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35歳過ぎてからの保険選びは、許されない

どこの保険会社に託して、将来に備えるか?
保険商品、どこも似たり寄ったり商品にも感じます。逆に、他社よりもよい商品にも見えます。
 
そして、よく消費者側が呑みこまれてしまいがちな保険料を格安として、キャッチセールスしているネット系保険会社です。ここに、丸めこまれて契約する人が急増しています。
 
よく考えてください。
格安を謳う保険会社の保険商品というのは、冷静に考えて見れば分かりますが、それなりの価値しかない保障商品ということがわかってきます。
 
そのことを上手く隠すかのようにして、ネット系生保の社長自ら広告塔となり、保険料を格安に出来たのは、全国に支社を置かないとか、外交員を置かないとか、ネットで販売するとか、上手いこと言います。そこに騙されてしまっているのが、残念ながら、全国の消費者、特に20、30歳代の若い層の人たちです。
 
現在存在するネット系生保の各種保険商品とその保険料の対価を分析してみれば、割高ということが、結果分かってきます。それを考えないで、この安い保険料は、大手と比べて二倍以上違うと考えてしまいます。
 
ネット系生保の社長や取締役人たちの経歴を見て見るとわくわかります。前職は、大手生保の幹部職員でした。幹部職員として、ネット系生保を立ち上げるまで30歳から60歳まで大手生保を定年するまでの間、毎年少なくとも1000万円以上の年収を得て、
 
かつ付加所得ともいえる厚遇された福利厚生費を大手生保で暖かく貰い続けた人間たちが、定年して人間が変わったかのように、勤めていた大手生保など既存の生保各社に反旗を立ててのネット系生保の立ち上げです。これが、そもそも私から言わせれば、腐りきった人間としかみえません。
 
30年以上も、非常識とも言える保険業界の大手生保の高すぎる年収と福利厚生。これが貰わなくなった、定年してから反旗をかざすなど、人間性がよくないことが読み取れます。
 
本当に消費者側のことを考えての格安ネット系生保の立ち上げなら、大手生保を定年まで勤めあげることなく、少なくとも50歳前に大手生保を退職し、確信的な保険会社を立ち上げるのが筋だと私は思います。
 
大手生保で30年も、高い給料と福利厚生の待遇で生活してきた人間に、どうしてその精神が変化するのでしょう。変化しません。
 
ようするに、いかにして、馬鹿な客たちを、今度はネット系生保という格安を表向き謳った保険会社で、儲けて行くか、そこを考えてのネット系生保の立ち上げとしか、現状見えます。こういうことは、保険の専門家だからこそ、よく心理が読み取れます。
 
消費者側は、上手く大手生保に限らず、格安を謳うネット系生保の営業戦略に利用されないでください。最終的には、何の価値もなかった保険契約で終わってしまったと、そのとき分かります。しかし、そう最後分かっても、時遅しです。
 
しっかり、保険を考えて行くべきです。
 
35歳を過ぎてからの保険選びは、失敗が許されません。40歳以上なら、尚更です。真剣に、どこの保険会社の求める各種の保険を求めてくか、保険屋さんや表向き中立公正と謳うFP(多くの実態は保険会社の下請け保険代理店)たちの保険コンサルティングトークに呑みこまれることなく、はじめから消費者側の視点の下、最後まで消費者側の視点で、保険を勉強して、最も価値ある掛け捨て保険から、貯蓄性保険、医療保険等を選んでいきましょう。消費者側が、勉強です。常に消費者側の視点の下で・・・・・。
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市
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皆さん、お元気ですか?

皆さん、お元気ですか?
 
暑い日が続く思ったら、急に天候が悪くなったりと、体調を崩しやすいです。
体調管理は、予防からです。
 
保険も同じです。
何かあったとき、そのとき持っていなかったら、悲しむだけで終わりになってしまいます。
 
最悪の結果にならないためにも、保険という備えは、しっかり今から構築して行きましょう。
 
保険は、どこの保険会社でも同じではありません。医療保険や死亡保険一つ、二つとっても、商品は各社で違います。また保険金等支払い審査の厳しさも各社で違います。保険を勧めてくる外交員や代理店のFPさんの性格も違い、それにひっぱられる格好で、保険に契約しがちです。
 
本当に、その保険で良いのか?その確認をどうとっていますか?
保険の売り手側にいる外交員やFPに託してもそれは、無駄です。
 
保険は、売り手と買い手とは、まるっきり反対です。
買い手側は、買い手側同士、その視点のもと、自己責任の下、選択して行かなくてはなりません。
 
私の保険提案は、100%満足させることは出来ませんが、しかし、一つ、二つと、価値ある話が聞けると思います。そこに、どこの保険に託して行くべきか、大きなヒントがあると思います。
 
しっかり、冷静な消費者の視点の下、大切な保険を求めて行きましょう。
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 
 

保険金等支払い審査が厳しい会社は?

こんにちは。
 
今日は、死亡保険金や障害給付金、入院給付金など、その支払い審査の厳しい会社、厳しくない会社ということで、お話して行きます。
 
この保険金等支払いの厳しい保険会社というのは、この15年間、保険の研究者として消費者側からの苦情や相談等から蓄積してきたことからもよくわかります。
 
また保険申し込み時に、告知義務違反しているにも関わらず、死亡保険金、入院給付金等を支払うという比較的審査が厳しくない会社というのも、データとして記録してあります。ただし、告知義務違反をして保険金等を貰うというのは、これは倫理的にも、法的にも望ましくありません。やめていただきたいということしか、申せません。
 
さて、保険金等の支払い審査が厳しく、結果保険金や給付金を支払わないとする保険会社とは、いったいどこなのか?
 
これは一社、二社ではありません。数十の保険会社と、ここでは申しておきましょう。
 
保険契約とは、法的な契約なのです。
これをしっかり、鑑みながら、どこの保険に申し込みするか?この選択は重要です。
 
大手生保であれば、100年続いている経営だから、保険金支払い審査は厳しくないというのは、これは比例しません。その証拠に、もう5年以上前になりますが、三菱グループの明治安田生命保険は、社長自ら保険金審査を厳しくし、支払いを拒め、あまり文句をいう契約者がいれば、裁判して戦いましょうと何年も戦う保険会社、それを平気で契約者や遺族に投げかけます。
 
あまりにも酷い保険金不払いを故意にしていたため、金融庁から同じ年に二度も、全国支社の営業停止処分となりました。全国各地の保険契約者やその家族からの相談を受けて、私自身、酷い行為をする保険会社だと、いつも感じていました。
 
これは、金融庁は見せしめとして明治安田生命を処分しましたが、これはニッセイ、住友生命、第一生命や、がん保険、入院保険契約者数ナンバーワンというアフラック(アメリカンファミリー生命)も、数多くの保険金不払いがありました。以上の保険会社は、特に多かった保険会社であります。このほか、全社といってよいほど、共済団体や簡保も含め、保険金、給付金の不払いがありました。
 
また、損保系保険会社が、子会社として生命保険事業をしています。
この損保系生保会社の保険金、給付金等の支払い審査は、どうなのでしょう。ここではお教えしません。
 
消費者視点で、勉強してください。
 
長い期間契約する生命保険、入院保険、貯蓄保険等です。
20年以上も契約しているのに、その時、保険金不払いをされたら、契約者や遺族はどう感じるでしょう。最悪、路頭を迷う事もあるでしょう。
 
そういうことを故意にしてきたのが、大手生保を筆頭に、各社保険会社なのです。これは、生命保険、入院保険等の生命保険会社だけてはありません。自動車保険や傷害保険や所得収入保険の、保険金、給付金等不払いも問題化しています。
 
しっかり、どこの生保、損保を選択して行くべきか、やはり消費者側の評価した保険会社、そして保険商品格付け評価が、求められてくると確信いたします。
 
この消費者側の保険会社格付け等はね私が理事を勤める団体で行っている日本唯一の消費者サイドの保険格付け機関です。これを参考とするのも、ひとつと、私は確信しています。
 
 
保険会社や共済団体は、誰のためにあるのでしょう。保険契約者のためにあるのではありません。そこで働く経営者とその社員のためにあるのが、保険会社であり、また非営利を謳う共済団体です。その証拠に、一パ会社と違い、30歳でも、40歳でも、かなりの年収をもらっています。
 
それだけではありません。高い住宅手当やその他手当、社員旅行、余りにも厚い待遇です。その費用も当然、保険契約者から拠出される保険会社の保険料、そして共済団体の保険料からなのです。
 
 
これを踏まえ、保険の契約先をしっかり、最も賢く、鋭い目で決めて行きましょう。
 
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市
 
 

医療とがん保険、一番質の高い商品を選びましょう。

一生涯保障の医療保険と、そしてがん対策保険、この二つは、一番質の高い商品を選びましょう。
 
この私の言う質の高い商品というのは、商品の質だけでなく、最も信頼できる保険会社ということ。つまり最も真摯性ある保険会社でなければならないということです。
 
この二つの商品、保険会社の両方がマッチしているのが、ある国内にある生命保険会社一社です。
 
無論、
医療保険、がん保険、契約者数ナンバーワンのアフラック(アメリカンファミリー)ではありません。
 
 
私は、こう思います。
医療保険も、がん保険も、終身保険もそうですが、最も契約者数が多い保険会社の保険は、これとして質も良くなく、保険会社自体の真摯性も高くないと思います。
 
 
保険は、TVCMの見た目の印象とか、表向き手厚い保障と記載されている説明書や、知り合いの外交員や代理店のFPのセールストーク。これら、安易に飲み込まれてはいけません。
 
冷静に、保険は考えて行くべきです。
 
冷静に考える環境というのは、保険の売り手側の話しに居ない中で、考えて行くという事になります。
つまり、消費者側で、専門的に相談できるところに、相談する、消費者側の専門機関が保険格付けする情報を得るとか、この保険の買い手(消費者)側にて、物事を冷静に見て行き事が、これからの消費者には、求められていると思います。
 
消費者側サイドというのは、中立公正を謳うファイナンシャルプランナー(FP)ではありません。FPというのは、保険会社の下請けとして保険を販売し、そこで生活している人たちということはいうまでもありません。
 
一社の保険会社だけでなく、複数の保険会社商品を取り扱っている独立系の保険代理店のファイナンシャルプランナーということにこそ、丸めこまれてはなりません。
 
上手く各社比較したように見せかけ、実際は、はじめに相談を受けた時から、この客には、この保険会社の保険を契約させると決めているのが、これがほとんどです。保険代理店というのは、取引する保険会社が多くなると、その取引する保険会社からは、毎月保険会社側にとって最も利益率の高い保険商品を今月は、10件以上契約を獲得しろと、販売ノルマが課せられます。
 
その裏側を知らない客は、まんまと、各社比較したかのように見せかけ、最後は保険代理店、つまり中立公正な保険提案を謳うファイナンシャルプランナーの思う通りに、契約させられるのです。
 
無論、保険会社側にとって利益率の高い商品というのは、その代理販売をして契約を獲得した代理店のファイナンシャルプランナーの契約の歩合(手数料)率も、保険会社から多くもらえます。
 
生きていくための医療保険、がん保険、しっかり、冷静な目と、そして消費者側の専門格付けを求めて行くのも、賢い選択肢の一つだと、私は確信します。
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市
 

生保の決算と、保険契約者総会(総代会)

大手各社の決算が出そろいました。
概ね、順調そうに見えています。しかし、安心してはならない。契約者から集めた資金の高い運用方法がないまま、低い運用の下、経営がなされています。これは、契約者側にとって旨みのある保険契約内容にはつながっていないということになります。
 
大手生保の今旨みのある商品と言えば、銀行経由で契約を獲得する保険料一時払いの終身保険である。これは高い予定利率とは言うものの、2%でしかありません。しかも、その2%という数字は、定期預金の2%とは、大きくことなる予定利率ということになります。
 
つまり、契約途中、早期に解約すると、契約した価値のない結果の貯蓄策と消えます。途中解約せず、一生涯の死亡保障をとして契約し続けるという選択肢も、この一時払い終身保険にはあります。しかしながら、数百万から一千万円以上のまとまったお金を終身保険一時払いして、本当に契約者側に大きなメリットがある金融商品なのかと見れば、私は高い価値ある終身保険とはいえないとみています。
 
私から見れば、こんな大手生保のくず終身保険に、保険料を一括払いする馬鹿たちが、全国何十万、何百万といるとなると、まだまだ大手生保は、この保険というマルチな商売から抜け出せないで、これからも馬鹿な客中心に、保険外交員、または銀行経由でおいしく営業し続けていくでしょう。
 
どうして、ここまで馬鹿な消費者なのか。保険会社でなく、銀行という信用の下、終身保険に契約しているという安心さがよりあると、客である契約者は、感じているのでしょうか。
 
皆さんは、馬鹿な保険契約者にはならないでください。お金があっても、なくても、賢い保険の消費者になりましょう。
 
 
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そして、この6月末から7月の第一週目までに開催される、総代会があります。これは一般の上場会社で言う株主総会と同じ仕組みです。大手生保の場合、多くが相互会社という経営形態です。すなわち株主というのは、大手生保には、第一生命を除いていません。
 
保険に契約している契約者が、いわゆる株主になるわけです。この総代会というのは、いわば大手生保会社の最高経営会議です。そこでは色々なことが決まります。その提案を承認するのが、全国各地から、大手生保の都合のよい保険契約者の一部を中立公正の下、選出して保険契約者100人前後の人たちに、承認をいただくことになります。
 
全国各地の保険契約者を中立公正に、選出したというのは、これは大嘘であり、この総代会で、経営者が承認してもらえますか?よし!!と声を出してくれる契約者中心なのです。都合の良い保険契約者というのは、取引関係のその生保と取引関係の深い企業の役員や一般社員であったり、学術のためのその生保から寄付金等をもらっている有名大学の教授たちであったり、
 
主婦と名乗っている人で言えば、これもと 取引関係の深い企業社員の主婦だったりと、一見、幅広い職業層から保険契約者の代表たち100人前後を集めての総代会にみえますが、これが見せかけで、大手生保の経営者たちの提案した経営内容を簡単に承認してもらう、都合の良い保険契約者を集めての総代会なのです。ですから、生保に不正があったとしても、その不正について総代会で質問さえする人はいませんし、
 
経営責任を問う契約者たち代表ではありません。私は誰もが認める保険の専門家として、日夜活動して健全な保険契約者の相談にのっていますが、その悪業を問いそうな保険契約者は、保険契約者の代表、つまり総代の代表100人にも選ばれることはありません。もし、私が選ばれれば、保険会社の本当の決算の数字を暴いたり、契約者の被害など徹底的に健全な契約者を代表して経営責任を追及して行きます。
 
しかし、それが出来ない保険約款になっているので、大手生保は都合のよい契約者たちを全国各地から100人前後集めて、最高経営会議、総代会を開催するのです。この仕組みを替えて行かなければ、いつまでたっても、保険契約者は上手いように、毎月、または一時払いで簡単に保険料を払ってくれる馬鹿な契約者たちと見下し、これからも経営しつづけて行くことでしょう。
 
大手生保の契約者であれば、総代の100人になることは、事実上てきませんが、その総代会を傍聴することができます。ハガキに傍聴希望と書いて大手生保の本社あてに送付すれば、傍聴の案内が来ます。傍聴した後、一流ホテルの豪華お弁当とコーヒーがふるまわれ、かつそこで傍聴者たち20人あまりの保険契約者たちとその大手生保の各部署の取締役や部長たちが、傍聴者たちの質問に答えてくれます。
 
その取締役たちと一緒に、豪華お弁当を食しての実質、食事時間含めて45分間という短い中での議論となります。ちなみに食事時間は25分くらいですから、食事が終わってその席での質問になりますから、20分くらいが実情です。それは、マスコミは締め出されます。本当ならそこでマスコミも傍聴する契約者たちの質問と取締役たちの回答を聞き、次の日の新聞記事にしたいところだと思います。
 
何故なら、私のような人間が、厳しく質問されたくない内容を取締役たちに問いかけるからです。しかし、大手生保は、巧妙でねこの傍聴希望して参加している保険契約者たちの半分以上、すなわち20人の傍聴者の10人以上は、その大手生保側が傍聴に出席してくれと頼んだ、いわば大手生保の仲間なのです。ですから、私が取締役たちに質問すると、他の傍聴者の一人、二人が、それに反論してきます。
 
反論すること自体、おかしいのですが、そこまで大手生保は、汚いといえるのです。健全な保険契約者の傍聴者ではなく、大手生保にとって都合の良い契約者たちが多数入りこんでいる傍聴者会議になっているのが、これが現実です。それを私は、明治安田生命の総代会で経験しました。傍聴者会議が終了すると、これまた一流ホテル内に売られている豪華お菓子の詰め合わせが総代会傍聴とお弁当を食しての会議に参加したお礼に戴けます。
 
皆さんも、一度、傍聴をしてみると、社会勉強ができます。本当にその保険会社の契約者で良いのか、勉強させられます。保険は、自動車保険のように一年の契約てはありません。何十年という保険という金融商品に託している保障商品に契約しています。つまり投資しています。こういう勉強を一生に一回はしてみるのもよいかもしれません。
 
 
保険評論家
日本消費者協会認定消費生活コンサルタント
大学教授(商法)
野中幸市
 
 
 

生保:12社が増益…3月期

毎日新聞 2012年05月25日 
 
 生命保険会社主要13社の12年3月期連結決算が25日、出そろった。本業のもうけに当たる基礎利益は、東日本大震災で多額の保険金支払い費用を計上した前期からの反動で、12社が増益。売上高に当たる保険料等収入は9社が増収だった。日本生命と明治安田生命は、契約者に約束した予定利率を実際の運用利回りが上回る「順ざや」となった。
 
 明治安田は、比較的利率が高く、契約時に保険料を一括で払い込む「一時払い終身保険」が銀行などの窓口販売(窓販)で好調。保険料等収入は大幅増となり、業界首位の日本生命に迫った。一方、住友生命や三井生命などは、運用利回りが予定利率を下回る「逆ざや」リスクを懸念し、一時払い終身保険の販売を抑えたことで減収となった。
 
各社とも、東日本大震災後に保険ニーズが高まったことが収入を支え、「被災地での安否確認などで営業職員の活動量が増え、東北地域での保険契約が伸びた」(大手生保幹部)という。

保険の相談、お待ちしております。

保険会社の外交員や、保険会社の実質下請けとして存在する独立系保険代理店のファイナンシャルプランナーには、到底アドバイスしてもらえない、貴重な回答等していきます。
 
ただし、
私の保険の提案等に、すべて満足する人はいません。すべて満足行く相談等の回答できる人など、一人もいません。すなわち、最後は自分で決めることになるのです。その最後決めるための過程の私は助言をすることになります。
 
ひとつでも、私の提案や話の中で何か得られれば、そのひとつだけでも価値があると思います。そのひとつを求めてきてもらいたいです。ここに、どこの提案者よりも価値観があると思います。
 
保険のご相談、お待ちしております。
 
 
保険評論家
野中幸市

保険の申し込み出来る人、出来ない人

生命保険は、誰でも申し込みでき、契約成立すると思われがちですが、契約できないこともあります。
 
こういったことも、一つ勉強して行くとよいでしょう。
 
 
例えば、
①過去重い病気や怪我をした人
②過去2に年内入退院をした人 
③多くの保険に入り過ぎている人
④反社会的団体等に属する人
⑤危険な職業やスポーツをする人
⑥海外に住んでいる人
⑦⑤今若いものに多い刺青やタトゥーのある人(橋下市長の言う大阪市の公務員に多い?)
⑧⑥過去、保険金不正請求をした人や被保険者
⑨保険会社から目をつけられている保険外交員や保険代理店のファイナンシャルプランナー
 
これ以外に、各保険会社独自の判断基準があります。
 
これらに、該当すると、将来死亡保険金や高度障害給付金、入院給付金が支払われないことが多いです。保険申し込み時、嘘の健康等の告知をして申し込み、契約後2年経過しても、それは嘘の告知したことは事実であり、保険金等は支払われませんと、考えておかなくてはなりません。
 
保険会社というのは、保険に入る時は緩いですが、保険金等支払い時は、厳しく審査します。保険会社が払わないと言えば、その意思は強いです。保険外交員等のその告知はしなくてもいいですよとか、ただ外交員に告げたという事で、安心してはいけません。
 
保険というのは、契約書にしっかり記載して契約が成り立ちます。社会は、甘くはありません。だから、保険の勉強をしていって、賢い消費者になっていかなくてはなりません。
 
 
以上、
 
 
保険評論家
野中幸市