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保険外交員、保険代理店になるのは、やめるべき

これから保険会社の外交員や代理店として活動しようとしている方々へ
 
できる限り、これら仕事は新規にすべきではありません。
一発勝負、保険で儲ける時代は、すでに10年前に終わりました。
 
月給が少なくとも、別の仕事をしていくべきです。
保険という仕事は、結果的に使い捨てで終わります。
 
保険で、おいしいのは大手保険会社の内勤として働く総合職と事務職の人たちだけです。
自分のこどもを、不安定な職業である保険外交員や代理店に入らせること、どこの親が考えるでしょう。
それと同じです。社会的信用力も低いです。
 
逆に本社や支社で働く職員は、社会的信用が高いです。この違いは大きいといえます。
とくに大手生保の大きな販売コストが、内勤職員の給料と高すぎるほどの福利厚生費に消えているといえます。 
 
上から下を見続ける保険会社の経営者や職員が考えるほど、消費者側は、いつまでも馬鹿ではありません。
 
これからの保険業界、外交員、代理店のFPとしても食べていけないことは明白です。
昔と違い凄まじい生き残り競争が繰り返されていくことでしょう。
 
 保険契約とは、先の見えにくい投資といえます。将来の保障の約束を保険会社は紙切れでしています。
保険に契約する消費者側も、これらことも踏まえて、どこの保険会社の保険が適格か考えていくべきです。
 
保険評論家
野中幸市
 
 
 
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消費税が上がる前に、保険をしっかり構築して行きましょう。

消費税は、二年後には8%、三年後には10%になろうとしています。
 
消費税が上がれば、保険を含み消費は低迷してきます。
消費が低迷しても、保険は必要です。その保障額を減らすのも、これは考えものです。
 
日本の経済は、これからも上向いて行くことは、あり得ないと言ってよいでしょう。
これからの日本は、福祉経済国家になろうとしてきます。日本が、経済日本国家になるには、金融自由規制化していかなくてはなりませんが、しかし、金融規制は強化されるばかりが、今日の日本国家となっています。これは時代に反したことといえます。
 
これから、どう保険と向き合うべきか、
安易に将来のための大切な保障額を低くも、して行くべきてはありません。
 
消費税が上がってから、保険を考えるのではなく、今どう考え、見直して行くべきか、それを消費者側の視点で考えて行かなくてはなりません。
 
保険会社側にいる存在と言える保険会社外交員、保険会社の下請け先となる立場の独立系と都合よくうたう保険代理店(複数の保険会社と取引する保険代理移転含み)のファイナンシャルプランナーや銀行員たち、これら保険会社側の人間と言えるセールストークに惑わされることなく、しっかり保険のことを考えて行きましょう。
 
特に中高年者に対して、元本保証などというセールストークに丸めこまれないように。若い人たちには、安い保険料という言葉にも丸めこまれないようにしてください。
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
大学教授(商法)
野中幸市
 
 

保険格付けも、参考にしてください。

 
こんにちは。
 
保険の見直し相談の一つの参考ともなる、保険会社格付けや保険商品格付けが、NPO法人生命保険格付協会のサイト内にあります。
 
これも、保険見直しい相談のほか、一つの参考指標としてご覧いただければ、よいかも知れません。
 
どこの保険会社が、現時点において、最善な保険会社か、また求める種類の保険商品が、最も良質なのかが、直ぐ分かるはずです。
 
 
 
休日においても、ご相談等お待ちしております。
 
 
保険評論家
野中幸市

こんにちは、保険のご相談、お待ちしております。

 
こんにちは。
 
保険の見直し相談、その他被害含めた保険会社に関する全般、ご相談お待ちしております。
 
 
保険評論家
野中幸市

今、個人年金保険等に、新規契約すること自体、おかしい

確定利率の個人年金保険(元本保証)、変額個人年金保険、積立利率変動終身保を高い貯蓄性があるとみて、新規に契約する人たち、この人たちは、いったい何を考えているのでしょう。、それも保険料は、一括払いです。その額、数百万円から1000万円以上もです。何十年という目先広告の元本保証とか、元本の110%保証に釣られているのでしょう。
 
豆腐の角に頭をぶつけて、頭を冷やした方が良いと思います。
 
金融のことをまるでわかっていない人たちといえます。
 
 
保険評論家
大学教授
野中幸市

家の近くの桜、満開まであと一週間。

こんにちは。
もう春、朝も暖かいです。
 
家の近くの公園、都会のど真ん中の桜ですが、あと一週間くらいで満開の予想です。今は、まだツボミ。
 
以前、住んでいた桜坂の桜、ここは、今恋人たちが多く訪れています。昼も夜も。桜坂の桜は、歌手の福山雅治が歌の中で語っているところの桜でもあります。
 
 
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                    この写真は、一昨年、桜坂で撮った時のものです。
 
 
野中幸市

高血圧でも、健康な人と同じ保険料で医療保険に入る方法

例えば、高血圧で保険に契約したい。しかしね高血圧で病院に定期的に行っていたりすると、高い入院と死亡リスクが伴うので、保険会社は契約できませんといいます。
 
契約させても、健康な人の保険料よりも遥かに高い保険料での契約引き受けや、高血圧関係の病気で入院や死亡した時は、保険金等は支払わないという不担保契約をしてでの引き受け契約です。
 
しかし、今も高血圧症でも、健康な人と同じ保険料で入れる保険会社もあります。
その保険会社の保険に、高血圧であって、絶対100人中100人、健康な人と同じ安い保険料で契約できるとは、言いきれませんが、しかし、高血圧で、昨日も病院に行って薬をもらっていても、それでも健康な人と同じ保険に契約ができている人もたくさんいます。しかし、その保険会社は、一部の保険会社です。
 
持病持ちでも保険に入れますという保険宣伝をテレビでよく見ます。それは、保険料が健康な人より、1.5倍近く高い設定となっています。それでは契約する価値がありません。
 
保険は、嘘の告知をして保険に契約すると、病気やけが、死亡した時、その多くが保険金等が支払われません。
 
しかし、健康告知に嘘があり、契約しても、将来死亡保険金、入院給付金等が支払われることもあります。またこの契約者は、嘘の告知をして契約したと分かっているのに、100%保険金等を支払うという心の広い保険会社も、一社はあります。反対に、一つの嘘が判明すると、絶対払わないという保険会社、これがその多くでもあります。
 
保険会社選びは、簡単なものではありません。
保険会社に、高い保険料を取られ続け、最後大損してはなりません。
 
 
過去、がんになったからといって、保険をあきらめても行けません。
状況によっては、健康な人と同じ保険料で契約出来ることも、中にはあります。
どこの保険会社の保険を選ぶべきか。
 
 
保険を購入する側のこちら(消費者)が、賢く、保険会社を利用して行くのです。
 
 
 
しっかり、保険の勉強を消費者側の視点で、していきましょう。
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 
 

ネット系生保険会社は、馬鹿や貧乏な人たちから金を集め契約を伸ばす

ネット系生保険会社は、馬鹿を集めて契約を伸ばす。言葉厳しいですが、ここまで訴えないと分からない人も多いのであえて、この言葉を使っています。
 
ネット系生保の保険商品は、現時点で、粗悪な保険商品ということはいうまでもありません。
ネット系生保の一社は、先ごろ新興株式市場に上場しました。株式上場して資金を集めて、もっと広く馬鹿な消費者から金を集める魂胆です。
 
この会社のモットーは、情報公開とか、薄利多売のように社長自ら広告等になり保険販売していますが、薄利多売ではありません。薄利多売という消費者側が捉える意味は、質の良い商品を安く購入できるということを意味しています。
 
しかし、ネット生保会社は、薄利多売に見せかけているだけという事は、専門家の目から見れば、すぐ分かります。
わからない馬鹿な客、すなわち社会人になって間もない20歳代や結婚して間もない30歳前半までの人たちをターゲットにして、もっと保険営業しようとしているのが、上場したネット生保会社の営業戦略といってもよいでしょう。
 
今までトップの保険会社で働き、末端の庶民から高い保険料を取り、その中から、業界ナンバーワンの高い給料を何十年と取ってきた人たち、そういう人たちが、60歳近くになって、安い保険料の保険会社を作りたいと言っても、それは見せかけでしかありません。良識ある人間なら、世界一高い給料と厚い福利厚生のあるナンバーワン生保、すなわち日本生命ですが、何十年も勤めることなく、安い保険料の保険会社を作りたいとなるのが本当です。
 
しかし、ネット生保を立ち上げた人間たちは、定年近くまで勤めあげ、高い退職金、またそれまでもらっていた高い給料等をもらってでの、ネット系生保立ち上げ。これは、消費者側としては、腹が立ちます。
上から下を見て来た大手生保の人間たちは、その心、精神は変わるはずもありません。何十年も勤めては、変わりようがないのです。
 
いかに、馬鹿な客を薄利多売のように見せかけて、ネットで保険に契約してもらうか、それには、それなりのパフォーマンスが必要です。情報公開もその一つでしょう。情報公開が他社よりもされているというのであれば、社長含めた社員の年収も公開出来ることでしょうが、それはしません。
 
薄利多売に見せかけて、その生命保険、医療保険にひっかかるのは、馬鹿な20歳代と30歳代前半の消費者たちだけです。その20歳代、30歳代の馬鹿な消費者をネットで10年間の保障期間だけでも契約させることができれば、これは保険で大儲けできます。
 
頭のよい人間、また大きな保険会社というのは、特に上から下を常にみています。保険で金儲けする保険会社というのは、金持ちからお金を集めて商売するのではなく、金をもっていない、すなわち貧乏な人たちから金を集めて行くのが、一番儲けられるのです。
 
そこに、上から下をみる保険会社に、特に現在のネット系生保には、騙されてはなりません。
賢い消費者になりましょう。
 
 
薄利多売のように見せかけているネット系生保の保険には、契約してはなりません。
現状、ネットで販売されている各社ネット系生保の保険商品は、すべてこれに該当します。
 
 
保険評論家
野中幸市