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FPの国際資格って、何?

私は、とんだ食わせも資格だと思いますが。
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が実施するFP(ファイナンシャル・プランナー)の国際資格であるCFP®って、何といいたいですね。
 
英語の試験もありませんし、日本以外の世界金融事情も分からないで、そういう世界金融の試験もなく、それでFPの国際資格と、勝手なものだと思います。すくなくとも、以上あげた英語、TOEICトーイック)最低でも500点以上を受験者にするべきです。
 
このビジネス英語力もなく、世界金融事情、海外金融商品分析能力なく、どうしてCFP資格は、国際資格といえるでしょう。当たり前のことだと思いますが、今CFP資格を持っている人の大多数が世界金融事情も知りませんし、ビジネス英語能力500点以上とれない人たちと、わたしは見ます。それが実態のCFP資格ではないでしょうか。
 
英語の試験は、資格団体そのものが実施するのでなく、TOEICトーイック)の試験を受けさせるべきです。そうして初めて、国際という名が使えると思いますが。今CFP資格を持っている人たちにも受験させて審査すべきです。日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の悪い点の一つが、試験を受けさせないで、講習を受けさせ建前上の試験を独自の実施するという不透明さがあります。
 
CFP資格者に対して、1級FP技能士試験を受験させないで講習を受けさせ、表向きの試験を受けた格好にする点、大きな問題だと思いますが。何故なら、1級FP技能士は厚生労働省認定資格ですから、通常の試験を受けさせるべきでもあります。
 
しかし、驚くことに、その1級FP技能士は厚生労働省認定資格であるにもかかわらず、そ試験問題作りも、試験監督者も日本ファイナンシャル・プランナーズ協会ともうひとつのキンザイという団体です。おかしい環境としか思えません。
 
勝手に国際資格と言ってろの世界です。
 
保険評論家
大学教授(商法)
野中幸市
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ファイナンシャルプランナーの99%が保険提案不適格者である。

この世に、資格商売団体が発行したFP資格があります。それも資格商売団体が、資格に位をつけて、一級、二級、三級、または上級とかもあります。これに、更に飾りをつけて国際上級資格とも流布しています。
 
これに釣られて馬鹿な資格が欲しい人間は、価値もないFPの資格に何十万円とお金を出して講習料や資格取得後、毎年支払う資格名乗り年会費数万円と、更に資格保持するための単位取得料と、その資格を名乗る限り、80際になっても、資格商売団体に名乗り料、講習料を取られ続けるのです。
 
80歳までFPとして名乗るには、数百万円にもなるでしょう。こんな美味しい資格症版団体はありません。しかも非営利事業として活動し、かつ非営利事業という事から税金免除です。この資格商売FP団体、年の売上が30億円もあるのですから、驚きです。30億円も年間稼いでいるのに、税金免除され、その30億円の使い道も、事細かな会計資料提出も必要ありません。
 
言ってみれば、やりたいし放題とも言えるでしょう。そう言う中、FPという価値もない資格取得に、毎年数万人以上の人とたちが10万円以上の講習料を支払い、試験料を支払い取得目指しています。現在までに、50万人では効かない資格保持者でしょう。
 
この資格を取り、この資格を後押ししているダイヤモンド社、このダイヤモンド社の経営者が作った資格といっても過言ではありませんが、この経営者は現在FP資格商売団体から引き、新たな経営者たち役員が運営しています。
 
その一つにある都内近県にある二つの低学力(偏差値30台)私立大学の学長に就任していたり、そこの大学教授としてもFP資格商売団体とともに、共存協栄の形と言ってもよい経営をしていいます。
 
この私立大学、大学院では一級FP資格を取るための学科みたいなものがあり、そのための大学院学科といってもよいでしょう。そんなくだらない資格を取るために、高い入学金、年会費を偏差値30台の大学大学院に支払い取得の過程を進み学習すること自体、私は間違っていると思います。厳しく言えば、さすが偏差値30台の大学、大学院の経営手法だと思います。
 
この資格をどういう方法で取得しても、そのほとんどの資格保持者たちは、保険の見直しに携わります。携わるについてですが、他人の家計に入り込み保険提案し、ああでもない、こうだと提案します。そこに上手く丸め困ります。丸めこむのに、都合の良い資料の身の統計資料の提示をしてです。
 
都合の悪い資料は、提示しません。保険の見直し提案するFP、保険代理店、外交員たち、人の家計に入り込み、ああでもない、こうだと、持論を他人にするのであれば、そのFPは、資産運用や保険の契約にしても、一番良い契約をしていなければなりませんし、資産運用にしても、何千万円という資産運用に成功した本人でなければ、賢い消費者は、丸めこむことは出来ないものです。
 
丸めこむことが出来る消費者としては、社会勉強もしない一部?というか、半数以上の消費者となりますが、口上手く誘導して、この保険会社のこの保険商品に、すいくらの保障額、支払いはこうするなとせと、セールストーク提案してきます。しかし、先ほどお伝えした通りの、そのFPは、他人にお金の契約の提案するだけのFP自らの高い資産運用や一番質の高い保険契約に契約しているFPたちでしょうか。
 
そうではありません。資産運用とか一番質の高い保険に契約しても居ないのに、成功者のFPとはいえません。例えば、円建ての保険で予定利率5%の保険契約しているのか、している人は、1%のFP人もいません。外貨建ての予定利率4.5%は、これは高い保険商品に契約しているとはいえません。
 
円建てと外貨建ての利率は、違いますし、為替リスクはやはりありますから、外貨建ての契約をしているのなら、これも少なくとも予定利率5%以上の契約をしていなければ、良い外貨建ての保険とは、外貨建て保険とは言えません。私はちなみに、外貨建て保険では、年10%以上の保険契約をしています。
 
そういう資産運用、一番質の高い保険契約者でもないのに、成功者として実践者でないFPのどこを信用しろというのでしょうか。ああでもない、こうだとセールストークの保険見直し提案するFPさん、上級FP資格者など、価値もない肩書だけです。
 
そこに、消費者は、丸めこまれてはいけません。消費者側の目は厳しいです。クズのようなFPの資格、私もためしに取得しましたが、クズ資格としか言えません。上級資格のFP資格は、昔は試験もなく、講習さえ恵ければ、上級資格に切り替えてもらえました。
 
もう15年以上前に取得した人たちは、無試験、講習を受けるだけで取得できたのです。その無試験組の人たちが、今新聞、テレビ、雑誌などに登場している人たちでもあります。
 
その目の前にいるFPさん、おそらく複数の保険会社と取引する保険会社の手先たちですが、そのFPさん、資産運用で少なくとも2000万円以上成功した人たちなのでしょうか。予定利率少なくとも5%以上の保険契約している人たちなのでしょうか。
 
そうではない人たち、それがほとんどのFPさんたちでしょう。そういうFP人に、ああでもない、こうするべきだと目の前の消費者を丸めこむ、提案すること自体、賢い消費者なら、丸めこまれません。
 
FPさんたちに、言いたい。クズな資格をもとに、保険提案は手も、賢い消費者は、丸めこまれません。しかし、賢くない消費者がまだまだ多いから、社会流布されたFP資格をもとに、丸めこむ保険提案が出来る保険市場という事も言えます。
 
その目の前のFGPさん、成功者なのか。成功もしていないのに、他人の大切な家計に入り込み、ああでもない、こうだ、この保険会社のこの保険が良いとなど、本末転倒の保険提案とも言えるでしょう。また資産運用手インとも言えるでしょう。
 
 
FPという資格は、税理士や弁護士資格と違い、社会的信用は、かなり低い資格と言えるでしょう。そこに、毎月、何十年と消費する保険契約者は、そのFP資格の人たちの保険提案等に、丸めこまれて、提案された保険に契約するべきではありません。厳しいようですが、これが消費者側のモノの味方です。
 
消費者側は、実践して成功した人の話しを聞きたい。参考にしたいのです。成功もしないで、言い訳してこうすべきだという提案は、保険提案者、資産運用提案者としては失格です。FPというクズの資格を名乗らないで、私はどこどことどこどこの数社の保険会社下請けの保険代理店ですと、はっきり名乗ってから、保険提案等してもらうのが、これが良識です。しかし、そう出来るFPさんなど、居ません
 
。ここまで指摘してやらないと、分からないのが社会に流され高い資格取得料と名乗り料を資格商売団体に何十年と支払い続ける今日のFPさんたちなのです。そういう背景も消費者側は、保険を見極めていく以上、見抜いて行かなければなりません。
 
言いたいこと、言わせていただきましたが、保険評論家の批評は、厳しいものです。
謙虚に、FPさんたち、保険外交員、保険代理店さんたちは、受け止めることです。真摯に。低調に。
 
 
野中幸市

特報ニュース。日本に居ながら、現地海外の終身保険に契約できるという。

特報。海外生保申し込みが、日本国内で出来るということ。
本来は、できないはずですが、できることになったということです。これは、私も驚きです。
 
日本に居ながら、現地海外の終身保険に契約する。
これが申込書に記入するだけでできるようになりました。保険料は、年払いで海外送金ということです。
 
しかし、これは皆さんにはこれ以上情報提供できません。ある世界的有名な現地生保会社です。
できるようになったのは、これはどこの窓口でもできるということではなく、日本には一箇所のある窓口だけということになります。
 
国内の終身保険と、現地海外の有名な生保会社H社との保険料だけ比較して、倍近い掛け金の差となりますが、支払う掛け金総額が倍近く安くても、死亡保障額は、日本の生保の終身保険と同じです。日本の保険料は、人件費が馬鹿高く、その他保険会社の営業コストも馬鹿高いのが一番の原因として挙げられます。かつ、運用も日本よりよく、すなわち途中の解約返戻金も日本の終身保険よりも倍以上良いということも挙げられます。それは、年取ったときの養老的な資産形成もできるということにつながるかも知れません。それだけ、現地海外の終身保険は魅力ということになります。
 
 
以上、情報が入りましたのでお知らせしました。 
 
 
 
大学教授
保険評論家

家族に生命保険金として、3000万円は残して上げる。

もし、大黒柱の夫が働き盛りに亡くなったとして、生命保険金3000万円以上は、家族に残してあげたいものです。
また85歳で亡くなったときも、生命保険金として1000万円は家族に残してあげたいです。
 
皆さんは、まだ若いですから理解できないかも知れませんが、40歳後半くらいから家族のことを色々考えます。
そのひとつが、お金です。自分の子供さえも、家に資産や保険金等がないと親が亡くなっても、一生懸命心おだやかな葬式でさえもしてくれません。昔と考え方が違います。
 
この社会、お金がないと生活していけません。公的年金の支給額も大きく減額されてくるのは目に見えています。これは、誰が総理大臣になろうと、間違いないところです。
 
日本の経済の建て直しは、現実的に立て直すのは難しく、増税したところで経済が回復するものではありません。経済回復は、できないと考え、私たちの生活を自助努力で守って行くしかありません。
 
そこで、毎月支払っていく生命保険料、質の高い死亡保険商品に契約していくべきです。そこで、格安を強調しているようなネット系生保の死亡保険は、契約していくべきではありません。しっかり信用のある保険会社でなければなりません。
 
死亡保険商品は、どこも同じと考えてはいけません。かなり保険料にしても、保障内容も、また。保険会社の信用度、また保険金支払い審査の厳しい保険会社もあります。
 
しっかり、見抜いて契約し、最後安心して保険金を家族に残して行きたいものです。
 
 
大学教授
保険評論家
野中幸市

こんにちは、保険の見直しお待ちしております。

今日も、暑かったですね。
 
私は、大学の仕事と保険(消費者側の立場で)の仕事の二足のわらじをはいています。
忙しく、日本と海外を飛び回っていますが、ネットを通して保険の見直し相談毎日対応しております。
 
保険は、ひとつの金融商品、もっと言えば流動的商品ともいえます。それが分かるようになるには、国内外の金融を知らなければ、その発想もないでしょう。すなわち、海外金融を見通せれるようにならば、国内でどこの保険に契約(投資といいますが)すれば、一番リスク回避ができ、かつ良品の保険に契約すべきかも分かってきます。
 
 
そこには、保険の対価と質、そして各保険会社の質という契約(投資上)の損得勘定も見えてきます。
絞りに絞った知恵、私が、皆さんの保険の見直し相談をいたします。
お気軽に、昼夜問わずご相談等、お待ちしております。
 
野中幸市

30歳後半、40歳代からの終身医療保険契約先が、一番難しい

20歳代は、大手生保のおばちゃんやネット生保や外資系生保の男性外交員から、終身医療保険や一定期間保障の医療保険に契約したりして、あとあと後悔し30歳代後半から保険の切り替えをするというケースが多い。切り替える以上、20歳代から契約した医療保険の保険料は、どぶに捨てたことにもなるだろう。
 
30歳代後半から、40歳代の人たちは、この年齢から真剣に自分の医療保険に等について、考えることになる。しかし、その考えは、一歳でも、一か月でも早くから切り替えて、今一番質の高い終身医療保険に切り替えていくべきだと言える。
 
30歳代後半から終身医療保険に契約するにしても、保険料はそれ相当。それに加え、健康診断でどこか異常指摘されると、割増保険料等の特別条件をつけられて契約可となるので注意もしたい。
 
まだまだ日本人の消費者は、金融の勉強をされていない理由もあり、また保険外交員、代理店のFPたちの保険提案が消費者寄りの提案ではないところから、あまりにも価値のない医療保険に契約がちである。
 
例えば、私が指摘するアフラックの終身医療保険エバー、新エバーとか、がん終身保険、アリコの終身医療保険、大手生保の入院保険、オリックスの終身医療保険、・・・・・・まだまだあげれば切りがない。
 
どうして、その医療保険を契約し続けるのか、私には分かりません。保障の質からして、契約する価値は、保険評論家野間私から見て、価値ないと見ています。契約しても価値があるなら、保険に一番厳しい私がそれら終身医療保険やがん保険等に、契約する。
 
30歳代後半の年齢から、何度も終身医療保険の他社への切り替えはしたくない、これ以上、無駄な保険料は支払いたくないということに、頭をもっていかなくては、いつまで経っても保険会社や外交員、代理店のFPたちに、丸めこまれ人生85年と考えた時、かなりの大損終身医療保険となってしまう。
 
そもそも、保険の売り手側のFPや外交員たちから、保険の提案に納得して契約する方が間違っている。自分が努力して求めた最終的な保険ではなく、売り手側が都合よく提示した複数の保険会社の医療保険、がん保険のみの中から、比較しそのうえで、決めているから、そこに丸めこまれているといってもよいし、また消費者自身が、売り手側の心理の背景などを勉強していない分、納得させられてしまうのである。
 
都合の良い複数の保険会社の終身医療保険を比較して、どこに価値があるのだろう。都合の良い保険会社のみの比較では、ダメだ。都合の良い複数の保険会社の医療保険だけでなく、保険屋であるFPたちが提案しない保険会社の医療保険も情報として欲しいものだ。
 
特に私が現在ある保険会社の中で一番に評価しているある保険会社の医療保険の契約者数は、全保険会社の医療保険契約者から見て、一割にも満たない。それだけ保険提案する外交員やFP自体も、金融提案能力が高くなく、かつ売り手側の保険の契約の歩合が高い保険会社の医療保険、がん保険等を一に勧めて、表向き都合の良い複数の保険会社の比較の中から提案しているのだろう。
 
30歳代後半から40歳代にかけて、終身医療保険選びは、これは真剣にしていかないとならない。保険料は、この年齢時から、それ相当高くなるのだから。また健康なうち、医療保険は考えるべきである。
 
追伸、
中には、高血圧の薬を服用して、血圧が安定していれば、特別条件がつくこともなく、終身医療保険に契約できているケースも、ある保険会社ではある。
 
 
大学教授
野中幸市

テレビCMしている生保商品には、契約すべきではない

テレビCMしている生保商品には、契約すべきではない。
 
何故なら、答えは明快です。
テレビCMを頻繁に宣伝するのには、高い広告料がかかかります。時たまのCMならともかく、頻繁に流す保険会社の保険商品、つまり死亡保険、医療保険、がん保険、持病持ち専用の保険、高齢者用の保険などです。高い宣伝料を支払っても、利益がまだまだある保険商品ということは、おのずと皆さんでも分かるはずです。
 
テレビCMをするということは、信用であり、テレビCMをしない保険会社は、信用できないという考え方がもしあれば、それは間違った思考です。貯蓄性のある積立タイプなど、その表向き商品に丸めこまれないことです。
 
例えば、アフラックの保険、頻繁にCMを流しています。流している理由には、本音で語りますが、CMを流して商品の紹介をするという表向きの他に、その保険会社の一社専属の保険代理店の経営者並びに販売社員の金融提案能力と営業力の両方が、かなり劣っているため、印象の良いテレビCMを使って、保険代理店の販売手助けをしているのです。これが私は本当のところと見抜きました。 
 
アリコの持病持ちの医療保険とか、アメリカンホームダイレクトの入院保険料一律3000円とか、都合の良い宣伝ばかりしていますが、中高年向けに宣伝している持病持ちの保険は、かなりの割増保険料が入っていますから、契約する価値はありません。
 
契約するだけ、お金を捨てていることになります。いくら支払い続けて、いくらもらうかの足算、引き算が出来れば、わかります。そこに、気がついてもらいたいものです。
 
テレビCMするくらい、儲かる(保険会社側にとって利益率の)高い保険商品だからこそ、個別の保険商品を名指しして宣伝しているのです。 
 
 
また、私に保険相談を託して、その見直し回答をしますが、私が提案したある社の終身医療保険や特約、がん保険、成人病保険、終身保険、色々その人に合わせてします。
 
その私が提案した保険会社の保険商品を気に入らない判断を10人中、一人二人はいます。しかし、その一人二人の人たちは、私の提案したある保険会社の保険商品を蹴った場合、その他保険会社の保険商品をどう探求して、私が提案した保険よりも良い保険を探し出すことは出来ません。
 
あとは、外交員や代理店のFPさんの言うがままの保険に納得させられ契約するだけです。当然、その保険を何十年継続して、その保険の最後、こんな保険に契約するべきではなかったと、数十年後後悔することでしょう。私は、保険を保険会社の信用性、そして掛け捨て保険も貯蓄性保険も含み、損得勘定とを総合的に判断しての結果の保険提案ですから、ここに自信があるわけです。
 
この損得という視点は、単なる毎月支払う保険料の安い、高いというだけのことではありません。ここが皆さんには見えていませんし、また保険外交員や代理店のFPさんも、分かっていない人が多いという事です。
 
しっかり、保険を見極めましょう。
その勉強を情報収集していくことです。消費者側の発信した情報をです。
 
 
大学教授(商法)
消費生活コンサルタント
野中幸市

格付け協会入会について、

こんにちは。
今日東京は、曇り空で蒸し暑い日となっています。
 
さて、今回は、私が理事を務める生命保険格付協会への入会方法についてお話したいと思います。
 
入会に際してですが、ホームページにある会員募集欄を閲覧いただき、
入会希望として、下記のどちらかのアドレスに申請をされてください。

入会へのご案内メールを当日中に返信し、会員届け出事項をご返信いただくと同時に
入会費用をお振り込みいただければ、その日から入会が出来ます。

入会手続きが完了しますと、メールにて会員手続き完了のお知らせと同時に会員番号が送信され、
正会員には、消費者側の視点での厳しい保険会社格付け評価一覧と保険商品格付けの上位商品の情報がメール等に添付して送られます。またその日からご希望者には保険の見直し相談も可能です。
入会手続きは至って簡単です。

なお、入会のご案内返信メールが当日中に届かない場合は、迷惑メールなどに入っている場合が考えられますので、確認をお願いいたします。重ねて、当会会員へのご入会、ありがとうございます。

http://www.seihokakuzuke.com/
a1631jp@yahoo.co.jp(会代表者宛て)
kakuzuke@v7.com (事務局宛て)
 
大学教授(商法)
保険評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市

日本の信用力は、これから更に低下して行く

おはようございます。
日本国の信用格付けが引き下げられました。
この格付け引き下げで、中国と同じ格付けとなりました。これは信用力のないイタリアより、下になります。
 
10年後は、Bクラスの格付けは、間違いないと判断しています。そういった将来の経済環境を見通していくと、私たちの金融投資も、今から見直していくべきと言えるでしょう。悪くなったあとになって見直し判断しても、その時は遅すぎるとも言えます。その敏感性がないのが、多くの日本人とも言えるかもしれません。
 
 
 
 
ムーディーズ、日本国債を格下げ 1段階低い「Aa3」
 2011/8/24 8:38
 
米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは24日、日本国債の格付けを「Aa2」から「Aa3」(ダブルAマイナスに相当)へ1段階引き下げたと発表した。同社による日本国債の格下げは約9年ぶり。今後の見通しは安定的とした。格下げの理由は「多額の財政赤字と、2009年の世界的な景気後退以降の政府債務の増加を受けたものだ」と指摘した。
 

終身保険、外貨建て保険の解約のすすめ。

①円建ての終身保険の予定利率4%以下の貯蓄性保険は、、解約を検討する。あるいは大幅に減額する。例えば、500万円以内に減額する。
②円建ての利率変動型終身保険は、運用利率が、15年間先までを見ても上向く確率は低過ぎるので、すぐ解約する。または大幅に減額する。
③外貨建て保険(米ドル、オストラリア、ユーロ建て)の終身保険、個人年金保険は解約する。または大幅に減額する。
④外貨建て養老保険(年金併用タイプ含む)は、予定利率が4.6%未満の保険は、解約する。または大幅に減額する。
⑤外貨建ての利率変動型の終身保険と個人年金保険は、解約する。または大幅に減額する。
⑥予定利率4%以下の変額終身保険と勉学越しい゛ん年金保険は、解約する。または大幅に減額する。
 
 
何故、以上に述べた保険を解約をすすめるかですが、以下の私が契約している現地本場の外貨建て終身保険の保障内容と保険料を皆さんの契約している終身保険、個人年金保険等と比べて見てください。天と地の差というくらいの大差です。私みたいな保険ないし、以上に揚げた利率以上の保険でない限り、解約して、私の提案するある国内生保の質の高い掛け捨ての死亡定期保険に切り替え、あとは別の方法で余ったお金を貯蓄して行くか、あるいは利息がつかなくとも、現金をこつこつ貯めて行くことの、これをこれからの鉄則とすることをすすめます。以上に述べた保険に契約している人たちは、全契約者の八割くらいに該当するはずです。以上に揚げた終身保険においては円建て、外貨建て問わず、500万前後の保険契約に減額してみるのも、一つ良いと考えます。これからの日本経済は、成長性は全く期待も出来ません。これは誰が総理大臣になっても同じです。日本の経済が戻るとすれば、現国家公務員、地方公務員の年収を少なくとも35%以上引き下げること。また日本の金融規制を緩和して自由金融市場として金融機関が国内外自由に資産運用投資も出来る(例えば、資産の大半を海外の運用で経営して行く)という、これくらい自由市場、また自由投資市場、そして消費者(投資者)のすべてにおいて、自己責任投資契約の社会教育と、消費者側のあまりにも守られ過ぎの規制を撤廃して行かない限り、日本の経済は上昇することは、あり得ません。日本の財政は、信用のないイタリアやギリシャ、スペインと似ています。国民一人当たりにして負債が700万円もあること自体、その借金は、いずれ国民が支払って行くわけであり、その負債の返済方法は、増税と公的年金減額、医療・介護などの社会保障の大幅減額して行かない限り、日本は破綻に近づいて行くばかりというのは、分かり切っています。そういう中、以上に揚げた貯蓄性の保険に契約していても、保険会社の経営は厳しくなり、20年後以降の途中の解約返戻金も終身保障の死亡保険も、大幅に減額された支払いになるとみます。そういう日本社会に近づいていることは間違いありません。高い確率のもとの話だと思います。
 
 
 
以下、参考です。
以下のような、終身保険は、継続していくことは良いでしょう。何故なら、投資した保険料総額からみて、かなりのリスク回避が出来ます保険内容と言えます。無論、どこの保険会社の契約かという、併用してそこは重く見なければなりません。
 
 これが、現地海外で契約している米ドル建て終身保険です。保険料は、年払いで2349ドル×10年払い=総払込保険料、23.490ドルのみ。

Basic Plan Summary(Currency:USD)
End of PolicyYear
Death Benefit
CashValue
Total Premiums
12
122,348
33,314
23,490
13
123,801
35,607
23,490
14
125,929
38,326
23,490
15
127,717
41,017
23,490
16
129,129
43,648
23,490
17
131,582
46,931
23,490
18
132,265
49,436
23,490
19
133,042
52,091
23,490
20
133,827
54,856
23,490
25
141,456
71,907
23,490
30
151,491
93,498
23,490
@ANB56
133,042
52,091
23,490
@ANB61
139,439
67,961
23,490
@ANB66
150,242
89,468
23,490
@ANB71
160,407
113,584
23,490
@ANB76
169,497
139,314
23,490
@ANB81
195,506
175,185
23,490
@ANB86
223,334

 
なお、この現地海外の終身保険に投資しなさいと言っているわけではないことに注意してください。お伝えしたいことは、支払った保険料総額の少なくとも2倍以上のも解約返戻金が貯まらない、または3倍以上の死亡保険金がないのなら、契約する価値がないということをお伝えしたい。保険屋のFPさんたちは、丸めこむセールストークが多く、例えば、利率変動型の終身保険ないし、利率変動型個人年金保険ないし、変額終身保険ないし、変額個人個人年金保険に契約しておけば、5年とか10年後、運用利率は上がっていくから、利率変動型とか変額保険は、魅力的だということに、丸めこまれないことです。10年経っても利率は1%も日本の経済は上がらないと見るのが、良識と考えていくべきです。基本の保険を必要最低限にしての質の高い掛け捨て保険の死亡定期保険、必要最低限のある社の終身保険(終身保障的保険含む)、そして現在販売されている医療保険、がん含む成人病保険の中で、一番質の高いものに契約(私の評価する)し、あとはその他の資産運用と併用し、大原則は、現金をこつこつ貯めて行くこと。
 
 
大学教授
保険評論家
野中幸市