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よく行くところ。東京ミッドタウンと喫茶店

もう、東京も寒くなってきました。よく行く東京ミッドタウンの公園内は、まだ緑一色です。緑を見ていると、落ち着きますね。ここでよくコーヒーを飲んでいます。
 
 
 
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野中幸市
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保険屋や中立を謳うFPを簡単に信用してよいものか

まず、FPという人間を、簡単に信用してはいけません。
冷静な目で見て私はFPという人間が、保険の見直し対応するのは、保険会社の手先だからです。分かりやすく保険会社の下請けです。
 
各社比較したように見せかけ、最後はそのFPの契約してもらいたいある社の保険に契約させることが多いです。見せ掛けの各社保険比較に騙されるなといいたい所です。
 
しかし、消費者は純情というべきか、目の前のFPの話にマインドコントロールされてしまいがちです。ここが消費者の最大の欠点、現代用語に置き換えれば、最大のリスクなのです。
 
各社比較しているようの見せ掛けをしている保険会社各社相乗りの保険代理店、安易に丸め込まれないようにしましょう。何十年と支払っていく保険、何十年という保障保険なのです。簡単に、保険屋、FPという保険会社側の人間を信用してはいけません。努力して自分で探求するするという勉強をしてください。消費者の視点で。
 
 
大学教授(商法)
消費生活コンサルタント
野中幸市
 

個人的には、私に近い保険契約が良いと思いますが。

ヤフー保険部門のプログ。アクセスダントツ一位の広場へようこそ。
 
おはようございます。
少しずつ寒くなってきました。健康管理に気をつけて今日もがんばってください。
 
さて、
どこの保険会社の保険商品に加入するのは、その人のお金ですから勝手です。
 
しかし、その加入した保険会社、保険商品が一番質がよい掛け捨て保険含む保険なのか?貯蓄性保険もそうです。それと同等に、保険会社の表では分かりいくい保険会社裏側の本当の意味での真摯性、どこまで消費者よりの保険会社なのか、求めた上で、契約する保険を決めたいものです。
 
骨格となる部分の死亡保険や、医療保険、成人病保険は、私に近い保険で求めていくことが、一番賢い保険契約者だと、個人的には思います。
 
 
 
保険評論家
野中幸市

持病もちでも入れるという保険は、絶対契約すべきではありません。

持病もちでも入れるという保険は、絶対契約すべきではありません。
 
答えは、簡単。
そういう保険を売る保険会社は、信用も薄くなる保険会社といえますが、持病もちの保険各種、保険料があまりにも高すぎます。あるいは制限保障です。
 
これでは、契約者は、大損して最後契約は終わるでしょう。
まだ、こつこつ貯金して、国の社会保障に頼ったほうが賢いです。
 
そして、無理をせず、健康管理に気をつけていくことです。
 
 
保険評論家
野中幸市

より良い保険選びは、消費者の視点の格付けでわかる

何十年も保険に契約し、保険料を支払って行くわけですから、しっかりした保険会社、質の高い掛け捨て死亡保険から、終身医療保険、終身保険等を選びたいものです。
 
その一番早い求め方は、保険の格付け情報入手にあると思います。時間を掛けずに、より一流の質の高い掛け捨て死亡保険から、そして終身医療保険、終身保険等に契約していきましょう。
 
お金は、賢く何十年と託せる保険会社に、当たり前のことです。今存在する低いレベル、信頼性のないネット系生保は、契約していくものではありません。あとあと、年齢を重ねていくと、ネット生保の保険に契約するべきではなっかたと思うと思います。
 
つまり、はっきり申し上げると、ネット系生保の死亡保険、医療保険は、私は博打保険に一番近いと判断しています。それは保険金等もら確率が低く、もらえても生涯支払う保険料総額から見ればわずかな保険金と考えます。また経営や契約者管理が弱く、かつ保険金等支払い査定はより厳しいといえるでしょう。
 
掛け捨ての死亡保険でも、質の高い保険会社は、少ないですが1社はあります。保険評論家の厳しすぎるほどの目から見て。
 
野中幸市

雑誌企画。プロが選ぶ4年連続第1位の医療保険とはこれだ!に騙されぬな

週刊ダイヤモンド社が企画して、どこかの保険屋や著名?FPたちを寄せ集めて4年連続第1位、プロが選んだ終身医療保険はこれだと、この雑誌で紹介している。
 
それをよいことに、取り上げられたオリックス生命は、喜んでか、はたまたダイヤモンド社とタイアップして雑誌によく広告出して広告料を貰っているのか知りませんが、どこの保険のプロたちが選んで4年連続第1位なのと、私は保険評論家として言いたい。
 
私は、このオリックスのどこが他社よりも優れている終身医療保険なの?そして保険会社としての品質も第一位なの?と言いたいですね。
 
ふざけた評価だと思いますが。雑誌社自体も、これでは4年連続、信用出来ません。
雑誌の保険特集記事には、騙されるなと言いたい。これで何十万人の人たちがそれを選ぶなど、情けない。
 
 
 
保険評論家は、こんな一生涯の終身医療保険は選びませんし、この保険会社に将来も託して、保険料を何十年も投資しません。あくまで、評論家としての意見ですが。
 
保険選びは、自己責任です。
プロも選ぶ、雑誌一位の終身医療保険だから、選んだ。でも契約して数年後よく分析したら違ったなどと、消費者は人のせいにも、雑誌のせいにも、してもいけません。
 
 
大学教授『商法』
保険評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市
 
 

これが、中国損害保険会社の現実。

無料のもとこの場で、皆さんに事細かく教える必要はないことは、お話してきました。
保険は、生命保険も損害保険もそうですが、いかに自分で努力して勉強するかです。
 
無料の情報や相談など価値ありません。何故なら、保険とは金融商品であり、お金の損得商品なのです。保険会社や代理店FPたちは、いかに利益率の高い保険商品を契約してもらうか、そこに焦点をおいて保険提案しているともいえます。
 
その人が選んで契約する保険会社・保険商品。そこに損得、特にリスクが、契約した後に、将来問われてきます。つまり価値がそれぞれ保険会社、保険商品によって大きく違うという事です。
 
選んだ保険を何十年と契約して行きます。先が見えない、紙切れだけの保険契約、不透明な保険なのです。
数十年後、本当に支払ってくれるものなのか。数十年後、今ある保険会社名の半分以上は、社名も資本もかわっていることでしょう。無論、その数十年後、契約した時の外交員や代理店を経営しているFPさんも、もういません。
 
さて、少しまた、お説教から始めます。
 
自分で保険の勉強もせず、新聞や保険特集の雑誌記事に登場するFPやコンサルタント人、また単行本を出しているFPさんたち。これら保険会社の下請け会社や個人企業ということも、消費者側は認識しないといけません。FPや保険コンサルタントというのは、保険会社一社ないし、複数の保険会社の下請けで、それで利益を出している人たちということは間違いありません。
 
そのFP、コンサルタントたちに、消費者側の立場での保険提案など、出来るはずもないことは、私が経済ジャーナリスト(保険評論家)となった15年前から、これもお話してきました。保険屋さん=FPさん、保険コンサルタントです。
 
今このFPさん、コンサルタントさんたちが、マスコミで保険会社側の立場でなく?消費者?読者側に立つという見せかけの低い金融提案能力の下、保険会社の保険商品や入り方を批判しています。言ってみれば、消費者側への保険販売につなげるためのパフォーマンスといえます。
 
この保険屋さん=FP、コンサルタントさんたちは、保険会社側の批判的記事や報道をしていますが、これは保険会社側は、保険代理店委託販売契約解除の対象となることを本当に知っているのでしょうか。消費者への保険コンサルティング料では、間違いなく都会であれ、地方であれ、妻子養いながら食べって行くことはできません。
 
必ずと言ってよいのですが、保険会社の下請けの委託代理店契約を複数社として行きませんと、生活して行けません。これが実態といえます。全国一人とて、保険を販売しないで、保険相談のコンサルティング料で食べてはいけないのです。
 
そういった背景を認識し、本当に保険相談してよい先や保険情報は、どこなのか、これを消費者側の皆さんは、社会勉強してもらいたいと思います。
 
新聞、雑誌、単行本等執筆し、保険コンサルティングしている人の保険サイトを拝見しました。やはり本業、メインとなる収入先は保険会社の代理店でした。中には、保険代理店ということをサイトで隠している保険屋つまり、FPさんも大勢いました。
 
そこを辿って行くと、アフラックのがん保険や医療保険をメイン的にしているFPの保険屋さんや損保系やその他外資系、複数取引の保険代理店と、様々でした。保険会社側にたち、保険契約で主収入を得ている先に、どうしてどこの保険が良いでしょうかと、相談する消費者も消費者だと思います。
 
中立公正な保険提案を複数の保険会社から比較して提案しますなど、嘘です。間違いなく、その保険屋さん=FPさんが、始めから加入させる保険会社、保険商品はほぼ決まっているのです。
 
そこに導くために、各社保険会社商品を表向き比較提示します。FP=保険屋さんの窓口に、まんまと、のこのこと、消費者が相談に訪れるのは、どうなんでしょう。私から見れば、馬鹿かとも思います。
 
保険屋=FPの保険代理店を消費者側が上手く活用するのは、表向きでは分からない保険料の設計書と約款、保険料の設計書では、経過年数ごとの解約返戻金がわかります。そういうことのために、FP=保険代理店を上手く活用していくことです。
 
そして、そこの保険代理店、違う代理店経由で契約するか、それはあとでその消費者自身が、ここだというところの保険屋さんで契約すれば良いのです。自己責任の選択です。自己責任の選択だからこそ、保険の勉強なのです。
 
ただ、契約する保険の代理店とか、FPとか、外交員とかというよりも、一番大切な点は、どこの保険会社の何と言う保険商品にいくら契約するか、そのはじめと、そして入院給付金や死亡保険金等、将来に向けて保険契約の最後のところです。はじめがダメなら、あとの支払いもダメということは、ほかのことにも共通するものです。
 
質の高い掛け捨て保険から、質の高い医療保険から、質の高い終身保険、そして一番質の高い紳士的な保険会社は、どこなのか、この勉強を、どう求めていくか、保険屋=FPに求めて行かないことです。
 
保険会社側の人間たちなのですから、複数の保険会社の保険商品を取り扱っていても、はじめから契約させる保険会社、保険商品は、その代理店=FP、保険コンサルタント人は、決めているのです。
 
さて、簡単に、先日撮影してきた中国のある大都市の損害保険会社前に置かれた自動車のバンパー、ドアなどです。中国では、事故で損害を被ったモノ自体を保険会社まで持参しなければならないのが、まだ主流です。
 
 
 
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