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大手生保職員の給料、ボーナスの馬鹿高さ

一般社会の非常識とも言える保険会社職員の給料、ボーナス、複利厚生の良さ。
生保レディは、そんなに保険契約をとってもいないのに、かなりの基本給+歩合をもらう。営業所長にもなれば、これは何の仕事をしているのと言いたいくらいの馬鹿高さ。
 
支部長も同じです。最低でも年収1000万円はもらっています。所長、支部長の金融提案能力のなさといったら、これは天下一品。こんなクズ所長、クズ支部長たちがどうしてこんなに馬鹿高い給料、ボーナスをもらい、しかも高福利厚生を受けているのですから、契約者側としては、文句も言いたくなります。
 
これと同じくらい非常識なのが、大手生保の本社、支社内で、外にも出ることなくぬくぬくと仕事をしている社員たち。学歴だけは立派だが、金融提案能力はまるでなし。能力があるのは、入社当初から社員教育された、いかに外務職員、所長、支部長たちに、働いてもらうかの管理と指導。
 
印象よく、目の前の客を騙して契約してもらいなさい。文書に残らなければ、嘘でも過大に保険会社、商品の良さを伝えなさい。契約後契約者とトラブルになっても、証拠がない限り、水掛け論になるから、外務職員、保険会社側は勝つから、上手く口で言って騙しなさいということと、私は見ています。
 
大手生保の生保レディ、所長、支部長、そして内勤職の支社、本社の人間たちの年収、この馬鹿高い年収の源は、保険契約者の保険料から。同じ保険内容にも関わらず、大手生保の保険料は、二倍以上高い。この高い分の資金は、営業職員、内勤職員たちの給料、ボーナスとして無くなります。
 
大手生保に契約する皆さんたちは、大手生保の職員たちを裕福に食べさせる月給を会社からもらっているのでしょうか。その保険内契約容は、最後、70、80歳、85歳時、満期金も、保険金としても返ってこない契約でしょう。
だせからといって大手生保の終身保険は、安い保険会社の二倍以上高い保険料、契約するメリットがないといえる。
 
大手生保の掛け捨ての保険から、貯蓄性の保険、個人年金保険、すべての商品と言ってよいですが、一つとして、他社に勝る保険商品は、ありません。これが保険評論家である私の評価です。契約者は、一生懸命働いたお金を毎月末に、どぶに捨てている行為をしているということに、気がつくべきです。
 
非常識とも言える大手生保の外務職員、内勤職員たちの金融能力、信頼性面から見ても、その高い給料、厚い福利厚生に見合った働きなどしていません。
 
保険会社の外交員たちは、よくもない保険に契約させていくことに、成績が上がり、営業所長、支部長へとのし上がります。そして、最後は捨てられていきます。
 
外務職員たちの大嘘の一つ。例えば、保険契約者には、私がお客様のこれからの保険ケアをしてまいります。とか、長いおつきあい、よろしくお願いいたしますとセールストーク、あるいは名刺にも記載します。しかし、長いお付き合いどころか、契約した後、早ければ数か月後、あるいは10年も経たないうちに、何だかんだと言い訳をして、退職して行きます。何が長いお付き合いなのでしょう。大手生保の生保レディ、また外資系、カタカナ生保の男性外交員たち、長いおつきあいなどと、契約者にセールストークするなと言いたい。
 
印象の良い外交員とか、契約者には関係ない。もっといえば、必要ない。印象なんでどうでも良い。一番良い保険提案を、我が家のために本気でしてくれる真剣さのある外交員であれば、好印象の外交員でなくても、それでよい。
 
その真剣さというところの図りをどう見るか、これが消費者側には分からない。ただ目の前の外交員は、真剣さがあることはわかる。しかし、本当に一番良い保険提案してくれているか、その確認が取れない。
 
その取れないところの確認を私ないし、私が所属する相談機関等にしてみてください。消費者側の立場で、良い保険提案をしているか、その保険内容に見合った保険料で妥当なのか、回答します。
 
無駄な保険は、解約する。少なくとも、大手生保の保険には、一つとして良質な保険商品は、現在販売もされていません。変額個人年金保険もそうです。
 
大手生保の保険は、契約すべきではない。大手生保の外務員、そしてエリートの支社、本社内勤職員の高い給料、厚い福利厚生拠出のために、契約者である消費者側は、一生懸命働いていると感じます。そういう目も契約者は、一つの視点として持つべきでしょう。
 
 
大学教授
保険評論家
野中幸市
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深刻、人口減少、少子高齢化から求めていく生命保険

どいつもこいつもと、保険については頭が悪いなと、厳しい表現をしますが、よくも大手生保やJA共済、かんぽの保険、比較的格安、厚い保障と思われている外資系のアヒルの保険会社、またネット生保だから格安保険と思われています。そんな、クズな保険に契約して、20年、30年、40年後、どうなるのでしょう。
 
あなたの月給は上がって行き、これからも上がり続け、雇用も定年まで出来ると安心していますか。
自営業者向けの公的年金は、最低保障年金がもらえると思っているのですか。会社員の公的年金も、支払った保険料総額の半分を平均寿命まで生きてもらえると思いますか。
 
日本の人口は、報道でも分かりますが、50年後には、8000万人ということです。この8000万人のうち、65歳以上の高齢者の割合は、4割を超えるという事を知っていますか。働く生産人口も大きく減少し、子供も減少。日本には資源がありません。日本の技術も、20年後には海外の企業、労働者に習得されて、日本の取り得さえなくなります。
 
どこに日本の将来が明るいでしょうか。
 
私は、熊本県天草の出身です。高齢者比率は、4割です。これはどこの田舎も同じだと思います。そこを訪れると理解できますが、この4割が高齢者、働く世代の人口は少なく、子供も少ない。商店さえも少ない。都会と大きな違いです。
 
そういう地方の町は、仕事もありません。私の田舎は、はっきり言って、主な産業は何ですかと聞かれた場合、市役所関係に勤める公務員といいたくもなります。この環境が、50年後の日本なのです。東京もそうなるかもしれません。
 
皆さんが契約している医療保険、がん保険、生命保険、個人年金保険など、10年間、20年間保障の保険ですか。違うでしょう。もっと長い、30年、40年、50年という保険契約のはずです。
 
それだけ長い保障期間で、かつ長い保険料支払いをして行く時、今何を考えて、保険を見なければならないか、良く考えて見てください。
 
よく、あなたは先ほど述べた、大手生保の保険や、農協の保険、郵便局の保険など、よく契約しますね。また高齢者は、よく銀行員から終身保険や個人年金保険に、保険料一括払いしますね。馬鹿じゃないの?と私は強く言いたいです。
 
頭を使わない消費者だからこそ、そういうくだらない保険に契約して、最後は大損して保険が終わってしまうのです。しかも、保険料は、大手生保、かんぽ、JA共済と、世界一高いグループの保険料を払っています。その高さ、安い保険会社の保険料から見れば、二倍以上の保険料格差です。
 
毎月4万円支払っているのであれば、安い保険会社は、毎月2万円の保険料となります。一番安い保険というのは、これは考えものですが、しかし、世界一高い大手生保、簡保等の保険、世界一高い分、保障の中身が良いのか、経営が厚いのか、どういう理由で契約し続けているのか。
 
保障の中身も、経営の厚さということも、安心できるとは言えません。これが保険を研究する保険評論家、また大学研究者としての現の結論です。
 
掛け捨て保険にしても、頭を使って契約すること。貯蓄性保険も、医療保険、がん保険にしてもそうです。頭を使う事です。どう頭を使って賢い消費者になるか。これを考えなさいと言いたいです。
 
保険屋さんである外交員やFPたち、言わばこういう人たちは、保険会社から契約の歩合で仕事をしています売り手側の人間たちです。一番良い保険と目の前の消費者に、好印象よくして、かつ都合の良い公的な統計資料のみ提示して、契約させたい保険会社の保険商品に、最後導きます。良い保険に入ったと思いこんでいる消費者たち。しかし、契約して20年後、本当にそう思うものでしょうか。違うでしょう。
 
何故違うと、言えるのか。答えは簡単です。消費者自身が率先して勉強した結果の保険契約でなく、保険屋、FPたち、すなわち保険会社の人たちに誘導されての、その複数の保険会社、複数の保険商品の中から、ただ比較したかのようにして、選択した保険契約だからです。そこには、消費者側の視点という勉強がされていません。
 
保険は、消費者側の視点を勉強すること。この消費者側の勉強は、消費者側の専門機関や私など保険会社とは相反する側の保険情報を求めて参考にしていくこと。この情報、すなわち、消費者側専門機関や私の保険提案、情報と、保険屋さんたち側の情報など、これさえも比較さえしていません。
 
これでは、契約して20年後も、20年前に良い保険に入っていて良かったとは思いません。
 
少なくとも、大手生保、かんぽの保険、農協の保険、今から10年以内に契約した保険であるなら、全て解約して他社に切り替えたほうが良いと、私は提言します。現在健康であればの話です。
 
大手生保やかんぽ、農協という大企業、大きな団体といえども、将来に向けての人口減少、立ち向かう事は難しいです。難しいからこそ、大手生保は、海外に営業を求めて、今首を繋げているのです。
 
保険は、自分で考えること。保険の勉強は、ネットで無料の相談や情報は、これは何の価値もありません。勉強代は、いくらかかるのは当然ですが、保険は、掛け捨て保険も含めて一つの金融商品なのです。ですから、真剣に考えて保険の勉強、つまり消費者側専門機関等から発信された保険格付け情報や、消費者側の専門機関に保険相談していくこと。
 
それらを参考にして、最後は、毎月保険料を支払う消費者自身が、どこの保険に幾らの保障額で、いつまで支払うか、最後の結論を出すことです。それには、消費者側の保険情報は、これは大切だと思います。
 
勉強です。勉強をしなかったら、いつまで経っても、良い保険と勘違いして、時が過ぎて、最後は後悔する保険であったと、数十年後思うだけです。
 
そう私は、予測します。
 
人口減少、少子高齢化の中、大手生保、かんぽ、農協の保険ではいけません。
 
 
保険評論家
野中幸市
 

保険評論家と同じ保険に契約することが最善策

どこの保険会社の保険商品に契約して行くか。どういう保障内容、保障期間、保険料払込期間等、難し判断といえます。
 
保険は、一人ひとり、家庭ごとに違います。理由には、生活環境等、考え方が違うからです。
 
しかし、保険の骨格部分、つまり基本部分は、私と同じような保障内容をベースにして、それに不足する部分があれば、増額保障等すればよいでしょう。
 
何十万人もいるFP(ファイナンシャルプランナーの保険屋)と同じような保険契約では、価値がありません。
 
 
最善の保険に契約して、賢い保険消費者になる早道は、私と同じ保険をベースにして行くことです。
これに、プラス、マイナスの加減という思考です。
 
 
 
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保険評論家
生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

保険トラブル、敏速さが違います。

全国各地からの保険トラブル、相談対応しています。
 
泣き寝入りすることなく、間違っていなかったら、保険契約者は堂々と、保険会社にモノ言って謝罪、元の保険に戻せるよう、抗議して行くべきでしょう。
 
そこで保険会社にモノ言うときは、契約している保険会社のカスタマーセンター、すなわちお客様相談室や、最寄りの支社、そして保険業界団体の生命保険協会や損害保険協会のお客様相談室、そして全国各地にある消費生活相談センター、国民生活センターなどに、その苦情を安易に投げかけないことです。
 
特に、保険会社や保険業界の相談室に投げかけると、そのトラブルを保険会社は隠し、そんなことはありません。お客様の勘違いではないでしょうかとか、支社の総務部長付の言い訳がましい一ページの実質の反論書面が届けられるだけです。保険会社は、不正を隠します。表向きの好印象とは違います。
 
これは、正義感を通す保険会社の社内からも言えます。例えば、ある地方営業所の営業職員が、上司の不正を見てしまった。そのことを本社コンプライアンスに内緒で内部告発しても、その内部告発は、本社コンプライアンス部が、もみ消します。
 
つまり正義感ある内部告発した一営業職員が悪者にされ、退職に追い込まれることも、どこの保険会社、全国各地の営業所、支社内で発生しています。本社コンプライアンスという部署は、本来の務めはしていません。
 
そういった保険会社に勤める内部告発にしても、私に始めから直接相談してい行くこと、これが自分の身を守りながら、悪いことは悪いと示せる環境だと思います。
 
保険会社という企業は、イメージが大切です。
そのイメージを社会に出されては困ります。ですから、不正やトラブルが外に漏れないようにするのが、コンプライアンス部、広報部の務めでもあります。
 
保険契約のトラブル、トラブルが起きないような、保険契約をしていくことが必要です。何故トラブルが恵切るのか、トラブルが起きるような価値もない契約をしているからでしょう。そこには人の良さそうな保険屋さんのセールストークも隠れています。そういう人の良さそうな外交員等の交流、コミュニケーションにも機を付けるべきです。
 
 
保険トラブル時は、頭を使い、敏速に、価値ある相談先に相談して行くべきでしょう。
その相談に対して、私は出来る限り敏速に対応して行きます。なお、保険トラブルの相談は、その調査時間等が大きく使われることから、実費等費用がかかります。
 
保険とは、損得のある先の見えない(不確かな)金融商品に契約していると認識し、自己責任の下、契約して行きましょう。
 
 
大学教授(商法)
消費生活コンサルタント
保険評論家
野中幸市
 

大手生保の保険は、全部解約するべき

私は、大手生保の保険は、原則、全部解約して、他社に切り替えることを、保険評論家となった15年前から提言しています。
 
もう健康な体ではないから、新規に他社の保険には契約出来ないという人以外は、原則他社の保険に切り替えるべきです。
 
大手生保の義理人情の感情の下、大手生保の保険に契約し続けるのは、お金を結果、多くどぶに捨てているのと同じなのです。
 
大手生保は、何々のアカウント商品とかセールスし、お金が貯まる保険口座と言います。例えば、住友生命のライブワン、第一生命の堂々人生、明治安田生命のライフアカウントLAなど、これのどこが良いのでしょう。
 
保険評論家として、どこにも価値が見えません。
大手生保という信用の価値観さえ、まったく見えません。
 
お金を毎月捨てているとしか、見えません。
会社の取引先だから、そこの社員もその保険会社の保険に契約するという人も少なくないでしょう・。
 
しかし、会社が取引しているからと言って、いくらか割引が効くからと言って、または上司の紹介だからといって、言われる保険会社の保険に契約すること自体、お金を捨てていることと、早く気づきなさいと言いたいですね。
 
特に地方の消費者は、前にも話しましたが、大手生保や外資系のアフラックの保険やら、農協の共済、郵便局のかんぽ保険に契約しがちです。これこそ、お金の無駄なのです。
 
また来月も、その次の月も、実質お金を捨てて行く保険など、やめなさい。
 
保険評論家が、ここまで言います。
大手生保の保険に契約する消費者というのは、高学歴の人もいます。頭はよいはずなのですが、全く金融を見る目がなく、また一言で言えば、保険のセンスがありません。またこういうことも共通しています。ある程度お金に余裕のある人、義理人情深い人こそ、大手生保や簡保の保険等に契約しがちです。
 
この大手生保の保険を他社に切り替えて、その切り替え先がアフラックの医療保険だったり、がん保険だったり、死亡保険、学資保険だったりすることも、呆れるばかりです。
 
保険屋さんの口車に乗って、他社の保険に切り替えさえすれば、良いというものではありません。
 
保険屋=ファイナンシャルプランナーです。そんなくだらない資格を肩書にして保険を勧める人間など、信用できません。保険代理店といえども、保険会社の手先である保険なのです。
 
保険は、消費者側の価値ある情報をいかに求めていくべきか。ここの勉強がされていないから、価値もない、お金を実質どぶに捨ててる契約をし続けているのです。大手生保の個人年金保険そうです。
 
大手生保の保険を解約して他社に切り替える目安として、今から遡り、少なくとも10年以内に契約した人、また更新した人が、私のいう他社に切り替えるべきということに該当します。個人年金保険や変額終身保険も、契約時期によっては、解約です。
 
保険の売り手に、義理人情は禁物です。
逆に好印象も持てない保険屋、好きなタイプではない保険屋だが、かなり自分にあった保険を提案してくれるというそういう保険屋のほうが、断然よいです。そういう保険屋は、なかなかいません。しかし、そういう保険屋を求めていくには、どういう方法で探すか、この探す方法が、ネットを通しても実質、ありません。保険選びは難しいです。
 
だからこそ、消費者側の価値ある情報入手と消費者自身の勉強が必要なのです。
金魚のフンのような、特約を5つも10も付加するなど、間違っています。お金の無駄遣いです。
 
保険屋は、不安をあおり、保険セールスするのが仕事です。そこで冷静な保険選び、見直しが必要です。
 
 
消費生活コンサルタント
保険評論家
生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/ 
野中幸市
 
 

今日は、晴れ。

こんにちは。
今日、東京は晴天。冷たい風もなく過ごしやすいです。
 
今日も、全国の会員から戴いた保険相談の回答をしております。
なお、会員とは、このプログに登録した会員という事ではありません。私が所属している団体組織に有料で登録された会員のことを指します。
 
保険は、医療保険、掛け捨て保険も含め、一つの金融商品ですから、どこの保険に契約するかで、お金の損得勘定が大きく違います。また、お金の損得勘定以上に、どこの保険会社に将来を託し投資し続けて行くか、これは大変重要です。大切な一家の保険を託し続けて行くわけですから。
 
 
 
東京港区の東京ミッドタウンのスターバックスより投稿
 
 
野中幸市
 

男性保険外交員、代理店の口車に注意。

この20年くらい前から、男性外交員や代理店に所属する男性社員が増えてきた。
 
これまで大手生保の生保レディ中心だった保険販売。この生保レディたちは、片手間の保険販売をしているようにしか見えないのが、今日の現状。
 
かなり金融能力は低い。私は断言してよいが、大手生保の保険は、全ての保険商品、生保レディから契約することを薦めない。無論、生保レディの上司である所長、支部長も同じ。あまりにも低い金融能力。こんな人間たちから、我が家の大切な保険提案をされ、契約してしまう事に、危険を覚える。
 
私は当たり前だと思う。何故なら、社会の実情も、これから保険に契約しようとしている消費者のほう、特に会社員たちのほうが、金融を見る目はシビアである。すなわち、生保レディよりも、消費者側の方が能力は上ということだ。
 
自分よりも下の能力の人間たちから、よくお勧めという保険に契約するものだ。例えば、ライフアカウント、LA保険やライブワン、堂々人生などの保険商品。個人年金保険もそう。
 
生保レディの金融能力が低いことは、一般消費者も気づき始めた。そこで登場してきたのが、保険会社に勤める男性保険外交員、つまりライフプランンナー、ライフコンサルタントの人たち、または保険代理店のファイナンシャルプランナーたち。
 
この男性外交員たち保険屋さんは、男性だから、妻子などの生活を抱えているから、片手間のパート的生保レディと違い、必死な保険セールストークである。男性外交員たちは、FPの資格やライフコンサルタント等の資格を取り、よりよい保険セールストークが出来るよう努力している。
 
しかし、そこに安易に釣られてはいけない。FPという資格は、何の価値もない資格というのが、本当のところの実情でもある。FP資格で儲かっているのは、その資格を販売している資格団体のみ。
 
資格取得者たちは、高い資格名乗り料を毎年2万円以上支払い、このほか2年ごとの講習料を数万円支払い、その資格を名乗る以上、亡くなるまで、その資格販売団体に金を支払うシステムになっている。
 
だから、このFP資格をアメリカからフランチャイズで、のれん分けしてもらった機関だけが美味しい汁を吸っていることになる。資格を取った人間たちは、何の勝ちもないことに、資格をとってからやっと10年くらい経過して分かってくる。そういう価値もない資格を何十万円も高い金を出して取る人たち。
 
いかに、この男性外交員たちが、金融や先の社会を見る目がないかがわかる。それでいて、将来を提案する保険屋さんなのである。これは呆れる。
 
都合の良い入院の統計資料や口が生保レディよりも上手いから、言われるがままのお勧め保険提案の保険に契約してしまう。大手生保の保険と違い、死亡保険、医療保険、がん保険、その他特約セット保険で、保険を売らないのが、大手生保の生保外交員でない外資系等の男性外交員たち。医療保険は単品で契約させる。
 
男性外交員の多くは、外資系生保、損保系、カタカナ系生保に勤務している。口はかなり達者だから、安易なセールストークに飲まれないように。特に、入院日数等の統計資料提示で、その数字を真っ向から信用してはならない。売り手側の都合の良い保険に契約してしまうための材料として使われる。例えば、60日型の終身入院保険など。
 
 
少し、辛口だったでしょうか。これが消費者側のシビアな視点です。
 
 
保険評論家
野中幸市

地方の消費者は、真の保険情報がない

地方の消費者は、当然のことながら都会人と比べて所得も低い。公務員、医師等を除いて。
 
所得が低い代わりに、物価は安い。ただ交通は便利とは言えない。
 
そして、地方の消費者はというより、地方の人間は都会人と比べて、人が良い。良いというべきか、真っすぐな人たちといったほうが良いかもしれない。
 
そういう真っすぐな人たちというのは、簡単に都会人や都会の企業等を信用しない。
 
地方には、地方独自のコミュニティーがあり、そのコミュニティの中で、ここで言う保険も検討する。ここに問題あり。人の良さから生まれる、義理人情、これで保険に契約してはダメ。保険を販売する男女の外交員、代理店のファイナンシャルプランナー、そして保険をこういう人も売る税理士たち含め、その売る人の良さがよければ、一番良い保険を提案、そして契約できるとは、これは比例しない。
 
この人の良い人が保険屋さんだから、良い保険を提案してくれている。そして同じコミュニティー地域に住む人だから安心という、ここに地方の保険契約者は、釣られてしまう。
 
私は本音で語る、保険評論家ですからはっきりモノ言います。地方の男女の保険外交員、保険代理店のFPさんたちは、これは金融を見る目はかなり低い、情報も本社のある東京、大阪から取り入れる。しかし、その取り入れた情報は、保険会社から仕込まれた都合の良い保険情報である。
 
特に人の良い消費者は、郵便局やアフラック、アリコと言った保険に入りがち。どうしてそう言う保険に契約するの?と私は言いたい。
 
今月上旬、福岡に出張しました。住友生命の福岡総支社と支部に取材しにいったか、かなりレベルの低い職員たちの対応とよくわかる。都会の組織人と比べて。外交員、所長、支部長、総務部長といった人たち、どうしてこんなにレベルが低いの?どうして支社長や副支社長は、会社内でぬくぬくとしているの?もっと契約者を大事にしろと言いたいですね。世界一に近い馬鹿高い生命保険料を支払ってくれている住友生命の保険契約者なのだから。
 
福岡も、当然地方。政令都市といえども。こんな地方都市だから、保険の売り手たちの表向きの人の良さで、簡単に保険に契約してしまう。契約する消費者にも責任はある。
 
九州だけではない、それ以上に、北海道、東北の消費者もそう。北陸はもっとかもしれない。例えば、北陸の人たちは、郵便局の保険や大手生保の保険、JAの保険に契約する人が多い。寒い地方の消費者は、なかなか都会からの人、企業、また情報も受け入れない。ここに問題がある。
 
地方の消費者は、都会人と比べて働く先も少ない。そんな中、保険選びは重要である。誤った保険契約してしまえば、誤ったと気づくまで、毎月、何年、何十年と保険料を支払い続ける。途中で、失敗した保険契約だったと公開しても、時遅し。支払ったそれまでの保険料は、どぶに捨てたと同じ。
 
地方の消費者は、もっと開放的にならないと、人の良さから発生するよくもない保険に、一番良い保険と信じ込んで、くだらない保険に契約してしまう。
 
一生懸命働いたお金をどう賢く消費して行くか。その勉強が全く足りていない地方の消費者。まずここからの勉強が必要だが、その勉強先も分からないまま、その地方のコミュニティー内にある保険屋さんの言うがままの保険に、都合の良い統計資料等持ち出され、契約してしまう。
 
保険は、人の良さそうな保険屋さんとか、地元とか、そんなことは関係ありません。保険は、一回だけの消費者、買い物ではありません。毎月、何十年という買い物、つまり先行投資の投資。
 
しっかり、見極めるために、保険の勉強を消費者側の視点でして行かなければならない。
 
ここまで言っても、行動に移せないのが、地方の消費者たち。だから都会の人は地方の人を下に見てしまう傾向が多い。本当の価値観を地元のコミュニティーのみに捉え過ぎ。それは保険には通用しないのである。
 
保険商品は、掛け捨て保険も含め、金融商品の一つである。保険はシビアに考え、賢い消費者になって行こう。
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市
 

死亡保険金、入院給付金をもらわないで終わったら、契約者の負けという思考は出来る

死亡保険金、入院給付金をもらわないで終わったら、契約者の負けという思考は出来ます。
それを私は実行しています。
 
保険は、何もなく保障期間終了したら、何もなく終わって良かったね。など、そんなこというのは、自分の利益のことしか考えていない表顔(おもてずら)の一部良識性のない保険外交員と代理店の人間たちです。
 
保険に毎月、何千円、何万円と本人、そして家族と掛けます。30歳から契約すれば、30年間、40年間も保険料を支払い続け、また40歳、50歳から契約すれば、保険料は若い時と違い相当掛け金は高くなり、その保険料支払い総額、何百万円、人によっては家族全体で1000万円を超える世帯もあります。
 
何十年、何百万円も保険会社にと支払い続け、何もなく保険期間が終わった。何もなく健康でいたことを喜び、保険金、給付金等をもらわなくて良かったなど、誰がポジティブに思うでしょう。保険契約者は、シビアです。
 
しかし、私はもっとシビアに保険会社を捉え、最も賢く保険契約しているつもりです。私は、掛け捨ての保険で、一定の保険期間の商品も、頭を使い、契約したからには、保険金、給付金等をもらって、そして契約は終わらせるというそういう思考の下、保険に契約しています。
 
保険金や給付金を支払った保険料額以上に貰って、その保険契約が終わって初めて、保険会社に勝った賢い契約者といえます。
 
逆に、保険金、給付金を貰わないで保険期間が終わったとか、貰ったとしてもそれまで支払った保険料総額よりも遥かに低い保険金、給付金で終わった場合、これは保険会社と保険外交員、保険代理店の勝ちです。
 
保険会社の保険外交員、保険代理店を評価するとき、当然、どれだけ保険契約者を取ったかということ。そして途中の解約が少ないこと。またさせないように説得や口説くことの営業保全努力度、そして保険金、給付金を支払う事なく、または少しの額支払ってでの保険期間を終わられること。これらの総合が評価されます。
 
私は、当然、保険会社、外交員、代理店のFPに指図もアドバイスを受けその通り契約しませんから、自分の信念の下、保険金、給付金を絶対もらって保険契約は終わるとしています。
 
こういう考え方は、一部の保険屋さんや消費者は、間違っていると思う人もいるでしょう。しかし、私は私であり、また日本の保険会社というのは、世界の非常識、真の情報公開性もなく、契約者は経営者人に対して何も言えない、経営チェックさえも全く出来ないという、保険会社優位の下、保険会社は成り立っています。その保険会社を守っているのが行政機関ともいえ、また政治献金を受け取る政治家たちからも守られているともいえます。保険会社や共済団体は、監督官庁からの天下り人間を雇い入れてもいます。
 
一番、馬鹿を見るのが消費者です。今の民主党も自民党も、みんなの党もそうです。自分の事しか考えない政治家がほとんどです。自分の身を大きく削らないで、権力のない市民から絞り取るだけ絞り取るという構図です。
 
それは、保険契約でも同じことが言えます。
保険会社、外交員、代理店のFPたち、いわゆる保険の売り手側の話しを鵜呑みして契約しないことです。
 
どこの保険会社の保険商品に、私たちは消費して行くべきか、しっかり考えていくべきです。私は、掛け捨ての一定の死亡保険期間の定期保険でさえ、私は品質性の高い商品に契約しますし、保険会社も一番真摯性の高い保険会社に契約します。
 
医療保険、がん保険、定期保険、貯蓄性保険等、保険には様々あります。貯蓄性の保険に契約すれば、最後は損しないから、その保険に契約するなど、その考え方は間違いです。20、30、40年間も保険料を支払い続け、その後、満期、あるいは死亡保険金、あるいは30年後解約する時の解約返戻金、積立金、その保険会社から受け取るお金は、今まで支払った保険料総額と、とんとんなのか、それとも少し+だったのか。30年契約し続け、微々たるプラスでは、契約しても負けといえます。
 
すべての保険商品契約で、すべて+の利益で保険が終了することは難しいです。しかし、そういう思考の下、保険は考え契約して行くべきなのです。保険は入るという思考ではなく、保険に投資するという思考をしていくべきです。そう言う考え方ができるよう、保険の勉強をしていかなくてはなりません。その勉強方法とは、消費者側からの保険格付けを含む情報だと確信いたします。
 
保険会社に負けてはなりません。
アメリカ的な思考でいきましょう。
 
保険は、言われるがままに買ったら、契約したら、その保険会社、その外交員、代理店の勝ちであり、その通り契約した客は、契約したその初めからその保険契約が終了するまで、負けが決定づけられます。ここの視点をしっかり、考えましょう。これが、私の保険を見切る法則です。
 
 
最も賢い消費者になれ。
 
 
 
野中幸市
消費生活コンサルタント
大学教授
 

かんぽの保険は、都会では売れない

日経新聞の報道によると、東京の世田谷郵便局(本局)の局員が、保険契約者の保険料を着服して逮捕されたという。着服した理由が、上司を困らせたかったという。
 
私のあくまで推測ですが、本局の保険担当の上司。これはかなり厳しく部下の営業成績が悪く、おまえは集金係になれとでも言ったのか、内部の氾濫かもしれません。以前に投稿した住友生命本社支社内、内部人たちの氾濫と似ているのかもしれません。しかし、かんぽの保険は、都会では売れません。
 
売れるのは田舎、つまり過疎の町の人たちにしか売れないのが、かんぽの保険と私は見ます。テレビコマーシャルではかんぽのCMが多いですが、あれだけ広告宣伝料を使っても、使った分、契約は取れないと思います。上司は、部下の保険契約がなかなか取れないことを、どう叱ったのか。
 
部下の氾濫は怖いものですね。しかし、私はその部下に同情します。かんぽの保険が都会で売れるはずがないからです。上司に文句言って当然です。世界一高い保険料、その保険料に見合う質の保険でもないことはわかります。
 
民間保険会社と保険料、保険の質でもっと競争できる保険づくりをかんぽ生命はしていかなくてはなりません。民間生保となったかんぽのはずが、このまま簡保は、遅かれ早かれ身売りされることは間違いないと私は思います。
 
保険評論家
野中幸市
 
 
 
元郵便局員、満期配当金など着服の疑い 警視庁が逮捕

1/25  顧客の生命保険の満期配当金など計約280万円を着服したとして、警視庁世田谷署は24日までに、住所不定、元世田谷郵便局局員、大橋浩一容疑者(45)を業務上横領容疑で逮捕した。同署によると、「上司に厳しくされ、迷惑をかけようと思った」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は、同郵便局で生命保険の契約募集、保険料の集金などを担当していた昨年9月、顧客の簡易生命保険の満期配当金や保険料など計約280万円を横領した疑い。
 同署によると、大橋容疑者は同月5日の出勤を最後に所在不明となった。世田谷郵便局が10月に同署に告訴し、懲戒解雇した。

がん保険広告に惑わされるな

どこの保険会社も、利益率の高い保険商品を大々的に広告します。テレビCMや新聞広告、どれだけの広告料でしょう。そこまでしても利益率の高い保険の一つが、がん保険なのです。
 
例えば、先ほどテレビで宣伝していたある保険会社、高齢者、持病持ち専用のごとく保険を売るメットライフアリコではありません。別の保険会社の宣伝です。
 
そこでは、30歳でがん保険に契約したケースで紹介しています。
 
毎月の保険料は、2300円。
この保険料が、一生涯上がらないという。一生涯同じ保険料?というところの画面では主婦が驚きの顔。
がんとなった時、診断給付金が100万円。がん治療費50万円。手術給付金も支払うと言います。
 
しかし、よく考えて見ると分かります。
 
30歳で契約して、80歳まで生きていたとして、50年間保険料を支払います。
2300円×12か月×50年間=138万円
 
80歳までに、がんになる確率33%前後でしょう。
かりに、80歳でがんになったとして、80歳の高齢ですから、手術などできません。当然手術給付金はもらえません。
 
手術しないで、一体いくらのがん保険金が契約者に入るのか。
それまてにいくら保険料を支払ったのか。
 
その答えは、とんとんか、または損、または少し得したくらいです。
 
もしがんにならなかったら、どうでしょう。81歳以降も保険料を支払い続けます。支払い続けて、150万円となり、最後はがんでなく、老衰、心筋梗塞で亡くなります。結果大損です。
 
しかし、保険会社は、あくどいです。30歳で契約する馬鹿の消費者が、毎月2300円の保険料を銀行引き落としで支払ってくれる。この馬鹿たちは、本当の馬鹿でない限り、40歳、50歳の途中で保険解約するだろうと、その解約統計も見ての保険商品づくりの保障としてます。
 
50年間、140万円近く保険会社に支払う事。それくらいなら安い小口の株を購入して50年間後に換金したほうが、数倍以上の利益になっていることでしょう。あるいは貴金属の金を小口で購入して行ったほうが良いでしょう。
 
がん保険、毎月の掛け金が、そんなに安いの?! こんなに治療の保障が厚いの?見た目の印象に惑わされてはなりません。
 
保険契約してもらいたい外交員や、保険会社から独立したという複数の保険会社の保険商品を取り扱う保険代理店のファイナンシャルプランナーたち、この人たちは、契約してもらいたいために、病院の入院統計資料等、都合の良い資料のみ見直しの相談者に見せます。それにひっかかる消費者。まんまと保険料の安い、また保障の厚いという保険に、納得したとして契約し続け、働き蜂、働き蟻のように、毎月銀行引き落としで保険料を支払って行きます。
 
クズみたいな保険と、気がつくべきです。
 
私が評価する限り、とんでもなく良い品質のお宝保険は、どこにも現在は販売されていませんが、しかし、一定の範囲内で評価出来るがん等の保険、掛け捨ての死亡保険、医療保険、貯蓄性の保険と、いくつかあります。
 
50社以上存在する保険会社の中で、それは一社のみの保険です。
それをどう探求して行くかです。
 
それが分かっていないで、目の前の相談者に対応しているのが、自分の利益のことしか考えていない外交員、代理店のFPたちということが言えるでしょう。
 
保険は、自分で思考して決めて行くことです。その決めるときの、判断材料、ヒント、それをどこから求めるべきなのか。保険外交員、代理店のFPたちらその材料をもとにしたら、その材料の中から、選択していくしかなりません。そうなると。、まんまとその売り手側の外交員ね代理店FPの予定通りの環境となります。
 
消費者自身、自分がもっと努力して保険の勉強をしていくべきです。
ここに、努力して行かなかったら、また同じよくもない保険に、保険会社は替えたものの同じような保険に契約し続けるだけとなるでしょう。
 
 
追記、
全国各地の東京海上の代理店さんも、AIU損保の代理店さん、アフラックの代理店さん。このプログを閲覧されていると思いますが、東京海上日動あんしん生命の保険、メットライフアリコ保険、アフラックの保険、これはほとんどと言ってよいですが、私は薦めません。通販保険の医療やがん保険、定期保険(死亡)など、もってのほかです。
 
私にも子供はいますが、学資保険に新規に契約したりしません。契約する価値の子供のための学資保険やその代替保険商品があるでしょうか。ないです。保険屋、代理店のFPたちに惑わされるな。
 
 
保険評論家
野中幸市

保険会社とのトラブルで泣き寝入りすな

全国各地の保険トラブルの皆さんたちへ。
 
保険会社とのトラブル、これで泣き寝入りしている契約者は、一年間に何万件いるのか?これは保険会社は生命保険協会にも、金融庁にも届けていません。保険会社が届けている表向きの件数は、ほんの少しだけでしょう。
 
住友生命福岡支社の保険トラブルの件も、契約者本人が、率先して苦情、被害について行動していません。これでは泣き寝入りして当然です。
 
本人が本気で動けば、住友福岡総支社、支部に対して、私は行政処分となると思います。それだけの証拠書類と状況証拠はあるのですから。
 
泣き寝入りするまで、その保険会社に一体いくら保険料をこれまで支払ってきたのか。とげれだけ外交員、所長、支部長たちは契約の報償を受け取ってきたのか。これは何百万円以上の報酬になることでしょう。
 
保険は、二年間保険契約しただけで、そま二年間に支払った保険料総額のおよそ7割前後は、その保険を獲得した外交員、その上司の所長、支部長たちが分け前をわけます。残りの3割が保険会社の事務手数料と責任準備金となります。契約して三年目から、保険会社自体は、外交員等に支払う歩合が少なくなる分、ここから実質儲かっていきます。
 
泣き寝入りする客は、次、別の保険会社に切り替えても、またクズとも言える保険に入るだけです。まったく保険勉強もしない人が、保険のトラブルになる確率は高いといえます。
 
契約者が悪いことはしていないのなら、不正を堂々と、そんなことしていないという保険会社に対して、戦って行くべきでしょう。
 
 
 
消費生活コンサルタント
野中幸市