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がん保険。一般的ながん保険は見直すべき

こんばんは。
一般的な、がん保険は見直ししたほうが良いでしょう。
一般的ながん保険とは、先進医療特約が付いているとか、入院した場合、基本の入院日額の2倍の給付金が貰えるなどの保険を言います。
 
そういう見かけ倒しのがん保険商品は、見直ししましょう。
私の母親は、がんと心臓の病気で亡くなりました。がん保険は、一般的ながん保険では、ダメだなという事が分かりました。しかし、私の母親は、がん保険には契約していませんでした。しかし、一般的ながん保険に契約していなかったことは、それで良かったと、専門家として思っています。後悔もありません。
 
自分、また家族ががんになった時、どういうがん保険が必要か、色々ながん歩減商品が各社から販売されています。そこで、本当に必要とするがん保険商品にして行かなくてはなりません。
 
簡単にここで言えば、がん保険契約者数ナンバーワンというある保険会社のがん保険には、契約しないことです。それが一般的ながん保険なのです。それは、あとあと、このがん保険で本当に良かったのか、疑問を感じてくることでしょう。
 
保険会社の粗利益率の高い商品の一つは、がん保険ということも、認識しておきましょう。ある意味、ドル箱商品なのです。そこに消費者は、不安に乗せられ安易に契約しないことです。既に契約している人は、他社の商品に切り替えて行くべきと思います。
 
 
消費生活コンサルタント
NPO生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
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私の今年半年間の目標の一つ、すなわち健康の秘訣

私の今年半年間の目標は、中学社会科の教員免許を取得することです。あと一科目二単位取得すれば、来年四月には、専修免許取得です。仕事をしながら空き時間に少しずつ勉強です。こういう人には見えていない日頃の努力が必要だと思います。またそのこつこつという考え方の積み重ねですね。
 
自分が何歳になろうが、勉強をしなくなったら、人生何か面白くありませんと私は思います。その勉強するコツは、40歳を超えて昼間の大学でも夜間でも通信制大学でも良いですから、出来る範囲内からこつこつ進めて行くことです。また周りの目を気にせず、恥ずかしからず、行動して行くことです。私は大学の教員という身分があっても、それでも別の勉強を進んでやります。
 
やり遂げた勉強は、人生の中で、何かに活用できる時が必ずやってきます。活用できなくとも、勉強してきた努力は、周りが少なからず認めてくれます。
 
自分が今やらなければ、それをいつやるのか?人生なんて、長いようですぐ歳とって終わってしまいます。自分が平均寿命の歳まで生きれると考えず、後で後悔しないように、今行動するとよいと思います。勉強することにより、何か自分が成長しいることを感じることの満足感、これは健康の秘訣かもしれません。
 
 
明日から新年度です。
何か始めてみてはどうでしょう。
 
経済評論家
大学教授(商法)
野中幸市

日曜日も、保険の見直し相談しております。

おはようございます。
多くのアクセスありがとうございます。
 
さて、今日、日曜日も保険の見直し相談しております。
全国各地より、ご相談お待ちしております。
 
なお、ご相談等は、NPO経由にてお願いいたします。
 
 
消費生活コンサルタント
野中幸市

元阪神・金本さん、新潮社を提訴 週刊新潮記事めぐり

元、阪神の金本氏、新潮社を提訴したということです。週刊新潮の編集長(早稲田大学法学部卒)は、私がジャーナリストとしてまだ掛けだしの頃、写真週刊誌フォーカス時代からの友達です。この編集長、これまでの編集長以上に闘争心が強い人ですから、ちょっとやそっとでは、引きません。元フォーカス副編集長。手ごわいです。私と似て、とことんやり抜きます。 
 

元阪神・金本さん、新潮社を提訴 週刊新潮記事めぐり

 プロ野球の阪神などで活躍した金本知憲さん(44)は30日、「週刊新潮」を発行する新潮社や同社社長らを相手取り、名誉毀損(きそん)に基づく1億円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴えを29日に東京地裁に起こしたと発表した。金本さん側は、金本さんが監禁事件に関与したり、暴力団関係者らと交際したりしているとする週刊新潮の報道は事実ではないと主張している。
 
 
 

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「人間には2種類しかいない。君が欲しがっている写真を持っている人間と持っていない人間だ。両方とも多分、その空の下にいるから、持っている方を探せ」
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 かつて写真週刊誌FOCUSに所属していた頃、現場で途方に暮れる後輩からの電話に、しばしばこう応えておいた。
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 具体性に富む有意義な助言に皆、衝撃を受け、黙って電話を切ってくれたが、写真誌に限らず、週刊誌記者は事件の加害者や被害者の情報を求め、ひたすら彷徨い続けねばならない場合がある。手帳にメモした関係者の住所を頼りに、見知らぬ町でただ1人東奔西走する。刻々と締切り時刻が迫り、やがて日も暮れ、心細い事この上ない。湧き上がる無力感に抗するには、見上げた星空の下の何処か、目当ての人物が待っていると信じる他ない。
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 どうにかキーマンの居場所だけでも探り当てた日には、宝の山を手に入れたも同然の気分だが、それでも留守だったり、ハナから相手にしてもらえなかったり……。特別な情報源と出会って成果を得る確率は、藁の山の中で一本の針を探すにも等しいのだ。
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 つまり、週刊誌記者とは日々、運の強さを試される職業である。無論、足を棒にしない限りゲームに参加はできないけれど、そのチャンスは年に50回。たとえ今週負けても、二晩ほど枕を濡らせば、次の機会が巡ってくる。こんな恵まれた仕事はない。
 
 

マンションの価値は、場所と管理体制で決まる

一戸建てもマンションも同じことが言えます。
 
その住居となる建物、場所と管理体制で資産価値が変わってきます。当然、駅から徒歩7、8分以内にあること。また、その最寄りの駅は、都心まで30分圏内であること。どこの建設業者がその建物を建てたか。そして、その建物を囲む周辺も重要です。これに建物の管理体制です。
 
この管理体制の中には、そこに住む住人、例えばマンションの場合、ベランダ越しに布団を干しているなどしている住人がいれば、そのマンションの価値は下がります。例えば、そのマンション100戸の内、一戸の住人が布団をベランダ越しに干していたら、それはもうマンションとは言えません。
 
団地扱いと同じです。厳しいようですが、これが本当です。マンションというのは、アメリカでは本当に高級マンションのことを言います。それ以外は、コンクリート作りであってもコーポとかアパートと言います。これらが重なり合って、その建物の価値が変わってきます。
 
マンションで言えば、当然のことながら、自主管理とか日勤管理体制とかでは価値はありません。管理人が常勤体制であることは当然であり、オートロックは当たり前です。あちこちに監視カメラも当たり前です。
 
しかし、マンションは、本当に管理が大変です、何故なら、一人の持ちモノでなく、多くの人たちが共有して住んでいるからです。だから、その高い秩序を守って行くには管理体制が大変重要になってきます。ただし、その管理もあまりにも高い管理費であれば、本当に億万長者しか住めないことでしょう。
 
私の住むマンションは、そんなに高い管理費ではありませんが、私の住むマンションから歩いて二分くらいのところのマンションの管理費は、30万円を超えます。それを聞いてどんな人が住んでいるんだろうと思います。
 
一戸建て、マンション購入にしても、人生何度も購入することはないと思います。しっかり、見極めて行くために、勉強してから購入しましょう。それは、人生第二に高い買い物となる家族全員で、生涯何百万円も支払って行くことになる生命保険の契約も同じです。
 
これも保険の売り手側のFPさんのコンサルティング(セールストーク)に誘導されることなく、しっかり消費者側の視点を勉強して求めて行かなくてはなりません。賢い消費者になるためには、やはり自分の能力だけでは不足しますから、学習(情報や相談)代等を支払って勉強していくことだと思います。高い買い物は、より慎重に、そしてベストタイミングを見通す先見性です。それも勉強なんですね。
 
もうひとつ、言い忘れていました。
一戸建てにしても、マンション購入にしても、業者やオーナーの言い値価格で購入しないことです。少なくとも1割以上は値引きするものです。私の場合、相場価格の三割値引きさせました。交渉能力は大切な視点です。
 
 
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左側の写真は、家の近くにあるリッツカールトンホテルです。
上層階が客室。客室はほぼ満室の稼働率のようです。これを見ると景気は良くなったようにも思いますが、私はそうは思っていません。何故ならば、ここは東京の中心地であり、ここに日本と世界の人たちが集まるわけですから、満室状態だからといっても、景気回復したとは思っていません。まだまだ不景気なままです。
右側の写真は、私の住むマンションの玄関フロアーです。写真には写っていませんが、左側に管理室があり常駐管理です。
 
 
 
経済評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市

エベレスト登頂は、ホントにすごいこと?

今、80歳にしてエベレスト登頂目指している人までいる世界最高峰の山。しかし、エベレストに登頂した人の数は、世界で何百人では数えきれない人たちが登頂していると思います。そのうち、一番エベレスト登頂回数の多い人は、ネパール人でしょう。
 
その登頂を何十回以上もしているのは、何十人では数えきれないと思います。何故なら、ネパール人の登山家は、日本人含む外国人に付き添って登って行くのが一般的でしょう。それもそれを職業にしているはずです。
 
日本人で、エベレストの山に登頂してみたいという人は、1000人以上いるでしょうが、それが誰でもは登山させてくれないのが、ネパールです。ネパールは、エベレストに登頂したければ、一人につき日本円にして250万円支払えという事での登山許可です。この250万円は、つい最近世界が不景気という事もあるからなのでしょう。その前までは一人につき700万円の登山料をネパール政府は取っていました。
 
現在一人につき250万円ですが、一人で登頂する人はいませんから、サポート含めて10人のパーティーで登山すると2500万円のお金がかかるわけです。それだけのお金を出せる人は、やはり限られてきます。もし、この登山料が一人50万円くらいであれぱ、もっと日本人の登頂者は、100人を遥かに超えているはずです。
 
さて、エベレスト、このエベレストという名前は、ネパール国側の名称です。エベレストは二つの国に挟まれていることをご存知でしょうか。もうひとつの国は、中国です。厳密には、中国政府は嫌がる表現となりますが、正式にはチベット国にあります。中国名、チベット自治区です。私は中国の大学の教員として中国政府から給料をいただいていますが、チベット国と表現しておきましょう。
 
このチベット国側にあるネパール国で言うエベレストの山の名前は、チョモランマです。チョモランマに登るには、やはり登山料が必要です。その登山料、日本円にして50万円です。安いですよね。私も中国の大学が夏休みの時に、チョモランマの五合目くらいまでは登りたいなと思っていましたが、行く機会を逃してしまいました。
 
では、何故50万円と安いチョモランマ側から、日本人は登頂しないのかです。その理由は、エベレスト側は、登頂はできるものの、チョモランマ側は、断崖絶壁(垂直)で登りきることは難しいから日本人どころか世界の登山家は登る人が少ないのです。つまりチョモランマ側から登るという事は、死にに行くという事なのでしょう。
 
今回、80歳と言う年齢で日本では有名な登山家がエベレストに登頂しようとしています。その年齢で登るのですからすごいことです。その登山家は、これまでに二度登頂に成功していますが、すべてエベレスト側からです。
 
日本にも富士山という山がありますが、登頂する人たちから登山料をもらおうという議論があるようです。おそらく一人につき2000円くらいなのかもしれません。
 
登山するのも、無料ではなく、お金が必要なんですね。
 
 
経済評論家
野中幸市
 
 

生命保険の解約は、今月末まで解約させない

今年度末、3月31日までに、保険会社は解約を申し出る客に対して、その解約を来月、つまり新年度の4月1日以降に誘導してくるでしょう。解約を来月1日にすることにより、保険会社の決算を悪くさせませんことに繋げられます。
 
つまり、粉飾決算になります。これを生保各社は毎年しています。保険会社は、外交員、代理店に対して解約は、4月1日以降に遅らせることの指示を出しています。
 
これは、毎年のことですが、特に今年度は、来月から保険料が上がるということもあり、保険の契約で忙しいから、今すぐ解約の対応は出来ないと、保険会社の外交員、保険代理店も、そう誘導してきます。
 
それは、保険会社の悪徳な手口なのですが、その背景を知らない客は、来月1日に解約対応しますと、納得してしまうわけです。
 
保険外交員、保険代理店も、解約は嫌うものです。契約途中解約させられると、外交員や保険代理店は、その契約内容によっては、一部それまでに保険会社からもらった契約の歩合給(販売手数料)を返金しないといけないからです。
 
それだけでなく、解約の記録がその外交員、代理店にあったという記録されます。解約が多いと、当然その後の報償金にも影響してきます。
 
保険契約者は、契約前、契約後においても、保険の売り手側の背景を認識してから、自己責任のもと、契約して行かなくてはなりません。幅広い情報の視野を求めて行くことが、すなわち賢い消費者の第一歩です。勉強ですね。
 
経済評論家
大学教授(商法)
野中幸市
 

坂口良子追悼、悲しすぎる。

女優の坂口良子さんが亡くなりました。残念です。
坂口良子さんを私は、一度成田空港内のレストランで二つ先の席で見かけました。もう25年くらい前の話です。
 
坂口良子さんは、一度離婚した後、プロゴルファーの尾崎さんと再婚し、その結婚式の模様が、TBSのぴったんこかんかんの番組で紹介されていました。
 
涙の出る感動的な放送でした。
結婚式の最後、新郎新婦を代表して尾崎さんは、これから家族四人で戦って、幸せになっててきますと行ったことを今日のTBSぴったしかんかんの番組で確認しました。戦ってという言葉が、物語っています。家族だけは坂口良子さんが大腸がんの治療を行っていることを知ってのことでしょう。
 
再婚して、これから幸せが何十年と続いてもらいたいと心から思っていましたが、結婚して七か月あまりでのお別れです。
 
こんな悲しいことを、どうして神様や仏様は、するのでしょうか。そうも思いたくなります。
あまりにも、悲しすぎます。
 
野中幸市
 

価値ある保険とは、こういう保険のこと。私の契約する終身保険の一つ。

こんばんは。
昨日は、1200人以上のに皆さんからアクセス、毎日閲覧ありがとうございます。
 
さて、何度か公開して来ましたが、私が契約している終身保険は、いくつもあります。
一つや二つどころではありません。
 
その中で、若い時に契約した終身保険の一つをご紹介します。
これがいわゆる本当のお宝保険と言います。ですから、皆さんの良い時に契約した終身保険は、これから見ればお宝終身保険とは言えないかもしれません。
 
これを見て、社会の勉強をしてください。
 
 
賢い保険契約者になるためには、保険外交員とか、保険代理店のFPさんに相談して、かつ各社比較して、そして自分で納得して契約することが、賢い消費者とは、全く言えないことに気が付きましょう。
 
何故なら、その保険見直し相談、各社比較して契約した保険を提案=情報化したのは、保険会社、あるいは保険会社の事実上の下請けである保険代理店のFPさんたちからの提供だからです。
 
保険の売り手側というのは、それでご飯を食べているのですから、売り手側が売りたい保険商品を一番良いかに見せかけて提案、契約に持ち込むものです。
 
例えば、学資保険を求めている主婦がいるとします。ABCDEF社、どこの学資保険が一番契約者側に利益があるのか。
 
ABCDEF社の各保険会社の学資保険比較するのには、大型の保険代理店からの保険相談が主ですが、例えば、A社の学資保険を客が選んだ場合、その保険代理店が保険会社から手にする販売手数料費、すなわち契約の報酬ですが、東京蒲田の駅からから大宮駅まで行く普通乗車運賃よりも、低い手数料しか保険会社は支払いません。
 
福岡で言えば、地下鉄の博多駅から福岡空港までの往復電車賃500円と同じ販売手数料なのです。そういう500円しか支払わない保険会社もあれば、もっと高い手数料を支払う保険会社もあるのです。しかし、消費者側から見れば、その500円しか支払わないほうの学資保険のほうが、契約者側にとっては利益があると言えます。
 
これでは、時給に換算して2500円で働く保険代理店の社員給料にもなりません。それどころか各社提案した保険資料をプリントアウトした経費や相談に来た窓口の家賃の1万分の1の経費にもなりません。つまり、あるA社の学資保険を客が選択した場合、その保険契約を結んだ保険代理店、保険外交員には、500円の報酬しか、保険会社から貰えないのです。
 
ですから、大型保険代理店で各社比較して一番良い利率、戻り率がよくても、それを勧めたりしないものなのです。他社の学資保険を提案するでしょうし、実質赤字商品となるようなA社の学資保険は、その保険代理店は取り寄せていたとしても、うちの保険代理店には内容に見せかけて、あるいは忘れていたという事にして、他社複数の学資保険を比較させその中から選ばせるのです。
 
客は各社から選択した後の学資保険契約ということに、納得してしまいます。そういうことが、十分考えられるのが、保険外交員、保険代理店の一部姿といっても過言ではありません。
 
さて、話はずれましたが、私が若い時に契約した終身保険、米ドル建ての高い貯蓄性の保険です。
 
28歳契約、
基本死亡保障、10万ドル
保険料、一括払い 9792ドル
66歳時の解約返戻金予定額、20万1936ドル
71歳時の解約返戻金予定額、27万7931ドル
81歳時の死亡保険金予定額、52万422ドル
86歳時の死亡保険金予定額、62万5589ドル
 
いかがでしょうか。
 
保険料一括払いした保険料、9792ドル、一ドル100円で換算してみてください。97万円の保険料となります。
その97万円の元金で、66歳時に解約すれば2000万円が戻る予定です。実に元金の20倍以上の返戻金予定です。81歳時亡くなった場合は、5200万円ですから、52倍以上の返戻金予定です。
 
この保険会社の保険は、今でも私は申し込みすることはできますが、皆さんは申し込みできません。残念ですが。私が、この保険会社の終身保険に当初契約できたのは、すなわち、情報力の入手する早さと、行動力と、先を見通す先見性なのです。
 
 
こういう保険に契約しておくと、保険に使う家庭のお金を節約して、他の消費に充てることができます。ただし、保険とは、ただ安いということで保険を選択してはなりません。
 
自分が見えていないものをどう求めて行くかの自己責任能力が問われてきます。勿論、保険会社としての品質=信用力です。こういう点も、しっかり見極めないとなりません。当然のことながら、私は保険外交員、保険代理店のCFPさんの何十倍以上の先見力がありますから、しっかり先を抑えての保険契約(投資)です。
 
保険商品というのは、一つの金融商品なのです。そこが、まだ皆さんは、重く認識していません。重く認識していない証拠に、保険会社ないし保険会社の事実上下請けである保険代理店のファイナンシャルプランナーに、保険相談を委ね、かつその委ねたところに納得して、かつ保険契約していること。
 
これは、消費者側である皆さんが、重く保険という商品は、損得のある、また隠れたリスクがあるということの認識をしていない証拠なのです。どうしても、皆さんは、表面上見える保険料、保障内容、そして目の前の売り手側の販売員(ファイナンシャルプランナー)の環境に呑みこまれて契約しているのが現状にあります。
 
これでは、消費者自身が自分で勉強して保険に契約しいるとは言えません。消費者側の視点での保険探求をしてこそ、求める保険の結果が出ると思うのです。その過程を消費者自身が勉強することにより、賢い消費者の一歩踏み出しをしたと言えると思います。
 
賢い保険契約者になって行きましょう。
 
経済評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市

住宅も保険も一つの金融資産投資である

東京のマンションや一軒家に資産投資する場合、地震の影響も考えなければなりません。一番損する住宅投資が、夜になるとロマンチックな街の灯りが見えるというウォーターフロント地域にある高層マンション。
 
地震には強いという高層マンションとは言いますが、自然の力には人間の知恵はかないません。免震マンションでもそれは建前だけと見るべきです。
 
地震で建物が崩壊してしまう中で、崩壊はしないものの、液状化現象です。地下から泥砂の水が浮き出てきます。これで被害を受けたのが、千葉県船橋市や東京の城東地域です。またウォーターフロント地域です。
 
これから住宅を購入しようとしているなら、東京で言えば、中央区、港区のウォーターフロント(億ション含む)地域、足立区、葛飾区、江東区、江戸川区、大田区の京急蒲田駅を境に空港方面地域といったところでしょうか。
 
でも、この地域は、大地震発生後の液状化現象が心配です。この問題をこの地域に暮らす住民たちは、どう解決して行けばよいのか。そこに暮らす人たちにとっては、一番住みやすいところでもあります。そこで安心して暮らしていける解決策が政府に求められます。
 
住宅購入は、一生に一回かの買いものです。しっかり、価値ある情報を求め、かつ自分の足(行動)で思考して行かなくてはいけません。
 
保険の契約も同じですね。保険という商品は、掛け捨ての保険も、非営利という共済の保険といえども、一つの投資金融商品です。当然ねその保険で、損得もリスクも各社違ってきます。
 
自分の目では見えきれていないところの視点の勉強(情報入手)です。
そして、相談する価値ある人に相談です。
 
 
消費生活コンサルタント
野中幸市
 

お金を投資した分、元以上のものを取る心がけと見極め

北米限定販売のスターバックスのタンブラーを購入しました。
このタンブラー、47%引きの8800円です。かなり高いコップの買い物ですね。
 
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喫茶店によっては、他のお店のタンブラー持参して、そのタンブラーにコーヒーなどを注ぐことで、50円引きしてくれます。
 
早速、スターバックスのプラチナタンブラーをTBS前にある上島コーヒーに持っていき、50円引き。
ホットコーヒーのサイズは、Sサイズを頼んだのですが、Lサイズ分のコーヒーを注いでくれました。これはおそらく店員のミスだと思いますが。
 
よく行くコーヒー屋さんには、出来るだけ自分専用
のタンブラーを持参して、自分だけのカップで飲みたいと思います。
 
自分専用のタンブラーは、よその人が使ったマグカップでもないし、紙コップでないので、よりおいしく、かつ落ち着いて飲める気分になります。こういう気持ちの持ちようが必要でしょう。
 
私専用のタンブラーを買ったわけですから、その分、おいしいコーヒーを飲みつつ、元をとらないといけません。ちっちゃいことですが、コーヒー50円引きとか、元をどう回収するか、それ以上を取って行くかという思考、いつでも持って生活しています。
 
そういう思考が日頃からないと、賢い保険投資者にもなり得ませんし、住宅購入や、その他金融投資でも上手く行きませんと思います。
 
 
賢い消費者になるためには、見極める判断能力が求められます。
例え、その投資したモノや先に失敗しても、それはそれで正解です。それで、自分は見る目を養うことが出来たのですから。
 
すなわち、リスクや不安があったとしても、自ら行動してやらないと、良い結果はついても来ないという事だと思います。
 
大学教授(商法、起業学、社会学)
野中幸市

公的年金、社会保障は、将来大きく減額される

2040年には、65歳以上の高齢者が3割を超えるという政府の発表です。
昔は、働き世代の25人で、一人の高齢者を支えてきました。
 
しかし、今は三人で一人の高齢者を支えています。
これからは、それが更に悪化してくるわけです。
 
当然、今の働き世代が、70歳から開始されるであろう公的年金は、大幅に減額支給か、あるいは破綻していることでしょう。更に、病気、怪我した時の病院治療費の自己負担額は、今の三割から五割以上になっててることでしょう。
歯科治療においては、これは本来病気ではありませんが、公的な健康保険が使えます。しかし、歯科治療費は、全額自己負担となるのは確実でしょう。アメリカでは歯科治療は、病気ではありませんから自己負担100%となっています。当然、消費税は25%以上になっていることは確実でしょう。
 
そういった将来に向けてのリスクをどう今から考えて行くかです。
当然のことながらお金を貯めて行くことは絶対的に必要です。
 
しかし、その貯金して行くお金、すなわち日本円の貨幣価値は、世界から信用力が低下していることでしょう。その時には、日本は経済第三位の大国ではなく、20位にも入らない国になっていることでしょう。であれば、日本円を貯金していても、価値がなくなっていきます。
 
外貨建てのお金を貯めるために運用投資もしていかなくてはなりません。
そして、将来に備えて行くための、一生涯保障の医療保険と、同じく一生涯保障の死亡保険をどう求めて行くかです。これを今考えなければなりません。
 
ここが、勉強どころです。
私たちの生活は、アベノミクスによって昔のように経済は復活することはあり得ません。当然、1990年前半の時代経済バブルのときのようには戻りません。
 
賢い消費生活をして行きましょう。
 
 
経済評論家
野中幸市
 

人間は、失敗からしか学べないのである

私の教訓でもありますが、
 
人間は、失敗からしか学べない ということ。
 
すなわち、そこから成長する ということなのです。
 
保険の見直しもそう。一度、二度の失敗(これまでの保険契約で大損して)から成長するものです。
それには、保険屋さん(男女の外交員、保険代理店のFPさんからの教えではなく、自ら学ぶということなのです。
何度も言いますが、無料(元手無し)範囲内での勉強は、これまでの自分の能力しか見えていなかったのですから、それは無理です。
 
幅広い視野をもって行動して行くことです。
そこに、これまで見えていなかった、何かがあると思います。 
 
 
追伸、
今日も1300人以上の皆さんからアクセスをいただきました。
ありがとうございます。
今日の東京は、少し小雨という事もあり、空気がきれいです。
 
 
野中幸市

保険選択は、消費者情報からが正しい的確

賢い保険見直しという言葉だけが、保険会社や保険外交員、保険代理店のFPさんたちによって、踊らされている現状があります。すなわち、保険の売り手側の人間たちによって、誘導されての保険選択での契約です。
 
本当に、これで保険消費者は、満足しているものなのでしょうか。
しかし、その満足という言葉背、実感ということも、保険の売り手側に操られ、満足する保険を選択できたと消費者は勝手に思い込んでいるだけで、実は傍(はた)から見れば、この消費者はどこで満足しているのか、保険屋三のセールスコンサルティングにマインドコントロールされているんだなと思うはずです。
 
傍からそう思われないようにするには、やはり、その消費者自身が保険という金融商品の勉強=消費者情報を研究することしかないと思います。
 
保険に精通する保険消費者情報機関というのは、日本に幾つもありません。ただ一つの機関しかありません。
その価値ある保険消費者情報、すなわち保険商品格付け、保険会社格付けをこれからも、私たちは消費者のみならず保険金融機関等にも発信して行きたいと思います。
 
保険選択の正しい手段は、消費者情報からが最も的確な捉え先と言えるでしょう。その消費者情報と相談に価値観があると思います。
 
消費生活コンサルタント
NPO生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

3月31日までに駆け込み保険契約は、馬鹿者

高齢者や重い持病がある者ならともかく、今月末までに契約する者は馬鹿ものとしか言いようがない。
何故、保険料が上がるのかの、その背景すら消費者側は勉強することなく、男女の保険外交員と保険代理店の口車にのって、今月末までに契約するという馬鹿な契約者たちとしか言いようががありませんね。
 
何故、消費者側は勉強しない?
消費者自ら勉強しようとしないから、いつまでも保険屋に丸めこまれる価値もない保険に掛け続けるのです。
 
経済評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市
 

必見の価値あり! 医療保険は、慎重に検討しなさい。

多くの保険契約者が、よくもない入院保険に契約しています。それも安心が一生涯欲しいと終身保障の入院保険にです。
 
 
例えば、アフラックの入院保険、入院日額1万円、60日給付型。スタンダードタイプ。35歳で契約して毎月の保険料、4500円。これを毎月支払って行くわけです。4500円×12か月×85歳まで生きていたとして50年間支払います。つまり、50年間=保険料総額は、270万円です。
 
270万円分、支払って最後元が取れるのか、それ以上の利益が生れるのかと考えれば、このアフラックの入院終身保険では、元金の元が取れることは、0%として考えてよいでしょう。アフラックのこの二誘因終身保険で元の金が取り戻せるとすれば、一つの方法しかありません。
 
それは、契約して一ヶ月後にアフラックが規定している一回の入院制限60日分、病気か怪我をして入院給付金を受け取ることです。それ以外、元を取ることは、契約して毎年60日の入院を5年以上も入院することは、確率としてかなり低いものになりますから、このアフラックの入院保険に契約する価値がないということが分かります。
 
しかし、毎月の保険料が安いという入りやすい印象と、会社がアフラックの代理店になっているとかの理由、またコマーシャルの好印象から契約する人も少なくありません。今入院保険の契約者数ナンバーワンは、日本生命でなく、アフラックなのです。しかし、私はそういう保険の勉強もしない一般消費者とは違います。
 
このアフラックの入院保険、例えば、リスクとして健康で、85歳までにそんなに入院することなく、最後、ぽっくり亡くなったとしたら、50年支払った保険料270万円は、大損で終わります。それでも、アフラックの入院保険に終身保障で契約する馬鹿な消費者としか言いようがありません。
 
私と私に相談してくる会員たちは、さういうアホな保険には契約しません。始めから大損することが分かっている保険商品なのですから。ですから、私及び私の考え方に賛同する会員たちは、アフラックの保険に契約することなく、他社の入院保険に契約しています。その保険商品は、私や会員以外の人も、今も申し込みできます。
 
しかし、その医療保険、保険会社の外交員、駅前で大きく商売している大型の保険代理店のファイナンシャルプランかなーさんであっても、私の言う医療保険を勧めることは、あり得ないと言ってよいでしょう。それでいて、中立的な立場で、35社の保険商品から提案しますとテレビCMするほけんの窓口等の保険屋さんたち。どこが中立なのか分かりません。
 
何故なら、保険屋さんというのは、手数料をいかに稼ぐかの商売だからです。つまり完全な営利目的の売り手側の人間たちなのです。手数料が低い保険商品は、勧めてこないという事になります。35社の保険商品を取り扱っているという大型保険代理店のほけんの窓口でも、その商品の名前すら目の前の客に提示しません。
 
契約者数日本一のアフラックの入院保険で言えば、保険料総額85歳まで270万円あまり支払って、大損する保険契約などすべきではありません。270万円支払ったなら、それに見合うお金の得の要素がないといけません。これが賢い消費者側の視点であり、常識だと確信します。そういった入院保険に、皆さん切り替えて行くべきです。そのために、勉強しなくてはなりません。
 
勉強は、無料で手に入る情報、相談というのは、価値性が低いです。勉強代はしっかり払って、真剣に毎月、何十年と支払って将来を託す入院保険を考えて行くべきです。
 
 
保険見直し相談、お待ちしております。
入院保険の契約で、大損してはいけません。
 
 
 
財団法人日本消費者協会認定 消費生活コンサルタント
NPO生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
野中幸市

私の手荷物の中には、鋭い大きなハサミ

こんにちは。昨日は、1200人の皆さんからアクセス、ありがとうございます。
 
もう、15年くらい前の話ですが、30歳くらいのとき、フランス、スペイン、英国に旅行した時の話ですが、今と同じくらいのセキュリティ検査があったロンドンのヒースロー空港。それから比べれば、日本のセキュリティ検査は、遅れていると言わざるを得ません。英国は、特にセキュリティが厳しいです。
 
理由は、地下鉄テロなどが頻繁にあるからかもしれません。ロンドのグッチというブランド洋服店で黒の春用ジャンパーを買った時の話です。10万円位したと思います。店員は鋭い大きな業務用ハサミ(グッチ専用のハサミらしく格好いい)を使い贈り物用に包んでくれました。
 
そして手さげ袋に入れてもらいホテルに帰りました。翌日、ロンドンヒースロー空港から、成田空港に到着しました。自宅に帰り、グッチの洋服を着るために紙袋の手さげを開封すると、袋の底に、グッチで店員が使っていた業務用のハサミが入っていました。驚きました。
 
どうして?友達のJALパーサーに会った時、その話をしたら、ヒースロー空港は世界一セキュリティは厳しいのに、それはあり得ないと言います。しかし、手に持つ検査をするのは、いくら赤外線等の検査しても、人間の目でチェックしているのでしょう。私は1万の荷物の中には、一つは見逃しはあるはずと思います。今日のニュースでは、同じようにことがあったようです。野中幸市
 
 

那覇空港で手荷物にハサミ 検査で大混雑

沖縄タイムス 3月27日(水)11時58分配信
http://amd.c.yimg.jp/im_sigg4PkIfqfjgjobx06d5OELcg---x200-y135-q90/amd/20130327-00000022-okinawat-000-4-view.jpg
機内持ち込み制限品が見つかり、保安検査場が封鎖され、混雑する搭乗口=27日午前11時40分、那覇空港
 那覇空港事務所によると、27日午前9時45分ごろ、東京・成田空港から那覇空港に到着した乗客の手荷物からハサミが見つかった。ハサミは駐機場から空港ターミナル入り口に歩いて向かう際に、手荷物から落ち、気付いた航空会社の乗員が乗客に返したという。
 同事務所では、機内持ち込みが禁止されているハサミが、出発客などに渡り再度、機内に持ち込まれる恐れがあるため、この乗客の特定とハサミの確認を急いでいる。
 この影響で、出発便乗客の機内案内を止めた。到着便の乗客も機内で待機させており、空港内は混雑している。
 家族旅行で八重山を訪れていた女性(62)は「空港は団体客で混雑している。ライターでさえ厳しくチェックされるのに刃物がどうやって持ち込まれたのか」と不審がった。
 

生命保険金着服、残された子供がかわいそう。

保険金を着服、後見人に実刑 地裁熊谷支部判決

2013/3/26 新聞記事より

 おいの男児(9)が受け取るはずだった母親の生命保険金など約6800万円を着服したとして、業務上横領の罪に問われた未成年後見人の無職、横手則夫被告(50)に、さいたま地裁熊谷支部は26日、懲役4年6月(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。
 池本寿美子裁判長は判決理由で、横手被告は裁判所が後見監督人を選任したことに反発し、現金を引き出し着服したと認定。男児とホテルを転々としながらギャンブルをし、2007年5月、3歳だった男児を熊本市の慈恵病院「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」に預け、失踪したと指摘した。
 
 
 
/////////私のコメント
 
こういう人間が居るんですね。
母親は、何のために生命保険を掛けたのか? 残された家族のために、毎日働き、苦しい思いして毎月保険料を支払っていたと思うのです。
天国から子供の事を心配していると思います。強く憤りを感じます。つらい気持ちです。野中幸市

値上げ、保険外交員・保険代理店は、今が稼ぎ時

男女の保険外交員と保険代理店のFPさんたち、この4月から保険料が上がりますというセールストーク。そして、契約利率が下がるので、この終身医療保険、この終身保険に契約しておいた方がよいと、今が保険屋さんたちにとっては、契約の稼ぎ時なのです。
 
しかし、4月から保険料が上がるとか、契約利率(運用利回り)が下がるとかの男女の外交員、代理店の人間のセールストーク、そのまま3月31日までに契約しておくべきなのか。毎月、何十年と保険料を支払う客側は、日にちがないためにあせってしまいます。そして、契約してしまいます。
 
さて、保険屋さん(何の価値もない資格のファイナンシャルプランナーさん)の言う通り契約したほうが賢い、それとも馬鹿?
 
どちらでしょう。
その答えは、ここでお教えしません。それが勉強です。
 
周りを冷静に、よく視ましょう。
 
 
経済評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市

無料でのご相談は、いたしません。

このプログ内で、百回以上書きこんで来ましたが、無料での保険相談(保険への投資相談)は、私はいたしません。
にも関わらず、まだ相談メールをされてこられる方がいます。
申し訳ありません。いたしません。
 
保険とは、株に投資する行為と同じなのです。このことが分かっていないからこそ、社会保険のごとく、私に相談してくるのかもしれません。
 
よく考えてください。
 
どうして、保険という損得のある金融商品の投資相談を、私が無料で引き受けると考えられるのか?もし、私が無料で相談の乗ってあげるという事であるならば、私が国から給料をもらう消費生活コンサルタントであるとか、あるいは保険会社の外交員や、
 
または保険代理店を経営している保険業界側の人間かであれば、無料で相談に乗ることでしょう。その場合、目の前の消費者に相談に乗って、私のいう保険会社、保険商品に納得させ、そしてその保険を私ないし、グループ会社や友人の保険屋さんにて契約させることでしょう。つまり、私が保険屋さんということなら、分かります。
 
しかし、私は保険業界にいる人間ではありません。
保険といういのは、株と同じ金融商品であると訴え、その勉強を消費者自らして行かない限り、賢い保険消費者にはなりえないとお話し続けています。
 
私のこれまでの投稿したプログをお読みになり、私がどういう考え方を持っているのか、求める保険の思考から、個性まで分かると思います。
 
周りをしっかり読み取ること、そこが見きれていないと、いつまで経っても、これまでの何にも変わらない保険に契約し続けているだけです。それは、本当に良い保険の契約なのか分からずです。
 
勉強には、学習代は、かならずかかるものです。
申し訳ありません。
 
野中幸市

来月、私が追加して申し込みする終身保険

私が、新たに契約する終身保険を公開します。この商品は、米ドル建ての終身保険です。この保険は、一般の人は申し子することは出来ません。一般とは、消費者だけでなく、保険を販売している保険屋さんたちも含みます。特定の一部の人しか、申し込みできません。
 
 
49歳、男性、非喫煙者
変動運用型終身保険(米ドル建て)
基本死亡保障、10万ドル
保険料、年払いの65歳払い込み終了
 
年払い保険料、4045ドル
15年間、すなわち65歳までの払い込み保険料総額、6万675ドル
20年後(69歳)の解約返戻金予定額、9万6936ドル
80歳時の解約返戻金予定額、18万6202ドル・・・・・・・支払った保険料総額の3倍の利益(解約金)となる
80歳時の死亡保険金予定額、22万349ドル・・・・・・・・支払った保険料総額の3.6倍の死亡保険金となる
90歳時の死亡保険金予定額、33万7763ドル
 
 
皆さんの契約している各種の終身保険の保険料、途中の解約返戻金、そして死亡保険金額と比較してみてください。この年齢でも、かなり違うはずです。
 
なお、申し込み年齢が、20歳、30歳代では、とんでもなく安い保険料で、高い解約返戻金、高い死亡保険金等が受け取れる期待はあると言えるでしょう。
 
お金は、賢く消費して行かなければなりません。最後、いかに利益を出せるかです。掛け捨て保険も賢く求めて行かなくてはいけません。ただ保険料が安いということで選んでも行けません。 
 
 
消費生活コンサルタント
野中幸市

怖いもの知らずの私、しかし、

私は、何でも出来ることはして行くという考え方です。それは、自分の能力範囲内から能力以上に向かって行くという精神です。
 
12月に行われた衆議院選挙、広島一区(県庁所在地)から党本部の推薦を受けて立候補しましたが、この選挙区、前々回の民主党が大勝した時でさえ、この一区小選挙区では敗戦し、やっと復活当選で当時の民主党候補者が当選したくらい、自民党基盤の強い土地です。そういう中、選挙に民主党批判の中出馬し挑んで行ったのですから、怖いもの知らずというべきか、馬鹿というべきか、色々言われると思います。しかし、私は信念を曲げません。借金を増やし続けて行く政策は、すなわち国民の生活はそのツケを税金という形で私たち国民が支払って行くことになりますから苦しくなります。ですから、無駄な公共投資も極力しない、出て行くお金の使い方をしっかり考えて行くことをするのが、民主党でした。しかし、途中民主党の政策は、国民の支持されないものに変わってしまいました。これは残念でたまりませんでした。
 
それと同じように、私たちが毎月、何十年と支払って行く保険とその保険料、そしてどこの保険会社が支持できるかということ。政治も保険も、見極める能力が求められます。
 
ただ安い保険料だけでは、信用もありません。高い保険料であれば、その保険の品質はよいのかと言えば、そうでもありません。ここが保険の難しさです。更に、何十年も毎月決めた保険会社にお金を先行払いするのですから、しつかり見抜いて行かなければなりません。
 
賢い保険契約者になるため、一緒に勉強して行きましょう。
消費者側視点での見直し相談、お待ちしております。
 
 
追伸、
今全国各地桜が満開です。しかし、思うのですが、昨年よりも桜は、きれいに咲いていないような気がします。そう感じるのは私だけでしょうか。天気が良くないせいかもわかりませんが、世界の自然環境は昔と違ってきています。私が小学生入学の時期は、桜が満開で小学校入学時の写真をとりました。しかし、今の小学校入学時には、既に桜は散っています。かなりの温暖化です。生きて行くと、様々な生活上のリスクがあります。そのリスク
を上手く使って成長して行くという思考も必要かも知れません。それには、自分にはなかった視点での勉強をしていくことです。
 
 
この投稿で、私が何をいいいのか?
怖くても、例えはリスクがあっても、前に進んで行かなければ、人は成長も、利益ももたらせないという事なのです。
 
 
消費生活コンサルタント
野中幸市

自民党の教育再生会議の英語能力試験「TOEFL」に反対意見

こんばんは。
毎日、全国から多くのアクセス、ご支持ありがとうございます。本日は、1300人以上の皆さんからアクセス戴きました。一日平均、1200人前後でしょうか。
 
さて、自民党の教育再生会議において、政策提言されている中で、大学入学するのに、英語の能力試験、いわゆる「TOEFL」において、一定以上の点数を取らなければ、大学に入学させないということです。もし、これが実施されたら、今日本にある大学の80%以上の大学は学生を受け入れることが出来なくなり、倒産するでしょう。
 
日本には、日本独特の文化があり、周りを海に囲まれています。英語の試験が良いとうことで入学させ、出来なければ入学させないとぃ事は、かなりの上から目線だと思います。英語が出来る、出来ないということではなく、
大学とは、しっかり理論づけられる能力を持つような教育をしていくべきであります。
 
英語の得意な学生は、東京外国語大学もありますし、東京大学、京都大学もあります。全ての大学に高い英語能力の義務を課すことは、日本人全体の教育が落ちて行くことになるはずです。例えば、一流大学と言われいいる早稲田大学や筑波大学など、学部にはスポーツ学部もあります。スポーツ学部に入学しても、一流大学の早稲田大学と言われています。
 
しかし、スポーツ学部に入学する学生は、高校の時のスポーツ成績が優秀で入学している人が多く、まともに早稲田大学の一般に入学試験を受けれたら、不合格になる学生がほとんどとなるでしょう。今の文部科学大臣は、塾経営の出身者です。上から見線過ぎます。出来ない子供の学力を上げて行くために一つの手段として、私は様々な大学教育があると思います。
 
ただし、今日本にある大学は、あまりにも多すぎます。先日不正な受験をさせて文部科学省から不正に補助金を搾取しようとしていたというよりも、していた大阪産業大学などは、これは厳しく大学経営廃止処分にすべきです。経済評論家 野中幸市
 
 
 
大学受験にもTOEFL 自民教育改革 提言案 
 自民党の教育再生実行本部(本部長・遠藤利明衆院議員)が取りまとめた教育改革の第一次提言案が二十三日、判明した。国際社会で活躍する人材の育成を目指し、大学の受験と卒業に英語能力試験「TOEFL」で一定以上の成績を求めたのが特徴。文系も含め大学入試で理数科目を必須とすることも奨励している。近く本部会合で決定し、安倍晋三首相に提出する。夏の参院選公約に反映させる方針だ。
 教育再生の「三本の矢」として(1)英語教育の抜本改革(2)理数系教育の刷新(3)情報通信技術(ICT)教育-を挙げ、改革実現のため「グローバル人材育成推進法」策定を提唱。「世界最高水準の学力の実現」を訴え、安倍内閣が掲げる経済再生には「人材養成が不可欠」と指摘した。
 教育分野への十兆円規模の集中投資も盛り込むことも検討している。
 提言案によると、受験や卒業に必要なTOEFLの基準は大学ごとに規定。特に国際水準の研究を目指す大学を約三十校指定し、TOEFLで七割以上の高得点を卒業要件に要求。国家公務員の採用でも一定以上のTOEFL成績を条件とした。
 理数系教育では、博士号取得者数を現在の二倍程度の水準に増やすとの目標を掲げた。入試に理数科目を求めるのは文系・理系両方の素養を持つ人材を増やすためなどとし、高校で理数科目に重点を置く文部科学省指定の「スーパー・サイエンス・ハイスクール」(SSH)の生徒を倍増。特に優れた生徒のため、超SSH制度の導入も図る。
 ICT教育の推進策として、二〇一〇年代に全ての小中高校の児童・生徒に一台ずつタブレット端末を配備すると打ち出した。
 いずれも実現には政府の教育再生実行会議などとの調整が課題となる。