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本日は、深夜1時30分までの保険相談でした。

こんばんは。
今日も、1300人さんからアクセスをいただきました。
ありがとうございます。
 
さて、今日もメールのやり取りを通して、保険の見直し相談をしました。
今日の保険見直し相談は、深夜1時30分で終わりです。今日は、ちょっと全国各地より多くの相談があったため、深夜までずれ込みました。
 
また、保険の見直しや、消費者側が評価した保険の格付情報などについて、ご相談お待ちしております。
 
 
経済評論家
野中幸市
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保険を考える。あなたには守る人がいますか?

あなたには、大切な守る人がいますか?
 
居るなら、まともな生命保険会社の、死亡保険、入院保険、がん保険等に入り直しましょう。
 
まともとは、大手生保の老舗の保険契約とか、一番安い保険会社の保険と受け取ってはいけません。
 
野中幸市

明治安田生命のCMについてモノ申す

頻繁に明治安田生命のTVCMが流れています。
この宣伝費、世界一高い保険契約者の保険料から拠出されていることは言うまでもありません。
 
そのCMについて、専門家としてモノ申します。
明治安田生命は、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格取得に努めて、皆さんによりよい提案が出来るよう頑張っていますと言います。
 
CMでは、二級資格合格通知書をCMの中で強調。しかし、生保レディの資格取得者の大半が三級資格取得者であり、これは視聴者に誤解を招く行為といえましょう。それを知っていても、保険会社は二級資格合格の文面を視聴者に強調します。まず、これが大きな問題といえます。http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/event/cm_adviser/fp_sk30/
 
もうひとつは、FP資格くらい金融情報や提案能力は、保険外交員であれば持っていて当然のことです。
しかし、その保険会社の外交員の実態は、FP資格程度の能力をも持たない外交員が、お客様の保険は、こうすべきですと、真剣に勧めてきます。
 
金融提案能力、最低限といえるFP資格程度の知識を持たない外交員が、その三級資格保持者以上に、その資格外の外交員たちが保険セールスとしているということは、大問題とも言えるのではないでしょうか。
 
当たり前の話です。金融庁に認可された金融機関の保険会社の商品です。金融提案能力は、FP二級程度は持っていないと保険セールスしてはなりません。
 
何故なら、客に対する保険、その家庭、本人にとっては、毎月、何十年と、何百万、人によっては何千万円と保険料を生涯支払って行くわけです。しかも、何千万円という保険金の契約です。スーパーで菓子パンを買っているわけではありません。家に次ぐ高い消費金融商品です。
 
呆れるのは、明治安田生命だけの事ではありません。ニッセイ、住友、第一、大同、ジブラルタ、アフラック・・・・・どこの保険会社の男女の外交員と保険代理店、金融提案能力、知識は、あまりにも低過ぎます。
 
特に、大手生保の生保レディは、支部長、営業所長でもが、FP二級資格をも持たないで、ただ証拠に残らない形であれば、どんなことしても保険売上を伸ばすために存在するのが、現在の大手生保の支社の幹部、支部長と営業所長たちといえましょう。支部長や営業所長の多くは女性です。
 
男性も営業所長や外交員として少し在籍しますが、そんな男性所長であっても、社会常識をも持ち合わせない金融提案能力しかないと言ってよいでしょう。
 
どちらにしても、FP二級資格程度の能力もなく、大手生保、中小生保、代理店として、保険提案、保険契約しているのが、現状です。
 
皆さん、良く考えてください。
呆れた環境で、皆さんは大切な保険に契約しているのでしょう。
 
今契約している保険、本当に的確な保険、保障なのか、疑問持って見るべきでしょう。
 
辛口過ぎましたでしょうか。
当たり前のことを話しています。
 
 
経済評論家
消費生活コンサルタント
大格教授(商法)
NPO生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 

何度でも、勉強し続けて行かなければならないのが、生命保険と医療保険。

以下の記事は、以前投稿した内容です。改めて、勉強し続けて下さい。
 
保険は、自分が良いと思っているしころに契約したから、もう安心ではありません。保険とは、流動的商品なのです。ですから、今契約してる私の保険も安心など思っていません。そういう考え方(思考)を持って契約して行くことが重要です。
 
 
あくまで、私が契約している保険内容の部です。
これは、現在この利率では、契約できません。
 
 
終身医療保険、730日型
入院日額 2万円
手術給付金 入院日額の10倍、20倍、40倍
保険料払込期間、60歳払い済み
730日連続入院しても、入院給付金走は支払われます。(年取っての寝たきり状態の入院もできます)
毎月の保険料、1万6000円
保険料支払い総額 537万円
 
例、
契約した翌日に死亡した場合、200万円
68歳時の解約返戻金=死亡保険金 524万円
73歳時の解約返戻金等 572万円
80歳時の解約返戻金等 600万円以上となります。 *確定した解約返戻金となります。
 
 
終身保険米ドル建て(現地海外商品)
基本死亡保険金20万ドル
保険料年払い 4308ドル×10年払込終了 保険料支払い総額 4万3080ドル
66歳時の解約返戻金 28万9448ドル
76歳時の解約返戻金 56万4350ドル
81歳時の死亡保険金 80万4394ドル(支払った保険料総額の18倍の死亡保険金受け取り) 
 
例えば、
同この終身保険、35歳契約、基本死亡保険金10万ドルの契約で、保険料一括払いの場合、1万2676ドル
66歳時の解約返戻金は、14万4742ドル
81歳時の死亡保険金、40万2197ドル
 
こういう保険商品も、現実ありました。
このほか、私は現在販売されている国内のある保険会社の終身保険(円建て)、掛け捨て型の定期保険、終身医療保険、がん保険等にも契約しています。まだまだ、ほかにもありますが・・・・・・。
 
 
保険は、ひとつの金融(流動系)商品です。しっかり見直し続けて行かなくてはなりません。
契約したら、もう安心ではありませんことを忘れてはいけません。
 
 
保険は、消費者側の視点で、常に考え、求めて行くことが大切です。
 
 
大学教授(商法)
経済評論家(消費生活コンサルタント)
野中幸市

人間の生き方は百人百様

人間の生き方は、百人百様。野中さんの生き方にも私自身随分刺激を受けました。
人の顔色ばかり伺うのではなく、自分の思い定めた道を行くという生き方も魅力的です。
 
この言葉を私の良き仲間(兄貴)から頂きました。
この兄貴は、私より一つ年上で、防衛大学校を首席で卒業し、そのあと自衛隊幹部にはならず松下政経塾に進み、現在は県会議員をしています。県会議員をしながら国立大学大学院も卒業するという行動派です。それも当初は、どこの政党にも属さず無所属での県議会選挙当選です。
 
その兄貴とは、私の二流大学院出・経歴とでは大違いです。しかし、それでも、私はがんばります。
 
人の生き方、羨ましいこともたくさんあります。しかし、人は羨ましいところだけ良く見えるものです。羨ましく思えるよう、その人は簡単には語り切れない努力をしてきたと思います。波乱万丈もあったかもしれません。
 
人の生き方は、人それぞれ。信念まげず、前を向いて突き進んで行きたいと思います。例え、50歳を越えても初心の心変えず、謙虚にです。人生一度きりです。
 
野中幸市
 

スイス富裕層夫婦殺人事件で思うこと

こんばんは。
昨日は、全国各地から1400人以上の皆さんからアクセスを頂きました。ありがとうございます。
保険だけの話ではつまらなくなりますので、私の思想を入れつつ、政治経済、社会倫理など様々なことを語っていきたいと思います。
 
 
日本は、税金が高いかとしてスイスにて生活していた日本人夫婦が、昨年11月末?に殺害された報道がありました。容疑者は、おきなよ件宮古島に潜伏し、警視庁は宮古島に潜伏していることを突き止めたという事です。
どうして宮古島に潜伏していることが分かったか?殺害した夫婦のクレジットカードの利用履歴から分かったという。
 
東京駅でも新幹線の回数券を300万円購入しようとしていた容疑者。夫婦が所有していたクレジットカードは、おそらくビザ、マスター、アメックス、ダイナースガードの最低でもブラックカード、あるいはそれ以上のクレジットカードでしょう。だから、300万円分の回数券を購入しようとしていたのでしょう。
 
しかし、いくら位の高いクレジットカードでもクレジットカード会社は、回数券を大量にクレジットカードで購入するのは、現金化しようとしていることが容易に分かることから、すぐに使用停止するクレジットカード会社も少なくありません。
 
容疑者は、埼玉の土地購入を急いでして、そこに殺害した夫婦を埋めるなど、そんな知能のないことを良くしたものだと思います。土地購入した近所の住民の一人は、やくざ風の人たちが、出入りして穴を掘っていたと言います。
 
私が推測するところ、殺害された夫婦の夫は、(よいお客さんになりそうだ)と言っていたらしい。私からみたら、(よい客にりそうだではなく、よいカモになりそうだ)と感じました。年収5億円、客から預かったではなく、投資された300億円の資産運用を託されていたようですが、
 
当然、資産運用は上手く行くこともあれば、マイナス運用で、元本一憶円がゼロ円の紙切れになることも、当然あったことでしょう。そのうち一人は裁判で損害賠償を地方裁判所に訴えているらしいですが、裁判にかけることもなく、大損した資産家たちの中には、損したことは勉強した代金とか、そんな一憶円くらい損は痛くもかゆくもないという投資者もいたことでしょう。
 
またこういうことも言えます。資産を投資した人は、大損はしても、資産運用した側のファンドマネジャーは、しっかり何千万、何億円という手数料を頂き、何の損もしません。
 
そのうちの一人は裁判することもなく、おそらくやくざを使って殺害を依頼したのではないかと私は思います。当然、やくざ側は、子分を使って動き指示通り殺害を実行したのでしょう。容疑者が逮捕されても、殺害を本当に依頼した人物の組もその上の資産投資者の名前も、警察には吐かないことでしょう。
 
いい客になりそうだではなく、いいカモになりそうだと、私は感じます。私は、300億円もの資産を預かり、その金投資する仕事をする人というのは、ある意味詐欺的商売の一員といっても過言ではないと思います。すなわち命を張っての商売だと思います。亡くなった夫婦には悪いですが、長崎に暮らす両親にも長いことは会っていないようですし、両親の家や着ている服をテレビを通して観ると、親には孝行していないような感じもします。 
 
金、金、金の商売をしていると、心が親から離れて行くような気もします。 
 
経済評論家
野中幸市

国民は、上手く操作された社会に流される馬鹿ものが大半

なんて、国民は馬鹿ものたちなのでしょう。
それは政治もそう。
 
前々回の衆議院選挙では、小泉政権のもと自民党の大勝、そして裏切られ。
前回の選挙では、民主党を大勝させ、また裏切られ。
12月の選挙では、自民党が大勝。また裏切られるでしょう。
 
それも、どれも国民の選択責任と言えるでしょう。上手く社会に流されて馬鹿を見る国民。
 
保険の契約もそうです。上手く作られた戦略の下、大手生保や簡保、農協等のとんでもない世界一高い保険料に契約してしまう大半の保険契約者である国民たち。
 
よく考えて、モノを見て行かなくてはなりません。
しかし、そのよく考えての、その考え方、捉え方が分からないのが、国民意識の現状。
 
社会に誘導されることなく、しっかり考え方を持って、生き残っていきましょう。
一つ助言を申せば、辛いことがあっても、それが続いても、辛抱すること。
 
政治の選択も、もう少し辛抱してやらせてみること。しかし、今の日本人、辛抱のなさ。これが12か月の選挙で自民党に心が簡単に移って行きました。この辛抱が出来なければ、日本の経営は上手く行くことはないでしょう。
 
結論、
日本国も、日本人にも、辛抱さは、これからも期待も改善もないと言ってよいでしょう。
他人など苦しんでいても関係ない。自分だけ良ければ良いんだという世の中になってしまいました。
 
なら、どう上手く生活して行く?
 
考えてください。
 
 
経済評論家
野中幸市
 
 
経済評論家
野中幸市

病気にかかった人にも入りやすい入院保険等は、やめるべき

持病持ちとか、病気にかかった人たち向けの入院保険が、保険各社から販売されています。こんな安い保険料で申し込みできるのという具合です。
 
でも、その保険料をこれから支払って行く保険料総額、保険商品の中身を対価してみると分かりますが、保険料を支払うのがもったいない、得どころが大損して最後終わるという事が分かります。
 
テレビコマーシャルや新聞広告等、また保険屋さんからの勧誘でも同じです。
それら、持病持ちとか病気にかかった人たち専用の入院保険やがん保険等は、決して契約すべきではありません。
 
 
経済評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市

どこが、ミス日本?

今日、ミス日本が決定したというニュース。応募総数2800人。
 
毎年感じることですが、ミス日本とか、ミス慶応とか、美しい女性を選ぶコンテストがたくさんありますが、
どこがミス日本なの? どこがミス大学なの?と思います。
 
これくらいの女性なら、まだ知り合いの女性とか通勤途中に合う女性のほうが美しいような気がします。
女性の美しさ一位を決めるコンテストは、誰もが認める真の一位ではないのですから、そんなこと開催しないほうが良いと思います。特に世の女性たちは、必要もないと思ってているのではないでしょうか。言いたい放題ではありますが。皆さんは、どう思いますか?
 
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がんに対応する保険、これは入っておきましょう。

こんばんは。
1000人以上の皆さんからのアクセス、ありがとうございます。
 
さて、
がんに対応する保険、これは入っておくべきだと思います。
できるなら、がんだけでなく、脳卒中や心筋梗塞にも対応する保険が良いかもしれません。
 
しかし、病気で亡くなる人の死亡原因、第一位が、がんです。
がん保険は、しっかり入っておくべきです。
 
私のところにメールにて保険相談が、全国各地よりあります。中でも、病院勤務の20歳代から50歳代までの医師たちです。どこの保険会社のがん保険が、最も的確なのかの見直し相談があります。病院医師のところには、保険外交員も保険代理店の人間もたくさん訪れ、セールスします。
 
どこの保険屋さんも、ひいきにしている保険会社のがん保険が良いと言いますが、そんなもの、信用できるはずもありません。保険契約で生きている人たちの保険セールス提案なのですから。
 
がん保険、効率よく、的確、かつ最も信頼できる保険会社、これは絶対外せない消費者側の考え方です。
 
それをしっかり、消費者側の視点(思考)で、求めて行きましょう。
 
 
追伸、
私が理事をしているNPO生命保険格付協会のホームページ、今夜アクセス数が、トータル270万件に到達します。これは、言うまでもなく保険業界の保険サイト、第一位のアクセス数となっています。多くの皆さんからのアクセス、ありがとうございます。http://www.seihokakuzuke.com/
 
 
経済評論家
野中幸市

来月は、現地海外の終身保険に申し込み

私は、来月、現地海外の終身保険に申し込みに行ってきます。
 
申し込みしてくる保険内容は、次の通りです。以下は、過去申し込みした保障、保険料等の内容ですから、現在は保険料や解約返戻金等の額はかわっていると思います。でも、申し込みする価値は、大の大ですね。
参考です。
 
 
米ドル建ての終身保険(現地海外の保険です。)
契約年齢、46
基本死亡保障、10万ドル
年払い保険料、3400ドル×20年=68000ドル  
30年後、76歳時の死亡保険金予定額、約21万ドル
同じく30年後の解約返戻金予定額、約17万ドル
80歳時の解約返戻金予定額、約226000ドル
85歳時の死亡保険金予定額、約312000ドル
 
もうひとつ。
 
契約年齢、1歳(子供のため)
商品名、学資保険兼終身保険商品(米ドル建て)
年払い保険料、2680ドル×10年間保険料支払い=保険料支払い総額、26800ドル
高校入学16歳時の解約返戻金予定額、46120ドル
大学入学19歳時の解約返戻金、53897ドル・・・・支払った保険料総額の二倍強
 
以上、途中解約しないで、終身保険的に保険継続した場合は、以下の保障となる。
55歳時の解約返戻金、273415ドル
55歳時の死亡保険金、516631ドル
65歳時の解約返戻金、455858ドル
81歳時死亡した場合、952280ドル

 
 
経済評論家
野中幸市

例えば、ライフネット生命の場合、自殺での死亡保険金は支払いません。

昨日は、日曜日にも関わらず、全国より1000人以上の皆さんから、アクセス、ご支持をいただきました。ありがとうございます。
 
 
さて、本題です。
 
保険料の表向きの安さで、絶対決めてはいけません。表向き、安くても、その保険の品質を保障期間、保険の約款、会社の信頼性、その他数々の分析をしてみると、安いと見せかけているだけということが、分かっても来ます。
これは、ある保険会社一社、二社だけに限った事ではありません。
 
また、皆さん、保険契約している途中、自殺することに陥ったとき、自殺により死亡保険金は、支払われますか?
例えば、表向き保険料が安いと強調するライフネット生命では、自殺の場合、保険経過年数に関係なく、原則支払いません。
 
しかし、精神障害の場合、自殺でも死亡保険金を支払う場合があると記していますが、私はそれは記しているだけで、必ず精神障害時の場合、死亡保険金わ絶対に氏はらとはしていません。支払う場合があるという事だけです。
 
つまり、本当に精神病だったのか、その証拠を公の病院の書面にて証明しろという事なのでしょう。精神病ということは、証明書が病院から発行してもらっても、皆さんは、これで保険金がもらえると思うでしょう。甘いです。保険会社は、厳しいです。どのくらいの精神障害かにもよります。
 
例えば、経度で薬を服用して定期的にっぅいんしているとした人の場合、軽度の精神障害ですから、支払われないでしょう。しかし、軽度の精神障害でも、突然自殺したいと一瞬思い、その時に本当に自殺してしまうことも、少なくないでしょう。その時、ライフネット生命は、支払うでしょうか。私は支払わないと思います。
 
支払う場合は、重度の精神障害が決定的な書面がある場合であり、それに例え該当しても、支払う場合がありますと、言葉の表現を汚して約款に書いていることです。つまり、軽度、中度、重度の精神病でも、精神病になる前に契約した生命保険の死亡保険金は、支払わないと断定してよいというのが、専門家としての評価です。
 
ライフネット生命のポームページから、以下の文面、抜粋しました。
ライフネット生命では、責任開始※2の日からその日を含めて3年以内の自殺に対しては、死亡保険金をお支払いすることはできません。ただし、精神障害などによる自殺については、死亡保険金をお支払いする場合もあります。
 
皆さんは、どう受け止めますか?
 
それでは、他の生命保険会社の精神障害時に、とっさに自殺した場合、死亡保険金を3年契約後、支払ってくれるかですが、多くの保険会社は、精神障害が軽度であっても、支払います。しかし、ライフネット生命以外にも、支払わない保険会社もあります。
 
 
これでお分かりの通り、保険会社によって、自殺によって、支払いの規定が大きく違います。
これは、入院保険も支払い規定も、その入院保険の契約わ引き受けるか、これも保険各社、かなり違います。
 
保険は、表向きの保険料とか、保障の中身とか、保険会社の経営規模だけで決めては、契約するリスクが高くなると言えるでしょう。
 
例えば、何故、その保険料は安いのか?
保険会社は、ネット専門だから、大手生保のように外交職員の人件費や全国営業所のコストがかからないから、保険料が安いと、主張します。
 
しかし、その主張に丸めこまれてはいけません。人件費や事務所費わ削ってもねその分、テレビや雑誌などの広告をすれば、人件費相当の経費がかかるものです。何故、安いか? 表の主張に疑問を持って思考することが、消費者側には必要と言えましょう。
 
また、こういうことも言えます。
保険会社30社近くの保険商品から保険選びが出来ますというテレビコマーシャル広告料を頻繁に使っている保険代理店の窓口に行くと、ファイナンシャルプランナーの男女の人間が、各社比べて見て、お客様にはこの保険会社のこの保険商品で、この保障期間が良いと思いますと、提案します。
 
そこで、何故、このファイナンシャルプランナーの販売員さんは、そこの保険会社を一社ないし、三社の中から、最終的に勧めてくるのか?それを求める消費者側は尋ねて見ることです。この保険会社の保険に契約してもらうと歩合給が高く貰えるからなの? ですから、そこで納得して決めてはなりません。返って来た答え、その答えにも、疑問を持ってみることが大切な視点です。
 
保険選びは、簡単ではありません。表向きの資料だけでは、読み取れていない点が、たくさん隠れています。
 
 
何故?、疑問・を持って思考して行くことにより、消費者側は、その保険代理店のファイナンシャルプランナーさん以上に、頭がよくなり、それが賢い消費者の選択にもつながってくるはずです。
 
賢い保険消費者になるには、保険料の安さに惑わされないことと、消費者側の保険情報を専門的に発信している機関等から情報わ入手するなど、やはり便器うする努力が必要だと思います。
 
苦労した分、頭は、今まで以上によくなるでしょうし、あるいは、どこの保険に契約すべきか、再確認が出来ると思います。
 
 
経済評論家
野中幸市
 

地方公務員給与なぜ高いのか? 本当の実態

国家公務員の給料は、徐々に減額されているにも関わらず、一向に地方公務員の給料は、下がらないでいる。
 
この理由には、その自治体の首長、つまり県知事と市長の思惑が見え隠れしているからです。
 
また、また、熊本県天草市、人口9万人の地方都市(過疎化し続ける)を例にとりますが、現市長は、前回の天草市長選挙でも戦った相手でもあります。
 
市長は、市役所の職員全員集めて放った言葉は、私の任期期間には、皆さんの給料は削減したりしないということ。普通に考えれば、選挙目当てと疑ってもよいと、私は思います。
 
市民の平均年収は、200万円以下にも関わらず、市役所や支所で働く地方公務員の平均給料は、500万円以上です。これに、退職金もあり、かつ厚い社会保障もあるのですから、1400人も市役所に勤める人たちの高待遇は 軽視出来るはずもありません。
 
私は思うのですが、市役所の職員の給料や福利厚生費は、市民の税金から出ていることを、しっかり受け止めていなく、給料は国から出ている金と勘違いしているところにあると思います。
 
今、天草市の税収は年々減っており、お店経営しているところも、客が少なくなっていると言います。にも関わらず、市の税収を上げるために、市の職員は、店舗の資産価値を見直しし、固定資産税を高くしているということです。
 
住民税を滞納している困窮した家庭の銀行預金口座も、その住民の了解もなく、市役所は銀行預金調査をし、差し押さえ命令を出したと言います。そんなことしたら、子供にかかる教育費を払えなくなります。特に過疎化した市には、安定した仕事もありません。
 
にもかかわらず、市職員の年収や福利厚生は、高いまま、減給しない、させないというのは、その自治体の市長の責任だと思います。
 
あっちにも良い顔をし、こっちにも良い顔をすると、市の運営は市長にはできません。
 
本来、市長も、市の職員も学校の先生もそうなのですが、公務員という使命は、市民に奉仕するために働くのが、本当だと思います。であるなら、市民の貧困した平均年収を鑑みて、市長は地方公務員の給料を下げて行くことは、して行かなくてはならないと思います。その市が破綻して財政再建団体にならないためにも、他の市に吸収合併されないためにも・・・・。
 
そのためにも、有権者の意識改革が最も重要ともいえます。その市の市長、議員を選んだのは市民なのですから、市民にも大きな責任があると言えます。
 
 
野中幸市

地方の教育委員会には、独立性など全くない

今、大阪の体罰問題から教育委員会の存在が問われています。
東京や大阪という大都市では、教育委員会は独立性を保っている組織なのでしょう。
 
しかし、地方に行けば行くほど、教育委員会など独立性など全くないと言ってよいでしょう。
 
例えば、私が生れた熊本県天草市河浦町(旧河浦町)、数年前二市八町の自治体が合併して天草市になったわけですが、合併する前の河浦町(町出身の著名人、園田素直官房長官、厚生大臣、外務大臣)の教育委員会にしても、実質は町長配下の幹部と町長が、裏取引で決めていると言ってよいでしょう。
 
合併したあとの天草市(人口9万人)となった自治体にしても、合併する前の本渡市に至っても、市長と市長配下の町の権力者たちが、裏で話し合って取り決めていると言ってよいでしょう。すなわち、選挙でしっかり応援してもらい、そのお礼のお返しが、教育委員、教育委員長、教育長、農業委員とも言えるでしょう。
 
教育委員会は、完全に独立した形にするには、やはり立候補のもと選挙で選んでいくべきだと思います。
こんな古い、モノをはっきり言ってはいけない環境下に縛られている地方自治体だから、多くの町民、市民(特に若い世代)は嫌気し、都会に移り住んで行くのだと思います。過疎化するのも頷けます。
 
経済評論家
野中幸市

苦しくても、忙しくても、今勉強すること。

学校の勉強もそう。妻子を持った夫もそうです。
 
苦しくとも、忙しくとも、社会の勉強をし続けて行かなければ、本当に常識という造られたものに、流されてしまいます。
 
特に、お金の契約に関しては、住宅ローンにして、保険にしても、株投資にしても、通信料にしても、そうです。どう賢く生活し、上(目標)を目指して行くか。
 
今、お金がないから、苦しいから勉強は出来ないと言います。しかし、も今しなければいつするのか? 後では遅すぎます。
 
お金がなくとも、借金してでも、勉強するだけのモノ(目的、目標、夢、計画など)があるなら、今やっていくことにより、その人の成長性があると思います。
 
お金がない、子供の子守があるから、時間がないなど、言い訳すべきではありません。出来るように、作れば良いのです。
 
何だかんだ、出来ないと考えてしまうから、それ以上、成長せず歳とって行くだけです。それでは、楽しみもなくなります。
 
学校の勉強も、仕事も、本当に好きな人などいません。人間、皆楽して生活していければと思う怠け者です。しかし、出来るところから、苦しくとも前を向いて前進して行かなくてはなりません。
 
 
野中幸市
 
 

たかが保険代理店なのに、どうして高いテレビCMが宣伝できるの?

何百億円、何千億円の保険会社というメーカーでもないのに、どうして保険代理店が、テレビコマーシャルが流せるの? と思ったことありませんか?、
 
保険代理店というのは、そんなに儲かる商売なのということか?
 
答えは、その通りです。
保険代理店には、そもそも保険金支払いする責任もありません。保険金や入院給付金を支払うのは、その上の保険会社です。保険代理店は、単なる客を保険会社に持ってくる取次者であり、仲介する不動産屋の親父と同じなのです。
 
しかし、その親父たち、三流、四流私立大学を卒業していても、保険代理店の経営も出来ますし、株式上場しテレビコマーシャル出来る能力もあります。学歴が一流、三流出など、保険代理店には関係ありません。
 
今では、東京大学大学院まで出ていて保険代理店を経営している自営業者も居ますし、中学卒業出の保険代理店も居ます。
 
中には、高校を出て地方の自衛隊に勤務した後、保険代理店の従業員となり、その営業成績が九州一になり、年収5000万円以上、毎年軽く稼ぐ人も居ます。勿論乗っている車は、最高級クラスのメルセデスベンツに乗り、プラチナのロレックスをしています。
 
それだけ頑張れば、保険販売で、生活も出来ます。
 
保険の外交員、保険代理店も同じですが、いかに口が上手いかです。東京大学を卒業していても、年収1000万円も取れない保険代理店経営者もいるくらいです。
 
テレビを観ていると、どうして? 保険代理店がテレビコマーシャル出来るの?コマーシャル費は、年間にしたら、何億円以上もかかるでしょう?その通りです。
 
しかし、テレビコマーシャルしても、それ以上に、保険契約で儲かるのです。つまり一番利益率の高い商品という事が言えます。何故なら、保険商品というのは、食べ物でもありません。粗利益率の高い商品と言えば、その代表格ともいえる薬屋さんの商品です。すぐ腐る商品ではありません。
 
しかし、それ以上に、保険商品は、薬以上に腐りません。保険のパンフレットが腐るはずもありません。
また、保険会社も、客に保険契約してもらって、明日何千万円もの保険金を支払う事は、99.9999%ありません。その多くは、保険金や入院給付金は、10年、20年以上先というのが、一般的です。当然、保険会社は確率論に沿って保険料を定めていますから、数十年先に支払うか、それとも一円たりとも支払わず保険契約終了して大儲けするかで、経営しています。
 
例えば、個人年金保険に契約するとします。貯蓄性の保険です。銀行の保険担当の人に1000万円を一括払いします。この場合の、銀行の販売手数料として、翌月60万円前後のの報償金が保険会社から支払われます。当然、契約した人が、数か月後、一年後、二年後、途中解約したら、元金は戻ってきません。
 
大損です。銀行には、60万円前後の報償金が支払われるほかに、どれくらい客を個人年金保険に契約させたかによって、別に保険会社は銀行や保険外交員、保険代理店に対して、ボーナス金を支払います。そのボーナス金額も、どれだけ客に契約させたかによって違いますが、大手都市銀行では、その額何百億円の収入では済みません。
 
保客が、険代理店から、掛け捨て型の収入保険、60歳までの保障の契約をしたとします。毎月の保険料、1万円としましょう。一年間の保険料は、12万円です。その中で、保険代理店の取り分は、6万円前後です。すなわち、保険料の半分は、保険代理店に手数料として入ります。
 
保険会社には、半分しか入りません。しかし、保険会社も馬鹿ではありません。一年以内に客が解約した場合は、一年分の取り分、6万円は、基本的に保険課者に返金してもらいます。つまり解約ペナルディです。だから、保険外交員も保険代理店もそうですが、一年目の解約は、絶対させないように口上手く使い、解約を一か月でも手続きを引き延ばすのです。
 
皆さんも経験があると思いますが、契約する時は、今日、明日家に訪問してきますが、解約すると伝えたら、今日、明日など気ません。何らか理由つけて、今月分の保険料をもう保険料引き落とし中止の手続きはできませんとして、解約手続きを贈らせてきます。
 
保険代理店に入る手数料収入は、一年目の部フィだけではありません。二年目も、三年目も、50年後でも保険会社から支払われてきます。例えば、終身保険に契約したとします。40歳契約。毎月の保険料は、3万円とします。年間、36万円の保険料となります。
 
一年間に貰える保険代理店の取り分は、おおよそ50%の18万円です。客は、保険料を60歳払いで終わるとします。60歳の保険料支払い終わった後の、70歳になっても、保険会社から客は、保険を解約しておらず、継続しているので、継続報償金として、保険代理店に歩合を保険会社は支払います。
 
契約して一年間の販売手数料は、保険会社は大盤振る舞いです。二年目から次第に手数料率を下げてきますが、それでも、非常識とも言える法外的な販売手数料を代理店に支払います。まして保険代理店や保険外交員というのは、保険金支払いする義務もありません。単なる仲介です。
 
極端に言ってしまえば、証拠が残らないように目の前の客に対して、この保険は、すごく良いですよ、お金もたくさん絶対入ります。保証されていますと言います。しかし、それは口だけです。とにかく証拠が残らない形で保険トークして、契約させれば、保険会社は、この外交員、この保険代理店は、優秀だとして、高い歩合を支払います。
 
一年間に貰う保険の歩合が保険料の50%の他に、半年ごとに集計されるどれだけの保険契約、どれだけの保険料を契約させたかによって、保険会社は、ボーナス報償金を支払います。
 
例えば、家計の相談センターとしておきましょう。よく雑誌に登場してくるファイナンシャルプランナーが10人前後居ます。客には、我が相談センターは、保険代理店でも外交員でもありません。消費者側のFPですと雑誌でも紹介します。
 
新聞の肩書もそのように、記者も読者に信用してもらうために、そうあえて仕向けます。しかし、その相談センターの実態は、保険見直し相談の相談料を客から取った後、その客の入る保険が決まったなら、その相談センターの関連する保険代理店に相談客を紹介します。
 
そして、年間何億円もの保険販売手数料を複数の保険各社から手にしています。私がそのFPを名乗る相談センターの登記簿を法務局から入手し、また紹介する保険代理店の登記簿を法務局から手にしました。すると何と、家計の相談センターの経営者、つまり役員ですが、保険代理店の役員と同一人物なのです。
 
そのことは、客は知るはずもありません。そこでも、保険代理店として、高い収入を得ていたのです。それを私が投稿したところ、一週間も経たないうちに、役員代表者の名前を変えていました。その両方の登記簿の書面も、保管してあります。客に保険の見直し相談する手数料というのは、数万円だけです。
 
それでは相談センターなど実質運営できません。すなわち、何億円もの販売手数料につながる保険代理店に、客を上手く流してそこの収入が大きいのです。今では、その見直しセンターの代表者は、年収数千万円、今ではマンション一室ではなく、一棟経営するオーナーもしているということです。
 
保険には、消費者側が見えきれていない裏があります。保険会社が支払う販売手数料は、あまりにも高いことは言うまでもありません。
 
消費者側が、しっかり賢くなっていきませんと、まんまと、表向き消費者側に立つというファイナンシャルプランナーたちに、丸めこまれ、言われるがままの保険会社の保険商品に契約してしまうだけです。
 
そうではなく、消費者自身が、消費者側情報を専門的に入手して、そのうえで、自分で最後考え、求める保険を決めて行くべきだと思います。
 
消費者側は、保険含み、お金の支出について、しっかり消費者サイドの裏の見方の勉強をして行かなければ、ならないと思います。
 
保険代理店というのは、単なる仲介やさんであり、保険金を支払う義務もありません。それでいて、あたりにも高い手数料がもらえるおいしい金融商売と言えるでしょう。
 
 
 
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経済評論家
野中幸市
 
 

どこの何と言う保険に契約するかで、その人の金融能力が分かります。

皆さんは、どこかしらの生命保険、医療保険に契約していると思います。
 
どこの保険会社の何と言う保険商品に、いつまでの保障期間、保障額、保険料支払い期間、何と言う特約付加して契約しているか?
 
これで、その人の金融能力が分かります。もっといえば、個性も分かるでしょう。
 
例えば、私たちの会が評価した一位に属する保険会社の保険商品に契約していると、例えば、大手生保の生保レディは、・・・の保険会社の何等言う保険商品に契約していますと、その生保レディに伝えれば、ある大手生保の保険商品では、その保険会社の商品には勝ち目ないとして、さっさと引いて行きます。
 
しかし、さっさと引かない大手生保の悪徳生保レディも少なくありません。そんな保険に契約しているんですか?と丸めこみ、ある大手生保の新商品という保険に、絶対得として契約させます。これこそ、詐欺勧誘と言えましょう。また、その営業行為は、保険業法によって禁止されていますが、消費者側は知るはずもありません。
 
どこの保険の何と言う保険に契約しているかで、その人の品(ひん)が分かります。
 
これは、お金もち、金持ちでない人ということは、関係ありません。
他の保険会社の外交員や保険代理店のFPさんに、付きまとわれないようにするためにも、しっかりした真摯性の一番ある保険会社、そして効率的な保険商品に契約して行きましょう。
 
 
そのためには、自らが勉強です。
土曜日、日曜日の見直し相談もお待ちしております。
 
 
経済評論家
NPO生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
日本消費者協会認定 消費生活コンサルタント  
野中幸市