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生保レディさん、保険を販売すること、やめてくださいな。

大手生保や中堅生保に勤務する外交職員、生保レディさん、そして生保レディさんに交わって保険外交する男性外交員さん、あなたたち、全員と言ってよいですが、健全な消費者の前で、保険(保障)提案はやめてください。
あなたたちの販売している保険商品は、他社と比べて商品自体がかなり劣っています。またあなたたちの金融提案能力があまりにも低過ぎます。
 
これは、健全な消費者たちにとっては、非常に迷惑です。
 
にもかかわらず、大手生保を中心とする保険会社は、生保レディや男性外交員の営業戦略をやめません。この営業戦略は、太平洋戦争が終わった戦争未亡人の雇用時から、何も変わっていません。
 
親戚、友人、家族という中から保険に契約させて、もう新規の契約が取れなくなったら、営業所の上司や同僚から、辞めろと半ば言われ、辞めて行く繰り返しするのが、大手生保を中心とする外交職員さんたちです。辞めてとられた保険契約は、ライバルの生保レディや男性外交員に移されます。
 
契約した時の外交員を信頼して、消費者は保険に入っている人も少なくありません。
辞めるという事は、その保険会社、そして売っている保険商品に問題、つまり大きな欠陥等があるから、辞めて行くと思います。
 
迷惑です。
 
また、長く勤める生保レディさんもいますが、長く勤めると営業所長や支部長となります。そういう役職に付く女性外交員、男性外交員さんたち、私は人間性の良くない人たちが、そういった支部長、所長になるものだと確信しています。
 
それが、実際、大手各生保の支部長、営業所長の不祥事隠しやよくもない保険に消費者側は契約させていることからも分かります。
 
しかし、それを未だに推し進めている古い経営体質の大手生保や中堅生保にも大きな問題があります。
 
良識性が自分にあるなら、特に、大手生保生保レディや男性外交員として、一年以上勤めないはずです。
一年も勤めれば、表面の保険会社と裏の保険会社の顔とが、良くわかるはずです。
 
大手生保を中心とする生保レディさん、男性外交員さん含め、金融提案能力もないのに、また自分の保険会社の保険商品が、他社に勝っていないことも分からないのですから、さっさと、辞めてもらたいものです。
元、友人とか、親戚とか、保険に契約させられた契約者は、本当に迷惑です。
 
ここまで、本音で言っておきましょう。
 
保険会社を見極める一つとして、そこの営業職員の金融提案能力、そこでその保険会社の品質性と信頼性がわかるものです。消費者側は、損得のある金融商品を買っているのですから、これは強く言わせてもらいます。いいかげんな気持ちで、保険を売るなと言いたいです。
 
昼間空いている時間を使って保険販売する主婦、片手間で保険を売ってはなりません。常識さを見失っています。
 
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市
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保険のホームドクターを持とう

保険は、生命保険と損害保険と分かれます。
できることなら、自分または家庭のために、保険のホームドクターを持ちましょう。
 
保険は、保険の専門家、株は株の専門家というように、分散して求めて行くことです。
 
ここでいう、保険のホームドクターをどう求めて行くかです。
 
今契約している保険会社の外交員、もしくは保険代理店?、これがあなたの保険のホームドクターなのでしょう。しかし、ホームドクターは、出来るだけ第三者的存在の人が良いでしょう。
 
何故なら、保険を販売している外交員や代理店ですと、保険の解約や減額のとき、積極性もありません。つまり保険の売り手の人間は、契約が伸びることには積極性がありますが、成績が下がるようなときは、遅い対応や解約や減額などさせないという保険の売り手側の防衛策をとるものです。
 
そういうマイナス要因のときこそ、保険契約者というのは、保険について真剣に求めているものです。
契約者(消費者)側の立場で対応できる第三者的存在を事前に確保しておきましょう。
 
事前に求めて置くという考え方が大切です。そうでないと、何か保険会社との間であったとき、助けや欲しい提案などを都合よく見つかるはずもありません。そこの契約者(消費者)側の甘えは、できるだけあってはなりません。
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市

格安保険料を強調する自動車保険通販会社について、

こんばんは。
 
ちょっと、おかしいのではと想う疑問です。
自動車保険を販売する損害保険会社、特に通販型損害保険会社ですが、どこも顧客満足度ナンバーワンとして広告しています。
 
例えば、
東京海上日動火災グループのイーデザイン損保、チューリッヒ保険、ソニー損保・・・・・・・。
どうやって顧客満足度調査を実施したか、各損保会社バラバラですが、同じ調査会社が調べた保険会社も複数ありました。
 
調査する会社は、第三者機関ということですが、政府の機関ではありません。当然、調査されていますから損保会社は、調査会社にお金を支払っているでしょう。あるいは表にでないところでグーループ会社や本当に裏のとれない内外の友好会社を使ってです。
 
表に出ないところという点では、損害保険ではありませんが、医療保険ナンバーワンと強調広告するアフラック保険会社がありますが、この会社は、表に出ない会社を使って資金提供していました。 
 
どこの自動車保険会社も、自己対応時等、顧客満足度ナンバーワンといいます。これでは消費者側は戸惑います。はっきり言って、信用できません。
 
損害保険会社で、一番気を付けないといけない点は、はじめの事故対応時の対応と、最後の保険金等支払額の対応満足度にあります。
 
特にもめるのは、後者の保険金等支払額についてです。
 
通販会社でいえることは、保険金等の支払額は、最低ラインの保険金額支払いとなります。保険金等支払額というのは、各社支払える額の範囲内が規定としてあります。その規定範囲内の一番上と一番下の範囲内との、支払額格差には、大きな隔たりがあります。しかし、通販会社は一番下の保険金支払い額でも、その妥当支払い範囲内に属している金額を支払っていることになりますから、それにもらう側の契約者や被害者たちは、納得せざるを得ないとも言えます。しかし、そこで本当に妥協してよいものなのか。ここを多くのみなさんは知りませんから、妥協、悪く言えばなり寝入り額で終わることにもなります。
 
相手の保険会社も、契約者や被害者等の言いなりの保険金等を支払えば、破産してしまいますから、支払額を抑えます。自動車保険の支払いを担当する人間の優秀さをどこで決めるのか。これは簡単です。
 
支払額を一番低く抑えて、そこで納得して終わらせることです。
 
自動車保険の保険料、そして最後の保険金支払い額、どこに標準を当てて求めていくかです。広告では、ここまで補償があるから安心と宣伝します。しかし、それを信用して良いものなのか。本当にテレビコマーシャルや代理店の販売員たちのいうように、満足いく対応かつ満足いく保険金額なのか。
 
常識から言って、信用してはならないと考えるのが、社会の考え方と言えるでしょう。
 
さて、みなさんは、どこに的を得て、自動車保険や旅行保険、傷害保険に契約しますか。広告のそのとおり、嘘つかず満足いく保険金等を支払ってくれるものと、信用しますか?
 
私は、調査した調査会社も信用できません。例えば、オリコン、音楽情報雑誌が保険やその他事業の調査をしていますが、保険の専門家でもないところが、調べて結果を出すなど、表向きのことしかわからないはずです。
 
保険満足度調査をするならば、NPO生命保険格付協会の損害保険部門にしてもらうなり、政府傘下の保険専門調査団体、委員会等を立ち上げ、本当の意味での公平、公正な顧客満足度を消費者側に公開してもらいたいものです。
 
 
一例、
お客様対応満足度No.1とはよく言えたもの。最初から最後まで本当に不愉快だった。こちらがお金払って契約しているのに、契約者側への対応があまりひどすぎる。説明も意味不明だし、逆ギレされるし、どういう教育をしたら、あんなスタッフができるのかと思う。(ソニー損保の契約者の声)
 
 
保険評論家
野中幸市

保険代理店で、保険相談は慎重に。

今日、全国各地の主要都市の街角には、複数の保険会社の保険商品を取り扱った保険代理店が、たくさん出来てきました。
 
代理店には、FP資格商売団体が、上手くいうところの中立公正な金融提案の能力をもつ資格、ファイナンシャルプランナー人がいます。その上、複数の保険各社商品が比較して選べるので、選び甲斐があるように宣伝しています。ここに、安易に引っかかってはいけないと、私は話続けています。
 
保険代理店というのは、取引する保険会社が多ければ多いほど、その保険会社は代理店に対して、利益率の高い商品の売上を一定数上げないといけません。これは、はっきり言ってしまえば、契約者側には旨みのある保険商品ではありません。
 
しかし、テレビでも宣伝していることも手伝って、良い保険として代理店のFPたちも、推奨して保険会社の販売ノルマに貢献しています。
 
この貢献がないと、保険会社はその代理店には、翌月から保険商品を卸してくれませんので、保険代理店も、必死でノルマを達成していきます。これが例えば、20社の保険会社の商品を取り扱えば、20社の販売ノルマが保険代理店には課せられます。
 
上手いこと誘導して、結果、保険代理店は、都合のよい医療保険やがん保険、個人年金保険、終身保険などを契約させてきます。そこに引っかからないように、しないといけません。
 
例えば、先月保険契約者から苦情相談があった、保険代理店の大手、保険の窓口という会社です。この会社は、悪徳だと思います。保険の窓口のFP資格をもつ人間が、契約させた保険。騙しの保険契約だと確信できます。しかし、保険の窓口という会社は、本社担当責任者が、FPの資格をもつ保険販売者は悪くない、契約者の言いがかりだと、文書で回答しています。これに怒った保険業界が作った生命保険協会の保険相談室、この代理店のやったことの行動は問題だもとして問題視されています。
 
保険代理店もそうですが、確たる証拠がなければ、代理店側には悪くはないと突っぱねてきます。その典型的な例が、保険窓口でもあると思います。
 
保険代理店の大手としては、保険の窓口、保険市場、まだまだたくさんあります。私は、複数の保険商品が見れるという代理店のFPに、安易に自分の大切な保険相談は、すべきではないと思います。真っ向から信用するなということです。
 
何故なら、前述したとおり、取引する保険会社が多ければ多いほど、代理店は保険会社側にとって最も利益率の高い保険商品等の販売ノルマを課せられる環境があるからです。
 
保険を販売している保険屋さんの話は、真っ向から信用するな。目の前の消費者を真っ向から信用させるため、各社の保険料と保障内容の情報提供で丸め込んできます。そこが、一番消費者側は、安易に納得させられるところでもあります。
 
保険屋さんの話に、引っかからないよう、誘導されないようにするには、消費者自身が、勉強していくしかありません。それを怠って、安易に保険代理店の窓口を訪ねて相談するから、結果、納得する保険にたどり着けないのだと私は思います。
 
 
保険評論家
野中幸市

保険は、安さが一番の決め手で契約してはいけないこと。

保険各社、すべて保険料が違います。また、保険内容も同じようで違います。その違いは見た目の保険内容以外に、大切な保険の約款内容までも違います。
 
また、これも重要ですが、保険金支払い審査、入院給付金支払い審査の、優しい保険会社、厳しい保険会社、トラブルになったときの対応が紳士性のある保険会社、そうでない保険会社もあります。真摯とは、あえてこちらの紳士という言葉を使います。紳士という保険会社は、100年以上続く大手生保ですか?といえば、そうともいえません。
 
ですから、見た目の財務力だけで、保険会社を決めてはなりません。ここに書いた後者の紳士性という評価は、保険会社のパンフレットにも書いてありませんし、外交員や勝手に言いたい放題の独立系という保険代理店のFPさんでもわかりません。
 
何故なら、実質保険を売っている人間たちですから、わからないのです。またそういうことを言い放つ保険屋やFPは、絶対信用してはなりません。目の前の保険契約が、今すぐ欲しいがために、良いこと都合よくセールストークしているといえます。
 
近頃、複数の保険会社の保険を比較しながら保険を選べるという保険代理店が、全国各地にできてきました。これは、消費者側にとって良いことかといえば、どちらともいえません。
 
何故なら、複数の保険会社の保険を販売する独立系と都合よく言う保険代理店のファイナンシャルプランナーさんたちは、取引する保険会社が多ければ多いほど、保険各社から毎月指定された粗利益率の高い保険商品の販売ノルマが課せられています。
 
これが達成できないと、翌月からこれまで獲得した保険契約の契約者は、他のライバル保険代理店に保険契約移行されてしまい、保険の歩合は、その月で終わってしまいます。
 
そのために、保険代理店というのは、手広くやっているほど、この医療保険がよい、このがん保険、この個人年金がよいと、各社比較したかに見せかけて、都合よく最終的には、契約させたい保険会社の保険に導いていきます。これが独立系保険代理店FPさんの現実です。
 
またネット生保や非喫煙者割引などということで、保険料が安いとして、安さ一番に契約してしまう人も少なくありません。この不景気、給料は下がっていくばかりという不安から、ひとまず、一番安い保険会社の死亡保険と医療保険に契約しておけばいいや、あとはいつか月給が上がった時、そのとき見直しして、他社の保険に入り直せば良いという甘い考え方、これはいけません。そういう契約を切り替えていくから、損する確率がどんどん高くなっていくのです。
 
保険は、しっかり、はじめ、ここが肝心です。
 
消費者側の保険情報を入手して、頭を使い、より良い保険に契約していきましょう。
 
 
追伸、
今日、東京の気温は35度を超えました。全国各地も30度を軽く超えているようです。外でも家の中でも、こまめに水分補給をしていきましょう。
 
特に医療保険は、病気入院、通院でも契約不可になる可能性も十分あります。保険は、健康なうちに備えていくべきものだから、保険といいます。病気療養中に保険に契約するというのは、それは保険とは言いません。常識です。今、病気中でもとか、退院して一年経過していれば、入れますというコマーシャルもあります。中には、以前、がんになったが、今はがんではありません。そういう体の弱い人、弱かった人たちのための優しい保険が誕生しましたと、保険会社はいいます。しかし、前述したように、保険は何かあったときのために、事前に入るから、保険といいます。ですから、それに反している、優しい保険で、病気して今は入院もしていない誰でも入れるというような保険、ここにひっかかってはいけません。そういう保険こそ、保険会社のドル箱儲け商品の一つでもあります。
 
 
追伸、
昨日は、あるラジオ局の取材を受けました。
月曜日に放送されます。
 
 
保険評論家
野中幸市

保険契約は、株投資や宝くじと同じともいえる。

保険に契約する消費者のみなさんと、保険を販売している人も同じことがいえますが、保険というものを、どう捉えて保険に入っているかです。
 
そのことが、保険を販売している人たち、価値もない資格であるファイナンシャルプランナー(FP)さえも、わかっていない人が多いです。
 
保険とは、入るという概念ではいけません。保険とは契約、もっといえば、保険とは投資ということが一番適切な捉え方です。
 
本日も、全国各地より保険の見直し相談や保険会社や外交員への被害、苦情相談が絶えませんが、その全員と言って良い人たちの相談の求めるものは、保険というお金についてです。もっと言えば、損したとか、騙されたとかということです。
 
例えば、保険の苦情、被害の相談をする場合について、
保険会社や非営利を謳っている共済団体にしても、実態は営利企業です。NPO法人も営利企業です。そこで働く人たちは、税金で飯を食べているわけではありません。
 
反対に地方自治体に属する全国各地にある消費生活相談センターや、国民生活センター等は、政府運営です。消費生活相談センターへ保険の苦情相談をしても、対応する相談員は、保険のド素人です。ど素人に巧妙な保険被害の相談をしても、らちが飽きません。時間の無駄です。
 
保険の相談は、保険専門のところでないと、保険の的確な回答等は得られません。保険は簡単そうで、簡単なものではありません。保険契約者を保険外交員や代理店のFPたちが騙す、丸め込んで新規契約や保険の更新などさせるわけですから、その騙しも巧妙となってきます。
 
その巧妙なところの裏の部分も知り尽くして、かつ消費者側にたって戦っている人ないし専門機関でないと、保険会社に勝てるはずもありません。
 
保険の苦情、被害の相談を直接私にいただきますが、私は無料でアドバイスはいたしません。なぜなら、保険とは、欲を追求する商品でもあります。
 
わかりやすく言えば、元金を保険会社や共済団体に支払っていくが、何か病気とか障害とか死亡したとき、その時は、支払った元金以上のお金を保険会社等から貰うため、そのために保険に契約しているということ。これが本当に皆さんには、わかっていないと思います。
 
保険を販売している外交員や代理店のファイナンシャルプランナー、税理士さんたちもです。保険に契約して、はじめから損して入るとわかっていたら、そもそも保険には契約しませんでしょ。何か契約者に発生した場合、儲かる訳です。つまり保険とは株投資や宝くじの投資ともいえるのです。
 
もっと的確に言えば、保険商品というのは、ひとつの金融商品であるということ。掛け捨て、貯蓄性保険、医療保険含めてです。
 
はじめから、将来に向かって損するということが確実にわかっていたら、保険には契約しないということはお話しました。
 
そこで、保険外交員が保険の更新時、新商品ということで新たな保険商品を提案され、それをよい商品だと思って契約します。そして数ヵ月後というよりも、数年後が多いですが、馬鹿な保険を更新してしまったという保険契約者の多いこと。その相談の内容が、求めている結論として、大きな損をさせられた、元の保険に戻したいという話です。
 
そこからもわかりますが、つまり保険で大きな損出を被られたという被害相談です。どうして保険契約者は、被害を受けたと思うのか? それは、保険に入っいるという概念で契約しているからです。
 
それは何百回も言い続けていますが、保険商品というのは将来への投資ということ。つまり投資商品=金融商品ということになります。
 
この概念がはじめから分かっていれば、保険で大きな損をする人も少ないはずです。それが分からず、保険に入っているという軽い気持ちと、知り合いの保険外交員だからという安心さに呑まれてしまっての保険契約を多くのみなさんはしているのです。
 
保険は、どこの保険に契約するかによって、大きな損、小さな損、そして得するということが決まってきます。また保険は、貯蓄性の保険であれば、損しないわけだからそれに契約すれさえすれば、それで万全、安全、丸め込まれることはないという考え方も間違っています。
 
保険は、ひとつの金融商品です。
金融商品に投資しているみなさんから、保険の見直し相談、またその反対の被害などいただきますが、私は政府の人間として公務員でもありません。一民間人です。
 
全国各地のみなさんから、相談をいただき、無料とか善意でその保険の見直し相談や被害の対応をするなど、私はしません。しなくてそれは正当であり、適切です。もしこれを無料で対応して回答してあげるということになると、その対応者は、どうして無料で対応するの?優しい人なの?と、みなさんは思いますか?
 
そう思う人も中にはいることでしょう。そういう保険契約者は馬鹿です。はっきりいいます。消費者側にも言わなければ、何の思考判断能力の成長もできません。
 
消費者側は、甘えてはいけません。被害に遭ってから、無料で損得商品の保険相談に親身に乗ってくれるという、その考え方は、間違っています。騙されれば、騙されたほうが負けなのです。これは世界の常識なのですが、日本の保険投資者たちは、それが理解できていません、いわば農耕民族で、そこから未だに脱却できていません。
 
保険は、株や宝くじと同じ、ひとつの金融商品であり、その保険という金融商品に投資して、最終的に儲かる人というのは、一割しかいません。つまり九割の保険契約者は、最後トータル損して契約が満了するわけです。
 
例えば、大手生保の定期付き終身保険に契約していて、それを第一生命の堂々人生や住友生命のライブワン、明治安田生命のライフアカウントLAという、アカウント型の保険切り替えたりします。これは、大きな損出になることは間違いありません。
 
保険は、ひとつの金融商品です。
いつかその保険契約で、保険料元金以上の金(死亡保険金、入院給付金等)が儲かると思うから、だから保険に契約している訳です。それはつまり、人間の欲なのです。その欲に手を出して、保険会社、共済団体等の保険に投資している以上、損得は付きまわります。
 
特に、損する確率は、全体の九割ともいえます。損しない貯蓄性保険でも、例えば保険料一時払い500万円支払って、20年後、550万円とか650万円、保険会社から貰えさえすれば、儲かった、20年間契約して良かったと思いますか?それも違います。
 
500万円支払って、20年後650万円もらって本当に価値があるのでしょうか。それは違います。投資した期間から考えてもらいものです。銀行の定期預金よりも利率が良いから、貯蓄性保険に20年間契約したなど、間違っています。
 
保険の契約は、投資なのです。保険に入るという思考はもってはいけません。
保険の見直し相談、保険の被害相談、お待ちしております。
 
なお、私への相談等は、私のプロフイールがかなり細かく記載してあります。それをお読みになり、その上でコンタクトをとってください。
 
読みもしないで、メールアドレスにコンタクトをされてきても相談には乗れません。考え方が甘すぎます。保険は、金融商品なのです。
 
ネット生保商品も金融商品であり、ネット系生保で販売されている全商品は、契約して最終的には、保険契約者の95%の人たちは、大きな損して契約は終わることは目に見えています。その先を見極められない若い消費者たちが多くて残念です。日本の消費者は、世界の消費者から下に見られています。
 
 
 
保険評論家
大学教授(保険含む商法、起業学講座担当)
消費生活コンサルタント
元、国会金融財政委員会所属国会議員政策担当秘書
野中幸市
 

保険相談は、NPO生命保険格協会にお願いします。

保険の見直し相談から、また苦情相談を全国各地より多く頂いておりますが、保険相談は、下記のNPO法人生命保険格付協会宛にお願いします。
 
NPO法人生命保険格付協会
 
 
 
ここは、個人の保険のプログであり、辛口に自由に語っている場所です。
どうぞ、ご理解ください。
 
野中幸市