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35歳過ぎて、保険選びは、失敗が許されない。

30歳代前半までは、保険料が安いとか、広告や義理人情で、安易に保険に契約して、途中失敗してしまいます。
 
しかし、35歳過ぎて、もう失敗は許されません。
40歳過ぎたら、もっとです。
 
保険は、保険会社の外交員や保険代理店のfpさんに相談するのも、一つの情報収集と自分の能力向上の手段になりますが、しかし、そこで決めてはいけません。
 
何故なら、相手は、その保険を販売して生活している、言わば売り手側の人間です。
売り手と買い手は、反対の立場です。
 
ですから、最終的に、どこの保険会社、何と言う保険商品に、幾ら保険を賭けるか、これをしっかり、消費者側の視点の下、自分で勉強する必要があります。つまり、最終的な判断(本当にその保険が一番的確化の確認)をどう求めて行くかです。
 
そこの情報収集をしっかり、求めて行きましょう。保険は、毎月、何十年と支払い続けて行く投資商品の一つですから、真剣にです。
 
 
消費生活コンサルタント
野中幸市
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保険選び、若い層は、報道や広告に惑わされてはいけない。

新聞報道によると、ライフネット生命の保険契約が、10万人を越えたという。専門家から見れば、どうしてこの保険会社の保険が良いのかと、クビを傾げます。何故なら、保険料が一番安い保険でもありません。しかし、①はせん安いように、テレビ宣伝などしていますから、ここに若い層は、ひっかかります。また、自殺した時、この保険会社は、原則支払いません。この点も他社の方が、有利ですし、またこの弱小生保よりも、やはりもっと安心する生保の契約が、賢いと言えます。厳しい評論すれば、まだ、若い層10万人契約者の馬鹿たちでよかったです。もし本当に魅力ある保険なら、私が宣伝して差し上げますが、それには到底該当しません。野中幸市
 
 

ライフネット生命、保有契約者数10万人突破 ― 契約者が全国へ拡大

 ライフネット生命保険は26日、同社の保有契約者数が今月13日に10万人を突破したことを明らかにした。開業から4年9カ月だった。
 同社は2006年10月に設立。インターネットをおもな販売チャネルとした相互扶助型の生命保険事業を展開しており、24時間申し込み可能な利便性や価格競争力を武器に20代、30代の子育て世代から支持を集めた。

 当初の契約者は首都圏在住者割合が6割を占めていたが、IPOやTVCM効果などによる認知度向上を受け、2012年には首都圏比率が4割に低下。以降、大都市圏以外のエリア割合が大幅に増加し、契約者の居住地域が全国へと拡大した。

固い職業に就いているなら、固いところの保険に契約すること

世間で言う信用ある会社や公務員として働いているなら、やはり固いところの保険会社の保険商品に契約するのが良いかもしれません。
 
何故なら、固いところの会社等に勤務していると、途中転職しようというしません。堅実にそこで定年まで勤めることでしょう。これは、そう言う仕事を選択した人の、性格というべきか、固すぎるというべきか、何を言っても、無駄という残念な結果とも、一ついえるかもしれません。
 
では、固いところの日本一大きいTかんぽや日本生命の保険に契約すればよいの? 答えは、違います。ニッセイが固い保険会社とは言えません。
 
固いという保険会社というのは、消費者側の視点で言えば、一番良識(真摯性)ある保険会社という事になります。
そこを勉強しましょう。
 
保険契約とは、将来に向かってお金の投資をすることです。
だからこそ、真剣に考えなければなりません。
 
消費生活コンサルタント(経済評論家)
野中幸市

一生涯保障の死亡保険、しっかり構築しよう

 
①ある民間生命保険会社の終身保険
35歳 男性
1000万円の終身保険
毎月の保険料、2万3060円
保険料60歳払い込み完了→保険料支払い総額、691万円
 
 
②かんぽの終身保険、
上記、同年齢契約で、
毎月の保険料、2万5900円
払込保険料総額、777万円
 
 
③非営利的?な全労済の終身保険、
上記、同年齢契約で、
毎月の保険料、2万7850円
払込保険料総額、835万5000円
 
 
以上、皆さん日本国内で販売されている終身保険の保険料総額です。
死亡1000万円の契約をするのに、これだけの掛け金総額が必要なのです。
ですから、どこの保険でも良いというものではありません。
更には、ただ保険料が一番安い保険会社の終身保険という考え方もよくありません。
 
 
 
ちなみに、私の契約する終身保険は、これはもう皆さんは契約できませんが、紹介しておきます。
死亡保障1000万円
保険料払込総額126万円(一括払い)
 
 
一生涯の死亡保険、しっかり考えましょう。
 
 
消費生活コンサルタント
NPO生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 
 
 
 

損保系生命保険会社の保険は、契約するべきではない

消費者側の視点、専門家の意見ですが、損害保険会社の子会社とかグループ会社と言いますが、損保会社傘下の生命保険契約は、出来るだけ契約すべきではないと思います。これは、これまで保険相談してきた中での実績踏まえて、契約するリスク性が、高いと思われるからです。
 
例えば、どこがそう思うかですが、それはこのプログで、お教えするわけにはいきません。そこを努力して勉強するのです。すなわち、情報入手の勉強です。
 
何でもかんでも、無料で手に入るというその考え方が間違っているからこそ、今もなお、そうよくもない医療保険(メディカルkit R 含む)、がん保険、学資保険、定期死亡保険、終身保険、個人年金保険に契約しているのです。
 
そこをもっと謙虚に学ばなければなりませんと、私は思います。私は大学教授という肩書もありますが、しかし、それは専門的分野の教授であり、それ以外は、一般の人と同じです。
 
ですから、私も専門的でないところは、日常通して勉強していてます。ですから、知ったか振りせず、謙虚に勉強もしています。
 
私には学ぶべき目的があります。
例えば、通信制大学の学生にこの4月からなります。目的は、あと一科目(2単位)の教科を勉強するためです。この単位を半年かけて取得すると、中学社会科の専修教員免許が取れるからです。ですから、学生でもあるわけです。
 
勉強するということは、この年齢になると、何か初心に戻るというべきか、新鮮な感じがあります。人は、社会を通して勉強しなくなると、つまらないと思います。私の場合、何か拘束されないと、勉強する気にはなりません。
 
通信制大学においても、入学金や授業料もかかります。しかし、勉強する以上必要です。無料で勉強出来るものは、やはりそれなりの勉強でしかありません。ですから、そこをわきまえて、謙虚に勉強しています。
 
私は、中学生のころから、かなりの苦労した生活をしてきましたから、ちょっとした苦労は苦になりません。
 
要は、勉強する気持ちだと思います。
 
経済評論家
消費生活コンサルタント
フィナンシャルプランナー
野中幸市

イタリアと日本の政治(国民性含み)は似ていることがわかる。

今回のイタリアの選挙で、前首相が率いる政党が、事実上勝ったようです。
現首相の政治は、財政難から緊縮財政をしてきました。これに反発した国民のおよそ半数が、緊縮は嫌だ、駄目だということで、借金づくめの前首相の政党を支持した模様です。
 
はっきり言って、イタリア国民は、馬鹿ですね。
イタリアが破綻すれすれというのに、国民の半数は、それでもよいというのですから、どうしようもないです。そういうイタリアの選挙結果が出たため、ユーロ圏に居るイタリアのせいで、ユーロ貨幣の信用がなくなり、円高になってしまいました。
 
日本の政治も似ています。緊縮財政の民主党政権は、嫌だという国民。公共投資どんどんしてやって借金をもっと増やしてもよいという自民党を選択しました。この借金は、私もそうです。子供そうです。
 
大きく膨れ上がった税金という形で返さないといけませんし、税金だけでなく、私たちが銀行に預金しているお金や保険会社に支払っている貯蓄性の保険のお金も、最悪、日本政府は預金封鎖して国のものになるかかもしれません。そんなことはならないと、のんきなことを考えている国民はばかでしょう。
 
日本は、今その方向に向かっています。イタリア、スペインのように、失業率25%になることも、そんな遠くではないと思います。
 
追伸、
今日も、1300人以上の皆さんからアクセスを戴くと思います。
くだらない話にお付き合い、本当にありがとうございます。
 
 
 
経済評論家
野中幸市

3月1日から3日までは、九州福岡です。

来月は、福岡県に居ます。演説会(公開討論会)を行います。福岡に滞在している期間中も、メールでの保険の相談はできますので、ご相談お待ちしております。少し回答が遅れると思いますが。
 
追伸、
今、NHKの歌番組を観ています。演歌の歌が中心のようです。そこに出演している元ピンキーとキラーズの今陽子さんがいますが、今陽子さんは、私と同じマンションに住んでいます。一回だけマンション玄関で挨拶しましたが、きれいな人でした。ちなみに、ここに飾ってある胡蝶蘭ですが、今陽子さんからの戴いたものです。おそらくファンから贈られたものだと思います。それをマンションの玄関に置いてあります。
 
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経済評論家
大学教授(商法)
野中幸市 
 

奨学金を返せない大人

大学生になってアルバイトし、そして日本育英会から奨学金を毎月貰い、そして卒業して行った人たち。今、奨学金をき返せない人たちが、330万人いると発表されました。この不況が理由にあります。
 
しかし、奨学金は、生活の中で、どんな借金よりも優先して返して行かないといけません。何故なら、その毎月4年間もらう奨学金がなかったら、大学なんて行けなかっただろうし、卒業もできなかったことでしょう。私も奨学金とアルバイトして卒業することが出来ました。奨学金ももしなかったらと思うと、本当に感謝です。
 
返済できない人たちに言います。
330万人もの返せない大人になった人たち。食べること。そして家賃、その次に優先して奨学金は返してください。洋服購入や携帯電話やインターネット、パソコンのほうが大事ではありません。
 
携帯電話でインターネット通信する1万円近い通信料が支払えるなら、奨学金まず、返しなさいと言いたいですね。携帯電話にインターネット通信料を付加しているなら、それは解約しなさい。甘えてはいけません。
 
私は、思うのですが、奨学金を貰って返せない人たちは、昼間の大学に行くのではなく、夜の大学に行き、働きながら大学に行くべきでした。私も歯をくいしばり、そう努力し勉強してきました。
 
しかし、昼の国公立大学、私立大学に行った人たちは、生活に甘えがあり過ぎます。もう大人になったのですから、それなりに社会的責任があります。しっかり、優先して返済して行きましょう。死に物狂い、ハングリー精神の下、働いてください。コンビニでも、牛丼屋さんで夜アルバイトしてでも。
 
日本育英会の奨学金が返せないと、金融機関が登録する機関、いわゆるブラックリスト登録機関に登録されます。日本銀行協会に。ここに登録されると10年間登録されます。これは、返済が完済してから、10年間ですから、滞って返済中している人は、10年以上登録されることになります。登録されないように、こつこつ日本育英会の担当者と小まめに連絡して、こつこつ返済してください。
 
ブラックリストに登録されると、その登録期間中は、住宅ローン、カードローン、クレジットカードも作れないと言ってもよいです。
 
がんばって、死に物狂いで、返済して行って下さい。甘えてはいけません。
 
 
消費生活コンサルタント
野中幸市
 
学生時代、あの毎月の奨学金を貰った時のこと、想い出してください。助かったーでしょ。

いかに、価値ある情報を入手するか

マンション購入もそう。保険もそう。いかに、価値ある情報を入手するか。これで賢い投資者(消費者)かがわかります。
 
私の場合ですが、中古マンションを購入するにも、いかに価値あるマンションを手に入れるかです。ここに、かなり力を入れて求めます。例えば、不動産屋さんは★の数ほどあります。中には仲介手数料全額無料という会社も少なくありません。
 
しかし、私は信頼できそうな不動産業者に情報を求めますから、それなりの仲介手数料はかかります。それなりのというのは、当たり前の手数料を払う事になります。そこには、不動産情報から、また営業マンの物を見極める能力、そしてその不動産業者の信頼性、そして信頼できる融資仲介情報まで。
 
ここまで求めた結果が、今私が保有するマンションでもあります。数年前に購入しましたが、購入した時より、現在の相場で、800万円以上上がっています。普通は、マンションでも一戸建てにしても、購入して翌日に売れば、500万円以上は下がるのが一般的です。数年後に売ってもそうでしょう。
 
上がっていることはなかなかありません。しかし、私のは違います。それだけ、その物件に対しての情報とまた交渉とが合わさって、価値あるものとなっています。ですから、それ相当の仲介手数料を私が信頼できる一番の不動産業者に支払ってもよいのです。
 
これは、保険商品を求めて行くのも同じです。保険商品に毎月、何十年と支払って行くわけですから、その保険料支払い総額は、家庭全員合わせて、それ相当の金額になります。馬鹿に出来ません額です。
 
これにも、やはり価値ある保険情報をいかに求めて行くかです。ただ、ヒトツ不動産業者と保険業者と違うのは、例えば、保険代理店が、35社の保険会社商品を取り扱っていても、35社全部の商品を目の前の客に提示はしないということです。
 
しかし、大型の保険代理店、例えば、テレビコマーシャルまでしている保険代理店が、それに該当しますが、広告では35社の保険会社から、中立公正な保険提案をしますと言いますが、これは嘘です。はっきり言ってしません。ここが、不動産業者と違う点です。
 
保険商品というのは、ある意味、詐欺的とか、博打的商品とも言えます。皆さんが、保険に契約したとします。家、多くの人は保険に契約していますが、その保険契約して、最後利益を出してその保険が終わる契約者は、10%前後です。残りの90%前後の保険契約者は、結果、損してその保険は終わります。
 
損する人が大半だからこそ、保険課者というのは、経営が成り立っているのです。当たり前ですよね。宝くじも、パチンコもそうです。儲かる人が大勢であれば、そのパチンコ屋さんも、宝くじを売っている銀行も倒産してしまいます。
 
いかに、保険で、賢くなるか。ここをどう勉強して行くかです。すなわち、どう価値ある保険情報を入手して求めて行くかです。それなりの、学習代というべきか、手数料というべきか、価値ある不動産業者に求めて行くのと似ています。
 
不動産もそう。保険商品もそうです。どちらも、損得が、購入する時も、売却、解約する時、終了=満了のときもあります。いかに、損しないか、あるいは損を抑えて求めて行くかです。
 
価値ある保険情報を求めて行きましょう。勉強です。
保険屋さんのセールストークに、上手く騙されないように勉強しましょう。
 
 
消費生活コンサルタント
野中幸市

保険申し込み時の、健康告知義務違反について、

保険申し込み時、甘く見てはいけません。
 
保険申し込み時、健康告知書に記載しないといけません。これをしっかりしないと、将来、入院給付金、がん保険金、介護保険金、死亡保険金も告知義務違反として保険解除される可能性が高いとも言えます。悪く言えば保険金搾取行為となりかねません。
 
一番多い、保険トラブルの一つで、保険外交員(生保レディや男性外交員)、あるいは保険代理店のFPさんの一部は、目の前の保険契約がどうしても欲しいがために、目の前の客に向かってよいこと言い、契約させます。その時、通院したとか、薬飲んだとか、入院したとか、過去の病気とか、その一つ、外交員や代理店のFPが、
 
それは軽い症状だからとか、ちょっとした通院だから健康告知書に記載しないで、健康に問題ないと記載してくださいとか、入院とか、通院や服用を三か月したのに、一か月で完治したとか告知書に記載した場合、あとあと大変なことになりかねません。
 
外交員さんは、告知書に記載しなくてよいと言いました。だから記載しませんでしたと言っても、その保険金請求時になって、そんな事は、言っていませんと、外交員や代理店のFPさんは、間違いなく逃げます。またその言葉を保険会社の本社保険金支払い部門の人間は信用して、最後保険金は支払い出来ませんと、
 
文書で契約者に通知してくることが多いです。しかし、本社支払い部門の人間は外交員が、告知しないで良いと本当は客に行ったことは知っていることでしょう。ここが、保険会社の汚いところの一つなのです。
 
保険申し込み時、ここが一番重要です。
 
 
消費生活コンサルタント
大学教授(商法)
野中幸市

医療保険、生命保険、しっかり見直ししましょう。

こんにちは。
今日、日曜日も金融商品の見直しや投資について、相談をやっています。
しっかり、見直して行きましょう。
 
毎日、きつい仕事として稼いだ給料です。その給料の中で、毎月、何十年と支払い続けるその保険、どういうきっかけで、契約したかは分かりません。親友が保険屋さんだったから、その親友のセールストークを信用して、今も契約しているのかもしれません。しかし、そこに、問題があるのではないでしょうか。
 
私は、言い続けますが、親友が保険屋さんをやっていたり、取引先の関係で保険に契約していたり、私は保険に関しては、そういった関係の下、保険契約はすべきではないと確信します。遅かれ、早かれ、その保険契約で、親友関係は壊れて行く気がします。特に保険の解約したいと親友の保険屋さんに告げると、解約させまいと、本当に親しい友人のゆうに、接してきます。友達との関係で、借金と保険のつながりは、持たないほうが、賢明だと思います。
 
そこをきっぱり、強い意志を持って行かなくては、最後、その保険で歳とった時、何でこんなよくもない保険に、60歳、70歳まで、契約していたのかと後悔すると思います。しかし、その時それを言っても、遅しです。その保険を担当した友人も保険屋さんを辞めているでしょうし、辞めていなくても、そんなことないよ、どこの保険会社の保険商品よりも一番良い保険に契約させたよと、まだマインドコントーロールしてくることでしょう。
 
 
友達、知り合い、取引先などから、保険に契約してはなりません。保険とは、何十年と渡るお金の投資です。
自分で、しっかり情報収集し、勉強して契約する保険を決めて行きましょう。
その、思考判断が出来なかったら、それなりの保険契約で、最後、後悔すると思います。
 
ネット相談にて、 ご相談、お待ちしております。
本音で、語って行きます。
 
 
経済評論家
財団法人日本消費者協会認定 消費生活コンサルタント
大学教授(商法)
野中幸市

どこの自治体でも不正がある? 人口水増し>職業欄を適当に記入

町役場で働く副町長が指示して職員に人口水増し行為をさせていた問題、私は思うに町長がそれに気が付いていなかったとは到底思いません。こういうことが、他の市町村にもあると思います。私の生れ故郷である天草があります。今の天草市は、二市八町が合併して天草市になったのですが、合併する前の二つの市の内、一つのま市である牛深市があります。
 
私が合併してこの市は益々過疎化してしまうということを訴え、合併すべきではないと市長選挙に出る記者会見をしました。もう10年近く前の話ですが。その後、その市の市民課長が、私の戸籍を徹底的に調べ、親戚縁者を辿り、その親戚たちに立候補を取り下げるためるよう締め付けをしてきました。私のところには、親戚たちから、具合が悪かー。選挙に出んでくれーといいます。
 
勿論、市民課長はその時のゲン市長の支持派の人間でしょう。市民課長が自分の職責のもと、勝手に対抗馬である私の戸籍を調べことは、懲戒解雇ものです。市民課長のその不正業務わ見ていた周りの職員たち。そこから分かりました。これが地方の中の地方の市役所の実態なのです。地方公務員という仕事を何と思って30年以上も勤務しているのでしょう。特に地方の市町村には、私たち国民に知らされていない不正が、たくさんあると思います。野中幸市
 
 

<人口水増し>職業欄を適当に記入 東浦・国勢調査票

毎日新聞 2月24日(日)
 市昇格を目指していた愛知県東浦町の国勢調査を巡る人口水増し事件で、町職員らが世帯員を勝手に書いたとみられる調査票の中に、事実とは異なる職業が記入されているケースが複数あることが23日、捜査関係者への取材で分かった。調査票が未回収の世帯などについて、町職員らが住民基本台帳の情報を書き写して不正な調査票を作成した際、職業は住基台帳などでは分からないため適当に書いたとみられ、県警捜査2課は水増し工作の様子を示す証拠とみて調べを進める。

 県警は、統計法違反容疑で逮捕した前副町長、荻須(おぎす)英夫容疑者(63)からの指示を受け、職員が組織的に水増し工作を進めたとみている。住基台帳があるのに実際には居住していないなどの理由で調査票が回収できなかった世帯について、未使用の調査票に職員が住基台帳などを基に勝手に記載したケースがあったほか、住基台帳に記載がある世帯員が回収した調査票に書かれていない場合、記入漏れと勝手にみなして追加記入していた疑いがあるという。

 調査票には職業欄などがあるが、住基台帳などには記載がない。職員らが適当な職業を記入したとみられる。

 荻須容疑者は10年10月の国勢調査を仮集計した結果、市への昇格条件である人口5万人に届かなかったため、水増しを指示した疑いがある。水増し疑惑を受けて総務省が実施した調査では、空き地に世帯があったり、1人暮らしの日本人世帯に複数の外国人が住んでいるとされたりするケースが見つかった。

 10年の国勢調査から、記入不備があった調査票について、居住実態が確認できた場合に限り、世帯員の氏名や配偶者の有無などを行政資料を基に書き加えることが許可された。今回の事件では、この制度が悪用された。荻須容疑者は県警の調べに、容疑を否認しているという。