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私が理事を務める生命保険格付協会の保険評価について、

 
どこの保険会社が的確(最も真摯的)保険会社か?
 
そして、現実的で的確な保険商品とは、どこの何と言う保障商品か?
 
これは、保険外交員や独立系と都合よくの謳い、かつ中立公平な提案をするという保険代理店のファイナンシャルプランナー、また一過性で何の信憑性もない保険のプロ?がとこれも都合よく謳う保険特集の週刊誌や月刊誌(金融系雑誌含む)等に、頼るべきではありません。
 
保険外交員、代理店FPにしても、保険会社の下請けであり、厳しくモノ言えば手下です。金融系雑誌社もそうです。保険広告があります。広告があるからこそ、出版社は取材費が賄われ、そして読者から購読料を出版社と書店で折半するという、これも売り手側の立場としか言えません。
 
テレビにしてもそうです。あれだけ保険金不払いが大手含む保険会社本社が社長号令をかけて、何十万件以上という支払いの締め付け(組織的な死亡及び障害保険金、入院給付金不払い)をしていたにも関わらず、テレビのニュースでは大きく報じません。
 
テレビ朝日の夜10時のニュースステーションにしてもそうです。保険会社様様だからこそ、メインの司会者には年間数億円というギャラ(年棒給)が支払われるわけです。そのお金の出所は、無論、テレビに広告を出すスポンサーです。
 
今、スポンサーとして広告を一番出す業界は、保険会社といっても良いでしょう。保険会社というのは、客である消費者から、保険料という名目で、毎月あるいは年、あるいは一括払いで、お金を先払いします。何かあったときの保険金や給付金支払いは、後払いです。その後払いの時、そのとき、保険会社は故意に支払わないという始末です。
 
保険外交員も代理店FPたちも同じです。契約する時だけにこにこして、第一印象が良いです。この人なら信用できると、その何万円も毎月、何十年も支払うという保険に契約します。保険販売人たちは、契約してもらえば、契約の翌月には保険会社から、皆さんが支払い保険料の最低でも三割から最高七割と言った保険の歩合給をもらいます。
 
それももらえるのは、翌月一か月だけではありません。支払い歩合給は、数年間一定歩合がもらえ、その客が保険料払込が済んだにもかかわらず、客がその保険を解約しない限り、80歳になっても、まだ保険会社から保険継続歩合給と年賞与が下請けの保険代理店でも貰えます。
 
保険とは、一種のマルチ商法といってもよいかもしれません。
 
その保険、印象よく入ったと思います。
しかし、その保険、一度、保険商品を販売していない消費者側専門機関や、同じく保険を売らない、また提携していない消費者側の専門家に、診断してもらう事を強く薦めたいと思います。
 
一参考になると私は思いますが、私が理事を務める生命保険格付協会を紹介しておきます。
この世に、絶対正解とか正しいというものは、ありません。学校の教科書でもそうです。
最後は、その本人が、決めることが、正しいとなりますが、そこには自己責任能力が求められて行きます。
 
一参考先です。
 
 
なお、私に文句がいいたい保険屋さんも多くいることでしょう。文句を言いたいなら、その客に保険提案した、かつ契約させた保険契約で得た保険会社から毎月、そして賞与を客に公開しなさいと言いたいですね。
 
世界一高い契約の歩合を貰いながら、その貰っている額にあった契約してくれた客のアフターケアなり教育的サービスを提供してもらいたいものですが、保険屋のほとんどというよりも、99.9%の保険屋は、契約後は客からコンタクトがない限り、何のサービスケアもせず、毎月楽して保険会社から、世界一高い契約の歩合を貰い続けます。
 
ちなみに、アメリカやその他保険先進国では、客が契約した保険屋に、あなたはこの保険契約で、いったい幾らの報償金、つまり歩合が、毎月、いくら何十年、そして賞与がもらえるのか、これは公開しないといけない義務が規定としてありますが、日本にはそれがまだありません。残念ですが、その分、徹底的に保険屋は、楽させないで、こき使って行くべきと私は思います。
 
いったい、その契約した保険で、いくら貰っているのでしょう。驚く額です。無論、高い歩合がもらえる保険商品は、それだけ契約者側にとっては、より得なものではありませんことはいうまでもありません。歩合は、商品と保険料払込期間、キャンペーン獲得期間、また外交員や代理店の等級等によって異なります。
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 
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保険相談等、ご連絡が遅くなる場合は、、、、。

こんにちは、
 
皆さんから戴いたメールは、極力当日中ないし、遅くとも翌日にはご返信しています。時により翌々日以降に、ずれ込む場合がありますが、それは国内外出張中というときかもしれません。
 
どちらにしても、私等からのご回答が翌日になってもない場合は、何らかの理由、例えばメールの不着信等も考えられます。その場合、お手数ですが、ご確認のためにもう一度ご連絡をメールにてください。
 
出来るだけ、早めの回答等に努めて行きます。
 
 
野中幸市

これが保険会社の裏の顔

 
 
以下、今夜発表された日経新聞からの記事です。
これが、生保保険会社の裏の顔と言ってよいでしょう。生保だけでなく、自動社保険の損害保険会社も同じことが言えます。病気、怪我、病気での死亡事故、そして交通事故。そのあとの保険金が、もし支払わないと保険会社が通告してきたら、あなたはどうしますか?
 
この不払いは、昨日今日、はじまったのではありません。50年前も同じです。少なくとも15年以上前の契約者や遺族は、保険会社が強気で保険金等は、全く支払われないまま、泣き寝入り環境でした。
 
これは、今もそうなのです。
だから、消費者側はまとまって、保険の勉強をしていかなくてはなりません。それを事前に防ぐための勉強でもあります。何か事が起きた時だけ、助けてくださいなど、調子のよい消費者は、救われることは少ないと言ってよいでしょう。この社会は、決して甘くはありません。
 
保険評論家
野中幸市
 
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生保不払い分36億円支払い 前期、協会まとめ
2012/6/29 20:45 日経

 生命保険協会は29日、保険金の不払いに関連して、加盟43社の2012年3月期の支払額が36億7300万円だったと発表した。業界全体で数字をまとめるのは今回が初めて。

不払い問題では大手10社が金融庁から業務改善命令を受け、合計1千億円を超える保険金を追加で払った。業務改善命令は解除されたが、業界全体で毎年集計をまとめ問題の再発を防ぐ。

保険のトラブル、増えています。

保険の見直し相談とともに、契約上のトラブルも相変わらず多いです。トラブルでは、特にすでに契約して何年、また10年以上契約している契約者が大半です。それは当然のこと、お金の損得の話となっています。解約返戻金の額が契約したときの話が違うとか、不利益な保険の転換をさせられてしまったという内容です。
 
保険会社や、外交員、また保険代理店経営のファイナンシャルプランナー等の間で、トラブルが発生しても、それら会社や外交員等に、真っ向から戦わない方が良いです。何故なら、そのトラブルの多くが、販売員やFPたちの契約するとき過剰にいいことだけ言って契約したというもの。
 
例えば、変額個人年金保険、変額終身保険、配当金が高いといった話など、結果、最悪の保険になってしまっています。変額保険で上手く運用など、リスク分散してもできるはずはないのです。なぜなら、20種類もないファンド商品では、それまで貯まった運用金はリスク回避できないのです。回避するには、少なくとも50種類以上のファンド商品がないとできません。
 
海外には50以上に、100種類以上のファンド商品からリスク回避ができます。日本国内で販売されている変額商品は、はじめから欠陥商品だったのです。しかしそれを推し進めてきたのが外交員や代理店のFPたちでもあります。契約するときだけ上手く言えば、保険の売り手はそれでよいのです。
 
上手く引っかかった契約者は、悪くないかといいますと、そうではありません。最終的にその契約の責任は、契約者にあります。それを売り手に投げてはなりません。
 
トラブルが発生すると、先ほどの話に戻りますが、証拠隠しを保険会社や外交員、代理店のFPはしてくるものです。
ですから、真っ向から契約者は戦っては、証拠も時間稼ぎの後、なくされ、契約者は泣くだけになってしまいます。
 
トラブルのときは、当初からトラブルに対応する能力をもつ保険の評論家、つまり私に相談することも、ひとつだと思います。保険会社や販売者たちにとって、私の存在は、保険の知識もそうない消費者相談センター塔の相談員等とは違い、煙たい存在として知られています。私に証拠でもつかまれたら、保険会社や外交員等は、ごめんなさいとなる確率はかなり高くなるでしょう。しかし、そうなるよう、相談をいつしたかにもより、大変重要な視点です。
 
保険のトラブルは、お金の損得に直接つながっています。
何もない安心している今、そこから将来どんなトラブルにもならないためにも、保険の見直しや保険格付け情報の勉強も含め、消費者側、つまり契約者は、トラブルになる前、今から勉強して備えていかなくてはなりません。
 
 
トラブルが発生したときだけ、都合よく、よき相談相手も見つかるはずもありません。そんなの社会は甘くないのです。
 
保険とは、掛け捨て、貯蓄性保険含め、ひとつの金融商品であるという事実、そして保険を販売している保険会社のみならず、外交員、代理店のFPの半数の人たちというべきか、それ以上とも言うべきか、悪い販売員が多いのが、この業界です。保険販売は代理店のFP含め、不動産屋と同じで、一発当てて儲けようという人が多いのが、この保険なのです。
 
トラブルになる前、保険格付け含め、勉強していきましょう。
賢い保険契約者になるためにも。
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市

私の提案する終身医療保険とがん保険等

私は、国内のある一社の終身医療保険と、二つの特約を付加しなさいと提案しています。
 
この提案する保険を良く考えてもらうと分かりますが、多くの消費者人は納得すると思います。
また、ライバル社の保険会社や代理店、FPたちも、私の提案する医療保険と特約、なるほど・・・・・・これに勝るものはないですねと、納得するはずです。
 
終身医療保険は、各社から販売されています。がん等保険もそうです。がん以外の特約も付加するべきという提案も取り入れています。
 
私と同じある国内社の終身医療保険と、その複数の特約を、目の前の消費者人に提案できる人は、そう多くはないといえます。
 
これこそが、現在販売されている終身医療保険等では、最も効率的で、保険会社に投資するお金(保険料)も、納得して支払い続けていけることでしょう。
 
これを勉強してもらいたいものです。
 
消費者人も、保険を販売している人たちもです。
 
保険を販売している皆さんへ
保険を販売しているFP含む保険外交員、代理店の人たちは、これを提案できてこそ、消費者側に納得して喜ばれると思います。この提案が出来て、一流の賢い保険屋さんとも、私は思います。
 
保険を購入する側の消費者側の皆さんへ 
時間をかけず、効率的な、良質な医療保険とその特約、そして最も真摯的な対応をとる保険会社に投資して行きましょう。
 
 
保険商品は、掛け捨て保険も含めて、保険会社という金融機関が販売提供する金融商品です。すなわち、お金を毎月、何十年と先払いして行く先行き不透明な保障という投資商品なのです。だからこそ、しっかり考えて行かなくてはなりません。勉強、研究です。
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
大学教授(商法)
NPO生命保険格付協会理事 http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

保険は、私の指定する保険商品、保険会社に入りなさい。

保険選び、すなわち、どこの保険会社が最も真摯的かつ将来性を持っているか、もう一点、どこの何と言う商品が品質性(その商品の約款含む)が良質といえるか。
 
この二点です。
 
この二点を、どう消費者側、そして保険を勧める側の保険外交員、代理店のFPや税理士、社会保険労務士たちも含め、、時間をかけず、効率よく、求めていくか?です。しかし、時間はかからなくても、勉強(情報)代はかかるのは社会の当たり前です。
 
この世の中に、保険という様々な面から見て、損得のある投資を保険会社にしていくわけですから、無料で教授するなど、あり得ません。現実無料であるのは、保険勧誘人、つまり保険会社の下請けであるFPたちくらいなものです。そんな罠に引っかからないことです。
 
保険を最も効率よく、時間をかけずに見つけるには、唯一つ。
保険は、私の指定する保険商品、保険会社に入りなさい。ということになるでしょう。
 
 
これが、最も賢い答えといえましょう。
ここまで言える人が、他にどこに居るでしょう。居ません。居るのは、保険会社の下請けで保険契約で生活している保険代理店のFPたちだけ(つまり保険会社の手先たち)です。この手先は、消費者側の視点や中立公正なとか、比較提案など、この言葉は、決して使ってはなりません。何故なら、これは保険各社ないし消費者法、保険業法上等に反している営業行為だからです。
 
 
保険評論家
野中幸市
 

保険の専門家は、元保険会社社員や業界新聞編集人たちであってはならない。

長年勤務した大手生命保険会社を退職後、今は消費者目線で保険専門家?としている人間もいる。そう言う人間に、消費者目線で言いたい。
 
長年大手生保に長年務めて、退職するまでの毎月貰っていたとんでもなく高い月給と賞与、それに厚すぎる福利厚生費など、どれもこれも、大手生保に契約していた契約者のお金から拠出されたお金ではないか。世界一高い保険料として大手生保と簡保と農協の共済。
 
この三大保険と共済で、退職までぬくぬくといた人間が、長く務めた大手生保を退職して、保険の本を書いたり、保険研究所?や相談所?を開設したり、保険のコメントを消費者目線で言う事自体、人間性を疑う。
 
大手生保を長年勤めあげたならば、退職金も少なくとも2000万円以上は貰っている。その金も馬鹿高い保険料、つまり保険契約者のお金からでたものだ。
 
 
例、
大手生保の職員年収、35歳、900万円  40歳、1000万円を超えます。ボーナス年200万円以上+これに厚い福利厚生費(住宅手当から高い職員預金金利等々)
 
大手損保社員は、生保職員以上の待遇。
 
これも、どれも保険契約者の保険料から得たもの。
 
そんな勤めあげた人間たちが、退職して消費者目線だの?大手生保から独立して今は保険代理店経営しているだの?頭がおかしいとしか思えせん。
 
こういう倫理性に欠けた人間たちが多いのが、この保険業界でもあり、FP業界です。
 
保険の本を書いている人だから信用できるとか、独立した代理店経営者とか、中立公正というファイナンシャルプランナーとかで、人を簡単に信用してはいけません。社会に、上手く呑みこまれないようにしていきましょう。
 
信用できる人間かを見るとき、その保険を評論や相談に対応する人間は、長年保険会社に勤めた人間である場合、これは人間としても信用できません。
 
勤めあげた保険会社含め、保険の評論や保険の相談相手を、元保険会社社員たちがするのであるならば、それまで貰った退職金なり、要らないと保険会社に突き返してから、保険会社の評論なりしてもらいたいものです。
 
この社会、狂っています。その狂っているか、分からないまま出版社や新聞社、テレビもそういう人間を起用すること自体、そういうマスコミも保険のことを知りませんし、かつ倫理性というものも、分かってないまま、馬鹿でとんちとでも考えているのでしょう、一般読者や視聴者に向けて、売れればよい、視聴率が稼げればよいとでも、思っているのでしょう。
 
この社会、どこか、狂っています。
政治家も各政党も狂っていますが、、、、、、。
 
そこにも、まんまと、引っかからないように。
 
ちなみに、
私は保険会社にも保険代理店にも勤務したことはありません。ですから、徹底的に、消費者の視点で、保険会社や共済団体、そしてFP含む保険販売人たちの評論を手厳しく続けていきます。
 
 
消費生活コンサルタント
保険評論家
大学教授(商法、起業学)