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日本の財政状況は大変厳しい、財政バランス改善の取り組み重要

日本の財政状況は大変厳しい、財政バランス改善の取り組み重要=白川日銀総裁11月28日 14時22分
 
 [名古屋 28日 ロイター] 白川方明日銀総裁は28日、名古屋で会見し、欧州の債務・金融問題などの影響で日本の長期金利が上昇していることについて、金融市場の日々の動きにはコメントしないとしながら、日本の財政状況は大変厳しく、財政バランス改善の取り組みが重要だと述べた。その上で、国際金融資本市場は全体として緊張感が高い状況が続いているとし、リーマン・ショックのような金融市場の混乱は避けなければならないと強調した。

 
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必見の価値あり。60日型の入院保険は契約すべきでない。

これは、どこの保険会社の60日型医療保険も同じです。
60日型の保険に、良いメリットはひとつもありません。
保険料が安いと思っている人は、まったく保険のことに関して音痴か、それとも保険屋さんのFPに都合の良い資料のみの入院平均データだけ見せられて納得させられているだけです。
 
また、日経新聞で連載コメントを出している保険コンサルタント(保険会社下請けの保険代理店経営)は言います。入院保険は、現金200万円あれば必要ないといういいます(ニッセイの元外交員)。それは誤った考えです。都合の良い入院データだけを持ち出しても、私は騙せません。
 
所詮、ニッセイの元営業マン程度の知識、先見性しかないといえます。賢い人間であれば、そもそもニッセイで保険外交員として10年以上もニッセイで働きません。10年勤め、そのごニッセイを辞め保険代理店の取締役になること自体、責任感がないといえましょう。
 
なぜなら、ニッセイに10年勤め、その人間が10年間にどれだけ保険に契約させてきたか、契約した契約者は迷惑です。良い保険と思って、またその人の話を信じて契約してきたに違いありません。しかし、やめるのに10年、金融についてよく勉強いていう賢い人間は、ニッセイに外交員として10年どころか、1年以内に見切りつけて他社にいくことでしょう。
 
入院データというのは、ひちつ説得性はありましが、しかしそれは都合の良いデータだけで、皆さんは騙されている思います。データというのは、過去のものでありおれはこれからの新時代、通用しないものなのです。金融商品における過去5年、10年間の運用実績もそうです。過去5年、10年間がそうであっても、10年後、20年後は同じではありません。
 
過去の入院データ資料もそうです。70歳以降の高齢者に絞った入院データがありません。しかも今70歳以上の人たちは保険会社の入院保険に多く契約していません。なぜなら、大手生保を中心とする保険契約者たちの入院保険は、ニッセイを含む大手生保は、入院保険を特約として販売してきて、しかも60歳ないし70歳で契約終了の入院特約として契約してきたからです。
 
70歳以降も保険料一括払いすることにより80歳までなら契約延長はできますが、60、70歳時一括払いできるお金に余裕ある契約者は少ないです。その60、70歳契約満了になるまで何百万円と大手生保の保険料を支払ってきた契約者、最後の60、70歳?契約満了時、大損して保険が終わる契約をしていたのです。
 
なんとあこぎな保険内容で契約させてきたのでしょう。保険会社も営利目的会社ですから、売り手の利益率が高い商品を第一に進めるのも当然です。最終的には、その保険を契約した契約者が悪い、損して当たり前となります。そういう契約環境のなか70歳で入院特約がなくなれば、その後身体が悪くなって病院に入院したくてもお金がありません。
 
子供にお金で迷惑も掛けたくないと思う70歳の親は、入院せず我慢して、最後亡くなる寸前、手遅れで亡くなって行きます。終身保障の入院保険は、今70歳時の人が若い30、40歳時のとき、販売されていませんでした。ですから、もし70歳、80歳の人が、終身入院保険に契約していたなら、もっと高齢者の人は、入院保険を使い、80歳でも85歳時でも多くの人が、子供のお金を当てにすることなく入院していたことでしょう。
 
ですから、過去の入院データはプラスの意味で参考にはなりませんことになります。長くニッセイに勤めよくもない保険に10年間も契約してきた保険契約者。10年後辞めた外交員は、独立して複数の保険会社の下請け保険代理店取締役として活躍され、今ニッセイを含む保険会社に対して批判的評論を新聞、本などで正当化主張しています。これは間違った考え方です。
 
なぜなら、今ニッセイの保険を取り扱っていなくとも、現在他社の保険を複数社取り扱っています。いわば保険会社側の人間といえます。これは、モラルに反している行為、行動といえるでしょう。保険会社に対して、評論をうるのであれば、保険会社、保険代理店にも属さない、また保険を売らない立場で、評論すべきでしょう。
 
さらには、10年間、その人間を信じてニッセイの保険に契約してきた保険契約者たち、1000人以上に上るでしょう。その保険料支払い総額1億は超えているでしょう。そういう契約者たちは、あなたが熱心に勧めてくれたからその保険に契約したのです。この責任をどう取ったのでしょう。
 
10年後ニッセイを辞めて、10年年取った契約者を他社に契約を移してとでも言い訳をするつもりでしょうか。10年後の年齢では、保険料はそうとう高いものです。無責任ともいえる恥ずかしい行動をこの保険コンサルタントはしていると思います。かつこのコンサルの人間から、ニッセイもコケにされています。
 
200万円現金がある人は、入院保険は要らないというのは、間違えです。このさきどうなるか分かりません。分からない社会だからこそ、リスク回避のもと、入院保険に契約するのです。これまでの常識、データは通用しない世の中になってきています。先見性です。
 
最後に、60日型の入院保険は、どこの保険会社のものであっても契約してはなりません。保険会社にとって一番利益率が高く、保険会社にとって支払いリスクが低いのが、120日型等と違いこの60日型の保険です。通産1000日給付しますなど、30、40歳の契約で60日型の入院保険に契約しても、実際1000にち使用できた契約者は、ひとりも出てこないでしょう。保険会社、外交員、FPなどの都合のよいデータを信用しないことです。
 
契約したからには、最後契約者の自己責任です。
だから、消費者側は、常に、保険を含む社会勉強をしていかなくてはなりません。
 
ちなみに私の家族は、ある1社の終身医療保険の契約し2つの特約をつけています。私が分析したところ、この社の終身入院保険が、現時点で一番評価できます。
 
 
大学教授(商法)他
保険評論家
野中幸市

医療保険、死亡保険、私の家族と同じものにしなさい。

現在、飛びぬけてよい商品が販売されていないのは残念です。その中、しいて言えば、医療保険、死亡保険等は、私の家族と同じものにしなさい。ということになります。これが、数多くあう保険会社、共済の中でベストだと思います。
 
保険評論家が、ここまで言うくらいですから、これくらいしかより価値ある保険は、ないということでもあります。
医療保険のなかでは、がん等の特約保険も考えなければなりません。それも含めての話となります。
 
また、貯蓄性の終身保険につよくこだわってはなりません。
一生涯の死亡保障と考えてしまうのでしょうが、そこは頭を絞っていけば、解決できると思います。
 
保険ばかりの、大きな支出をし続けてはなりません。本当に価値ある保険ならともかくです。
しっかり、お金の管理をしながら、保険という金融商品に消費していきましょう。
 
私が見る限り医療保険はある1社の保険くらいしか、評価できまえん。あと他社の医療保険は、言ってみればゴミ的かちないと見ています。
 
保険は、安い商品ではありません。かつ、何十年と支払っていかなくてはなりません。軽視できないものです。
 
 
 
本当に価値ある、医療保険、掛け捨ても含む死亡保険を
しっかり、求めて行きましょう。
 
保険屋のFPやライフプランナー、生保レディのセールストーク、都合の良い資料下に契約させたい医療保険やがん保険、死亡保険、個人年金を契約させてきます。とくに、個人年金や変額個人年金、外貨建て終身保険には契約しないこと。保険料の年払い、一括払いもよくありません。
 
 
野中幸市

保険、保険料の安さ第一で決めてはいけません。

保険は、一回だけの消費品ではありません。
何十年という金融商品です。
 
掛け捨ての医療保険もがん保険も金融商品?と思われる人も多いかもしれませんが、れっきとした金融商品なのです。
 
保険料の安さだけで、その保険に飛びつくのは、あまりにも将来に向けてリスクがある保険契約といえます。
それは、掛け捨て、貯蓄性問わず、死亡保険も同じことです。
 
 
大学教授(商法)他
消費生活コンサルタント
野中幸市
 
 

今日のランチはマリオットホテルのバイキング

今日、午後はフリーなので、ゆっりくホテルのランチバイキングです。
ホテルの会員になっていると、かなり安くランチができる。
 
もうランチは食べてしまったので、スイカも入れたフルーツの盛り合わせとケーキの写真だけ、アップしておきます。ランチは、ホテル会員価格1600円です。
 
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会員になると、それなりの価値は、何かしらあるといえます。
 
格付け協会正会員の格付け情報や保険の見直し相談の回答も、そのひとつの価値かもしれません。
 
 
追伸、
大学では先生たちが持ち上げてくれたのか、学部を代表して優秀教師として大学で公表され掲示されました。こういう思いやりのある気持ちも有難いですね。学生には間違いなく怖い先生として知られています。授業のベルがなる前は、うるさい声でいっぱいですが、なると70人いる教室はシーンとなります。
 
 
 
大学教授
野中幸市