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私のような貧乏人は、年末も年始も働く

この歳になっても、まだ正義感を強く貫くと、こいうい年末、年始も働き続けなければ、なりません。
しかし、私には、こういう信念を貫く性格ですから、これが一番幸せかと思います。
 
後悔していないこと。元アリコ副社長で、その後アクサ生命社長だった人間が先頭で作った保険会社の前進共済会社の社長に私が就任しなかったことは、これはよかったです。マルチ商法は反社会と私は判断しています。
 
 
年末年始も、保険の見直し相談、また保険会社とのトラブル相談含め、お待ちしております。
 
一番、質のよい保険、そして一番安心できる保険会社に、契約していきましょう。
 
 
野中幸市
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住友生命の隠し通せない嘘を捉えた

こんばんは。
 
以下、報道です。
この報道の中身、住友生命の表向きということは明白です。
公にされない住友の契約者を軽視した内容を、来年早々からお伝えして行きましょう。
かなりの信用問題になる内容とまで、お話しておきます。
 

ウェブ社内報 住友生命が拡充

フジサンケイ ビジネスアイ 12月28日(水)8時15分配信
 住友生命保険がウェブ社内報の拡充に力を入れている。企業イメージや信頼性を大きく左右する顧客対応の向上に向け、職員の理念共有や行動変革を図るのが狙い。フェイスブックに開設した公式ページとの連携を進めることも検討し、“顔の見える会社”化を促進する。

 住友生命は今年度から顧客志向を一段と強めたブランド展開を推進。その中で「個々の職員の顔が見えるレベルでの情報共有が顧客志向の底上げを図る重要なカギ」(同社)になるとみて、活用を進めているのがウェブ社内報だ。

 新たなブランド展開に合わせ、コンテンツを刷新。東日本大震災で被災した支社・支部からの全国への動画メッセージなどを掲載した結果、社内報へのアクセス数は前年度比7割増で推移しているという。

 社内報のテーマである『職員の顔をいかに見せるか』という視点は社外発信にも有効と判断。社内報で培ったノウハウやコンテンツをフェイスブックなどに活用していく考えだ。

保険の見直し相談、明日は東京赤坂で相談です。

保険の見直し相談、全国各地に出向くことも多いです。中には海外からの依頼もあります。
なお、見直し相談は、私とのメールでの見直し相談が、リラックスでき、かつ冷静に考えられます。更に繰り返しして相談できますので、メールでの見直し相談が良いかもしれません。
 
 
追伸、
先週は、中国の北京、その他都市に行ってきました。大学の講義です。講義が終わって、カラオケ屋さんに行ってきました。いつも厳しく授業していますが、しっかりついてきてくれている優秀な学生たちです。
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この3年生の学生のうち3人は、来年4月から日本の大学に留学します。
来年も、今年教えた学生のように、日本の一流国立大学院や一流私立大学院に合格させたいと指導しいます。
 
 
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これは、中国のミカン、こんなに小さいミカンもあります。糖度が高く、ポンカンよりも美味しいです。40個くらいで、10元ですから日本円換算して、125円です。これが日本に売られていれば、1500円はすると思われます。  
 
 
以下の写真は、今年六月に卒業した中国の大学四年生です。一緒に記念撮影。前列中央から数えて三番目くらいに座っているのが私です。学生は、帽子を投げています。
 
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大学教授(商法/起業学)
消費生活コンサルタント/FP
保険評論家
野中幸市

映画監督の森田監督が、お亡くなりました。残念です。

昨日、映画監督である森田監督が亡くなった。大変残念です。私が18歳くらいの頃、薬師丸ひろ子主演のメインテーマという映画で主役の友人役をオーディションで決めていた。そのオーディションに遅刻して行った私。オーディションは既に終わっていてオーディションに来ていた新人の俳優たちは帰り道だった。すみません!遅れました!ホリプロの野中です。もうだめですか?と恐る恐る尋ね、森田監督と当時助監督だった金子修介さんが、君に決まり。私は、え?という顔。その映画に出させていただいたことをきっかけに、フジテレビの6か月番組の学園ドラマのレギュラーにもなれました。森田監督があの時、声を掛けてくれなかったら、10代のころ私は、芸能活動の仕事はしていなかったとも思いますし、その後、森田監督の下で働いていた助監督だった金子修介さんが監督となり、野中君を主役の相手役として脚本を書いた。是非、私の作品に主役として出演してくれと、言われるきっかけを作っていただいたのも、森田監督のあのときの、出会いがなかったら、です。
 
お疲れさまでしたと言わせていただきます。また、今でも何の役でも良いから、森田監督の映画に出たいという気持ちがありました。(また、会おうな)という言葉を忘れません。 
 
 
以下、報道ニュースより
 
「家族ゲーム」「失楽園」など時代を敏感に切りとった作品で知られる映画監督の森田芳光(もりた・よしみつ)さんが20日午後10時15分、急性肝不全のため東京都内の病院で死去した。61歳。葬儀・告別式の日取り、喪主は未定。

【フォト】松山ケンイチさん「もう一度作品から監督の言葉を…」

 所属事務所などによると、森田さんは1週間前から入院していた。来年3月公開予定の新作「僕達急行 A列車で行こう」が遺作となった。

 サンケイスポーツでパチンコのコラムを隔週連載していたが今月19日、事務所を通じて「次回は休載させてほしい」と連絡していた。

 森田さんは東京都出身。歓楽街の渋谷区円山町で育ち、小学校時代は芸能スクールで子役を経験。日大芸術学部に進んでからは、全共闘運動や自主製作映画で汗を流す一方、落語研究会に所属した。先輩には放送作家の高田文夫氏がいた。

 1981年公開の劇場映画デビュー作「の・ようなもの」は、落研の経験を生かした若手落語家のコメディー。83年の「家族ゲーム」では、一風変わった家庭教師役の松田優作さんと、教え子の宮川一朗太、伊丹十三さんら家族が横並びのテーブルで食事する斬新なシーンが高い評価を受けた。

 同世代の井筒和幸、高橋伴明、大森一樹ら各監督とともに、助監督の徒弟制度ではない、アングラやインディペンデント映画出身の新たな波を作った。

 「(ハル)」(96年)では、いち早くインターネット時代を先取りしたパソコン通信による淡い恋愛劇を活写。渡辺淳一原作の中年男の不倫を描いた「失楽園」(97年)では、黒木瞳の官能的な心中の描写が話題となり、社会現象に。昨年は藩の会計を守り続けた下級武士と妻を描いた時代劇「武士の家計簿」で、家族の絆が見直される時代を予見した。

 黒澤明監督の「椿三十郎」を織田裕二主演でリメークした際には、本紙の取材に、「現代の椿三十郎を自信をもって世に送り出します。『監督』という存在を映画ファンにもう一度認識させるイベントになると思います」と胸を張り、現状をこう憂えていた。

 「いまは監督の名前で映画を見る人はほとんどいない。寂しい状況です。でも、映画というのは本来、監督の力でどうにでもなるもの」

 「『これがもしダメだったら僕の監督生命も終わり』というぐらいのプレッシャーを感じながら撮りました」

 熱い監督魂を燃え尽きるまで映画に投影し続けた。

■森田芳光さんの主な監督作品

ライブイン・茅ヶ崎 (1978年、自主製作)

の・ようなもの (1981年)

家族ゲーム (1983年)

メイン・テーマ (1984年)

ときめきに死す (1984年)

それから (1985年)

そろばんずく (1986年)

(ハル) (1996年)

失楽園 (1997年)

39 刑法第三十九条 (1999年)

黒い家 (1999年)

模倣犯 (2002年)

阿修羅のごとく (2003年)

サウスバウンド (2007年)

椿三十郎 (同上)

武士の家計簿 (2010年)

僕達急行 A列車で行こう (2012年公開予定)

私に依頼する保険の相談は、無料ではいたしません。

ご存じのとおり、私は保険のプロですから、無料で保険の見直し相談等は、いたしません。
 
無料で相談するという個人や機関や会社があるとすれば、それは裏に何かあるからこそ、時間をさいて保険の相談に対応しているのでしょう。その多くが、表向き中立公正を謳った保険会社から独立したという保険代理店のファイナンシャルプランナーFPです。
 
これは、当然、中立公正な保険提案など、できません。何故なら、言葉悪く表現すれば、保険会社の下請けであり、手先ですから。
 
いくら複数の保険会社の保険を取り扱っても、消費者の前では表向き比較したかのようにみせかけて、はじめからこの相談者には、この医療保険、この死亡保険、貯蓄保険を売ると決めているのです。
 
このほか、取り扱う保険会社の保険が多いほど、各社保険代理店には、よくもない、行ってみれば会社にとって利益率の高い保険商品に販売ノルマを必ず課します。
 
それを知らない保険相談者は、まんまと比較提案したかのように見せかけて、いいように目的の保険会社の保険商品に契約させられてしまいのす。ノルマを達成できないと、保険会社は代理店契約を切られます。
 
私は、どこの保険会社にも、代理店にも属していません。何よりも、保険外交員、代理店、FP、保険会社所長、営業所長よりも、保険には精通しています。
 
だからこそ、胸ここまで、胸張って言えます。本来、ここまで強調する必要はないのですが、ここまで言わなければ理解してもらえない業界が、この汚い保険業界なのです。
 
 
なお、このプログを通して、有料で保険相談はできません。
私が所属している団体等を通して、ご相談ください。
 
本当の意味で、中立であり、それ以上に消費者側の味方で、よりよい保険提案をしていきます。
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
大学教授(商法)
野中幸市
 
 

最も最善な保険で、保険料を支払ってもよいという価値ある保険会社にすること。

こんにちは。
 
最も最善な保険で、保険料を支払ってもよいという価値ある保険会社にすること。
 
これが多くの皆さんは、出来ていない気がします。
 
最も最善という意味は、掛け捨てにしても貯蓄性にしても、最も自分にあった保険で、先を見据えて契約する価値のある保険という意味合いです。
 
次に、価値ある保険会社とは、50社以上ある保険会社、共済会社含めて、私が厳しく見るところ、数社あまりしか価値ある保険会社はない気がします。保険料を毎月、何十年と支払って行く上で、事務手続きも、会社の保険金支払い信頼力も、将来性においても、しっかり見て行かなければならないのが、この価値ある保険会社にということです。
 
信頼できる保険会社とは、老舗とか、大手生保という意味ではありません。そこをしっかり、勉強して保険会社に保険料をいわば、掛け捨て保険でも投資しているのと同じなのですから、しっかり、考えて行きなさい、そこの観点が出来ていないから、無駄なものに浪費してしまうのですと、私は言いたいですね。
 
掛け捨て保険にしても、大手生保の保険料と中小保険会社との保険料の格差はね2倍あります。毎月掛け捨て保険に数千万円の死亡保障を40歳代で契約したとしましょう。20歳代とは違いますから、保険料は高くなります。
 
50歳代になったら、もっと高くなります。大手生保で契約して、掛け捨て死亡保険に1万8千円近く支払っているとしましょう。中小生保は9000円前後です。これが毎月12か月、10年、20年と支払い続けていたら、どれだけの損となるでしょう。
 
保険料が一番安い保険会社だから、そこの掛け捨て保険に、医療保険に契約したというのは、これは甘い考えです。一番安いには、それなりの理由があります。それを総合的に考えて、どこの保険料の想定内で、何と言う最善な保険に契約して、将来を託すかです。
 
しっかり、考えて行きましょう。
 
 
保険の見直しい相談、お待ちしております。土日に関係なく、かつ年末年始関係なく、、また夜に限らず、出来る限り早めに、保険の回答をしていく努力をしていきます。
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
大学教授(商法)
保険会社にも保険代理店にも属さない完全消費者側サイドのFP
野中幸市