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がん家系の人たちも、このがん保険を選択すべき。

自分ががんになるかは、これは分かりません。
しかし、100歳まで生きていれば、がんになる確率は、90%近いでしょう。つまり人間は、植物と同じなのですから、腐っていくのです。
 
私は、80、90歳でがんになったら、これは仕方ないと思います。皆さんもそう思う事です。80歳になって、がん治療をがん保険で求めて行くなど、これは間違っていると思います。
 
一番不安なのは、若くしてがんになることです。働き盛りの年齢でがんになる人は少ないです。少ないけど、その確率が高くなっていくのが60歳からです。ここからかなり上昇してきます。
 
どちらにしても、若くしてがんになりたくありません。
自分は健康に気をつけていても、がん家系の場合は、30歳でがんになる人もいます。若くしてがん家系、つまり親族に60歳にも達していないのに、がんになった家系をがん家系と、私は読んでいます。
 
がんになるかならないか、これは半々という考え方のもと、保険専門家である私も、がんのことを考えます。
そのとき、どういったがん保険を選ぶべきかです。
 
ここは、大変悩みます。
もし、70歳になってもがんになっていなかったら、今まで契約していたがん保険は、大損するの?
 
契約しているがん保険は、70歳、90歳でも、一生涯保障のがん保険だから、安心だから、損しないから、そのがん保険を選んだのですか?
 
そこの考え方をもう一度、消費者側の視点の下、復習してもらいたいと思います。
 
そのがん保険、保険外交員や代理店のFPさんたちに、導かれて契約してませんか?
自分の意志の下、しっかり勉強し、そのがん保険を選んだのですか?
 
がん保険商品というのは、どこの保険会社も最も利益率の高い金融商品なのです。
例えば、ある外資系保険会社のがん保険、代理店に販売させる時、そこを管轄する保険会社のエリアマネジャーは、今月はキャンペーンで、月末まで契約させたら、歩合、つまり手数料を60%にしましょうと言いますこともあります。
 
つまり、契約者が毎月支払う保険料が、1万円とすれば、12か月で、12万円です。その12万円の6割が、そのがん保険を契約させた代理店ないし外交員の契約の歩合となるのでしょう。それは、一年間だけの手数料報酬ではありません。契約して二年目以降も保険会社は代理店に歩合を支払います。
 
歩合率は年々下がっていきますが、その客が途中保険会社しない限り、100歳になっても、もらえ続けます。その時の歩合給の名目が保険継続手数料となります。
 
がんになるかならないか、これは不透明です。しかし、福島の市民は、一番がんになる確率は高いかもしれません。また福島だけでなく、東京の市民もその確率は、九州の市民よりも高いと思います。
 
何故なら、原発事故でその放射能は、静岡のお茶畑まで到達していたのですから。特に放射能もれして雨が東京に降り、その降っている朝通勤するサラリーマンなど、高いかもしれません。
 
風評被害かもしれませんが、今もなお、福島さんの果物は、東京でも安いです。米もそうです。他の産地の半額まではいきませんが、かなり安いです。
 
正直、私の家には小さな子供がいますから、福島産の桃やナシ、米、野菜、勿論魚も買いません。ぜったぃ買わないと言ってよいでしょう。千葉産や宮城産の野菜、魚、米もそうです。買いたくないです。
 
風評被害とはいうものの、正直なところです。
 
放射能からがんになる、ならない関係なく、様々な要因によりがんに人間はなっていきます。
そのとき、がん治療費をどこから賄うかです。
その治療費は、社会保障の高額療養制度では賄われないものがたくさんあります。自由診療費、投薬、仕事ができないため欠勤や解雇など、いくらあっても足りないくらいです。
 
若くしてがんにはなりたくないのは、誰もの願いです。
だから、がん保険を求めて行くわけですが、よくテレビで宣伝しているがん保険契約者ナンバーワンのこのがん保険とか、そう言ったがん保険は、ダメです。
 
言ってみればみれば、広告にあるがん保険は、80歳でがん治療をそのがん保険でしたとしても、最後は、結果かなりの損で終わり、そして亡くなっていくという、保険会社の都合よいがん保険ということが、保険の勉強して行くと、分かってきます。
 
そういったことをよく踏まえ、どこの保険会社のがん保険を求めて行くべきか、消費者自身、保険屋さんのセールストークに惑わされず、妥当ながん保険と言える価値の商品を求めて行きましょう。
 
 
ご相談、お待ちしております。
 
 
保険評論家
野中幸市
 
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ある終身保険(高い貯蓄性を秘めたもの)を選びなさい。

こんにちは。
現在、東京は晴れていますが、夜は台風のため大雨が降るようです。
 
ここで少しコーヒータイムです。
 
さて、死亡保険を求めるのに、私は定期保険は、嫌だという人は、当然の事ながら、終身保険を求めます。
この終身保険、貯蓄性のある終身保険が多いです。
 
終身保険は、何十社という多くの保険会社が販売しています。
その中で、ある保険会社に終身保険の商品を推薦します。
 
それは、50ある保険会社の中で、一、二社に絞られます。
 
終身保険に、何を求めて契約するか?
ここが目的です。
 
多くの皆さんの答えは、以下の二つのうち、どちらかの理由でしょう。
 
一、一生涯の死亡保障であること。
二、貯蓄性として考えているから。
 
この二つ、両方を求めて契約する人もいるでしょう。
 
しかし、現在販売されている各社の終身保険は、契約する時の利率が史上最低の利率という事を皆さんは知っているでしょうか。ですから、契約利率は1%から良くても2%台での契約です。
 
2%?そんなに契約利率が高いの!!と思うかもしれませんが、銀行の定期預金の利率、2%とは大きく違います。
銀行の2%というのは、預けた、厳密にはまとまったお金を銀行に投資するわけですが、その全額が2%ということになります。ただし、銀行では、2%の定期預金は、現在ありません。現在1%もありません。
 
保険会社の販売する終身保険、これは銀行の行員も販売して高い手数料を得てもいますが、終身保険2%というのは、その投資したお金、全額が2%で運用されるのではありません。
 
分かりやすく言えば、投資したそのお金の50%が亡くなった時の保険金費用や保険会社の管理費等に充当され、残りの50%が、2%で運用されて行き、その契約の中で、解約返戻金としてお金が貯まって行くわけです。
 
ここを理解せず、また時には外交員や代理店のFPさんが、その事を話さずして2%の保険という事で契約に持ち込む人もいます。これは良くありません。契約解除の対象となります。
 
そういう中、どうしても終身保険を求めて、一生涯の終身の死亡保障、また貯蓄性を求めて行きたいということであれば、前述述べたある一社のある終身保険商品を求めるて行きなさいということです。
 
積立利率変動型の終身保険は、これは価値がありませんことは、話しておきましょう。ですから、それとは違います。
 
終身保険の契約で、一生涯の死亡保障は勿論、途中の解約返戻金が高くもらえる可能性を秘めているある終身保険を求めて行きなさいという事です。
 
それは、一体、どういう終身保険なのでしょう。
また、そのある終身保険、保険会社の信頼性も見極めて行かなくてはなりません。
 
高い解約返戻金の可能性を秘めている終身保険、
保険料を一時払いや短期払いする契約者には、その利益率は非常に高いかもしれません。
 
その終身保険商品は、国内で販売されていますが、保険契約を6年以上長い目で求めているのなら、最適な終身保険だと思います。
 
終身保険で、高い貯蓄性を求めているなら、一般的な終身保険商品ではなく、ある保険会社の終身保険が、ベストでしょう。しかし、実情は、その9割以上の終身保険に契約する人は、一般的な終身保険を一番良いものと考え契約しているのが現状です。すなわち、上手く保険会社、外交員、代理店のFP、銀行の行員たちに、一番利益率の高い終身保険商品に契約されているカッコウのカモとなっています。信用し過ぎなのですね。
 
 
保険商品というのは、損得のはっきりする金融商品です。
損得ある金融商品、つまりお金の相談は、無料で求めてはいけません。上手いように保険外交員、保険代理店、銀行の行員に丸めこまれて、売り手側にとって利益率(販売手数料)の高い一般的な終身保険に契約させられます。ここに注意するためにも、消費者側が、お金の投資の自ら勉強をしていくべきです。
 
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写真は、今日、自宅ベランダからの草木です。
 
 
 
保険評論家
生命保険格付協会理事 http://www.seihokakuzuke.com/
消費生活コンサルタント
野中幸市
 

毎朝見る、心が穏やかになる場所

 
東京の自宅、
朝起きて、ベランダから見る庭、ここの草木を観ていると、心が穏やかな気持ちになります。
保険業界というのは、一言でいうと常識ない業界と言えます。そこに携わっていると、当然のことながら頭にくることが多いです。ですから、心穏やかにさせる場所は、必要になります。そこが自宅窓を開けた庭です。
この緑の景気は、私には欠かせません。歳取ったせいなのか?そう強く思うようになりました。
皆さんの心が穏やかになる場所、どこですか?
 
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追加写真として、
外国で穏やかになる場所、それは中国北京大学のキャンパス内です。こんなに緑がたくさんあると、勉強に集中することが出来るでしょう。中国で共通している一つが、緑がいっぱいあるキャンパスは、その国の優秀な大学とも言えると思います。中国の五大国立は、そこも共通しています。ちなみに縁あって、この五大国立の一つで、学生たちに政治学を教えています。
 
中国では反日デモをする国民がいますが、大半の国民がそうではありません。一部の国民が起こしています。中国は、多数民族。その中で漢民族が大半ですが、漢民族同士でもその地域によって考え方も文化も違います。これを政府、つまり共産党が管理するのは、大変です。
 
もし中国に、日本やアメリカ、イギリスのように二大政党ができるようになったら、中国国民は、逆にまとまらないともいえます。中国の舵取りは、日本人が想像する以上に、ものすごく難しいです。そのことを二年間、中国で生活することが出来て、ものすごく実感できました。
 
中国で発展している都市は、沿岸部に集中していますが、この沿岸部には緑がないといっても過言ではありません。多くの森林があり、心穏やかにさせる町づくりを中国政府はして行ってもらいたいと思います。
 
 
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               写真は、北京大学キャンパス内です。
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事  http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 
 
 
 

大手生保の更新保険に騙されるな

10年後と保険の更新を繰り返す保険契約が多いのが、大手生保と中堅生保の保険です。
 
騙されたいはいないのが、
10年後、保険更新のときです。
 
10年前の契約した死亡保障額と入院保険保障額等、そのときの保険料を振り返ってください。
そして、10年後の今、保険の更新がやってきたとします。
10年後の保障額、10年前とそんなに変わりない保障額です。
にも、関らず更新後の毎月の保険料は、更新する前の保険料額と、そう変わりありません。
 
どうしてでしょう。
10年後ということは、その分、年齢が上がっているのですから保険料は、相当に上がると普通に考えてわかります。しかし、保険料が、そう上がっておらず、保障額は10年前と、そんなに変わらず。
 
ここには、トリック、つまり騙しが隠れています。
その騙しの部分の説明をしっかり生保レディや男性職員、また所長、支部長さえも言いません。しかし、トラブルになったときは、ちゃんと説明しました。署名捺印もいただいていますと、言い訳して逃げまくるのが保険外交員たちです。
 
どうして保険料が、10歳も年取ったのに変わらないかの理由は、10年前に契約した時の保険、その保険は定期付き終身保険や定期付き養老保険や個人年金保険などです。
 
この保険の中で、一部貯蓄性の保険があるわけです。10年契約していたら、それなりの数十万円の解約返戻金が貯まっています。その貯まっている解約返戻金を更新後の保険の頭金等に充当しているから、更新後の保険料が、そう上がっていないのです。
 
つまり更新後の保険は、貯蓄性の保険は全く消滅した保険契約になるか、またはごくわずかな貯蓄性の保険に切り替わるわけです。かつ利率の低い貯蓄性、例えば小額の終身保険なるわけです。更新前は、それ相当の利率の高い終身保険だったのに、その高い利率の終身保険は、消滅し、更新後に適用される低い利率の終身保険や掛け捨ての定期保険に切り替わるわけです。
 
このことを分からず、更新してほっとしたと思う保険契約者たちです。
 
もう一点、家計の見直しをする中、一番安い保険に絶対的に切り替えるべきだとは言いませんが、効率よく、かつ品質性の高い医療保険、そして掛け捨て保険から貯蓄性の保険まで、しっかり求めて行くべきという事です。
何度も、繰り返して行っていることです。
 
大手生保の掛け捨て保険にしても、終身保険にしても、他社と比べて二倍は保険料が高いです。例えば、大手生保の7000円する掛け捨ての定期保険に契約したとして、一方安い保険会社では、3500円です。一か月だけで3500円の違いです。終身保険にしても、毎月支払う保険料が3万円として、他社は1万5000円から2万円くらいです。これを一年間、そして10年間支払続けて見てください。
 
何十万円も違います。何も気がつかず、30年、支払い続けいたら、100万円どころの損ではありません。
信頼する人が外交員だからとか、代理店だからとか、取引する銀行員の人だからという事で、信用してはなりません。
 
印象よく保険を売っていますが、その中身を勉強して行くことです。
 
大手生保の保険入る人は、年収800万円以上の人や家庭で、捨てるお金がたくさんあるなら、それでよいと思いますが、全国平均400万円の年収もない人が、大手生保の掛け捨て保険も含む、全商品、保険料を支払い続けて行くことは、間違っていると思います。
 
 
保険は、大手生保ということで求めてはいけません。
大手生保=信頼できる生保会社とは言えません。
 
安い保険会社の保険に絶対切り替えるべきとも言えません。
問題は、その保険品質です。掛け捨て保険も、品質性は各社違いますし、効率性も全く違いますので、将来、掛け捨て保険一つとっても、大きな損得となり得ることも十分あり得ます。ここも保険会社、保険商品を見極める難しいところですね。
 
 
 
毎月、どぶにお金を捨ててること、ここに気がつくべきです。
 
 
保険評論家
野中幸市

平均給与を大きく下回る300万円以下の人は1865万人で全体の4割

平均給与を大きく下回る300万円以下の人は1865万人で全体の4割ということが、今日国税庁の統計調査から明らかになりました。平均給与は、407万円です。この全体の四割が300万円以下の給与収入にも関わらず、これに該当する全国の保険契約者は、今もなお、大手生保の保険に契約している始末です。
 
一言で、頭がおかしいんじゃないの?ということがいえます。世界一高い生命保険料ということは、何百回も15年以上前から、私は私の単行本、雑誌、テレビ、ネット上でも言い続けています。大手生保保険は、掛け捨て定期保険でも二倍高く、終身保険料でも安い会社の終身保険と比べて二倍近く高いです。
 
当然銀行で保険料を何百万、中には何千万も一時払いする大馬鹿の人たち。銀行で販売されている終身保険に保険料を一時払いする保険というのは、この一番高い保険会社が提供する終身保険の保険料なのです。安い保険会社の終身保険は、銀行では販売されていません。
 
本当に馬鹿な保険契約者は、銀行で終身保険を一時払いする人たちという事もいえるかもしれません。その反対低所得者の年収300万円未満の家庭が、大手生保の世界一高い生命保険料(二倍高い)を毎月、何十年と支払い続けているからこそ、お金が上手く貯まらないのです。すなわち、消費する仕方が間違っていいるのです。
 
低所得者が世界一高い大手生保の保険に入ることは、常識からして間違っています。ここで、皆さんにお話していることから、大手生保以外に勤める保険外交員さんや代理店のFPさんたちは、これから所得が低いのですから、二倍以上高い大手生保の保険は見直すべきと、上手いセールストークを使って行くことでしょう。そう上手いこと言う保険屋さんにも気をつけましょう。
 
追伸、毎日多くのアクセスありがとうございます。
 
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 
 
 
 
以下、日経新聞報道
民間企業に勤める人に2011年1年間に支給された平均給与は409万円で、前年を3万円(0.7%)下回ったことが27日、国税庁の民間給与実態統計調査で分かった。前年は3年ぶりの増加だったが、再び減少に転じた。専門家は東日本大震災や原発事故に伴う節電など、経済へのマイナス要因が影響したとみている。
 調査はパートや派遣労働者を含む約27万人の給与から推計した。平均給与が減る一方、源泉徴収された所得税の総額は7兆5529億円で前年比4.2%増えた。国税庁は「子ども手当の導入に伴い所得税の扶養控除の一部が廃止・縮小されたため」と説明している。
 給与の内訳は給料・手当が349万7千円で同1.2%減だった一方、賞与は59万3千円で2.1%増加。業種別の給与では「電気・ガス・熱供給・水道業」が713万円でトップ。「金融業・保険業」が577万円、「情報通信業」が570万円で続いた。
 1年を通じて民間企業に勤めた給与所得者は4566万人(同0.3%増)でほぼ横ばい。うち女性は前年より12万人多い1835万人で、2年連続で過去最多を更新した。給与額の人数分布をみると、300万円以下の人は1865万人で全体の4割を占め、10年前と比べ316万人増えた。一方、1000万円以上の人は178万人で4年ぶりに増加し、前年より格差は開いた。

保険の見直し

こんばんは。
 
やはり、大手生保に加入する消費者の方からの見直し相談が多いです。これはいたし方ありません。多くの保険契約者は、いまだに大手生保の契約者となっています。=不勉強な浪費者が多いという事になります。
 
次に多いのが、中堅国内生保や外資系生保のアフラック、ネットライフアリコ、プルデンシャル、ジブラルタ、次に、損保系生保、通販系オリックス生命、です。
 
ネット系生保は、まだ契約者数が少ないので、あまり見直し相談はありません。しかし、ネット系生保の保険は、一つとして良い保険はありませんので、既存のネット系生保の保険契約者の契約者増は、そろそろ止まって行くと考えています。ネット系生保に加入する馬鹿は、そんなにいませんでしょう。加入しても契約途中で失敗したと気がつきます。
 
大手生保の保険見直し、当然のことながら、高額の死亡定期保険、小額の終身保険、そして5つ以上にものぼる数々の特約保険、金魚のフンのように実際使う事もないだろう特約に、こんなに加入するは間違っています。お金をどぶに毎月捨てている行為と同じです。
 
大手生保の保険の見直しは、全国各地の相談者からいただき、見直しの回答をしていますが、そのほとんどの保険を解約して、一部だけ継続するという結果に至っています。中には、契約時期により全部解約して、他社に入り直すという結果も多いです。しかし、これは健康な人への回答となっています。
 
重病を引き起こすとされる高血圧症の人は、大手生保の保険には新規で申し込みできません。他の中小、外資系生保も同じです。しかし、そういう中、高血圧と診断された人でも加入できる生命保険があります。
 
その多くが、誰でも入れる生命保険とか、医療保険という保険です。これは各社販売していますが、その誰でも入れるような保険というのは、保険料設定が、健康な人の入る保険と比べて、最低でも二割以上、四割内高い保険料設定となっており、更に保険金等支払い条件が厳しく設定されています。
 
ですので、契約する価値は全くないといえます。もう一度言います。全くないです。変な安心感をもって契約などしないことです。お金を捨てているだけで、使えません。=結果大損で最後を迎える確率が99%以上でしょう。
 
そう言う中、割増保険料とか支払い条件が付くことなく健康な人と同じ保険料で申し込みできる保険が、一部の保険会社から販売されています。
 
しかし、その一部の保険会社の保険商品パンフレットにもその他宣伝文句にも、高血圧の人でも申し込みできますとは記載してありません。どうして記載しないのか、それはそれを記載してしまうと、その保険会社に集中して危険な要素をもつ消費者が申し込みしてくるからです。
 
しかし、申し込みは可能なのです。どこの保険会社とはここではお話しできませんが、名の通った保険会社です。
 
ただし、病院に定期的に通院している事実がある高血圧症の人が、絶対、その保険会社の生命保険に健康な人と同じ保険料で申し込みして契約成立する時、限りませんこともお話しておきましょう。しかし、そういう申し込み者は、契約成立している人も少なくありませんこともお話しておきましょう。
 
保険会社側としては、契約して数か月後とか数年後に、病気とか死亡する人を引き受けたくありません。当然です。保険会社の保険料設定には、危険リスクの確率があり、契約してすぐ病気やけがなど、そうないという統計があります。
 
契約して二か月も経たないのに、病気して入院したとかという人もいれば、契約して一週間後に入院したという人も中にはいます。
 
そう言う人は、間違いなくといってよいほど、保険調査が入り、入院給付金等は、約款にある5日以内の支払いはありません。一か月、二か月、それ以上調査がかかることもあります。その結果、お支払いはできません。最悪、保険契約を解除しますということも少なくありません。
 
保険とは、簡単に保険金等を支払ってくれるものと思いますが、厳しいです。特に厳しいのが、通販系のメットライフアリコと言っても良いかもしれません。事務手続き書類にしても、他社より多く求めてきます。そう言う細かい点まで各社調べ上げている専門家は、私以外にはいないと言ってよいでしょう。
 
保険専門家というのは、たんなる保険を販売している外交員、代理店、FPさんたちということではありません。それらの人たちは、保険会社側の人間、下請け業者=保険代理店のFPさんということです。
 
つまり保険を販売している保険屋さんです。保険の専門家というのは、保険会社、保険商品、約款、保険トラブルの相談、そして保険会社と真摯的に争うということもして、はじめて専門家と言います。ここまで行える人も、私しかいません。
 
これまで、保険会社と争った中には、保険会社本社、支社、支部、営業所訪問は勿論、裁判までして結果を求めることもあります。訴状も専門家として私が作ります。
 
保険契約者の泣き寝入りがないように裁判まで最終的におこすこともありますが、裁判までせず本社管轄部門ないし支社の支社長、副支社長や外交職員との間で、解決にいたることもあります。
 
例えば、ニッセイの東海地区の支社に契約する保険契約者、夫が亡くなり保険金を性今日しました。お店を数件経営。その夫が保険更新して一年後病気で亡くなりました。
 
保険金請求額は、2億3000万円です。ニッセイ支社は払いません。大阪本社の管轄部署も払いません。支払う額は、基本保険金部分の1億3000万円です。更新して追加契約した一億円部分は、断固として保険会社は支払いません。そこで私の登場です。
 
契約者の遺族と、保険会社本社、支社と話し合い、その結果、20日後くらいと思いますが、ニッセイは折れて全額支払うとしました。支払うまでは、支社の副支社長、支社応接室内で、私の顔をみて頭に血が上り、今にでも血管がきれるくらいの真っ赤な顔です。怒り心頭ということがわかります。しかし、そこは真摯的に話し合い、結果、支払うと渋々してきました。
 
ニッセイ大阪本社が支払わない理由は、私には分かりました。何カ月も支払わない保険会社、遺族側の奥さんは、精神的にもまいっています。支払わない理由は、・・・・・・・という理由がありました。私が保険会社側の人間であれば、それに理解して、私も支払わない方向で対抗したかもしれません。それくらいの支払わない理由がありました。
 
そういったことも踏まえて、スピーディーに全額の2億3000万円遺族に入ってきました。
 
この保険金不払いのトラブルにしても、保険の見直しをして保険更新後、保険会社は、全額は支払わないと通知してきたのです。
 
 
保険外交員と契約者との間で、一番保険トラブルが多いと言ってもよいのが、保険更新したときの保険契約なのです。不利益な保険に更新とか転換されたという相談です。
 
保険の見直し、以前の保険よりも良い保険に更新できたと思っている保険契約者たち、不利益な保険に更新されたとは思ってません。何故なら、知り合いの保険外交員とか代理店のFPの人からの保険契約です。そこには、信頼関係があるとして、契約者の心は緩くなります。そこが消費者側の欠点ともいえます。
 
保険の見直し、そして保険の更新、その保険、更新、更新して本当に、今よりも改善された最も良い保険になったのでしょうか。
 
特に、お金に余裕のある人は、深く保険のことを考えず、信頼関係がある知り合いの保険屋さんから契約した保険を更新し続けます。その時は、契約者側は何も気づいていません。保険屋さんも気づかさず、印象よく契約後も付き合って行きます。
 
その保険が、良い保険ではなかったと気づくのは、保険の最終期を迎える50歳とか、60歳、70歳時の保険の更新時期とか、保険金等請求時です。
 
今契約しているその保険、どれだけ価値ある掛け捨て保険、貯蓄性保険、特約保険のでしょうか。
もっと、価値ある掛け捨て保険、もっと価値ある特約保険など、求めて行くべきではないでしょうか。
 
皆さんに問いかけます。
 
保険を販売している人たちにも、消費者側の信頼関係を失わないためにも、最も良質な掛け捨て保険から終身保険、医療保険、特約保険を提案していきましょう。それが出来ておらず、保険の歩合給の多い保険に更新とか、新規に入らせたり保険販売人が多すぎます。
 
 
出来る限り、
保険の見直しは、消費者側が自ら、勉強して行きましょう。
 
 
見直し相談、お待ちしております。
 
 
 
野中幸市

年収400万円以下の人が、大手生保の保険に、入ってはいけない。

日本のサラリーマンの平均年収が400万円ということは、新聞等見て皆さんもご存じのとおりです。
 
私は、ここで言いたい。
 
平均年収400万円もない人は、大手生保の生命保険や医療保険、個人年金等には、入ってはいけないということ。
こんなことを言ったのは、私がはじめての問いかけでしょう。
 
平均年収400万円以下の人というのは、その多くが地方の会社員たちです。おそらく年収200万から350万円未満でしょう。東京や名古屋、大阪でも正規の社員手ではなく契約社員等で働く会社員もたくさんいます。
 
そういう人たちが、今入っている生命保険や入院保険、どこの保険会社に入っているのか?そのほとんどと言ってもよいくらい、①大手生保、②簡保、③JAの共済という世界で最も高い保険料を取るこの三大保険事業者たちです。
 
日本で保険を販売している保険会社は、50社以上もありますが、最も生命保険料が高い大手生保と簡保の保険、一番安い保険料を提供している他の保険会社と保険料を比べますと、二倍以上の格差です。この二倍の格差の違いは何なんでしょう。
 
大手?老舗?、友人が外交職員だから?という信用があるから?、だから二倍以上高い保険料なのですか?
 
もっといえば、平均年収400万円もない裕福な家庭でもないのに、どうして世界一高い大手生保の保険や簡保、JAの共済保険に入っているの?ということです。
 
はっきり言って、馬鹿な消費者です。
 
お金持ちでもないのに、他の生保の二倍以上高い保険の大手生保等に保険料を毎月、何十年と支払い続けること自体、貯金するお金もないのに、支払い続けていること、おかしいと思いませんか?
 
そんなに大手生保の保険に義理があるのですか?
保険外交職員にそれだけ、世界一高い保険の歩合給を与えて良いのですか?
 
それよりも、自分の可愛い我が子に、お菓子や果物でも買ってあげるほうが、家庭は温かみが出てくるものではないですか?
 
平均年収400万円もないのに、世界一高い保険に入っていること、深く考え直すべきです。
もうひとつ、全国各地の大手生保の契約者さんたちへ、その定期付き終身保険に多くの特約保険、またはアカウント型の保険、例えばライフアカウントLAとか、ライプワンの保険とか、堂々人生という保険とか、お金が貯まるようで貯まる保険でもありません。
 
世界一高い掛け捨て更新タイプの死亡定期保険、同じく更新型の医療保険とその他特約、そんな保険が表向き安い保険料のイメージで大手生保の外交職員たちに丸めこまれてはいませんか。外交職員も悪いですが、それを開発して外交員たちにノルマを与えてこき使う大手生保の本社でぬくぬくと仕事している人たちと役員たち、ここが悪の中枢です。
 
皆さんが苦しい思いをして、毎月なけなしのお金を支払い続けている思い、大手生保の本社の人たちは、心から感謝などしていません。いかに利益率の高い儲け商品を開発して、高い報酬と高い福利厚生を保ち続けて仕事して行けるか、そこしか考えていません。
 
大手生保の半分も安い保険料を提供している保険会社は、一社だけではありません。どうして半額にて提供できるのか?どうして大手生保は、それを努力して開発出来ないのか?その答えは、今もなお、古い体質の経営方針の下、末端の外交職員たちを使い捨てで上手く利用し儲け続けることが何十年と繰り返し出来ているからでしょう。
 
大手生保は、もっと苦しい思いをして、企業努力していくべきです。
 
とにもかくにも、平均年収400万円もないのに、世界一高い保険料(大手生保の保険は、掛け捨て保険も二倍高い)を提供する大手生保の保険に入っていること自体、おかしな消費をしていると思いませんか?
特に地方の消費者や都会の非正規の社員たち、考え直すべきです。
 
 
保険を見直ししましょう。
 
大手生保の保険加入が適当な消費者層として、無駄にお金を使える環境の年収800万円以上の人たちが、入ると良いかもしれません。
 
 
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保険評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市

たて続けに相談の多い住友生命保険の契約者

昨日は、たて続けに住友生命に契約する保険契約者から相談がありました。
 
その内容は、住友生命に対しての苦情、そして保険更新はしたくない、見直ししたいと内容です。
 
苦情にしても、住友生命がモットーとしているお客様第一のアフターケアは、嘘だ。生保レディから契約した保険は、良くないことに気づいたが、その生保レディは既に退職し、代わりの生保レディもその上司も逃げる一方など、契約してこれらは分かってきます。
 
保険会社としては、改善すべき第一のはずなのですが、保険会社というのは、特に大手生保は、契約獲得第一であり、契約後のフォローは、軽視の状態。
 
契約獲得にあたって、我が社はアフターケアも万全とは言いますが、現実、保険契約者から寄せられる苦情から、現実がよくわかります。そういった表では見えない情報などが、消費者側は求めています。
 
どこの保険会社を求めて行くべきか。
その判断指標には、消費者側機関の視点の下、保険会社格付けですね。
 
 
野中幸市
 
 

生命保険料支払い額、4割減

景気低迷、雇用不安定等のもと、保険料支払いを抑えている家庭が多いことがわかります。年平均の保険料支出で約42万円というのは、一か月にして4万円弱の支払いです。これをどうみるか。皆さんはこの金額より少ないか、もっと多いか、それは半々でしょう。最も効率的な保険、より品質の高い保険、最も信頼できる保険対応する保険会社を求めて行きましょう。消費者自身が、勉強です。
 
 

生命保険料、年平均41.8万円=ピーク比4割減―業界団体調査

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時事通信2012/9/25
 2012年度に一世帯が支払う生命保険料が年平均41.8万円に上ることが25日、生命保険文化センターの調査で分かった。ピークだった1997年度(67.6万円)に比べ38.2%減と4割近く減少した。長引く景気低迷による家計のリストラが生命保険にも影を落としている格好だ。 
 

オリックス生命、どこまで信用できるか?

野球の経営も手掛けているオリックス。
オリックスの監督、岡田監督が球場に入ってユニホームに着替える前、クビの通告をされました。必要なくなれば、すぐ切るという考え方は、商社そのものの考え方です。
 
オリックスは、生命保険も手掛け、掛け捨ての保険から貯蓄性の保険も販売しています。オリックス生命は、今は儲かって、よく広告も出していますが、契約が低迷してきたら、どうするのでしょう。野球事業と保険事業は別物と考えられますが、しかしその考え方の根底には、商社が経営しているという現実。
 
商社は、そもそも仲介で商売をしています。オリックスに契約した契約者を他の生命保険会社やファンド会社に転売する可能性も十分あり得るでしょう。その決断は契約者に相談(事前告知)することなく、保険業を切り捨てる決断は早いと推測します。オリックスが販売するメインの保険は、医療保険、死亡保険含む掛け捨て保険がメインです。貯蓄性の保険は、極力オリックスでは契約すべきではないでしょう。
 
オリックス本社の事務対応度を調査分析させていただきましたが、保険会社というよりも、商社的な考え方の下、保険を取り扱っているという雰囲気が、かなりしました。保険会社と、保険商品の見極め、これは大切です。オリックスの保険広告は、ネットも含み、いつも保険のプロが選んだ保険第一位という宣伝文句です。これは、私は全く信用できないと判断しています。
 
 
保険は、あらゆる角度で見極めないといけません。特に、広告だけでは見えていない点です。
保険専門家としての私は、オリックスの保険に現上で将来を託すことはありません。ですから契約しません。
 
 
私が、見る限りオリックス生命にしても、オリックス銀行にしても、中途半端な事業経営をしていると思います。
中途半端な事業経営の下であるなら、一生涯の保険(保障)を託せる金融機関? なのかということです。
 
 
 

岡田監督、休養 通告は「2、3分よ。紙見せられて」…オリックス

スポーツ報知 9月26日(水)
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突如、休養となり球場から引き揚げる岡田監督
 3年ぶりのリーグ最下位が確定しているオリックスは25日、来季を見据えるとして今季限りでの退任の方針を一転し、岡田彰布監督(54)に休養を伝えた。すでに辞意を表明していた高代延博ヘッドコーチ(58)とともにチームを去った。今後は森脇浩司チーフ野手兼内野守備走塁コーチ(52)が監督代行を務める。

 岡田監督はポロシャツ姿だった。「こんな格好でなあ。ネクタイでもしてきとったらよかったな」。遠征先の都内から自宅へ戻り、午後2時に愛車で球場入り。ユニホームに袖を通そうとしていた時、村山良雄球団本部長(66)から休養を通告されたという。

 「2、3分よ。紙を見せられて、これを(報道陣に)リリースするからと…」とつぶやいた。村山本部長は「今は凧(たこ)の糸が切れたようなチーム状態。来季を見越し、選手に自覚を与えたかった」と説明した。