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年末行事? 富裕層の食する赤坂の藪蕎麦

年末31日、先ほど家に帰る途中に通りかかった赤坂の藪蕎麦屋さん、ここの店の歴史は何百年もあるらしい。
4年くらい前に、家族でざる蕎麦を食べに行きましたが、普通のお蕎麦屋さんの半分位の量で、値段は倍近くでした。高かったことしか覚えていません。すごく品があって、美味しいとも感じませんでした。
 
味は、普通の蕎麦屋と変わりないと感じましたが、それでも、富裕層を中心とした人たちが、伝統?文化?それとも、金持ちだから今年も赤坂の藪蕎麦を食べる、それとも家族の毎年のこと?などと、わかりませんが、丁度、店を通りかかったときは、BMWの7シリーズで乗り付けてきた30歳くらいの男女。
 
BMW7シリーズに乗って、3時開店?を待っています。普段、この店は、会社の社長たちなのかロールスロイスや最高級のベンツや最高級のレクサスシリーズで乗り付けて食べに来ます。無論、運転手は車の中で待っています。通った時見かけた有名人では、格闘技の魔裟斗選手が、店の前で並んでいたことを覚えています。
 
金もっている人達は、こういう伝統?文化も大切にするんですね。
私には、理解できません。
 
余談ですが、
年末31日に、蕎麦を食べても、身体の中の食道や胃、大腸など綺麗になるわけではありません。それでも、年末お蕎麦を食べるんですね。それも、僅かな量ので割高な蕎麦を並んで皆さんは、食べますか?こんなくだらないことも、本音で語っていきます。
 
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赤坂藪蕎麦屋で並んでいる富裕層の契約している保険は、とんでも保険なんだろうなーとどうしても考えてしまいますね。しかし、こういう人達は、生命保険に頼ることなく、余るだけの金かあるんでしょうね。羨ましい限りです。?
 
 
評論家
消費生活コンサルタント
野中幸市
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ここが違う。私は、短期の定期保険契約でも、最後は損しない。

私は、国内外の生命保険に契約していますが、国内の保険も、終身保険、定期保険、終身医療保険、ガン等保険に契約しています。
 
ここでは、一定期間しか保障しない定期保険についてはなします。定期保険は、長期の定期保険と違い、保険料が比較的安いです。安い反面、一定期間の保障でしかないので、次保険の更新時期がきたら、その時再契約する短期定期保険料は、相当高くなってしまいます。
 
それは、皆さん、よくわかっていると思います。それがわかっているから、皆さん、終身保険などの死亡保険に頭が言ってしまうんですね。
 
私の場合、終身保険と、その定期保険とを使い分けしています。
 
定期保険を契約する時期、ここが一つ重要になってくるかもしれません。
また、当然安い保険料の年齢時に契約するというのは理想的ですが、問題は、その保険商品自体に中身が隠されているんですね。
 
しかし、皆さんは、その中身というところの視点を保険屋さんたちFPからも、多くが教えられていませんから、ただ安い一定期間の定期保険、収入保障保険、家族収入保険などとして契約しているわけです。
 
それではいけません。
ちゃんと、保険の中身を見抜かねばなりません。
 
表向きの保険料の安さだけにとらわれていたり、この保険屋は昔からの親友だからこの俺を騙すやつではないから、その友人の勧める保険を信用して契約するということなど、大馬鹿な保険契約の典型的な例なんですね。
 
そういう未だに古い営業手法のマルチ商法に似た保険販売チャネル、おかしいと思いませんか。アメリカ、ヨーロッパの分が日本よりも50年以上進んでいる人たちから、やっぱりアジアの中の日本人、サムライ、キモノなどと感じさせてしまうわけです。つまり、欧米人は、経済大国三位の日本であっても、馬鹿にしているんですね。
 
皆さんが、今の中国政府や中国人を下に見て馬鹿にしているのと同じです。中国は、日本60年前くらいによく似ています。その時の60年前の日本、欧米人は、同じことをその時感じていたことでしょう。
 
話は、ずれてしまいましたが、生命保険会社もいろいろあります。保険商品もいろいろあります。
保険は、保険代理店に行って、そこで勉強して終わり、そして保険契約してはいけません。
 
それでは、保険屋FPの思い通りの保険に乗せられてしまいます。
 
掛け捨ての定期保険だって、最も賢く求めていくべきです。
 
例えば、私が契約している国内のある保険会社の掛け捨て定期保険に契約していくことも、一つ良いかもしれません。
 
保険会社から一番嫌われている評論家が、あえて入っている保険会社の保険なのですから、その掛け捨て定期保険は、他社の定期保険よりも、品質性が上だと思いますし、保険会社自体も真摯的対応をする会社だと思います。そこで働く保険外交員や保険代理店の人間たちは除いてですが・・・・・。
 
また、ガンや心筋梗塞等の成人病保険も、私と同じ保険会社の保険商品に切り替えていくべきと思います。それに同調する人では、例えば大学病院に勤務する全国の医師たち、私はこの保険商品、高所得者ではないですから、小額契約しいますが、勤務医師たちは、
 
その私の言うガン等保険には、私の契約額の3倍以上で契約しています。お金のある人は羨ましいですが、しかし、小額契約でも、この保険会社のこの保険商品を選んだのは、保険の最後、正解だったとわかってくれるはずですね。
 
保険の勉強や保険の提案は、保険外交員や保険代理店のFPさんや生保レディたちに、委ねてはなりません。またその人たちから、保険とはこういうものですとかの勉強も教えてもらわないことです。そこの教えにはまって、都合の良い医療統計資料等をみせられて、売り手側の都合のよい保険に契約させられてしまうだけでしょう。
 
その確率はかなり高いとでしょう。保険屋や消費者側を信用させる一つの手段に、中立公正な保険提案をするというFP資格があるようですが、しかし、FP=ファイナンシャルプランナー資格というのは、中立公正な保険提案をするために出来た、また教育された資格ではありまん。
 
例えば、このFP資格を資格商売として販売と教育している機関の一団体は、毎年の売上が30億円前後です。FP資格発行団体等は、日本国内だけでも5つ(生命保険協会認定FP資格、金財FP資格、日本FP協会FP資格、生命保険格付協会FP資格、*厚生労働省FP技能士資格)はあります。その内の二つの団体は、資格商売団体といっても良いでしょう。
 
*厚生労働省認定FP技能士資格の試験問題作成及び試験監督及び資格発行は、実実上の金財FP団体と日本FP協会の2団体が、厚生労働省に力もっている自民党、民主党等の政治家を利用して厚生労働省認定FP技能士を作り、かつそこに厚生労働省の天下り人間も雇い入れるという環境下にできたということも、国民=消費者は忘れてはいけません。
 
つまりうまい具合に、FP資格事業で儲けているということになります。更には、日本FP協会のCFP認定資格者(現在のような試験を受けず講習受けてCFP資格を取得した人地たちに対して、厚生労働省認定FP一級技能士の試験も課せないまま、これも民間教室を借りてFP講習(講義)を実施して、答えを教えた上での形だけのFP技能士認定試験を実施し、
 
厚生労働省認定一級FP技能士資格をしたCFP資格者たちは、全国に何万人にも存在する始末)ですから、厚生労働省認定といっても、信用できるものではありません。そういう背景も知らないFP資格取得を目指す人たちの社会知識の未熟さ。こういう人たちがFP資格を取得しているのです。
 
 
どこの保険会社、銀行等にもFP資格を持った人達はいます。その数300万人を超えています。どこの金融機関も、どこの保険代理店も、取り扱っている保険商品が一番と勧めます。取り扱っていない金融機関の保険商品は、よくないから取り扱っていないと、腹の中で客に言います。
 
FP資格とは、的確な提案を中立公平な下するための資格でもなければ、教育ではないのですね。結論を言えば、客をいかに信用させれるか、悪く言えば、いかに騙してこちらの言う保険に契約させることができるかをFP資格商売団体の広告宣伝含めて、なされているんですね。これが、本当の社会なんですね。
 
ですから、表向きの広告や印象、セールストーク、また資格をCFPとか、一級FP技能士とか上級資格もっていますとか、そんなこと消費者側には関係ありませんし、全く価値ない資格であり、その資格で大儲けして年間30億円稼ぎ出しているFP資格商売団体もあるということを消費者側は、しっかり認識するべきでしょう。
 
保険は、保険屋のセールストークに納得してはいけません。
最後、消費者自身、自分で消費者側の発信した情報を入手して、そして最後、自分でどこの保険に契約するか決めるのです。掛け捨ての定期保険商品も、軽視とか馬鹿にしてはなりません。その掛け捨ての定期生命保険金は、1000万円以上、何千万円の保障のはずです。しっかり、的確な保険会社の掛け捨て定期保険も求めていきましょう。
 
 
年末31日だというのに、こんなに熱く話してしまいました。
 
 
写真は、家から徒歩10秒のところの歩いていて落ち着く道です。しかし、今夜23時過ぎから元旦の日にかけて、多くの人たちがここの道を通って行くことでしょう。騒がしくなりますね。
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保険評論家
消費生活コンサルタント
NPO法人生命保険格付協会理事 http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
野中幸市

私が生命保険会社を経営する時の販売チャネル

こんにちは。
今日は、31日です。
 
東京赤坂は、普段ビジネスマンで人が多いですが、今日は別。少なくてゆっくり過ごせるという感じです。
しかし、年末31日という気がしませんね。年々そう思います。お正月とか文化を大切にしない、これからどうやって生きていこうかと言うことが先に立って、お正月なんて正直関係ないというところが本音ではないでしょうか。
 
さて、私は口だけ達者な保険評論家ではありません。近い将来、生命保険会社も設立することでしょう。
その時ですが、保険販売チャネルをどうするかです。
 
これは、保険代理店の販売チャネルとはしません。保険販売チャネルにしたとしても、一部だけに委託販売することでしょう。保険代理店を何故介さない保険販売を私が構想しているかの理由は、販売手数料にあります。
 
例えば、ほけんの窓口を代表するように、他の既存保険代理店もそうですが、メットライフアリコという保険会社があります。ここの保険会社の終身保険や医療保険、定期保険などを他の保険会社商品よりも売りたがる保険代理店の理由は、その保険会社の保険商品を売って、保険代理店にいくらの販売手数料が入ってくるかということにあります。
 
例えば、メットライフアリコの保険商品を代理店が客に一番良いとして勧め契約させるとします。毎月の保険料が、終身保険、終身医療保険等含めて、3万円とします。一年間の保険料は36万円になりますが、メットライフアリコは、保険代理店に対して、一年間分の保険料全額よりも大きい120%の手数料を保険代理店に支払います。
 
つまり42万円の販売手数料を保険代理店に先払いするわけです。無論、一年以内に客がその保険を途中解約すると、販売手数料の一部は、保険会社にペナルディとして返金しないといけません。
 
ですから、保険代理店は、表向き懇切丁寧な契約時から一年後まで優しい保険代理店と印象づけて、保険解約をさせないために神経集中する営業をするわけです。
 
契約して二年目以降の保険代理店にこ支払う販売手数料は、徐々に低くなり、保険会社自体の取り分が大きくなってきますが、客がその保険を途中解約しない限り、何十年間と、保険料払込期間が完了しても、まだ保険代理店には、解約防止=継続手数料を毎月、何十年とメットライフ含め保険会社から代理店はもらうわけです。
 
何か、不動産屋の仲介手数料と似ていますね。しかし、不動産屋よりも、その手数料金額は、大きいということがわかります。
 
また、反対に、販売手数料率が一般的な保険会社が保険代理店に支払う割合が、120%のメットライフアリコに対して、およそ50%(年間報奨金等含む)です。
このように、保険会社によって、保険代理店に支払う販売手数料率が違うわけです。業界一高いメットライフアリコの終身保険屋定期保険、終身医療保険等を売れば、保険代理店は儲かるわけです。
 
反対に販売手数料率が低い保険会社の商品を販売すれば、保険代理店の経営にも、また社員であるFPの契約の歩合給にも反映してきますから、どうしても保険代理店経営者や従業員のFPさんたちは、高い販売手数料率の保険を、他社のどこの保険会社よりも良いですよと、各保険会社比較したかに見せかけて、手数料率の高い保険会社商品を提案し、契約させるわけです。
 
まえがきの話が長くなりましたがこ、素人の保険消費者には、ここまでくだいて離さないとわかりませんから、時間と手間かけて話しています。
 
つくり、私が近い将来生命保険会社を設立したとき、保険代理店には、我社の保険商品は売らせないということになります。そんな高い販売手数料を支払うくらいなら、その分、保険消費者に保険料を安くして販売します。
 
ですから、保険代理店に我社の保険商品を売らせるとき、販売手数料率は、毎月の保険料が3万円としたとき、年間客が支払う保険利用は36万円になりますが、メットライフアリコの120%や他の保険会社のように50%の支払いはせず、せいぜい5%にさせます。
 
つまり慈善事業的なものになるでしょう。もちろん、我社の保険商品は、他社に負けない商品です。それが保険代理店に分かっても、客には私が社長を勤める保険会社商品は売らないでしょう。販売手数料率が保険料支払額の5%では、保険代理店経営も、従業員FPにも歩合給も支払っていけませんという判断をすることでしょう。
 
私はそれで良いと考えています。いくらでもコストの安い販売チャネルはあります。また、私は消費者であれば、誰でも申込させる保険にはさせません。消費者には、ピンキリの人間がいます。
 
私のいうピンキリというのは、金持ち、貧乏人ということではなく、常識をもつている人なのかということです。つまり道徳心があるかということになります。また健康状態もそうですし、あらゆる視点の評価で審査した後、保険契約を引き受けるかを判断します。
 
この一、二年での開業はまだ無理ですが、質の高い生命保険会社で、かつ質の良い保険商品、質の高い消費者層ということで、保険経営してくることでしょう。また、保険会社経営する中で、本社社員は、保険外交員、保険代理店経験者は、ごくわずかの採用として、大半は他業界からの採用となるでしょう。
 
保険業界に居る人間たちは、個性が強すぎて、一発保険で当ててやるという人間性悪い人たちが多い業界といえるので使い物にになりません。ごく僅かに保険業界経験者の採用は、NPO生命保険格付協会の保険業界人会員の中から、一部採用することになるでしょう。
 
これまでの、保険業界の常識とか、古いしきたりなどにはまっていては、よい保険会社なんで作ることもできませんし、良い商品を作ることも出来ません。
 
このように、保険業界には、消費者側の知らないころが多く、これが保険のことがよくわからないという消費者につながっているということが言えるでしょう。
 
保険会社設立するまでの間は、口うるさい保険評論家として、また教員等として、活動していきたいと思います。
 
 
保険評論家
野中幸市

私たちの資産は、減って(徴収されて)行くばかり

来年から消費税8%、その翌年には10%になります。
公的年金支給額も減額され、かつ支給開始年齢まで上げられる始末。
 
軽自動車の税も取ろうとしているのですから、とれるところから何でも取ってやろうというのが、政治家、政府の企みです。
 
海外先進国から見れば、まだ安い税金なのでしょうが、本当に欧米のスイスや英国のように物価の高い国に、これからもなっていくことでしょう。
 
生命保険もそうです。これから10年、20年先の生命保険にかかる相続税や一時所得税等の税率は、もっともっと高くなることでしょう。
 
生命保険契約で、契約者本人、また相続する遺族たちが国に支払う相続税や一時所得税等、今の倍の税率となったならば、その時元金の110%、120%、130%の満期金、解約返戻金、個人年金保険額になっても、それは税率が今の倍になってしまえば、20年、30年前に契約した終身保険や長期定期保険、個人年金保険に保険料一括払いしても、損して終わることも考えれます。
 
しかし、賢い保険消費者というのは、初めから今の倍の税率になっもよい保険商品に契約しているんですね。
しかし、そこまでの先の税率のリスクを考えて保険契約する人は、全体の1%くらいでしょう。つまり、99%の保険契約者は、そこまで考えていないのですね。当然、保険を販売する外交員や保険代理店のFPたちも、そこまでの先のリスクを考える、考察する能力はありませんから、仕方ないのかもしれません。
 
しかし、保険屋の言う話で、その保険に納得して契約したあなたが、悪いんですね。自分が勉強してこなかったのですから。保険の勉強とは、保険屋のFPから教わることではないのです。保険屋FPの教える保険の勉強とは、保険屋の売り手側の都合の良い保険説明、すなわち定義のもとの保険提案となっているんですね。
 
ここまで、皆さん考えてもいなかったでしょう。
 
医療保険の契約、がん保険の契約、掛け捨て定期保険の契約、終身保険の契約にしても、毎月、何十年と保険料を支払っていくわけです。会社経営者が税金控除目的も兼ねて長期定期保険に契約しますが、保険屋に丸め込まれている保険提案としか私には見えません。
 
その保険に契約して、一体誰が一番儲かるのでしょう。
 
それは、第一に、保険会社であり、
第二に、その保険を売った担当者である保険外交員ないし、保険代理店のFP
三番目、つまり最後に、スズメの涙くらいしか利益のない保険契約者となるのです。
 
20年後、30年後、40年後に受け取る予定の解約返戻金、個人年金額、死亡保険金の額をその時、考えてみてください。それだけ長く契約、すなわち運用期間があったにも関わらず、雀の涙くらいの利益しかなかった保険ということが、その時に認識することでしょう。それでは、遅いんですね。
 
保険屋のFPは、保険の売り手側の人間、各保険会社の保険商品を比較したかに見せかけて、初めからこのアホな会社員やOL客には、ここの保険会社の医療保険、終身保険を必ず契約させると企んでいるのです。
 
例えば、テレビコマーシャルしている大手保険代理店のFPたちもそうですが、経営者もそれを初めから企んでいるんですね。
 
つまり、保険会社から貰う販売手数料率の高い保険会社商品を、他社と比較したかに見せかけてうっていることが多いのです。保険外交員や保険代理店のFPというのは、保険会社の開催する契約獲得コンテストが好きなんですね。
 
そういう背景も知った上で、保険を求めていきましょう。
 
年末年始も、夜でも、保険の見直し相談等、お待ちしております。
 
保険評論家
野中幸市

今年は、追加して2つの終身保険に契約しました。

おはようございます。
 
今日は、朝7時30分、東京築地の場外市場にいます。家から築地までは、地下鉄を利用して25分位で行けます。
7時30分、途中乗り換えする地下鉄日比谷のプラットホームには、既に混雑です。日曜の早朝だというのに・・・。
 
あんのじょう、市場は大混雑。10メートル歩くのに、3分くらいかかります。家の近くのスーパーは、ミッドタウン内の高級スーパーですから、お正月商品はとてもじゃないですが、私の家庭では買えません。
 
そのために、朝早く、築地市場にきましたが、やはり高いですね。エビやカニはあきらめました。ということで、紅白のかまぼこ、黒豆、数の子、中トロ、里芋、牛肉霜降りの切り落としなどを買いました。しめて8000円です。あとは、近くのスーパーで野菜を買って終わりです。
 
男なのに、食材を買い物?仕方ありません。どこにでもいる平均所得世帯の夫ですから。買い物も普段よくします。
 
そのどこにでも居る一消費者である私は、今年新たに二つ追加して、外資生命保険会社の米ドル建て終身保険に契約しました。つい最近では、一週間ほど前に一つです。ただし、皆さんが容易にどこでも直ぐ入れる米ドル建て終身保険ではありません。
 
今入っている米ドル建て終身保険の写真です。
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私のこの終身保険、その多くが、10年契約していると、元金の2倍の解約返戻金にはなっています。皆さんの契約している円建ての終身保険や米ドル建ての終身保険では、保険契約して10年では、元金の2倍の解約返戻金になっているどころか、契約して25年、30年後にやっと1倍くらいの解約返戻金でしょう。
 
ここが、皆さんと違うところで、行動力と勉強力の差と言えますね。
 
私の考え方は、安くてより新鮮なものを求めて、どこにでも行くという思考です。
だから、年末ではありますが、朝6時に起きて、築地市場に買い物に行くわけです。築地市場は、二週間に一回は行きます。
 
皆さんは、その行動力がありませんから、近くのスーパーに行って、正月商品を買ったりするわけです。そけれでは賢い消費者とはいえませんね。しかし、日々忙しくて仕方ありません。そう皆さんは、そう思考するでしょう。
 
でも、それが言い訳なんですね。言い訳なんで、この社会、通用しません。
一代で大きな会社わ作ったユニクロの社長だって、すしざんまいの社長だって、日々忙しいけれども、自分の身を削り動いているのです。
 
そこまでしないと、人の上にはなれません。すなわち、ここでいう保険も、自分でしっかり勉強するという行動力をしていかないと、よりよい保険には契約できないということになるでしょう。
 
日々忙しいからと言い訳して、休みの土日に、駅前やショッピングモール内にあるとんでも保険代理店に保険見直し相談に行って、そこにいるFPさんが勧めてくれた保険会社商品に納得して?納得させられてかしりませんが、契約してしまう始末。保険のことは、無料で相談できるという保険代理店に行き、各保険会社の保険を見比べて決めれば良いという、努力のなさ、ここがいけないんですね。すなわち、賢い消費者とは言えないでしょう。
 
ちなみに、とんでも保険代理店とは、よくテレビコマーシャルしている全国フランチャイズ方式の大手保険代理店を言います。ここはとんでも保険代理店です。前社長は、巨額脱税で、部下の取締役とともに、逮捕起訴され、執行猶予付きの有罪判決となりました。
 
全国フランチャイズ保険代理店のその看板に魅力を感じ、何の努力もしないで、フランチャイズ加盟金の開店資産1300万円を支払い、保険代理店を経営するFPさんたち。この人たちも、何の努力もしないで、人の作ったのれん代1300万円を支払い保険営業するなど、そういったところのFPさんなんて、とんでも能力しかないと言って良いでしょう。
 
しかし、そういう背景を知らない消費者は、あのテレビで宣伝している保険代理店だ。テレビ宣伝している保険代理店だから、信用できると見直し相談する始末。どちらも、自分の努力のなさ、これでは、いけませんね。保険屋さんも、耳をかっぽじって、反省してもらいたいですね。
 
保険契約というのは、保険料一回だけ支払って終わりではありません。毎月、何十年も支払っていくのが一般的な支払い方です。その結果、保険会社に支払う保険料総額は、夫、妻、子供含めて、親も含めて?みれば、300万、500万、1000万円以上にもなります。
 
特に終身保険や長期定期保険、個人年金保険などに契約したら、その支払い保険料総額は、かなりのものです。それだけ、毎月、何十年も支払っていくのに、保険の売り手側の保険外交員や保険代理店の保険複数提案の中から、契約する保険を決めてしまうなど、本末転倒だと思いませんか?本当に厳しく申せば、全国各地で働く生保レディから保険契約する保険なんて、ほぼ99.99%、粗悪品の保険契約内容商品なんです。
 
しかし、義理人情で保険はすすめるものだという特に大手生保の経営陣たち、この根本の考え方が、そもそも間違っているんですね。すなわち、今の保険に入り方、契約の仕方は、生保経営陣の方程式のとおり、マルチ商法、ねずみ講方式で、保険に契約しているということになります。それは、保険販売手数料や紹介制度、義理人情からの契約で、よくわかります。
 
皆さん、自分と家族を守っていく生命保険、そして医療保険、そして貯蓄保険です。もっと、もっと、努力して、行動して、自分で勉強していくべきです。
 
すなわち、消費者側の発信した保険専門情報、格付けなどを入手して、それを一つの指標とし、そして、最後自分で入る保険を決めていくことなのです。ここまで答えを話しましたが、もっと、もっと、努力して勉強してください。無料範囲内の勉強だけでは、より良い保険なんて、ひとつも見つかりませんし、契約もできないでしょう。
 
今販売されている保険商品の中で、最も価値ある、最も品質性高い保険商品のみに、契約して、毎月、何十年と、保険料を支払っていくべきでしょう。
また、最も真摯的な生命保険会社の契約をすることは、言うまでもありません。
 
下記、私が理事を務めるNPO法人生命保険格付協会にある保険会社格付けhttp://www.seihokakuzuke.com/kakuzuke-koukai.htm、保険商品格付けhttp://www.seihokakuzuke.com/kakuzuke-shohin.htmの情報を一つの参考指標としてみると良いかもしれません。
 
 
年末年始も、生命保険格付け協会の入会は可能です。ご相談も年末年始もメールにてできます。
ご相談、お待ちしております。
 
一番質の高い医療保険、一番質の高いがん保険、一番質の高い死亡保険など、しっかり考えてください。自分と家族のこの先のために・・・・。
 
 
 
評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
大学教授(商法)
日本消費者協会認定消費生活コンサルタント
フィナンシャルプランナー
野中幸市
 
 
 
 

学資保険に使った米ドル建て終身保険の魅力

丁度、11年前にある外資保険会社の米ドル建て終身保険に、保険料を一括払いした仲間がいました。当時その彼は、37歳くらい?だったと思います。
 
このある社の米ドル建て終身保険に契約した目的は、自分が65歳時とか、70歳になった時の第二の人生スタート時に、それまでに貯まった解約返戻金をもらうためにと、年取ってなくなった時のための、この二つの目的で申し込みしたそうです。私も同じですが。
 
その彼、契約して満10年経過しました。そして今年子供が私立大学に進学するということで、その保険を解約する決断をしました。その彼は、二つのこの社の終身保険に契約していましたから、一つを解約したことになります。
 
契約して、10年後、手にした解約返戻金は、4万ドルでした。日本円に換算して400万円です。元金の保険料一括払い金は、2万ドルあまりでしたから、10年で、元金の2倍の資金が出来たことになります。この終身保険でです。
 
そのある外資の米ドル建て終身保険の少し情報公開です。
 
基本死亡保障16万ドル(1600万円)の米ドル建て終身保険契約
保険料、2万1281ドル(212万円)
10年後の解約返戻金、4万1960ドル(419万円)
 
ということです。可愛い子供の学資資金活用のために、思い切って二つの内の一つの米ドル建て終身保険を解約したのです。
 
これを10年後に解約しないで、20年後に解約していたら、どうなるでしょう。
あくまで予定として、20年後の解約返戻金の額は、10万1736ドルでした。1017万円になりますから、元金の5倍にもなっていました。
30年後の67歳時に解約していたら、23万2587ドルでした。
それでは、80歳で亡くなるとしたら、死亡保険金の額は、58万6800ドルにもなっていました。つまり、日本円に換算して、5800万円です。支払った保険料元金の、実に28.8倍の死亡保険金でした。
 
途中で、解約するのはもったいないと思いますが、親バカで行かせたい有名私立大学の学校だったのでしょう。仕方ありません?
 
もったいないですね。正直。
 
こういう学資保険的にも使えたある外資の米ドル建て終身保険でした。
 
ちなみに、日本生命http://www.nissay.co.jp/kojin/gakushi/などの学資保険に契約した場合、契約して15年後に、保険料元金の1.2倍前後受け取りになります。これでは、まだ株投資したほうがましですね。
 
* 低解約返戻金型の終身保険に契約するのは、間違った選択ということも認識しましょう。また保険屋さんも、低解約返戻金型の終身保険や長期定期保険を客に勧め契約させることはやめましょう。それらは、学資保険の代用商品には不向きです。
 
これも、やはり、いかに、最も価値ある金融保険商品の情報を求められていくか、その人の情報収集能力の差でお金の貯まり方、増え方が大きく違ってくるんですね。
 
これは、高い地位の職業に就いている人とか関係ない話です。いかに、価値ある情報を求めていくかの行動力だと思います。
 
ある外資生命保険会社という保険会社名は、基本的に公開いたしません。
私の仲間の倶楽部の人たちのみにお教えします。
 
 
 
保険評論家
野中幸市 
 
 

銀行員も、とんでも保険に契約しているのが現実

銀行員は、金の勘定がしっかりしていると思いがちですが、実は、一般会社員と何ら変わりないんですね。

また、銀行や信用金庫では、複数の特定保険会社の貯蓄性保険も、ガン保険も販売しています。

特に、保険料一時払いの終身保険に契約させます。何百万、何千万円もの保険料一時払いです。

そうさせる理由の一つに、銀行預金利率よりも終身保険の方が利率が良いと勧めて、高い販売手数料を保険会社から貰う訳です。ここに、引っ掛かってしまうんですね。

保険評論家として、皆さんに無料でアドバイスしましょう。銀行、信用金庫のどちらにも、より良い貯蓄性保険も終身保険も、ガン保険も、医療保険もありません。

より良い保険商品は、銀行では販売させません。銀行員のファイナンシャルプランナーでも簡単に分かる簡易的保険商品しか取り扱わせていません。

当たり前の話をしていますが、それすら分からないで居る銀行の預金者も少なくありません。

残念ですが、これが一般消費者の金融を見る能力なんですね。

銀行は、預金の出し入れと住宅ローンだけの取り引きにしましょう。


保険評論家
野中幸市

終身保険、比較してみれば、こんなに違う貰う保険金の額

ここでは、簡単に話します。
 
35歳の男性が、終身保険に契約するとします。
 
日本全国一位の保険契約者の多い郵便局の簡保と、究極の保険の入り方で契約したある大手外資系生保の終身保険を比較してみます。
 
簡単な比較しか例示しません。
 
 
① 郵便局の終身保険契約の場合、
 
35歳、男性
基本死亡保障額、1000万円
保険料、一括払い630万円あまり
60歳時の死亡保険金予定額、1000万円
80歳時の死亡保険金、1000万円・・・・保険料総額の1.58倍の得
86歳時の死亡保険金、1000万円
 
 
② 究極の入り方をしたある外資保険会社の終身保険(米ドル建て)
 
基本死亡保障、10万ドル(為替価値で1000万円)
保険料、一括払い、1万2676ドル(126万円あまり)
60歳時の死亡保険金予定額、10万355ドル(1035万円)
80歳時の死亡保険金、36万6125ドル(3661万円)・・・・保険料総額の29倍の得
86歳時の死亡保険金、46万7488ドル(4674万円)
*66歳時の解約返戻金予定額、14万4722ドル
 
 
さぁ、皆さん、どちらの保険契約者が、頭の良い契約をしていると思いますか?
②の保険会社の終身保険には、私も契約しています。また私の仲間たちも、多く契約しています。この保険料は、当時のものです。 この保険会社の商品は、申し込みしようと思えば、一部の消費者に限って可能です。
 
 
現実に、①の簡保の終身保険に保険料一括払いする人もいれば、②の保険会社に契約する人もいるんですね。
 
一体、この差はなんでしょう。
すなわち、情報収集能力と先見性能力の行動力の差だと言えましょう。
保険は、効率よく、損する率を低くし、かつ信頼性ある生保での契約でなければなりません。
 
例えば、大手生保であれば、100年以上も経営しているから安心、信頼性ある生命保険会社といえるかの検証の一つとして、明治安田生命は、社長が陣頭指揮をとって、死亡保険金、入院給付金等の支払い審査を厳しく査定しろ、その支払い審査に不服をいう契約者や遺族がいたなら、何でも裁判して、どちらが正しいか裁判所ではっきりしましょうと、結果保険契約者や死亡保険金等をアテにしていた遺族は、泣き寝入りしていました。
 
この保険金等不当不払いが多くあることを明治安田生命は何十年と隠し通してきましたが、あまりにも多さに金融庁に知られることになり、数年前、明治安田生命は、同じ年に二年も全国支社、営業所の営業停止処分となりました。おそらく、30年間だけ見ても、数十万件ではすまない保険金、給付金等不払いがあったのでしょう。
 
なお、これは明治安田生命だけでなく、その他大手生保、簡保、中小生保、外資系のアリコジャパン、アフラックその他同じように発覚しました。ですから、大手生保であれば、信頼できるというものでは決してありません。明治安田生命の全国支社営業停止処分になったとき、当時の社長の記者会見で、保険種類、保険特約が多く複雑で、保険金等不払いのミスにつながったと言い訳し、故意な不払いではないと会見しています。
 
しかし、金融庁は、それは総取りません。その結果、同じ年に年二回も、重い営業停止処分としたのです。また、明治安田生命の社長は、責任をとって辞任しました。辞任しても、まだ故意ではないとしています。これが大手生保などを中心とする保険会社の本来の経営の姿なのです。広告やセールストークでは綺麗なこと言いますが、義理人情でも、簡単に勧められる保険に契約しないことです。
 
なお、他の生保各社は、当時の政権自民党と野党政党の財務金融委員会所属の衆参国会議員へ、保険業界団体並びに大手保険各社その他各社も政治献金を1億円近くして、明治安田生命のように全国支社営業停止処分にはなりませんでした。
 
また財務金融委員会でも、国会議員は献金を受けたことにより、保険業界の社長たちを参考人として国会に呼び、厳しい質問等しないで終着しました。当時私は、政権与党自民党の副幹事長の政策秘書等をして身近にしていたので、その裏の背景が枠分かりました。こういう健全な保険消費者には知らされていないことが、保険会社、業界には多いといえます。まだまだ閉ざされたムラ社会といえます。
 
 
保険消費者は、いつまで馬鹿な契約者、保険料支払い消費者であってはなりません。
現在販売されている保険商品の中から、一番効率的で品質性のよい保険を選ばないといけませんし、無論ね保険会社選びも真剣に選ばないとなりません。
 
もう一度、言います。
保険は、知り合いが保険屋さんだから、信頼して保険に契約したなど、それはしないことです。友達関係が壊れる原因となります。また、同じ宗教信者どうしだからといって、信者が経営している保険代理店から保険に契約することも、するべきではありません。信者との付き合いは、その信心することだけのお付き合いが的確です。無論、信者や友人からお金の貸し借りもしてはいけません。
 
 
保険評論家
大学教授
野中幸市

生活費に十分余裕ある家庭の保険契約は、とんでも保険契約が多い

こんにちは。
毎日、1000人以上の皆さんからアクセス、ありがとうございます。
 
さて、
生活費に十分余裕ある家庭の保険契約は、とんでも保険契約が多いということがいえます。
なぜでしょう。
 
お金に余裕あると、保険の見直しというのはしないことが多いです。というのは、私は数千万円の生命保険にも契約しているし、入院保険も1万円のものに契約しているし、がん保険も契約しているし、毎月切り詰めた生活はしていないということから、契約している保険に疑問も、また第三者の公正な立場の専門家からの、話を聴く必要もないということからです。
 
そういう保険契約者こそ、大手生保の外交員や保険代理店のFPたちは、美味しい客なんですね。その裕福な家庭の客をなんとか、保険会社側にとって利益率高い保険商品を何よりも良い保険として口説くには、
 
例えば、一生保レディや一男性外交員のFPが、次に取る営業の攻めに手段は、形ばかりでしかない上司の営業所長や支部長を次客に会うとき、連れて行くわけです。また上司も一緒に行って、その時、その客を褒め殺しして契約に落とすという企みです。
 
裕福な家庭の客は、上司も挨拶に来るとは、しっかりした紳士的のある保険会社と受け止め、方程式のように契約してしまうことが多いのです。
 
一定以上の年収のある会社員や、大学教授や助教、医師であっても、しっかり形にはめて、褒め殺しして低姿勢で営業を辛抱強くすれば、落ちるんですね。どんな社会的地位のある人でも、経済学部の准教授であっても、保険に関しては素人に変わりありません。
 
大学教授は、保険会社50社全社の求める目的の保険種類商品の保険料、保障内容の違い、50社の保険契約約款書、保険金不払いの調査、保険金、給付金等の支払い審査のどこが緩やかな審査をする会社かとか、事務対応能力まで50社考察する人は、一人もいないでしょう。
 
特に有名私立大学の教授とか有名私立大学の博士学位をもっている人たちは、贔屓にしている保険会社というか、わかりやすく言えば、その大学の経済学部、商学部の研究室や保険学会などに対して、研究費等を寄付してくれているとか、ゼミ生を特定の保険会社に就職させるという関係から、教授たちも、
 
そこの保険会社を贔屓にして契約していることが多いです。特に大手生保や大手損保系生保、また一部他の国内生保にです。外資系生保ということは、そうありません。
 
それくらい、大学経済学部の博士号学位を持つ助教、准教授、教授たちは、保険の奥深くまでは分析する能力はないんですね。また、生活が安定しているから、更に保険の見直しを率先してやるということをしないということも理由にあります。
 
その反対に、生活が厳しくなったり、転職して将来の不安を感じたり、結婚、離婚したりすると、自ら行動して保険の見直しをする意識の強さに変化してきます。
 
本当は、そんなこと関係なく、第三者の公正な立場の保険専門家に、自分の保険契約が、妥当な範囲内で良い保険か、他社に切り替えする必要はないか、相談するとよいのですが、なかなか、そこに行動していかないのが、消費者側の数年先、数十年先のリスクや損につながっているのだと思います。
 
保険は、人間の身体で例えれば、一年に一回は、人間ドックの診査をして安心するのと同じで、保険も、二年に一度くらいの割合で、診断して、今発売されている新商品と比較するとよいとでしょう。
 
保険は、一歳でも、一ヶ月でも早く、見直し診断して妥当的な保険の構築をしていくべきだと思います。それが、効率よいお金の使い方になっていくはずです。
 
その契約している保険、本当に価値ある保険なのでしょうか。他社と比べても、一番、二番目によい保険に契約していると、自分で判断できますか。
 
消費者側立場同士の保険の見直し相談、また保険会社の格付け、保険商品の格付け入手など、ご相談お待ちしております。
 
 
保険の見直し相談や保険格付け情報入手含めて、年末年始もご相談お待ちしております。年中休みなく、メールにて消費者側保険専門の立場から、回答しております。
 
 
保険評論家
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
日本消費者協会認定消費生活コンサルタント
野中幸市

基本的に、円建て終身保険は、契約する魅力なし

円建ての終身保険や長期定期保険は、契約する価値がないことがよくわかります。大きな理由の一つが、この金利低迷の中の契約ということと、それに伴って相当の保険料ということがあります。これでは、契約する価値が、個人契約者、また経営者の退職金目的の法人契約長期保険もないと言って良いでしょう。
 
であれば、外貨建て、特に米ドル建ての終身保険にと契約のシフトが移って行くわけですが、米ドル建ての魅力は、金利が高いということと、円建て保険と比べて保険料が比較的安いということ。
 
しかし、外貨建ての終身保険の場合、最低保証利率を約束する終身保険もありますが、為替の変動によっては、損する可能性も十分あります。
 
その損をしないようにするには、米ドル建て終身保険の契約する運用利率は、5%はないと、為替変動により、損する終身保険にも変わっていきます。
 
そういうことを鑑みると、プルデンシャル生命、ジブラルた生命、メットライフアリコ生命、マニュライフ生命・・・・等の外貨建て終身保険には、契約する価値がないことがよくわかります。
 
しかし、私が契約している米ドル建て終身保険の運用利率は、少なくとも7%以上の終身保険で、中には、運用利率10%以上の終身保険もあり、もうそれら米ドル建て終身保険は、長いもので20年以上前から契約し続けています。
 
最近では、ほんの一週間くらい前に、米ドル建て終身保険10万ドルの申し込みをしました。
 
米ドル建て終身保険も、保険会社も、ところも、保険商品も、しっかり勉強=情報収集した上で、決めたいものですね。しかし、それら賢い策の勉強=情報収集は、保険会社外交員や保険代理店のFPさんに聞いても、それは無理な話。外貨建て保険についての、金融能力や提案能力は、低いですから外交員や保険代理店のFPさんたちに聞くだけ無理ですし、時間の無駄でしょう。
 
価値ある米ドル建て終身保険というのは、どこでも売っているものではありません。
 
クレジットカードで例えれば、アメリカンエキスプレスとダイナースカードのクレジットカードがあります。そこには、一般のクラシックカードがありますが、その上にブラックカードやプレミアカードがあります。この二つのクレジットカードは、他のクレジットカード社のプラチナカードと違いって、招待制でしかこのカードを手にすることは出来ません。そういう限られた人たちに、一般のクラシックカード保有者よりも、特別に作られた商品を限定販売しているんですね。
 
ただし、このアメックスとダイナースカード、保険に関しては、上のクラスのカード保有者であっても、一般カード保有者と同じ保険提供しかされていません。
 
わかりにくい例だったかもしれませんが、一般的に、一般大衆者向けと、限られた層の人たち向けの商品とは違うということです。この限られた層というのは、年収の高い人たちの集まりだけではなく、平均的年収層のサラリーマン、公務員、OLも、属すことが可能でもあります。
 
要は、いかに価値ある情報を入手できるかですね。これで、保険の選択も考え方も違ってくるわけです。
普通の人は、そこらにある日本生命や簡保や明治安田生命の外交員から保険に入るわけで、または通販で契約するわけです。当然、契約する保険商品は、価値ない商品が多いということになります。しかし仕方ありません。大衆者向けのものですから。
 
こういう思考も、しっかり持って、保険の勉強を進んでして行ってもらいたいと思います。
人と同じことをしていては、ダメなのです。作られた社会に流されて保険に契約していかないことです。
 
賢い保険消費者になりましょう。
保険外交員や保険代理店のFPさんたちは、賢い消費者かといえば、私の目から見て、賢い保険にも契約していない消費者であることは間違いないところです。
 
表では見えていないところの保険をどう勉強していくかです。
 
保険評論家
野中幸市

オリコンの保険ランキングの大嘘

音楽ランキング雑誌で有名なオリコンがあります。元オリコンの編集長であった人と、私が16歳の時、東京広尾の自宅に一緒に暮らしていた時がありました。その頃は、社会のことよくわからなかった年代でしたが、元編集長で、その時、芸能事務所社長をしていたW氏。今思えば、ヤクザに近いチンピラだったことがわかります。その頃、私は、社長宅に堤大二郎という俳優と一緒の部屋の二段ベットに寝て日々俳優目指して励んでいました。
 
オリコンの編集長ではなく、数年前オリコンの社長が亡くなり、その息子がオリコンの社長になり、音楽ランキング以外に、様々な業界のランキング付けでも手広く仕事しているようです。
 
以下の、オリコンの広告を見てください。
 
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ここで、保険評論家として、物申す。
なんで、チューリッヒ生命のがん保険が、ランキング総合一位なの?
とんでもランキングとしか言えませんね。
間違いなく、オリコンはチューリッヒ生命から広告料に似た金をオリコンに支払っていると思います。
ちなみに、保険会社から一番嫌われている私が、がん保険を評価していますが、このチューリッヒのがん保険ではないですね。私のランキングでも、10位にも入っていません。
 
消費者側は、ランキングなどという評価に疑問を持つべきです。
保険会社と、結託しているはずです。
当然、オリコンは、全く信用できませんというのが、私の評価です。
 
 
保険評論家
野中幸市

沖縄 「辺野古埋め立てを許さないぞー」「知事は県民を裏切るなー」

沖縄県知事は、辺野古埋め立てを承認した。これは、とんでもないことだと思います。辺野古埋め立て反対で当選した知事は、県民を裏切る行為をしたのだから、県民は許せないでしょう。
 
東京に住む私でも許せませんね。沖縄の自民党の衆議院、参議院議員全員も、辺野古埋め立て反対で当選した議員たちなのに、これも、有権者を裏切りました。
 
投票するときだけ良いこと言って、当選したあとは、これです。
しかし、これまでの沖縄の国会議員や歴代知事たちは、県民を裏切ってきました。
 
もし、私が沖縄県知事なら、辺野古埋め立ても沖縄本土米軍基地も、すぐ撤退してもらうよう、断固たる姿勢で信念を貫きますね。
 
私が知事なら、命をかけて辺野古埋め立ては反対し、もし脅しがあったとしても、沖縄県が琉球に変わってでも、美しい島を取り戻しますね。県民に結果、嘘をついたからには、私は腹を切ります。断腸の思いもへったくれもありません。
 
残念ですが、今の沖縄は、東洋のハワイなどとひとつも言えません。
 
評論家
野中幸市
 
 
 
 
 
 
那覇市の沖縄県庁前には正午ごろ、埋め立て承認に抗議する市民ら約2000人(主催者発表)が集結。庁舎を取り囲み、「屈しない」と書かれた赤いプラカードなどを掲げながら「辺野古埋め立てを許さないぞー」「知事は県民を裏切るなー」とシュプレヒコールを上げた。約1000人の市民らはその後、仲井真知事に説明を求めて県庁1階ロビーになだれ込み、座り込みを続けた。(毎日新聞)

国民の生活格差は、これから益々開いて行く

これからの私たちの生活は、悪くなっていくと確信していますが、
公的年金も減額され、かつ支給開始年齢も遅れ、税金も幅広く取られる国になっていくことでしょう。
 
国民の生活格差は、ますます開いていき、将来皆、それぞれの生活は自己責任という意識を強く持つと思います。人は、誰も助けてくれない社会、想像してみてください。
 
すなわち、金のない人間は、社会にお世話になるなと言わんばかりになっていくのではないでしょうか?
だからこそ、ここで言う保険も、しっかり賢く契約していかなくてはいけないと思います。思いますではなく、しなくてはならないのですね。
 
日本の将来は、どうなっていくことでしょう。
私は、日本の将来をこう考えます。
 
今の英国のように、物価が高く、消費は極力控え、質素な生活スタイルになっている思います。
30年ほど前に、私は英国に短期留学してホームステイもしていました。スーパーで売っているタバコ1箱は、すでに日本円にして500円でした。その英国に遅れること日本は、今ひと箱400円代です。
 
これからどういう社会になって行くのか。
例えば、その時、歯医者で虫歯治療は、美容目的という社会政策になり、全額自己負担になることでしょう。
 
ちなみに、
アメリカでは、虫歯治療は健康保険で自己負担三割支払いではなく、全額自己負担です。
 
日本の常識は、世界の常識ではありません。
金のない日本、自分の身は自分で守っていく時代に入ったと思います。
 
保険は、毎月、何十年も支払っていく?総支払保険料は、相当なものです。家の次に金の投資と言われています。だから、真剣に考え、
 
賢く行動です。
 
 
保険評論家
大学教授(商法)
消費生活コンサルタント
NPO法人生命保険格付協会理事http://www.seihokakuzuke.com/
野中幸市

メットライフアリコの営業戦略に、引っかかってはいけないワケの一つを解説

メットライフアリコは、アリコジャパンという経営時代と、なんにも変わっていないですね。
消費者側から見れば、こんなクズ保険商品で、客を取り込もうとしているのかということです。
 
例えば、例示しましょう。
このアリコのインターネット広告を見てください。
 
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ここで、何がわかるかといえば、死亡保障3000万円の保障で、月3390円という安い保険料を強調し宣伝していますが、こういう広告を消費者に提示すること自体、なんと弱肉強食の自分たち、つまり保険会社の利益しか考えていない保険経営ということが、よーくわかります。私は悪意性を感じます。
 
見てください。
契約年齢は、35歳で、3000万円の死亡保険金保証期間は、10年間です。
この35歳から10年後の45歳までに亡くなる確率は、0.5%以下に過ぎません。つまり、保険契約者は、この保険に契約して、限りなくほぼ全員の人たちが、大損して保険契約期間が終了するということです。
 
10年後には、一円たりとも返戻金もありません。また、45歳から、また10年更新するときは、かなりの保険料となっています。そのまた10年後の55歳時に保険更新しても、これまたとんでもなく高い保険料となっています。この繰り返しをさせるがために、安い保険料に見せかけて営業戦略をとっているとしか思えません。
 
この広告にあるように、35歳の10年間の死亡保険を広告にすること自体、日本国民=消費者を馬鹿にしているということが言えましょう。さすが、弱肉強食の保険会社だと言えます。もう一つ話しておきましょう。この商品、保険代理店でも契約できます。
 
例えば、AIUの自動車保険を主に販売している損保系保険代理店は、この商品を販売したら、他の総合保険代理店と違い、契約の販売手数料は、高くもらえます。
 
ですから、AIUの自動車保険に力を入れている保険代理店経営者のFPさんは、メットライフアリコのこの定期保険10年型や終身保険、終身医療保険をどこの保険会社よりも一番良い保険として販売しています。私が思うにアリコの終身保険や衆院医療保険と、そんなに良くないと思う。
 
ここに、引っかからないことです。この保険広告、ほぼ全員と言って良いほど、この広告にある3000万円は、35歳で契約して45歳までには、もらえないでしょう。つまり45歳までには死亡しないということです。
 
消費者側は、こういう広告商品に、引っかかってはなりません。
こういう粗利益率の高い保険商品ばかり開発して儲けた利益を本社社員(社員の年棒制)に還元するというスタイルが、このメットライフアリコ形式の経営といえます。
 
 
保険評論家
野中幸市