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私の契約する保険の一部を公開

あくまで、私が契約している保険内容の一部です。
これは、現在この利率では、契約できません。
 
終身医療保険、730日型
入院日額 2万円
手術給付金 入院日額の10倍、20倍、40倍
保険料払込期間、60歳払い済み
730日連続入院しても、入院給付金走は支払われます。(年取っての寝たきり状態の入院もできます)
毎月の保険料、1万6000円
保険料支払い総額 537万円
 
例、
契約した翌日に死亡した場合、200万円
68歳時の解約返戻金=死亡保険金 524万円
73歳時の解約返戻金等 572万円
80歳時の解約返戻金等 600万円以上
 
 
終身保険米ドル建て
基本死亡保険金20万ドル
保険料年払い 4308ドル×10年払込終了 保険料支払い総額 4万3080ドル
66歳時の解約返戻金 28万9448ドル
76歳時の解約返戻金 56万4350ドル
81歳時の死亡保険金 80万4394ドル(支払った保険料総額の18倍の死亡保険金受け取り) 
 
 
例えば、
同この終身保険、35歳契約、基本死亡保険金10万ドルの契約で、保険料一括払いの場合、1万2676ドル
66歳時の解約返戻金は、14万4742ドル
81歳時の死亡保険金、40万2197ドル
 
 
こういう保険商品も、現実ありました。
このほか、私は現在販売されている国内のある保険会社の終身保険(円建て)、掛け捨て型の定期保険、終身医療保険、がん保険等にも契約しています。まだまだ、ほかにもありますが・・・・・・。
 
 
保険は、ひとつの金融(流動系)商品です。しっかり見直し続けて行かなくてはなりません。
契約したら、もう安心ではありませんことを忘れてはいけません。
 
 
大学教授(商法)
経済評論家(消費生活コンサルタント)
野中幸市
 
 
 
 
 
 
 
 
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日銀総裁は、辞任すべき

頭でっかちな、日銀総裁と周りのメンバーは、一日も早く辞めていただきたい。こんな連中に、日本の舵取りの一旦を担わせることはできません。誰のための日銀なのか。野田総理から安倍総理にかわり、日銀総裁をクビになりたくないからの発言なのだろう。人間性を疑ってしまいます。前原さんの言っていることが筋が通っています。
 
 
 
読売新聞より
民主党の前原誠司前国家戦略相「日本銀行は、物価上昇率をまず1%を目標にすると慎重な意見を言っていた。 (日銀金融政策決定会合の)メンバーが代わっていないのに、安倍首相が言ったら2%(のインフレ目標)を検討するという。 本当にやるなら、いっぺん皆さん、辞表を書かれた方がいい。今までの議論と全く違う」(読売テレビの番組で)
 
 
 
              写真は、以上の報道と関係ありません。
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写真は、
私を応援しに広島に来てくれまた。広島一の繁華街を一時間以上一緒に練り歩いてくれました。

人は、信念を持ち続ければ、その目標に近づくもの

 
こんにちは。
年末にもかかわらず、多くのアクセスありがとうございます。
 
今日、東京は曇り。寒いですが風はないので過ごしやすいです。
 
今、東京赤坂TBS近くにあるコーヒー店にいます。
コーヒー屋さんに行く途中、江戸時代からある蕎麦屋さん、名前は砂場といいますが、お蕎麦を食べに50歳代以上の人たちが店先で並んでいました。実は私もそこに行こうと思いましたが、やめました。お蕎麦は食べません。
 
日本の文化というものは、よいのか悪いのかわかりませんが、いろいろな文化、風習があります。お隣中国ではお蕎麦は食べません。新年になったら、日付変わったと同時に、爆竹が鳴ります。その爆竹のすごさ、爆弾が近くに落ちたとまではいきませんが、それに近いものかあります。これを日本であったなら、すぐ警察が飛んでくることでしょう。
 
この爆竹の文化、私の生まれ故郷の天草島の中の天草町という過疎化したところがあります。そこでは爆竹を鳴らす風習があります。前の海は東シナ海です。何か関係があるかもしれません。
 
その国、その国には文化、風習があります。日本では考えられない、常識ないと思うこともありますが、しかし、その国では当たり前の習慣、それは外国人も尊重しなければなりません。尊重しなければ、周りの国と仲良くなることはできませんから。
 
さて、私は中学生の頃、かなりの貧乏で、家には借金取りが夜10時過ぎても来ていました。朝は朝8時から借金取りがきます。その借金とりのすごさ、ヤクザに近いものがあります。それだけ借金があるわけですから、アパートの家賃も一年以上滞納。
 
電気のメーターも電力会社から取り外されていました。水道もガスもです。最長、電気のない生活を半年続きました。当然、そんな家庭環境でしたから、中学校にも行きたくなりません。ですから、偏差値も38くらいでした。とんでもなく低いですね。
 
クラスでは42人中、40番目でした。悔しかったですが、仕方ないです。学校に行かないと担任の女性の先生は家に夕方や朝来て、明日学校に来なさいね。クラスの仲間もみんな心配しているわよといいます。その時、先生が夕方家を訪問したとき、私ははじめに言いました。すみません。
 
今電気の工事していて電気がつきませんと言いました。しかし、先生は電気のメーターも外されていることは玄関のドアの上を見ればすぐわかります。本当に恥ずかしいそのものでした。
 
このまま、俺は、中学卒業して働くしかないのかなと思いました。しかし、仲のよいクラスの友達は、皆クラスで五番までに入る頭の友でした。この友達は、頭のよい都立高校や有名私立高校に入って、東大や早稲田、慶応に行くんだなと感じました。
 
そのとおり、友達は一浪したものの、東大、早稲田、横浜国立、名古屋大学など行きました。中学卒業したとき、友達に負けたくないという気持ちがどこかにあり、私もと将来のことを考えるようになりました。どうすれば、私も高校に行けるんだろう、どうすれば国立大学に行けるんだろう?これを偏差値38の私が考えました。
 
自分では、ちゃんと学校に行っていれば、偏差値50くらいはなっていたという負けん気がありました。そのない頭で、どうすれば目標に近づけるの?と・・・・・。
 
そこなのです。そこを頭をひねって、頭をポジティブに思考していくと、小さな光が、大きく見えてきます。
 
勿論、ただ頭をひねっただけでは、その目標にはたどり着けません。その目標に向かってですが、中学の時学校で勉強しなかった分、高校で一から勉強し直さないといけません。運良く高校も拾ってくれる高校も先生もいました。そこで、努力、努力の毎日でした。頭の良い有名な高校に行って楽しく生活している中学のときの仲の良い友達。
 
それを羨ましく思いましたが、それを逆に頭に入れ、負けないそ、今はしっかり前を向いて踏ん張っていかなくてはいけないんだ。辛くても、我慢して努力していかなくてはいけないんだという気持ちを四年間持ち続け、そして国立大学に入学することができました。高校の先生は、生徒会長も卓球でも活躍したから私立の三流ではありましたが推薦入学があるから、そっちのほうがいいぞといいます。
 
国立ははっきりいって無理と。その高校では国立大学に一人も入った過去は設立以来50年間ありませんでした。しかし、私は中学時の友達を思い出して、信念を曲げませんでした。そして運良く国立大学入学することができました。これも、どうすれば?できるの?という過程の仕方、思考をない頭で常にいたのです。そこをみなさんは、どう考えるかです。
 
高校から大学まで、家にはお金がありませんから、アルバイトして授業料や生活費から稼がなければなりません。大学では、無利子の第一種奨学金ももらっていました。そして、大学に行って、新しい友達がたくさんできました。周りの学生は皆頭が良いです。教育学部の学生、工学部の学生、様々です。そういう中で、周りの友達からも信頼され、楽しい大学生活をおくることができました。
 
そこに、私の源があります。だから、今でもハングリー精神を持ち続け、人生いつまで経っても社会勉強含め行動していかなくてはならないと思いました。
 
信念を曲げずに行くことなのです。
その目標を最終的に達成できなくても、それはそれで良いのです。ポジティブに考えます。
その目標を最後、達成できなくとも、それに近づいて、その前の段階まで出来たということになります。
 
そういう思考を持つことが、人生では大事だと思います。
人の生活や仕事など、羨ましいこともありますが、それは思ってもかまいません。それに、一つでも近づいていけるよう、一歩ずつ絵に向かっていくという努力する考え方を持つことなのです。どうすれば近づけるの?という、過程です。
 
それは簡単には達成できませんが、私は最終的なその目標の到達点よりも、その到達点までの、長い道のりを頑張って継続し続けて行くその過程が大事だと思うんです。その過程を一歩ずつ踏んでいくことで、今よりもその人は、成長(大人)になるんだと思うんです。それが感じられることが、人生にとって一番幸せなのかなと思います。
 
 
皆さん、よい新年が迎えられますように・・・・・・・
 
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中学時代のふりかえり
中学卓球部部長
東京都板橋区中学校卓球大会一位
東京都中学校卓球大会三位
野中幸市

学歴、職業は一流なのに、保険は三流に入っている始末

学歴、職業は一流なのに、保険は三流に入っている始末。
これは、大勢の人たちにあたっていると思います。
 
その典型的な例として、私が所属している大学の慶應義塾の保険学会の役員の一人、この人は東京都内の大学教授として長年勤めています。大学は慶応大学商学部卒業です。都内の大学では保険論を担当して教えています。研究書籍も論文も多数あります。
 
にも関わらず、入っている保険会社の保険、私から見たら何でこんな保険会社の保険に入っているの?と思います。それでいて、長年保険の研究をしている大学教授です。これが本当の現実です。
 
保険の論文や研究している内容は、保険会社の格付けや保険商品の品質の分析研究もおそらくしていないのでしょう。学会での発表内容を聞いていると、マクロ的な視点で、保険会社の批判は一切しません。しない理由も見え隠れしています。批判等したら、その教授のゼミをとっている学生たちは、大手含む保険会社には面接で即落とされるからでしょう。また研究するにあたっての研究費や学会援助も保険会社からカットされることでしょう。
 
しかし、それを置いても、無様な保険に入っている事自体、私は信じられません。
 
ほかの職業に就いている人も同じです。例えば、国家公務員にしても、地方公務員として働いている学校の社会科の先生にしても、医者にしても同じです。何で?と思います。
 
その結論に、私がたどり着いたのは、保険の研究を大学で仕事していても、公務員としても、医師にしても、ミクロ的な勉強はしていないということ。そして貧乏な人たちではないという、いわば中間所得者層の上位以上の人たちであるということです。ですから、お金の損という視点やリスクを保険会社には持ち合わせていないということなのです。
 
金持ちは、損する思考よりも、人や仕事のつながりを第一に考えるのでしょう。
しかし、よく考えてもらいたいですね。保険とは、生(なま)の人間を元にした契約なのです。
人は、いつか亡くなります。病気もします。
 
その苦しい環境に、誰もがいつかは訪れます。
その時、私は大学教授とか、一流企業の課長、部長、役員とか、国家公務員とか、そんなもの関係ありません。辞めてしまえば、ただの人です。誰も尊敬もしません。
 
下手なプライドは捨て、仕事が一流なら、消費する保険も一流の保険に入るべきでしょう。
 
ちなみに、私は中間所得者層の中の最下位の層に属していると思いますが、あるいは低所得者層の上位かもしれません。どちらも同じですが、食料品を買うにしても、服を買うにしても、国内外飛行機に乗るにしても、テレビを買うにしても、保険もそうです。しっかり勉強しますから、すぐその場で買うことはしません。
 
私は低所得者層の上位に属している人間として、私は一流と言える国内と現地海外の保険会社のその中でも、品質性良い保険に契約しています。生命保険、医療保険、貯蓄性保険含めてです。それができているのは、私の信念から来るものからだと思います。特に小、中学の時は、人に言えないくらいとんでもない超貧乏な家庭で育ちましたからしたから、それを今でも忘れずいるからでしょう。
 
一生懸命働いたお金です。今仮に2000万円、3000万円、5000万円あったとしても、その金はすぐ生活でなくなります。いつまでも裕福的な考え方は持たないで、金持ちでさえも、シビアにこれからは考えて行かなくてはなりません。反対に、貯金もなくあるのは借金だけという人や家庭でも、保険は入っておくべきです。
 
どこの保険会社、なんという保険が、最もベストなのか?それを真剣に考えるべきです。くだらない資格としか言えないFP、ファイナンシャルプランナーの保険屋さんに、一切保険の相談などしなくて良いです。ファイナンシャルプランナーの資格とは、消費者側にとって何の役も得も提供してもらえるものではありません。
 
FPの資格を持っている人たちでそれを名刺に記載している保険屋さんとは、そんな資格、中立公正さの提案もなく、言ってみれば保険会社側の手先なのに、名刺に(CFPとか一級FP技能士と)記載して恥ずかしくないのかと、私は思います。その資格で儲かっているのは、その資格を発行する資格商売団体だけなのです。私はそう思います。
 
ちょっと、話はずれてしまいましたが、保険会社でイェスサーマンとして楽して1000万円以上稼ぐエリート内勤職員や高い歩合給をもらう外交員、代理店の人たちに、そんなに儲けさせて上げるだけのお金をみなさんは、持っているのでしょう。だからこそ、私から見て、無駄ともいえるクズ保険に契約し続けているのです。最後、その保険、どういう形で終わりますか? その保険商品は、その商品に見合う(妥当)な保険料ですか?
 
皆さんたちが本当に頭がよいというなら、保険会社の契約(消費=投資)を、しっかり思考してもらいたいものです。
 
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                     写真は、自宅前の道です。今日は、雨が降っています。
 
 
経済評論家
野中幸市
 

お金の無駄をなくすためにも

お金の使い方に、正面から直視しましょう。
その中でも、保険契約は特にです。

消費生活コンサルタント
野中幸市

今年は、いろいろ経験しました。

こんばんは。
今日29日のアクセス数は、年末ということもあり、700人あまりの方からいただくと思います。いつも、ありがとうございます。
 
みなさんは、年末年始どこかに出かけますか?
私は、故郷には帰りません。
 
故郷には、今月16日、三時間の滞在でしたが、墓参りに戻りました。
 
墓参りを定期的に欠かさないことは、私の信念でもあります。
どうしても墓参りに帰れないときは、心の中でお祈りし、帰れる日を作ってくださいと先祖にお祈りします。そうすると、帰れるのです。不思議なものです。
 
今年も、もうすぐ終わりです。
明日からは、東京も人が少なく過ごしやすいです。
 
お正月は、ゆっくりこれからのことを考えていきたいと思います。
 
 
私が、これからやっていきたいこと。来年の目標でもあります。
 
・一流大学での博士号を取得すること。(法学ないし政治学、社会学、日語教育)
・中国語会話をマスターすること。
・落ち着くこと。
・保険会社設立に向けて前に進ませる
 
このうち、一つか二つ達成出来たらと思います。
みなさんも、何か目標を持っていますか?
人生とは、社会勉強含めて勉強と努力して行くことだと思っています。
 
 
野中幸市

住友生命 借金し続ける保険会社に、将来性はない。

借金し続ける住友生命に、私は未来はないと思います。
経営内容が契約者に、しっかり情報公開=ガラス張り経営されていない保険会社は、消えていくか、買収されていくかのどちらかしかないでしょう。私は、住友生命の保険は、一切契約しません。専門家として、信用できません。かなりの保険契約者との契約トラブルがあるにも関わらず、契約者に対して紳士に対応していないことをいつまで隠し続けるでしょう。保険契約者が年々減少(保険解約が多い)しているのは、住友生命に対しての信頼を契約者がもたなくなってきていることを住友生命は、謙虚に受け止めましょう。
 
 
以下、日経新聞報道より
 
 
住友生命社長「資本調達を検討」 アジアで重点開拓へ
2012/12/29

 住友生命保険の佐藤義雄社長は、資本増強を検討していることを明らかにした。将来「ソルベンシー2」と呼ばれる新しい資本規制が導入されることをにらみ、前倒しで対応する必要があると判断した。

 佐藤社長は「新しい規制への対応で資本調達を検討している。具体的な計画は決まっていないが、(永久劣後債など)資本性の高い手法を考えている」と話した。欧州で議論されている新しい資本規制は、日本の現行規制に比べて一歩進んだリスクへの備えを求めている。

 日本で同様の規制が導入されれば保険各社は資本の積み増しを迫られる見通し。日本生命保険や富国生命保険も10月以降に新規制をみすえた資本調達に踏み切った。

 海外戦略ではアジアの生保市場を重点的に開拓する意向を示した。20日にベトナム最大手の保険会社への出資を発表したのに続き「マレーシアやタイ、インドネシアといった成長性の高い国で出資や買収を検討する」としている。
 
 
経済ジャーナリスト(経済評論家)
大学教授(商法)
野中幸市

ネット系生保の生命保険などには、絶対契約するな

格安に見えるネット系保険会社の生命保険と医療保険や就業不能保険。
 
安く見えますが、しかしその商品の品質を分析してみれば、高い保険料ということがよくわかります。
ネット系保険会社は、他の保険会社よりも会社や商品について情報公開がクリーンのように見せかけています。そういったところに、引っかからないことです。
 
表向きだけ安い保険料に見せかけ、かつ商品の保険料を透明さを強調する保険会社なら、社長と副社長の年収と株式上場した時、社長、副社長の取得株の資産価値を公開してもらいたいものです。
 
しかし、公開はできないでしょう。それだけ儲かる保険商品=契約者の保険は安く見えますがとんでもない劣悪商品ということが言えるでしょう。
 
 
消費者側は、保険会社の上手い広告や社長等自らの営業トークに引っかからないように。
 
 
保険評論家
野中幸市

最も率のよい終身医療保険とがん保険は、

信頼性=紳士性の高い保険会社という前提条件で、最も率(効率性)の高い終身入院保険とガン等保険は、一つの生命保険会社のある商品等に限られます。
 
すなわち、私の厳しい評価のもと、主要保険会社50社の中で、ある1社の商品と断定できます。
その他49社は、薦められない(毎月、何十年と保険料を支払い続ける価値はない)としいう結果ということになります。
 
あとは、その保障(どういう内容で契約するかの品質)内容と特約、そして支払い方です。
これで、かなりの損得が違ってきます。
 
 
消費生活コンサルタント
野中幸市

郵便局は、ずさんな経営のまま

郵便局は、民間会社になったとは言え、株主は政府です。これもおかしいものです。早く一般株主の制度にすべきです。しかし、そうなったら、おそらくその郵便局の株を外国人機関投資家が保有し、外資系企業となることでしょう。
 
しかし、私の後輩も郵便局の生命保険部門に勤めていながら、郵便局の保険には一切契約していない、他社の保険に契約している始末。こういう本社、支社のエリート内勤職員は、かなりいると確信します。
 
郵便局の全職員と言って良いほど、年賀はがきの販売ノルマを課せられているということです。一人のノルマ8000枚です。それをさばききれない為に、金券ショップには、郵便局の帯封がついた年賀はがきが持ち込まれ、安く販売されています。
 
金券ショップに大量に持ち込む全国各地の職員たち、自爆行為です。本社、支社の幹部もそれを見て見ぬふりしています。しかし、郵便局の郵政事業部門に働く人たちには販売ノルマが課せられ、生命保険部門の職員には課せられていません。これもおかしなことです。本社に勤務する私の後輩はそんなものすることなく、FXやマンション投資や株投資などに熱を上げています。
 
郵便局の保険に契約する人たちは、なぜ?郵便局の保険に契約し続けるの?郵便局長や局員の入ってくださいの義理人情で契約する人がほとんどかもしれません。
 
郵便局の東京本社、支社、そして全国各地にある郵便局、普通の会社なら、とうに倒産しています。
郵便局の保険に契約し続けている生命保険、特に貯蓄性保険に契約している人たちにとっては、かなり投資のリスク、すなわち将来において大きな損をする可能性があると私は確信します。
 
 
経済評論家
野中幸市

保険屋さんのコンサルティング提案は、信用するな

こんばんは。
昨日は、800人あまりの方からアクセスをいただきました。ヤフー保険プログ部門、一番のアクセス数です。ありがとうございます。
 
今日、東京は雨です。
 
さて、
私の後輩は、郵便局の生命保険部門のエリートとして東京本社に勤めていると話しました。しかし、郵便局の保険には契約していません。なぜ、契約しないのでしょう。それどころかライバル保険会社の三流保険商品に契約しています。これには(^O^)です。馬鹿としか言い様がありません。
 
超一流大学を卒業している後輩なのに、この程度です。私のことは専門家として尊敬はしているのですが、しかしその後輩は、私のいう保険には契約しません。学歴と安定した職場でエリート役職者であれば、こんな思考判断しかできません。
 
一言で後輩の保険を言えば、お金には苦労していない、つまり生活費にも苦労せず結婚し、家を持ち、親は金持ちですから、保険で大損するとかの能力も持ち合わせていませんし、保守的考え方にどうしてもなってしまいます。
 
これは、私の後輩だけの話ではありません。ほかの高い職業に就いている人や裕福な家庭では、こんな思考判断しか持っていません。家庭全般が豊かで幸せであれば、保険品質がそれに見合わない世界一高い掛け金でも、大手生保の保険でも問題ないのです。
 
しかし、そういう人間たちは、70歳、特に75歳過ぎた時に、公開するものです。そういう人間たちは、一歳でも長生きしたいという考え方の持ち主です。長生きすればするほど、賞味期限が、つまり保障期限が終わったないし、間もなく終わってしまう保険には契約していないのです。自業自得です。
 
また、例えば、保険代理店のファイナンシャルプランナーさん、目の前の客には、この保険会社の医療保険とがん保険は、契約者数ナンバーワンの保険ですとして言います。
 
それなら私もその保険にするわ!として契約しがちです。しかし、その保険代理店のファイナンシャルプランナーさんは、その保険会社の医療保険、がん保険、どこの保険会社から言えばアフラックの保険会社ですが、契約していなません。客にはアフラックの保険を中立公平な保険提案を装い勧めておきながら、当のその保険屋さんは、アフラックの医療保険、がん保険には契約していません。そういう保険代理店のFPさんの多さ、驚きます。
 
なぜ、アフラックの医療保険等を勧めるのか、表向き安い保険料ということの勧めやすさと、その保険会社から代理店がもらう契約の歩合手数料ですが、全保険会社の中でも、一、二を争うくらい高い契約の歩合と年数回支払われる報奨金がもらえるのです。だからこぞって、他社の保険も公平に提案しているかに見せかけ、勧めてくるのです。こういう裏の背景は、一般消費者は知るはずもありません。
 
また、ほかの例で、馬鹿な客の契約商品として、
 
介護保険や介護特約保険
積立利率変動型終身保険と同じ種類の個人年金保険
若いのに医療保険を終身払いしている人
30日、60日型の医療保険に契約している人
元本保証の定額個人年金保険
一般的な終身保険
保険特約を5つ以上契約している人
変額個人年金に契約している、月払いと保険料一括払いしている人
 
 
まだまだありますが、一部挙げておきました。
 
保険は、掛け捨て保険含む損得のはっきりある金融投資諸ぅ品なのです。
どの掛け捨て保険に契約するかによっても、大きく違います。
保険会社の信頼性=紳士性もかなり違います。
 
 
一生懸命になって働いたお金の中から、毎月、何十年と支払っていく保険ではないですか?
だからこそ、しっかり一番納得できる保険会社の保険を求めて、支払っていくべきではないでしょうか。
 
私たちは、保険会社、外交員、代理店の人たちのために、毎月何十年と保険料を支払っているのではありません。その保険、私と家族のために入っている保険なのです。
 
 
であるなら、しっかり保険を考えましょう。
 
 
日本消費者協会認定 消費生活コンサルタント
経済評論家
大学教授(保険含む商法)
NPO生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 
 

保険含むこれからの資産形成について

こんばんは。
今日は、800人位の方からのアクセスです。ありがとうございます。
 
これからの日本社会は、一層厳しくなることは分かりきっています。
強い日本経済を取り戻すとして、自民党政権となりましたが、それは出来るはずもありません。また期待もできません。
 
老後の資産形成とか、税対策とかでワンルームマンション投資などしているサラリーマンが増えてきました。しかし、それは私から言わせれば、失敗する資産形成と言えるでしょう。
 
これからは、契約する保険商品の中身も、見直していくべきでしょう。つまり単なる貯蓄性の保険では、将来においてリスクが、かなりあるということです。老後の生活資金にするという目的の保険投資は、これからはしないことです。
 
これからは、目に見える現物商品を考えていくことです。
株などの紙切れ商品は控えていくべきです。
 
今、保険を考えたとき、どのような死亡保険と生きていくための医療保険、がん保険等の商品が良いのか。
これを、厳しい消費者側の目で、見極めていかなくてはなりません。
 
最も賢くです。
 
追伸、
私の住んでいるマンションもそうですが、持ち家は一つにすること。老後の生活資金作りにと決してワンルームマンション投資はしないこしとです。都会に住んでいると実感しますが、マンション廊下でもゴミ置き場内でも、挨拶の言葉すら交わさない人が増えてきました。それは男性よりも女性のほうが多いかもしれません。特に30歳代から70歳代の女性です。そういう冷たい社会がこの日本でもあります。
 
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                  写真は、私の住むマンション玄関です。
 
保険屋さんのコンサルティング、セールストークには丸め込まれないように。
 
 
経済評論家
大学教授(商法、都市交通) 
野中幸市

保険含む資産の一部は、海外に移すべき時代に来た

日本の将来から鑑みて、資産の一部、半分といっても良いでしょう。
何故なら、日本の将来は明るいものではありません。
 
保険含む、資産や保障の一部、海外に移すべきと私は確信します。
すなわち、資産や保障のリスク分散です。
 
その時代は、もう来たと言って良いでしょう。
これさえ、今だに理解できなていない人がほとんどだからこそ、日本には希望も未来も、ないと言って良いのです。
 
 
最大限に、頭を賢く使って行かねばなりません。 
 
 
 
 
野中幸市

個人年金保険は、即刻解約すべき

今、保険会社から個人年金保険の年金をもらっている契約者、そしてもらうまでの期間があと5年内の契約者は、そのまま、その個人年金をもらっても良いでしょう。
 
しかし、それ以外の、現在年齢が52、3歳までの契約者は、いくら定額の個人年金保険であっても、解約して手元に現金を確保しておくほうが賢明でしょう。当然、今30歳代の人が、最低保証とか、元金保証といっても、それは保険会社の勝手な言い分、保証であり、国の保証でもありませんから、即刻解約すべきです。
 
何故なら、一言で言って、将来的に、保険会社の貯蓄性保険は、信頼できないからです。これは日本国の保険に限ります。
 
保険評論家
野中幸市

保険特集の雑誌は、信用しないこと。

こんにちは。
 
書店には、多くの保険特集の雑誌や単行本が販売されています。それも、読者を信用させるために出版社は、ファイナンシャルプランナーが選んだしとか、保険のプロが格付けランキングしたとか、何々分析したとか、よく言いますが、これら全く信用できません。
 
私は書店には毎日のように通い、買わずに立ち読みしますが、こんな保険が良いとか、私には理解できません。しかし、書店の雑誌にプロが選んだ保険はコレだに、消費者は引っかかります。保険に元同級生からついつい信用して入ってしまう保険勧誘と同じです。
 
そもそも保険のプロって、どういう定義にそったものなのということです。
保険商品を販売している保険会社の外交員、それとも保険会社の実質下請けとなる保険代理店の人たち=生保レディ・男性ライフプランナー・ファイナンシャルプランナー(FP)のことを言うのだと思いますが、それら人間は、保険会社のいわば手先たちです。いくら複数の保険会社の商品を取り扱っていても、中立公正な保険提案など、保険屋さんには、できるはずもありません。
 
これらの人材を出版社は上手く活用して、この保険会社の保険商品がベストだと言います。
私から見れば、アホじゃないか?こんなものに、読者は納得してしまうのか?ということです。
 
実質、保険の評論(論ずる)をしている中で、事実上、日本一の支持を得ているのが、私です。ヤフーのブログでの毎日のアクセス数で物語っています。どんなFPさんでも、保険外交員、代理店、他評論家諸氏でも、このアクセス数を超えれる人は、一人としていません。
 
私の場合、保険会社や保険屋さんから見れば、一番嫌われている存在です。にもかかわらず、保険屋さんとして働いている人たちからも多くの支持を得ています。これは、飾らない言葉で、本音で語っているということにあります。
 
私から言わせれば、50社の保険会社があったとすれば、そのうち48社の保険会社は、失格です。保険契約者本位の保険会社とは言えず、その保険会社で働く人たちないし保険代理店の人たちの仕事するためにある保険会社、すなわち顧客第一のための保険会社ではないということを確信します。それは、その保険商品の質と保険料の妥当性、適正価格かで容易に判断できます。
 
これからの保険会社、どこの保険会社も契約者数は伸びません。保険会社は、これからは保険加入させる数よりも、死亡保険金や入院給付金等支払いのほうが数を上回っています。ですから、これからの保険会社の将来性、信頼性は、低下してきます。大手生保も同じです。
 
いかにして、保険に契約してもらうか、出版社も巧妙になってきて保険会社や保険代理店やFPさんから出版するにあたってのお金をもらっていないように見せかけて、実はその保険の単行本や保険特集の雑誌には、買ってもらうべき保険会社の保険商品に興味を持たせるように構成されているのです。
 
 
こういう裏の背景も、消費者側は知った上で、保険の情報、すなわち自分が努力して勉強していくことだと思います。その勉強は、無料の範囲内で終わらせないことです。保険とは、損得が隠れている金融商品であり、長い期間、保険会社にお金を先行投資する買い物をするということなのでするその買い物の品物が、紙切れ一枚の商品なのです。
 
 
ここまで砕いて話していますが、しっかり大切な自分の保険、我が家の保険を、求めていきましょう。
年末の相談、まだまだ対応しております。
 
追伸、
誤字脱字があろうかと思いますが、作らず本音で書いています。その思いで読んでください。
 
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市