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私の契約する終身保険5000万円は、2倍以上の価値資産に

こんにちは。
今日は、東京からです。
 
家の近くの日枝神社では、もう日の丸と初詣という文字が大きく掲げられていました。早いものであすから12月です。本当に一年は早いもので、歳取るのも早く感じてしまいます。
 
そこで、私は言いたいことがあります。
人間、年取るのは早いものです。すぐ、40歳、50い、60歳、70歳となっていきます。
 
ただ、年取っていくのではなく、日々の努力と行動に湿していくことだと思います。
その一つが、生命保険と貯蓄です。
 
これは、すぐできるものではありません。
日々、年月を10年、20年、30年と重ねる努力と行動をしていった結果かが、生命保険金としてお金が家族に残せていくものだと思います。
 
今、私は、終身保険だけで、基本死亡保障額が合わせて5000万円を超えている契約をしています。
基本と話しましたが、保険会社の運用がよく、現在の終身保険の死亡保障額は、二倍以上の1億円を超えています。これは、我ながら保険評論家としても、すごいと思います。保険外交員やや保険代理店経営者のFPさんたちには、真似のできないことだと思います。
 
その5000万円の終身保険の保険料は、ほぼ払い終えましたので、あとは時を待つだけです。
しかし、合わせて5000万円もの基本死亡保障を終身保険で契約しているということは、相当の保険料と皆さんは思います。
 
当然、もし40歳の年齢で、一般の終身保険に契約したなら、1000万円の死亡保障契約で、支払い保険料総額は、650万円前後と高いです。これに5000万円分契約すると5倍ですから、650万×5契約=3250万円の保険料が必要になります。
 
しかし、私は5000万円の終身保険には、合計1000万円も使っていません。
30歳初めから、現在までに数年ごとに契約し続けてきました日々、年月の努力と行動力の結果が、今のとチュゥ経過となります。それが現在の死亡保障額が、運用により1億円を突破しているわけです。
 
一番安い1000万円の終身保険料を支払ったとき、一括払いので、105万4000円でした。
この他の終身保険では、保険料年払いにして、17万6600円の10年払い=176万円を払いました。
前者の一括払い保険料105万円で、基本死亡保障1000万円が最低得られわけですから、元金の約10倍のお金が保証されているわけです。それが、現在基本保障の2倍の死亡保険金と成長していますから、2000万円強ということになります。
 
その反対に、皆さんは、義理人情で保険外交員や代理店の保険屋さんが知り合いとかということで、勧められたどこにでも売っている終身保険に安易に保険してしまっているわけですから、もし今契約して650万円前後の保険料を支払うわけです。これはお金の損ですね。
 
私と同じ終身保険に、皆さんは入ることはできないかもしれませんが、これまでに投稿した魅力ある終身保険の一部を簡単な形で公開しました。それは、皆さんもこれから新規に入れる可能性はあると思います。
 
あとは、それをどう勉強して、契約に至るかです。
消費者のみならず、保険を販売している皆さんたちも、謙虚な姿勢で、かつ野心をもって勉強してもらいたいと思います。
 
日々のこつこつのお金は、重要になってきます。毎月2万円あまりのお金を貯めて、それを年払いの保険料にして、保険料を10年払いで払い終えていくことも、年齢によっては考えられるでしょう。その日々の努力で、こつこつ貯めたお金の結果が、現在の私の契約する良質な終身保険の契約、保障に至っているのです。当然、その途中では、元金の2倍以上の解約返戻金にもなっています。
 
勉強してください。無料のはないないの勉強は、何の価値もありませんことは、言うまでもありません。特に保険は、ひとつの金融商品です。お金の投資を保険会社に毎月、何十年、そして何十年という保障投資していくわけですから、保険とは金融商品への投資=賭けなのです。
 
そこが理解できているなら、お金=勉強代を惜しまず支払って勉強していくことだと思います。
日々の努力と野心さを忘れないで、実行してください。
 
貧乏人の私でも、できたこと。
頭を最大限に使い、保険の勉強に投資(学習代等)出して、日々、こつこつとした努力の結果が、これです。
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 
 
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地方で、外貨建て保険や変額保険を売るのは、無理がある

こんばんは。
今夜、日本の自宅に帰ってきました。
 
さて、
外資系生保の外交員や、カタカナ生保の外交員、または保険代理店のFPさんたち。
地方の消費者に、外貨建て終身保険や変額終身保険などを売るのには、これはちょっと難しいですね。その商品に興味?を示す消費者のパイが都会と違い少なすぎます。
 
その少ない理解者の中で、外貨建て保険とか変額保険を勧めるのではなく、その職を辞めて他業種に転職したほうが自分と家族の生活の為だと思います。
 
もし、外貨建て保険とか、変額終身保険を主に死亡保険を売りたいのであるならば、それは都会に引越ししてきて、都会の消費者に売ることがベストだと思います。
 
今、景気は良くなっているように見えますが、そう良くもなっていませんし、ボーナスをもらっていない会社も少なくありません。一番わかりやすい景気の客観的見方としては、テレビの深夜番組を見てください。ロクでもない深夜バンクミシカ放送していません。昔は、深夜番組でもお金をかけて放送していました。企業は、広告料を極力使わないのです。
 
しかし、ほけんの窓口という保険会社の下請けの保険代理店が、あそこまでテレビコマーシャルをしているのです。たかが保険代理店という社会的信用力の低い属性であっても、保険会社からもらう販売手数料が、一般消費者が考える以上の報酬がもらえるからこそ、あそこまでテレビコマーシャルが出せるんですね。
 
よく周りを見て、保険を販売している人たちは前に進んで行動してもらいたいです。ただし、この助言は、良識ある保険屋さんに伝えていますから、良識のない保険外交員や保険代理店のFPたちは、口先うまくバカ高い保険料の掛け捨て定期保険、終身保険、学資保険、個人年金保険、介護終身保険なり売り続ければ良いと思います。そういう人間たちは、人間性悪い人たちですから、私の助言などこれっぽっちも聞く耳を持ちませんね。
 
例えば、大手生保各社の女性支部長は、100人中100人、極悪生保レディと言えるでしょうね。騙しに騙しを重ねた保険販売スタイルは、今もなお変わっていません。それに次ぐ極悪外交員というのは、営業所長や主任、ライフプランナー、エグゼクティブ、シニア、スペシャルライフプランナーという順番?でしょうか。保険代理店も何十年と経営し続けるベテラン経営者たちも、同じことが言えると思います。
 
私は思いますが、保険を販売する人間たちの、改革を思いきつてやらないといけないと思います。無論、その前に保険会社改革をしなければなりませんが、その双方とも、改革されていかないと、いつまで経っても、健全な保険消費者は、保険勧誘に騙されて契約してしまうだけと思います。
 
また、皆さんは、保険改革がされた保険会社と勘違いしているライフネット生命。私はここの保険商品の品質、約款内容、その一見安いとされる保険料。これは全く保険評論家として、評価していません。つまり、とんでもネット生保だと思います。つまり、その提供されている保険商品の品質からすれば、最終的に保険消費者は、大損して契約可終わる可能性が大ということになるでしょうか。
 
消費者側は、見かけの保険商品のパフォーマンスに引っかかららないことです。
また、口先が上手い保険屋さんにもです。
 
この保険業界、保険を販売する男女の外交員や保険代理店の人たちは、入れ替わりが激しい業界だと言えます。入れ替わるたびに、保険担当者がまたまた変わることは日常茶飯事ですから、保険に契約する初めのときは、その勧めた外交員や代理店のFPたちを、信用しないことです。
 
いつ辞めて行くかわからない人たちと言えますから。辞めていく外交員や代理店のFPから契約した客は、たまったものではありません。この保険が一番良いと勧めた外交員や代理店が辞めていくということは、良くない保険を自分にも勧めたと思うのが当たり前。良い保険を勧めていたら、保険屋さんたちは、その保険会社や保険代理店を辞めて行かないものですね。
 
保険屋さんも、自分の将来をしっかり考えるべきです。
 
 
人生一度きり、給料が少なくても、やりたい仕事を信念持って、やって行くべきだと思います。
 
なお、私への保険の相談は、メールにてどこにいてもできます。
私は、国内はもとより、海外にもよく出張していますが、ネットは世界共通で、海外からの相談の回答もできますから、お気軽にご相談してきてもらいたいと思います。
 
 
 
相談、コンタクト先
生命保険格付協会http://www.seihokakuzuke.com/
保険評論家
野中幸市
 
野中幸市

人生一回限り

人生、一回限りだから、思い切って突き進むことを常に頭に入れています。
しかし、家庭を持っていては、生活リスクを考えなければなりませんので、なかなか思い切っての行動ができないことも事実です。でも、目標、夢は捨ててはなりません。人生一回限りなのですから、あとで悔いを残すわけに行きません。

私の友人(早稲田政経学部卒)は、現在、大人の新聞と言われる大手出版社 週刊●●の編集長になりました。二人でお酒飲んでいるとき、野中さんが先に衆議院議員になったら、政策秘書にしてくれと話し、●●さんが先に編集長になったら、編集部で記者として働かせてよと話していました。互いに、信念を強く持ち目標に向かっていました。友達には、先を越されてしまいました。...

まだまだ私は、複数?の目標に向かって、頑張ります。歳なんか関係ありませんから。
皆さんも、挫けず前に突き進んでいってください。リスクなんて、あとで取り戻せるものです。

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野中幸市

簡保本社職員たちにも、ノルマを課せるべきだ。

郵便局の末端正職員たち一人ひとりに、年賀状販売1万枚(期間従業員には5000枚のノルマ)とは、厳しすぎます。どう1万枚売れるのか、方法は金券ショップに持っていくしかないのは、郵便本社のエリート人間たちも分かっているはずです。保険会社も本社でぬくぬくとエアコンのある中で働いて楽していますが、生保の外交員は、雨の日でも、夜遅くまで外回りしてノルマに追われています。来店型の保険代理店においても、来店してきた保険見直し客は、絶対逃さなと必死の契約に誘導してきます。前にも話しましたが、簡保の本社のエリートたちは、簡保の保険には契約していません人が多いです。しかし、末端の全国各地の郵便支局の勤める簡保末端職員たちは毎日遅くまでノルマに追われています。その結果、精神病にまでなり、簡保職員を辞める人も少なくないとよく聞きます。本当に冷酷だと思います。簡保の本社職員たちには、幹部、平職関係なく、家族や親戚全員簡保の保険に契約してもらうこと。また簡保の職員は、年賀はがき5000枚ノルマとすべきではないでしょうか。あまりにも、東京にある簡保本社の待遇が良すぎます。これでは、末端で働く職員たちは、耐えられません。
 
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金券ショップに売る年賀はがきを見せる30代男性。買い取り額が高い首都圏の金券ショップに持ち込むため、新幹線に乗ってきた
 
 
 
 
朝日新聞 「年賀状買い取り42円」
 今月1日夕、首都圏の金券ショップに貼られた値札を、両肩にそれぞれリュックサックをかけた30代の男性がみつめていた。リュックには、その日売り出された年賀はがきが、3千枚以上詰まっている。
 男性は、中部地方に住む日本郵便非正規社員。上司から年賀はがきの販売ノルマをつきつけられていた。配達の合間に客に買ってもらうものだが、売り切れない分は、自費で買い取る。「少しでも自腹の負担を減らしたい」。首都圏の金券ショップは地元より買い取り額が10円近く高い。新幹線を使ってでも持ち込む「価値」がある。
 2600枚を店員に渡し、10万9200円を受けとった。通常の50円との差額の計約2万円は自費になるが、「しょうがない」。残りは自力で売る覚悟だ。
 同じ日、長崎県内に住む30代の正社員男性は、4千枚を北海道金券ショップに宅配便で送った。「足がつかないように」と遠方の店を選んだ。店の買い取り額は1枚40円。4万円の損になる。数年前から毎年4千枚を買い、転売する。職場では1万枚の「目標」が示され、約100人の社員の8割が達成する。「多くが自腹を切るからだ」

ソニー生命は、おかしな保険会社になったか? 個人情報の不適切開示5997人分

以下、時事通信の報道から読み解きます。
 
これを読み解くと、ソニー生命は、不正利用はないと本社広報部は、マスコミに回答していますが、地方自治体に保険契約している人の個人情報を提供していることこそが、不正利用ではないのでしょうか? すなわち、ソニー生命は、今後も地方自治体から要請があれば、保険契約者情報を提供するということになります。ソニー生命は、頭が狂ったというか、保険契約者軽視に走り始めたと言わざるを得ません。保険評論家 野中幸市
 
 
 
時事通信
ソニー生命保険は25日、国や地方自治体など公的機関が税金滞納者の保険金を差し押さえた際、本来は必要のない個人情報を開示していたと発表した。対象者は5997人分で、同社は不正利用は確認されていないとしている。

世界一と言える生命保険会社の終身保険の実力

こんばんは。
毎日、1000人以上の皆さんからアクセス、ありがとうございます。
今日は、1250人くらい?のアクセスがあると思います。感謝。

 
さて、私が評価する日本や海外の保険会社一流どころと、その終身保険を求めたところ、ここの終身保険が、保険会社としての信頼性も、保険商品としての品質性も、だんとつトップとしています。
 
保険会社名は公開しませんが、トップ級の生命保険会社です。ここの終身保険は、私も20年近く前から契約しています。また今年10月にも追加して契約した大手金融機関です。
 
例、どれだけすごい終身保険かと申しますと、これです。
こういう素晴らしい終身保険見たことありますか?保険外交員、保険代理店のFPさんたちも、契約はできていない凄すぎる終身保険と言えるでしょう。
 
契約年齢、25歳、女性
米ドル建て終身保険
基本死亡保障、10万ドル・・・・・日本円に換算して、1000万円
保険料、一括払い、約7880ドル(78万8000円)
66歳時の解約返戻金予定額、約21万5600ドル・・・・保険料支払総額の27倍の解約返戻金受け取り予定です。
71歳時の解約返戻金予定額、29万2300ドル
81歳時の死亡保険金予定額、約58万1100ドル
86歳時の死亡保険金予定額、69万8700ドル・・・・女性の平均寿命時の死亡保険金額は、保険料総額から見て、88倍となります。
 
ちなみに、この保険の保険料10回(10年)の年払い保険料は、1356ドル×10年間払い=1万3560ドルです。
 
 
以上、こんな米ドル建ての終身保険見たこと、皆さんありますか?消費者だけでなく、保険外交員さん、保険代理店のFPさんたちもです。見たことないでしょう。全国各地のあるほけんの窓口では、取扱保険会社約35社としていますが、そこにはこの保険会社の商品は販売されていません。契約しているのは、私や私の報告に自己責任のもと5年くらい前まで託し勉強してくれた先見性の視点を持つ一部の日本人や外国人たちは、この終身保険に契約しいています。
 
 
以下は、参考のために
 
契約年齢、40歳、男性
米ドル建て終身保険
基本死亡保障、10万ドル
保険料、一括払い、約1万5200ドル
66歳時の解約返戻金予定額、約11万3500ドル
71歳時の解約返戻金予定額、16万1000ドル
76歳時の死亡保険金予定額、約22万3800ドル
81歳時の死亡保険金予定額、30万3700ドル
 
ちなみに、保険料10年払いの年払い保険料額は、2683ドル×10年=支払総額、約2万6800ドルです。
 
 
 
これこそ、本当に支持できる米ドル建て終身保険と言えると思います。
この保険料ですから、毎年支払う保険料等、家計にも助かりますし、老後の生活資金の一部代用や、残された家族に贈る高い死亡保険金は最大の魅力だと思います。
こういう最高に魅力ある保険商品に契約していて、保険を評論なりコンサルティングなどしてもらいたいものですね。保険は、歴史も勉強することも大切です。ただし、その歴史も、国内だけの好景気から現在までの歴史だけではいけません。それでは見せかけ保険屋(FP)さんとしか言えません。保険屋さんに、厳しいこと話していますが・・・・。
 
 
保険評論家
野中幸市

保険の選び方の基準(視点)

こんばんは。
出張先からの投稿です。
 
さて、保険選びについてです。
 
わたしの保険選びの重要点は、いくつかあります。いずれも大切な視点です。
 
 
一、信頼できる保険会社(金融機関)であること。共済団体は金融機関ではありませんという前提です。
二、保険料の安さ(その保障品質に対して、また約款内容含む)
三、死亡保険金や介護保険金、入院給付金、特約等の支払い審査が、より厳しくない保険会社であること
四、本社の事務手続きが、他社よりも敏速で、かつ保険契約者のことをよりよく考えていること。つまり真摯な対応をする保険会社であること。例えば、苦情や保険トラブルがあったときでも、真摯な対応のお客様目線の保険会社ということ。
五、運用能力の一番ある保険会社
六、他社より、はるかにその金融機関の情報公開がされていること
七、コストを多くかけず、手広く保険販売(過度の保険CM含む)や勧誘をしていないこと
 
 
以上です。
 
私は、この視点で、生きていくために必要な医療保険や、家族を守るための死亡保険を決めています。
 
その視点からすれば、50社以上存在する保険会社の中で、医療保険は、ある1社の終身医療保険に絞られます。しかし、その1社に契約している保険契約者は、全体の保険契約者の一割もいってません。5%も行っていないと思います。
 
それだけ、消費者側が保険を見る目がないというか、馬鹿というべきか、義理人情で信用して契約してしまっているか、複数の保険会社商品が比較できるという大手保険代理店等で丸め込まれ、よくもない保険が、一番良いと勧められ契約し待っているのかは、わかりません。ガン等の保険も同じことが言えます。
 
終身保険についても、そうですね。わたしが見る限り、ある一社の終身保険のみが的確でしょうね。それ以外は、不良的な終身保険とか、長期定期保険にしか見えません。低解約返戻金タイプの終身保険や長期定期保険含み。本当によい保険というものは、少なすぎます。そういう環境の中、保険会社や保険代理店、保険外交員はたくさんあります。保険商品もたくさんあります。そこで、どう選ぶべきかです。
 
わたしが、前述7つ示した保険の選び方の基準をもとにして、みなさんか的確な保険選びができるかといえば、できないでしょうね。保険屋さん、つまり何百万人も存在する外交員、保険代理店のファイナンシャルプランナーさんたちの保険セールストークに丸め込まれ、相手の売りたい保険に契約させられていくのだと思います。
 
そう持ち込まれないように、やはり消費者側は、消費者側としての視点のもと、しっかり勉強していくべきだと思います。あとは、その勉強をどうするかの、その手段、方法です。その答えは、消費者の視点の下の保険専門情報探求にあると思います。
 
 
 
 
以下、私のコンタクト先です。
 
保険評論家
NPO生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
野中幸市
 

猪瀬都知事の1億5000万円要求の目論みは?

息子である徳田毅衆議院議員に、猪瀬さんは、1億5000万円欲しいと話したということ。そこで、猪瀬さんはひとまず1億先に欲しいということ。毅議員は、その胸の話を徳田虎雄さんに伝え、虎雄さんは、まず5000万円用意してやれ、足がつかないようにうまくやれという。毅議員は、では議員会館で5000万円渡しましょうかと父親である虎雄さんに話しててることの経過を推測すると、
 
猪瀬さんは、既に都知事になった時の時のことを想定して、猪瀬さんは徳洲会に都が経営する病院の一部を担わせるつもりで考えていたのでしょう。猪瀬さんは担わせてから謝礼をもらうより、選挙のドタバタ選挙の時に、1億5000万円を先にもらっていたほうが、足がとられないと企んだろうと思います。
 
しかし、徳洲会の虎雄さんはまず1億円欲しいと言っていた額よりも少ない5000万円しか支払わなかったことから、その5000万円が宙ぶらりんのままに、猪瀬さんの懐に残っていたのでしょう。当然、猪瀬さんはもらった5000万円は、一円たりとも返す気はもう頭ありませんでしょう。あと、1億どう徳洲会の虎雄からもらうかは、都知事になってから考えようとも猪瀬さんは目論んでいたと思います。
 
5000万円の借用書は、家にあります。探せばありますと記者団に回答する猪瀬さん。しかし、1月、2月返す予定だったという猪瀬さんは、9月返却するまでそのままにしていたした。しかも、借用書は猪瀬さん自身が紙に書いた手書きの借用書と昨日記者団に話しています。
 
しかし、三日前の記者団からの問い詰めで、猪瀬さんは、借用書の宛名を徳洲会にしたのか、徳田虎雄等にしたのか?その借入れた先の名前がどこだったか今思い出せないといいます。今思い出せないというのは、すなわち借用書そのものがなかったということにもつながってきます。また手書きの借用書を猪瀬さんが本当に書いたというのなら、その借入れた先の氏名を徳洲会にしたのか、徳田虎雄にしたのか、それは覚えているのが普通と言えるでしょう。
 
今回の猪瀬さんの徳洲会から1億5000万円を搾取する目論見は、失敗した結果になりましたが、この発覚したところには、石原前都知事絡みの裏金作りにつよいとされる秘書が絡んでいて、その秘書が猪瀬さんの公には登場しない私設秘書にふんしていて、いわば、その猪瀬さんの裏の秘書の目論見が石原都知事時代には通用していたが、今回は、検察庁のほうが頭が良かったのが、問題発覚となったのでしょう。
 
石原さんも猪瀬さんも、作家ではあるが、うまく今回は作れなかったですね。
猪瀬さん、早くケジメ付け、辞めてもらいたい。
 
 
評論家
野中幸市

猪瀬知事は、知事を辞めるべき

ご存知のとおり、私は自民党や民主党で仕事してきました。また、元自由連合時代の徳田虎雄衆議院議員もよく知っています。徳田さんと直接面会して、徳田さんの政策秘書になる招きもありましたが、最終的に徳田さんの秘書にはなりませんでした。
 
徳田さんは、全都知事で、現、維新の会衆議院議員石原さんと、ものすごい仲良しで、その石原さんの伝で、政治の素人であった作家兼副知事は、都知事選に出馬する資金がないために徳田さんの入院する病院まで挨拶に出かけたのでしょう。
 
政治の世界では、政治資金を貸すとき、その多くは借用書を用いたりしません。これは大きな政党でも小さな政党でも、政治家どうしの個人間でもそうです。つまり、貸すのではなく、あげたのです。がっばって当選してもらい、その見返りをあとでお願いするためです。
 
ですから、都知事の言う借用書は、存在しないでしょう。しかし、猪瀬さんは、初めの取材後に徳田さんと口裏合わせてあとで借用書を作ってもらう企みがあったに違いないでしょう。しかし、もうこうなっては、徳田さんも徳田さんの妻も猪瀬さんの味方にはなってくれないでしょう。
 
都民に嘘をマスコミの取材を通して言ったのですから、これは直ぐに都知事をやめるべきです。これを何ヶ月も都知事の職に君臨する姿は格好よくありません。
 
徳田さんは、おそらく100億前後の借金があると思います。しかし、徳田さんは私にも話していましたが、その借金を生命保険で返済すると、よく話していましたことを覚えています。つまり、徳田さんが借金をするたびに、生命保険に契約していたんですね。
 
生命保険の契約は、亡くなると、必ずもらえる資金になりますから、企業にとっても、個人にとっても、あてに出来るお金と言えるでしょう。
 
徳田虎雄さんという人は、実に人間性が良いというか、親分肌の人で、多くの自民党議員からも支持されていました。また今もそうでしょう。
 
 
野中幸市

保険の見直し相談お待ちしています。

私への保険見直し相談をご希望の場合、下記からの対応となります。
ご了承ください。
 
 
保険評論家
NPO生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
野中幸市
 

保険業界人からのご支持、ありがとうございます。

こんばんは。
多くのアクセス、ありがとうございます。

さて、
全国各地で働く保険業界人の一部良識ある皆さんからのお便り届いています。個別に返信は出来ませんが、ありがとうございます。厳しい私からの投稿が多いですが、強い志し、信念を持って前進して行って下さい。野中幸市

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