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保険の見直し相談、対応中です。

こんにちは。
 
この休み期間中も、保険の見直し相談等、対応しています。
全国各地、会員の皆さんからお待ちしております。
 
なお、新規に会員入会される場合、別サイトを検索し、手続きに沿ってご入会ください。ゴールディウイーク中の入会も可能です。
 
保険会社の実質下請けであるファイナンシャルプランナー=保険代理店と違い、保険会社や保険代理店、また提携含み全く属さず、保険の見直し回答を、私が直接しますから、その信頼性、説得力は、FPのに敵うところではありません。
 
保険は、売り手側と買い手側に分かれます。その区別された視点は、かなり大切です。
 
しつかり、消費者側の視点で、保険を探求して行きましょう。
表向き格安をうたうネット系生保会社には、上手く丸めこまれ契約しないように。
 
 
野中幸市
 
 
余談ですが、
この視点を誤魔化す保険セールスとして、価値もない金儲け団体(一部雑誌社含み)等が、FP資格をアメリカ資格団体から金を出し、のれん分けしてできたのが、FP資格の流れです。そのFP資格をもっていれば、中立公正に保険提案や資産相談ができるというような表現を使って流布しているのが、FP資格団体と言ってもよいですし、それを上手く便乗して責任の転換をしているのが新聞社や雑誌社の編集人、記者たちとも言えるでしょう。有名女性エコノミストの人もいっていることで、私も同じ意見ですが、FPの資格を取得しても何の価値も実質なく、このFP資格を日本の民間団体に分けてもらった日本創設者陣たちだけが大儲けしたビジネスモデルといっても過言ではないということです。FP資格など金儲け団体のほか、なにもありません。年間30憶も稼ぐNPO法人としてのFP団体自体、おかしい話です。冷静考えればわかりますが、30憶の企業(団体)がNPOということ自体、おかしな話です。FP取得者たちも、上手く利用されているだけと、私は思います。
 
 
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終身保険に保険料を一括払いする馬鹿者たち

終身保険に保険料を、一括払いするのは得策でしょうか?
銀行経由で、終身保険に保険料を一括払いすることも、得策でしょうか?
 
どうして、そんな馬鹿な保険投資をするのでしょう。
金融音痴というべきか、小中学生並みの社会知識というべきか、あきれます。
儲かるのは、担当者の歩合をもらう人と、保険会社だけなのに。
 
野中幸市

この社会、確たる証拠がなければ、無罪となる。

この社会、確たる証拠がなければ、無罪となる。
これは、小沢一郎氏の判決でもよくわかりました。
 
疑わしきだけでは、罰せられないという事。罰するには証拠が必要なのでしょう。
 
しかし、何億ものお金を秘書が勝手に動かしたりしません。あり得ないことです。しかし、小うるさい議員なら、尚更です。
 
ある国会議員、四国あのある県選挙区の元官房長官、この議員の国会事務所、冷蔵庫に好物のチョコレートを秘書が食べてしまい、それをひどく怒った議員。選挙区のみなさんが知らないことが、国会ではあります。選挙区では、有権者は大切なお客?様ですから、有権者には誰にでもぺこぺこです。
 
どっちが議員かわからないらい低姿勢です。しかし、有権者のいない国会事務所や国会内、赤坂などの料亭では、俺様は国会議員だ、女性議員ならば、私は国会議員ですよ、と言わんばかり、えばり腐ったものです。議員は、自分の利権のある委員会に所属したりします。
 
例えば、NHKに関する委員会所属議員、この人たちの一部と言ったほうがよいのか、自分の家族や親せきや大きな金を出してくれる一部有権者たちには、子供が今春大学を卒業する、NHKに就職させたいとなる。そうすると、NHK側としては、問題指摘されまいとしてNHK会長ら幹部は、議員の推薦する学生を入社させます。
 
また、銀行では、財務金融委員会に所属する議員では、議員自身がマンションを建てて利殖したいとなったとき、都市銀行はその議員に、融資をします。担保が不足していても関係ありません。これも銀行の問題指摘を委員会でされては困る銀行だから、そこに付け込み議員は、金を融資してくれとなるわけです。
 
私も秘書として、議員とともに東京千代田区にある都市銀行本店の役員室に行きました。そういうことを観てきている秘書。利権とプライドが高いのが議員です。こんなこともありました。国会の議場で採決など行われますが、議場に入る場合、国会議員は議員バッチを胸につけて入らないといけません。
 
誰もがしっている有名な議員の顔であっても、議場入口前で議員バッチをチェックする国会警備員(国家公務員)です。バッチがないと、絶対入場させません。私が関った議員の一人、議員バッチを失くしてしまった。午後国会がある。だから議員会館地下一階にあるお土産コーナーで売られている偽物の国会議員バッチを買っておいてください。
 
それをつけて議場に入場しますということもあった。それは巧妙な本物に見えるバッチですから、そこまで国会警備員はみません。こういうこともありました。国会採決がある。しかし、昨夜は深夜まで議員と六本木ヒルズで飲んでいて、朝起きれない。朝車で迎えに行く私。起きてこない。何十回も電話すると、二日酔いの声、もう議会は間に合わない。
 
だから急病ということを議員事務所に待機する別の秘書に連絡し、国会内にある国会対策等に、議員は急病で今日の本会議は休みたいので許可をお願いしますと願い出る秘書。当然大嘘。議員は深夜まで酒を飲み、飲み終わった後車で自宅に送る私。私のほうが睡眠不足だといいたいもの。
 
有権者に分からなければ、何をやってもよいというのが、国会議員と言ってもよい。おかしな社会だと思う。
しかし、これが現実。
 
その現実の中、どう賢く生活して行くか。
保険もそうです。
 
一番賢く、価値ある掛け捨て保険から、貯蓄保険から、医療保険まで、一番質のよいもの、かつ一番真摯的な保険会社を選んで行かなくては、その保険、その保障、数十年後、馬鹿を見るのが、お金を先払いした保険契約者なのです。
 
しっかり、保険の表、裏をみて、それから、どこの保険会社の何と言う保険に契約するか、決めて行きましょう。
 
中立公正な保険提案をするという上辺だけのファイナンシャルプランナーなど、一人もいません。保険の提案するファイナンシャルプランナーというのは、保険会社の手先であり、保険を売って仕事をしている人たちです。第一印象が良いとか、都合の良い統計資料をもとにこの保険が良いとか、口車にひっかからないことです。
 
また、保険代理店に置いても、複数の保険会社の保険を比較して、その中から入る保険を決める。例えば、20社の保険会社の保険を比較できるという保険代理店、そこにも引っかからないようにしないといけない。
 
都合の良い比較する20社の中の都合のよい保険商品から見比べさせ、そして途中口をはさんで、この保険が良いとして、三社くらいに絞らせ、その三社どれでも売り手側にとっはよいという保険に契約させるわけです。
 
比較したかのように見せかけて、最後は契約させる保険は、その代理店を訪問した時、はじめから保険屋、つまりファイナンシャルプランナーは決めていたのです。そういう表では見えない点をどう見破るか、難しいところです。
 
消費者側の点で、消費者側機関が専門的に、保険会社や保険商品を格付け評価している先、つまり私が理事をしている保険相談先もインターネット上であります。そういうところの消費者格付け情報等を、大きな参考指標として求めていくことが、これからの消費者社会、かかせないと、確信します。
 
消費者の視点で、勉強、情報を信頼できるところ(*信頼できる消費者情報策というのは、発信する先の住所、氏名、会社名等が明らかに公開されているところこそが信用できます、すなわち匿名とか会社員だけとかの発信者先は全く信用に値しません)から、求めて言ってもらいたいと思います。
 
 
表では見えない保険会社情報、すなわち消費者側の機関が専門機関として格付けした評価した情報等を参考にしていくべきです。この社会、賢く生きて行かなくては、最後泣くのは、消費者であり、国民です。
 
保険評論家
大学教授(商法、起業学、都市政策)
NPO生命保険格付協会理事 http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

小沢一郎、執行猶予付きの有罪判決と私は見る

私も、自由党に所属した国会議員秘書兼国会議員候補合格者(カデット)として、小沢一郎氏とは、少なからず関係があります。自由党の夏合宿では小沢一郎氏の卓球の相手もしていました。
 
今回の判決を私は予想して、執行猶予付きの有罪判決とみます。その結果をみて小沢一郎氏や弁護団は驚き、直ちに控訴手続きの準備に取りかかります。
 
そもそも、国会議員の大物、小物問わず、金の管理は金庫番の担当秘書が親分である議員に報告し了解を求めるのが、これが政界では常識です。どう運ぶかの指示を議員がしないというのは、ありえない。たとえその議員が総理でも。
 
小沢一郎という政治家は、個人的に好きで日本を持ち上げてくれる国会議員のなかでは一番と確信しますが、私は可能性として低いですが、無罪になったとしても、執行つきの有罪となったとしても、政界から引退することが、男として立派だと思います。
 
国民のために、奉公を続けるということは、これは小沢一郎氏の勝手な考え方であり、それはすべきではない。
 
自由党解散したときの、政党にあった推測するところの百億円前後の資金はどこに消えたのか。民主党と合併してとき民主党に提供したなど到底考えられず、小沢資金管理団体に最終的の周り、その一部は個人に還流されたと私は思います。
 
有罪、無罪問わず、残念ですが、けじめ付け立派に引退してもらいたい。
当時の小沢一郎氏の秘書だった数人は国会議員になっています。この議員たちは自由党時代の秘書仲間でした。このひとたち議員も政界から引退することを国民は望んでいると思います。
 
そのことを小沢一郎氏と数人の議員(元秘書で現国会議員)たちは、わかっているかですが、議員になると国民の目線でなく上から下にいる国民をみる目線になってしまいます。
 
気持ちよく、けじめを期待しますが。
 
元、衆参議員秘書
現、大学教授(商法)
野中幸市
 
本来、国民の目から見れば、自由党解散したとき、貯まっていた政党資金は国庫に返還すべきだと私は思います。

こんにちは、

こんにちは、
 
本日も、保険の見直し相談や保険に関する相談、お待ちしております。
 
相談者の職業は、全国各地から会社員から主婦、公務員、医師、教員、会社経営者、ファイナンシャルプランナー、保険外交員、外資系、カタカナ保険会社支社長及び営業所長、大手生保営業所長、代理店経営者、税理士など様々です。
 
野中幸市