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今日も保険の見直し相談(診断)をしています。

今日は、朝9時から保険の見直し相談、保険診断をしています。
北海道から沖縄までの、相談者の皆さんです。
 
明治安田生命、第一生命、住友生命、東京海上あんしん生命、プルデンシャル生命、ソニー生命、アフラック、オリックス、その他保険各社、また各種の共済等々、一部ないし全部解約し、他社に切り替える。
 
私が、皆さんの保険契約は、的確な保険なのか、その保険の質に見合った保険料なのか、そしてその保険、最後どうなるのか、損得勘定、保険会社の将来性、保険金支払いの真摯性も含め、見直し相談(診断)いたします。
 
私と、全国にいるFPさんとの違いは、私は消費者側視点の専門家一人、FPさんは、全国に何十万人といます。この何十万人のFPさんが、束になって私に対抗しても、比になりません。それだけ、私の視点は消費者側に立った保険提案という事になります。保険提案は、誰にもわかるような実にシンプルな保険一番です。
 
それだけFPさんの保険提案は、保険の売り手側の都合のよい保険提案、つまり保険セールストークであり、価値がないというのが、私の結論です。FPさん、所詮は保険会社の手先である保険会社側から保険の契約の歩合(手数料やボーナス報償金)をもって仕事をしている人たち、私の消費者側の視点とは全く違います。
 
一生涯の大切な保険、私が直に保険診断いたします。
ご相談、お待ちしております。
 
 
追伸、
今日東京は、昨日と比べいくらか気温が低いです。しかし、外は熱いです。
熱中症にならないよう、十分に水分をとって健康管理してください。
 
 
 
野中幸市
 
大学教授(商法、起業学、社会学、都市交通)
保険評論家
消費生活コンサルタント
生命保険格付協会
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こんにちは。

こんにちは、今日東京は30度を超えています。
 
中国北京も、毎日30度を超えていました。
 
今日は、赤坂見附からの投稿です。
 
 
野中幸市

3大金融業界で一番汚い業界が、保険業界である。

毎日500を超えるアクセスありがとうございます。
保険のプログで、1番に支持を戴き幸せです。
 
さて、本題。
3大金融(銀行、証券、保険)業界で一番汚い業界が、保険業界である。
 
この一番の証拠は、どこの業界が一番契約トラブルが多いかで分かります。
 
保険屋さんは、口が上手いです。それもその場限りの口がです。
 
契約するときだけ、いい事言って、契約後は、保険料銀行自動引き落としですから、契約した客をかまう事もありません。あるのは、解約と保険金請求時だけ、これは、怖いことだとも思いますし、良い保険と信用し切っていた契約者があとで馬鹿をみます。何年も、あるいは何十年も保険料を支払い続けていたのにです。
 
本当に他社と比べても、一番質がよく、かつ保険の質と保険料の対価は妥当か、また、保険会社の信頼性は他社より上かという点、その2点を消費者側は、しっかり見極めなければなりません。
 
保険の提案を信用させるために、ファイナンシャルプランナーというFP資格が、出来たといっても過言ではありません。
一番信用できないのが、FP資格を持つ保険屋さんかも知れません。
 
とういのは、相手を都合の良い資料をもとにして、目の前の保険に契約しようとしている消費者を丸め込み、これが他社の保険と比較して1番良いですと信用させ、思うと売りの保険に契約させるのが、保険屋さんです。
 
1社の保険会社から独立して今は複数の保険会社の保険を取り扱う保険代理店とパフォーマンスし嘘をつく保険代理店もそうです。最終的に自分が入れたい保険会社の保険に契約させ、保険会社から、高利率の保険の歩合をもらい続けるのが。保険屋さんです。
 
保険の売り手をどうして、信用で来ましょうか。できるはずもありません。
金融機関で1番汚い業界が、この保険業と、消費者側はしっかり認識すべきです。
契約している保険、一番よい保険と言われ、契約し続け、保険料をむやみに支払い続けていませんか?
 
言われるがままに、信用して契約したその保険、私がその契約した保険を第三者の目で診断します。
 
保険の見直し相談や、保険会社とのトラブル等、ご相談お待ちしております。
 
 
大学教授(商法)
日本消費者協会認定消費生活コンサルタント
生命保険格付協会 理事 http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 

保険評論家が、保険の見直しをします。

保険会社や保険商品に対して、最も厳しい視点(目)をもつ保険評論家が、保険の見直しをします。
ぜひ、ご相談ください。
保険商品は、掛け捨て保険も含め、一種の金融商品です。
だからこそ、真剣に自分の大切な保険をしっかり決めていかなくてはいけません。
 
特に、働き盛りの20歳代、かなり価値もなく、無駄(今、不必要)な保険に契約しすぎです。
30、40、50歳代も同じことが言えます。保険外交員やファイナンシャルプランナーの話に丸め込まれてはいけません。
 
彼らは、保険に契約させるために働き、それで生活している人たちです。当然、保険会社から与えられた良くもないノルマの保険商品(保険会社側と保険外交員や保険代理店のFPたにとっては、自分たちにとって利益率(契約の歩合い、手数料)が高い商品)を一定数販売しなければなりません。またそうして売らなければ保険会社や保険屋FPさんたちは儲かりません。保険代理店の複数保険会社の商品から、比較してこれが一番ですという話も丸め込まれないことです。
 
保険は、保険屋さん<FPに丸め込まれることなく、消費者自身が勉強(価値ある先の情報収集など)して言うべきです。
そうして、消費者自身が行動していかないと、いつまでたっても、また保険屋さん(FP)の話を安易に信用して良くもない掛け捨て保険、貯蓄性披見、医療保険等に、毎月、何十年とお金を捨てて行ってると同じになります。
 
自分の保険、よく考えましょう。
 
 
大学教授(商法)
保険評論家
野中幸市

大手生保は、都市銀行より、はるかに信用力がない。

以下、銀行の株主総会報道を読んでいただきたい。株主は、経営陣に対して経営責任や、不祥事責任を取らせることができますが、大手生保含む生保会社では、ここまではできません。

というよりもできない仕組みの経営にしているのです。大手生保でみずほ銀行のように経営責任ができる保険会社は、株式上場している第一生命だけです。

ですから、日本生命、住友生命、明治安田生命等はそれができませんから、いくらでも粉飾決算もできるこちができますし、経営責任を問えることなく経営ができます。

理由は、第一生命を除く大手生保は、相互会社形態の保険会社で、事実上、経営は、野放し状態と言えます。

昨年、私は明治安田生命の毎年7月に行われる総代会を傍聴し、その直後続けて行われた保険契約者懇談会では、私の発言のあと保険会社が送り込んだ保険会社よりの契約者をその懇談会で用意し、明治安田生命の経営に不満なら、保険契約を解約して他社に移るべきだとする人間を送り込んできました。

とんでもなく汚い、低地脳の戦略をしてくるのが、明治安田生命でもあります。ここまで、低いレベルの相手をされては、私も笑ってしまいます。

以下、銀行の株主総会の報道です。明治安田生命は、ここまでの発言も契約者に絶対させません。こういう視点も保険契約者は、勉強していくべきでしょう。

 

みずほ経営責任めぐり応酬 株主「メガバンクの中で最悪だ」

産経新聞 6月21日(火)14時50分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20110621-00000559-san-000-7-thumb.jpg
みずほフィナンシャルグループの第9期定時株主総会が行われた。会場に詰めかける株主ら=21日、東京都千代田区丸の内(寺河内美奈撮影)(写真:産経新聞)
 みずほフィナンシャルグループ(FG)が21日午前から東京都千代田区の東京国際フォーラムで開いていた定時株主総会は、午後1時19分に終了した。開会時間は3時間19分と、昨年の総会より、約1時間の長丁場。株主からは、3月のシステム障害や新旧経営陣の責任について厳しい意見が相次いだ。

 「しっかりしろ。みずほはメガバンクの中で最悪だ」「東日本大震災直後のトラブルは、犯罪的行為だ」。2度目になるシステム障害について、株主からは怒りに満ちた厳しい声が飛んだ。

 また、現経営陣や旧経営陣の責任を追及する声が続々と上がり、「役員報酬が高額すぎるので、大幅に減額すべきだ」「昨年、1億円以上の報酬をもらっていた3人の特別顧問(旧トップ)は報酬を返すべきだ」などの意見もぶつけられた。

 経営責任を問う声に対しては、塚本隆史社長らは、みずほ銀の西堀利頭取の引責辞任や現在の報酬カットなどで一定の責任を果たしていると説明。さらに会社側が「3人の特別顧問に、システム障害の直接的な責任はない」との見方を示すと、株主から大きなヤジが起きた。

 総会ではこのほか、みずほ銀とみずほコーポレート銀を合併する組織改革案や、みずほFG社長を兼務するコーポ銀の佐藤康博頭取をグループ最高経営責任者(CEO)と位置付ける人事方針も報告された。また、西堀氏らを除く7人の取締役を新たに選任する議案なども可決された。