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親身に保険相談に乗ってくれた代理店を疑え

この意味の裏側、わかりますか?
親身に保険相談に乗ってくれた代理店ほど、客に情を訴えてくる営業戦略なのです。
親身に保険相談に乗ってくれたから、一番良い保険を選んでくれたとは必ずしも比例しません。
また、人間性が良いから良い保険を提案してくれたとも比例しません。逆に人間性がそんなに良くない保険やさんの方が、良い保険を提案してくれたとも言えます。
保険選びは、保険料が安い高い、保障内容が良い悪いだけでは、決められるものではありません。だから、保険選びは、難しいのです。


保険評論家
野中幸市
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がん、心筋梗塞、脳卒中の保険は、どこが一番よいか

こんばんは。
 
今は、赤坂TBSに隣接されている赤坂サカス一階にあるスターバックスから投稿しています。
ちなみに、私の家は、ここから歩いて5分のところです。
 
さて、がんや心筋梗塞、脳卒中に対応する保険は、保険各社どこからでも販売されていますが、どこも同じような保障、保険料にも思います。
 
どこの会社のそれに対応した保険がよいのでしょう。
 
それを考える時、各保険会社の保険商品を比較するために、保険代理店に尋ねて相談する方も少なくないで強いょぅ。またネットの中でのFPによる無料相談している人も中にはいることでしょう。あるいは友人である保険外交員さんに聞いている人もいるでしょう。
 
そこで、ネット上の中で無料で相談するFPについてですが、それは何故無料なのかといことです。時間かけて、自分の能力を駆使しして知らない人にネット内で答えて上げれるかという事を消費者側は、疑問に感じないといけません。
 
私からの答えは、それは保険代理店経営しているFPや保険外交員だから、最終的にそこで信用してもらい自分の取り扱う保険会社商品に呼び込もうとしているのです。つまり保険販売の一つの営業テクニックといえるかもしれませんが、
 
しかし、当初は、その連中というか、輩の無料相談するFPたちは、私は保険会社の手先である保険代理店とか保険外交員であるということの正体を明かしません。
 
そして最後に招待を明かします。その時には、既に相談した客は、もう蚊帳の中に取りこまれていますから、その輩のFPから保険に契約するわけです。これは、一般的にどこでもやられているので注意しましょう。
 
そして、本題に戻りますが、どこの保険会社のがん、心筋梗塞ね脳卒中の保険がよいかですが、保険を販売する代理店のFPさんたちは、当然のことながら、その保険会社の販売ノルマが課せられているところを優先して目の前の客に勧めるか、
 
あるいは契約の歩合給率が一番高い保険会社の商品に契約させるか、あるいはSPCのような保険会社契約獲得のコンテストで上位成績を収めるためにそこの保険会社商品を勧めるかに該当することでしょう。
 
当然、客はその保険屋さんの思惑など知りはずもありません。各保険会社比較してでの保険を決めたわけですから、その決めたがん等の保険に一番魅力を感じね契約するわけです。そこで一言。まんまと、保険会社の手先である外交員や代理店のFPにやられたということになるでしょう。
 
問題は、その契約したがん等の保険、50社前後ある主要保険会社商品の中で、一番、二番に価値ある商品で会ったかです。特に二番目にではなく、一番価値があった保険商品だったかのです。
 
その確認を消費者側は、どうしますか?
 
なかなかできないでしょう。
 
また、誰に相談?診断してもらうべきなのでしょうか?
 
消費者のあなたは、保険代理店にて、30社近い保険会社の商品を比較してから決めた保険ですから、一番良い保険と確信しています。だから毎月、何十年と保険料を支払って行く契約をしたと思います。
 
しかし、それは消費者である契約者が勝手に、一番良いがん等保険と確信しているだけと考えたりしませんか?
 
そこなのです。そこで疑問を持ち、それを第三者で、かつ専門家である私に相談して診断してもらいませんか?
そこで、どういう回答を貰えることでしょう。
 
どちらにしても、お金の相談ですから、真剣に考えて行かなくてはいけません。
毎月、何十年と支払って行くがん等保険、そのほか生命保険、また高いが直性のある終身保険や子新年金保険や変額保険や外貨建て保険など含め、どれだけ保険会社に保険料を生涯支払って行くのでしょう。
 
とんでもない金額になるはずです。それだけ出す価値が本当にあるのか?
そして、最後、その保険契約は、どのように終わるのか?
 
私に診断してもらうと、もっともっと安心も、またこれからも保険料を支払って行こうと思う事でしょう。
当然、よくない保険であれば、現在販売されている商品の中で、私がよいとしている商品の検討を考えて行くことも参考になる指標でしょう。
 
がんや心筋梗塞、脳卒中と、これは生命にかかわるものです。また亡くならなくとも後遺症も出てくることもあるでしょう。あるいは医師に余命を告げられることもあるでしょう。
 
そういう大事な保険なのです。
だからこそ、保険会社の手先である保険外交員や代理店のFPを真っ向から信用して契約してはダメなのです。
毎月、何十年と保険料を支払う消費者側が、保険の勉強をして行くのです。
 
それができてこそ、自分の保険を見極める能力が向上すると云うものです。
保険屋さんというのは、代理店のFPも含め、保険会社の手先であることは間違いないところです。
 
つまり、売り手側の人間にセールストークされて、各社比較してこの保険がよいと云う事に納得してしまうことこそが、そもそも間違っているのです。
 
もつと分かりやすく申せば、相手は保険の売り手、利益率の低い保険会社のがん等保険は、売りたくもセールストークもしたくありません。売り手側から見れば、当たり前ですね。相手も商売ですから。
 
しっかり、保険の勉強をして行きましょう。
また、私に今契約している保険の相談をしてきてください。
 
私が、厳し目で診断致します。
ただし、無料での診断や相談はしません。
 
追伸、
明日、雨らしいです。
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
大学教授(商法)
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

保険評論家がモノ申す。保険屋FPに丸めこまれるな

 
おはようございます。
毎日、1000人以上の皆さんからアクセスありがとうございます。
 
 
消費者側の皆さん、いい加減、保険の勉強を学習代を支払って(自ら努力)して、行きましょう。
 
より良い、価値ある保険を自ら努力もしないで、ただ保険屋の見直し相談で、保険各社比較したかに見せかけての保険選びはやめましょう。
 
保険代理店というのは、保険各社の保険商品を比較して選べると見せかけているだけが実情です。35社の選び抜いた保険会社商品から選べますなど、大嘘。
 
大嘘の証拠に、35社全社分医療保険の見積設計書を作ってくれるはずもなく、保険料だけでも35社分見せません。初めから、代理店に訪問してくる客には、この客にはこの保険会社の医療保険や定期保険、終身保険を契約させようと企んでいるのです。これが、99%の保険代理店の客に対しての考え方なのです。そう言う視点を消費者側は知りません。
 
今では、ショッピングモール内や駅近くの保険代理店がたくさんできましたが、そんな人の集まるところに店舗を構えると、相当の家賃と人件費もかかります。また取り扱う保険会社商品が多いと、その分、取り扱う保険会社分販売ノルマを各保険会社課してきます。
 
例えば、ほけんの窓口という保険代理店は、多くの保険会社の中から厳選して35社の商品を取り揃え、比較しながら選べると云いますが、これも大嘘です。例えば、厳選ということ。ここのどこに嘘が隠れているかと言えば、例えば、大手生保の多くは、保険代理店に保険商品を提供せず、直販の外交員から保険を提供します。
 
ですから、一部の大手生保しか保険代理店には商品を卸しません。またアメリカ大手のプルデンシャル生命の商品もそうです。保険代理店には卸しません。ですから、主要な保険会社の商品を取り扱っていないことは明白です。
 
しかも、ほけんの窓口(前社長兼かつ現顧問は、巨額脱税で東京地検にに起訴され現在裁判中、直属の役員である部下は逮捕)は、中立公正な立場で保険見直し相談いたしますと云いますが、これも大嘘。金融中からは、外交員、保険代理店に対して、正式には来年から、保険販売者は中立、公正という言葉を客にセールストークを使用してはならないと通達してきます。
 
しかし、事実上、その中立という言葉を既に使わない保険外交員ね代理店Pも多くなってきました。しかし、ほけんの窓口は、いまだに中立、公正な立場という言葉を使いセールスしています。
 
これは悪徳としか言いようがありません。まして、特定の保険会社の商品を目の前の客に各社比較したかに見せて提案し、最後は代理店の企む通りのトクテイ保険会社二社に絞った保険商品を一番良いとして勧めること自体、中立とは言えません。
 
例えば、ア○コの保険や毎年二回保険獲得コンテストがあるSPCという企画をするある生命保険会社の商品を客に勧めてきます。トクテイ○○生命のSPCコンテストで、優秀な保険成績を獲得する保険代理店には、社長賞として、その代理店に数億円もの報償金と数十人分の豪華ハワイ旅行が、毎回提供されます。
 
これに焦点を絞って特定の保険代理店の販売員=ファイナンシャルプランナーたちは、一生懸命、会社の指示にも従い、特定の保険会社商品を売り続けるのです。これは明らかなことです。
 
また、主要保険会社50社ある中で、35社もの保険会社商品を取り扱う保険代理店というのは、35社分の保険会社の販売ノルマが代理店に課せられます。ここで良く考えてください。
 
35社取り扱う保険代理店の保険商品の中で、35番目の一番良くない保険会社の保険商品も、客に提案、契約させることになります。当然、一番下の保険会社の商品も客に良い保険ですと云い、契約してもらわないと、その保険会社の代理店販売契約を取り消しされてしまいます。
 
商品を代理店に卸してもらっている以上、35社分販売ノルマが課せられるわけです。欲考えてください。あなたが35番目にある保険商品を目の前のFPが、一番良い医療保険ですよ、一番のがん険ですよと言われたら、それを信用するでしょう。しかも各社比較したかに見せかけているのも手伝いますから。
 
保険代理店というのは、特定の保険代理店だけてなく、全国各地、全ての保険代理店と言ってもよいくらい、中立公正な保険提案などしてはいません。
 
我が家の一生涯の大切な保険を単なる保険会社の男女の外交員とか、独立系と勝手に上手く言う保険代理店のFPたちに、託してよいのでしょうか。その保険提案を鵜呑みして、毎月、何十年も保険料を支払ってよいのでしょうか。
 
その保険会社の、その保険商品、本当に50社ある保険会社の中で、一番価値のある保険なのでしょうか。
 
 
それを今まで、皆さんは、保険会社外交員や代理店のFPたちに、託してきました。その得し方は、間違っています。消費者自身が、努力して勉強して保険選択する事です。無料のネット相談とか、駅前の保険代理店に訪問して無料の下、35社の保険商品比較できると勘違いし、そこで保険選びすること自体、本来は好ましくありません。
 
自ら、勉強代を出して、自ら保険の探求をしていくことです。それが、何よりもの保険選びの聖会と言えるでしょう。
 
 
例えば、
評論家である私が医療保険を評価すると、50社ある保険会社の中で、○○保険会社の医療保険を一番に選びます。残りの49、48社の医療保険は、価値がないと判断しました。すなわち、毎月、何十年もお金をドブニ捨てている行為と同じことを多くの保険契約者はしていることになります。しっかり、保険選びのための、価値ある消費者側の情報を求めて勉強して行きましょう。
 
保険選び、保険評価の正解は、消費者側にあるのです。保険を販売する外交員や代理店のFPや表向きだけ安いと上手く謳うネット生保の主張には、一切ありません。
 
 
保険評論家
野中幸市

キャリアウーマン40歳、老後への投資で生命保険を活用する

老後の公的年金をあてにしていては、明るい老後生活は、ないかと思います。
消費税は、これから益々上がっていくことでしょう。その時、消費税20%も普通になっていることでしょう。
 
つまり、消費者は、贅沢の消費をしないスイスやイギリス人のようなヨーロッパ型消費国民になると予測されます。当然、将来的に生命保険料は、高い金融商品になっているでしょうし、生命保険といえども、流動的価値金融の掛け捨て保険が主流になっていると予測付きます。
 
しかし、この流動的価値というところの意味が、消費者のみならず、保険を販売しているFPさんでさえ、分かっていないと言えましょう。
 
そこなのです。皆さんが、今契約している保険の、そう価値もない契約に、毎月、何十年と掛け金を支払って、貰えるか、貰えないか不透明な保険に契約しているということです。これは、保険を販売している人たちにもメッセージしています。
 
私から見て、保険会社の外交員、独立系の保険代理店のFPさん含め、全体の95%の販売人さんたちは、保険の将来の行方を分かっていません。また分かろうともしません。保険屋さんの大半は、将来知ったことじゃない。今目の前の客に保険を契約させて、給料やボーナス、歩合を貰えさえすればいいんだという考え方です。それも、各社比較したかのように上手く見せかけて、ここの保険商品が一番ですと勧めての、保険販売です。
 
 
だから、消費者側は、保険屋さんやFPさんたちの、セールストークに丸めこまれることなく、しっかり自分で勉強して保険選びをして行かなくてはいけないと云う事になります。それが、皆さんにはできていません。ここが消費者側の欠点ということを、何故認識しない?そこなのです。
 
そういうくどい話は、ここらで終わりにして、
 
老後の生活資金をどう蓄えて行くかで、ある保険会社の終身保険を活用してはどうかという話です。
この保険会社は、どこかは、簡単に皆さんにはお教えできませんことを話しておきます。
 
 
40歳の女性
米ドル建て終身保険
基本死亡保障額、20万ドル
保険料、年払い、7176ドル(月に換算して、598ドル、日本円に換算して5万9800円)
保険料払込期間、10年(保険料は、10年間支払うだけです。このほかに5年払い、20年払いもあります)
保険料支払い総額、7万1760ドル(現在の日本円価値にして、717万円)・・・・将来は、もっと円安で為替利益が出ると推測します。
 
66歳時の解約返戻金予定、10万9745ドル
71歳時の解約返戻金予定(第三の人生の本当の始まり年齢)、15万7478ドル・・・・保険料総額の2倍強の解約返戻金予定・・・・・これを老後の生活資金に充てる計画で、ただ全部の保障額を解約するのではなく、一部の死亡保障を解約して、その分を生活資金に充てるということです。残りの死亡保障額は、死亡した時に遺族が受け取るなり、また5年後に一部死亡保障を解約して生活資金に引き出して行くという考え方も成り立ちます。
81歳時の解約返戻金予定、30万9370ドル
81歳時の死亡保険金受取予定、35万7474ドル
86歳時の死亡保険金受取予定・・・女性の平均寿命(まだこの年齢でも半分の人は生存しています)、45万8679ドル
 
 
こういう、貯蓄性の高い終身保険も、探せばあるんですね。
あとは、頭の使いどころと、どう行動して行くかですね。
 
これは、私も契約しているある保険会社のある終身保険商品です。
無論、年いが若ければ、もっと保険料は安いです。例えば、29歳の女性で、基本死亡保障20万ドルで、保険料総支払額、5万1215ドルです。
66歳時の解約返戻金予定額は、37万4664ドル。71歳時の解約返戻金予定額は、54万1890ドルです。
81歳時の死亡保険金予定額、1億2680ドルです。
 
この保障額で、この保険料総額、この解約返戻金、この死亡保険金、どこにでも販売している米ドル建て終身保険ではありません。
 
保険会社の外交員、保険代理店のFPさんでも、喉から手が出るくらいの終身保険と言えるでしょう。
今でも、販売されています。
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 
 
 

アベノミクス、儲かる投資先日本は大嘘

今夜、ニューヨークで安倍総理が演説しました。海外からの投資は、儲かるという演説です。
本当にそうでしょうか。
 
私はその反対だと確信します。
というのは、TPPで日本を防衛するという策、規制緩和に反しています。
日本に投資すれば儲かる国というのなら、少なくとも金融庁の大規模な規制撤廃、特に消費者庁は解散するくらいの規制撤廃をしないと、日本は金融分野でも儲かるはずもありません。これからも事実上の鎖国社会ということが言えます。
 
だから私のように、終身保険や貯蓄保険の一部を海外に求めて行くのです。例えば、日本で販売されている貯蓄性の終身保険、これは馬鹿高いです。
 
一方、私が投資しているある金融先進国の一つ海外の終身保険の保険料は、日本よりも格段に安く、かつその保険料で、想像以上の保障額が得れる機会があります。これは、あまりにも国民=消費者側から見れば、不公正な契約だと言えましょう。
 
つまり金融庁は、未だに護送船団の下に存在する=大手国内生保の儲かる仕組みの下の保険会社経営が日本国ではできるという、つまり安い海外の保険料では、日本では販売させないということの規制が継続されています。もっといえば、未だに金融庁等の役人たちは、大手生保、大手損保会社やその関連団体に天下りしている癒着関係が続けています。これで保険業界改革を消費者側=国民の視点でできるはずもありません。
 
私は感じますが、日本は社会主義国に向かっている気がします。
そう感じるからこそ、自分の資産は、保険も含みしっかり、自己責任の判断の下、自ら行動して行かなければならないと思います。それを実行して行かないと、私たちの老後は暗いと確信します。
 
 
国民は、雰囲気に飲まれてはいけません。
自ら行動して、資産投資及び防衛して行ってもらいたいと思います。
 
 
保険評論家
FP
日本消費者協会認定費生活コンサルタント
大学教授(国際商法)
元、自民党国会議員(党本部副幹事長)政策秘書
元、民主党衆議院広島第一選挙区総支部長
野中幸市
 
 

保険に消費するお金は、頭を使って求めなさい。

こんにちは。
昨日も、1200人以上の皆さんからアクセス、ありがとうございました。
日本一のアクセス数のある保険のプログです。
 
消費税8%値上げは、確実になりました。近い将来には20%にはなるでしょう。そうなったら、生命保険の契約どころじゃなくなります。その時、万が一の保障はどうするつもりですか?その時考えますか?その時考える人が最も社会に上手く使われ使いされされる人たち=弱いままの国民ということになるでしょう。
 
私は、消費税を上げる前に、もっと、もっと国家と地方公務員の給料や福利厚生費を削減してから、消費税は上げるべきだと確信します。公務員の給料等の値下げ幅は、まだ足りません。また、それが国民の本音のところです。
 
住宅購入にしても、自動車、子供の洋服、また食料品にも更なる高い税金がかかってきます。そういう生活環境が悪くなる中、毎月、何十年と支出されてくるのが、生命保険料です。
 
これも馬鹿になりません。安い保険を求めれば、それなりの品質しかないことは分かっています。だからといって、一番高い保険にも、手が出せません。
 
さあ、こういう状況の時、皆さんはどう保険に契約して行くかです。
 
また、あなたが70歳、75歳になった時、子供に生命保険金をいくら残して上げれるでしょう。その殆どの契約者は、自分が75歳になった時、80歳になった時、残された息子、娘には保険金は残して上げれないでしょう。
 
若い時は、保険料が安かったですから、何千万円も生命保険に契約できました。しかし、75歳時、80歳時、いくらの死亡保険金が残せますか?
 
男性の平均寿命は、80歳です。ということは、まだ半分の人たちは、81歳以上まで生存していることになります。女性もそうです。86歳以上の人たちはまだ半分生きています。
 
その時、高校生くらいの子供を持っている自分の息子、娘の年齢は、40歳、50歳でしょうか。まだ子供の教育費もかかります。住宅ローンの支払いも、まだたくさん残っています。
 
そういうとき、親は、息子、娘にいくら残して上げれるか?
ここだと思うのです。
 
ちなみに、私の親は一円も残してくれませんでした。
親が残してくれれば、その後のやりたい事のチャンスにも恵まれますが、私にはありませんでした。
 
ですから、私はその分、人一倍、二倍も苦労、努力しましたし、大変でした。しかしそれも私の人生でした。
 
そういうことを経験してきた私は、自分の子供たちには、やはり生命保険金なり残して上げて、成長させたいと思います。
 
そこで、どう頭を使って、生命保険を求めて行くかです。
 
その勉強を外交員や代理店のFPにするものではありませんる
自分自身で、勉強して行くことが絶対必要です。
 
当然、勉強代を支払っての保険という金融商品、金融機関である保険会社の勉強を消費者側の視点でして行かなくてはなりません。無料範囲内とか、1000円、2000円の保険の本を読んだから、保険に詳しくなるはずもありません。
 
保険に賢くなるには、その勉強の仕方、すなわち情報の求め方にかかってくると言えるでしょう。
 
 
写真は、
海外にある私のもうひとつの自宅の庭です。
 
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今年は、庭に大きな巨峰が実っていました。
 
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この果物知っていますか?日本の価格より五分の一の安さです。
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保険評論家
生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

今日は、TBSから

今日は、生命保険格付協会にTBSのマツコ番組から電話がありました。
 
どなたか番組内で保険販売の裏実情(とんでもない不正契約含め)を話してくれる外交員を紹介してくれないかという話でした。
 
つまり、保険の裏側の暴露を面白おかしく話してもらいたいという事ですね。
 
私の回答は、断りました。
そのほうが、保険業界の人たちにとってもよかったでしょう。
 
追伸、
昨日は1200人以上の皆さんからアクセス、ありがとうございました。
 
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
フィナンシャルプランナー
野中幸市
 
 

保険会社を消費者の視点で見極める目が必要=最も重要

こんにちは。
 
毎日、1000人以上の皆さんからアクセスありがとうございます。
今夜私は、海外から東京の自宅に帰ります。
 
 
保険会社を見極める指標のいくつかありますが、保険会社の勝手な都合のよい決算資料(共済団体、外資系生保も含め全社と言ってよいですが粉飾決算しているでしょう)の良い保険会社、また世界的財務格付け機関のムーディーズ等の格付け評価、
 
また保険屋さんのこの保険会社がよいという都合のよい保険会社資料を使用しての勝手なセールストークで、保険会社の見極めをするのが、今日の保険消費者や保険外交員、保険代理店のFPたちと言えましょう。
 
しかし、その指標は、間違っています。保険会社の一方的に後悔した粉飾決算結果や世界的格付け機関ムーディーズやS&Pや日本の格付センター等の財務評価。これらは、全く信用できません。何故なら、日本にもアリコジャパンという生保がありました。
 
その親会社のAIGという巨大な金融機関は、世界的格付け機関からも、日本格付センターにおいても、AAAのトリプルAという最高評価の財務力と公開していました。しかし、そのAIGは、破綻しました。
 
私が理事を務めるNPO生命格付協会http://www.seihokakuzuke.com/のアリコジャパンの総合的格付け評価は、Cでした。Cというのは、薦められない保険会社という結論になります。そのとおり、アリコに100パーセント出資する親会社のAIGは破綻し、アメリカ政府の管理下の金融機関となりました。
 
このことから分かるように、消費者側の格付け評価と、世界的格付け機関と日本格付けセンターとは、評価の視点が大きく異なることが分かります。保険会社の男女の外交員や保険会社の手先である保険代理店のFPや代理店経営者というのは、都合のよいセールストークの下、いい加減なことを目の前の消費者に告げていることになるでしょう。ですから、全く信用できません。
 
最も正しい保険格付けの評価というのは、消費者側の指標、そこに答えがあると言えましょう。
 
保険契約というのは、医療保険、がん保険、生命保険、年金保険含めて、何十年とその保険会社に賭けて行く金融投資商品なのです。一年、二年、五年の契約ではありません。
 
ですから、しっかり、消費者側は、保険会社の見極めをしていかなくてはなりません。
その勉強を消費者側がして行きましょう。
 
保険屋さんのセールストークというのは、都合のよい資料を片手に話しているだけで、信用に値しません。
これが、本当の社会環境であり、そこに丸めこまれるか、丸めこまれないかなのです。
 
特に保険は、ネズミ講やマルチ商法に近い販売=商売形態です。
信頼する友人が保険外交員になったとか、代理店として独立したからとかで、そこで消費者側は信用しきってしまいます。そこがそもそも間違っているのです。
 
消費者自身が、保険の勉強をシテ求めて行かなくてはなりません。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
日本消費者協会認定消費生活コンサルタント
CIFP
大学教授
野中幸市