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生命保険で、儲けなさいという考え方に切り替えなさい

死亡保険や医療等保険は、何のためにあるのか?万が一の保障のためにあるということは言うまでもありません。
その場合、保障を保険会社にしてもらうから、最後損しても仕方がないというのが、保険会社やFPさんたちの論理です。というよりも言い分、言い訳でもあります。
 
そういう発想で保険に誘導されるから、多くの契約者は、死亡保険や医療保険等で大損してしまうのです。
その発想自体、考え直さないといけません。そうしないと、保険会社、保険屋であるFPさんたちも意のままに保険の売る手側だけがその契約で儲かって終わってしまいます。
 
保険は、掛け捨ての生命保険にしても、最後は契約者側である消費者たちが儲かって終わるという、そういう考えの下、これからの保険は考えていくべきです。そういう考えが今まで多くの契約者たちは、なかったからこそ保険で大損して終わっていたのです。
 
上手く掛け捨ての死亡保険も活用して行くべきです。また、総合的に見て一番質の高い医療保険やがん等の保険に切り替えていくべきです。
 
あくまで、専門家としての考えですが、辛口です。大手生保やかんぽの保険、JAの共済、アヒルのコマーシャルをする医療保険、がん保険契約者数ナンバーワンという保険会社、表向き格安を強調しているだけ=保険の質から見て逆に高い保険すなわちネット専門の生命保険会社ということになりますが、そういう保険会社の保険に、この10年間内で契約した契約者は、馬鹿ばかないの?と思う消費者と思います。
 
何を考えて保険に契約しているのでしょう。あまりにも人が良すぎるというべきか?または馬鹿なのか?どちらかになります。結果、トータルで大きなお金をどぶに捨てているということに気が付くべきです。
 
私は言います。
保険会社の保険を上手く利用して、保険で、最後は儲けなさい。ということです。そういう環境の整った保険は、どこの保険会社も販売はしていませんものです。保険会社は、結果、いかに契約者側から儲けてその保険を終わらせるか、その発想が第一で、保険を販売しています。相互扶助のためにある保険会社など、ひとつもありません。だからこそ、逆の発想を契約者側はもたないと、最後大損してしまいます。
 
だからといって、保険は終身保険に、ぜったい入るということではありません。また保険会社は貯蓄性ということを強調して=銀行預金利率よりも良いということを謳い個人年金保険でも儲けていますが、個人年金保険には、契約するほうが馬鹿です。保険料一括払いなども大馬鹿です。
 
保険の考え方をこれまでの常識?=そう思わされてきた消費者たちは、その考えを改めていかなくてはいけないと思います。
 
少しでも、保険会社から、儲けて保険は終わらせるという発想です。保険会社やFP含む保険屋(外交員や代理店)さんに大儲けさせてはいけません。
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
大学教授(商法)
生命保険格付協会 理事 http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
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本日も、保険見直し相談、行っています。

こんにちは、
本日、日曜日も朝から会員向けに、保険の見直し相談をネット上にて行っています。
 
保険会社の外交員や保険代理店の勧めてくる保険というのは、保険提示したら、出来るだけすぐ入ってもらいたいという相手の心内がわかります。しかしそれでは、消費者側は本当にこの保険がベストなのか?冷静に思考できません。
 
まして、保険商品を販売する側の外交員、代理店の提案を真っ向から信用もできません環境があります。
 
一方、ネット上ですと、消費者サイド同士のもと、保険の見直し相談ができるというのは、冷静に自分の考えや、今感じているところ、質問等、専門家に投げかけられます。
 
家族構成、経済環境、今契約している保険の詳細等がわかれば、頂いたメールの文面から、その人の考え方、性格までも客観的にわかってきます。冷静に消費者サイドの専門家にネット上で、相談できるということは力強いものとなるでしょう。しかし、パソコン(メール)ができる人でないと相談はできませんというデメリットもあります。
 
パソコンができない人というのは、保険知識は高くはないです。情報力が低くなります。したがってよい保険に契約している確率も低いとわかります。言わば保険屋さんのいいなりのお客さんといえるかもしれません。
 
 
 
メールの力というのは、相当のものだとわかります。その人にとって、また家族にとって、大変重要な保険と貯蓄策をどう勉強、相談していくべきか、その答えは、消費者側同士の専門的相談にあると思います。ここに保険の価値ありです。
 
本日も、保険の見直し相談、お気軽にお待ちしております。
 
 
保険評論家
財)日本消費者協会認定消費生活コンサルタント
野中幸市

保険のプログ。毎日、600人前後の皆さまからアクセスありがとうございます。

ヤフーの保険プログ部門、一日のアクセス数ダントツ第一。2006年開設以降ずっとこの記録はやぶられていません。
 
 
旧アリコジャパン(現メットライフアリコ)の親会社の事実上経営破たん時には、3000アクセスあまり。その他大手含み中小保険会社経営不安時には、一日のアクセス数は、7000アクセスを超えたときもありました。
 
 
消費者の皆さんから、たま保険業界で働く皆さん、マスコミ、海外からのアクセスと、様々の方から、毎日のアクセス、本当にありがとうございます。
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
大学教授(商法)
野中幸市

保険外交員、保険代理店の言う保険には契約するな

保険外交員、保険代理店の言う保険には契約するなといいたい。
 
保険屋さんたは、保険を販売して給与や報酬(歩合)を得ている人たちです。中立公正を表向き謳うファイナンシャルプランナーも、保険会社の下請けの人間です。保険各社保険商品を比較したかに見せかけて、最終的にはそのFPにとって最も利益率の高い、また保険会社からも数多く売ってくれたら、ボーナス報償金を支払うと、けしかけられ、販売してきます。
 
保険外交員、保険代理店のファイナンシャルプランナーが、一人の契約者≒終身医療保険に契約させると、毎月支払っている保険料の、およそ五割弱が、その契約を取った外交員、代理店のファイナンシャルプランナーに保険会社から還元されます。
 
いわゆる契約の歩合です。それは契約した翌月一回だけの報酬ではありません。契約して多くの保険会社は、契約して二年間は毎月その販売員たちに支払います。二年と一か月経過後に、その歩合率が減額されてきます。
 
二年経過後というよりも、その二年以内のもらう報酬、これは非常識といってもよい報酬を保険会社は支払います。この毎月、二年間にわたってもらう報酬額は、年間ボーナス報償金、保険契約二年間継続させた報償金額を含み、二年間つまり24か月で割ったものです。
 
保険は、保険屋のいうがままの保険に、絶対契約してはなりません。また消費者の目の前に提示した各社の保険商品、表向き比較して提示しているように見えますが、都合のよい保険会社の商品を並べただけであり、都合の悪い保険会社の保険商品はそこに比較提示していないものとみられます。そこにひっかかってはならないという事です。
 
保険は、各社比較すれば、簡単だと判断してはなりません。
 
 
保険は、保険会社の財務力の信頼性のほか、財務時関係なく支払い審査を厳しくする保険会社いわゆる保険金、給付金不払いをする大手、外資系、通販含む会社、そして保険商品の品質性、特に表向き表示のものでなく、簡単には見えない裏の品質性、保険会社の事務対応力性など、様々な消費者側の視点で、見抜かなくてはなりません。
 
消費者側の視点で、情報収集しし、保険の勉強をしていきましょう。
売り手側の人間、すなわちFPの口車の保険セールスに丸めこまれないように・・・・・消費者側の厳しい目で見ること。
 
消費生活コンサルタント
保険評論家
野中幸市

本当に価値ある終身医療保険、がん保険等に契約すること。

以前も紹介しましたが、私の契約する終身医療保険が以下のものです。この入院日額1万円のものは、計二口契約していますから、入院日額は2万円になります。このほか、現在五千円の契約を他社に2口契約しています。
 
以下の終身医療保険は、かなりの貯蓄性のある入院保険の一つです。この商品は、現在新規には契約出来ません。こういう終身医療保険も10数年前にはあったということの勉強だけしてください。それではご紹介します。
 
 
入院日額、1万円(連続入院730日型)
毎月の保険料は、月8000円
保険料支払い期間、60歳払い済み
 
保険料総支払額、268万円
 
66歳時の解約返戻金=死亡保険金、252万円
71歳時の解約返戻金=死亡保険金、276万円・・・・支払い総保険料額を超えます。
76歳時の解約返戻金=死亡保険金、296万円
81歳時の解約返戻金=死亡保険金、315万円
86歳時の解約返戻金=死亡保険金、334万円
 
¥¤¥᡼¥¸ 1
 
¥¤¥᡼¥¸ 2
 
 
 
どうでしょう。これは皆さんも飛びつきたい終身医療保険だと思います。これに入られた人は、10数年前に、保険を見る目が一つあったと言えるでしょう。しかし、今はありません。
 
私は、ここまで魅力ある終身医療保険ではありませんが、そこそこ魅力のある他社の終身医療保険等にも契約しています。私だけでなく、私の家族や格付け協会の会員たちも、この他社の終身医療保険という商品を選択して契約しています。
 
終身医療保険は、どこも格安を強調し、保険の中身も表向き魅力あるように宣伝しています。その宣伝を元にして男女の外交員や、独立系という保険代理店のファイナンシャルプランナー、ライフプランナーたちが競って売っています。
 
その販売員たちの95%以上と言ってよいですが、私や私の家族、そして格付け協会の会員たちが選択していない他の保険会社の終身医療保険に契約して、最も良い終身医療保険だと勘違いして、毎月保険料を支払い続けています。
 
この人たちは、いつ自分の契約する終身医療保険が、本当に魅力なかったという結果に、気づくのでしょう。30歳、38歳で契約して、55歳時?60歳時?70歳時?そのとき、既に遅しです。年齢が高くなり、保険料が相当なものとなっています。保険料短期払いならともかく、終身払いにして行かないと、とても払いきれません。
 
価値ある終身医療保険、そしてがんになったとき、また心筋梗塞や脳卒中になったときなど、これら保険もしっかり考えて行かなくてはなりません。働き盛りの50歳代前に、これら病気となる人もいます。価値ある終身医療保険、そして生命保険も含め、しっかり見抜いて行きましょう。
 
 
終身医療保険、がん保険等、途中で保険の見直しすると、それまで支払った保険料はどぶに捨てているのと同じです。しかし、そのどぶに捨て続けて行くのも、大問題です。一歳でも、一か月でも早く、生きていくための医療保険等は、真剣に考えていくべきです。
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市

見直しの保険相談は、消費者側の専門的人間から聞く

どこの保険がよいか、どこの保険会社も自分の勤務する保険がよいといいます。
各社比較できると表向き強調する保険代理店も、今ではネット宣伝以外に、新聞広告、テレビの広告までしてきました。
 
複数保険会社の保険を取り扱う保険代理店というものは、実情商品を卸してもらっている各保険会社の一番売ってもらいたい保険商品を代理店に販売ノルマとして押し付けます。つまり保険会社の一番粗利益率の高い保険商品をです。
 
例えば、保険料月払いの終身払い終身医療保険、終身がん保険、死亡保険、そして一括払いや年払いの契約させたい年金保険や各種類の終身保険です。保険会社側にとって利益率の高い保険商品というのは、比例して外交員、代理店の人間にとっても契約の歩合が高くなります。売り手側の双方がおいしいですから、熱心に印象よくセールスしてきます。
 
それでは、冷静な保険の判断、つまり消費者側の見極める目が誤ってしまい、そう良くもない保険を、良い保険と思い違いして長い間保険料を真面目に支払っていくだけです。そこの視点を消費者側は、考えないといけません。
 
保険の見直しは、消費者側の専門的人材に相談していくなり、保険格付けする消費者側団体等に保険情報を求めていくべきだと確信します。これこそが、冷静な環境の下、保険選択ができるはずです。
 
ここで注意したいのは、消費者側の専門的人材というのは、中立公正なと上辺だけいうFP、つまりファイナンシャルプランナーではありません。FPで保険の相談を引け受けるのは、間違いなく保険会社の下請けの保険代理店の人間だったり、提携している相談室だったりする、つまり保険会社側の人間と認識してよいでしょう。そういうものに、中立公正は保険提案などできません。
 
保険は、消費者自身が、消費者側の価値ある情報等得て、最後は自分で判断していくことです。
その勉強する努力をしない限り、保険会社の男女の外交員、保険代理店のFPさんたちに説得させられて、言われるがままの保険が一番良いんだと契約してしまいます。
 
その長い間、保険料を働きアリのように支払っていくだけです。その保険の最後のほう、契約の途中で、どうしてこんな保険に契約してしまったかと後悔しないためにも、自分が消費者側の目線で勉強していく努力、情報収集をしていかなくてはなりません。
 
保険評論家
野中幸市

保険は、とりあえず入っておくという考え方は、結果大損する道となる

どこでも良いから、保険にひとまず契約しておくという考え方は、お金を毎月捨ててるのと同じ行為です。
 
保険料の高い、安いということで、その保険の品質を捉えてもいけませんし、自分に最もあった質の高い保険商品、使える商品、信頼できる保険会社にと、思考して行かなくてはなりません。
 
保険は、損得のはっきりある金融商品の一つです。医療保険一つも、馬鹿に出来ません。
 
保険の売り手側である保険外交員、独立系と表向き謳う保険代理店のFPたちに、大きく儲けさせてはいけません。
 
保険は、結果、契約者である消費者側ないし、家族が儲けて行くべきなのです。それが保険の正しい考え方です。
これまでの、間違った保険の常識は、捨てるべきです。
 
保険は、消費者(契約者)側が主役です。
主役である以上、しっかり、価値のある掛け捨て保険から、貯蓄性保険まで、しっかり見抜いて行かなくてはなりません。
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市

大手生命保険会社営業職歴10年=外資系生保外交員3年と等しい

大手生保の営業職員や営業所長や支部長の金融能力は、外資系生保外交員の3年分に等しいと言ってよいでしょう。
 
近頃、日経新聞のコラムや本などで活躍する元ニッセイ営業職員10年という人間、これは、この外資系生保外交員の3年分ということも当てはまります。
 
しかし、事実上のニッセイの批判をしているこの元ニッセイの人間、10年もニッセイの営業職員として働き、その間、ニッセイの保険を愛し、客にはこの保険が一番ですと販売してきたことは紛れもない事実、それを辞めて、今は弱小保険代理店の取締役らしい。この人間、大手生保を中心とした批判を日経新聞や自らの本の中でしているようだが、こういう人間こそ悪徳人間と感じるのは私だけではないはず。
 
なぜならば、ニッセイで10年もの間、客にはニッセイの保険に契約させてきたのは事実。終身保険、年金も含め。しかし、ニッセイを辞めた。あんたを信用して契約したニッセイの健全な客、長崎県の客だが、契約して騙されたと思っているだろう。一番良い保険と信用して契約した一生涯の保険含む保険契約。ふざけるなが、契約した客の本音だろう。契約してくれた客を見捨てたことには違いない。
 
大手生保の営業経験で培われた金融能力は厳しい使い捨ての外資系外交員の3年分くらいしかないのであると、専門家としての見かたをしましょう。
 
上手く、言いように新聞社や雑誌社等に使われいることに気が付くべきです。
 
消費者側は、どこの保険会社の外交員にしても、保険代理店の経営者にしても、いずれは、その保険会社や経営していた代理店もやめてしまうということは間違いないこと。
 
だから保険は、しっかり消費者側が、どこの保険に契約すべきか、見極めないといけない。この外交員、独立系の代理店のファイナンシャルプランナーは信用できるとは考えないことである。売り手の人間たちは末永く契約してくれたお客様をアフターケアーしていきますというのは嘘と見るべきです。何十年と契約後、ケアーできることはありえません。
 
保険契約は、すべてにおいて、自己責任でありことの自覚が必要です。
 
大切な自分の保険は、消費者側の視点でみて行かなければならない。また消費者側機関等の評価した格付け情報等を参考にしていくことだと、私は確信する。
 
 
保険評論家
大学教授(商法)
野中幸市