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保険屋さんの云うセールストークを信用すべきではない

保険会社外交員や保険代理店の保険屋さん、その保険屋さんは、元同級生や、元同僚だったのかもしれません。その人を信用して保険に義理人情で契約する人も少なくないでしょう。
 
また、多くの保険会社の保険商品が比較した後、一番良い保険に契約出来ると信じ切っている消費者さんも少なくありません。来店型の保険代理店に保険の見直し相談する消費者は、その保険屋(FP)さんが、一番良い保険を勧めてくれているかという証拠はどこにもありません。
 
つまり、信用するか、しないかのどちらかです。
 
一つ言えることは、目の前の保険屋さんは、親身になっているように見せかけて保険提案しているということです。相手の保険屋さんは、保険に契約させることが商売ですから、利益率の低い保険には契約させないでしょう。
 
多くの保険代理店にも、保険会社直販の外交員さんにも共通して言えることは、一番良い保険とセールストークして契約させていることです。しかし、その保険が一番良いという証拠はありません。何故なら、相手は保険を販売する保険屋さん、つまり保険のメーカーないし、メーカーの代理店をしていますから。
 
一番良い保険、どう求めて行くべきか。
ここの勉強をどこで求めて行くかだと思います。
 
 
保険評論家
野中幸市
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保険もそう、論理よりも直感である。

保険という専門分野を勉強して行くとわかりますが、はじめは誰もが論理が先にあって、そして納得する(答えがある)ことで、解決に至ると思います。
 
しかし、それは一般論であります。
多くの保険消費者の皆さんと、そして殆どの保険外交員、代理店のFPさんたちも含め、それで解決し、答えを出して終わっていると言えます。
 
しかし、本当の答えというのは、論理立てて答えを出すのではなく、最後の答えの出し方は、直感なのです。
 
私は、この直感に到達しているからこそ、保険の過去、現在、未来が分かるのです。
ここの勉強をどう探求して行くか。
 
理解できますか?
 
今ある保険会社の中で、最も真摯的な保険会社、そして品質性の高い掛け捨てから貯蓄性保険まで、しっかり選び抜いて行きましょう。その選びぬく答えも、最後は、研究に研究を突き詰めた先に直感という答えがあるものです。
 
保険のご相談、消費者のみならず保険業界人の皆さんからもお待ちしております。
ただし、無料での相談や回答は、私はしません。
 
何故なら、ここまで積み上げたことを、何故保険の苦労(研究)もしていない保険の消費者や保険業界人に、無料で提供しないといけないのでしょう。だから、皆さんはもっと苦労して勉強して行くべきなのです。その苦労や勉強してこそ、成長があるものです。ただし、その自分の成長を勘違いしてはいけません。前述した通り、保険を論理、数理、統計、足し算引き算の損得で決定しては、それは結局論理で終わってしまうということ。ここを理解することです。
 
保険評論家
野中幸市
 

昨日は1900人からアクセス

こんばんは。
昨日は、全国各地より、約1900人の皆さんからアクセスを頂きました。今日は1250人あまりになりそうです。花の金曜日、お疲れ様でした。
野中幸市

どこの生命保険会社が、保険申し込み時、一番審査が緩いか?

皆さんは、この問題を気にすることは少ないでしょう。健康な申し込み者ならば。しかし、健康な人が申し込みする時だけ出なく、いつか貰うであろ入院給付金や障害認定、また死亡保険金を貰う時の支払い審査にも関わって来ることを軽視していると思います。人は、どういう環境で入院、死亡したり分かりません。当然、支払い審査は緩いにこしたことはありません。例えば、明治安田生命のように、社長が指揮して故意に支払い審査を厳しくし支払わないかもしれません。それが明治安田生命に何万件もあったのですから、よくリスクを考えないといけません。大手生保、かんぽ生命、共済団体、アフラック生命にも何万件もあったわけです。その内、金融庁は見せしめに明治安田生命だけを営業停止処分にしたわけです。また、特に持病を抱えている人は、更に慎重にどこの生命保険会社に契約するかが重要になって来ます。より消費者側の生命保険会社に契約して行きましょう。保険という勉強を専門的にしていって下さい。保険評論家 野中幸市


写真は大田区田園調布本町にある桜坂の橋です。この橋は、福山雅治の歌で有名ですね。桜坂。

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「ほけんの窓口」不正還付指南の不動産業者逮捕

保険評論家としての、今回の事件について述べたいと思います。
当然のことながら、不動産業者のほか、ほけんの窓口の前社長(現顧問)も追徴課税とともに逮捕されるでしょう。
 
この不動産業者との付き合いは、ほけんの窓口社長になる前のあるS生命保険会社外交員時代に遡り、そこでの保険外交員と不動産業者との関係だったのでしょう。その当時、おそらく生命保険会社の外交員時代、保険契約を優秀な成績で伸ばし、毎年の年収5千万円を超えていたと考えられます。
 
その時、客であった不動産業者の人間との間で、不動産を買う客を紹介する代わりに、それが保険契約に至った場合、外交員が保険会社から貰う保険の歩合一年分の半分、50%を紹介料として私手契約を伸ばしていた仲だったと推測できます。不動産を買う客は、高額の保険契約をしますし、保険料一括払いも珍しくありません。
 
例えば、会社経営する客が、毎月保険料を50万円支払ってくれるとします。この場合、一年間支払う保険料総額は、600万円となります。その半分の50%は、通常保険外交員に歩合給として支払われます。つまり300万円貰えます。
 
その300万円の内、紹介料として半分、150万円を客を紹介してくれた不動産業者に手渡していたと思われます。この繰り返しの契約をすることにより、トップセールス外交員の称号であるMDRTの肩書が一年間貰えることになります。
 
勿論、客が保険料一括払いしてくれれば、もっとおいしい歩合が生命保険会社から貰えます。無論、一年目の部位だけでなく、二年目、三年目、十年目も契約の歩合は、客が保険を途中解約しない限り貰えることになります。おそらくそういう仲だからこそ、不動産業者とほけんの窓口の前社長(現顧問)は結託して、この結末となったのでしょう。
 
このことからも分かりますように、
保険外交員以上に、保険代理店を自ら経営すれば、かなり儲かると考えたのでしょう。またその代理店も、他の代理店を取りこんで経営すれば、更に寝ている間に、毎月何千万円も転がり込むと企んだのでしょう。その結果がこれです。逮捕の方向です。
 
正直言って、ほけんの窓口の社長は、馬鹿としか言いようがありません。これが、その社長の経営する保険代理店の実態とも言えましょう。保険はテレビコマーシャルしているから安心とか、信用できる保険代理店と決めつける消費者も大馬鹿です。保険は、消費者自身で勉強して、自己責任の下、どこの保険に契約するか選択して行きましょう。保険の見直し相談、お待ちしております。保険評論家  野中幸市
 
 
「ほけんの窓口」不正還付指南の不動産業者逮捕
来店型保険ショップ「ほけんの窓口グループ」の 今野 ( こんの ) 則夫・前社長(58)の資産管理会社2社が消費税の不正還付を受けた事件で、東京地検特捜部は27日、不正還付を指南したとされる東京都中央区、不動産業石沢靖久容疑者(50)を消費税法違反容疑で逮捕し、自宅など関係先を捜索した。
 今野前社長の刑事責任についても追及する方針。
 関係者の話によると、今野前社長の資産管理会社「東京レジデンス」など2社(後に合併)は2009年12月と10年2月、調布市と新宿区の中古マンション2棟を計約16億円で購入。部屋の多くを個人向けに貸し、家賃収入を得ていた。
 石沢容疑者は今野前社長に対し、会社の売上高に占める課税対象売り上げの割合に応じて消費税が控除される仕組みを利用すれば、マンション購入時に納めた消費税約3000万円の一部が還付されると指南。09~10年、非課税となる家賃収入が主だった2社に、課税対象の売り上げが多くあったように装わせ、消費税約2500万円の不正還付を受けられるようにした疑いがある。
2013年6月27日15時21分 読売新聞)
 

お金持ちやプライドの高い人間は、小さなお金にも細かい

今日午後は、溜池山王(ANAホテルとなり)のドトールコーヒーで休憩しました。
私の前に並んでいた上品そうな地元?六本木の奥様60歳くらい?が、コーヒーを頼んでTポイントカードを出しいました。
 
こーヒー1杯でポイントは僅か3円くらいなものですが、しっかりと貯め込んでいるようです。
次に並んだ私はアイスコーヒーを頼み、その時Tポイントを出しました。
 
なんか、60歳の叔母さまと同じTポイントを出すのは恥ずかしい気持ちがありましたが、お金持ちでも、一円単位でも細かいんだなと思いました。
 
しかし、一円単位で細かいからこそ、お金もちになるのでしょう。また高齢者は、戦争の時の食べ物もないときを経験しているからこそ、有効に使えるものは使いたいという積極性もあるのでしょう。
 
私はお金もちの全く反対ですが、しかし、へんなプライドがありますから、一円単位でも消費する時に細かく、それがTポイントにもつながっていると思います。
 
ちなみに、私は、道路に一円が落ちていれば、それは拾って財布にしまいます。そしてラッキー!とニコニコします。
しかし、道路に一万円、十万円入りの財布が落ちていれば、自分の財布には入れず、交番に届け、願わくば6か月後を期待したいです。
 
 
皆さんも、毎月消費して行く保険料には、特にシビアな考え方を持ってもらいたいと思います。
そこでは、一番真摯性のある保険会社、そして一番品質性の高い掛け捨て保険、貯蓄性保険等をしっかり選べるように勉強して行きましょう。
 
 
追伸、
21時時点で、1450人以上の皆さんからアクセス、ありがとうございます。
 
 
NPO生命保険格付け協会理事http://seihokakuzuke.com/
保険評論家
野中幸市

ほけんの窓口で、保険見直しすべきではない

巨額の脱税をしたとされるほけんの窓口前社長、。分かっているいるだけで1000万円の脱税を巧妙な手口で行っていたという。
 
私は、これからほけんの窓口という保険代理店での保険の見直しやそこで保険の購入も、また契約後のアフターもするべきではないと思います。
 
既にほけんの窓口で契約して、アフターケア、保険の事務手続き管理をしてもらっている保険消費者は、保険契約者が希望すれば、ほかの保険代理店ないし、保険会社の直販外交員、または保険会社本社にあるカスタマーセンター扱いで、その後の保険契約とアフターケアとすることができます。
 
これは、してもらいたいですね。
 
全国各地にチェーン展開していますが、信用できません。
会社社長を辞任した後も、未だに会社顧問として居座ることを承認している取締役人たち、モラルがない人間たちとしか言いようがありません。こんな保険代理店の契約者であること自体、恥ずかしいですね。
 
追伸、
新聞報道では、各社大きく取り上げて報道していますが、未だにテレビ局各社のニュース番組は、前社長の、限顧問の氏が立件されることを取り上げていません。テレビは客=広告主をかばうのでしょうが、それで倫理ある報道機関と言えるのでしょうか。大口叩くニュース番組のキャスター、この件に触れようとしない恥ずかしい限りです。
 
 
前社長の家宅捜索されている超豪華な都内マンション、保険代理店経営者というのは、ここまで儲かるのかと消費者は疑問に思うでしょう。その通り、保険代理店、外交員というのは、皆さんが毎月支払う保険料、例えば毎月3万円支払っていれば、その半分の1万5000円は、契約した翌月から2年間あまり保険会社から販売手数料として支払われます。
 
3年目以降も、販売手数料率は下がるものの、契約者が途中解約しない限り、30年経過しても保険代理店や外交員には、販売手数料=継続管理手数料=解約防止手数料をもらえ続けるのです。だから、保険代理店や外交員という仕事は、一度経験したら、なかなかやめられないのです。
 
何故なら、契約する時だけ、客の前で誠実そうにみせて契約させることが出来れば、客はそのまま保険料を口座引き落とししてくれるわけで、楽なアフターケアの下、保険販売手数料が貰えるのです。
 
私は、この支払制度、一発外交員や代理店として当ててやろうと考える輩が大勢出てくるこの保険業界になっていると思います。つまり、そこもが消費者から信用されない一端になっていると確信します。これを改革して、信頼ある職業にして行きたいと考えています。*ですから、私はただ保険業界を批判しているだけではありません。ここを皆さん理解してください。
 
 
午後1時40分現在、全国各地より1100人の皆さんからアクセスありがとうございます。
 
 
保険評論家
野中幸市

ほけんの窓口前社長、逮捕間近

私が徹底的に批判してきたほけんの窓口という全国チェーン展開している保険代理店の前社長が逮捕される見込みという報道です。現在、前社長は経営に携わり顧問職に就いています。つまりほけんの窓口は、今も組織的に不正組織の中にあるということが言えるでしょう。
 
こういう保険代理店に出向いて、一家の大切な保険の見直し相談しますか?する方が馬鹿と言えましょう。保険は、代理店や外交員に教わるのではなく、自分が勉強する者です。そうでなければ、保険の売り手に、各社比較したかに見せかけて上手いように特定の保険会社の商品に契約させられてしまうと思います。
 
代理店は、30社の保険会社の商品を比較しているように見せかけて、特定の保険会社一社、二社に契約させているというここの代理店で契約した消費者からの苦情相談来ています。さて、皆さんよくテレビのニュースを観ていてください。ほけんの窓口という保険代理店は、タレントを起用し、大々的に宣伝しています。
 
それも、中立的な立場で保険提案していますと広告しています。あれだけテレビ局はテレビCMを提供しています。はたしてテレビ局のニュース番組は、ほけんの窓口の社長、立件の方針という報道をするでしょうか。テレビ局には、広告代理店を通して何十億と広告料が支払われています。
 
テレビ局がいかに公正な報道をしないかがよくわかるはずです。つまり都合の悪いニュースは報道しないテレビ局といとう事です。テレビのCMを出しているほけんの代理店や保険会社、それは印象が良いですが、テレビCMをししているからといって、信用してはなりません。保険評論家  野中幸市
 
 
 
 
<ほけんの窓口>創業者を立件方針 消費税不正還付の疑い
 
 
毎日新聞 6月27日(木)2時31分配信 イメージ 1
関係者の事務所と自宅が入る建物に家宅捜索のために入る東京地検特捜部の係官ら=東京都中央区で2013年6月27日午後0時2分、久保玲撮影
 
 
 複数の保険会社の商品を扱う乗り合い型代理店を展開する「ほけんの窓口グループ」(東京都渋谷区)の創業者、今野則夫前社長(58)が、不動産取引を巡って消費税数千万円を不正に還付されていた疑いがあるとして、東京地検特捜部は消費税法違反容疑で前社長を立件する方針を固めた模様だ。前社長の知人男性が不正還付の手口を指南した疑いもあり、近く関係先を家宅捜索するとみられる。

【お金好きでも「詐欺ダメ!」】カネゴンが振り込め詐欺撲滅に協力

 関係者によると、前社長が代表を務める資産管理会社「東京レジデンス」(東京都新宿区)は都内のマンション2棟を購入し消費税を支払ったが、中古自動車を販売したり、コンサルタント料を受け取ったりしたように装って架空の売り上げを計上し、消費税数千万円の不正還付を受けた疑いが持たれている。

 消費税は、売り上げに伴う消費税額から、材料購入など仕入れにかかった消費税額を差し引いた分を事業者が納付する仕組み。一定額は還付を受けられるが、マンション賃料収入には消費税がかからないため、他に売り上げがない場合は還付を受けられない。このため前社長は経理操作をしたとみられる。

 ほけんの窓口グループによると、前社長は4月18日、国税当局に申告漏れを指摘されたことを理由に退任。同グループは1995年に設立され、2012年に現社名に変更した。12年6月期の売上高は139億円。店舗数を400超に伸ばしている。
 

私の保険の解約について、

こんばんは。
23時16分時点でのアクセス数、1162件、ありがとうございます。
 
さて、私は契約している保険の一部を思い切って解約することを決断しましたと、前投稿で話しました。
昨日午後、解約したいので解約申請用紙をお願いしますと依頼しましたら、本日郵送で解約用紙と減額用紙が送ってきました。
早速記入し、夜保険会社へ返送しました。
 
私の場合、解約申請して、翌日には解約用紙等が自宅に届き、すぐ解約手続きが出来ました。
皆さんのところでは、どうですか?
 
私は、当日ないし翌日できること、これが普通、当たり前だと思います。何故なら、契約している商品は、金融商品であり、契約している先は保険会社という金融機関だからです。
 
ですから、外交員や代理店の人が、今は出張しているから直ぐは無理ですというのは、言い訳にしか聞こえませんし、怠慢な対応(営業)行為と思います。
 
こういう敏速な対応する外交員、代理店が全体でどれくらいいるでしょう。保険外交員、代理店の5%くらいではないでしょうか。
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
NPO生命保険格付協会理事http://seihokakuzuke.com/
野中幸市
 
 

自分の保険の見直し

昨日、真剣に保険の見直しをしました。
 
その結果、思い切った決断をしましたが、毎月支払う保険料を合計3万7000円節約?というよりも、減額しました。
 
これは一部貯蓄性保険も含まれていますが、大きな決断でした。
 
私も皆さんもそうですが、何故、保険を契約途中見直しするのか?
 
理由は複数あります。
 
一、新たな良い保険商品が販売されたから
二、家族が増減したから
三、収入が増減したから
四、借金が増えたから
五、考え方が変ったから
六、遊興費を増やして楽しみたいから
七、契約している保険会社が経営が傾いたから
 
様々な原因が考えられます。
 
保険の見直しは、何十年と生きている中、必要です。
一度良い保険に契約したから、それでもう安心ではなく、その家庭環境などの変化に応じて見直しして行くべきと言えましょう。
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市
 

ここでもう一度云っておきます。医療保険は、二つの商品のみ的確。

主要な生命保険会社、共済団体含め50社前後の会社があります。
そのどこにも、医療保険、がん保険、生命保険、貯蓄性保険等が販売されています。
 
例えば、終身医療保険に関しては、50社存在する保険会社等の中で、ある二社の医療保険のみが、的確な範囲内の保険商品、すなわち消費者側が契約しても妥当な商品ということが言えます。私の厳しい目で評価した結果です。
 
ですから、残り48社の医療保険やがん保険は、消費者側が契約してもそのメリット性が低いという事になります。しかし、その48社の医療保険やがん保険(三大成人病)等の保険に契約している割合は、98%くらいにはなるでしょう。
 
すなわち、この98%の保険契約者が居るからこそ、生命保険会社や外交員、代理店さんたちは大儲けするわけです。(大手生保は、未だに古い経営体質のままです。革新的と言われる?ネット生保のライフネット生命も同じです。まるで消費者側の利益性が高い保険商品が一つも販売(提供)されていません。
 
すなわち改革的と公では云っておきながら掛け捨て保険含む利益率第一であり、第二でもある保険経営体質という事が言えます。何故ならば、ライフネット生命の社長は、ニッセイ本社の幹部で定年年齢近くまで、ぬくぬくと仕事してきた人間です。
 
すなわちニッセイの中でいかに利益率にこだわり経営して行くべきか、また年収1500万円以上もニッセイに何十年と在籍しながら居た人間が、いくら改革的?格安?といわれるネット生保を経営しても、それは消費者は丸めこめても保険専門家の目は丸めこめません。
 
その保険商品の品質が、消費者側の利益性につながっていないということでよく見通せます。そういう視点も、消費者側は持たないといけません。)
 
つまり、現時点において、それだけ消費者側が、保険のことを勉強しないトンチンカンの下の保険選択しているということになります。
 
保険のことを消費者側の立場で、勉強すればよいのですが、どうしても保険の見直し相談の無料のところとか、また30社の保険会社商品が比較しながら契約先を見つけられるという保険代理店に行き契約します。
 
言わば保険業者側の販売戦術に、消費者側は飲みこまれていると言えましょう。
各社比較したかに見せかけて、最終的には、相手の都合の良い保険会社の医療保険や貯蓄性含む生命保険に契約させるのです。
 
そこが、健全な消費者は分かっていません。
 
消費者側の利益に一番近い医療保険商品は、50社前後ある保険会社、共済団体等の中で、一社の医療保険、がん等保険のみです。その下にもう一社の医療保険のみということになります。他社の医療保険は、契約する意味がほとんどない価値商品ということを私は位置付けています。
 
保険は、毎月お金が出て行きます。それも何十年と支払って行く先払い金融商品です。掛け捨て保険もそうです。貯蓄性保険は、相当の掛け金になりますから、どこの保険会社の貯蓄性保険にすべか、慎重に考えなければなりません。一番高い利率に見えるとか、最低保証のあるちょちくせい保険といえども、安易にそれに決めてはいけません。
 
慎重に、保険選びをして行きましょう。
 
保険評論家
野中幸市
 

私の保険のプログへのアクセス1200人分析してみると、

こんにちは。
私の保険のプログへのアクセス、全国各地、また海外からのアクセスありがとうございます。
毎日平均して1200人前後の方から、ご支持をいただいています。
 
この1200人前後の皆さんからアクセスをいただくことは、これは容易なことではありません。ヤフーのプログで保険部門ダントツ第一のアクセス数となっています。第二は一桁アクセス数が違います。これは他の検索サイトのプログを観ても、一日1000人以上の皆さんからアクセスのある保険プログは、私のプログ以外ありません。
 
どうして支持されているのかの一つが、消費者側の味方で、真剣に保険を取り組んでいることが支持されていることです。例えば、保険契約者から保険会社や外交員、代理店への苦情被害、騙された相談があれば、その地に私が直接行き、保険会社や代理店に乗り込みます。
 
これまで乗り込んだのは、大手生保本社、支社は勿論、外資系ね損保系本社、支社、また東北から九州までの小さな営業所、支店まで行きました。私が直接行っている内容の一部は、このプログの中でも公開しています。
例えば、青森の三井住友海上の支店、明治安田生命の本社、ニッセイ大阪本社、第一生命本社。
 
つい最近では、PCA生命東京本社に行きました。その前は、住友生命福岡総支社や営業所にも行きました。内部告発する誠実な内勤社員も住友生命福岡総支社内にも居るからこそ、福岡まで自信持って出張することが出来ます。
 
さて、本題ですが、一日平均1200人の皆さんからいただいているアクセスの分析をしてみると、客観的ですか、その30か%が保険業界で働く人たちと海外からのアクセスであるという事。残りの70%弱が一般消費者と海外からのアクセスであることです。
 
保険業界人から支持されていることは嬉しいですが、しかし、消費者側のアクセス数が1000人は欲しいところです。これからも、消費者側の味方に立ち、保険の研究や辛口の云いたい放題の投稿をして行きたいと思います。
 
また、保険業界で働き、消費者サイド寄りの誠実な人も中には居ます。そういう人が、保険会社などから解雇や酷いことされたとき、また不正がどうしても許せないとき、これも歓迎です。
 
なお、保険の研究や保険格付け情報、また見直し相談等は、ここでの投稿ではいたしません。
 
下記機関での相談となります。ご了承ください。
 
NPO法人生命保険格付協会http://seihokakuzuke.com/
 
 
このプログでは、勝手云いたい放題の保険のプログです。ですから、どこの保険会社、どこの保険商品が一番良いという答えは、出しません。出すところは、前述の法人生命保険格付協会http://seihokakuzuke.com/のみといたします。
 
 
これからも、どうぞ保険のプログをよろしくお願いいたします。
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市
 

重要事項 保険申し込み時の健康告知記載について

こんにちは。
今日、東京はなかなかやまない雨です。外に出ると、ズボンの裾がかなり濡れます。外に出るときは、大きめの傘が良いかもしれません。
 
さて、生命保険、医療保険申し込み時に記入する健康告知書記載ですが、これを正しく記載しないと、死亡したあと、また入院した後の保険金請求時、保険会社は告知金違反として保険金等を支払いません。これは原則です。
 
ですから、簡単に告知書を記入しはなりません。
慎重に記載しなければならないという事です。
 
しかし、どこまでの範囲内で記載するかが、ここが重要です。保険外交員や代理店のFP(ライフプランナー)さんたは、ここまで記載してくださいと言いますが、それを真っ向から信用してもいけません。何故なら、相手は保険会社側の人間あるいは下請けの保険代理店の人間だからです。
 
私は消費者側サイトに居る人間ですから、ここまで記載するなど、適度なアドバイスが出来ると思います。
 
健康告知書記入で悩んでいる方、また告知義務記載して既に保険契約中の方含めて、ご相談お待ちしております。
 
健康告知書記入は、これは重要な契約事項の一つです。
ただし、どこまでの範囲記載すればよいかという、また裏(保険外交員さんたちが申し込み者に対して云いたくても云わないところ)をしっかり把握(勉強)した上、記載して行くべきと言えましょう。消費者側の勉強しかありません。
 
 
保険評論家
NPO生命保険格付協会理事http://seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
野中幸市

大阪産業大学は、大学ではないと言ってよいだろう。

国の補助金欲しさに、やらせ受験をさせていたことなど、とんでもない。また、この大学は、日本一留学生を受け入れている大学で有名。特に中国からの留学生は多い。この留学生を招くのも、国の補助金欲しさは、見え見え。この大学は、大学とは言えない。経済先進国日本の大学で勉強したいと、夢見て来た留学生たちが可哀そうだ。文部科学省には、厳しい処分を望みたい。経済評論家 野中幸市
 
 

大産大入試「やらせ受験」を認定 第三者委が報告書

 大阪産業大(大阪府大東市)が入学意思のない付属高校の生徒に入試を受験させたとされる問題で、第三者調査委員会は25日、やらせ受験があったと認定し、「入試制度の信頼性を根幹から損ないかねない深刻な事態」とする報告書をまとめ、大学側に提出した。
 報告書によると、経営学部の2009年度入試で、付属高の生徒9人に計31回受験させ、1回当たり5000円の謝礼を渡していた。ただ指示をした人物や謝礼金の出所は特定できなかった。
 記者会見した第三者委委員長の山本恒己弁護士は、大学側の関与を告発した付属高の元教頭への聞き取りができず、関係者が関与を全面否定したため、詳細な経緯は解明できなかったとした。
 山本弁護士はやらせ受験の目的を「大学の偏差値を上げるため」と指摘。一方、定員超過による国の補助金停止を免れるためだったとの疑惑については、大学側が定員超過を懸念した形跡は認められなかったとして否定した。土橋芳邦理事長は「調査結果を真摯に受け止める」と話した。日経新聞6月26日付け。
 
 

<大阪産業大>「やらせ受験」認める…第三者委調査

毎日新聞 6月25日(火)
 
大阪産業大(大阪府大東市)が入学意思のない生徒を受験させるよう付属高校に依頼した「やらせ受験」問題で、同大学が設置した第三者調査委員会(委員長・山本恒己弁護士)は25日、付属高校が生徒9人に受験を依頼し、1回5000円の謝礼を渡したとする調査報告書を公表、「やらせ受験」を認めた。一方、大学側の関与は認定せず、やらせ受験の目的も補助金カットを免れるためだったことを否定した。
◇大学関与、認定せず

 報告書は「入試制度の信頼性を根幹から損ないかねない深刻な事態」と指摘。初めて記者会見に出席した土橋芳邦理事長は「学生や保護者につらい思いをさせた。学園トップとしておわび申し上げます」と謝罪した。本山美彦学長は辞任する意向を改めて表明した。

 第三者委は、問題が発覚した今年3月に設置。大学や付属高の関係者、元受験生ら14人から聴取した。一方、告発者の付属高元教頭からは直接聴取できなかった。

 報告書によると、付属高校の教諭は2009年1月、元教頭の指示で、進路の決まっていた生徒9人に大産大の経営学部を受験するよう依頼。9人は延べ31回受験し、延べ20人が合格したが入学しなかった。教諭は同年3月、生徒らに謝礼を支払った。

 動機について元教頭は、本山学長の聞き取りに対し、経営学部の入学者数が増えすぎて国の補助金がカットされるのを防ぐためだったと証言。しかし第三者委は、同学部の定員を25人増員したため、補助金カットの恐れは解消されていたと判断。付属高が受験依頼した目的は、元教頭が教諭に当初説明した内容を基に、大学の偏差値を上げるためだったとの見方を示した。

 一方、大学入試センター試験の結果で合否判定する「センター試験利用入試」については、大産大が系列の大阪桐蔭高校に受験依頼したと認定。授業料免除制度が有名無実の制度になっていたとして、改善を求めた。
 
 

大産大やらせ受験:「偏差値維持」で大阪桐蔭に受験要請 2150人合格、入学ゼロ

毎日新聞 2013年03月19日 東京夕刊
 「やらせ受験」問題が発覚した大阪産業大学(大阪府大東市)が、大学入試センター試験の結果で合否判定する「センター試験利用入試」でも、偏差値を上げるために、系列の大阪桐蔭高校(同)に要請して生徒を大量に受験させていたことが分かった。多くの生徒が合格しながら、実際にはほとんど入学していない。この入試では成績優秀者の授業料を免除する制度をPRしているが、実際には桐蔭高の生徒が上位を占め、利用実績はほとんどなかった。
 
 大産大は約10年前からセンター利用入試を実施。全国共通の大学入試センター試験の点数で合否判定し、前・中・後期の3回募集している。受験料は1回2万円だが、桐蔭など系列高校の生徒は無料。
 
 学校関係者によると、12年度入試では延べ3618人がこの入試を受け、2742人が合格。このうち、進学校として知られる桐蔭からは延べ約2250人(全体の62%)が受験し、合格者は約2150人(同78%)に上ったが、入学者はゼロだった。関係者は、センター試験を受けた桐蔭の生徒の大半が、大産大のセンター利用入試を受験していたと証言する。大産大の資料では、センター利用入試の受験者は、04年度には942人だったが、09年度に3808人に急増し、以降は4000人前後になった。
 
 また大産大は、前期試験の合格者のうち成績上位10%の授業料を免除するとしていた。しかし、12年度は対象者約100人を全て桐蔭の生徒が占めて利用者がいないなど、近年の利用実績はほとんどなかった。
 
 昨年7月に開かれた入試に関する会議で、入試を担当する入試センター幹部は「大学の偏差値を維持するために桐蔭高から受験を促していた。桐蔭からの出願がなくなると受験者が急激に減少し、入試広報の面で支障をきたす」と説明していた。大産大をめぐっては、09年度入試で付属高校(大阪市城東区)に要請し、入学意思のない生徒に経営学部の受験を頼んでいたことが分かっている。

辛坊さんに批判相次ぐ=自民部会

太平洋横断を無謀に決行した辛坊氏と全盲の氏、その両氏とも社会を馬鹿にしているというべきか、甘え過ぎていると思う。特に、全盲で太平洋横断が幾ら夢でも、それはすべきではないと私は思います。全盲ならば、道で転べば人は助けてくれますが、しかし、無謀な決行をした全盲の氏を助ける必要があるでしょうか。大いにその考え方を反省して、今後は危険な行為はしないことです。今回の自衛隊と、海上保安庁がかけた救出費用、1000万円になると言います。
 
しかし、その費用は辛坊さんたちは一円たりとも支払いません。また今回の冒険、全盲の氏も参加していることから日本テレビ、読売テレビの24時間テレビが企画に関っているという噂もあります。どちらにしても、危険なスポーツや冒険は、この両氏、一切しないでいただきたい。1000万円あったら、恵まれない小さな子供や高齢者の福祉のために使えます。税金1000万円、無駄に使ってしまいました。野中幸市
 

辛坊さんに批判相次ぐ=自民部会

時事通信 6月25日(火)15時39分配信
 太平洋横断中に遭難したニュースキャスターの辛坊治郎さんら2人が海上自衛隊に救助されたことに関し、25日の自民党国防部会で、辛坊さんの行動を批判する意見が相次いだ。中山泰秀部会長は「東日本大震災(の津波)で流し出された人を救出するなら納税者も納得すると思うが、本当に深謀遠慮に足りる計画があったのか」と無謀さを指摘。辛坊さんを部会に呼んで事情を聴くことも検討する考えを示した。
 部会に出席した防衛省の黒江哲郎運用企画局長は、救出費用を当事者に請求しない根拠を問われ、「災害派遣は自衛隊の任務であり、任務遂行のために認められた予算の範囲内で対応した」と説明した。 
 
 

今私は、毎月支出するお金の徹底的見直し中です。

今私は、保険含めた毎月家庭から支出されるお金の徹底的見直し中です。
 
例えば、医療保険、生命保険。貯蓄性保険もそのままにせず、見直しの中に入っています。本当に必要な保険だけにすること。これが鉄則です。
 
この他、毎月支出するものとして、インターネット通信料、自宅と携帯電話の通信料。これはすべて合わせて最小限の通信と既にしました。例えば、ドコモの携帯は、基本使用料780円のみの支払いにして、携帯アンドロイドでネット通信やパソコンでの通信も含めて、3980円としました。これは大幅に削減できました。
 
あとは、クレジットカードの枚数を検討。
 
あとは食費含めた生活費の支出を現金で支払うもの、ポイント含めたクレジットカードの併用に切り替え。
 
また、住宅ローンは固定金利に当初からしていますからそのままですが、あとは火災と地震保険料の再検討。
 
また、水道、ガス、電気、固定電話の消費の仕方についてです。
 
まだまだありますが、
一番大きい毎月の支出は、やはり保険会社に支払う保険料です。
 
貯蓄性保険でも、しっかり見直し検討して行きます。
保険の専門家でも、この通り保険も見直しを定期的にします。
 
見直しをするにも、しっかりやらないといけません。冷たい水をバケツに入れ、頭からかぶるつもりで、真剣に取り組んでいます。
 
皆さんも、毎月支出して行くお金、しっかり見直しして行きましょう。
保険は、価値ある保険のみ、残しておくことです。価値ある保険とは、貯蓄性保険と決めつけてはいけません。総合的に考えて行かなくてはいけません。
 
 
保険評論家
日本消費者協会認定消費生活コンサルタント
野中幸市

保険会社外交員は、退社する前までに契約者に挨拶しなければならない。

生命保険会社の保険外交員にしても、保険代理店社員の外交員にしても、長くその会社や代理店に勤務する人は少ないです。
 
例えば、保険会社の外交員は、やめる前に必ず、契約してくれた保険契約者に連絡して退社する旨の挨拶をしなくてはなりません。これが出来ないと、人間性失格です。
 
これはどこの企業を退社するときも同じです。
 
 
また、保険契約者が契約している保険を解約したいと連絡があった場合、翌日には契約者と会い解約用紙に記入してもらいその月までに解約手続きを済ませることです。また訪問することが出来なければ、翌日到着するように解約用紙を契約者に郵送することです。
 
例えば、今日解約したいと外交員に連絡したならば、翌日には手続きをすることが望ましいでしょう。何故なら、今日は25日の火曜日です。今月は28日が最後の平日ですから、この日までに保険会社支社の解約事務手続きを完了していないと、今月末までの解約にはなりません。
 
もし28日までに解約手続きが支社内で出来ていなければ、翌月6月1日付けの解約手続き完了となり、その分保険料は一か月分、余計に取られてしまいます。しかし、悪徳、私利私欲の一部保険会社男女の外交員や保険代理店経営者ないしその社員のFPたちは、言い訳をし今月末までの解約手続きは、時間的に出来ません。
 
もう今月も28日までですがと返答します。しかし、そこに保険契約者は、騙されてはいけません。解約手続きは、今月末までに完了できます。出来ないのは、保険屋さんが、もう一か月分、つまり翌月1日付けの解約をさせようという魂胆だからです。
 
こういうことも、保険契約者は、しっかり保険の裏側を勉強しておかなくてはなりません。一か月たりとも、保険料は無駄にしてはいけませんから。
 
また、解約を申し出ると、契約した時の対応をした保険会社の外交員や保険代理店のFPさんたちは、手のひら返すような対応をする人が少なくありません。
 
保険契約者側から見れば、契約した時のあの低姿勢、誠実な対応はいったい何だったのか? 解約したいというと、親切心、敏速な対応をしないという始末。しかし、これが保険会社の外交員、代理店の裏の実態なのです。しかし、一部の保険会社外交員や代理店のFPたちは、誠実に解約を申し出た場合、翌日には訪問し解約手続きをしてくれたり、郵送でも解約用紙が翌日着くように努力している人もいます。
 
そういう外交員、代理店の人間性、これは素晴らしいですね。あとは、その素晴らしい人間性と一緒に、一番良い保険商品、保障内容で提案し契約したのか、これが共通していれば、申し分ないと言えます。しかし、その双方が出来ている外交員や代理店は、更に少ないということが言えましょう。
 
だから、どこの保険会社の保険商品に幾らの保障額にするか、また契約した後の保険管理、つまり防衛リスク、解約リスクも、消費者である保険契約者側が、しっかり保険の裏側を把握していけるよう勉強しないといけません。
 
その勉強を消費者側には、してもらいたいのです。特に、どこの保険商品に契約するか、毎月、何十年と保険料を支払って行くスタートですから、保険屋さんであるFPさんの保険提案を真っ向から信用せず、自分でどこの保険にするか、勉強しないといけません。
 
もっと云えば、保険屋さんが保険見直し相談時、30社の中から吟味して5社の保険商品に絞って提案してくれたとは云いますが、しかし、その5社の中で、消費者は決めてはいけません。すなわち、疑う(疑問を持つ)のです。疑って、はじめて消費者側の能力向上が築かれて行くのです。
 
保険外交員や保険代理店のFPさんたちは、保険のことを熟知しているように見えますが、熟知しているように見せかけているだけです。ですから、保険屋FPさんの保険提案を真っ向から信用してはいけれません。
 
消費者側は、勉強です。
 
 
保険評論家
NPO生命保険格付協会理事http://seihokakuzuke.com/
野中幸市

ある外資系生命保険会社外交員からの告発内容です。

名前は明かさず、告発文を送ってきたとある外資系生命保険会社外交員(男性社員)からの内容です。一部罰すぅしていますが、以下の通りです。
 
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私の所属する支部、最低人間、私利私欲な人間の集まりです。前記したように、サギ紛いの男、枕営業のババア(60過ぎのババアですが、ムジンで客探し、寝て契約は良いのですが、保険料が一回限りしか支払われず、解約多々、地元の会合に出席、●●●●●生命の名前まで語り、会合に夫婦で出席していた旦那に、奥さんが居ない間に手を出したり、結局、奥さんに見つかる…)コンプラ違反しまくりのババア(契約者の名前を本人に代わり偽造等)●●●●生命の名前を汚してる?訳です。そんな人間ばかり、最低です。
 
 
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こういうことを外資系生命保険会社の外交員社員が云うのですから、とんでもない保険会社という事は、云うまでもありません。将来も未来もない生命保険会社です。この生命保険会社は、一応格好だけは良く見える外資系生保にはなっていますが、実態は、ある国内生保が破たんして買い取ったのが、米国資本の生命保険会社グループでした。
 
外交員は、国内生保の時と同じ生保レディからねまた外資系に移ったということもあり男性外交員のFPも多く在席します。どちらにしても、この保険会社外交員として社員となること自体が間違っていたと言えましょう。どこの保険会社の外交員等になるべきか、特に大卒、また異業種からの転職組は、私に相談してもらいたいと思います。
 
ただし、有料相談となります。この外資生保、他の生保の保険商品に勝るものが一つもないというのが、私の評価です。保険のことを何も知らないと、アメリカ大手生保グループの一員の保険外務員になれると希望、夢も見れそうになりますが、しかし、その反対と云うのが私の考え方。その通り、こういう告発をする社員が居るくらいですから、こんなものです。
 
一番かわいそうなのは、この保険会社に契約した契約者と、やめて行く外交員から契約した契約者です。何のために契約したの?ということです。顔の見えない通販ネットで契約したのではありませんから。また、この告発文をくれた男性外務員ですが、その男性を採用した営業所長、支部長の責任は重いです。
 
しかし、所長、支部長の仕事は、新人を採用する人数で、この役職者の年収が決まりますので、あたりかまわず、いいこと云って入社させるという私利私欲とも言える魂胆です。例えば、安定した会社とか、働きやすい会社とか、高い年収が望めるとか。こういう保険会社には契約しないことにしましょう。また契約している人も、解約を検討すべきです。
 
何故ならば、本当に一番良い保険商品を提案し契約に至ったのか疑問です。よくない保険を一番お勧めとして売りつけた可能性は高いと思います。何故なら、この保険会社に一つも良質の保険商品はありません。私の評価です。
 
 
保険の見直し相談や被害等、ご相談お待ちしております。
 
 
 
保険評論家
NPO生命保険格付協会理事http://seihokakuzuke.com/
フィナンシャルプランナー
野中幸市