社と比べれば、明らかです。数十万円の損得の差でなく、少なくとも100万円以上の差になるのです。
*死亡保険金1000万円の契約をした場合です。100万円どころの話ではありません。
 
 
次に、掛け捨ての生命保険、つまり一定期間の定期保険(死亡保険)を考えてみましょう。
これも、大手生命保険会社、かんぽ生命、農協の共済、全労済の掛け捨ての定期保険は、べらぼうに高いのです。汚い言葉をあえて使いますが、べらぼうに高いのです。べらぼうという表現をしてたいくらい、これら保険会社、共済は契約者から、保険料の取り過ぎということがはっきりいえるのです。
 
他社、特に私が契約している掛け捨ての定期保険、ある国内の保険会社ですが、これと比べても、保険料の支払い総額は、明らかに格差があります。一割、二割の保険料の高さではないということです。
 
それだけ高い大手生命保険会社、かんぽ生命、農協の共済、全労済の保険料は、いったいどこに消えているのでしょうか。これは大手生保の内勤として働くいわばエリート職の人たちの給与や余りにも良すぎる複利厚生費等に消えているのです。それでもまだまだ儲け過ぎていますから、駅前には自社ビルの保険会社支社も作ることができます。
 
保険会社など、駅前の一等地にある必要はないのです。保険に契約する時には、本社や支社に消費者が出向いて保険に契約することは、ないのです。外交員や代理店の保険屋さんのほうから、保険を検討する家や会社に来てくれるものなのです。保険金等支払いや住所変更等においても、最終的に保険会社支社でなく、本社が決済なり、諸手続変更をして登録などします。今では住所変更にしても、保険金請求にしても、郵送手続きが多くなりました。
 
今、年齢が50歳未満であれば、尚更です。大手生命保険会社、かんぽ生命、農協の共済、全労済の保険、生命保険は、解約して他社に切り替えて行くことが、保険料の面において有効かつ効率的といえます。
 
保険料だけの損得の話ではありません。保険会社の信頼性です。保険料よりも保険会社の信頼性を一番に重視しているから、二割保険料が高くても、大手やかんぽの保険に契約しているという古い考えの人たちも少なくないです。しかし、そういう人は、発展途上国の市民と同じ考え方といえます。
 
つまり金融について音痴すぎるということです。大手生命保険会社という信用性、いったい、どこにあるのでしょうか。大手生保の一つ、明治安田生命は、一年間に二度も全国支社営業停止処分にもなりました。保険金不払いを組織的にしていたからです。
 
これは処分は明治安田生命だけでしたが、他の大手生保も同じことを何十万件としてきたのです。しかし、他の生保への処分は金融庁はしませんでした。
 
そこには前にも話しましたが、金融庁への圧力がかかったのです。自民党などへの保険業界からの政治献金が、この処分と同じ時期にされました。
 
そのことも、あり衆議院財務金融委員会では、保険金不払いの問題について、深く取り上げて追及することもなかったのです。その当時、私は自民党の財務金融委員会委員を務める議員の秘書を国会でしていましたから、わかります。
 
大手生保だから安心ということは、言えないのです。更に大手生保の保険会社情報は、一方的な発信でしかありません。つまり決算内容や経営内容のチェックが、あまりにも甘すぎる組織形態ということもいえるのです。
 
細かく指摘すれば、経営のチェックをすべき保険契約者の代表、大手各社200人前後の人たち。この人たちは、保険会社と融資や関連取引する人たちの構成となっており、経営チェックなどされていないといってよいでしょう。
 
保険契約者の200人の中には、表向き主婦としての肩書の人も少なくないですが、この人たちは保険会社と深く取引信頼関係のある会社の社長の妻であったり、また大学教授という肩書の人たちは、保険会社が研究費や学会の年会費や寄付をしていることもあり、大学教授とはいえ、年一回行われる総代会の場で、経営の指摘をしません。
 
税理士という肩書の人たちも同じです。そういう言わば身内的に囲まれた人たちの保険契約者の代表たちでありますから、その保険会社が健全経営かとか、社員の給与が一般企業と比べてあまりにも高すぎるから値下げして、その分保険料を安く契約者に提供すべきだとか、それもされません。
 
大手生保だけでなく、かんぽや農協、全労済の保険、共済も経営チェックは、あまりにも甘すぎます。甘いという事は、保険料がべらぼうに高いという事が比例して言えます。
 
だからとてって、表向き格安をうたい宣伝しているネット系生保の生命保険に切り替えるのは、これは危険、契約のリスクがあります。ネット販売だから保険料が安いというのは、これは保険について何も分からない人たちを騙している営業宣伝としか、私にはみえません。
 
保険料が見せかけに安い?というのは、広告代や保険外交員を雇わないからというのは、見せかけであって、本筋のところは、その販売している保険商品の質、保障にあるのです。ネット生保の保険を販売している社長さんや社員さんたちも、このプログを閲覧していると聞きますが、痛いところをつかせて、これからも何百回と、繰り返して行きたいと思います。
 
ネット系生保の保険料が安いという理由の最大の原因は、販売コストというよりも、その保険商品の保障内容、つまり質にあるのです。この質のところの中身は、ここで皆さんに無料でお教えすることはしません。
 
皆さんも保険という一つの金融商品に契約しようとしているのですから、しっかり勉強代等支払って、情報収集なり、勉強してもらいたいと思います。自分が努力して勉強して行かない限り、よい保険など見つかるはずもありません。
 
また保険の勉強の仕方にしても、無料で保険相談に乗ってくれるなど、そこには価値はありません。時間の無駄。無料という事の裏には、間違いなく何かあるのでしょう。
 
私は、ある国内の一社の掛け捨て保険と貯蓄性のある生命保険(死亡保険)、医療保険、がん等の成人病保険に契約しています。
 
保険評論家である私が、国内のある一社の保険会社は、いったい、どこの保険商品なのか、私は、皆そこの保険に切り替えて行くことが、生涯支払う保険料総額においても、将来大きな損をしないためにも、また保険会社の信頼性の面から見ても、ある国内一社の保険にしていくべきと、私はそう考えます。
 
日本で一番、保険を厳しく見る私です。保険料においても、保険商品の品質においても、保険会社の信頼性におすても、私が選んだある国内A社の保険が、現時点で、最も効率的、的確保険だと言えるでしょう。
 
皆さんも、賢く、効率よく、保険に契約して行きましょう。努力して勉強です。
保険屋さんも、謙虚に私の支持するする保険会社の保険と今取り扱っている保険とを総合的に比較してみてください。保険屋さんも、もっと勉強してもらいたいものです。
 
厳しいようですが、これが消費者側のモノの見方、真の評価なのです。
 
 
保険料は、高い、安いという視点よりも、効率的、的確にという視点の考え方が大切です。
そこで、皆さんは、掛け捨て保険にしても、貯蓄性保険にしても、医療保険にしても、かなりの損をしていることに、気がつくべきです。
 
ファイナンシャルプランナーの保険屋さんのいうセールコンサルティングストーク丸めこまれないことです。フアィナンシャルプランナーさん=保険会社の下請け屋さんであり、言葉悪く表現すれば、保険会社の手先なのです。
 
消費者側の求めている保険は違う角度で、いかに目の前の客に対して、上手くコンサルティングして、自分が売りたい、契約してもらいたい保険に契約に持ち込むことができるのか、そこに目が行っているのです。
 
 
 
大学教授
保険評論家
野中幸市