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南海巨大地震発生で、保険会社破綻の可能性

日経CNBCが報道した南海巨大大地震が発生した場合、経済的損害がを220兆円とはじき出しました。
これが現実となった場合、保険会社に契約する生命保険や医療保険の支払いは、困難な状況になることでしょう。http://www.nikkei.com/video/?scrl=1
 
良くても保険会社から五割の保険金がもらえれば運が良い方で、最悪、一円も保険金としても、解約返戻金も、一切返金されないで、一度経営破たんすることが十分考えられます。
 
特に、貯蓄性の保険、例えば、終身保険や個人年金保険、養老保険に契約している契約者は、貯蓄どころか大損して保険証券が紙切れになるということを考えないといけません。
 
これは、現実となる可能性は、皆さんが20年、30年後、もし80歳で病死する確率よりも高いと思います。それは、10年後かも知れません。
 
個人年金保険とか、積立利率変動型終身保険など、契約しないことです。また保険料を一括ばらいや月払いも含めてです。
 
それらを鑑みて、保険に契約して行くべきでしょう。
契約する保険をどうするか、的確な保険を探求しないといけません。
 
目の前の保険会社外交員や保険代理店のFPの保険コンサルティングに丸めこまれないようにしましょう。
また、保険屋の人の良さそうとか、義理人情で、勧めて来た保険に契約してはなりません。
 
自分で、最初から最後まで考えて、どこの何と言う保険商品に契約するか、決めて行きましょう。
 
自分が入院や死亡する確率よりも、南海巨大地震の発生する確率の方が早い気がします。そういうリスクの損得も思考しなくてはなりません。
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市
 
 
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50歳定年計画と思考する

50歳までは辛くとも一生懸命働いて、51歳からは第二の人生だと考え、好きな仕事で生活していくこと。収入は 減るでしょうが、人生一回限りです。死んでしまったら墓にも魂はありません。あるのは骨だけです。天国から愛する家族を見守ることは出来ません。そもそも魂なんてないのです。だからこそ生きている間、51歳からは好きなことして生活していくべきと思います。お金第一出なく、夫がイキイキと仕事を51歳からしている姿は家族も幸せになるものです。だからこそ、その前に生命保険を準備万端にしておくべきなのです。

生命保険の保障額は、職業によって違うもの

死亡保険も医療保険もそうですが、職業によって保障額は違うものです。また家庭環境も考慮しなければなりません。ではいくらの保障額にするか?保険会社選びも含めて消費者自身が勉強しなくてはいけません。

生命保険料は、50歳までに払い終える

私の考え方の一つに、生命保険料は50歳までに払い終えると言うことがあります。その意味というのは、貯蓄性の高い終身保険をです。私の終身保険の運用利回りは、15年以上年10%を越えています。ですからその終身保険を70歳の時、半分解約して老後の生活資金の一部にします。そういうことができる生命保険に契約できていることの現実。これも私の行動力とリスクを怖がらないという思考からでしょう。

掛け捨ての生命保険を賢く使い、遺族は保険金を必ず貰おう

ほとんどの保険契約者は、死亡保険に契約しています。その中でも、掛け捨ての生命保険(死亡保険)に契約しているのが、これもほとんどです。
 
この掛け捨ての生命保険、契約下は良いものの、歳とって最後のその生命保険で、必ず死亡保険金が貰えますか?
 
その契約をしていて、貰えない人がその大半のはずです。
例えば、大手生保の定期付き終身保険に契約だったり、または外資系や、国内中堅生保の家族収入保険、収入保障保険だったり、保険会社でその保険名はちがいますが、60、65歳で、その掛け捨て保険は終了してしまいます。
 
掛け捨ての生命保険であるのですから、掛け金は安いです。安いから、60歳で、保険が終了して、その9割以上の人たちが大損して保険終了となることに、私は疑問を感じます。
 
ですから、私はその疑問を打破するために、掛け捨て生命保険でも、私は80歳で亡くなっても、長生きして85歳で亡くなっても、ちゃんと生命保険金は貰います。掛け捨て保険でです。
 
しかし、この掛け捨ての生命保険、保険会社が違うだけで、かなりその掛け捨て生命保険のに品質が違います。
 
ここが、保険に契約する消費者の考えどころ、勉強する視点なのです。
 
 
ここが、皆さん、間違っているからこそ、最後、大損して保険が終了してしまうのです。
安い掛け金の掛け捨て保険を、賢く求めて行きましょう。
 
その勉強を消費者側の視点で、して行きましょう。
消費者側の視点の勉強や商品情報というのは、保険会社外交員や複数の保険会社商品を提供する保険代理店のFPさんでは、出来ません。何故なら、彼らは保険会社の人間であり、下請けの人間なのですから、消費者側の味方を装う保険屋さんには違いありません。すなわち、保険代理店でも、中立公平な保険提案は、出来ません。
 
消費者側は、視点を変えての勉強です。
 
 
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写真は、子供と一緒に近所を散歩
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消費生活コンサルタント
野中幸市

生命保険は、計画的に気長に契約するもの

生命保険は、計画的に気長に契約するもの。
そう思いませんか。
 
契約して今すぐ、その多くが入院するわけでもなく、亡くなるわけではありません。
だから、計画的に、気長に保険会社に投資して行くことだと思います。
 
この計画的に、また気長にという意味とは、だからこそ、真摯性の最も高い保険会社の保険商品に契約して行くということです。保険は、何十年という契約であり、投資である以上、真摯性の高い保険会社でなければなりません。
 
人の人生の中に入ってくる生命保険を提案、販売する保険外交員や保険代理店の人たち。人のお金の計画に参加するのですから、それはしっかりした金融能力を持っている人でなければなりません。
 
しかし、現実、保険外交員や保険代理店の保険屋さんたちは、男、女の人問わず、その目の前の消費者のために、中立公正な保険提案もしていませんし、やっぱり、売り手側の利益が高い保険会社と保険商品を各社比較したかに見せかけて、売り手側の売りたい保険をて最後、提案、契約させてきます。残念ですが、保険屋さんにとっては、それが営業戦略となっています現実。
 
格保険会社比較したかに見せかけての保険代理店や、人の良いと感じる、また仲の良い保険外交員だからといって、その人の勧める保険会社、保険商品に、安易に契約してはなりません。
 
それを頭に入れて、しっかり、保険を求めて行きましょう。
計画的に、気長に、真摯性の高い保険会社で、かつ掛け捨て貯蓄性含め、質の高い保険商品をです。
 
 
 
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写真は、今朝、子供(麟太郎)と散歩した時のもの、遠く後ろに見える高層ビルは、プルデンシャルタワー
 
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                     ミッドタウンの公園にて、今日は快晴です。 
 
 
 
消費生活コンサルタント
FP
生命保険格付協会理事
野中幸市

宗教法人にも課税すべし

宗教法人には、課税されないというシステム、これは今は江戸時代じゃなく、世界第三位の経済大国の先進国なのですから、宗教法人といえども課税すべしと私は思います。
 
私の親戚の叔母は、1000万円もある宗教法人に寄付して、信者が集まる会館建設資金を提供しました。
宗教法人というのは、信者から集めた金を当然、運用します。生命保険も含めてです。
 
運用して利ざやを稼ぐ以上、また資産運用する資金がある以上、課税して国民のために使うべきです。
 
私が東京都大田区内の信用金庫に勤めているとき、あるお寺に集金に行きました。お寺の住職も定期預金もしますし、ゴルフの会員権も持ちますし、売却益も求めてきます。
 
また私が田園調布の賃貸マンションに住んでいるとき、近くのお寺の住職やその妻子たちは、BMWの車にも堂々と乗っています。これって、おかしい気がします。
 
 
また、こういうことも、信者は知りませんが、ある宗教法人のトップは、年収(所得)が、30年以上も毎年三億円以上で、その息子もその宗教のトップ下に就かせてもいます。息子も年収は相当なものでしょう。その宗教は自分のものだと思っているのではないでしょうか。信者も、トップが幾らの年収があるかも知らされていませんし、そう言う質問をすること自体、タブーです。信者の多くは、平均所得を遥かに下回る純粋な(年収、400、300、200、100万円や、国民年金から毎月5万円前後貰っているという信者が多い)ばかりの人たちであり、上手く宗教にも、政治にも使われている気がします。そう感じている信者も少なくないことでしょう。
 
普通に考えて、皆さんもおかしいと思いませんか?公正な社会ではないと思います。それも、政治がいけないのでしょう。
 
 
 
経済評論家
野中幸市

保険評論家が契約する医療保険の一つを紹介

私が契約する医療保険は、複数あります。そのうちの一つを情報公開します。これは過去にも紹介した入院保険です。
 
 
終身医療保険
730日型(一回の入院は、730日まで連続入院出来、給付金が730日分貰えます)
入院日額、5000円
手術給付金、手術の種類に応じ、入院日額の10、20、40倍
毎月の保険料、4000円
保険料、60歳払い
 
保険料支払い総額、134万4000円
 
60歳時の解約返戻金、111万円
70歳時の解約返戻金、135万円
80歳時の解約返戻金、160万円
85歳時の解約返戻金、172万円
この契約途中の解約金は、死亡した時、死亡保険金にもなります。支払った保険料総額以上のお金が将来戻ってきます。保険評論家ですから、消費者や保険外交員(FP)さんたちよりも、よりも良い保険に契約していることは、当然と言えばそうかもしれませんが、しかし、消費者側の視点での真剣な勉強(保険会社にお金を託し投資)する行動力の差だと思います。
 
 
これが、私の契約する終身医療保険の一つです。このほか複数契約しいています。
 
 
日本消費者協会認定 消費生活コンサルタント
FP
大学教授(商法)
NPO生命保険格付協会理事 http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市
 

保険会社は、真摯性で選ぶべきである

どこの何と言う保険商品に契約するか?
 
どちらにしても、毎月、何十年も保険料を支払って行く保険ですから、保険会社の信頼性=特に真摯性で選ばないといけません。
 
しかし、この日本社会、やっぱり日本の消費者は、農耕民族の思考と言うべきか、それとも義理人情の思考というべきか、それとも馬鹿と言うべきか、人が良すぎるというべきかの、どれかに該当するかもしれません。
 
特に、保険を勧める保険外交員や代理店の人の人間性の良さで保険を決めてしまうという、これが大もとの保険選びの欠点と言えるでしょう。
 
人の良に保険屋さんの勧める保険は、最も良い保険とか、良い保険とかの範囲内に入らない保険ということを考えないといけません。しかし、これだけ人が良く、客である自分のことを考えてくれるくらいだから、その人を信用して契約しようと思います。それは、会社経営していれば、社員の保険も同じ保険会社の保険に契約させることでしょう。
 
会社が取引している保険会社だからと言って、それに釣られて契約する社員もダメですね。
 
人の良さとか、その保険屋さんの営業所トップの成績で、毎年保険会社の社長から社長賞とかMDRTの称号を貰っているからと言っても、それは口が上手い保険外交員ではありますが、その客に最も的確な保険を提案しているわけではないと考えるべきなのです。
 
当然、保険を決める場合、一社だけの保険で決定してはいけません。少なくとも10社以上の保険会社の保険から選択して行くべきです。
 
人のよい保険屋さんということで、その人の勧める保険に、絶対鵜呑みせず、安易に契約してはいけません。
 
もう一点、重要なこととして、保険会社は、その保険会社の財務力というよりも、その保険会社自体の真摯性で選ぶべきでするその真摯性という点を消費者側も、保険を販売する保険屋さんも勉強してください。そこが、最も重要な消費者(保険契約者)側の視点です。
 
 
消費生活コンサルタント
フィナンシャルプランナー
保険評論家
野中幸市

インフルエンザの予防接種価格に疑問

全国の病院、医院、クリニックの経営者や医師たちも、皆善良な医師とはいえません。どうして医師になったのかの一つに、社会的信用や金儲けがではるからという医師もたくさんいます。その反対に、人の役に立ちたいという気持ちが強く医師になった人もたくさんいます。
 
さて、今妊婦の中で流行してきているインフルエンザですが、予防接種をしておいたほうが良いという事で、医療機関で接種します。しかし、その予防注射の価格は、病院、医院と様々です。また、今インフルエンザの薬が不足しているという事から混合注射が主流ともなっています。
 
そこで、例えば、私の子供が注射含め健康診断等している愛育病院や日赤広尾病院で、一回1万5000円(混合注射)です。
 
別の駅前のクリニックですと、1万500円。駅から徒歩10分のところのクリニックだと8950円です。
 
同じ注射なのに、こんなにも違います。
私の暮らす自治体では、区より助成金が出ます。病院でインフルエンザ用、または混合用を注射すると、6000円が出ます。ですから、私の妻は、駅から徒歩10分のところにある家から一番近いクリニックの8950円でしてもらうために行きまは下。しかし、そこの先生は良い人で、本当にインフルエンザが必要なのか、血液検査をしてから考えましょうとアドバイスしてくれました。一週間後、抗体があるのでインフルエンザは必要ないと医師が言いました。ですので、予防注射は打ちませんでした。血液検査の3200円がかりましたが。
 
ちなみに、私の住む区ではインフルエンザ用の助成金は、4000円です。ですから安いところの医院で注射を打てばその費用6000円-4000円ですので、自己負担金2000円で済みます。
 
この注射費用ですが、一律の価格はなく、自由価格ということを皆さん知っていましたか。
 
ですから、各々病院が価格を決めてよいのです。ですから、安い病院等もあることに頷けます。
 
ただし、金儲け主義の病院や地域の一部?医師会では、最低この価格以上で注射してくれと、事実上の強制価格を提示させてきます。しかし、医師会に所属しない一部の医院やクリニックは、医師会に指示など聴く必要はなく、安い価格で注射します。
 
私は思うのです。
何のための予防注射なのかということです。
 
安くない価格だと、注射を打ちたくても打てない妊婦や夫などが出てきます。安くすることにより、妊娠する女性のインフルエンザは防げるのです。
 
この注射に限っては、金儲けせず、安く設定して医師活動をしてもらいたいものです。
 
 
経済評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市