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保険は、基本保障が一番大切という視点で契約すること。

こんにちは。
今日、東京は曇りで、おそらくこれから雨が降ってくると思います。
 
今日も、投稿は東京港区TBS前のスターバックスからです。
 
さて、保険は、基本保障が一番大切という視点についてですが、この基本保障というのは、今最悪の自体が発生したら、どう日常生活において困るか、そのときの保障を考えなさいということです。
 
例えば、20歳代で結婚していなければ、医療保険だけの契約で良いでしょう。それが基本である骨格保障です。
 
30歳代で、結婚して子供が一人いる場合は、もし夫にもしものことがあったら、妻子はその後大変です。
この場合は、夫に死亡保険と医療保険等を契約します。これに妻の医療保険等も必要となります。
 
そして子供です。特に夫の保険、ここで今からとか、またこの五年前くらいまでに契約している貯蓄性の終身保険や利率変動型終身保険、利率変動型個人年金保険、変額個人年金保険、これらは契約するべきではありません。
 
史上最低の利率や変動の契約では、まったく価値ない貯蓄性終身保険、個人年金保険といえます。学資保険もそうです。長割り終身保険を子供の学資保険として代用するなど、まったく馬鹿な人間がする行為です。そして押しをもっと強く話して変額個人年金保険は、10年前から契約している人も含めて、
 
変額個人年金保険は、今すぐ解約して少なくなったお金でも、解約返戻金をもらって現金化したほうが、得策です。いつか変額個人年金の利率は上がるとか、また利率変動型終身保険の契約利率は今よりも1パーセント以上、10年以内に上がるとか、それは期待してはなりません。
 
そこまで上がる要素は、まったくないのが日本で営業する国内系、外資系保険会社のそれら保険商品といえます。契約してもうかるのは、その変額個人年金や利率変動型終身保険の契約を獲得した外交員、代理店のFPたてちだけ、その人間たちだけが儲かるだけです。
 
あまりにも高い歩合を保険会社からもらいすきているのが、実態です。保険を販売するFPたちの話しを信用しないことです。彼らは保険契約が欲しくて、その契約で保険会社から高い歩合ももらっている人間たちなのです。あまりにも消費者側は、FPというまるで価値もない資格に丸めこまれて、納得させられすぎです。
 
つまり、上手く都合良く作られた社会に流されているだけ、最後は、なんであのとき、契約してしまったのだろう、ほかに投資すべき保険商品やそのた運用商品があったのではないかと、後悔するだけだと私は今からお伝えしましょう。
 
つまり、ここでいう保険は基本保障が一番大切という視点の話に戻ると、表向き向き貯蓄性といわれる終身保険や個人年金保険は、今から契約すべきではないということです。10年前までに契約した円建て、外貨建て保険も含めてそれら契約済みの人たちも、保険の再見直しが必要かと考えます。
 
保険は、基本保障が大切と言いう意味、もう少しヒントを述べると、皆さんは心配性なのか、それとも保険やさんに丸めこまれて、この保障も必要とか、これだけの高い保障が必要とか言われる中、契約しています。
 
しかし、皆さんの多くは、あまりにも入りすぎともいえる保障、そして特約の多さ。これは、今すぐ見直すべきです。その多くの特約を付加した契約をして、その恩恵になる可能性は、かなり低いでしょう。つまりほけんりょうの無駄、毎月捨てている保険料ということにもなります。
 
保険は、富裕層の人たちにも、低所得者層にも同じことが言えること。基本の保障を一番に考えること。欲をかき過ぎないこと。
 
これを忘れずに、今とこれから将来のため必要となる基本保障をベースに、保険商品と保障額を考えていくべきでしょう。
 
そして、現時点における最も紳士的な保険会社に契約していくことです。
紳士的な保険会社でない保険会社として、私は住友や明治安田、三井住友海上、まだまだ数多くあげられます。あくまで私の評価です。
 
どう、最も紳士的な保険会社に契約するか、これも大変重要です。
 
基本となる保障、ここに重点を置き、死亡保険と医療保険等を再検討していきましょう。
 
 
保険評論家
大学教授
野中幸市
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今日、東京は晴れ

毎日、アクセスありがとうございます。
 
平日560人を超える皆さんからアクセスをいただけ、これは保険のブログとしては、ダントツ一位です。
これは、社会的評価を得ているということ意味し、私の発言は社会的に重いということになります。
 
それをしっかり自覚し、
これからも、全国の皆さんからご指示いただけるよう、辛口本音で、言葉飾らず、保険のお話を中心に話していきたいと思います。
 
今後とも、よろしくお願いいたします。
 
野中幸市
 
 
今日は、東京赤坂TBSsakasuのスターバックスからの投稿です。

衝撃ともいえる、国内生保と現地海外生保の終身保険の大差

参考情報です。
私が契約するくらいですから、この金融機関も商品の質もよいです。
先月、申し込みした同じ商品の内容です。
 

この終身保険について、勉強のために少しだけ情報提供いたしましょう。
細かな数字は省き、あまりと表現しておきます。
 
私の年齢48歳で、死亡保障、基本10万ドル、保険料65歳払いの17年、年払い
年払い保険料、3800ドル、保険料支払い総額、6万ドルあまり
20年後、68歳時の死亡保険金、14万ドルあまり
30年後、78歳時、死亡保険金、21万あまりドル
20年後、解約返戻金、9万5千ドルあまり
30年後、解約返戻金、17万3千ドルあまり
 
 
以上、20年払いで、かつこの年齢では、かなり保険料も安く、かつ高い死亡保険金等になります。日本では当然考えられません額です。
 
 
35歳、基本死亡保障、10万ドル
保険料、10年払い 年払い保険料、2900ドル×10年払い=2万9千ドルあまり
保険料、5年払い、年払い保険料、5200ドル×5年=2万6千ドルあまり
30年後の解約返戻金、11万3千ドルあまり
80歳時の死亡保険金、29万6千ドルあまり
 

40歳、基本死亡保障、10万ドル
保険料、10年払い 年払い保険料、3500ドル×10年払い=3万5千ドルあまり
保険料、5年払い、年払い保険料、6300ドル×5年=3万1千ドルあまり
30年後の解約返戻金、13万7千ドルあまり
80歳時の死亡保険金、27万7千ドルあまり
 
 
 
45歳、基本死亡保障、10万ドル
保険料、10年払い 年払い保険料、4600ドル×10年払い=4万6千ドルあまり
保険料、5年払い、年払い保険料、8000ドル×5年=4万ドルあまり
20年後の解約返戻金、9万2千ドルあまり
80時の死亡保険金、27万ドルあまり
 
 
かなり勉強になったと思います。
ここまでの、提供とします。
 
日本国内で、国内生保、外資系生保の終身保険に35歳で契約したとして、その保険料支払い総額は、500万円以上にもなります。保険料総額だけを比較しても二倍近く違います。運用に関しては、四倍以上かも知れません。実際の運用も利率も良くないのが、国内の利率変動型終身保険も含み、日本の現状です。 
 
 
以上の保険商品、原則、皆さんは申し込み出来ません。
一部の日本人のみに限られています。*私は申し込みできます。
 商品等についての情報及びご相談は、格付協会の会員としてはいたしません。また無料ではいたしません。
 
 
勉強になりましたか。
 
 
大学教授
保険評論家
野中幸市
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保険は、適正品質商品かつ最も有効性なものににすること。

私の医療保険、生命保険含めて、以下の通りです。
 
保険は、適正品質商品かつ最も有効性なものににすること。
 
この定義にしたがって、適正な保険会社で、適正かつ有効的な、掛け捨て保険から貯蓄性保険まで契約しています。
 
特に、貯蓄性保険は、特に特に考えものです。
何故なら、掛け金が高いからです。
 
捨てるお金があるなら、貯蓄性保険で全保険契約すれば良いものですが、捨てるお金は、一円たりともありません。
 
その一円の大切さを誰よりも知っているからこそ、言えます。私は小さいころから苦労して高校から、大学院まで自分の働いたお金で勉強してきました。親が大学まで卒業させるのが当たり前の世の中のように言われていますが、それは本来違います。
 
大学で本当に勉強したいのなら、自分で働いて行け、それが私の考え方です。親がお金を出したとしても、国公立までの学費どまりで、私立大学など、もってのほかです。
 
高い金だして有名私立大学の学費を出しても、子供は親の有難味を知りませんし、知ろうとしません。大学に行かせるのは親の務めだ、友達は親のお金で大学に行っている。我がもののような主張してきます。
 
毎月決まった父親の月給、その中から、子供の学費から住宅ローン、そして保険料まで支払い、残るお金はひびたるものです。その苦労を子供が知る時は、子供が結婚して親となる時、そのとき親の有難味が分かるでしょう。
 
また、親が生きているときに親孝行を子供はしません。親が亡くなって、もっと親孝行するとか、親と顔合わせて話すれば良かったと、その時後悔もするものです。特に、後者の親孝行は、私も後悔があります一人です。
 
会社の月給は上がらず、苦労して毎月保険料を支払っている消費者。
 
毎月支払って行くことは、計画的で良いものの、しかし、その支払っている保険の品質、本当に価値ある掛け捨て保険や貯蓄性保険として、納得してのものでしょうか。
 
保険契約する時、保険屋さんのFPから、しっかり説明されて、数ある保険会社の中で、最も良い医療保険から、掛け捨て保険、また貯蓄性保険に契約したと、そう思いこまされているのではないかと、そこに疑いを持つことは無かったのでしょうか。
 
そこに、疑問を保険契約者側は、感じることです。疑問を感じて初めて、人は苦悩して成長して行くものです。
 
消費者側の立場ならともかく、保険を販売している外交員や保険会社の下請けで、保険会社からもらう契約の歩合や契約獲得報償金で生活している保険代理店のファイナンシャルプランナーさん、この言わば保険の売り手側の人たちによって、消費者側は、都合よく保険の説明をされ、最終的に言われる保険に契約させられてしまうということ。そこに上手く納得させられての、毎月納得したふりしての保険料支払いではありませんか。
 
例えば、近年で言えば、大手生保の保険契約、農協の共済契約、簡保の保険契約、これは保険コストが世界一高く、契約する価値ある保険商品は、掛け捨て保険含み一つもありません。私の評価です。
 
また、アクサの保険、オリックスの保険、アヒルのコマーシャルのアフラックの保険、皆さんは、契約していませんか。
 
高齢者や持病持ちを丸めこむような保険の宣伝を大々的にするアリコ。俳優の地位さん?毎週どこかの街を散歩している、ちい散歩という番組の男優です。この人はアリコの保険宣伝していますが、私はアリコの宣伝している姿をみて、人情があり親しみのあるあの良い雰囲気が見事に壊れてしまいました。
 
1000万以上のCM出演料をもらえば、何でも宣伝する人なのでしょう。元宝塚女優もそうです。頭の良さそうな顔をしていますが、ようは、中身のない、大企業から何千万円という金さえもらえば、何でも宣伝する人たち、それがタレントでもあるのです。
 
保険は、タレントと同じ、イメージが良くなければ、多くの大衆から保険を買ってもらえません。しかし、私に言わせれば、大衆が多く入る保険商品というのは、保険会社側や、その保険契約を獲得した保険外交員、代理店のFPさんたちから見れば、一番おいしい、つまり利益率の高い保険商品なのです。
 
逆にいえば、契約した側にとっては、医療保険、死亡保険含む掛け捨て保険、貯蓄性保険含めて、契約してもそう価値ない保険に契約してしまっているということが言えるのです。
 
いかに、社会に流されないで、一番質の高い掛け捨て保険から貯蓄性保険まで、見極められるか、これをしっかり見極めるだけの勉強、つまり消費者側から発信された保険情報を探求して行かないと、いつまで経っても、上手く社会に流された保険商品に契約させられ、毎月価値ある保険と納得させられたまま、最後は、その保険で、保険トータル大損して保険契約が終わってしまうのです。
 
私は、掛け捨て保険も、最終的には大損せず、保険という金融商品で、儲けて保険契約は終了させる考え方です。これが、基本です。
 
そういう視点の下、どこの保険会社の掛け捨て保険を選択するか、また貯蓄性保険を選択するか、医療保険はどこの社のものにするか、考えての現在です。
 
その現在でも、新たに良い品質の保険商品が登場すれば、一部の保険は解約ないし減額し、新たな保険商品に切り替えても行きます。切り替えるということは、これはして行かなくてはいけませんともいえます。というのも、保険というのは、掛け捨て保険も医療保険も含み、一つの金融商品なのです。
 
 
金融商品である以上、日々、保険会社の動向から金融事情、そして日本経済、世界経済、政治情勢、そして家庭の事情と変化等を鑑み、毎月支払っている保険料をシビアに見続けています。
 
 
保険は、基本的に毎月支払って、リスクを回避していく一つにもなっています。だからこそ、保険は、適正品質商品かつ、最も有効性の高いものにして行く必要があります。保険商品だけを見るのでなく、そこには、保険会社としての品質性も、厳しく見て行かなくてはいけません。
 
そういう中、くだらない資格が社会に氾濫している代表的なもの、それは、FP、フアィナンシャルプランナーという資格です。この資格を持ち、中立公平な保険提案をしてくれるものと、信じ込んでいる消費者たち。しかし、中立、公平、公正な保険提案など、絶対出来るはずがないのです。
 
FPさん、すなわち保険会社の人間に違いは無いのですから。自ら扱う一社ないし、複数の保険会社のどこかの保険に契約させるのが、FPさんたちです。そこに、上手く引っかかってはならないというのが、私の考え方であり、保険は自分で勉強して、自分で決めて行けということです。
 
自分の働いたお金なのですから、自分で自己責任の下、今存在する保険会社の中から、一番質の高い掛け捨て保険から、医療保険から、貯蓄性保険から、見極めて行くべきなのです。
 
 
自分たちが、70歳過ぎの高齢者になったとき、子供たちは、そっけないものです。子供のお金に頼るわけにもいきません。子供に迷惑掛けずに、自分の身の周りは、自分で守っていく、その守っていく一つが、保険でもあります。ここを皆さんは、少し軽視しているのではないでしょうか。軽視しているからこそ、くだらないFPさんたちら、保険を頼って信じ込んでしまっているのです。
 
 
社会に流されず、しっかり、適正な商品に、かつ最も有効性高い保険に契約して行きましょう。
また、保険は、主婦でも分かるシンプルでなくてはいけません。これが、私の考え方です。
 
 
大学教授
保険評論家
野中幸市

掛け捨ての定期保険(死亡保険)は、慎重に選ぶこと。

一番質の高い保険会社で、かつ同じく品質の一番良い掛け捨ての定期保険(死亡保険)、これは、私たちが日々生活して行くときの本当の意味で、必要な死亡保険です。
 
掛け捨てだから、一番安い保険会社の死亡保険で、良いという考え方は、間違っています。
掛け捨て保険でも、保険会社という金融機関が販売する金融商品です。
 
ここをしっかり考え、一番質の高い保険会社で、かつ一番質の高い掛け捨て保険を選んでいきましょう。
 
 
この掛け捨て保険を別の角度から例えるとこうなります。分かりやすいように。
 
例えば、
人間で言う、外見というよりも、心(やさしさ)の大切な部分
 
例えば、ラーメンで言う、スープの部分
 
要は、中身が最終的には、最も大事だという事なのです。
 
私なら、ある保険会社の掛け捨て定期保険を選択します。
 
どこの保険会社も、掛け捨て保険は、同じではありません。ここを軽視しては、なりません。肝心かなめの部分です。
 
 
大学教授
野中幸市
 
 
 

がん保険は、本当に必要か疑問

不安を煽る保険会社と保険外交員、代理店のFPさんたち。その不安をあおり、心配だから、がん保険の契約しておきましょうとセールストーク。
 
しかし、本当にがん保険は必要か、保険評論家として、また消費生活コンサルタントの立場として、またFPとしての立場として、大学で保険も教える、様々な研究視点からみて、どうしても疑問である。
 
がん家系の人は、がん保険に契約するのは、これは分からなくもないが、しかし、がん家系といっても、祖父母や親がかんになる年齢によっても、その家系ががん家系かという、定義の決め方にも、私は疑問がある。
 
人間、これは植物や動物と同じで、生物である。生物はいつかは、腐っていくもの。特に年数が経過すると、人間でいえば高齢者となる。70歳を過ぎて、がんになることは当たり前と見るべきでもある。その70歳を過ぎた時、がんの手術をするくらいの体力があるだろうか、70歳過ぎて、がんになったら、これは生物であるから仕方ないと見るべきである。
 
ですから、70歳未満で、祖父母や親、兄弟の中で、がんに成っている場合は、これはがん家系として定義づけられるが、70歳以降にがんになった家族がいたから、うちはがん家系だというのは、これはがん家系とは、私は定義しないと見ている。
 
70歳未満にがんになる可能性がある家系、またはヘビースモーカー、心配症、飲酒、酷い公害などに関っていない限り、私はがん保険そのものは、必要ないと考える。
 
それよりも、何の病気、怪我にも対応する入院保険のほうが、基本保障として大切だと考える。
 
また、70歳未満でがんになったとしても、本当にがん保険が必要か、基本の入院保険に契約しているにも関わらず、別にがん保険も必要かという事だ。
 
がん保険に契約したとして、その後70歳未満でがんになり、がん保険金をもらって、そのもらった保険金額と、70歳まで支払ったがん保険料総額、いったいいくら得することになるだろう。中には、70歳以降も、生涯保険料を支払って行く契約している人もむすくなくない。であれば、がんになって、例え、がん保険金をもらっても、そう得する保険契約ではないとも言える。
 
支払ったがん保険料総額の三倍以上もらえるならば、契約する価値はあるが、二倍くらいであれば、それは契約する価値はないと、私は見る。それよりも、基本のどんな病気、怪我にも対応する質の高い入院保険、そして最も信頼できる保険会社に契約しておくことが、これが良識ある賢い消費者と言えるのではなかろうか。
 
私は、がん保険単体の保険は、必要ないと見る。がんにならなければ、いったい、そのがん保険でいくら大損するかも考えれば、本当に必要か、分かってくるものだ。
 
がんになる確率は、70歳を過ぎれば、二人に一人の割合でがんに、いつなってもおかしくない。しかし、70歳過ぎて、がんをそんなに怖がるものではない。
 
私の両親も、がんで亡くなったが、70歳を過ぎていた。がんになる確率よりも、他の病気、怪我して入院する確率のほうが、遥かに高い。
 
現在、保険各社でがん保険が販売されているが、どこのがん保険も、そう得するような、がん保険の品質ではなく、最終的に、保険会社とその保険契約を獲得した外交員、代理店のFPさんたちのみが、利益を出して保険契約が終わる、それが現在販売されている各社のがん保険商品である。
 
がんになるか、ならないか、これは、一つの博打でもある。
 
それよりも、大切などんな病気、怪我にも対応できる入院保険、こちらに消費者側は求めて行くべきであろう。
 
そして、本当にお金に余裕がある人のみが、がん保険にも契約されるとよい。がん保険の保険料を毎月、実質捨てる心構えがあるお金に余裕のある人は。
 
また、がん保険だけでなく、医療保険、死亡保険もそうだが、保険にすべて不安を託すべきではない。
私は保険屋さんとして、生活はしていないから、これが言えることだが、消費者側の立場として、保険には、一部を頼り、残りは、こつこつ貯金やその他資産運用などしていくこと。そしてなるべく規則正しく生活して行くことだ。
保険に100%頼るのでなく、保険は、6から8割の範囲内、すなわち7割を中心として、いくらの保障額が必要か、ここに基準を持つとよいだろう。
 
その7割の保障、つまり医療保険、死亡保険、この保険をどこの保険会社の品質の高い保険商品に、将来を託して行くか、ここを真剣に考えて、保険のへ勉強、情報収集をしていってもらいたい。
 
特に、保険情報は、私が理事を務める格付け協会の保険会社格付け、保険商品格付け、これは、消費者側、そして保険を販売している外交員、保険代理店にも、どこの保険が、総合的に診て、質が高いか大いに参考になると思う。
 
 
大学教授
消費生活コンサルタント
野中幸市
 

一部、格付け協会会員の皆様へ

このプログは、格付け協会http://www.seihokakuzuke.com/の会員の皆様も閲覧されていると思いますが、格付け協会正会員には、消費者側の厳しい評価の下の、保険会社格付け、保険商品格付け情報をメールに添付してお送りしております。
 
それはそれでよいのですが、それだけの情報だけでなく、保険の見直し相談もされると、更に自分の保険について、参考になると思います。
 
ご相談をお待ちしております。ここに、本当の意味での格付け協会正会員として、価値観があると思います。
なお、格付け情報のみのための入会も、一向にかまいません。自己判断です。
 
 
野中幸市